JPS6244091A - プロセスライン駆動装置 - Google Patents

プロセスライン駆動装置

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Publication number
JPS6244091A
JPS6244091A JP18152585A JP18152585A JPS6244091A JP S6244091 A JPS6244091 A JP S6244091A JP 18152585 A JP18152585 A JP 18152585A JP 18152585 A JP18152585 A JP 18152585A JP S6244091 A JPS6244091 A JP S6244091A
Authority
JP
Japan
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motor
helper
main motor
motors
emc
Prior art date
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Pending
Application number
JP18152585A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Maeda
洋一 前田
Satoshi Kurio
栗生 智
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Co Ltd filed Critical Shinko Electric Co Ltd
Priority to JP18152585A priority Critical patent/JPS6244091A/ja
Publication of JPS6244091A publication Critical patent/JPS6244091A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、プロセスライン駆動装置に係り、特にメイン
モータ及びヘルパーモータを誘導電動機によって構成し
たものに関し、例えば、製紙工程における抄紙紙機ライ
ン駆動装置等に利用できる。
[従来の技術] 例えば、製紙工程の抄紙機ラインにおいては、該ライン
を駆動するメインモータの他に、このメインモータを補
助してラインをスムーズに駆動するためのヘルパーモー
タが用いられる。
この場合、従来はこれらモータとして直流(DC)モー
タを用い、メインモータとヘルパーモータとの主制御回
路を共通化し、ヘルパーモータの界磁電流を制御するこ
とで負荷分担制御を行っていた。
第2図は、この従来例の回路構成を示すブロック図であ
り、図において、メインモータDM、とヘルパーモータ
D M 2とはサイリスタレオナードSl、に接続され
ており、該サイリスタレオナードS I +によって駆
動される。
即ち、前記サイリスタレオナードSXlは、該サイリス
タレオナードS1.に増幅器AIを介して加えられる速
度指令信号PO,と前記メインモータDM、の速度検出
器S、から送出される速度信号Ps、との差がゼロにな
るように前記各モータを制御するものである。
しかし、この制御のみでは前記メインモータDM、とヘ
ルパーモータDM、とが常に完全に同一の速度で回転す
ることになり、かえってラインがスムーズに動かなくな
る場合が生ずる。
そこで、一般にこれら各モータ間の負荷分担制御が行な
われる。
第2図においては、ヘルパーモータDM、の界磁コイル
Cに加える電流を独自に制御することでこの負荷分担制
御を行っている。
即ち、界磁コイルCは、電流検出手段R1を介して第2
のサイリスタレオナードSl、に接続され、この第2の
サイリスタレオナードSt、は、該第2のサイリスクレ
オナードSl、に増幅器A。
を介して加えられる界磁電流指令信号Pv1と前記電流
検出手段R3から送出される検出電流信号Pr1との差
がゼロになるように前記界磁コイルCに印加する電流を
制御するものである。
尚、前記第■のサイリスタレオナードS[、には、交流
電源ラインA CからブレーカMcb及び電M!開閉器
Mcttを介して交流電流かり(給され、まf二、萌工
己第2のサイリスクレオナードS1.lこは界磁コイル
印加用電流iが供給され、さらに、前記界磁電流指令信
号Pv、は界磁電流発生器■1から送出されるように構
成されている。
このように、従来は、メインモータとヘルパーモータと
をDCモータによって構成し、これらモータを駆動する
比較的大容量の制御回路を共通化して一つの回路で両者
を制御し、ヘルパーモータの界磁電流を別に制御するこ
とで、これら各モータの負荷分担制御を行うことにより
、ラインのスムーズな運転を可能としている。
ところで、一般にDCモータは、一定使用期間経過ごと
にプランの交換をしたり、整流状部の点検をする等の保
守が不可欠であり、特に、前記抄紙機ライン等のプロセ
スラインは、過酷な条件のもとで連続運転を余儀なくさ
れるしのであるから、このような保守点検を頻繁に行な
う必要がある。
このため、保守点検費用がかさむとともに、点検のため
にラインを一時ストップさせたり、スピードダウンさせ
なければならず、生産管理上からら極めて好ましくない
ものであった。
更に・DCモータ自体も比較的高価であるから、設備費
もかさむ等の欠点を有していた。
このようなことから、前記メインモータ及びヘルパーモ
ータをプランが無いため保守が容易でかつ比較的安価な
交流(AC)モータ化することが強く望まれていた。
この要求に答えるしのとして、第3図に示されるものが
提案されている。
図中メインモータIM、及びヘルパーモータ■M 、は
共に誘導電動機であり、これら各モータをそれぞれ独立
の電源回路であるトランジスタインバ〜りTl、及びT
 I tによって制御するように構成したものである。
即ち、前記トランジスタインバータTrlは、該トラン
ジスタインバータTI、に増幅器A1を介して加えられ
る速度指令信号Po、と前記メインモータIM、の速度
検出器S!lから送出される検出速度信号PSt+との
差かゼロになるように前記メインモータIM、を制御す
る。
又、前記トランジスタインバータTI、も基本的には、
該トランジスタインバータTl、に増幅器A□を介して
加えられる速度指令信号PV、と速度検出器S、tから
送出される検出速度信号Psz、との差がゼロになるよ
うにヘルパーモータI M tを制御するものであるが
、更に、前記トランジスタインバータTitの負荷電流
を検出して該負荷電流に半比例する垂下信号Pryを送
出する垂下信号発生器R1をらうけて、前記速度指令信
号Pv。
及び検出速度信号Psttとともにこの垂下信号Pr、
を前記トランジスタインバータT1.に加えてこれらの
差がゼロになるように前記ヘルパーモータ1M、を制御
している。
これにより前記メインモータIM、とヘルパーモータ■
M、との負荷分担制御を行っている。
[発明が解決しようとする問題点コ 前記提案されている装置では、前記メインモータIMl
とヘルパーモータI M tをそれぞれ別個の制御回路
であるトランジスタインバータTl、及びT1.によっ
て駆動しなければならない。
ところが、これら各トランジスタインバータは比較的大
電流を制御するしのであるから、一般に大形で高価なも
のである。
しかも、実際には、ヘルパーモータは多数用いられるの
が普通である。
従って、前記実業の装置は、設置コストや設置スペース
の点で不利であるという欠点を有している。
本発明の目的は、このような欠点を除去したプロセスラ
イン駆動装置を得ることにある。
[問題点を解決するための手段及び作用コ本発明は、メ
インモータとヘルパーモータとを誘導電動機で購成し、
これら各モータを一つの制御回路で駆動するとともに、
前記ヘルパーモータの原動軸を電磁継手によってプロセ
スラインの従動軸に接続し、この電磁継手の界磁電流を
制御することで、各モータの負荷分担制御を行う構成を
有している。
この構成により、大形で高価な制御回路を各モータ毎に
設ける不合理を解消しつつ、メインモータ及びヘルパー
モータのACモータ化を可能としている。
[実施例コ 第1図は、本発明の実施例を示す回路図であり、本発明
を抄紙機ラインに適用した例を示すものである。
図中T l sはトランジスタインバータであり、この
トランジスタインバータT I sの制御出力端子は誘
導電動機で構成されるメインモータIM3゜及びヘルパ
ーモータE M a−に接続されている。
前記トランジスタインバータT I zは、該トランジ
スタインバータT1.に増幅B A s lを介して加
えられる速度指令信号Po、と前記メインモータ+M8
.の速度検出?5 S yから送出される検出速度信号
PS3との差がゼロになるように前記メインモータ[M
 s l及び1M3tを制御する。
この場合、前記トランジスタインバータTr3の制御方
式は周波数制御であっても、あるいは、いイつゆるすべ
り制御であってもよい。
これにより、前記メインモータI M 3 、とヘルパ
ーモータIM3tとは同一速度で回転する。
前記ヘルパーモータIM3!の原動軸μ0は電磁継手E
 M Cによって抄紙機ラインの従動軸μpに接続され
ている。
この電磁継手EMCの界磁コイルには負荷検出手段R3
を介して界磁電流制御回路S■、の制御出力端子が接続
されている。
この界磁電流制御回路1r、は、該界磁電流制御回路S
+、に増幅器A32を介して加えられるトルク指令信号
PV3と前記負荷検出手段R3から送出される負荷信号
Prsとの差がゼロになるように前記界磁コイルに流す
電流を制御する。
これにより、前記電磁継手EMCの動力伝達効率を変化
させることができ、従って、前記トルク指令信号Pvs
を送出するトルク指令信号発生器V、を調節することに
より、前記メインモータtM31とヘルパーモータI 
M 3 !とを同一の速度に維持したままであってもこ
れらの負荷分担制御を行うことができる。
尚、前記界磁電流制御回路SI3には界磁コイル供給用
電流i3が供給されるとともに、前記トランジスターイ
ンバータT r sには、AC71源ラインからブレー
カMcb及びマグネットコンタクタ−M catを介し
て交流電源が供給されている。
上述の実施例の装置にあっては、メインモータrM3.
及びヘルパーモータ【M5.を誘導電動機によって構成
しているから、保守が容易であり、設備コストが安価で
あるととらに、保守点検のためにラインを頻繁に停止さ
せる必要がないから、生産管理上ら有利である。
又、メインモータIM3.及びヘルパーモータIM 3
tを一つのトランジスターインバータTl、によって駆
動制御しているから、大形かつ高価なトランジスターイ
ンバータを各モータ毎に別個に設ける必要がなく、設備
費を大幅に節減できる。
更に、前記メインモータIM3+とヘルパーモータIM
3*との負荷分担制御は一般に約10%程度の速度幅で
行えばよいから前記電磁継手EMCは熱容量の小さなも
ので良いとともに、該電磁継手EMCの界磁電流制御回
路S13も極めて小さい容量のらので良い。
尚、前記実施例にあっては、ヘルパーモータが一つであ
る例について述べたが、本発明はこれに限られるもので
なく、ヘルパーモータが複数である場合をも含むことは
勿論であり、この場合には本発明の利点が更に倍加され
る。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明は、メインモータとヘルパ
ーモータとを誘導電動機で構成し、これら各モータを一
つの制御回路によって駆動するとと乙に、前記ヘルパー
モータの原動軸を電磁継手を介してプロセスラインの従
動軸に接続し、この電磁継手の界磁電流を制御すること
によって、前記メインモータとヘルパーモータとの負荷
分担制御をおこなう構成を有しており、この構成によっ
て、前記各モータ毎に大形で高価な制御回路を設けるこ
となく、これら各モータのACモータ化を可能にしたも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の回路構成を示す図、第2図及
び第3図はそれぞれ従来例の回路構成を示す図である。 l M 31・・・メインモータ、1M3t・・・ヘル
パーモータ、T l a・・制御回路を構成するトラン
ジスターインバータ、μ0・・・ヘルパーモータの原動
軸、μp・・・プロセスラインの従動軸、EMC・・・
電磁継手。 第i@ C 第2m IC

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プロセスラインを駆動するメインモータと、このメイン
    モータを補助するヘルパーモータとを含み、前記各モー
    タとして誘導電動機を用い、かつ、これら各モータを共
    通の制御回路に接続するとともに、前記ヘルパーモータ
    の原動軸を電磁継手によって前記プロセスラインの従動
    軸に接続したことを特徴とするプロセスライン駆動装置
JP18152585A 1985-08-19 1985-08-19 プロセスライン駆動装置 Pending JPS6244091A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18152585A JPS6244091A (ja) 1985-08-19 1985-08-19 プロセスライン駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP18152585A JPS6244091A (ja) 1985-08-19 1985-08-19 プロセスライン駆動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6244091A true JPS6244091A (ja) 1987-02-26

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ID=16102286

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18152585A Pending JPS6244091A (ja) 1985-08-19 1985-08-19 プロセスライン駆動装置

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