JPS6244264B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6244264B2 JPS6244264B2 JP53126720A JP12672078A JPS6244264B2 JP S6244264 B2 JPS6244264 B2 JP S6244264B2 JP 53126720 A JP53126720 A JP 53126720A JP 12672078 A JP12672078 A JP 12672078A JP S6244264 B2 JPS6244264 B2 JP S6244264B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- lamp
- gate
- turned
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自己診断機能を有する複写機に関す
る。
る。
従来複写機の故障チエツクのために、動作時間
をチエツクするタイマを設けそのタイマ時間内に
所定動作が終了したかを判別して故障診断を行な
うものであつた。
をチエツクするタイマを設けそのタイマ時間内に
所定動作が終了したかを判別して故障診断を行な
うものであつた。
しかし診断対象が増加するとその増加に応じて
タイマを増やさねばならず、従つて複写機の制御
部を複雑にし、複写機の保守、調整を極めて困難
にする欠点があつた。
タイマを増やさねばならず、従つて複写機の制御
部を複雑にし、複写機の保守、調整を極めて困難
にする欠点があつた。
本発明は以上の如き欠点を除去するもので複写
プロセスを実行するためのタイミング信号発生器
を利用して故障チエツクするものである。それに
よつて故障チエツクのための基準信号発生器を特
別設ける必要もなく、複写機の故障診断を簡素な
構成で実行でき、かつ保守、調整も簡単となる。
プロセスを実行するためのタイミング信号発生器
を利用して故障チエツクするものである。それに
よつて故障チエツクのための基準信号発生器を特
別設ける必要もなく、複写機の故障診断を簡素な
構成で実行でき、かつ保守、調整も簡単となる。
即ち本発明は、記録体11と、上記記録体に原
稿像を露光するために往復動する手段15〜17
と、上記往復動手段の移動位置を検知するため
に、その移動路上に設けた検知手段38,39
と、上記往復動手段の往動信号と上記位置検知手
段から発生される検知信号とに基づいてある複写
プロセス動作を実行せしめるプロセス実行制御手
段(第2図L)と、上記往復動手段の復動信号と
上記位置検知手段から発生される検知信号とチエ
ツク対象からの状態信号とに基づいて上記チエツ
ク対象の異常を検出する異常チエツク手段(第4
図)とを有する複写機制御装置にある。
稿像を露光するために往復動する手段15〜17
と、上記往復動手段の移動位置を検知するため
に、その移動路上に設けた検知手段38,39
と、上記往復動手段の往動信号と上記位置検知手
段から発生される検知信号とに基づいてある複写
プロセス動作を実行せしめるプロセス実行制御手
段(第2図L)と、上記往復動手段の復動信号と
上記位置検知手段から発生される検知信号とチエ
ツク対象からの状態信号とに基づいて上記チエツ
ク対象の異常を検出する異常チエツク手段(第4
図)とを有する複写機制御装置にある。
以下図面を参考にして説明する。
第1図は本発明を適用し得る複写装置の断面図
である。
である。
ドラム11の表面は、CdS光導電体を用いた三
層構成の感光体より成り、軸12上に回動可能に
軸支され、コピー命令により矢印13の方向に回
転を開始する。
層構成の感光体より成り、軸12上に回動可能に
軸支され、コピー命令により矢印13の方向に回
転を開始する。
ドラム11が定位置迄回転してくると、原稿台
ガラス14上に置かれた原稿は、第1走査ミラー
15と一体に構成された照明ランプ16で照射さ
れ、その反射光は、第1走査ミラー15及び第2
走査ミラー17で走査される。第1走査ミラー1
5と第2走査ミラー17は1:1/2の速比で動く
ことによりレンズ18の前方の光路長が常に一定
に保たれたまま原稿の走査が行なわれる。
ガラス14上に置かれた原稿は、第1走査ミラー
15と一体に構成された照明ランプ16で照射さ
れ、その反射光は、第1走査ミラー15及び第2
走査ミラー17で走査される。第1走査ミラー1
5と第2走査ミラー17は1:1/2の速比で動く
ことによりレンズ18の前方の光路長が常に一定
に保たれたまま原稿の走査が行なわれる。
上記の反射光像はレンズ18、第3ミラー19
を経た後、第4ミラー20、を経て露光部21
で、ドラム11上に結像する。
を経た後、第4ミラー20、を経て露光部21
で、ドラム11上に結像する。
ドラム11は、一次帯電器22により帯電(例
えば+)された後、前記露光部21で、照明ラン
プ16により照射された像をスリツト露光され
る。
えば+)された後、前記露光部21で、照明ラン
プ16により照射された像をスリツト露光され
る。
それと同時に、AC又は一次と逆極性(例えば
−)の除電を除電器23で行ない、その後更に全
面露光ランプ24による全面露光により、ドラム
11上に高コントラストの静電潜像を形成する。
感光ドラム11上の静電潜像は、次に現像器25
により、トナー像として可視化される。
−)の除電を除電器23で行ない、その後更に全
面露光ランプ24による全面露光により、ドラム
11上に高コントラストの静電潜像を形成する。
感光ドラム11上の静電潜像は、次に現像器25
により、トナー像として可視化される。
カセツト26−1もしくは26−2内の転写紙
27−1もしくは27−2は、給紙ローラ28−
1もしくは28−2により機内に送られ、第1レ
ジスタローラ29−1もしくは29−2で概略の
タイミングをとり、光学系の特定通過位置を検知
するスイツチ39から得られる信号に動かされる
第2レジスタローラ30で正確なタイミングをと
つて、感光ドラム11方向に送出される。
27−1もしくは27−2は、給紙ローラ28−
1もしくは28−2により機内に送られ、第1レ
ジスタローラ29−1もしくは29−2で概略の
タイミングをとり、光学系の特定通過位置を検知
するスイツチ39から得られる信号に動かされる
第2レジスタローラ30で正確なタイミングをと
つて、感光ドラム11方向に送出される。
次いで、転写帯電器31とドラム11の間を転
写紙27が通る間に該転写紙上にドラム11上の
トナー像が転写される。
写紙27が通る間に該転写紙上にドラム11上の
トナー像が転写される。
転写終了後、転写紙は搬送ベルト32へガイド
され、更に定着ローラ対33−1,33−2へ導
かれ、加圧、加熱により定着され、その後トナー
34へ排出される。
され、更に定着ローラ対33−1,33−2へ導
かれ、加圧、加熱により定着され、その後トナー
34へ排出される。
又、転写後のドラム11は弾性ブレードで構成
されたクリーニング装置35で、その表面を清掃
し、次のサイクルへ進む。
されたクリーニング装置35で、その表面を清掃
し、次のサイクルへ進む。
又以上の画像形成サイクルを各々の時点におい
て制御するためにドラム11の回転とともに回転
するクロツク盤11aのクロツク点を光学的に検
知するセンサ11bとによりドラムクロツクパル
スCLを発生する。
て制御するためにドラム11の回転とともに回転
するクロツク盤11aのクロツク点を光学的に検
知するセンサ11bとによりドラムクロツクパル
スCLを発生する。
第2図は第1図の複写機各部の動作制御を行な
う制御ブロツク図、第3図は各部の動作及び信号
タイムチヤートであり、ハイレベルのとき動作オ
ンの状態を示す。第4図は本発明によるハロゲン
ランプの診断回路例であり、以下第1,2,3図
を参照して説明する。尚、第2図中S1〜S16は第
3図の如き入力信号、作動信号であり、CPBはコ
ピーボタン信号、CLはドラム回転によるクロツ
ク信号、Lは入力信号に基づいて制御信号を出力
する制御部である。
う制御ブロツク図、第3図は各部の動作及び信号
タイムチヤートであり、ハイレベルのとき動作オ
ンの状態を示す。第4図は本発明によるハロゲン
ランプの診断回路例であり、以下第1,2,3図
を参照して説明する。尚、第2図中S1〜S16は第
3図の如き入力信号、作動信号であり、CPBはコ
ピーボタン信号、CLはドラム回転によるクロツ
ク信号、Lは入力信号に基づいて制御信号を出力
する制御部である。
第4図中、301はハロゲンランプ16を点滅
制御するためのトライアツク回路、302はラン
プ16の点滅状態を検知してトランジスタ303
に出力を生じるフオトカプラ、304はレジスト
スイツチRGからの信号と光学系後進信号とのア
ンドをとるゲート、305はゲート304の出力
とトランジスタ303の出力とのアンドをとるゲ
ート、306はラツチリレー307と故障表示ラ
ンプ308とを作動させるトランジスタ、300
は信号を反転するインバータである。
制御するためのトライアツク回路、302はラン
プ16の点滅状態を検知してトランジスタ303
に出力を生じるフオトカプラ、304はレジスト
スイツチRGからの信号と光学系後進信号とのア
ンドをとるゲート、305はゲート304の出力
とトランジスタ303の出力とのアンドをとるゲ
ート、306はラツチリレー307と故障表示ラ
ンプ308とを作動させるトランジスタ、300
は信号を反転するインバータである。
まずコピーボタンをオンすると第3図の如くメ
インモータ駆動信号S1を出力してドラムを回転さ
せ、それが1回転した後、S5を出力してトライア
ツク301をオンして露光ランプ16を点灯し、
その後所定タイミングで信号S6を出力して前進ク
ラツチをオンし、光学系を前進開始する。その前
進による露光走査の中途で光学系に設けたマグネ
ツトがホール素子で構成したレジストセンサRG
を通過するので信号S16を出力し、その出力によ
り第2レジストローラ30の作動を開始させる。
従つてそのローラに到達して停止していた紙を転
写部へ送り、紙とトナー像との先端合せをして転
写せしめる。尚カセツト27−1,27−2から
のローラ28−1,28−2による紙送りは信号
S2に、第1レジストローラ29−1,29−2に
よる紙送り動作はS3に従う。
インモータ駆動信号S1を出力してドラムを回転さ
せ、それが1回転した後、S5を出力してトライア
ツク301をオンして露光ランプ16を点灯し、
その後所定タイミングで信号S6を出力して前進ク
ラツチをオンし、光学系を前進開始する。その前
進による露光走査の中途で光学系に設けたマグネ
ツトがホール素子で構成したレジストセンサRG
を通過するので信号S16を出力し、その出力によ
り第2レジストローラ30の作動を開始させる。
従つてそのローラに到達して停止していた紙を転
写部へ送り、紙とトナー像との先端合せをして転
写せしめる。尚カセツト27−1,27−2から
のローラ28−1,28−2による紙送りは信号
S2に、第1レジストローラ29−1,29−2に
よる紙送り動作はS3に従う。
ドラムが略2回転すると露光走査終了なので、
所定タイミングで信号S6をオフして光学系15,
17の前進クラツチをオフし前進を中止しランプ
16を消灯する。同時に後進信号S7を出力し後進
クラツチをオンして光学系を逆方向に移動開始さ
せる。この後進中途で光学系に設けたマグネツト
は再びレジストセンサRGを通過するのでセンサ
RGは信号S16を再び出力する。このときの信号
S16ではレジストローラ30の駆動を制御しない
が、第4図のゲート304をオンせしめる。つま
り後進信号S7とのかねあいでランプチエツクのた
めのゲート305に出力を生じる。尚前進信号S6
がオンのときはゲート309を介してフリツプフ
ロツプ310をセツトしトランジスタ311を駆
動してクラツチRLをオンし従つてレジストロー
ラをメインモータに連動させて回転させる。そし
て光学系が停止位置に戻つてきたとき信号S14に
よりフリツプフロツプ310をリセツトしてその
出力をオフし第2レジストローラの回転を停める
ものである。ところで後進中のレジストセンサか
ら信号S16が発生したとき、消したはずのランプ
16が点灯していた場合、フオトカプラ302が
ランプの印加電圧でオンしてトランジスタ303
を駆動しゲート305にレベル1の出力を生じて
いるのでゲート305は先のレジストセンサ信号
S16と相まつてトランジスタ306を駆動するこ
とになり、その結果リレー307をオンしてその
接点313で通電自己ホールドするとともに表示
器308を点灯し、操作部上にハロゲンランプが
異常点灯していることを警告表示させる。又リレ
ー307の接点314でランプのラインをオフし
てランプを消灯せしめる。尚リレー307は自己
ホールドしているのでこの消灯で解除しない。そ
してリレー307の不図示の他の接点により複写
動作を中断せしめ、その中断を機械的にロツクす
るものである。尚、このロツク状態は接点313
を不図示の手動のリセツトスイツチよりオフさせ
ることで解除することができる。又複写動作は警
告と同時にメインモータを中断させることにより
行なうのではなく、複写紙の排出等を考慮した時
間の後メインモータを止めるのである。
所定タイミングで信号S6をオフして光学系15,
17の前進クラツチをオフし前進を中止しランプ
16を消灯する。同時に後進信号S7を出力し後進
クラツチをオンして光学系を逆方向に移動開始さ
せる。この後進中途で光学系に設けたマグネツト
は再びレジストセンサRGを通過するのでセンサ
RGは信号S16を再び出力する。このときの信号
S16ではレジストローラ30の駆動を制御しない
が、第4図のゲート304をオンせしめる。つま
り後進信号S7とのかねあいでランプチエツクのた
めのゲート305に出力を生じる。尚前進信号S6
がオンのときはゲート309を介してフリツプフ
ロツプ310をセツトしトランジスタ311を駆
動してクラツチRLをオンし従つてレジストロー
ラをメインモータに連動させて回転させる。そし
て光学系が停止位置に戻つてきたとき信号S14に
よりフリツプフロツプ310をリセツトしてその
出力をオフし第2レジストローラの回転を停める
ものである。ところで後進中のレジストセンサか
ら信号S16が発生したとき、消したはずのランプ
16が点灯していた場合、フオトカプラ302が
ランプの印加電圧でオンしてトランジスタ303
を駆動しゲート305にレベル1の出力を生じて
いるのでゲート305は先のレジストセンサ信号
S16と相まつてトランジスタ306を駆動するこ
とになり、その結果リレー307をオンしてその
接点313で通電自己ホールドするとともに表示
器308を点灯し、操作部上にハロゲンランプが
異常点灯していることを警告表示させる。又リレ
ー307の接点314でランプのラインをオフし
てランプを消灯せしめる。尚リレー307は自己
ホールドしているのでこの消灯で解除しない。そ
してリレー307の不図示の他の接点により複写
動作を中断せしめ、その中断を機械的にロツクす
るものである。尚、このロツク状態は接点313
を不図示の手動のリセツトスイツチよりオフさせ
ることで解除することができる。又複写動作は警
告と同時にメインモータを中断させることにより
行なうのではなく、複写紙の排出等を考慮した時
間の後メインモータを止めるのである。
ところで光学系前進中にレジストセンサが作動
してもゲート304はオンしないのでゲート30
5の一方に1が入力していても上記の如き警告動
作はしない。又後進時のレジストセンサの作動
時、ハロゲンランプ16がオフしていればフオト
カプラ302、トランジスタ303はオフなの
で、同様に警告動作はしない。
してもゲート304はオンしないのでゲート30
5の一方に1が入力していても上記の如き警告動
作はしない。又後進時のレジストセンサの作動
時、ハロゲンランプ16がオフしていればフオト
カプラ302、トランジスタ303はオフなの
で、同様に警告動作はしない。
このようにハロゲンランプが何らかの理由で露
光走査終了後も点灯しつぱなしのときは、レジス
トセンサの信号を流用してチエツクするので、高
価なハロゲンランプの寿命を簡単な構成で伸ばす
ことができる。
光走査終了後も点灯しつぱなしのときは、レジス
トセンサの信号を流用してチエツクするので、高
価なハロゲンランプの寿命を簡単な構成で伸ばす
ことができる。
尚このチエツクタイミング信号としてレジスト
センサ以外、光学系復動時空作動するセンサがあ
ればそれを流用して発生させることも可能であ
る。もちろん本発明では原稿台往復移動型のもの
であれば露光後の原稿台復動による空信号を用い
ることも可能である。
センサ以外、光学系復動時空作動するセンサがあ
ればそれを流用して発生させることも可能であ
る。もちろん本発明では原稿台往復移動型のもの
であれば露光後の原稿台復動による空信号を用い
ることも可能である。
又ランプチエツクに限らず前進クラツチ等タイ
ミング動作する負荷の状態を、チエツクすること
も可能である。
ミング動作する負荷の状態を、チエツクすること
も可能である。
複写動作中ハロゲンランプが点灯しないとき、
原稿プラテンを介してオペレータはその事実を知
ることができる。しかしそれだけではランプがつ
かない原因を知ることはできない。つまりランプ
のつかない要因としてランプ切れ以外ランプ点灯
用安定器の破損、ドライバ回路319の破損、温
度ヒユーズ315の溶断等があるからである。そ
こで本発明はこれらの故障原因を機内において表
示せしめるように、オペレータに故障対策を容易
にせしめたものである。
原稿プラテンを介してオペレータはその事実を知
ることができる。しかしそれだけではランプがつ
かない原因を知ることはできない。つまりランプ
のつかない要因としてランプ切れ以外ランプ点灯
用安定器の破損、ドライバ回路319の破損、温
度ヒユーズ315の溶断等があるからである。そ
こで本発明はこれらの故障原因を機内において表
示せしめるように、オペレータに故障対策を容易
にせしめたものである。
次にハロゲンランプ16の点灯不能をテエツク
する回路例を第5図により説明する。
する回路例を第5図により説明する。
第5図中315は温度ヒユーズTFで第1図の
位置に設けられる。このヒユーズはランプ16で
加熱された機内とくに原稿台プラテンを冷却すべ
く設けたブロアの近くに設けられる。316は温
度ヒユーズの状態を検知して、トランジスタ31
7に出力を生じるフオトカプラ、318は温度ヒ
ユーズの状態を表示するための発光ダイオードで
ある。319はトライアツク301にトリガパワ
ーを供給するために信号S5を増巾するドライバ回
路、320はドライバ回路319の状態をチエツ
クするための論理回路、321はドライバ回路3
19が異常なとき点灯する発光ダイオード、32
2(第4図)はランプ16の露光タイミング時の
不点灯を検知するゲートで一方のポートにフオト
カプラ302からの信号、他方に光学系を前進さ
せる信号S6を入力して、第5図のXポートに接続
される。323はランプが不点灯のとき点灯する
発光ダイオード、317は発光ダイオードを点灯
すべく信号増巾するトランジスタ、324はハロ
ゲンランプ16に印加する電圧を抵抗325で検
知して一定保持制御するための安定器である。
位置に設けられる。このヒユーズはランプ16で
加熱された機内とくに原稿台プラテンを冷却すべ
く設けたブロアの近くに設けられる。316は温
度ヒユーズの状態を検知して、トランジスタ31
7に出力を生じるフオトカプラ、318は温度ヒ
ユーズの状態を表示するための発光ダイオードで
ある。319はトライアツク301にトリガパワ
ーを供給するために信号S5を増巾するドライバ回
路、320はドライバ回路319の状態をチエツ
クするための論理回路、321はドライバ回路3
19が異常なとき点灯する発光ダイオード、32
2(第4図)はランプ16の露光タイミング時の
不点灯を検知するゲートで一方のポートにフオト
カプラ302からの信号、他方に光学系を前進さ
せる信号S6を入力して、第5図のXポートに接続
される。323はランプが不点灯のとき点灯する
発光ダイオード、317は発光ダイオードを点灯
すべく信号増巾するトランジスタ、324はハロ
ゲンランプ16に印加する電圧を抵抗325で検
知して一定保持制御するための安定器である。
この第5図は第4図にランプ診断回路を追加し
たものでそれにより総合的に露光ランプの状態を
チエツクして故障原因別に警告表示することがで
きる。即ちハロゲンランプの安定器324が故障
するとトライアツク301が作動しないのでラン
プ16に電圧印加されない。従つてフオトカプラ
302(第4図)はオンしないのでゲート322
にインバータ300で反転したレベル1の信号が
入力される。このとき露光走査を開始すべく光学
系前進信号S6(レベル1)が出力されるとゲート
322により1を出力して、トランジスタ317
を駆動し発光ダイオード323を点灯する。よつ
て安定器324の破損を警告表示することができ
る。
たものでそれにより総合的に露光ランプの状態を
チエツクして故障原因別に警告表示することがで
きる。即ちハロゲンランプの安定器324が故障
するとトライアツク301が作動しないのでラン
プ16に電圧印加されない。従つてフオトカプラ
302(第4図)はオンしないのでゲート322
にインバータ300で反転したレベル1の信号が
入力される。このとき露光走査を開始すべく光学
系前進信号S6(レベル1)が出力されるとゲート
322により1を出力して、トランジスタ317
を駆動し発光ダイオード323を点灯する。よつ
て安定器324の破損を警告表示することができ
る。
次にプラテン14付近が過熱状態になると温度
ヒユーズ315が溶断するが、それによつてフオ
トカプラ316に電圧印加されるのでフオトカプ
ラは作動してトランジスタ317をオンする。そ
のため発光ダイオード318が点灯することにな
り、温度ヒユーズ切れを警告表示することができ
る。つまり温度ヒユーズ切れによるランプ点灯不
能を警告するのである。
ヒユーズ315が溶断するが、それによつてフオ
トカプラ316に電圧印加されるのでフオトカプ
ラは作動してトランジスタ317をオンする。そ
のため発光ダイオード318が点灯することにな
り、温度ヒユーズ切れを警告表示することができ
る。つまり温度ヒユーズ切れによるランプ点灯不
能を警告するのである。
次にドライバ回路319が破損すると信号S5の
指示どうりトライアツク301が作動しなくな
る。ところでドライバ回路319の出力信号は一
般に入力信号に対して反転した状態になるので、
ドライバの破損を入力信号の位相を比較すること
によつて判別することができる。論理回路320
の一方のポートには信号S5(A)を他方のポートには
ドライバ319の出力out(B)を入力する、そして
論理回路320により排他オアの論理判別をす
る。つまり・B+A・の論理判別により、そ
の結果が1となるとき論理回路320により1を
出力しトランジスタ317をオンして発光ダイオ
ード321を点灯する。即ちA信号、B信号がと
もに1、又は0のときはドライバ319が異常と
みなして警告表示するものである。又、発光ダイ
オード318はランプ、安定器かを常で温度ヒユ
ーズのみが切れるとき、321はドライバが故障
したとき、323は安定器、ドライバの故障のと
き、点灯するので原因別に表示することになる。
尚発光ダイオード323により安定器のみの故障
を表示させるためには、論理回路320の判断出
力が1のときゲート322の出力をオフするよう
更にゲートを設けることで可能となる。尚第5図
のQ7は複写機の動作を禁止するために電源等を
オフする信号であり、第4図のスイツチ314を
オフすることも可能である。又Q7は複写機操作
部上で各警告表示を総括してサービスマンコール
として1つのランプで表示させるための信号でも
ある。
指示どうりトライアツク301が作動しなくな
る。ところでドライバ回路319の出力信号は一
般に入力信号に対して反転した状態になるので、
ドライバの破損を入力信号の位相を比較すること
によつて判別することができる。論理回路320
の一方のポートには信号S5(A)を他方のポートには
ドライバ319の出力out(B)を入力する、そして
論理回路320により排他オアの論理判別をす
る。つまり・B+A・の論理判別により、そ
の結果が1となるとき論理回路320により1を
出力しトランジスタ317をオンして発光ダイオ
ード321を点灯する。即ちA信号、B信号がと
もに1、又は0のときはドライバ319が異常と
みなして警告表示するものである。又、発光ダイ
オード318はランプ、安定器かを常で温度ヒユ
ーズのみが切れるとき、321はドライバが故障
したとき、323は安定器、ドライバの故障のと
き、点灯するので原因別に表示することになる。
尚発光ダイオード323により安定器のみの故障
を表示させるためには、論理回路320の判断出
力が1のときゲート322の出力をオフするよう
更にゲートを設けることで可能となる。尚第5図
のQ7は複写機の動作を禁止するために電源等を
オフする信号であり、第4図のスイツチ314を
オフすることも可能である。又Q7は複写機操作
部上で各警告表示を総括してサービスマンコール
として1つのランプで表示させるための信号でも
ある。
以上のように本発明は光源の温度ヒユーズの状
態、光源のドライバ回路の状態、光源の異常点灯
状態、安定器の破損等を検知して警告表示や機械
の駆動を遮断するのでランプに係る正確な自己診
断ができそして複写機の保守を容易にすることが
できる。
態、光源のドライバ回路の状態、光源の異常点灯
状態、安定器の破損等を検知して警告表示や機械
の駆動を遮断するのでランプに係る正確な自己診
断ができそして複写機の保守を容易にすることが
できる。
第1図は本発明を適用した複写機の断面図、第
2図は第1図の各部を動作させる制御ブロツク
図、第3図は第1図の各部動作及び信号のタイム
チヤート図、第4図は本発明による安全装置を示
す回路図、第5図は本発明による安全装置を示す
他の回路図であり、 図中、16……ランプ、301……トライアツ
ク、S7……光学系後進指令信号、39……レジス
トセンサ、308,318,321,323……
発光ダイオード、320……論理回路、である。
2図は第1図の各部を動作させる制御ブロツク
図、第3図は第1図の各部動作及び信号のタイム
チヤート図、第4図は本発明による安全装置を示
す回路図、第5図は本発明による安全装置を示す
他の回路図であり、 図中、16……ランプ、301……トライアツ
ク、S7……光学系後進指令信号、39……レジス
トセンサ、308,318,321,323……
発光ダイオード、320……論理回路、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録体と、 上記記録体に原稿像を露光するために往復動す
る手段と、 上記往復動手段の移動位置を検知するために、
その移動路上に設けた検知手段と、 上記往復動手段の往動信号と上記位置検知手段
から発生される検知信号とに基づいてある複写プ
ロセス動作を実行せしめるプロセス実行制御手段
と、 上記往復動手段の復動信号と上記位置検知手段
から発生される検知信号とチエツク対象からの状
態信号とに基づいて上記チエツク対象の異常を検
出する異常チエツク手段とを有する複写機制御装
置。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12672078A JPS5553340A (en) | 1978-10-15 | 1978-10-15 | Control unit for copying machine |
| GB7935728A GB2041572B (en) | 1978-10-15 | 1979-10-15 | Image forming device |
| DE19792941647 DE2941647A1 (de) | 1978-10-15 | 1979-10-15 | Bilderzeugungsgeraet |
| DE2954553A DE2954553C2 (ja) | 1978-10-15 | 1979-10-15 | |
| US06/379,677 US4811051A (en) | 1978-10-15 | 1982-05-19 | Image forming device |
| US06/406,315 US4530063A (en) | 1978-10-15 | 1982-08-09 | Image forming device |
| GB08227458A GB2114773B (en) | 1978-10-15 | 1982-09-27 | Copying apparatus |
| GB08227457A GB2114316B (en) | 1978-10-15 | 1982-09-27 | Copying apparatus |
| US07/297,344 US5003346A (en) | 1978-10-15 | 1989-01-17 | Image forming device |
| US07/660,030 US5168307A (en) | 1978-10-15 | 1991-02-25 | Image forming device |
| US07/660,741 US5182597A (en) | 1978-10-15 | 1991-02-25 | Image forming device |
| US07/980,174 US5448338A (en) | 1978-10-15 | 1992-11-23 | Image forming device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12672078A JPS5553340A (en) | 1978-10-15 | 1978-10-15 | Control unit for copying machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5553340A JPS5553340A (en) | 1980-04-18 |
| JPS6244264B2 true JPS6244264B2 (ja) | 1987-09-18 |
Family
ID=14942191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12672078A Granted JPS5553340A (en) | 1978-10-15 | 1978-10-15 | Control unit for copying machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5553340A (ja) |
-
1978
- 1978-10-15 JP JP12672078A patent/JPS5553340A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5553340A (en) | 1980-04-18 |
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