JPS6245428A - 形材の接合面形成方法 - Google Patents

形材の接合面形成方法

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JPS6245428A
JPS6245428A JP18577485A JP18577485A JPS6245428A JP S6245428 A JPS6245428 A JP S6245428A JP 18577485 A JP18577485 A JP 18577485A JP 18577485 A JP18577485 A JP 18577485A JP S6245428 A JPS6245428 A JP S6245428A
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JP
Japan
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vertical wall
cut
wall
cutting line
angle
Prior art date
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Pending
Application number
JP18577485A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuru Kosugi
小杉 満
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sankyo Aluminium Industry Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Aluminium Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sankyo Aluminium Industry Co Ltd filed Critical Sankyo Aluminium Industry Co Ltd
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Publication of JPS6245428A publication Critical patent/JPS6245428A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば、サツシ、手摺、フェンス等に利用
される形材コーナー部の接合構造に関し、とくに接合の
際における形材の接合面を形成するのに利用される形材
の接合面形成方法に関するものである。
(従来の技術) 従来において、形材のコーナー部分を一形成する方法と
しては、例えば第10図に示す如く、形材100の一方
の側壁100aから中央壁100bにかけて、前記中央
壁1oobにV字形の切欠部100Cを他方の側壁10
0dまで接近させて形成し、次いで第11図に示す如く
、前記V字形の切欠部100Cをなくす方向に前記形材
100の側壁100dを折り曲げてコーナー部10mを
形成するものがあった。
また、形材を中線に角度切断して接合することによりコ
ーナー部を形成する方法もあった。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記のような形材のコーナー部分の形成
方法では、折り曲げ゛ト径が小さくなるので形材100
を折り曲げる際にコーナー突出部の表面の陽極酸化皮膜
が破壊されてしまい、外観J−見i’r Lいものとな
り、また折り曲げ成形した状態で形材を輸送せねばなら
ないので、長尺材の場合、運送トおよび保管−ヒの面で
も非常に不利であるという問題点があった。
また、形材を中線に角度切断して接合する方法では、コ
ーナー部分がとがった形状となるため安全性に欠けると
いう問題点があった。
この発明は、上記[7たような従来の問題点に着目して
なされたもので、形材の接合面を形成する際に曲げ加丁
゛ト径を大きくしてコーナー突出部の表面の陽極酸化皮
膜を破壊させ難くするとともに、コーナー部分によって
危害が及ばないようにすることを目的としている。
[発明の構成] (問題点を解決するだめの−L段) この発明による形材の接合面形成方法は、任意の傾斜角
度で形成された接合面を突き合わせて任意角度のコーナ
ー部を形成する、縦壁と横壁から成る断面路「形部を備
えた形材の接合面形成方法において、形材の横壁に、前
記横壁の端縁から縦壁に沿う第1切断線と、前記縦壁よ
り離れた横壁端縁から縦壁に向かう直線状または湾曲状
等の第2男断線とで切断した切欠部を形成し、前記横壁
の端縁をコーナー部の接合面の角度に応じた角度の第3
切断線で切断して横壁側の切断端縁を形成すると共に前
記縦壁の端縁をコーナー部の接合面の角度に応じた角度
の第4+、JJ断線で切断して縦壁側の切断線を形成し
た後、前記縦壁を前記切欠部の第1切断線と第2切断線
とが当接する方向に曲げて前記縦壁と横壁の切断端縁を
連続させて直線状の接合面を形成するようにしたことを
特徴としている。
(実施例1) 第1図ないし第4図はこの発明による形材の接合面形成
方法の一実施例を示す図である。
第1図は縦壁1aと横壁1bとにより形成される断面路
F形部を備え、さらに前記縦壁1aに対し相対向する縦
壁1a’ と前記横壁1bに対し相対向する横壁1b’
 とを備えた四角形中空断面を有する形材1を示してい
る。そして形材1の端部は形材1の長手方向に対し90
度の角度をもって切断されているものである。
次に、第2図に示すように、第1図に示した形材1の横
壁1 b 、 1 b’に、前記横壁1b。
1b′ (以下、横壁1b’側については説明を省略す
る。)の縦壁1a側の端縁から当該縦壁1aに沿う第1
切断線1cと、横壁1bの縦壁1aより若モ踵れた端縁
から縦壁1aに向かう湾曲状の第2切断線1dとで切断
した切欠部1eを形成する。また、この実施例では後述
の第4図に示すように形材1,2で形成されるコーナー
部の角度が90度であり、各形材1,2の接合面の角度
が同じ45度であるので、形材1,2の切断角度を同一
とする場合を例にとって示している。そこで、横壁1b
の端縁を前記接合面の角度に応じた45度の第3切断線
1fで切断して横壁1b側の切断端縁(1f)を形成す
るとともに、前記縦壁1aの端縁を切欠部1eの第1切
断Vj1cと第2切断vildとが当接する方向に縦壁
1aを折り曲げた後に該縦壁1aの端縁と横壁1bの端
縁とが直線状の同一面(45度の接合面)となるように
第4切断線1gで切断して切断端縁(1g)を形成する
。
次いで、第3図に示すように、形材1の一方の縦壁1a
を曲げて切欠部1eの直線状第1−切断線ICと湾曲状
第2切断線1dとを当接させて縦壁1aの切断端縁(1
g)と横壁1bの切断端縁(1f)とを連続させ、直線
状でかつ45度方向の接合面1hを形成する。
続いて、第3図に示した直線状の接合面1hを有する形
材1と、同様にして接合面2hを形成した形材2の各々
の接合面1h、2hを突き合わせることによって第4図
に示すように90度のコーナー部10を形成する。
なお、この実施例では第2切断線1dが湾曲状をなす場
合を示しているが、直線状をなす場合であってもよい。
また、形材1,2の接合面1h。
2hの角度が同じ45度となっている場合を示している
が、例えば、形材1の横壁1bと形材2の横壁の幅が異
なる場合においてコーナー部の角度を90度とするため
に各形材1,2の接合面lh、2hの角度を異ならせる
ようにすることもできる。
(実施例2) 第5図ないし第9図はこの発明による形材の接合面形成
方法の他の実施例を示す図である。
第5図は第1図と同一の形材であり、縦壁1aと横壁1
bからなる断面路「形部を備え、さらに前記岨1aに対
し相対向する縦壁1a’ と前記横壁1bに対し相対向
する横壁1b’ とを備えた四角形中空断面を有する形
材1である。
次に、第6図に示すように、第5図に示した形材1の長
ト方向における例えば中間箇所の横壁lb、1b′ (
以下、横壁ib’側については説明を省略する。)に、
縦壁1aに沿う第1切断線ICと、横壁1bの縦壁1a
より#間したところから縦壁1aに向かう対称形状の湾
曲状第2切断線1d、ldとで切断した対称形状の切欠
部me、leを形成するとともに、形材を突き合わせて
形成するコーナー部(図示例では第9図に示すように9
0度)の接合面の角度(図示例では45度)に応じた角
度で対称形状の第3切断線if、Ifおよび第4切断線
1g、Igで切断して、形材1を2分すると同時に横壁
側の切断端縁(1f 、 1 f)およびM&壁側の切
断端縁(1g。
Ig)を形成して、第7図に示すような一方の形材1を
得る。
次いで、第8図に示すように、形材1の第1切断線IC
と第2切断線1dとが当接するように縦壁1aを曲げて
直線状でかつ45度方向の接合面1hを形成する。
続いて、第8図に示した直線状の接合面1hを形成した
形材1と、同様にして接合面2hを形成した形材2の各
々の接合面1h、2hを突き合わせることによって第9
図に示すような90度のコーナー部10を形成する。
なお、ヒ記実施例では第2切断線1d、ld、第3切断
線1f、1fおよび第4+A断線1g。
1gが対称形状をなす場合を示しているが、コーナー部
を形成する形材の見付は方向の幅が異なる場合やコーナ
ー部の角度が90度でない場合などにおいては非対称形
状のものとすることもできる。
このように、形材1をその途中で第1〜第4切断線1c
、ld、if、Igで切断するようになすことによって
同時に2つの接合面を形成することができるようになり
、加工効率を著しく高めることが可能となる。
[発明の効果コ 以上説明してきたように、この発明による形材の接合面
形成方法では、任意の傾斜角度で形成された接合面を突
き合わせて任意角度のコーナー部を形成する。縦壁と横
4vから成る断面路「形部を備えた形材の接合面形成方
法において、形材の横壁に、前記横壁の端縁から縦壁に
沿う第1切断線と、前記縦壁より離れた横壁端縁から縦
壁に向かう第2切断線とで切断した切欠部を形成し、l
ij記横壁の端縁をコーナー部の接合面の角度に応じた
角度の第3切断線ですJ断じて横壁側の切断端縁を形成
すると共に前記縦壁の端縁をコーナー部の接合面の角度
に応じた角度の第4切断線で切断して縦壁側の切断線を
形成した後、前記縦壁を前記切欠部の第1切断線と第2
切断線とが当接する方向に曲げて前記縦壁と横壁の切断
端縁を連続させて直線状の接合面を形成するようにした
から、形材の接合面を形成する際に曲げ加工半径が大き
くなり、コーナー部表面の陽極酸化皮膜を破壊させ難く
するという優れた効果を奏するものである。また、形材
の端部を単純に角度すJ断した場合のようなとがった部
分が形成されないため危害をグーえるなどのおそれがな
く、組立後の意匠的ノ<ランスを良好なものとすること
が可能であるという非常に憧れた効果を奏するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図、第4図はこの発明による形材
の接合面形成方法の一実施例を示し、第1図は形材の斜
視図、第2図ないし第4図は形材の接合面およびコーナ
ー部分を形成する丁程例を順次示す平面図、第5図、第
6図、第7図。 第8図、第9図はこの発明による形材の接合面形成方法
の他の実施例を示し、第5図は形材の斜視図、第6図な
いし第9図は形材の接合面およびコーナー部分を形成す
る丁程例を順次示す平面図、第10図、第11図は形材
の接合面およびコーナー部分を形成する方法の従来例を
ボす平面図である。 1.2・・・形材、 1 a 、 1 a′・・・縦壁、 1 b 、 1 b’・・・横壁、 1c・・・第191断線。 1d・・・第2すJ断線、 1e・・・切欠部、 1f・・・第3切断線(横壁の切断端縁)、1g・・・
第4切断線(縦壁の切断端縁)、lh、2h・・・接合
面、 10・・・コーナー部。 特許出願人  三協アルミニウム上業株式会社代理人介
理七 小   塩     ′ご81図      / 1b′ 第2図 ど−へ、 ! if   Ib 第5図 第6図 00c

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)任意の傾斜角度で形成された接合面を突き合わせ
    て任意角度のコーナー部を形成する、縦壁と横壁から成
    る断面略■形部を備えた形材の接合面形成方法において
    、形材の横壁に、前記横壁の端縁から縦壁に沿う第1切
    断線と、前記縦壁より離れた横壁端縁から縦壁に向かう
    第2切断線とで切断した切欠部を形成し、前記横壁の端
    縁をコーナー部の接合面の角度に応じた角度の第3切断
    線で切断して横壁側の切断端縁を形成すると共に前記縦
    壁の端縁をコーナー部の接合面の角度に応じた角度の第
    4切断線で切断して縦壁側の切断線を形成した後、前記
    縦壁を前記切欠部の第1切断線と第2切断線とが当接す
    る方向に曲げて前記縦壁と横壁の切断端縁を連続させて
    直線状の接合面を形成することを特徴とする形材の接合
    面形成方法。
  2. (2)形材の長手方向の途中箇所に、第1、第2、第3
    、第4切断線を向い合せに設定して切断することにより
    形材を分断し、各形材に第1、第2切断線で画成された
    切欠部と、コーナー部の接合面の角度に応じた角度の第
    3、第4切断線で画成された切断端縁とを形成した特許
    請求の範囲第(1)項記載の形材の接合面形成方法。
JP18577485A 1985-08-26 1985-08-26 形材の接合面形成方法 Pending JPS6245428A (ja)

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JP18577485A JPS6245428A (ja) 1985-08-26 1985-08-26 形材の接合面形成方法

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JP18577485A JPS6245428A (ja) 1985-08-26 1985-08-26 形材の接合面形成方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6245428A true JPS6245428A (ja) 1987-02-27

Family

ID=16176655

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JP18577485A Pending JPS6245428A (ja) 1985-08-26 1985-08-26 形材の接合面形成方法

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JP (1) JPS6245428A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012071345A (ja) * 2010-08-31 2012-04-12 Sankyo Tateyama Aluminium Inc 形材及び開口部ユニット

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012071345A (ja) * 2010-08-31 2012-04-12 Sankyo Tateyama Aluminium Inc 形材及び開口部ユニット

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