JPS6224824A - 形材の接合面形成方法 - Google Patents

形材の接合面形成方法

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JPS6224824A
JPS6224824A JP16389685A JP16389685A JPS6224824A JP S6224824 A JPS6224824 A JP S6224824A JP 16389685 A JP16389685 A JP 16389685A JP 16389685 A JP16389685 A JP 16389685A JP S6224824 A JPS6224824 A JP S6224824A
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JP
Japan
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vertical wall
wall
joint surface
shape
forming
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JP16389685A
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JPS6365407B2 (ja
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Mitsuru Kosugi
小杉 満
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Sankyo Aluminium Industry Co Ltd
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Sankyo Aluminium Industry Co Ltd
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  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えばサツシ、手摺、フェンス等に利用さ
れる形材コーナー部の接合構造に関するものである。
(従来の技術) 従来において、形材の接合面形成方法としては1例えば
第6図に示す如く、形材100の一方の側壁100aか
ら中央壁100bにかけて。
前記中央壁100bにV字型の切欠部100Cを他方の
側壁100dまで接近させて形成し、次いで第7図に示
す如く、前記V字型の切欠部100Cを小さくする方向
に前記形材100の側壁100dを折り曲げてコーナー
部101を形成するものがあった。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記のような形材の接合面形成方法では
、折り曲げ半径力て小さくなるので形材100を折り曲
げる際にコーナー災田部の表面の陽極酸化被膜が破壊さ
れてしまい、外観上見苦しいものとなり、また折り曲げ
成形した状態で形材を輸送せねばならないので、長尺材
の場合、運送上および保管上の面でも非常に不利である
という問題点があった。
この発明は、上記したような従来の問題点に着目してな
されたもので、形材の接合面を形成する際に曲げ加工半
径を大きくしてコーナー突出部の表面の陽極酸化被膜を
破壊させ難くすることを目的としている。
[発明の構成J (問題点を解決するための手段) この発明による形材の接合面形成方法は、任意の傾斜角
度で形成された接合面を突き合わせコーナー部を形成す
る縦壁と横壁から成る断面時「型部を備えた形材の接合
面形成方法において、形材の横壁に、横壁の端縁から縦
壁に沿う切断線と、縦壁内面に向う湾曲状または直線状
の切断線から成る切欠部を設けて、前記m壁を前記切欠
部の湾曲状または直線状の切断線に当接するように曲げ
た後、突き合わせるコーナー部の角度に応じて、前記縦
壁の先端縁と横壁を前記所定の角度で切断して、直線状
の接合面を形成することを特徴としている。
(実施例) 第1図ないし第5図はこの発明による形材の接合面形成
方法の一実施例を示す図である。
第1図は縦壁1aと横壁1bとにより断面時「型部を備
え、さらに前記縦壁1aに対し相対向する縦壁1a’ 
と前記横壁1bに対し相対向する横i1b’とを備えた
四角形中空断面を有する形材1を示している。そしてそ
の端部は90度の角度をもって切断されているものであ
る。
次に第2図に示すように、上下一対の横壁lb、lb’
に、縦壁1aの内面に沿う切断線1dと、横壁1b、l
b’の切断端縁ICから前記縦壁1aの内面に向う湾曲
状切断線(この実施例においては湾曲状の切断線を図示
してい゛るが直線状の切断線も考えられる)le、le
とからなる略三角形状の切欠部If、ifを設ける。
次いで、第3図に示すように、形材1の縦壁1aを曲げ
加工して切欠部If、ifの湾曲状切断&11 e 、
 1 eにそれぞれ当接させる。
つづいて、第4図に示すように、形材同士を突き合わせ
ることにより形成するコーナー部の角度が直角であるの
で、一方の縦jfilaを含め上下一対の横壁1b、l
b’および他方の縦壁1ユ′を、45度の角度をもって
切断する。上述のようにして、形材1に直線状の接合面
1hを形成することができる。
第5図は、第4図に示した直線状の接合面1hを有する
形材1と形材2の接合面2hとを突き合わせて90度の
コーナー部10を形成した状態を示すものである。
[発明の効果J 以上説明してきたように、この発明による形材の接合面
形成方法によれば、任意の傾斜角度で形成された接合面
を突き合わせコーナー部を形成する縦壁と横壁から成る
断面時「型部を備えた形材の接合面形成方法において、
形材の横壁に、横壁の端縁から縦壁に沿う切断線と、縦
壁内面に向う湾曲状または直線状の切断線から成る切欠
部を設けて、前記縦壁を前記切欠部の湾曲状または直線
状の切断線に当接するように曲げた後、突き合わせるコ
ーナー部の角度に応じて、前記縦壁の先端縁とwl壁を
前記所定の角度で切断して1直線状の接合面を形成する
構成としたことから、形材の接合面を形成する際に、曲
げ加工半径が大きくなり、曲げ加工部分の陽極酸化皮膜
が破壊され難くなり、外観的に良好なコーナー部を形成
できるという優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図、第4図および第5図はこの発
明による形材の接合面形成方法の一実施例を示し、第1
図は斜視図第2図ないし第5図は平面図、第6図、第7
図は従来の形材の接合面形成方法を示す平面図である。 1・・・形材、 la、la’・・・縦壁、 lb、lb’・・・横壁、 1d・・・切断線、 1e・・・湾曲状切断線、 1f・・・切欠部。 特許出願人  三協アルミニウム工業株式会社代理人弁
理士 小   塩    豊 1b′ 第2図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)任意の傾斜角度で形成された接合面を突き合わせ
    コーナー部を形成する縦壁と横壁から成る断面略■型部
    を備えた形材の接合面形成方法において、形材の横壁に
    、横壁の端縁から縦壁に沿う切断線と、縦壁内面に向う
    湾曲状または直線状の切断線から成る切欠部を設けて、
    前記縦壁を前記切欠部の湾曲状または直線状の切断線に
    当接するように曲げた後、突き合わせるコーナー部の角
    度に応じて、前記縦壁の先端縁と横壁を前記所定の角度
    で切断して、直線状の接合面を形成することを特徴とす
    る形材の接合面形成方法。
JP16389685A 1985-07-26 1985-07-26 形材の接合面形成方法 Granted JPS6224824A (ja)

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JPS6224824A true JPS6224824A (ja) 1987-02-02
JPS6365407B2 JPS6365407B2 (ja) 1988-12-15

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