JPS6245468Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6245468Y2 JPS6245468Y2 JP1981026466U JP2646681U JPS6245468Y2 JP S6245468 Y2 JPS6245468 Y2 JP S6245468Y2 JP 1981026466 U JP1981026466 U JP 1981026466U JP 2646681 U JP2646681 U JP 2646681U JP S6245468 Y2 JPS6245468 Y2 JP S6245468Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating
- fireproof
- spacer
- fire
- insulating spacer
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、非常用電気幹線などにおいて採用さ
れる耐火型バスダクトにおける接続部の改良に関
する。
れる耐火型バスダクトにおける接続部の改良に関
する。
バスダクト内に納設した各相導体をともに一括
して締付け接続する方式は、当該導体を絶縁被覆
し、この被覆で互いに密着してダクト内に収納し
た構造のバスダクトにおいて採用されており、こ
のものは第1図及び第2図に示すように、接続す
べき同相導体R,S,Tを互いに接触できるよう
にした重ね合せ接続部RJ,SJ,TJの相互間及
び最外相の重ね合せ接続部RJ,TJとダクトD,
D間を継続せるダクト継手板DJ,DJとの間夫々
に、絶縁スペーサ10,11,12,13を介在
配置し、そしてダクト継手板DJ,DJ間を貫通し
た長ボルトB及びナツトNで締上げることによつ
て各相の重ね合せ接続部RJ,SJ,TJを、絶縁
スペーサ10〜13を介して一括締結させた構造
からなる。尚、図においてW,Wは長ボルトB及
びNの締付圧を、ダクト継手板DJ,DJの外側面
に広く作用させる為に設けられた皿バネである。
して締付け接続する方式は、当該導体を絶縁被覆
し、この被覆で互いに密着してダクト内に収納し
た構造のバスダクトにおいて採用されており、こ
のものは第1図及び第2図に示すように、接続す
べき同相導体R,S,Tを互いに接触できるよう
にした重ね合せ接続部RJ,SJ,TJの相互間及
び最外相の重ね合せ接続部RJ,TJとダクトD,
D間を継続せるダクト継手板DJ,DJとの間夫々
に、絶縁スペーサ10,11,12,13を介在
配置し、そしてダクト継手板DJ,DJ間を貫通し
た長ボルトB及びナツトNで締上げることによつ
て各相の重ね合せ接続部RJ,SJ,TJを、絶縁
スペーサ10〜13を介して一括締結させた構造
からなる。尚、図においてW,Wは長ボルトB及
びNの締付圧を、ダクト継手板DJ,DJの外側面
に広く作用させる為に設けられた皿バネである。
かかる構造において、高温例えば800℃以上の
条件下で数十分間通電を持続させる為の耐火構造
として、従来は絶縁スペーサ10,11,12,
13を耐熱性に富んだけい素樹脂を用いて作出せ
しめており、もし火災が発生して燃焼された場合
でもセラミツク化して導電性炭化物を発生させず
に絶縁抵抗の低下を抑制するようにしている。
条件下で数十分間通電を持続させる為の耐火構造
として、従来は絶縁スペーサ10,11,12,
13を耐熱性に富んだけい素樹脂を用いて作出せ
しめており、もし火災が発生して燃焼された場合
でもセラミツク化して導電性炭化物を発生させず
に絶縁抵抗の低下を抑制するようにしている。
また、かかるスペーサが燃焼により割れた場合
の相間及びダクト間の絶縁を助ける為に、重ね合
せ接続部RJ,SJ,TJの相互間に配置した対か
らなる絶縁スペーサ11及び12のその組合せ部
間及びダクト継手板DJ,DJと絶縁スペーサ1
0,13の間夫々にマイカを主材とした耐火性絶
縁スペーサ20,21,22,23を介在挿設し
て耐火絶縁隔壁を形成していた。
の相間及びダクト間の絶縁を助ける為に、重ね合
せ接続部RJ,SJ,TJの相互間に配置した対か
らなる絶縁スペーサ11及び12のその組合せ部
間及びダクト継手板DJ,DJと絶縁スペーサ1
0,13の間夫々にマイカを主材とした耐火性絶
縁スペーサ20,21,22,23を介在挿設し
て耐火絶縁隔壁を形成していた。
そのような従来の構造であれば、充分に優れた
耐火絶縁特性を有するものとなるが、反面絶縁ス
ペーサが火災に遭遇しない平常の状態のときでも
割れることがあつて、ダクト継手板DJ,DJ間の
締付圧を減少させ、そして重ね合せ部の接触を不
良にする傾向にあり、火災時の非常用電気幹線と
して機能しなくなる恐れがあつた。
耐火絶縁特性を有するものとなるが、反面絶縁ス
ペーサが火災に遭遇しない平常の状態のときでも
割れることがあつて、ダクト継手板DJ,DJ間の
締付圧を減少させ、そして重ね合せ部の接触を不
良にする傾向にあり、火災時の非常用電気幹線と
して機能しなくなる恐れがあつた。
これはスペーサに使用されるけい素樹脂が機械
的強度に乏しく割れやすいことに由来しており、
さらにかかる材料は高価で経済性に欠けていた。
的強度に乏しく割れやすいことに由来しており、
さらにかかる材料は高価で経済性に欠けていた。
本考案は、かかる点に鑑みて為されたもので、
絶縁スペーサの機械的強度を高めることを可能に
し、しかも耐火絶縁特性に優れたこの種接続部を
提供せしめんとするものである。
絶縁スペーサの機械的強度を高めることを可能に
し、しかも耐火絶縁特性に優れたこの種接続部を
提供せしめんとするものである。
かかる目的に鑑み本考案者らは、その絶縁スペ
ーサを、より機械的結合強度が高く、しかも安価
な材料で作出することを考えた。
ーサを、より機械的結合強度が高く、しかも安価
な材料で作出することを考えた。
そしてかかる材料として、ポリエステルFRP
で代表されるような強化プラスチツクのものが良
いことが判明したが、しかしこの種材料には火災
と同じ条件で燃焼させると、多量の煤が発生し、
これが漂遊して周囲を汚染する。かかる煤は導電
性炭化物であり、従つて従来の構造においてポリ
エステルFRP製絶縁スペーサを採用した場合に
は、大幅な絶縁抵抗の低下を免れ得ず、相間短絡
や地絡を生ずるのは必至である。
で代表されるような強化プラスチツクのものが良
いことが判明したが、しかしこの種材料には火災
と同じ条件で燃焼させると、多量の煤が発生し、
これが漂遊して周囲を汚染する。かかる煤は導電
性炭化物であり、従つて従来の構造においてポリ
エステルFRP製絶縁スペーサを採用した場合に
は、大幅な絶縁抵抗の低下を免れ得ず、相間短絡
や地絡を生ずるのは必至である。
本考案は上記問題を解決する為、有機系材料を
用いて強度を高めた絶縁スペーサから発生し漂遊
する有害な炭化物によつて、絶縁抵抗の低下や耐
電圧特性の低下につながらぬよう当該炭化物を封
じ込めることが可能なものとした。
用いて強度を高めた絶縁スペーサから発生し漂遊
する有害な炭化物によつて、絶縁抵抗の低下や耐
電圧特性の低下につながらぬよう当該炭化物を封
じ込めることが可能なものとした。
すなわち、その要旨とするところは、絶縁スペ
ーサを機械的強度の高い強化プラスチツクによつ
て作出した一括締結型の接続部において、各相の
重ね合せ接続部間における絶縁スペーサそれ自身
に2枚以上の耐火性絶縁板を、かつまた絶縁スペ
ーサとダクト継手板との間に1枚以上の耐火性絶
縁板を、夫々絶縁スペーサの側縁より外側に大き
く突出させて介在挿設せしめてなるとともに、絶
縁スペーサに隣接せる耐火性絶縁板の突出部分
を、当該絶縁スペーサの側縁を覆うように屈折形
成したことにある。
ーサを機械的強度の高い強化プラスチツクによつ
て作出した一括締結型の接続部において、各相の
重ね合せ接続部間における絶縁スペーサそれ自身
に2枚以上の耐火性絶縁板を、かつまた絶縁スペ
ーサとダクト継手板との間に1枚以上の耐火性絶
縁板を、夫々絶縁スペーサの側縁より外側に大き
く突出させて介在挿設せしめてなるとともに、絶
縁スペーサに隣接せる耐火性絶縁板の突出部分
を、当該絶縁スペーサの側縁を覆うように屈折形
成したことにある。
第3図は本考案接続部の実施例を示すもので、
各相の重ね合せ接続部RJ,SJ,TJの間に介在
配置した対の絶縁スペーサ11′,11′及び1
2′,12′の間に、夫々3枚の耐火性絶縁板30
1,302,303と311,312,313
を、スペーサ11′,11′,12′,12′の上下
外側に大きく突出させて介在挿設せしめるととも
に、ダクト継手板DJ,DJと単体の絶縁スペーサ
10′,13′との間に、2枚の耐火性絶縁板32
1,322,及び331,332を、前記と同様
にスペーサ10′,13′の上下外側に大きく突出
させて介在挿設した構造からなり、さらにこの構
造において、絶縁スペーサ10′,11′,1
2′,13′の背面に夫々直接隣接介在させた耐火
性絶縁板321,301,303,311,31
3,331の上下突出部を、その隣接したスペー
サ10′〜13′の上下側縁部上でほぼL字状に屈
折形成し、もつて各相導体RJ,SJ,TJの上下
で互いに離間対向させた補助の耐火絶縁壁40
1,402,411,412,421,422を
構成したものからなる。
各相の重ね合せ接続部RJ,SJ,TJの間に介在
配置した対の絶縁スペーサ11′,11′及び1
2′,12′の間に、夫々3枚の耐火性絶縁板30
1,302,303と311,312,313
を、スペーサ11′,11′,12′,12′の上下
外側に大きく突出させて介在挿設せしめるととも
に、ダクト継手板DJ,DJと単体の絶縁スペーサ
10′,13′との間に、2枚の耐火性絶縁板32
1,322,及び331,332を、前記と同様
にスペーサ10′,13′の上下外側に大きく突出
させて介在挿設した構造からなり、さらにこの構
造において、絶縁スペーサ10′,11′,1
2′,13′の背面に夫々直接隣接介在させた耐火
性絶縁板321,301,303,311,31
3,331の上下突出部を、その隣接したスペー
サ10′〜13′の上下側縁部上でほぼL字状に屈
折形成し、もつて各相導体RJ,SJ,TJの上下
で互いに離間対向させた補助の耐火絶縁壁40
1,402,411,412,421,422を
構成したものからなる。
一方その他の耐火性絶縁板302,312,3
22,332その上下突出部は、そのまま外側へ
真つ直に突出させており、このものは、絶縁沿面
距離を大きくするのに役立てている。
22,332その上下突出部は、そのまま外側へ
真つ直に突出させており、このものは、絶縁沿面
距離を大きくするのに役立てている。
尚、図において第1図と同一符号は同様の部品
を示す。
を示す。
また各耐火性絶縁板は、特に図示はしないが、
スペーサ10′〜13′の長手方向外側にも大きく
突出させ、ダクトから延びてくる絶縁被覆導体
(第1図R,S,Tを参照)の耐火被覆側部間に
介在させることが望ましい。
スペーサ10′〜13′の長手方向外側にも大きく
突出させ、ダクトから延びてくる絶縁被覆導体
(第1図R,S,Tを参照)の耐火被覆側部間に
介在させることが望ましい。
ここで、絶縁スペーサ10′〜13′は、ポリエ
ステルFRP等の材料が使用され、一方の耐火性
絶縁板は、例えばマイカを主材としたものが適用
されるものである。
ステルFRP等の材料が使用され、一方の耐火性
絶縁板は、例えばマイカを主材としたものが適用
されるものである。
しかして、本考案の接続部によると、平常時に
は強度の高い絶縁スペーサ10′,11′,1
2′,13′が、ダクト継手板DJ,DJ間に作用さ
せた締付力に良く耐えて、重ね合せ接続部RJ,
SJ,TJに安定した接触圧を供給し、一方火災に
よつてバスダクトが高温に晒された場合には、か
かる絶縁スペーサ10′〜13′はたちどころに燃
焼されて、多量の導電性炭化物を発生させ、もは
や絶縁体としての機能を果し得なくなるが、しか
しスペーサの背面間及びスペーサとダクト間に介
在させた耐火性絶縁板301〜3,311〜3,
321〜2,331〜2が高い絶縁能力を維持し
てかかるスペーサ間及びダクト間の電気絶縁を確
保する。
は強度の高い絶縁スペーサ10′,11′,1
2′,13′が、ダクト継手板DJ,DJ間に作用さ
せた締付力に良く耐えて、重ね合せ接続部RJ,
SJ,TJに安定した接触圧を供給し、一方火災に
よつてバスダクトが高温に晒された場合には、か
かる絶縁スペーサ10′〜13′はたちどころに燃
焼されて、多量の導電性炭化物を発生させ、もは
や絶縁体としての機能を果し得なくなるが、しか
しスペーサの背面間及びスペーサとダクト間に介
在させた耐火性絶縁板301〜3,311〜3,
321〜2,331〜2が高い絶縁能力を維持し
てかかるスペーサ間及びダクト間の電気絶縁を確
保する。
さらに、スペーサに発生した導電性炭化物は、
その上下に横切る耐火絶縁壁401〜2,411
〜2,421〜2によつて閉じ込められ、外部へ
漏れる量が極めて少なくなるのである。
その上下に横切る耐火絶縁壁401〜2,411
〜2,421〜2によつて閉じ込められ、外部へ
漏れる量が極めて少なくなるのである。
従つて導電化したスペーサ間及びダクト間の表
面間においては、その上部に表出した耐火絶縁壁
が当該炭化物によつて汚染されることなく、火災
の続行する間有効な沿面絶縁距離を確保すること
ができる。
面間においては、その上部に表出した耐火絶縁壁
が当該炭化物によつて汚染されることなく、火災
の続行する間有効な沿面絶縁距離を確保すること
ができる。
第4図及び第5図は本考案における応用例を示
すもので、重ね合せ接続部の両側で対応するよう
に設けられる耐火性絶縁板34,35の上下屈折
形成部34a,34bと35a,35bの夫々を
互いに重ね合せて補助耐火絶縁壁431,432
を構成した例で、この中に設けられる絶縁スペー
サに発生する有害な炭化物を、前実施例の場合よ
りもさらに確実に閉じ込めるよう改良を加えてい
る。
すもので、重ね合せ接続部の両側で対応するよう
に設けられる耐火性絶縁板34,35の上下屈折
形成部34a,34bと35a,35bの夫々を
互いに重ね合せて補助耐火絶縁壁431,432
を構成した例で、この中に設けられる絶縁スペー
サに発生する有害な炭化物を、前実施例の場合よ
りもさらに確実に閉じ込めるよう改良を加えてい
る。
また第5図のものは、各相の導体重ね合せ接続
部の両側で対応するように設けた耐火性絶縁板3
6aと36b及び37aと37b並びに38aと
38bの上下端を、傾斜させて曲折対向させた例
であつて、この場合は、さらに、連結すべきダク
ト間のダクト継手板DJ,DJの上下に取付けられ
る接続カバーDc,Dcの内側面に、マイカを主材
とした耐火性絶縁板50,51を接着剤等を用い
て取付け、そして前記絶縁板の上下屈折部が、カ
バーDcに直接接触するのを防止し、有効な絶縁
沿面距離を確保したものである。
部の両側で対応するように設けた耐火性絶縁板3
6aと36b及び37aと37b並びに38aと
38bの上下端を、傾斜させて曲折対向させた例
であつて、この場合は、さらに、連結すべきダク
ト間のダクト継手板DJ,DJの上下に取付けられ
る接続カバーDc,Dcの内側面に、マイカを主材
とした耐火性絶縁板50,51を接着剤等を用い
て取付け、そして前記絶縁板の上下屈折部が、カ
バーDcに直接接触するのを防止し、有効な絶縁
沿面距離を確保したものである。
以上のように説明して明らかな通り、本考案に
よれば、各相の導体を一括して締付けるものにお
いて必要不可欠な絶縁スペーサに、ポリエステル
FRP等の機械的強度の高い、しかも製造容易な
安価な材料を採用しても十分な耐火絶縁能力を確
保した耐火型バスダクトの接続部を提供すること
ができるもので、経済的で実用価値の高いこの種
接続部を提供することができる。
よれば、各相の導体を一括して締付けるものにお
いて必要不可欠な絶縁スペーサに、ポリエステル
FRP等の機械的強度の高い、しかも製造容易な
安価な材料を採用しても十分な耐火絶縁能力を確
保した耐火型バスダクトの接続部を提供すること
ができるもので、経済的で実用価値の高いこの種
接続部を提供することができる。
第1図は、従来の耐火型バスダクトの接続部を
示す平面的説明図、第2図は、同接続部の要部を
示す横断面説明図である。第3図は、本考案の耐
火型バスダクトの接続部の一実施例を示す横断面
説明図、第4図及び第5図は本考案他の二様の実
施例を簡略化して示す説明図である。 RJ,SJ,TJ:各相の重ね合せ接続部、DJ,
DJ:ダクト継手板、10′,11′,12′,1
3′:絶縁スペーサ、301,302,303,
311,312,313,321,322,33
1,332,34,35,36a,36b,37
a,37b,38a,38b:耐火性絶縁板、4
01,402,411,412,421,42
2,431,432:屈折形成して得られた補助
の耐火絶縁壁。
示す平面的説明図、第2図は、同接続部の要部を
示す横断面説明図である。第3図は、本考案の耐
火型バスダクトの接続部の一実施例を示す横断面
説明図、第4図及び第5図は本考案他の二様の実
施例を簡略化して示す説明図である。 RJ,SJ,TJ:各相の重ね合せ接続部、DJ,
DJ:ダクト継手板、10′,11′,12′,1
3′:絶縁スペーサ、301,302,303,
311,312,313,321,322,33
1,332,34,35,36a,36b,37
a,37b,38a,38b:耐火性絶縁板、4
01,402,411,412,421,42
2,431,432:屈折形成して得られた補助
の耐火絶縁壁。
Claims (1)
- 接続すべきバスダクト間の同相導体同士を接触
可能に形成した各相の重ね合せ部の相互間及び外
側の重ね合せ接続部とダクト間を継接せるダクト
継手板との間との間夫々に、強化プラスチツク製
絶縁スペーサを介在配置し、上記各相の重ね合せ
部を、ダクト継手板に圧接せしめる如き締結用部
材によつて一括締付けた構造の接続部において、
各相の重ね合せ接続部間における強化プラスチツ
ク製絶縁スペーサそれ自身に2枚以上の耐火性絶
縁板を、かつまた強化プラスチツク製絶縁スペー
サとダクト継手板との間に1枚以上の耐火性絶縁
板を、夫々絶縁スペーサの側縁より外側に大きく
突出させて介在挿設せしめてなるとともに、絶縁
スペーサに隣接せる耐火性絶縁板の突出部分を、
当該絶縁スペーサの側縁を覆うように屈折形成せ
しめてなることを特徴とする耐火型バスダクトの
接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981026466U JPS6245468Y2 (ja) | 1981-02-26 | 1981-02-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981026466U JPS6245468Y2 (ja) | 1981-02-26 | 1981-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57139216U JPS57139216U (ja) | 1982-08-31 |
| JPS6245468Y2 true JPS6245468Y2 (ja) | 1987-12-04 |
Family
ID=29824179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981026466U Expired JPS6245468Y2 (ja) | 1981-02-26 | 1981-02-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6245468Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102639163B1 (ko) * | 2023-10-06 | 2024-02-21 | 주식회사 신화기전 | 부스덕트 접속부에 자동 소화장치를 갖춘 부스덕트 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50128700U (ja) * | 1974-04-05 | 1975-10-22 |
-
1981
- 1981-02-26 JP JP1981026466U patent/JPS6245468Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57139216U (ja) | 1982-08-31 |
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