JPS6245837A - タ−ビン発電機基礎台建設工法 - Google Patents
タ−ビン発電機基礎台建設工法Info
- Publication number
- JPS6245837A JPS6245837A JP60183058A JP18305885A JPS6245837A JP S6245837 A JPS6245837 A JP S6245837A JP 60183058 A JP60183058 A JP 60183058A JP 18305885 A JP18305885 A JP 18305885A JP S6245837 A JPS6245837 A JP S6245837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- foundation
- plates
- construction
- turbine generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はタービンおよび発電機を載置させるタービン発
電F!1基礎台(以下、T/Gペディスタルという)を
)!設するタービン発電機基礎台建設工法の改良に関す
る。
電F!1基礎台(以下、T/Gペディスタルという)を
)!設するタービン発電機基礎台建設工法の改良に関す
る。
まず、一般的なT/Gペディスタルの構成を第3図に基
いて説明する。
いて説明する。
T/Gベディスタルはタービンおよび発t[1ilfi
を据付ける基礎台であり、基礎マット1上に立脚する複
数の柱部2と梁・床部3とを有する。
を据付ける基礎台であり、基礎マット1上に立脚する複
数の柱部2と梁・床部3とを有する。
また、T/Gペディスタルは巨大な構築物Cあり、例え
ば110万KW級のタービンでは、長さ約707/L、
幅約15m、高さ約30 mに構築されている。そのた
めに、T/Gベディスタルの建設に際しては、全体を第
3図に示すように長さ方向を3ブロックA、B、Cに、
高さ方向を4ブロックW、X、Y、Zにそれぞれ区分し
て順次構築するようになっている。
ば110万KW級のタービンでは、長さ約707/L、
幅約15m、高さ約30 mに構築されている。そのた
めに、T/Gベディスタルの建設に際しては、全体を第
3図に示すように長さ方向を3ブロックA、B、Cに、
高さ方向を4ブロックW、X、Y、Zにそれぞれ区分し
て順次構築するようになっている。
次に、従来の建設工法について第3図のA−W部の施工
手順をもとに説明する。
手順をもとに説明する。
第4図に示すようにまず、基礎マット1のコンクリート
の打設模、鉄筋4を配筋し、コククリート型枠5を組立
てる。次に、型枠押え6でコンクリート型枠5を固定し
、コンクリート7を打設する。このコンクリート7打設
後、約4週間の養生固化期間を経てから、型枠押え6を
取り外し、コンクリート型枠5の解体を行なう。引ぎ続
き同様手順にで第3図で示tA−X部、△・7部ど順次
立上工事を進める。8部および0部についても互いに干
渉しない範囲でA部と並行して作業を進める。
の打設模、鉄筋4を配筋し、コククリート型枠5を組立
てる。次に、型枠押え6でコンクリート型枠5を固定し
、コンクリート7を打設する。このコンクリート7打設
後、約4週間の養生固化期間を経てから、型枠押え6を
取り外し、コンクリート型枠5の解体を行なう。引ぎ続
き同様手順にで第3図で示tA−X部、△・7部ど順次
立上工事を進める。8部および0部についても互いに干
渉しない範囲でA部と並行して作業を進める。
こうして各7部のレベル迄コンクリート打設が完了した
後の各7部の施工時には、タービンおよび発電はの据付
のためのアンカーボルトを設定して、各7部のコンクリ
ート打設を並行して行ない、T/Gベディスタルを完成
ざゼる。
後の各7部の施工時には、タービンおよび発電はの据付
のためのアンカーボルトを設定して、各7部のコンクリ
ート打設を並行して行ない、T/Gベディスタルを完成
ざゼる。
T/Gペディスタルの完成後はT/Gベディスタル−L
面8を鉄板9にて養生し、この鉄板9上に大型のりD−
ラフレーン10を搭載する。これにより、タービン建屋
の天井クレーンが稼動するまでの間、クローラクレーン
10をタービン建屋内の大型機器搬入・据付の作業時に
使用する。
面8を鉄板9にて養生し、この鉄板9上に大型のりD−
ラフレーン10を搭載する。これにより、タービン建屋
の天井クレーンが稼動するまでの間、クローラクレーン
10をタービン建屋内の大型機器搬入・据付の作業時に
使用する。
このような従来のタービン発電機基礎台建設工法を含む
タービン建屋建設・機器据付の工程を第5図に示す。
タービン建屋建設・機器据付の工程を第5図に示す。
第5図に示丈ようにT/Gベデイスタルは、その構築箇
所のλ(礎マット1打設完了後に、建設工事が開始され
、タービン建屋1F床工事とほぼ並行して作業が進めら
れ、基礎マット1の着工から、例えば約16ケ月後に完
成し、クローラクレーン10の搭載が可能となる。この
クローラクレーン10はタービン建屋内の機器搬入・据
付に使用された後、タービン建屋の屋根工事とクレーン
ブームが干渉するのを避【)るために、基礎マツ1〜1
の着工から約20ケ月時点で解体される。
所のλ(礎マット1打設完了後に、建設工事が開始され
、タービン建屋1F床工事とほぼ並行して作業が進めら
れ、基礎マット1の着工から、例えば約16ケ月後に完
成し、クローラクレーン10の搭載が可能となる。この
クローラクレーン10はタービン建屋内の機器搬入・据
付に使用された後、タービン建屋の屋根工事とクレーン
ブームが干渉するのを避【)るために、基礎マツ1〜1
の着工から約20ケ月時点で解体される。
しかしながら、ごのような従来のタービン発電機基礎台
建設工法では、次のような問題点があった。
建設工法では、次のような問題点があった。
すなわち、コンクリート打設後は必ず約4″i5間のコ
ンクリート養生固化期間をおいてから、上層部の工事へ
順次移行しなければならないために、T/Gペデイスタ
ル建設工事が長期化していた。
ンクリート養生固化期間をおいてから、上層部の工事へ
順次移行しなければならないために、T/Gペデイスタ
ル建設工事が長期化していた。
このために、T/Gペデイスタル建設工事以降の作業の
、例えば大型クローラクレーン10の搭載や機器搬入・
据付等が遅延し、タービン建屋建設工期長期化の最大の
原因となっていた。
、例えば大型クローラクレーン10の搭載や機器搬入・
据付等が遅延し、タービン建屋建設工期長期化の最大の
原因となっていた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
タービン発′電機基礎台の建設1期の大幅短縮と工数の
低減とを図ることができるタービン発電機基礎台建設工
法を得ることにある1゜〔発明の概要〕 上記目的を達成するために本発明は、タービンおよび発
電機を載置させるタービン発電機基礎台を建設するター
ビン発電m基礎台i1設工法において、プレキャストコ
ンクリート板をコンクリート型枠として組み立てた後に
、コンクリート打設を行ない、このプレキャストコンク
リート板をタービン発電R基礎台の外壁となすことに特
徴がある。
タービン発′電機基礎台の建設1期の大幅短縮と工数の
低減とを図ることができるタービン発電機基礎台建設工
法を得ることにある1゜〔発明の概要〕 上記目的を達成するために本発明は、タービンおよび発
電機を載置させるタービン発電機基礎台を建設するター
ビン発電m基礎台i1設工法において、プレキャストコ
ンクリート板をコンクリート型枠として組み立てた後に
、コンクリート打設を行ない、このプレキャストコンク
リート板をタービン発電R基礎台の外壁となすことに特
徴がある。
以下、第1図および第2図を参照して本発明の一実施例
を説明する。
を説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明するための部分断面図
であり、第3図に示すように構成されたT/Gベデイス
タルのA−W部の施工手順を示す。
であり、第3図に示すように構成されたT/Gベデイス
タルのA−W部の施工手順を示す。
本実施例はまず、タービン建屋の基礎マット1の施工時
に埋設された埋込金物1aの所定位置に下部接続金具1
1の一端を溶接する。次に、鉄筋12を基礎マツ1〜1
上に組立でてから、鉄筋入りのPC板(プレキャストコ
ンクリ−1〜板)13をコンクリート型枠とし′C組立
てる。[−)C板13には予め植え込みボルト14を所
要数植設しでおり、これら植え込みボルト14を下部接
続金具11の孔に挿入してナツト15を締め句()、基
礎マット1上に立設する。
に埋設された埋込金物1aの所定位置に下部接続金具1
1の一端を溶接する。次に、鉄筋12を基礎マツ1〜1
上に組立でてから、鉄筋入りのPC板(プレキャストコ
ンクリ−1〜板)13をコンクリート型枠とし′C組立
てる。[−)C板13には予め植え込みボルト14を所
要数植設しでおり、これら植え込みボルト14を下部接
続金具11の孔に挿入してナツト15を締め句()、基
礎マット1上に立設する。
これら基礎マット1上にX′l設されたPC板13の上
端部には四部13aが切欠き形成されて、13す、次段
のPC板16の下端部の凸部16aに嵌合される。これ
ら嵌合部の側部には接続金具17が添設され、接続金具
17の−F部と下部は植え込みボルト14を挿通して、
ナツト15を締め付け、両PC板13.16を上下方向
に接続する。
端部には四部13aが切欠き形成されて、13す、次段
のPC板16の下端部の凸部16aに嵌合される。これ
ら嵌合部の側部には接続金具17が添設され、接続金具
17の−F部と下部は植え込みボルト14を挿通して、
ナツト15を締め付け、両PC板13.16を上下方向
に接続する。
これらPC板13.16を所要高さに組立てた後に、コ
ンクリート18を打設し、これを養生固化する。これを
X、Y、Z部と上層部へ向けて順次繰り返して、Aブロ
ックを立ち上げて行く。このAブロックと並行して、B
、Cブロックについても同様の施工手順で立ら上ばて行
き、T/Gベディスタルを完成させる。
ンクリート18を打設し、これを養生固化する。これを
X、Y、Z部と上層部へ向けて順次繰り返して、Aブロ
ックを立ち上げて行く。このAブロックと並行して、B
、Cブロックについても同様の施工手順で立ら上ばて行
き、T/Gベディスタルを完成させる。
r/Gペディスタルの完成後は、第3図で示すようにペ
ディスタル上面8上に鉄板9を敷設してこれを養生する
と共に、この鉄板9上に大型のクローラクレーン10を
搭載し、これをタービン建屋内の機器搬入・据付等の際
に使用する。
ディスタル上面8上に鉄板9を敷設してこれを養生する
と共に、この鉄板9上に大型のクローラクレーン10を
搭載し、これをタービン建屋内の機器搬入・据付等の際
に使用する。
したがって、本実施例によれば、鉄筋入りPC板13を
コンクリート型枠として組立てるので、従来のコンクリ
ート型枠の仮設および解体作業が不要になるうえに、P
C板13自体がコンクリート型枠としての組立時に既に
強度を持っているために、打設したコンクリートの養生
固化期間を待たずに、直ちに上層部の施工へ順次移行す
ることができる。
コンクリート型枠として組立てるので、従来のコンクリ
ート型枠の仮設および解体作業が不要になるうえに、P
C板13自体がコンクリート型枠としての組立時に既に
強度を持っているために、打設したコンクリートの養生
固化期間を待たずに、直ちに上層部の施工へ順次移行す
ることができる。
また、コンクリート型枠に組立てられるPC板13は工
場で予め製作されて、品質が均一であり、表面ら美しく
仕上げられているので、従来例で行なっていたコンクリ
ート打設面の仕上げ作業を省略することができる。
場で予め製作されて、品質が均一であり、表面ら美しく
仕上げられているので、従来例で行なっていたコンクリ
ート打設面の仕上げ作業を省略することができる。
このために、本実施例ではT/Gベディスタルの完成が
第2図に示すように基礎マット1の着工から約12ケ月
後に達成され、第5図で示J従来例が約16ケ月程度要
していたのに比し、第2図の一点鎖線で示ず約4ケ月分
程度のti設工期の短縮を図ることかできる。
第2図に示すように基礎マット1の着工から約12ケ月
後に達成され、第5図で示J従来例が約16ケ月程度要
していたのに比し、第2図の一点鎖線で示ず約4ケ月分
程度のti設工期の短縮を図ることかできる。
その結果、T/Gベディスタル立土工事後の各種工事の
石工が、その工期短縮分、順次繰り上げられる。例えば
クローラクレーン10のT / Gペディスタルへの搭
載時期も従来例に比して約4ケ月程早くなり、その後の
作業の終了も全て早められる。
石工が、その工期短縮分、順次繰り上げられる。例えば
クローラクレーン10のT / Gペディスタルへの搭
載時期も従来例に比して約4ケ月程早くなり、その後の
作業の終了も全て早められる。
以上説明したように本発明は、タービンおよび発電間を
載置させるタービン発電機基礎台を建設するタービン発
電!1基礎台建設工法において、プレキャスト」ンクリ
ート板をコンクリート型枠として組み立てた後に、コン
クリート打設を行ない、このプレキャストコンクリート
板をタービン発電機基礎台の外壁となす。
載置させるタービン発電機基礎台を建設するタービン発
電!1基礎台建設工法において、プレキャスト」ンクリ
ート板をコンクリート型枠として組み立てた後に、コン
クリート打設を行ない、このプレキャストコンクリート
板をタービン発電機基礎台の外壁となす。
したがって、本実施例によれば、ブリキ1ノストコンク
リート板をコンクリート型枠とし℃組立てるので、従来
のコンクリート型枠の仮設および解体作業が不要となる
うえに、プレキャストコンクリート板自体がコンクリー
ト型枠としての組立時に既に強度を持っているために、
打設した一1ンクリートの養生固化期間を持たずに、直
ちに上層部への施工へ順次移行することが(“きる。
リート板をコンクリート型枠とし℃組立てるので、従来
のコンクリート型枠の仮設および解体作業が不要となる
うえに、プレキャストコンクリート板自体がコンクリー
ト型枠としての組立時に既に強度を持っているために、
打設した一1ンクリートの養生固化期間を持たずに、直
ちに上層部への施工へ順次移行することが(“きる。
また、プレキャストコンクリート板は工場で製作されて
品質が均一であり、表面も美しく仕上げられているので
、従来例で行なっていたコンクリート打設面の仕上作業
を省略することかできる。
品質が均一であり、表面も美しく仕上げられているので
、従来例で行なっていたコンクリート打設面の仕上作業
を省略することかできる。
その結果、本実施例はタービン発電機基礎台の建設工数
の低減と建設工期の大幅な短縮を図ることができる。
の低減と建設工期の大幅な短縮を図ることができる。
第1図は本発明に係るタービン発電i基礎台建設工法の
一実施例の施工手順を説明するためにタービン発電機基
礎台の一部を示す部分縦断面図、第2図は第1図で示す
一実施例の建設工程を示す矢線図、第3図は第1図で示
す実施例が適用される一般的なタービン発電m基礎台の
全体構成図、第4図は従来工法を説明するためのタービ
ン発電機基礎台の一部縦断面図、第5図は第4図で示す
従来工法の建設工程を示ず矢線図である。 1・・・基礎マット、2・・・柱部、3・・・梁・床部
、12・・・鉄筋、13・・・PC板(プレキャストコ
ンクリート板)、18・・・コンクリート。 代理人弁理士 則 近 憲 佑 同 三 俣 弘 文第4図
一実施例の施工手順を説明するためにタービン発電機基
礎台の一部を示す部分縦断面図、第2図は第1図で示す
一実施例の建設工程を示す矢線図、第3図は第1図で示
す実施例が適用される一般的なタービン発電m基礎台の
全体構成図、第4図は従来工法を説明するためのタービ
ン発電機基礎台の一部縦断面図、第5図は第4図で示す
従来工法の建設工程を示ず矢線図である。 1・・・基礎マット、2・・・柱部、3・・・梁・床部
、12・・・鉄筋、13・・・PC板(プレキャストコ
ンクリート板)、18・・・コンクリート。 代理人弁理士 則 近 憲 佑 同 三 俣 弘 文第4図
Claims (1)
- タービンおよび発電機を載置させるタービン発電機基礎
台を建設するタービン発電機基礎台建設工法において、
プレキャストコンクリート板をコンクリート型枠として
組み立てた後に、コンクリート打設を行ない、このプレ
キャストコンクリート板をタービン発電機基礎台の外壁
となすことを特徴とするタービン発電機基礎台建設工法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183058A JPS6245837A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | タ−ビン発電機基礎台建設工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183058A JPS6245837A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | タ−ビン発電機基礎台建設工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6245837A true JPS6245837A (ja) | 1987-02-27 |
Family
ID=16129002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60183058A Pending JPS6245837A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | タ−ビン発電機基礎台建設工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6245837A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2447025A4 (en) * | 2009-06-24 | 2013-07-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | METHOD FOR PRODUCING A CONCRETE BOCKS, CONCRETE BUCKET AND CONNECTING ELEMENT |
| JP2021139146A (ja) * | 2020-03-04 | 2021-09-16 | 清水建設株式会社 | 設備基礎及び設備基礎の構築方法 |
-
1985
- 1985-08-22 JP JP60183058A patent/JPS6245837A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2447025A4 (en) * | 2009-06-24 | 2013-07-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | METHOD FOR PRODUCING A CONCRETE BOCKS, CONCRETE BUCKET AND CONNECTING ELEMENT |
| US8522507B2 (en) | 2009-06-24 | 2013-09-03 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Concrete platform production process, concrete platform, and connecting member |
| JP2021139146A (ja) * | 2020-03-04 | 2021-09-16 | 清水建設株式会社 | 設備基礎及び設備基礎の構築方法 |
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