JPS6246033B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6246033B2 JPS6246033B2 JP55103877A JP10387780A JPS6246033B2 JP S6246033 B2 JPS6246033 B2 JP S6246033B2 JP 55103877 A JP55103877 A JP 55103877A JP 10387780 A JP10387780 A JP 10387780A JP S6246033 B2 JPS6246033 B2 JP S6246033B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branch
- component
- straight line
- block pattern
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F30/00—Computer-aided design [CAD]
- G06F30/30—Circuit design
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Evolutionary Computation (AREA)
- Geometry (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ブロツク・パターン抽出処理方式、
特に可視的な図形として記述された例えば論理回
路図からデータ処理装置への入力情報を抽出する
に当つて、上記論理回路図上の論理回路ブロツ
ク・パターンを選択的に抽出するブロツク・パタ
ーン抽出処理方式に関するものである。
特に可視的な図形として記述された例えば論理回
路図からデータ処理装置への入力情報を抽出する
に当つて、上記論理回路図上の論理回路ブロツ
ク・パターンを選択的に抽出するブロツク・パタ
ーン抽出処理方式に関するものである。
論理回路図などの設計に当つては、予め定めら
れた描画規則をもとに図面を手書きし、その後こ
の手書き図面上の種々の線分をデザイン・オート
メーシヨン・システムに合致したコードに変換
し、これをもとに回路パターンを自動的に製造す
る自動化システムが使用されつつある。
れた描画規則をもとに図面を手書きし、その後こ
の手書き図面上の種々の線分をデザイン・オート
メーシヨン・システムに合致したコードに変換
し、これをもとに回路パターンを自動的に製造す
る自動化システムが使用されつつある。
本発明は、上記課題を解決すべく、例えば第1
図図示の如き論理回路図から、第2図図示太線の
如きワイヤリング・パターンを除去した第3図図
示太線の如き論理回路ブロツク・パターンを直接
抽出するようにすることを目的としている。即
ち、本発明は、第1図図示の論理回路・ブロツ
ク・パターン1―1ないし1―15にのみ注目
し、それ以外のワイヤリング・パターン2を無視
し、上記論理回路ブロツク・パターンを構成する
直線成分の1つを抽出してそれをもとに順次当該
論理回路ブロツク・パターンを構成する他の直線
成分を抽出してゆくようにすることを目的として
いる。そして本発明のブロツク・パターン抽出処
理方式は特許請求の範囲の欄記載の構成をもつこ
とを特徴としている。以下図面を参照しつつ説明
する。
図図示の如き論理回路図から、第2図図示太線の
如きワイヤリング・パターンを除去した第3図図
示太線の如き論理回路ブロツク・パターンを直接
抽出するようにすることを目的としている。即
ち、本発明は、第1図図示の論理回路・ブロツ
ク・パターン1―1ないし1―15にのみ注目
し、それ以外のワイヤリング・パターン2を無視
し、上記論理回路ブロツク・パターンを構成する
直線成分の1つを抽出してそれをもとに順次当該
論理回路ブロツク・パターンを構成する他の直線
成分を抽出してゆくようにすることを目的として
いる。そして本発明のブロツク・パターン抽出処
理方式は特許請求の範囲の欄記載の構成をもつこ
とを特徴としている。以下図面を参照しつつ説明
する。
第1図は本発明にいう原図形の一例、第2図お
よび第3図は本発明による処理を説明する説明
図、第4図および第5図は本発明にいう描画規則
を説明する説明図、第6図は本発明の一実施例構
成、第7図は本発明にいう連結コードを説明する
説明図、、第8図は第6図図示の前処理部におい
て得られた結果の原図形ベクトル図形、第9図は
原図形ベクトル図形の説明図、第10図は第6図
図示のブロツク・パターン1辺成分抽出処理部の
一実施例、第11図は第10図図示の一実施例回
路図、第12図は第6図図示の直角分岐直線成分
抽出処理部の一実施例、第13図は第12図図示
の一実施例回路図、14図は第6図図示の第1垂
直方向抽出処理部の一実施例、第15図は第14
図図示の一実施例回路図、第16図は第6図図示
の境界検出処理部の一実施例、第17図は第16
図図示の一実施例回路図、第18図は第6図図示
の2垂直方向成分抽出処理部の一実施例、第19
図は第18図図示の一実施例回路図、第20図は
第6図図示の水平方向成分抽出処理部の一実施
例、第21図は第6図図示の第6垂直方向成分抽
出処理部の一実施例、第22図AないしHは、第
6図図示の処理部に対応する各処理の経過を順に
示した説明図、第23図は各抽出された論理回路
ブロツク・パターンの記述態様を示している。
よび第3図は本発明による処理を説明する説明
図、第4図および第5図は本発明にいう描画規則
を説明する説明図、第6図は本発明の一実施例構
成、第7図は本発明にいう連結コードを説明する
説明図、、第8図は第6図図示の前処理部におい
て得られた結果の原図形ベクトル図形、第9図は
原図形ベクトル図形の説明図、第10図は第6図
図示のブロツク・パターン1辺成分抽出処理部の
一実施例、第11図は第10図図示の一実施例回
路図、第12図は第6図図示の直角分岐直線成分
抽出処理部の一実施例、第13図は第12図図示
の一実施例回路図、14図は第6図図示の第1垂
直方向抽出処理部の一実施例、第15図は第14
図図示の一実施例回路図、第16図は第6図図示
の境界検出処理部の一実施例、第17図は第16
図図示の一実施例回路図、第18図は第6図図示
の2垂直方向成分抽出処理部の一実施例、第19
図は第18図図示の一実施例回路図、第20図は
第6図図示の水平方向成分抽出処理部の一実施
例、第21図は第6図図示の第6垂直方向成分抽
出処理部の一実施例、第22図AないしHは、第
6図図示の処理部に対応する各処理の経過を順に
示した説明図、第23図は各抽出された論理回路
ブロツク・パターンの記述態様を示している。
上記手書き図面は、第4図図示の如く、予め定
められたメツシユ3上にパターン4として描かれ
ているものとし、該パターン4を描くに当つて次
の描画規則が存在しているものとして、以下説明
する。即ち、 (A) メツシユ3上には、予め定められたX座標
XH1ないしXH5の如く区切り位置が存在し、
論理回路パターン・ブロツク(ブロツク・パタ
ーン)1の左辺は必らず上記X座標XH1,XH
2…のいずれかをもつ。したがつて、第5図A
図示の如く、ブロツク1の左辺がX座標XH1
などをもたないブロツク1は存在しない。
められたメツシユ3上にパターン4として描かれ
ているものとし、該パターン4を描くに当つて次
の描画規則が存在しているものとして、以下説明
する。即ち、 (A) メツシユ3上には、予め定められたX座標
XH1ないしXH5の如く区切り位置が存在し、
論理回路パターン・ブロツク(ブロツク・パタ
ーン)1の左辺は必らず上記X座標XH1,XH
2…のいずれかをもつ。したがつて、第5図A
図示の如く、ブロツク1の左辺がX座標XH1
などをもたないブロツク1は存在しない。
(B) メツシユ3上に描かれるブロツク・パターン
1やワイヤリング・パターン2は、メツシユ3
上の線分に沿つて上・下・左・右のいずれかの
方向にのみ延長されている。したがつて、第5
図B図示の如きワイヤリング・パターンは存在
しない。
1やワイヤリング・パターン2は、メツシユ3
上の線分に沿つて上・下・左・右のいずれかの
方向にのみ延長されている。したがつて、第5
図B図示の如きワイヤリング・パターンは存在
しない。
(C) メツシユ3上に描かれるブロツク・パターン
1の右辺は、上記X座標XH1,XH2,…など
をもつか否かは任意であり、一般には当該座標
と合致しない。
1の右辺は、上記X座標XH1,XH2,…など
をもつか否かは任意であり、一般には当該座標
と合致しない。
(D) メツシユ3上に描かれるブロツク・パターン
1に対する入力側ブロツク・パターン2は、ブ
ロツク・パターン1の左辺のみからブロツク・
パターン1に入力され、かつ出力側ワイヤリン
グ・パターン2は、ブロツク・パターン1の右
辺のみから出力される。したがつて、第5図C
図示上方の如きパターンは存在しない。
1に対する入力側ブロツク・パターン2は、ブ
ロツク・パターン1の左辺のみからブロツク・
パターン1に入力され、かつ出力側ワイヤリン
グ・パターン2は、ブロツク・パターン1の右
辺のみから出力される。したがつて、第5図C
図示上方の如きパターンは存在しない。
(E) 入出力ワイヤリング・パターン2はブロツ
ク・パターン1の左辺または右辺の中間位置に
接する。したがつて、第5図C図示下方の如き
パターンは存在しない。
ク・パターン1の左辺または右辺の中間位置に
接する。したがつて、第5図C図示下方の如き
パターンは存在しない。
(F) ワイヤリング・パターン2についての電気的
接続点は必らずT分岐し、かつ図形上の+分岐
点は電気的には非接点である。
接続点は必らずT分岐し、かつ図形上の+分岐
点は電気的には非接点である。
第6図は本発明の一実施例構成を示している。
図中、符号D1は第1図図示の如き原図形であ
る。D2は、前処理部であつて、第7図、第8図
を参照して後述する如き処理を行なつて、第9図
図示の如きベクトル図形を得る処理を行なう。D
3は、ブロツク・パターン1辺成分抽出処理部で
あつて、第10図、第11図を参照して後述する
如く、論理回路ブロツク・パターンの左辺が第4
図図示の座標XH上に存在することに注目して、
当該左辺を構成する直線成分を抽出する処理を行
なう。D4は、直角分岐直線成分抽出処理部であ
つて、第12図、第13図を参照して後述する如
く、いわば上記抽出された左辺成分に直角に連結
しているブロツク・パターン1を構成する水平成
分を抽出する処理を行なう。5は、第1垂直方向
成分抽出処理部であつて、第14図、第15図を
参照して後述する如き処理を行なう。6は、境界
検出処理部であつて、第16図、第17図を参照
して後述する如く、例えば上下方向に積み重ねら
れている論理回路ブロツク・パターンの境界を検
出する処理を行なう。7は第2垂直方向成分抽出
処理部であつて、第18図、第19図を参照して
後述する如き処理を行なう。8は水平方向成分抽
出処理部であつて、第20図を参照して後述する
如き処理を行なう。9は、第3垂直方向成分抽出
処理部であつて、第21図を参照して後述する如
き処理を行なう。
図中、符号D1は第1図図示の如き原図形であ
る。D2は、前処理部であつて、第7図、第8図
を参照して後述する如き処理を行なつて、第9図
図示の如きベクトル図形を得る処理を行なう。D
3は、ブロツク・パターン1辺成分抽出処理部で
あつて、第10図、第11図を参照して後述する
如く、論理回路ブロツク・パターンの左辺が第4
図図示の座標XH上に存在することに注目して、
当該左辺を構成する直線成分を抽出する処理を行
なう。D4は、直角分岐直線成分抽出処理部であ
つて、第12図、第13図を参照して後述する如
く、いわば上記抽出された左辺成分に直角に連結
しているブロツク・パターン1を構成する水平成
分を抽出する処理を行なう。5は、第1垂直方向
成分抽出処理部であつて、第14図、第15図を
参照して後述する如き処理を行なう。6は、境界
検出処理部であつて、第16図、第17図を参照
して後述する如く、例えば上下方向に積み重ねら
れている論理回路ブロツク・パターンの境界を検
出する処理を行なう。7は第2垂直方向成分抽出
処理部であつて、第18図、第19図を参照して
後述する如き処理を行なう。8は水平方向成分抽
出処理部であつて、第20図を参照して後述する
如き処理を行なう。9は、第3垂直方向成分抽出
処理部であつて、第21図を参照して後述する如
き処理を行なう。
第7図は、第6図図示の前処理部D2において
行なわれる連結コード抽出の概念を説明してい
る。即ち第7図A図示の如く1くの直線成分10
が存在するとき、その成分10の始端点(xs,
ys)または終端点(xe,ye)において自直線成
分および他直線成分がいずれの方向に延長して存
在するかを連結コードとして与える。第7図B図
示の端点(x,y)につて、(i)水平右方向に延長
していれば水平右方向コード「1」に対して論理
「1」を与え、(ii)垂直上方向に延長していれば垂
直上方向コード「2」に対して論理「1」を与
え、(iii)水平左方向に延長していれば水平左方向コ
ード「3」に対して論諭「1」を与え、(iv)垂直下
方向に延長していれば垂直下方向コード「4」に
論理「1」を与える。したがつて、1つの直線成
分については、第7図C図示の如く、始端点
(xs,ys)に対応する1つの連結コードと終端点
(xe,ye)に対応する1つの連結コードとが与え
られることとなる。
行なわれる連結コード抽出の概念を説明してい
る。即ち第7図A図示の如く1くの直線成分10
が存在するとき、その成分10の始端点(xs,
ys)または終端点(xe,ye)において自直線成
分および他直線成分がいずれの方向に延長して存
在するかを連結コードとして与える。第7図B図
示の端点(x,y)につて、(i)水平右方向に延長
していれば水平右方向コード「1」に対して論理
「1」を与え、(ii)垂直上方向に延長していれば垂
直上方向コード「2」に対して論理「1」を与
え、(iii)水平左方向に延長していれば水平左方向コ
ード「3」に対して論諭「1」を与え、(iv)垂直下
方向に延長していれば垂直下方向コード「4」に
論理「1」を与える。したがつて、1つの直線成
分については、第7図C図示の如く、始端点
(xs,ys)に対応する1つの連結コードと終端点
(xe,ye)に対応する1つの連結コードとが与え
られることとなる。
第8図は、第6図図示の前処理部D2において
得られた結果の原図形ベクトル図形11を表わし
ている。諾ち、今第1図図示の原図形について、
図形を構成する直線成分が第9図図示成分,
,…の如く+分岐点、T分岐点、いずれにも連
結していない弧立端点のいずれかを始端点として
かつ終端点とするよう細分されて抽出され、各直
線成分,…の始端点と終端点とが夫々抽出さ
れる。この図形を原図形ベクトル図形11と呼
ぶ。第8図Aは第9図図示の図形の一部を表わし
ているものと考えてよい。
得られた結果の原図形ベクトル図形11を表わし
ている。諾ち、今第1図図示の原図形について、
図形を構成する直線成分が第9図図示成分,
,…の如く+分岐点、T分岐点、いずれにも連
結していない弧立端点のいずれかを始端点として
かつ終端点とするよう細分されて抽出され、各直
線成分,…の始端点と終端点とが夫々抽出さ
れる。この図形を原図形ベクトル図形11と呼
ぶ。第8図Aは第9図図示の図形の一部を表わし
ているものと考えてよい。
第8図A図示の如き原図形ベクトル図形11が
存在しているとき、図示の各成分,,,…
について第8図B図示の如く原図形ベクトル図形
11をテーブルの形にまとめて表記し、実際には
第8図B図示の形の情報として以下処理してゆ
く。なお、図示点Aが成分の始端点(x1,y1)
とし、点Bが成分の終端点(x1′,y1′)として
いる。そして「コード」とあるのは夫々の連結コ
ードを表わしている。
存在しているとき、図示の各成分,,,…
について第8図B図示の如く原図形ベクトル図形
11をテーブルの形にまとめて表記し、実際には
第8図B図示の形の情報として以下処理してゆ
く。なお、図示点Aが成分の始端点(x1,y1)
とし、点Bが成分の終端点(x1′,y1′)として
いる。そして「コード」とあるのは夫々の連結コ
ードを表わしている。
第10図は第6図図示のブロツク・パターン1
辺成分抽出処理部D3の一実施例を示している。
論理回路ブロツク・パターン1を構成する垂直成
分の形状は、第10図A図示(i)ないし(iv)のいずれ
かの形で現われる。このうち、論理回路ブロツ
ク・パターン1の左辺を構成する直線成分は、次
の条件を満たすものである。
辺成分抽出処理部D3の一実施例を示している。
論理回路ブロツク・パターン1を構成する垂直成
分の形状は、第10図A図示(i)ないし(iv)のいずれ
かの形で現われる。このうち、論理回路ブロツ
ク・パターン1の左辺を構成する直線成分は、次
の条件を満たすものである。
(条件1)……直線成分の両端点のX座標がXHに
一致する。
一致する。
(条件2)……直線成分の両端点の連結コードが
次のいずれかの対をもつ。
次のいずれかの対をもつ。
a 「1001」と「1101」……〓形分岐と〓形分
岐。
岐。
b 「1101」と「1101」……〓形分岐と〓形分
岐。
岐。
c 「1101」と「1100」……〓形分岐とL形分
岐。
岐。
d 「1100」と「1001」……L形分岐と〓形分
岐。
岐。
したがつて、論理回路ブロツク・パターン1の
左辺を構成する直線成分は、第10図B図示の如
く、条件(1)と条件(2)とを共に満足したものであ
る。したがつて、ベクトル図形11が第10図C
図示の如きのものであれば、成分,,のみ
が抽出され、夫々にラベル「1」,「2」,「3」が
第10図D図示の如く附与される。
左辺を構成する直線成分は、第10図B図示の如
く、条件(1)と条件(2)とを共に満足したものであ
る。したがつて、ベクトル図形11が第10図C
図示の如きのものであれば、成分,,のみ
が抽出され、夫々にラベル「1」,「2」,「3」が
第10図D図示の如く附与される。
第11図は、第10図図示の成分,,を
抽出してラベルを付与する一実施例回路図を示
す。図中の符号12ないし27は夫々アンド回
路、28,29は夫々オア回路を表わしている。
説明を省略するが、図示*1は出力は条件(1)を満
足したとき論理「1」となり、また*2出力は条
件(2)を満足したとき論理「1」となる。したがつ
て、*1出力と*2出力とが共に論理「1」のと
き、当該成分に対してラベルが付与される。
抽出してラベルを付与する一実施例回路図を示
す。図中の符号12ないし27は夫々アンド回
路、28,29は夫々オア回路を表わしている。
説明を省略するが、図示*1は出力は条件(1)を満
足したとき論理「1」となり、また*2出力は条
件(2)を満足したとき論理「1」となる。したがつ
て、*1出力と*2出力とが共に論理「1」のと
き、当該成分に対してラベルが付与される。
第12図は、第6図図示の直角分岐直線成分抽
出処理部D4の一実施例を示す。
出処理部D4の一実施例を示す。
ここでは処理が複雑となることを回避するため
に、連結コード「1001」や「1100」をもつ左辺成
分に連結した水平方向成立即ち論理回路ブロツ
ク・パターン1を構成する水平方向成分を抽出す
ることとする。このような水平方向成分は、第1
2図A図示の如くベクトル図形11′(以下原図
形ベクトル図形1に対し処理がほどこされたベク
トル図形を符号11′とする)において、 (条件3)……水平方向成分の1つの端点が連結
コード「1001」(〓形分岐か「1100」(L形分
岐)かを示し、 (条件4)……当該端点が既にラベルを付与され
ている左辺成分30と連結している なる条件を満足している。したがつて、第12図
C図示の如きベクトル図形11′が存在するとき、
成分ととが抽出され、夫々成分のラベルと
成分のラベルとが付与される。
に、連結コード「1001」や「1100」をもつ左辺成
分に連結した水平方向成立即ち論理回路ブロツ
ク・パターン1を構成する水平方向成分を抽出す
ることとする。このような水平方向成分は、第1
2図A図示の如くベクトル図形11′(以下原図
形ベクトル図形1に対し処理がほどこされたベク
トル図形を符号11′とする)において、 (条件3)……水平方向成分の1つの端点が連結
コード「1001」(〓形分岐か「1100」(L形分
岐)かを示し、 (条件4)……当該端点が既にラベルを付与され
ている左辺成分30と連結している なる条件を満足している。したがつて、第12図
C図示の如きベクトル図形11′が存在するとき、
成分ととが抽出され、夫々成分のラベルと
成分のラベルとが付与される。
第13図は、第12図図示の成分,を抽出
してラベルを付与する一実施例回路図を示す。図
中の符号31ないし38は夫々アンド回路、3
9,40は夫々オア回路を表わす。ちなみに図示
信号aは水平方向成分であること、信号bは上記
条件3を満足すること、信号cは条件4を満足す
る場合に論理「1」となる。
してラベルを付与する一実施例回路図を示す。図
中の符号31ないし38は夫々アンド回路、3
9,40は夫々オア回路を表わす。ちなみに図示
信号aは水平方向成分であること、信号bは上記
条件3を満足すること、信号cは条件4を満足す
る場合に論理「1」となる。
第14図は、第6図図示の第1垂直方向成分抽
出処理部5の一実施例を示す。
出処理部5の一実施例を示す。
次に論理回路ブロツク・パターン1の右辺を構
成する垂直方向成分を抽出することになる。しか
し、垂直方向の直線成分を見出してはそれが上記
右辺を構成するか否かをチエツクする方式を採用
すると、抽出された右辺成分がいずれの論理回路
ブロツク・パターンに対応するものかが不明確と
なる。このために、該処理部5では、上記第6図
図示の処理部D4まででラベルを付与された直線
成分を利用して、これに直角方向に連結される垂
直方向成分を抽出するようにする。
成する垂直方向成分を抽出することになる。しか
し、垂直方向の直線成分を見出してはそれが上記
右辺を構成するか否かをチエツクする方式を採用
すると、抽出された右辺成分がいずれの論理回路
ブロツク・パターンに対応するものかが不明確と
なる。このために、該処理部5では、上記第6図
図示の処理部D4まででラベルを付与された直線
成分を利用して、これに直角方向に連結される垂
直方向成分を抽出するようにする。
第14図A,(i),(ii),(iii)は既にラベルが付与さ
れている直線成分(太線)と論理回路ブロツク・
パターン1の右辺との関係をまとめて表わしたも
のである。当該処理部5においては、上述の理由
から、図示*印をつけた垂直方向成分を抽出して
ラベラを付与する。このため第14図B,(d),の
形態に対応する垂直方向成分を抽出してラベルを
付与する。このために、第14図B,(i),(ii)の形
態に対応する垂直方向成分を抽出することにな
り、当該成分は、 (条件5)……垂直方向成分の1つの端点が連結
コード「0011」(〓形分岐)か「0110」(〓形分
岐)かを示し、 (条件6)……当該端点が既にラベルを付与され
ている水平方向成分と連結している、 なる条件を満足しているものとなる。したがつ
て、第14図C図示の処理が行なわれる。そして
第14図D図示の如きベクトル図形11′が存在
するとき、成分,が抽出され、第14図E,
Fの如く夫々成分のラベル「1」と成分のラ
ベル「3」とが付与される。
れている直線成分(太線)と論理回路ブロツク・
パターン1の右辺との関係をまとめて表わしたも
のである。当該処理部5においては、上述の理由
から、図示*印をつけた垂直方向成分を抽出して
ラベラを付与する。このため第14図B,(d),の
形態に対応する垂直方向成分を抽出してラベルを
付与する。このために、第14図B,(i),(ii)の形
態に対応する垂直方向成分を抽出することにな
り、当該成分は、 (条件5)……垂直方向成分の1つの端点が連結
コード「0011」(〓形分岐)か「0110」(〓形分
岐)かを示し、 (条件6)……当該端点が既にラベルを付与され
ている水平方向成分と連結している、 なる条件を満足しているものとなる。したがつ
て、第14図C図示の処理が行なわれる。そして
第14図D図示の如きベクトル図形11′が存在
するとき、成分,が抽出され、第14図E,
Fの如く夫々成分のラベル「1」と成分のラ
ベル「3」とが付与される。
第15図は、第14図図示の成分,を抽出
してラベルを付与する一実施例回路図を示す。図
中の符号41ないし52は夫々アンド回路、53
はオア回路を表わす。図示信号aは処理対象直線
成分の両端点座標が既ラベル水平方向成分の端点
座標xk′と一致している場合に論理「1」とな
り、信号bはラベルを付与されている上記既ラベ
ル水平方向成分が真に水平方向成分であるか否か
をチエツクしている。
してラベルを付与する一実施例回路図を示す。図
中の符号41ないし52は夫々アンド回路、53
はオア回路を表わす。図示信号aは処理対象直線
成分の両端点座標が既ラベル水平方向成分の端点
座標xk′と一致している場合に論理「1」とな
り、信号bはラベルを付与されている上記既ラベ
ル水平方向成分が真に水平方向成分であるか否か
をチエツクしている。
第16図は第6図図示の境界検出処理部6の一
実施例を示す。
実施例を示す。
第6図図示処理部5までの処理によつて、第1
6図A図示(i)ないし(v)に示す太線部分についての
ラベル付与が終了している。当該処理部6におい
ては、第16図A図示の如く論理回路ブロツク相
互が上下に積み重なりあつている部分の水平方向
成分を抽出してラベルを付与するようにする。即
ち第16図B図示の細い水平方向成分を抽出する
ようにする。
6図A図示(i)ないし(v)に示す太線部分についての
ラベル付与が終了している。当該処理部6におい
ては、第16図A図示の如く論理回路ブロツク相
互が上下に積み重なりあつている部分の水平方向
成分を抽出してラベルを付与するようにする。即
ち第16図B図示の細い水平方向成分を抽出する
ようにする。
この水平方向成分は、
(条件7)……処理対象直線成分の端点の1つが
論理回路ブロツク・パターンの左辺に連結して
おり、 (条件8)……当該端点の連結コード「1101」を
もつ、 なる条件を満足している。したがつて、第16図
C図示の処理が行なわれる。そして第14図D図
示の如きベクトル図形11′が存在するとき、成
分,が抽出され、第16図E,Fの如くラベ
ルが付与される。この水平方向成分,には第
16図F図示の如2つのラベルが付与されること
となる。
論理回路ブロツク・パターンの左辺に連結して
おり、 (条件8)……当該端点の連結コード「1101」を
もつ、 なる条件を満足している。したがつて、第16図
C図示の処理が行なわれる。そして第14図D図
示の如きベクトル図形11′が存在するとき、成
分,が抽出され、第16図E,Fの如くラベ
ルが付与される。この水平方向成分,には第
16図F図示の如2つのラベルが付与されること
となる。
第17図は、第16図図示の成分,を抽出
してラベルを付与する一実施例回路図を示す。図
中の符号54ないし62はアンド回路、63はオ
ア回路を表わす。図示信号aは処理対象直線成分
が水平方向成分でかつ連結コード「1101」をもつ
場合に論理となり、また信号bは当該端点に連結
されている垂直方向成分がラベルを付与されてい
る場合に論理「1」となる。
してラベルを付与する一実施例回路図を示す。図
中の符号54ないし62はアンド回路、63はオ
ア回路を表わす。図示信号aは処理対象直線成分
が水平方向成分でかつ連結コード「1101」をもつ
場合に論理となり、また信号bは当該端点に連結
されている垂直方向成分がラベルを付与されてい
る場合に論理「1」となる。
第18図は、第6図図示の第2垂直方向成分抽
出処理部7の一実施例を示す。
出処理部7の一実施例を示す。
第6図図示処理部6までの処理によつて、第1
8図A図示の太線部分についてのラベル付与が終
了している。当該処理部7においては、第18図
A図示の成分の如く境界を示す水平方向成分
,に連結している成分を抽出してベルを付与
するようにする。この条件は、 (条件9)……処理対象直線成分の2つの端点が
夫々境界を示す水平方向成分(ラベルが2つつ
いている)に連結されている。
8図A図示の太線部分についてのラベル付与が終
了している。当該処理部7においては、第18図
A図示の成分の如く境界を示す水平方向成分
,に連結している成分を抽出してベルを付与
するようにする。この条件は、 (条件9)……処理対象直線成分の2つの端点が
夫々境界を示す水平方向成分(ラベルが2つつ
いている)に連結されている。
ことのみでよい。当該成分に与えられるラベル
は、図示B,Cから判る如く、成分のラベル
「2」「3」と成分「3」「4」とに共通なラベル
「3」となる。
は、図示B,Cから判る如く、成分のラベル
「2」「3」と成分「3」「4」とに共通なラベル
「3」となる。
第19図は、第18図図示の成分を抽出して
ラベルを付与する一実施例回路図を示す。図中の
符号64ないし73は夫々アンド回路、74,7
5は夫々オア回路を表わす。図中の信号aは上記
条件(9)を満足するとき論理「1」となる。
ラベルを付与する一実施例回路図を示す。図中の
符号64ないし73は夫々アンド回路、74,7
5は夫々オア回路を表わす。図中の信号aは上記
条件(9)を満足するとき論理「1」となる。
第20図は、第6図図示の水平方向成分抽出処
理部8の一実施例を示す。
理部8の一実施例を示す。
第6図図示処理部7までの処理によつて、第2
0図図示の太線部分についてのラベル付与が終了
している。当該処理部7においては、第20図A
図示の成分の如く小さい論理回路ブロツクと接
している大きい論理回路ブロツクにおける水平方
向成分を抽出して、ラベルを付与する。このため
の条件は、 (条件10)……処理対象となる水平方向成分の一
端が上記境界成分に連結し、 (条件11)……当該端点が既にラベルを付与され
た垂直方向成分に連結している、 こととなる。そして当該抽出された水平方向成分
に付与されるラベルは、上記境界成分のもつラベ
ル(2つ)のうち上記垂直方向成分のもつラベル
と一致しない側のラベルとなる。即ち第20図A
図示の成分の場合には、第20図(B)(C)から判る
如く、ラベル「2」となる。
0図図示の太線部分についてのラベル付与が終了
している。当該処理部7においては、第20図A
図示の成分の如く小さい論理回路ブロツクと接
している大きい論理回路ブロツクにおける水平方
向成分を抽出して、ラベルを付与する。このため
の条件は、 (条件10)……処理対象となる水平方向成分の一
端が上記境界成分に連結し、 (条件11)……当該端点が既にラベルを付与され
た垂直方向成分に連結している、 こととなる。そして当該抽出された水平方向成分
に付与されるラベルは、上記境界成分のもつラベ
ル(2つ)のうち上記垂直方向成分のもつラベル
と一致しない側のラベルとなる。即ち第20図A
図示の成分の場合には、第20図(B)(C)から判る
如く、ラベル「2」となる。
この処理を行なうための回路図は、第19図図
示のものと実質上同一種類のものとなると考えて
よい(図は省略する)。
示のものと実質上同一種類のものとなると考えて
よい(図は省略する)。
第21図は、第6図図示の第3垂直方向成分抽
出処理部9の一実施例を示す。
出処理部9の一実施例を示す。
第6図図示処理部8までの処理によつて、第2
1図A図示の太線部分についてのラベル付与が終
了している。当該処理部9においては、図示成分
の如き垂直方向成分を抽出し、ラベルを付与す
る。このための条件は、 (条件12)……処理対象垂直方向成分の両端点が
既にラベルを付与されている水平方向成分に
夫々連結している。
1図A図示の太線部分についてのラベル付与が終
了している。当該処理部9においては、図示成分
の如き垂直方向成分を抽出し、ラベルを付与す
る。このための条件は、 (条件12)……処理対象垂直方向成分の両端点が
既にラベルを付与されている水平方向成分に
夫々連結している。
(条件13)……当該2つの水平方向成分は夫々同
一のラベルをもつ。
一のラベルをもつ。
こととなる。
第22図AないしHは、論理回路ブロツクが現
われる典型的な形態についての、第6図図示の処
理部9に対応する各処理の経過を順に示してい
る。そして第23図は、各抽出された論理回路ブ
ロツク・パターンの記述の態様を示している。
われる典型的な形態についての、第6図図示の処
理部9に対応する各処理の経過を順に示してい
る。そして第23図は、各抽出された論理回路ブ
ロツク・パターンの記述の態様を示している。
以上説明した如く、本発明によれば、第1図図
示の如き原図形からブロツク・パターンのみに注
目して直接当該ブロツク・パターンを抽出するこ
とが可能となる。
示の如き原図形からブロツク・パターンのみに注
目して直接当該ブロツク・パターンを抽出するこ
とが可能となる。
第1図は本発明にいう原図形の一例、第2図お
よび第3図は本発明による処理を説明する説明
図、第4図および第5図は本発明にいう描画規則
を説明する説明図、第6図は本発明の一実施例構
成、第7図は本発明にいう連結コードを説明する
説明図、第8図は第6図図示の前処理部において
得られた結果の原図形ベクトル図形、第9図は原
図形ベクトル図形の説明図、第10図は第6図図
示のブロツク・パターン1辺成分抽出処理部の一
実施例、第11図は第10図図示の一実施例回路
図、第12図は第6図図示の直角分岐直線成分抽
出処理部の一実施例、第13図は第12図図示の
一実施例回路図、第14図は第6図図示の第1垂
直方向抽出処理部の一実施例、第15図は第14
図図示の一実施例回路図、第16図は第6図図示
の境界検出処理部の一実施例、第17図は第16
図図示の一実施例回路図、第18図は第6図図示
の第2垂直方向成分抽出処理部の一実施例、第1
9図は第18図図示の一実施例回路図、第20図
は第6図図示の水平方向成分抽出処理部の一実施
例、第21図は第6図図示の第3垂直方向成分抽
出処理部の一実施例、第22図AないしHは、第
6図図示の処理部に対応する各処理の経過を順に
示した説明図、第23図は各抽出された論理回路
ブロツク・パターンの記述態様を示している。 図中、1は論理回路ブロツク(ブロツク・パタ
ーン)、2はワイヤリング・パターン、3はメツ
シユ、D1は原図形、D2は前処理部、D3はブ
ロツク・パターン1辺成分抽出処理部、D4は直
角分岐直線成分抽出処理部、5,7,9は夫々垂
直方向成分抽出処理部、6は境界検出処理部、8
は水平方向成分抽出処理部を表わす。
よび第3図は本発明による処理を説明する説明
図、第4図および第5図は本発明にいう描画規則
を説明する説明図、第6図は本発明の一実施例構
成、第7図は本発明にいう連結コードを説明する
説明図、第8図は第6図図示の前処理部において
得られた結果の原図形ベクトル図形、第9図は原
図形ベクトル図形の説明図、第10図は第6図図
示のブロツク・パターン1辺成分抽出処理部の一
実施例、第11図は第10図図示の一実施例回路
図、第12図は第6図図示の直角分岐直線成分抽
出処理部の一実施例、第13図は第12図図示の
一実施例回路図、第14図は第6図図示の第1垂
直方向抽出処理部の一実施例、第15図は第14
図図示の一実施例回路図、第16図は第6図図示
の境界検出処理部の一実施例、第17図は第16
図図示の一実施例回路図、第18図は第6図図示
の第2垂直方向成分抽出処理部の一実施例、第1
9図は第18図図示の一実施例回路図、第20図
は第6図図示の水平方向成分抽出処理部の一実施
例、第21図は第6図図示の第3垂直方向成分抽
出処理部の一実施例、第22図AないしHは、第
6図図示の処理部に対応する各処理の経過を順に
示した説明図、第23図は各抽出された論理回路
ブロツク・パターンの記述態様を示している。 図中、1は論理回路ブロツク(ブロツク・パタ
ーン)、2はワイヤリング・パターン、3はメツ
シユ、D1は原図形、D2は前処理部、D3はブ
ロツク・パターン1辺成分抽出処理部、D4は直
角分岐直線成分抽出処理部、5,7,9は夫々垂
直方向成分抽出処理部、6は境界検出処理部、8
は水平方向成分抽出処理部を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予め定められたメツシユ上に描かれたブロツ
ク・パターンと当該ブロツク・パターンに交差す
るワイヤリング・パターンとが上・下・左・右の
直線成分によつて形成された原図形から当該原図
形上の各直線成分について始端点座標と終端点座
標とを抽出し、該抽出された原図形直線成分座標
情報にもとづいて上記原図形に存在する上記ブロ
ツク・パターンと上記ワイヤリング・パターンと
をデータ処理装置への入力情報として抽出する図
形処理システムにおいて、上記原図形上の線分を
+分岐点、T分岐点、L分岐点のいずれかと他の
+分岐点、T分岐点、L分岐点のいずれかとの間
に存在する直線成分に区分した原図形ベクトル図
形を用い、少なくとも、 A 上記ブロツク・パターンの一辺が上記メツシ
ユ上の予め定められた座標位置をもつことを注
目し、上記原図形ベクトル図形から、上記直線
成分の両端点の夫々の座標が上記予め定められ
た座標位置に等しくかつ当該直線成分の両端点
における連結状態から当該両端点が(〓形分岐
と〓形分岐)または(〓形分岐と〓形分岐)ま
たは(〓形分岐とL形分岐)または(〓形分岐
とL形分岐)のいずれかをもつ第1の直線成分
を抽出し、当該抽出された第1の直線成分に対
してラベルを付与するブロツク・パターン1辺
成分抽出処理部、 B および、当該ブロツク・パターン1辺成分抽
出処理部によつて抽出された第1の直線成分に
ついて、当該第1の直線成分の少なくとも1つ
の端点に直角方向に連結されかつ当該連結点以
外の端点が〓形分岐あるいは〓形分岐のいずれ
かをもつ第2の直線成分を抽出し、当該抽出さ
れた第2の直線成分に対して上記第1の直線成
分に付与されたラベルに対応するラベルを付与
する直角分岐直線成分抽出処理部、 を少なくともそなえ、上記第1の直線成分と上記
第2の直線成分とをもとにブロツク・パターンを
構成する他の辺の直線成分を順次抽出するように
したことを特徴とするブロツク・パターン抽出処
理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10387780A JPS5729169A (en) | 1980-07-29 | 1980-07-29 | Extraction processing system for block pattern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10387780A JPS5729169A (en) | 1980-07-29 | 1980-07-29 | Extraction processing system for block pattern |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5729169A JPS5729169A (en) | 1982-02-17 |
| JPS6246033B2 true JPS6246033B2 (ja) | 1987-09-30 |
Family
ID=14365660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10387780A Granted JPS5729169A (en) | 1980-07-29 | 1980-07-29 | Extraction processing system for block pattern |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5729169A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5977819A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-04 | 松下電器産業株式会社 | 調理機 |
| JPS6083544U (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-10 | 九州日立マクセル株式会社 | 卓上用ミキサ− |
-
1980
- 1980-07-29 JP JP10387780A patent/JPS5729169A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5729169A (en) | 1982-02-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930003126B1 (ko) | 곡선정합에 있어서 형상을 표시하는 직선쇼트벡터의 접속상태를 판정하는 방법 및 시스템 | |
| JPH04104324A (ja) | プログラム作成装置 | |
| CN114842494A (zh) | 一种自动识别电力系统厂站接线图连接关系的方法 | |
| JPS6246033B2 (ja) | ||
| CN114091399B (zh) | 集成电路版图显示方法、装置、电子设备、介质和产品 | |
| JPS6246034B2 (ja) | ||
| JPS6246035B2 (ja) | ||
| JP7795995B2 (ja) | 作業支援装置、作業支援方法および作業支援システム | |
| JPH0322088A (ja) | エンジニアリング・ワーク・ステーション回路図エディタ | |
| JPS6245579B2 (ja) | ||
| CN107562337A (zh) | 一种站场元素翻转处理方法及装置 | |
| DeHaan | The Bell Telephone Laboratories automatic graphic schematic drawing program | |
| JP3076159B2 (ja) | 半導体集積回路のレイアウト検証方法 | |
| JPS592168A (ja) | 線切れ補正方式 | |
| JPS6270978A (ja) | 図形デ−タ処理方法 | |
| JPH05183054A (ja) | 機能ブロック間配線方法及び機能ブロック間配線領域圧縮方法 | |
| CN116721100A (zh) | 工业视觉窄区域切割方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| JP2921875B2 (ja) | Cadシステムにおける図面編集装置 | |
| JPS63222440A (ja) | 半導体集積回路の自動配線方式 | |
| JPS62109181A (ja) | シンボル判定方式 | |
| JPH0497492A (ja) | プリント基板テスター用座標算出装置 | |
| JPH052625A (ja) | 対話布線方式 | |
| JPS62100870A (ja) | 自動配線方式 | |
| JPH04299464A (ja) | 配線状態識別方法 | |
| JPH03108069A (ja) | 配線パターン整形装置 |