JPS624626A - スライド式ドアウインドウ - Google Patents
スライド式ドアウインドウInfo
- Publication number
- JPS624626A JPS624626A JP14435885A JP14435885A JPS624626A JP S624626 A JPS624626 A JP S624626A JP 14435885 A JP14435885 A JP 14435885A JP 14435885 A JP14435885 A JP 14435885A JP S624626 A JPS624626 A JP S624626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- door window
- sliding door
- door
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、車輌におけるスライド式ドアウィンドウに係
り、特にドアの窓ガラスのスライド構造を上下スライド
式から前後スライド式に変更する場合の対応を容易化し
、ドア本体及びそのプレス型の新作を不要としたスライ
ド式ドアウィンドウに関する。
り、特にドアの窓ガラスのスライド構造を上下スライド
式から前後スライド式に変更する場合の対応を容易化し
、ドア本体及びそのプレス型の新作を不要としたスライ
ド式ドアウィンドウに関する。
従来技術
従来、例えば実公昭57−39215におけるような上
下スライド式ドアウィンドウを第3図に示すような前後
スライド式ドアウィンドウ1に変更する場合には、第4
図に示すようにドア本体2のアウタパネル3及びインナ
パネル4を変更し、アウタパネル3の上部3aをインナ
パネル4に溶接して閉塞し、該上部にスライドレール6
を固定すると共にウェザストリップ5によってシールし
、ガラス8の下端8aをガラスラン9を介して摺動自在
に支持し、アウタパネル3とインナパネル4との接合部
10にはビーディング11が施される構造、又は実開昭
56−19410の第4図に示すような構造が採用され
ていた。 。
下スライド式ドアウィンドウを第3図に示すような前後
スライド式ドアウィンドウ1に変更する場合には、第4
図に示すようにドア本体2のアウタパネル3及びインナ
パネル4を変更し、アウタパネル3の上部3aをインナ
パネル4に溶接して閉塞し、該上部にスライドレール6
を固定すると共にウェザストリップ5によってシールし
、ガラス8の下端8aをガラスラン9を介して摺動自在
に支持し、アウタパネル3とインナパネル4との接合部
10にはビーディング11が施される構造、又は実開昭
56−19410の第4図に示すような構造が採用され
ていた。 。
しかしこのようなスライド式ドアウィンドウlでは、ド
ア本体の上部が開口した上下スライド式ドアウィンドウ
との間でドア本体2が共用できないため、前後スライド
式のために該ドア本体を新作しなければならず、そのた
めには別途金型を製作しなければならないという欠点が
あった。またスライドレール6がドア本体2の上部に配
設されるためドアウィンドウ1のウェストラインWは水
平とならざるを得す、第3図に斜線で示すような部分1
2を加えたような変化に冨んだデザインは不可能で、デ
ザイン上の制約が大きいという欠点があった。
ア本体の上部が開口した上下スライド式ドアウィンドウ
との間でドア本体2が共用できないため、前後スライド
式のために該ドア本体を新作しなければならず、そのた
めには別途金型を製作しなければならないという欠点が
あった。またスライドレール6がドア本体2の上部に配
設されるためドアウィンドウ1のウェストラインWは水
平とならざるを得す、第3図に斜線で示すような部分1
2を加えたような変化に冨んだデザインは不可能で、デ
ザイン上の制約が大きいという欠点があった。
目 的
本発明は、上記した従来技術の欠点を除くためになされ
たものであって、その目的とするところは、前後スライ
ド式ドアウィンドウのガラスの下端をドア本体の内部ま
で延長し、該ガラスの下端をロアレールで支持すること
によって、上下スライド式ドアウィンドウのドア本体を
そのまま前後スライド式ドアウィンドウに共用できるよ
うにすることであり、またこれによって前後スライド式
専用のドア本体及びそのための金型の新作を不要とする
ことである。また他の目的は、ガラスの下端をドア本体
の内部にあってウェストラインよりも相当下方まで延長
することによって、該ウェストラインを傾斜させたり、
種々変形させることを可能とし、ドアウィンドウのデザ
イン上の制約をなくすことである。
たものであって、その目的とするところは、前後スライ
ド式ドアウィンドウのガラスの下端をドア本体の内部ま
で延長し、該ガラスの下端をロアレールで支持すること
によって、上下スライド式ドアウィンドウのドア本体を
そのまま前後スライド式ドアウィンドウに共用できるよ
うにすることであり、またこれによって前後スライド式
専用のドア本体及びそのための金型の新作を不要とする
ことである。また他の目的は、ガラスの下端をドア本体
の内部にあってウェストラインよりも相当下方まで延長
することによって、該ウェストラインを傾斜させたり、
種々変形させることを可能とし、ドアウィンドウのデザ
イン上の制約をなくすことである。
構成
要するに本発明は、前後スライド式ドアウィンドウのガ
ラス”の下端をドア本体の内部までウェストラインを越
えて延長し、該ガラスの下端をロアレールによって前記
ドア本体内部で摺動自在に支持したことを特徴とするも
のである。
ラス”の下端をドア本体の内部までウェストラインを越
えて延長し、該ガラスの下端をロアレールによって前記
ドア本体内部で摺動自在に支持したことを特徴とするも
のである。
以下本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。第1
図及び第2図において、本発明に係るスライド式ドアウ
ィンドウ21は、ガラス8の下端8aをドア本体22の
内部までウェストラインWを越えて延長し、該ガラスの
下端8aをロアレール26によってドア本体22の内部
で摺動自在に支持したものであって、ドア本体22のア
ウタパネル23及びインナパネル24の上部は開口して
おり、ガラス8とアウタパネル23との間及びガラス8
とインナパネル24との間には夫々オシレートブルーフ
28が介装されており、オシレートプルーフ28には植
毛28aが形成されている。
図及び第2図において、本発明に係るスライド式ドアウ
ィンドウ21は、ガラス8の下端8aをドア本体22の
内部までウェストラインWを越えて延長し、該ガラスの
下端8aをロアレール26によってドア本体22の内部
で摺動自在に支持したものであって、ドア本体22のア
ウタパネル23及びインナパネル24の上部は開口して
おり、ガラス8とアウタパネル23との間及びガラス8
とインナパネル24との間には夫々オシレートブルーフ
28が介装されており、オシレートプルーフ28には植
毛28aが形成されている。
ロアレール26は下側のサツシュを形成するものであっ
て、その下面26aはインナパネル24に固着されたブ
ラケット29に固着されており、上部には2条のレール
26b、26Cが形成されている。これらのレールには
ガラスラン30が装着されており、ガラス8の下端8a
は該ガラスランによって摺動自在に支持されている。な
お第1図に示すようにガラス8の上端8bは公知のアッ
パレール31によって摺動自在に支持されており、該ア
ッパレールは上側のサツシュとして形成されている。
て、その下面26aはインナパネル24に固着されたブ
ラケット29に固着されており、上部には2条のレール
26b、26Cが形成されている。これらのレールには
ガラスラン30が装着されており、ガラス8の下端8a
は該ガラスランによって摺動自在に支持されている。な
お第1図に示すようにガラス8の上端8bは公知のアッ
パレール31によって摺動自在に支持されており、該ア
ッパレールは上側のサツシュとして形成されている。
作用
本発明は、上記のように構成されており、以下その作用
について説明する。本発明に係るスライド式ドアウィン
ドウ21においては、第1図及び第2図に示すように、
前後スライド式のガラス8の下端8aがウェストライン
Wを越えてドア本体22の内部にまで延長されており、
その下端8aがドア本体内部に配設されたロアレール2
6によって支持されているため、ウェストラインWは第
1図に示すように部下りに傾斜した形状とすることもで
き、またその他任意の形状に変化を持たせてデザインす
ることが可能となる。従って第3図に斜線で示すような
部分12を前後スライド式ドアウィンドウ21に設ける
ことも可能である。
について説明する。本発明に係るスライド式ドアウィン
ドウ21においては、第1図及び第2図に示すように、
前後スライド式のガラス8の下端8aがウェストライン
Wを越えてドア本体22の内部にまで延長されており、
その下端8aがドア本体内部に配設されたロアレール2
6によって支持されているため、ウェストラインWは第
1図に示すように部下りに傾斜した形状とすることもで
き、またその他任意の形状に変化を持たせてデザインす
ることが可能となる。従って第3図に斜線で示すような
部分12を前後スライド式ドアウィンドウ21に設ける
ことも可能である。
またこのスライド式ドアウィンドウ21を上下スライド
式ドアウィンドウ(図示せず)に変更する場合には、ド
ア本体22を全く変更する必要がなく、ブラケット29
を設けず、またロアレール26を取り去ってこれらの部
材の代りに公知のレギュレータ関係の部品によってガラ
ス8の下端8aを支持することによってガラス8を上下
スライド式ドアウィンドウに適するように上下動させる
ことが可能となる。
式ドアウィンドウ(図示せず)に変更する場合には、ド
ア本体22を全く変更する必要がなく、ブラケット29
を設けず、またロアレール26を取り去ってこれらの部
材の代りに公知のレギュレータ関係の部品によってガラ
ス8の下端8aを支持することによってガラス8を上下
スライド式ドアウィンドウに適するように上下動させる
ことが可能となる。
このように本発明によれば上下スライド式ドアウィンド
ウと前後スライド式ドアウィンドウを同一のドア本体に
よって達成することができるので、スライド方向の変更
によってドア本体22を新作する必要もなく、従ってそ
のための金型を新作する必要もない。
ウと前後スライド式ドアウィンドウを同一のドア本体に
よって達成することができるので、スライド方向の変更
によってドア本体22を新作する必要もなく、従ってそ
のための金型を新作する必要もない。
効果
本発明は、上記のように構成され、作用するものである
から、前後スライド式ドアウィンドウのガラスの下端を
ドア本体の内部まで延長し、該ガラスの下端をロアレー
ルで支持するようにしたので、上下スライド式ドアウィ
ンドウのドア本体をそのまま前後スライド式ドアウィン
ドウに共用できるという優れた効果が得られ、またこの
結果前後スライド式専用のドア本体及びそのための金型
の新作を不要とすることができる効果がある。またガラ
スの下端をドア本体の内部にあって、ウェストラインよ
りも相当下方まで延長することも可能であるので、該ウ
ェストラインを傾斜させたり、種々変形させることも可
能となり、ドアウィンドウのデザイン上の制約をなくす
ことができるという効果がある。
から、前後スライド式ドアウィンドウのガラスの下端を
ドア本体の内部まで延長し、該ガラスの下端をロアレー
ルで支持するようにしたので、上下スライド式ドアウィ
ンドウのドア本体をそのまま前後スライド式ドアウィン
ドウに共用できるという優れた効果が得られ、またこの
結果前後スライド式専用のドア本体及びそのための金型
の新作を不要とすることができる効果がある。またガラ
スの下端をドア本体の内部にあって、ウェストラインよ
りも相当下方まで延長することも可能であるので、該ウ
ェストラインを傾斜させたり、種々変形させることも可
能となり、ドアウィンドウのデザイン上の制約をなくす
ことができるという効果がある。
第1図及び第2図は本発明の実施例に係り、第1図はス
ライド式ドアウィンドウの側面図、第2図はスライド式
ドアウィンドウの要部縦断面図、第3図及び第4図は従
来例に係り、第3図は前後スライド式ドアウィンドウの
側面図、第4図は第3図に示すものの要部縦断面図であ
る。 8はガラス、8aは下端、21はスライド式ドアウィン
ドウ、22はドア本体、26はロアレール、Wはウェス
トラインである。
ライド式ドアウィンドウの側面図、第2図はスライド式
ドアウィンドウの要部縦断面図、第3図及び第4図は従
来例に係り、第3図は前後スライド式ドアウィンドウの
側面図、第4図は第3図に示すものの要部縦断面図であ
る。 8はガラス、8aは下端、21はスライド式ドアウィン
ドウ、22はドア本体、26はロアレール、Wはウェス
トラインである。
Claims (1)
- 前後スライド式ドアウィンドウのガラスの下端をドア本
体の内部までウェストラインを越えて延長し、該ガラス
の下端をロアレールによって前記ドア本体内部で摺動自
在に支持したことを特徴とするスライド式ドアウィンド
ウ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14435885A JPS624626A (ja) | 1985-06-30 | 1985-06-30 | スライド式ドアウインドウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14435885A JPS624626A (ja) | 1985-06-30 | 1985-06-30 | スライド式ドアウインドウ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624626A true JPS624626A (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=15360245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14435885A Pending JPS624626A (ja) | 1985-06-30 | 1985-06-30 | スライド式ドアウインドウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624626A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0276515U (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-12 |
-
1985
- 1985-06-30 JP JP14435885A patent/JPS624626A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0276515U (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-12 |
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