JPS6246446Y2 - - Google Patents
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- JPS6246446Y2 JPS6246446Y2 JP4266183U JP4266183U JPS6246446Y2 JP S6246446 Y2 JPS6246446 Y2 JP S6246446Y2 JP 4266183 U JP4266183 U JP 4266183U JP 4266183 U JP4266183 U JP 4266183U JP S6246446 Y2 JPS6246446 Y2 JP S6246446Y2
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- charging device
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 76
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Electrostatic Separation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は集じん装置に係り、吸引した微細なダ
ストに電荷を与えてから捕集する集じん装置に関
する。
ストに電荷を与えてから捕集する集じん装置に関
する。
従来のこの種集じん装置は第3図に示す如く放
電線11と接地極12とを内蔵し吸引される微細
なダストに電荷を与える荷電装置部8は、その内
部を通過する微細ダストの流方向が水平方向とな
るように設置されていた。
電線11と接地極12とを内蔵し吸引される微細
なダストに電荷を与える荷電装置部8は、その内
部を通過する微細ダストの流方向が水平方向とな
るように設置されていた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
従来の集じん装置を長期間使用していると荷電
装置部8内にダストが付着・堆積してしまう。こ
の結果コロナ放電が得られなくなり吸引された微
細ダストに電荷を与えることができなくなる不具
合が生じた。また、荷電装置部8は吸引されたダ
ストに電荷を与える必要上、ある程度の水平方向
の距離が必要となるため据付面積が大となる問題
があつた。
装置部8内にダストが付着・堆積してしまう。こ
の結果コロナ放電が得られなくなり吸引された微
細ダストに電荷を与えることができなくなる不具
合が生じた。また、荷電装置部8は吸引されたダ
ストに電荷を与える必要上、ある程度の水平方向
の距離が必要となるため据付面積が大となる問題
があつた。
本考案は、かかる点に基づいてなされたもの
で、矩形の箱体21内にフアン16およびその下
方にフイルタ15、更にその下方にダストボツク
ス7を配置した集じん機4と、荷電ボツクス9内
に電極部32を配置し且つこの電極部32に高電
圧を与える高電圧発生器13を有する荷電装置部
8とを具備し、前記荷電ボツクス9の吐出通路1
9を前記箱体21内の前記ダストボツクス7より
上方で且つ前記フイルタ15の下方吸込側に連通
するように前記荷電装置部8を前記箱体21の側
面に取付けてなる集じん装置において、前記荷電
ボツクス9を上下に延ばして前記箱体21の一側
面に沿つて前記荷電装置部8を取付け、その荷電
ボツクス9の前記電極部32の上面上方空間に導
入通路20を、下面下方空間に吐出通路19を
夫々連通して設けると共に、前記吐出通路19直
下の前記荷電装置部8内空間に前記高電圧発生器
13を収納したことを特徴とする集じん装置とし
たものである。
で、矩形の箱体21内にフアン16およびその下
方にフイルタ15、更にその下方にダストボツク
ス7を配置した集じん機4と、荷電ボツクス9内
に電極部32を配置し且つこの電極部32に高電
圧を与える高電圧発生器13を有する荷電装置部
8とを具備し、前記荷電ボツクス9の吐出通路1
9を前記箱体21内の前記ダストボツクス7より
上方で且つ前記フイルタ15の下方吸込側に連通
するように前記荷電装置部8を前記箱体21の側
面に取付けてなる集じん装置において、前記荷電
ボツクス9を上下に延ばして前記箱体21の一側
面に沿つて前記荷電装置部8を取付け、その荷電
ボツクス9の前記電極部32の上面上方空間に導
入通路20を、下面下方空間に吐出通路19を
夫々連通して設けると共に、前記吐出通路19直
下の前記荷電装置部8内空間に前記高電圧発生器
13を収納したことを特徴とする集じん装置とし
たものである。
かかる集じん装置によれば、荷電ボツクス9を
上下に延ばし、その荷電ボツクス9の電極部32
の上面上方空間に導入通路20を、下面下方空間
に吐出通路19を夫々連通して設けたので、荷電
ボツクス9内の電極部32において、ダストが気
流と共に上方から下方へ通過し、ダストの自重方
向とダストの流れ方向が一致する。これによつ
て、荷電ボツクス9内の電極部32におけるダス
トの流速が増し、これに伴つて気流速度も増すの
で、ダストが電極部32に付着するのを防止でき
る。又、荷電ボツクス9の吐出通路19を箱体2
1内のダストボツクス7より上方で連通し、荷電
ボツクス9を上下に延ばして箱体21の一側面に
沿つて荷電装置部8を取付け、吐出通路1直下の
前記荷電装置部8内空間に高電圧発生器13を収
納したので、集じん機の据付面積を増大すること
なく吐出通路1直下のデツドスペースを有効利用
できる。更には、荷電ボツクス9を上下に延ばし
て箱体21の一側面に沿つて荷電装置部8を取付
け、その荷電ボツクス9の電極部32の下面下方
空間に吐出通路19を連通して設け、前記吐出通
路19の側面を前記箱体21内のフイルタ15の
下方吸込側と連通したので、荷電ボツクス9から
下方に吐出された荷電ダストを有する気流が吐出
通路19を介して直ちに箱体21内にて急反転す
る。これによつて、荷電ダストの凝集粗大化が十
分に図れ、集塵効率が大幅に向上できる。
上下に延ばし、その荷電ボツクス9の電極部32
の上面上方空間に導入通路20を、下面下方空間
に吐出通路19を夫々連通して設けたので、荷電
ボツクス9内の電極部32において、ダストが気
流と共に上方から下方へ通過し、ダストの自重方
向とダストの流れ方向が一致する。これによつ
て、荷電ボツクス9内の電極部32におけるダス
トの流速が増し、これに伴つて気流速度も増すの
で、ダストが電極部32に付着するのを防止でき
る。又、荷電ボツクス9の吐出通路19を箱体2
1内のダストボツクス7より上方で連通し、荷電
ボツクス9を上下に延ばして箱体21の一側面に
沿つて荷電装置部8を取付け、吐出通路1直下の
前記荷電装置部8内空間に高電圧発生器13を収
納したので、集じん機の据付面積を増大すること
なく吐出通路1直下のデツドスペースを有効利用
できる。更には、荷電ボツクス9を上下に延ばし
て箱体21の一側面に沿つて荷電装置部8を取付
け、その荷電ボツクス9の電極部32の下面下方
空間に吐出通路19を連通して設け、前記吐出通
路19の側面を前記箱体21内のフイルタ15の
下方吸込側と連通したので、荷電ボツクス9から
下方に吐出された荷電ダストを有する気流が吐出
通路19を介して直ちに箱体21内にて急反転す
る。これによつて、荷電ダストの凝集粗大化が十
分に図れ、集塵効率が大幅に向上できる。
以下、本考案の一実施例を第1図、第2図に基
づいて説明する。微細ダスト1は、アーク溶接、
ガス溶接又はろう付等の溶接作業に伴つて発生す
る煙その他の微細な粉じんである。フード2は微
細ダクト1を吸込むために一端が拡開しており、
他端がダクト3の開口端に取付けられている。ダ
スト3は、フード2と荷電装置部8の上面に形成
された導入通路20とを連通している。
づいて説明する。微細ダスト1は、アーク溶接、
ガス溶接又はろう付等の溶接作業に伴つて発生す
る煙その他の微細な粉じんである。フード2は微
細ダクト1を吸込むために一端が拡開しており、
他端がダクト3の開口端に取付けられている。ダ
スト3は、フード2と荷電装置部8の上面に形成
された導入通路20とを連通している。
荷電装置部8は、カバー31、荷電ボツクス
9、電極部32、高圧発生器13等よりなつてい
る。荷電ボツクス9は、上下に延びており、電極
部32の上面上方に導入通路、下面下方に吐出通
路19を連通して設けている。電極部32は第1
の電極である放電線11と第2の電極である接地
極12よりなつている。高電圧発生器13はこの
放電線11と接地極12との間に高電圧を印加し
てコロナ放電を生じさせ、導入口20から吸込ま
れた微細ダスト1に電荷を与えるものである。こ
の荷電装置部8は高電圧を印加する接地極12に
微細ダスト1を付着捕集することを目的とするも
のではなく、内部を通過する微細ダスト1に単に
電荷を与えるだけの働きを目的とするものであ
り、この微細ダスト1の捕集は集じん機4に内蔵
されているフイルタ15で行なう。又、この荷電
装置8は箱体21の一側面に沿つて取付けられて
いる。
9、電極部32、高圧発生器13等よりなつてい
る。荷電ボツクス9は、上下に延びており、電極
部32の上面上方に導入通路、下面下方に吐出通
路19を連通して設けている。電極部32は第1
の電極である放電線11と第2の電極である接地
極12よりなつている。高電圧発生器13はこの
放電線11と接地極12との間に高電圧を印加し
てコロナ放電を生じさせ、導入口20から吸込ま
れた微細ダスト1に電荷を与えるものである。こ
の荷電装置部8は高電圧を印加する接地極12に
微細ダスト1を付着捕集することを目的とするも
のではなく、内部を通過する微細ダスト1に単に
電荷を与えるだけの働きを目的とするものであ
り、この微細ダスト1の捕集は集じん機4に内蔵
されているフイルタ15で行なう。又、この荷電
装置8は箱体21の一側面に沿つて取付けられて
いる。
集じん機4は、その箱体21の上面に吹出口5
が形成されている。この箱体21内には、上部に
モートル17により駆動される遠心フアン16が
取付けられ、この遠心フアン16の下方にフイル
タ15が取付けられ、底部にはダストボツクス7
が配置されている。1の側面18ダストボツクス
7の上方でフイルタ15の下方に位置する箱体2
1の側面18には吐出通路19が連通されてい
る。
が形成されている。この箱体21内には、上部に
モートル17により駆動される遠心フアン16が
取付けられ、この遠心フアン16の下方にフイル
タ15が取付けられ、底部にはダストボツクス7
が配置されている。1の側面18ダストボツクス
7の上方でフイルタ15の下方に位置する箱体2
1の側面18には吐出通路19が連通されてい
る。
集じん機4の側面18の下方には、荷電装置部
8が一体化して取付けられている。そして、集じ
ん機4の側面18の下部開口と荷電装置部8の下
方に形成された吐出口19とは直接接続されてい
る。集じん機4の側面には、荷電装置部8と集じ
ん機4への電源供給のスイツチ6が取付けられて
いる。
8が一体化して取付けられている。そして、集じ
ん機4の側面18の下部開口と荷電装置部8の下
方に形成された吐出口19とは直接接続されてい
る。集じん機4の側面には、荷電装置部8と集じ
ん機4への電源供給のスイツチ6が取付けられて
いる。
次に、上記実施例の構成に基づく動作について
説明する。スイツチ6を投入するとモートル17
及び高電圧発生器13に通電される。この結果、
遠心フアン16が回転し、また放電線11と接地
極12間に高電圧が印加されコロナ放電を生ず
る。遠心フアン16の回転により、微細ダスト1
は、第1図、第2図の矢印が示す通り、フード2
からダクト3を介し荷電装置部8、導入口20に
至り、荷電ボツクス9内を上方すら下方に向かつ
て吸引される。この吸引された微細ダスト1は放
電線11と接地極間のコロナ放電により電荷が与
えられる。電荷が与えられた微細なダスト1は、
微細なダスト相互間で凝集粗大化される。この粗
大化されたダストは吐出口19を通つて側方に向
きを変え集じん機4の側面の下部から集じん機4
の箱体21内に流れ込み、それから更に向きを変
えて上方に向かつた流れとなり、フイルタ15に
よつて捕集される。フイルタ15によつて捕集さ
れたダストはフイルタ15の加振により又は自重
により落下し、ダストボツクス7に収納される。
ダストボツクスを箱体21より引出して集じん機
4の外部へダストは廃棄される。フイルタ15を
通過した空気は、遠心フアン16を通り、吹出口
5から吹出される。
説明する。スイツチ6を投入するとモートル17
及び高電圧発生器13に通電される。この結果、
遠心フアン16が回転し、また放電線11と接地
極12間に高電圧が印加されコロナ放電を生ず
る。遠心フアン16の回転により、微細ダスト1
は、第1図、第2図の矢印が示す通り、フード2
からダクト3を介し荷電装置部8、導入口20に
至り、荷電ボツクス9内を上方すら下方に向かつ
て吸引される。この吸引された微細ダスト1は放
電線11と接地極間のコロナ放電により電荷が与
えられる。電荷が与えられた微細なダスト1は、
微細なダスト相互間で凝集粗大化される。この粗
大化されたダストは吐出口19を通つて側方に向
きを変え集じん機4の側面の下部から集じん機4
の箱体21内に流れ込み、それから更に向きを変
えて上方に向かつた流れとなり、フイルタ15に
よつて捕集される。フイルタ15によつて捕集さ
れたダストはフイルタ15の加振により又は自重
により落下し、ダストボツクス7に収納される。
ダストボツクスを箱体21より引出して集じん機
4の外部へダストは廃棄される。フイルタ15を
通過した空気は、遠心フアン16を通り、吹出口
5から吹出される。
かかる集じん装置によれば、荷電ボツクス9を
上下に延ばし、その荷電ボツクス9の電極部32
の上面上方空間に導入通路20を、下面下方空間
に吐出通路19を夫々連通して設けたので、荷電
ボツクス9内の電極部32において、ダストが気
流と共に上方から下方へ通過し、ダストの自重方
向とダストの流れ方向が一致する。これによつ
て、荷電ボツクス9内の電極部32におけるダス
トの流速が増し、これに伴つて気流速度も増すの
で、ダストが電極部32に付着するのを防止でき
る。又、荷電ボツクス9の吐出通路19を箱体2
1内のダストボツクス7より上方で連通し、荷電
ボツクス9を上下に延ばして箱体21の一側面に
沿つて荷電装置部8を取付け、吐出通路19直下
の前記荷電装置部8内空間に高電圧発生器13を
収納したので、集じん機の据付面積を増大するこ
となく吐出通路19直下のデツドスペースを有効
利用できる。更には、荷電ボツクス9を上下に延
ばして箱体21の一側面に沿つて荷電装置部8を
取付け、その荷電ボツクス9の電極部32の下面
下方空間に吐出通路19を連通して設け、前記吐
出通路19の側面を前記箱体21内のフイルタ1
5の下方吸込側と連通したので、荷電ボツクス9
から下方に吐出された荷電ダストを有する気流が
吐出通路19を介して直ちに箱体21内にて急反
転する。これによつて、荷電ダストの凝集粗大化
が十分に図れ、集塵効率が大幅に向上できる。
上下に延ばし、その荷電ボツクス9の電極部32
の上面上方空間に導入通路20を、下面下方空間
に吐出通路19を夫々連通して設けたので、荷電
ボツクス9内の電極部32において、ダストが気
流と共に上方から下方へ通過し、ダストの自重方
向とダストの流れ方向が一致する。これによつ
て、荷電ボツクス9内の電極部32におけるダス
トの流速が増し、これに伴つて気流速度も増すの
で、ダストが電極部32に付着するのを防止でき
る。又、荷電ボツクス9の吐出通路19を箱体2
1内のダストボツクス7より上方で連通し、荷電
ボツクス9を上下に延ばして箱体21の一側面に
沿つて荷電装置部8を取付け、吐出通路19直下
の前記荷電装置部8内空間に高電圧発生器13を
収納したので、集じん機の据付面積を増大するこ
となく吐出通路19直下のデツドスペースを有効
利用できる。更には、荷電ボツクス9を上下に延
ばして箱体21の一側面に沿つて荷電装置部8を
取付け、その荷電ボツクス9の電極部32の下面
下方空間に吐出通路19を連通して設け、前記吐
出通路19の側面を前記箱体21内のフイルタ1
5の下方吸込側と連通したので、荷電ボツクス9
から下方に吐出された荷電ダストを有する気流が
吐出通路19を介して直ちに箱体21内にて急反
転する。これによつて、荷電ダストの凝集粗大化
が十分に図れ、集塵効率が大幅に向上できる。
本考案によれば、電極部へのダスト付着防止機
能を有し、据付面積増大することなく、集塵効率
の高い集じん装置を提供することができる。
能を有し、据付面積増大することなく、集塵効率
の高い集じん装置を提供することができる。
第1図は本考案の集じん装置の外観斜視図、第
2図は第1図の縦断面図、第3図は従来の集じん
装置の縦断面図である。 1……微細ダスト、2……フード、3……ダク
ト、4……集じん機、5……吐出口、6……スイ
ツチ、7……ダストボツクス、8……荷電装置
部、9……荷電ボツクス、11……放電線、12
……接地極、13……高電圧発生器、15……フ
イルタ、16……遠心フアン、17……モート
ル、18……箱体側面、19……吐出通路、20
……導入通路、21……箱体、31……カバー、
32……電極部。
2図は第1図の縦断面図、第3図は従来の集じん
装置の縦断面図である。 1……微細ダスト、2……フード、3……ダク
ト、4……集じん機、5……吐出口、6……スイ
ツチ、7……ダストボツクス、8……荷電装置
部、9……荷電ボツクス、11……放電線、12
……接地極、13……高電圧発生器、15……フ
イルタ、16……遠心フアン、17……モート
ル、18……箱体側面、19……吐出通路、20
……導入通路、21……箱体、31……カバー、
32……電極部。
Claims (1)
- 矩形の箱体21内にフアン16およびその下方
にフイルタ15、更にその下方にダストボツクス
7を配置した集じん機4と、荷電ボツクス9内に
電極部32を配置し且つこの電極部32に高電圧
を与える高電圧発生器13を有する荷電装置部8
とを具備し、前記荷電ボツクス9の吐出通路19
を前記箱体21内の前記ダストボツクス7より上
方で且つ前記フイルタ15の下方吸込側に連通す
るように前記荷電装置部8を前記箱体21の側面
に取付けてなる集じん装置において、前記荷電ボ
ツクス9を上下に延ばして前記箱体21の一側面
に沿つて前記荷電装置部8を取付け、その荷電ボ
ツクス9の前記電極部32の上面上方空間に導入
通路20を、下面下方空間に吐出通路19を夫々
連通して設けると共に、前記吐出通路19直下の
前記荷電装置部8内空間に前記高電圧発生器13
を収納したことを特徴とする集じん装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4266183U JPS5953855U (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 集じん装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4266183U JPS5953855U (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 集じん装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953855U JPS5953855U (ja) | 1984-04-09 |
| JPS6246446Y2 true JPS6246446Y2 (ja) | 1987-12-15 |
Family
ID=30173195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4266183U Granted JPS5953855U (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 集じん装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953855U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7449262B2 (ja) * | 2021-05-14 | 2024-03-13 | 株式会社日立産機システム | ファンフィルタユニット |
-
1983
- 1983-03-23 JP JP4266183U patent/JPS5953855U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5953855U (ja) | 1984-04-09 |
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