JPS6246478A - 情報記録円盤再生装置 - Google Patents

情報記録円盤再生装置

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Publication number
JPS6246478A
JPS6246478A JP18490085A JP18490085A JPS6246478A JP S6246478 A JPS6246478 A JP S6246478A JP 18490085 A JP18490085 A JP 18490085A JP 18490085 A JP18490085 A JP 18490085A JP S6246478 A JPS6246478 A JP S6246478A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
track
tno
time
circuit
recorded
Prior art date
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Pending
Application number
JP18490085A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoyuki Katayama
知之 片山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP18490085A priority Critical patent/JPS6246478A/ja
Publication of JPS6246478A publication Critical patent/JPS6246478A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、情報記録円盤再生装置に関する。
(従来の技術) 情報記録円盤である例えばコンパクトディスク(以下デ
ィスクという)にはリードイントラツクと呼ばれる領域
があり、この領域には、各トラックナンバー(以下TN
oと記す)の先頭時間CMIN(分) 、 SEC(秒
)、PR(フレーム)〕が記録されている。そして、再
生のために頭出しを行う場合、予めリードイントラツク
に記録されている各TNoの先頭時間を記憶する必要が
ある。
この記憶方法について説明すると、リードイントラツク
のデータを読む場合、サーボ回路を制御してピックアッ
プをリードイントラツクに移動させ、リードイントラツ
クに記録された信号を読み取る。マイクロコンピュータ
(以下マイコンという)はこの信号を受取り、どのTN
oの先頭時間かを判断し、格納するアドレスを設定し、
 TNoの先頭時間のMIN、 5tIC,PRを24
ビツト、または旧N、SECのみを16ビツト、もしく
はMINのみを8ビットで記憶する。したがって、8ビ
ツトで記憶する場合、トラック数99を総て記憶しよう
とすると8ビツト×99必要となる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記した従来の方法では、 MIN 。
SEC、PRを総て記憶した場合、1トラツクあたり2
4ピッl−、MTNのみを記憶した場合でも8ビツト必
要であり、 TNoの多いディスクを総て記憶しようと
すると、多くのメモリが必要であるという不具合があっ
た。
(問題点を解決するための手段) 本発明の情報記録円盤再生装置は、装着された情報記録
円盤を回転駆動する回転駆動手段と、ピックアップを駆
動するピックアップ駆動手段と。
これら駆動手段を制御するサーボ回路と、前記情報記録
円盤のリードイントラツクに記録された各トラックの先
頭時間を読み込み、この先頭時間の中で、予め区切った
時間幅の区切りの所に記録されている情報のトラックナ
ンバーを順次記憶する記憶手段と、再生時、この記憶手
段に記憶されたトラックナンバーと再生命令を受けたト
ランクナンバーとを比較して目標のトラックナンバーの
@       1、や9.うヶ一や1段よ□え、□b
(Dt?あ、。      1(作用)       
                    1次に1本
発明の情報記録円盤再生装置の作用を       :
第1図を参照L”r説明す6・           
     1デイスク1のリードイントラツクに記録さ
れた       I各TNoの先頭時間を記憶する場
合、ピンクアップ       12で読み取られた各
TNoの先頭時間を一定の時間       I幅(例
えば5分間隔)で区切り、その区切りの所のTNoを記
憶手段4に記憶する。そして、再生時、       
iサーチ手段5゛により、前記記憶手段4に記憶されし たTN・と再生命令を受けたTNoとを比較し・サー 
      1゜水回路9によりピックアップ駆動手段
10と回転駆動手段11とを制御して目標のTNoの頭
出しを[ 行う。                      
           [($:jul)      
           。
以下2本発明の一実施例を図面を参照して説明ト する。                      
       1第2図は本発明の情報記録円盤再生装
置の概略構成を示し、1はディスク(例えばコンパクト
ディスク)、2はピックアップ、3は検出信号処理回路
、9はサーボ回路、12.13はモータ、14はスピン
モータ駆動回路、15はアクチュエータ駆動回路、16
はスライドモータ駆動回路、17はマイクロコンピュー
タ(以下マイコンという)。
18は操作回路である。
上記構成の情報記録円盤再生装置において、まずリード
イントラツクに記録された各TNoを記憶する手順につ
いて説明する。
サーボ回路9によって制御されたピックアップ2は、デ
ィスク1に記録されたリードイントラツクの信号を読み
取り、この信号は検出信号処理回路3に送られる。マイ
コン17は検出信号処理回路3から信号を受は取ってM
INを解読し、第3図に示すように、5分の時間幅で格
納場所を決定する。
この格納場所に格納されるデータとして1例えば第5図
の場合を例にとって第7図の流れ図に従い説明する。
□ 検出信号処理回路3からTNo2の先頭時間が2分  
     :20秒であるというデータをマイコン17
が受け5.よ、8ヶ、7ア。7よ、9ケお4ケBCOや
     1人れ、Aに0を入′れる。次に、ステップ
■でl’lINとAとを比較し、 MIN >Aならば
ステップ■でBに1を足し、Aに5を足して再びステッ
プ■にもどろ。このステップ■、■をMIN≦Aになる
まで繰り返し、 MIN≦Aになればステップ■で場所
BにTNoを格納する。本例の場合、MIN=2である
からB=1になり、格納場所1にTNo2を格納する。
次に、 TNo3の先頭時間が3分55秒であるという
データを受は取ると、上記ステップ■〜■の場合と同様
にして格納場所1に新たにTNo3を格納する。
この場合、前に格納されていたTNo2は消滅する。
この操作を総てのTNoについて行うと、第6図に示す
ようなデータを得ることができる。
次に、上記データに基いてトラックの頭出しを行う場合
について説明する。ここでは9頭出しを行うTNoとし
て、第5図に示すTNo4 、先頭時間6分45秒50
フレームを例にとり、第8図および第9図に示す流れ図
に従い説明する。
操作回路18によりTNo4の再生命令があると。
ステップ[相]でnTNo (nは格納場所を表す)の
nに1を指定し、ステップ0で格納場所1のTNoと再
生すべき目標のTNo  (以下TGTNoと記す)と
を比較する。そして、 nTNo < TGTNoであ
れば、ステップ@でnに1を足し再びステップ■にもど
って同じ操作をnTNo≧TGTNoになるまで繰り返
す。nTNo≧TGTNoになれば、ステップ[相]で
再生されるべきTN。
の目標時間(以下TGTIMEと記す)のMIN  (
分)としてnを5倍したデータを設定し1秒は0に設定
する。ステップ0では、このTGT IMEと新しく検
出信号処理回路3から送られてくる時間データ(以下P
TIMEと記す)とを比較しながらサーボ回路9を制御
してTGTIMEに近づける。これを第1サーチA(第
10図参照)と呼ぶ。
次にステップ■で、前記第1サーチAの途中でTGTN
oと新しく検出信号処理回路3から送られてくるPTN
oとを比較し、 TGTNoとPTNoとが一致した場
合には、ステップ[相]でPTIMEのディスク内の走
行時間(以下ATIMEと記す)からトラック内の走行
時間(以下1?TIMEと記す)を引いた値をTGTI
MEに設定し、ステップ@でTGTIMEにサーチを行
う。
これを第4サーチと呼ぶ。この第4サーチが終了すれば
頭出しが完了する。
一方、ステップ■でTGTNoとPTNoとが一致しな
い場合には、ステップ[相]でTGTIMEとPTIM
Eとの誤差が一定の範囲内(例えば±10秒)であるか
を判断し、範囲外の場合にはステップ■にもどる。
また、範囲内の場合にはステップOでTGTNoとPT
N。
とを比較し、 TGTNo > PTNoであればTG
TNoは遠くない外側にあるから、ステップ@、■をス
キップして、ステップ[株]でサーボ回路9を制御して
外側ヘジャンビング(例えば10本とばし)を行い。
再びステップ@にもどる。この途中でTGTNo=PT
N。
になればステップ[相]、■にジャンプし、前記と同様
にして頭出しが完了する。
一方、ステップOでTGTNo > PTNoでなけれ
ば。
TGTNoは内側にあるから、ステップ[相]でTGT
IMEから2分引いた時間を新たにTGTIMHに設定
し、ステップ[相]でこのTGTIMEと新しく検出信
号処理回路3から送られてくるPTIMEとを比較しな
がらサーボ回路9を制御してTGTIMEに近づける。
これを第2サー千B(第10図参照)と呼ぶ。次に、ス
テップ[相]で、前記第2サーチBの途中でTGTNo
と新しく検出信号処理回路3から送られてくるPTNo
とを比較し、 TGTNoとPTNoとが一致した場合
には、ステップ[相]、021にジャンプし、前記と同
様にして頭出しが完了する。一方、ステップ0でTGT
NoとPTN。
とが一致しない場合には、ステップ■でTGTIMEと
PTIMEとの誤差が一定の範囲内であるかを判断し。
範囲外の場合にはステップ[相]にもどる。また、範囲
内の場合にはステップ@でTGTNoとPTNoとを比
較し、 TGTNo > PTNoであればTGTNo
は+2分以内の外側にあるから、ステップ[相]でTG
TIMHに1分を足した時間を新たにTGTIMEに設
定し、ステップ[相]でこのTGTIMEと新しく検出
信号処理回路3から送られてくるPTIMEとを比較し
ながらサーボ回路9を制御してTGTIMEに近づける
。これを第3サーチC(第10図参照)と呼ぶ。次に、
ステップ[相]で前記第3サーチCの途中でTGTNo
と新しく検出信号処理回路3から送られてくるPTNo
とを比較し。
TGTNoとPTNoとが一敗した場合には、ステップ
[相]。
■にジャンプし・、前記と同様にして頭出しが完了する
。一方、ステップ[相]でTGTNoとPTNoとが一
敗しない場合には、ステップ■でTGTIMEとPTI
?IEとの誤差が一定の範囲内であるかを判断し、範囲
外の場合にはステップ[相]にもどる。また、範囲内の
場合にはステップ@でTGTNoとPTNoとを比較し
TGTNoとPTNoとが一致した場合にはステップ[
相]。
[相]にジャンプする。また、 TGTNoとPTNo
とが一致しない場合にはステップのに移る。ステップ0
で。
TGTNo > PTNoであればステップ[株]で外
側ヘジャンピングを行い、 TGTNo > PTNo
でなければステップ@で内側ヘジャンピングを行い、い
ずれもステップ[相]へもどる。この途中でTGTNo
 =PTNoになればステップ[相]、021にジャン
プし9頭出しが完了する。
一方、ステップ@でTGTNo>PTNoでなければT
GTN。
は内側にあるから、ステップ0でTGTIMEからさら
に2分を引いた時間を新たにTGTIMEに設定し、ス
テップ[相]で前記ステップ[相]と同様の第2サーチ
B(第10図参照)を行う。次に、ステップ■で前記サ
ーチの途中でTGTNoと新しく検出信号処理回路3か
ら送られてくるPTNoとを比較し、 TGTNoとP
TNoとが一致した場合には、ステ′ツブ@8[相]に
ジャンプし、前記と同様にして頭出しが完了する。
一方、ステップ[相]でTGTNoとPTNoとが一致
しない場合には、ステップ[相]でTGTIMEとPT
IMt!との誤差が一定の範囲内であるかどうかを判断
し、範囲外の場合にはステップ[相]にもどる。また、
範囲内の場合にはステップOでTGTNoとPTNoと
を比較しTGTNo > PTNoであればステップ[
相]にジャンプし、ステップ[相]で前記した第3サー
チCを行うことになる。一方、ステップ■でTGTNo
 > PTNoでなければステップ[相]、@をスキッ
プしてステップ@で内側ヘジャンピングを行い、ステッ
プ@にもどる。この途中でTGTNo =PTNoにな
ればステップ[相]、[相]にジャンプし1頭出しが完
了する。
(発明の効果) 以上説明したように0本発明の情報記録円盤再生装置に
よれば、リードイントラツクに記録された各トラックの
先頭時間を一定の時間幅で区切り。
この区切りの所のトラックナンバーを記憶するものであ
るから、トラック数の多いディスクでも。
メモリを増やすことなく速いサーチを行うことができる
。また、RAM容量の小さいマイクロコンピュータでよ
いから、コストの低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はクレーム対応
図、第2図は情報記録円盤再生装置の概略ブロック図、
第3図は各トラックナンバーの先頭時間と格納場所の対
応を示す図、第4図は各格納場所と入っているデータと
の対応図、第5図はATIMHとTNoとの対応の一例
を示す図、第6図は第5図に示す対応例に従ってデータ
を格納した場合を示す図、第7図はデータを格納する場
合を説明するための流れ図、第8図および第9図は連続
する図であり2頭出しの場合を説明するための流れ図、
第10図は頭出しの様子を示す図である。 1・・・ディスク(情報記録円盤) 2・・・ピックアップ 4・・・記憶手段    5・・・サーチ手段9・・・
サーボ回路 10・・・ピックアップ駆動手段 11・・・回転駆動手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)装着された情報記録円盤を回転駆動する回転駆動手
    段と、 ピックアップを駆動するピックアップ駆動手段と、 これら駆動手段を制御するサーボ回路と、 前記情報記録円盤のリードイントラックに記録された各
    トラックの先頭時間を読み込み、この先頭時間の中で、
    予め区切った時間幅の区切りの所に記録されている情報
    のトラックナンバーを順次記憶する記憶手段と、 再生時、この記憶手段に記憶されたトラックナンバーと
    再生命令を受けたトラックナンバーとを比較して目標の
    トラックナンバーの頭出しを行うサーチ手段とを備えて
    なることを特徴とする情報記録円盤再生装置。
JP18490085A 1985-08-22 1985-08-22 情報記録円盤再生装置 Pending JPS6246478A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18490085A JPS6246478A (ja) 1985-08-22 1985-08-22 情報記録円盤再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18490085A JPS6246478A (ja) 1985-08-22 1985-08-22 情報記録円盤再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6246478A true JPS6246478A (ja) 1987-02-28

Family

ID=16161289

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18490085A Pending JPS6246478A (ja) 1985-08-22 1985-08-22 情報記録円盤再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6246478A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6061308A (en) * 1997-04-23 2000-05-09 Nec Corporation Optical disk reproducing apparatus and optical disk reproducing method capable of reproducing information recorded on head portion of each track

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6061308A (en) * 1997-04-23 2000-05-09 Nec Corporation Optical disk reproducing apparatus and optical disk reproducing method capable of reproducing information recorded on head portion of each track

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