JPS624657A - 車輌用フイニツシヤ - Google Patents
車輌用フイニツシヤInfo
- Publication number
- JPS624657A JPS624657A JP14280385A JP14280385A JPS624657A JP S624657 A JPS624657 A JP S624657A JP 14280385 A JP14280385 A JP 14280385A JP 14280385 A JP14280385 A JP 14280385A JP S624657 A JPS624657 A JP S624657A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finisher
- ornament
- vehicle
- finisher body
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/02—Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、フィニッシャ本体の所望個所に自動車の種類
等を表示したオーナメントを備える車輌用フィニッシャ
の改良に関するものである。
等を表示したオーナメントを備える車輌用フィニッシャ
の改良に関するものである。
従来の技術。
従来、車輌の後部に取付けるフィニッシャにおいては第
4及び5図で示す如くフィニッシャ本体1の適宜個所に
オーナメントを取付けるべく、その本体の外表面に横長
凹状の受溝を形成して内側にオーナメントを両面粘着テ
ープで接着固定し、また、フィニッシャ本体lを透明な
合成樹脂で形成するものでは内面の略中夫にホットスタ
ンプでオーナメント2を描写して着色塗料の塗膜層3で
被覆することによりオーナメント付きのものとして構成
されているのが通常である。
4及び5図で示す如くフィニッシャ本体1の適宜個所に
オーナメントを取付けるべく、その本体の外表面に横長
凹状の受溝を形成して内側にオーナメントを両面粘着テ
ープで接着固定し、また、フィニッシャ本体lを透明な
合成樹脂で形成するものでは内面の略中夫にホットスタ
ンプでオーナメント2を描写して着色塗料の塗膜層3で
被覆することによりオーナメント付きのものとして構成
されているのが通常である。
発明が解決しようとする問題点
然し、これらのフィニッシャではオーナメントが色調的
な深みに欠けるところから、装飾性に未だ十分に満足で
きるものになっていない。
な深みに欠けるところから、装飾性に未だ十分に満足で
きるものになっていない。
問題点を解決するための手段
本発明に係る車輌用フィニッシャにおいては、透明な合
成樹脂で背面を開放した成形にフィニッシャ本体を形成
し、このフィニッシャ本体の所望領域を除き内面側に着
色塗料で塗膜層を形成し。
成樹脂で背面を開放した成形にフィニッシャ本体を形成
し、このフィニッシャ本体の所望領域を除き内面側に着
色塗料で塗膜層を形成し。
その透明な領域内にフィニッシャ本体の肉厚を透して目
視可能にプレート状のオーナメントを取付は配置するこ
とにより構成されている。
視可能にプレート状のオーナメントを取付は配置するこ
とにより構成されている。
作用
この車輌用フィニッシャでは、透明な合成樹脂で形成し
たフィニッシャ本体の肉厚部分を透して別もののオーナ
メントを目視可能にするから、色調的な深みを増すこと
により装飾的に優れたものになる。
たフィニッシャ本体の肉厚部分を透して別もののオーナ
メントを目視可能にするから、色調的な深みを増すこと
により装飾的に優れたものになる。
実施例
以下、第1〜3図を参照して説明すれば、次の通りであ
る。
る。
この車輌用フィニッシャは、第1図で示す如くフィニッ
シャ本体10がポリカーボネイト樹脂やメチルメタクリ
ル樹脂等の透明な合成樹脂で背面を開放した成形に形成
されている。その内面側には枠状のリブ11が突出成形
されており、これはフィニッシャ本体10を補強しまた
オーナメント12を内部に受入れ固定するものとして形
成されている。この枠状リブ11の突端面からフィニッ
シャ本体10の周縁に亘る内面にはアニーリング、脱脂
等の前処理を行った後に第2及び3図で示す加く金属微
粉末を混入した着色塗料で塗膜層13を形成するよ、う
にでき、枠状リブ11で囲繞する所定領域内は外表面側
よりフィニッシャ本体10の肉厚を介して内部を透視可
能にするよう成形されている。その内側に取付けるオー
ナメント12としては、例えばアルミニウム板の片面に
所定の模様や記号等を印刷し或いは模様や記号等を打出
し成形して着色処理を施したプレート状のものを用いる
ことができる。また、この取付けにあたっては枠状リブ
11の内側に相対的に小さな立上りで受座14を設けて
フィニッシャ本体lOとの間に間隔を保持することによ
り更に色調的な深みをもってオーナメン)12を透視可
能にするよう構成することができ、この場合には上述し
た塗膜層13を受座14の突端面にまで形成するとよい
、そのオーナメン)12は、枠状リブ11の長手方向の
側面とオーナメント本体の周縁との間に若干の間隔を取
れる相対的に小さなもので形成し、この間に充填する接
着剤或いはゴム弾性を呈するシール剤15で縁取り固定
することにより取付けられている。シール剤としては大
気中の水分を吸収して硬化するとゴム状の弾性を呈する
液状のシリコン系、ウレタン系9合成ゴム系のものを用
いるとよく、またこのシール剤或いは接着剤15にはフ
ィニッシャ本体lOの内面に形成した塗膜層13と同系
色のものを用いればオーナメント12の表面側に多少は
み出しても目立たせないようにすることができる。その
付着にあたっては第3図で示すように枠状リブ11の内
面とオーナメント12の周縁との間に軟質で可撓性に富
んだ材質の両面粘着テープ16を貼付けて仮止めした後
、接着剤或いはシール剤15を付着することもできる。
シャ本体10がポリカーボネイト樹脂やメチルメタクリ
ル樹脂等の透明な合成樹脂で背面を開放した成形に形成
されている。その内面側には枠状のリブ11が突出成形
されており、これはフィニッシャ本体10を補強しまた
オーナメント12を内部に受入れ固定するものとして形
成されている。この枠状リブ11の突端面からフィニッ
シャ本体10の周縁に亘る内面にはアニーリング、脱脂
等の前処理を行った後に第2及び3図で示す加く金属微
粉末を混入した着色塗料で塗膜層13を形成するよ、う
にでき、枠状リブ11で囲繞する所定領域内は外表面側
よりフィニッシャ本体10の肉厚を介して内部を透視可
能にするよう成形されている。その内側に取付けるオー
ナメント12としては、例えばアルミニウム板の片面に
所定の模様や記号等を印刷し或いは模様や記号等を打出
し成形して着色処理を施したプレート状のものを用いる
ことができる。また、この取付けにあたっては枠状リブ
11の内側に相対的に小さな立上りで受座14を設けて
フィニッシャ本体lOとの間に間隔を保持することによ
り更に色調的な深みをもってオーナメン)12を透視可
能にするよう構成することができ、この場合には上述し
た塗膜層13を受座14の突端面にまで形成するとよい
、そのオーナメン)12は、枠状リブ11の長手方向の
側面とオーナメント本体の周縁との間に若干の間隔を取
れる相対的に小さなもので形成し、この間に充填する接
着剤或いはゴム弾性を呈するシール剤15で縁取り固定
することにより取付けられている。シール剤としては大
気中の水分を吸収して硬化するとゴム状の弾性を呈する
液状のシリコン系、ウレタン系9合成ゴム系のものを用
いるとよく、またこのシール剤或いは接着剤15にはフ
ィニッシャ本体lOの内面に形成した塗膜層13と同系
色のものを用いればオーナメント12の表面側に多少は
み出しても目立たせないようにすることができる。その
付着にあたっては第3図で示すように枠状リブ11の内
面とオーナメント12の周縁との間に軟質で可撓性に富
んだ材質の両面粘着テープ16を貼付けて仮止めした後
、接着剤或いはシール剤15を付着することもできる。
また、シール剤を用いるときには各面をプライマーで前
処理すればシール剤の密着強度を高めるようにできる。
処理すればシール剤の密着強度を高めるようにできる。
なお、塗膜層13を形成する範囲は、枠状リブ11を僅
かに超えて受座14にまで及ぶようにすれば、接着剤ま
たはシール剤15が枠状リブ11とオーナメン)12と
の隙間を通って表面側に多少はみ出してもフィニッシャ
本体lOの外表面側から視認されないので、どのような
色調のものでも使用することができる。
かに超えて受座14にまで及ぶようにすれば、接着剤ま
たはシール剤15が枠状リブ11とオーナメン)12と
の隙間を通って表面側に多少はみ出してもフィニッシャ
本体lOの外表面側から視認されないので、どのような
色調のものでも使用することができる。
このように構成する車輌用フィニッシャでは、オーナメ
ン)12が着色塗膜層13の形成されていないフィニッ
シャ本体1oの肉厚を透して目視できるようになり、そ
れがフィニッシャ本体1゜の内面に直に描写せずに別も
ので形成されているから、フィニッシャ本体10の肉厚
を介することと相俟って色調をより深く見せることを可
能にする。また、オーナメント12を固定するべく、ゴ
ム弾性を有するシール剤を用いるときにはフィニラシャ
本体10が伸縮するに伴って伸び縮みするこのが可能で
あるため、このシール剤がフィニッシャ本体10の伸縮
を吸収してオーナメント12を気密状に取付けることに
より、オーナメント12を部分的に剥離し或いは離脱さ
せることがないよう確りと保持することができるように
なる。
ン)12が着色塗膜層13の形成されていないフィニッ
シャ本体1oの肉厚を透して目視できるようになり、そ
れがフィニッシャ本体1゜の内面に直に描写せずに別も
ので形成されているから、フィニッシャ本体10の肉厚
を介することと相俟って色調をより深く見せることを可
能にする。また、オーナメント12を固定するべく、ゴ
ム弾性を有するシール剤を用いるときにはフィニラシャ
本体10が伸縮するに伴って伸び縮みするこのが可能で
あるため、このシール剤がフィニッシャ本体10の伸縮
を吸収してオーナメント12を気密状に取付けることに
より、オーナメント12を部分的に剥離し或いは離脱さ
せることがないよう確りと保持することができるように
なる。
発明の効果
以上の如く、本発明に係る車輌用フィニッシャに依れば
、別もののオーナメントをフィニッシャ本体の内面側に
取付けて色調的に深みを呈することができ、オーナメン
トへの多様な装飾が可能であって装飾的に極めて優れた
ものに形成できるようになる。
、別もののオーナメントをフィニッシャ本体の内面側に
取付けて色調的に深みを呈することができ、オーナメン
トへの多様な装飾が可能であって装飾的に極めて優れた
ものに形成できるようになる。
第1図は本発明に係る車輌用フィニッシャの部分的斜視
図、第2及び3図は同フィニッシャの一部拡大断面図、
第4図は従来例に係る車輌用フィニッシャの正面図、第
5図は同フィニッシャの側断面図である。 IO=フィニッシャ本体、11:枠状リブ、12:オー
ナメント、13:着色塗膜、14:受座。
図、第2及び3図は同フィニッシャの一部拡大断面図、
第4図は従来例に係る車輌用フィニッシャの正面図、第
5図は同フィニッシャの側断面図である。 IO=フィニッシャ本体、11:枠状リブ、12:オー
ナメント、13:着色塗膜、14:受座。
Claims (4)
- (1)透明な合成樹脂で背面を開放した函形にフィニッ
シャ本体を形成し、このフィニッシャ本体の所望領域を
除き内面側に着色塗料で塗膜層を形成し、その透明な領
域内にフィニッシャ本体の肉厚を透して目視可能にプレ
ート状のオーナメントを取付け配置してなることを特徴
とする車輌用フィニッシャ。 - (2)上記オーナメントが、フィニッシャ本体の内面側
に突出成形した受座でフィニッシャ本体の内面との間に
間隔をへだてて取付けられているところの特許請求の範
囲第1項記載の車輌用フィニッシャ。 - (3)上記オーナメントが、フィニッシャ本体の内面側
に突出成形した枠状リブの内側に保持されているところ
の特許請求の範囲第1または2項記載の車輌用フィニッ
シャ。 - (4)上記オーナメントが、枠状リブよりも相対的に小
さな外郭形状で形成されているところの特許請求の範囲
第3項記載の車輌用フィニッシャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14280385A JPS624657A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 車輌用フイニツシヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14280385A JPS624657A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 車輌用フイニツシヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624657A true JPS624657A (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0344009B2 JPH0344009B2 (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=15323996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14280385A Granted JPS624657A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 車輌用フイニツシヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624657A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2933053A1 (fr) * | 2008-06-30 | 2010-01-01 | Renault Sas | Agencement d'un element d'habillage interieur avec un element de l'habitable d'un vehicule |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14280385A patent/JPS624657A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2933053A1 (fr) * | 2008-06-30 | 2010-01-01 | Renault Sas | Agencement d'un element d'habillage interieur avec un element de l'habitable d'un vehicule |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344009B2 (ja) | 1991-07-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |