JPS6246596Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6246596Y2 JPS6246596Y2 JP17547383U JP17547383U JPS6246596Y2 JP S6246596 Y2 JPS6246596 Y2 JP S6246596Y2 JP 17547383 U JP17547383 U JP 17547383U JP 17547383 U JP17547383 U JP 17547383U JP S6246596 Y2 JPS6246596 Y2 JP S6246596Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading lamp
- lever
- loading
- lamp
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトレーラの後端に起伏自在に軸着した
可動ローデイングランプに関するものである。
可動ローデイングランプに関するものである。
車両荷台後部の左右にピンで回動するローデイ
ングランプの巾をブルドーザ等のキヤタピラの巾
に合わせて巾方向に多少移動させるにあたり、ロ
ーデイングランプはブルドーザ等をトレーラに搭
載する道板となるものであるためかなり丈夫な構
造となり重量が大で、人力で巾方向への移動が困
難でありその操作は容易ではない。
ングランプの巾をブルドーザ等のキヤタピラの巾
に合わせて巾方向に多少移動させるにあたり、ロ
ーデイングランプはブルドーザ等をトレーラに搭
載する道板となるものであるためかなり丈夫な構
造となり重量が大で、人力で巾方向への移動が困
難でありその操作は容易ではない。
そこで本考案はレバーでテコ作用を利用してロ
ーデイングランプを軽い力で操作可能とし、操作
力の軽減を図ることを目的としたものである。
ーデイングランプを軽い力で操作可能とし、操作
力の軽減を図ることを目的としたものである。
本考案はトレーラ1の後部に設けたブラケツト
4にローデイングランプ2の巾より長い軸3を設
け、該軸3にローデイングランプ2の一端を左右
に移動可能に軸着し、軸3の近くに設けた縦板6
又は横板7等の板材にローデイングランプ2を移
動させるレバー5の先端を係合する穴8又は凸部
9を設けたことを特徴とする可動ローデイングラ
ンプである。
4にローデイングランプ2の巾より長い軸3を設
け、該軸3にローデイングランプ2の一端を左右
に移動可能に軸着し、軸3の近くに設けた縦板6
又は横板7等の板材にローデイングランプ2を移
動させるレバー5の先端を係合する穴8又は凸部
9を設けたことを特徴とする可動ローデイングラ
ンプである。
以下に本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図において、トレーラ1の後端にローデイ
ングランプ2が軸3を通じブラケツト4により回
動可能に、且つ左右に移動可能に組付け嵌合され
ている。このブラケツト4は第2図に示すよう
に、ローデイングランプ2の巾よりかなり長く間
隔をとつて設置され、このブラケツト4の間に第
4図及び第5図に示すように引掛け穴8を多数有
する縦板6及び横板7を取付ける。引掛け穴8は
レバー5を引掛けるためのものである。この引掛
け穴8に代えて第7図及び第8図に示すように縦
板6及び横板7に多数の凸部9を設けて、この凸
部9間にレバー5を引掛ける構成にしてもよい。
ングランプ2が軸3を通じブラケツト4により回
動可能に、且つ左右に移動可能に組付け嵌合され
ている。このブラケツト4は第2図に示すよう
に、ローデイングランプ2の巾よりかなり長く間
隔をとつて設置され、このブラケツト4の間に第
4図及び第5図に示すように引掛け穴8を多数有
する縦板6及び横板7を取付ける。引掛け穴8は
レバー5を引掛けるためのものである。この引掛
け穴8に代えて第7図及び第8図に示すように縦
板6及び横板7に多数の凸部9を設けて、この凸
部9間にレバー5を引掛ける構成にしてもよい。
次に本考案の作動について説明する。ローデイ
ングランプ2を右方に移動させる場合、第6図に
示すようにローデイングランプ2の左側の縦板6
に設けた引掛け穴8にレバー5の先端を差込んで
引掛けてレバー5を人力により矢印方向に引くと
ローデイングランプ2はレバー5のテコ作用によ
り軸3の右方に移動する。またローデイングラン
プ2を左方に移動させる場合にはローデイングラ
ンプ2の右側の引掛け穴8にレバー5を差込んで
前記と逆にレバー5を引くことにより行なう。こ
のようにして左右のローデイングランプ2(図面
中片側のローデイングランプについては省略して
いる。)の巾方向の移動を調整して、ブルドーザ
等のキヤタピラの巾に合致せしめる。図中10は
凸状板でテコ作用を効果的にするが、凸状板10
は設けなくてもよい。
ングランプ2を右方に移動させる場合、第6図に
示すようにローデイングランプ2の左側の縦板6
に設けた引掛け穴8にレバー5の先端を差込んで
引掛けてレバー5を人力により矢印方向に引くと
ローデイングランプ2はレバー5のテコ作用によ
り軸3の右方に移動する。またローデイングラン
プ2を左方に移動させる場合にはローデイングラ
ンプ2の右側の引掛け穴8にレバー5を差込んで
前記と逆にレバー5を引くことにより行なう。こ
のようにして左右のローデイングランプ2(図面
中片側のローデイングランプについては省略して
いる。)の巾方向の移動を調整して、ブルドーザ
等のキヤタピラの巾に合致せしめる。図中10は
凸状板でテコ作用を効果的にするが、凸状板10
は設けなくてもよい。
以上に説明した作動は第3図に二点鎖線で示す
ローデイングランプ2を上にあげた格納状態の場
合についてのものであるが、ローデイングランプ
2を下にさげている使用状態にする場合には横板
7の引掛け穴8にレバー5を引掛けて巾方向の移
動を行なう。このようにローデイングランプ2を
上にあげたときと、下にさげた時の両方に於て巾
移動を行なうことが可能となる。なお、第7図及
び第8図に示す実施例にあつては、レバー5を凸
部9間に引掛けて前記作動を行なうものである。
ローデイングランプ2を上にあげた格納状態の場
合についてのものであるが、ローデイングランプ
2を下にさげている使用状態にする場合には横板
7の引掛け穴8にレバー5を引掛けて巾方向の移
動を行なう。このようにローデイングランプ2を
上にあげたときと、下にさげた時の両方に於て巾
移動を行なうことが可能となる。なお、第7図及
び第8図に示す実施例にあつては、レバー5を凸
部9間に引掛けて前記作動を行なうものである。
以上説明したように本考案によれば、レバーの
テコ作用を利用して重量の大きなローデイングラ
ンプを人力により容易に巾調整でき、当初記載の
目的を充分に達成することができる。
テコ作用を利用して重量の大きなローデイングラ
ンプを人力により容易に巾調整でき、当初記載の
目的を充分に達成することができる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
ローデイングランプをトレーラに取付けた状態を
示す正面図、第2図は第1図のA矢視でローデイ
ングランプの片側を示す後面図、第3図は第2図
のB−B線断面図、第4図は第3図のC−C線矢
視図、第5図は第4図のD矢視図、第6図はロー
デイングランプの巾移動状態を示す説明図、第7
図及び第8図は本考案の他の実施例を示す背面図
及び平面図である。 1はトレーラ、2はローデイングランプ、3は
軸、4はブラケツト、5はレバー、6は縦板、7
は横板、8は引掛け穴、9は凸部、10は凸状
板。
ローデイングランプをトレーラに取付けた状態を
示す正面図、第2図は第1図のA矢視でローデイ
ングランプの片側を示す後面図、第3図は第2図
のB−B線断面図、第4図は第3図のC−C線矢
視図、第5図は第4図のD矢視図、第6図はロー
デイングランプの巾移動状態を示す説明図、第7
図及び第8図は本考案の他の実施例を示す背面図
及び平面図である。 1はトレーラ、2はローデイングランプ、3は
軸、4はブラケツト、5はレバー、6は縦板、7
は横板、8は引掛け穴、9は凸部、10は凸状
板。
Claims (1)
- トレーラの後端に設けたブラケツトにローデン
グの巾より長い軸を設け、該軸にローデングラン
プの一端を左右に移動可能に軸着し、軸の近くに
設けた板材にローデングランプを移動させるレバ
ーの先端を係合する穴又は凸部を設けたことを特
徴とする可動ローデイングランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17547383U JPS6084342U (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 可動ロ−デイングランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17547383U JPS6084342U (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 可動ロ−デイングランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084342U JPS6084342U (ja) | 1985-06-11 |
| JPS6246596Y2 true JPS6246596Y2 (ja) | 1987-12-17 |
Family
ID=30381758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17547383U Granted JPS6084342U (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 可動ロ−デイングランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084342U (ja) |
-
1983
- 1983-11-15 JP JP17547383U patent/JPS6084342U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6084342U (ja) | 1985-06-11 |
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