JPH0340892Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0340892Y2 JPH0340892Y2 JP19995087U JP19995087U JPH0340892Y2 JP H0340892 Y2 JPH0340892 Y2 JP H0340892Y2 JP 19995087 U JP19995087 U JP 19995087U JP 19995087 U JP19995087 U JP 19995087U JP H0340892 Y2 JPH0340892 Y2 JP H0340892Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snow removal
- snow
- safety frame
- safety
- removal device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、除雪機(特に小型除雪機)の安全装
置の破損防止装置に係るものである。
置の破損防止装置に係るものである。
除雪機の安全装置には実公昭56−36974号、実
公昭61−41769号公報等で示すものがある。
公昭61−41769号公報等で示すものがある。
この安全枠はオペレーターが雪上にうつぶせに
倒れても安全装置が作動するように低い位置(地
上から約40cm)に設けられている。
倒れても安全装置が作動するように低い位置(地
上から約40cm)に設けられている。
ところが、第1図に示すように除雪機を渡板を
使用してトラツクに積け下しする場合、オーガー
ケースが邪魔になるため上げるから逆に安全枠が
下り渡板にぶつかり易くなり、短い渡板を急勾配
で使用した場合には安全枠が渡板をぶつかり破損
させてしまう欠点があつた。
使用してトラツクに積け下しする場合、オーガー
ケースが邪魔になるため上げるから逆に安全枠が
下り渡板にぶつかり易くなり、短い渡板を急勾配
で使用した場合には安全枠が渡板をぶつかり破損
させてしまう欠点があつた。
また渡板を破損させる結果にもなつた。
本考案は、かかる欠点を解決したもので、安全
枠を高低調節自在に設けて安全枠の破損並びに渡
板の破損を防止した除雪機の安全装置の破損防止
装置を提供する事が技術的な課題である。
枠を高低調節自在に設けて安全枠の破損並びに渡
板の破損を防止した除雪機の安全装置の破損防止
装置を提供する事が技術的な課題である。
左右にクローラ10を有する走行機台11上に
除雪装置12を設け、この除雪装置12の後部下
方に擺動動作により除雪機の走行を停止させる安
全枠13を斜め下方に突設したオペレーターが追
従して操縦するタイプの除雪機において、安全枠
13に高低調節自在に設ける。
除雪装置12を設け、この除雪装置12の後部下
方に擺動動作により除雪機の走行を停止させる安
全枠13を斜め下方に突設したオペレーターが追
従して操縦するタイプの除雪機において、安全枠
13に高低調節自在に設ける。
除雪機を積け下しする場合には安全枠13の渡
板に邪魔にならないように上昇させて高い位置に
設ける。
板に邪魔にならないように上昇させて高い位置に
設ける。
除雪作業を行う場合には、安全枠13を元の位
置に下して作業する。
置に下して作業する。
図面の除雪機は、オーガーを内装したオーガー
ケースと、オーガーケースの後部に連設した排雪
羽根を有するブローワーケースと、ブローワーケ
ースの上部に連設した排雪筒とよりなる除雪装置
12を走行機台11上に搭載し、この除雪装置1
2の後部にクローラ10間幅に略等しい安全枠1
3を擺動自在に突設し、この安全枠13が下方に
擺動した時にクラツチが作動して除雪機の走行が
停止する場合を図示している。(クラツチレバー
でクラツチを入れると再び走行する) 安全枠13は金属パイプを使用した細長状のも
のを図示しているが、板材や網板を使用しても良
い。
ケースと、オーガーケースの後部に連設した排雪
羽根を有するブローワーケースと、ブローワーケ
ースの上部に連設した排雪筒とよりなる除雪装置
12を走行機台11上に搭載し、この除雪装置1
2の後部にクローラ10間幅に略等しい安全枠1
3を擺動自在に突設し、この安全枠13が下方に
擺動した時にクラツチが作動して除雪機の走行が
停止する場合を図示している。(クラツチレバー
でクラツチを入れると再び走行する) 安全枠13は金属パイプを使用した細長状のも
のを図示しているが、板材や網板を使用しても良
い。
この安全枠13は除雪装置12後部の左右に設
けた擺動杆14の先端部にスライド自在に設けて
高低調節を行う場合を図示しているが、スイツチ
操作で自動的に行うようにしても良い。(15は
止ネジ) 〔考案の効果〕 本考案は、上述の様に構成したから除雪機をト
ラツクに積け下しする場合には、安全枠13を上
昇させて高い位置に設けることにより安全枠13
が渡板にぶつかることが防止されるから安全枠1
3の破損を防止し、また、渡板の破損を防止する
ことも出来る。
けた擺動杆14の先端部にスライド自在に設けて
高低調節を行う場合を図示しているが、スイツチ
操作で自動的に行うようにしても良い。(15は
止ネジ) 〔考案の効果〕 本考案は、上述の様に構成したから除雪機をト
ラツクに積け下しする場合には、安全枠13を上
昇させて高い位置に設けることにより安全枠13
が渡板にぶつかることが防止されるから安全枠1
3の破損を防止し、また、渡板の破損を防止する
ことも出来る。
図面に示すようにこの破損防止装置も安全枠1
3に設けたスライドパイプ16を擺動杆14に被
嵌する簡単構造にすれば製作も極めて容易となり
量産をさまたげることがない等秀れた実用上の効
果を有するものである。
3に設けたスライドパイプ16を擺動杆14に被
嵌する簡単構造にすれば製作も極めて容易となり
量産をさまたげることがない等秀れた実用上の効
果を有するものである。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は従来例を示す正面図、第2図は本装置の斜面
図、第3図は要部の一部を切欠した正面図であ
る。 1……除雪機、2……渡板、3……トラツク、
4……オーガーケース、5……安全枠。
は従来例を示す正面図、第2図は本装置の斜面
図、第3図は要部の一部を切欠した正面図であ
る。 1……除雪機、2……渡板、3……トラツク、
4……オーガーケース、5……安全枠。
Claims (1)
- 左右のクローラを有する走行機台上に除雪装置
を設け、この除雪装置の後部方に擺動動作により
除雪機の走行を停止させる安全枠を斜め下方に突
設したオペレーターが追従して操縦するタイプの
除雪機において、安全枠を高低調節自在に設けた
事を特徴とする除雪機の安全装置の破損防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19995087U JPH0340892Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19995087U JPH0340892Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105623U JPH01105623U (ja) | 1989-07-17 |
| JPH0340892Y2 true JPH0340892Y2 (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=31490380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19995087U Expired JPH0340892Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340892Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP19995087U patent/JPH0340892Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01105623U (ja) | 1989-07-17 |
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