JPS6246703B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6246703B2 JPS6246703B2 JP9494979A JP9494979A JPS6246703B2 JP S6246703 B2 JPS6246703 B2 JP S6246703B2 JP 9494979 A JP9494979 A JP 9494979A JP 9494979 A JP9494979 A JP 9494979A JP S6246703 B2 JPS6246703 B2 JP S6246703B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- reciprocating
- worm wheel
- motor
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 10
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車のヘツドランプ洗浄装置、或い
はタイヤに空気を充填するエアポンプ等に用いら
れる小型の往復動ポンプの改良に関するものであ
る。
はタイヤに空気を充填するエアポンプ等に用いら
れる小型の往復動ポンプの改良に関するものであ
る。
従来、この種の流体圧送用のポンプとしては、
実公昭51−49269号公報の如きベーンポンプや単
気筒の小型往復動ポンプを使用している。第1図
は従来の往復動ポンプの説明図で、バツテリ1の
電力によつてモータ2が回転すると、その回転軸
3に取り付けバランスウエイト6を固定したクラ
ンク4が回転する。クランク4の回転中心とは離
れた位置に固定したクランクピン5には軸受7を
介してコンロツド8が回転自在に連結されている
ので、モータ2が回転するとコンロツド8を上下
回動させる。このコンロツド8の上端は回動可能
なピン9を介してピストン10の下端に連結されて
いるので、コンロツド8が上下するとピストン1
0がシリンダ12内を往復動する。このときシリ
ンダ12の内面をピストン10のピストンリング
11が摺動して気密を保つている。ピストン10
が上昇すると吸入バルブ13を閉じると共に吐出
バルブ14を開いてシリンダ12内の流体を吐出
パイプ16に送り、ピストン10が下降したとき
は、吸入バルブ13を開き吐出バルブ14を閉じ
て吸入パイプ15内の流体をシリンダ12内に吸
入する。したがつて、モータ2が1回転する毎に
流体の吸入、吐出を行ない間欠的に吐出パイプ1
6へ圧送している。
実公昭51−49269号公報の如きベーンポンプや単
気筒の小型往復動ポンプを使用している。第1図
は従来の往復動ポンプの説明図で、バツテリ1の
電力によつてモータ2が回転すると、その回転軸
3に取り付けバランスウエイト6を固定したクラ
ンク4が回転する。クランク4の回転中心とは離
れた位置に固定したクランクピン5には軸受7を
介してコンロツド8が回転自在に連結されている
ので、モータ2が回転するとコンロツド8を上下
回動させる。このコンロツド8の上端は回動可能
なピン9を介してピストン10の下端に連結されて
いるので、コンロツド8が上下するとピストン1
0がシリンダ12内を往復動する。このときシリ
ンダ12の内面をピストン10のピストンリング
11が摺動して気密を保つている。ピストン10
が上昇すると吸入バルブ13を閉じると共に吐出
バルブ14を開いてシリンダ12内の流体を吐出
パイプ16に送り、ピストン10が下降したとき
は、吸入バルブ13を開き吐出バルブ14を閉じ
て吸入パイプ15内の流体をシリンダ12内に吸
入する。したがつて、モータ2が1回転する毎に
流体の吸入、吐出を行ない間欠的に吐出パイプ1
6へ圧送している。
このように作動する従来の往復動ポンプは、モ
ータ2の回転運動をピストン10の直線往復運動
に変換しているので、その連結部が摩耗し易く騒
音と振動を発生し使用者に不快感を与えていた。
また、移動部材が高速移動と停止逆進を繰り返し
ているので、全体としての耐久性が乏しく、更
に、部品点数が多いのでコスト高になつている等
の欠点をもつていた。
ータ2の回転運動をピストン10の直線往復運動
に変換しているので、その連結部が摩耗し易く騒
音と振動を発生し使用者に不快感を与えていた。
また、移動部材が高速移動と停止逆進を繰り返し
ているので、全体としての耐久性が乏しく、更
に、部品点数が多いのでコスト高になつている等
の欠点をもつていた。
本発明は、小形安価な構成で振動や騒音の少な
い往復動ポンプを提供することを目的とし、その
特徴とするところは、ピストンをその先端に固定
した往復動杆と、この往復動杆に交叉するごとく
固定した溝状体と、この溝状体の溝に嵌合させた
ピンを回転中心よりも離れた位置に固定したウオ
ームホイールと、このウオームホイールと噛み合
い往復動杆を平行なモータの回転軸に取り付けた
ウオームギアとを備え、モータを一方向に回転さ
せてピストンを往復動させるごとく構成したこと
にある。
い往復動ポンプを提供することを目的とし、その
特徴とするところは、ピストンをその先端に固定
した往復動杆と、この往復動杆に交叉するごとく
固定した溝状体と、この溝状体の溝に嵌合させた
ピンを回転中心よりも離れた位置に固定したウオ
ームホイールと、このウオームホイールと噛み合
い往復動杆を平行なモータの回転軸に取り付けた
ウオームギアとを備え、モータを一方向に回転さ
せてピストンを往復動させるごとく構成したこと
にある。
第2図は本発明の一実施例である往復動ポンプ
の斜視図である。バツテリ1の電力によつてモー
タ2が回転し、その回転をケース17の歯車機構
に伝えて往復動杆20の往復直線運動に変換して
いる。往復動杆20はケース17に取り付けたふ
た18の溝19で支持され、その先端に固定した
ピストン10がシリンダ12内を往復して吸入パ
イプ15から吸入した流体を吐出パイプ16に圧
送している。なお、バツテリ1とモータ2とを接
続する回路には自動復帰型スイツチ21が設けら
れ、このスイツチを瞬間的に押すとピストン10
は1往復して停止する。
の斜視図である。バツテリ1の電力によつてモー
タ2が回転し、その回転をケース17の歯車機構
に伝えて往復動杆20の往復直線運動に変換して
いる。往復動杆20はケース17に取り付けたふ
た18の溝19で支持され、その先端に固定した
ピストン10がシリンダ12内を往復して吸入パ
イプ15から吸入した流体を吐出パイプ16に圧
送している。なお、バツテリ1とモータ2とを接
続する回路には自動復帰型スイツチ21が設けら
れ、このスイツチを瞬間的に押すとピストン10
は1往復して停止する。
第3図は第2図のケース内のピストン移動機構
の斜視図である。モータ2の回転軸に取り付けた
ウオームギア25が回転すると、それに噛み合つ
たウオームホイール23が減速回転する。ウオー
ムホイール23の上面の回転中心より離れた位置
に突出固定したピン24が溝状体22の溝に嵌入
し、この溝状体22は往復動杆20に直角に固定
されているので、ウオームホイール23が1回転
するごとに往復動杆20を1往復させる。即ち、
モータ2の回転力は噛車機構を介して減速され、
ピストン10を強い力で往復動させている。
の斜視図である。モータ2の回転軸に取り付けた
ウオームギア25が回転すると、それに噛み合つ
たウオームホイール23が減速回転する。ウオー
ムホイール23の上面の回転中心より離れた位置
に突出固定したピン24が溝状体22の溝に嵌入
し、この溝状体22は往復動杆20に直角に固定
されているので、ウオームホイール23が1回転
するごとに往復動杆20を1往復させる。即ち、
モータ2の回転力は噛車機構を介して減速され、
ピストン10を強い力で往復動させている。
第4図は第2図のシリンダおよび往復動杆を含
むケースの垂直断面図で、第2図および第3図と
同じ部分には同一符号を付してある。モータ2の
回転軸に取り付けたウオームギア25がウオーム
ホイール23を回転させると、ウオームホイール
23にリベツト26で固定したピン24が溝状体
22を左右に移動させ、溝状体22と共にピスト
ン10を往復動させる。ピストン10に対向する
シリンダ12の底面には吸入パイプ15、吐出パ
イプ16に連通する孔があり、この孔に吸入バル
ブ13と吐出バルブ14がそれぞれ設置されてい
るので、ウオームホイール23が1回転するごと
にシリンダ12内の流体を吐出する。上記ウオー
ムホイール23の下面には絶縁板28を介して導
電円板27が取り付けられ、この導電円板27は
モータ2の電源回路に接続されている。
むケースの垂直断面図で、第2図および第3図と
同じ部分には同一符号を付してある。モータ2の
回転軸に取り付けたウオームギア25がウオーム
ホイール23を回転させると、ウオームホイール
23にリベツト26で固定したピン24が溝状体
22を左右に移動させ、溝状体22と共にピスト
ン10を往復動させる。ピストン10に対向する
シリンダ12の底面には吸入パイプ15、吐出パ
イプ16に連通する孔があり、この孔に吸入バル
ブ13と吐出バルブ14がそれぞれ設置されてい
るので、ウオームホイール23が1回転するごと
にシリンダ12内の流体を吐出する。上記ウオー
ムホイール23の下面には絶縁板28を介して導
電円板27が取り付けられ、この導電円板27は
モータ2の電源回路に接続されている。
第5図はモータ電源回路図である。導電円板2
7は前記ウオームホイール23の一面上に設けら
れ、該ウオームホイール23と一体に回転する。
つまり導電円板27はモータ2に連動して回転す
る。この導電円板27は絶縁板28の上に環状の
導電部30を形成させたもので、導電部30の一
部は切欠いて接地部29となつている。この接地
部29には接片32が、導電部30には接片31
が接触し、接片31はバツテリ1と自動復帰型ス
イツチ21の端子34に接続されている。
7は前記ウオームホイール23の一面上に設けら
れ、該ウオームホイール23と一体に回転する。
つまり導電円板27はモータ2に連動して回転す
る。この導電円板27は絶縁板28の上に環状の
導電部30を形成させたもので、導電部30の一
部は切欠いて接地部29となつている。この接地
部29には接片32が、導電部30には接片31
が接触し、接片31はバツテリ1と自動復帰型ス
イツチ21の端子34に接続されている。
また、接片32は自動復帰型スイツチ21の端
子35に接続されている。自動復帰型スイツチ2
1には移動子33があり、この移動子33の接続
状態によつてモータ2の駆動状態が変化する。
子35に接続されている。自動復帰型スイツチ2
1には移動子33があり、この移動子33の接続
状態によつてモータ2の駆動状態が変化する。
自動復帰型スイツチ21の移動子33が図の如
く端子35に接続し接片31,32が導通状態に
ないときはモータ2は回転しない。スイツチを押
して移動子33を端子34に接触させておくとモ
ータ2は何回も回転し続けるが、移動子33を端
子34より離し端子35に接触したときは、導電
円板27が図の如き状態になるまで回転して停止
する。即ち接片31,32が導電部30に接触し
ている間はモータ2は回転するが、接片32が接
地部29に接触する所に来るとモータ2は停止す
る。したがつて、自動復帰型スイツチ21を瞬間
的に押すと導電円板27が1回転した所で停止す
る。なお、モータ2の一方の端子2aは可動片3
3に接続し、他の端子2bは接地されている。
く端子35に接続し接片31,32が導通状態に
ないときはモータ2は回転しない。スイツチを押
して移動子33を端子34に接触させておくとモ
ータ2は何回も回転し続けるが、移動子33を端
子34より離し端子35に接触したときは、導電
円板27が図の如き状態になるまで回転して停止
する。即ち接片31,32が導電部30に接触し
ている間はモータ2は回転するが、接片32が接
地部29に接触する所に来るとモータ2は停止す
る。したがつて、自動復帰型スイツチ21を瞬間
的に押すと導電円板27が1回転した所で停止す
る。なお、モータ2の一方の端子2aは可動片3
3に接続し、他の端子2bは接地されている。
このように構成された往復動ポンプは、自動復
帰型スイツチ21を瞬間的に押すだけで例えば洗
浄液を定量噴出し基準位置で自動的に停止するの
で、次の作動に支障を来たすことはない。また、
往復動ポンプを長時間作動させるには自動復帰型
スイツチ21を押し続ければ良いが、押すことを
止めれば基準位置で自動的に停止する。この停止
位置はピン24と導電円板27との取り付け位置
関係を選択することによつて、ピストン10の死
点位置に合致させることができる。
帰型スイツチ21を瞬間的に押すだけで例えば洗
浄液を定量噴出し基準位置で自動的に停止するの
で、次の作動に支障を来たすことはない。また、
往復動ポンプを長時間作動させるには自動復帰型
スイツチ21を押し続ければ良いが、押すことを
止めれば基準位置で自動的に停止する。この停止
位置はピン24と導電円板27との取り付け位置
関係を選択することによつて、ピストン10の死
点位置に合致させることができる。
第2図〜第4図の説明で述べたように、モータ
2の回転力をピストン10に伝える歯車機構はウ
オームホイール23とウオームギア25を用いて
いるので小形のケース17内に収容することがで
き、モータ2の回転軸方向と往復動杆20とは平
行になつているので往復動ポンプ全体が小形に構
成されている。また、モータ2の回転力はウオー
ムホイール23を一方向に減速回転させるだけで
あるので騒音が少なく回転が円滑である。更にピ
ン24の含油性合金面が溝状体22の溝に接触し
ているので、回転運動を直線往復運動に変換する
機構部の動作も円滑で騒音振動が著しく減少して
いる。したがつて、これらの機構は耐久性あり流
体吐出量は長期間一定している。
2の回転力をピストン10に伝える歯車機構はウ
オームホイール23とウオームギア25を用いて
いるので小形のケース17内に収容することがで
き、モータ2の回転軸方向と往復動杆20とは平
行になつているので往復動ポンプ全体が小形に構
成されている。また、モータ2の回転力はウオー
ムホイール23を一方向に減速回転させるだけで
あるので騒音が少なく回転が円滑である。更にピ
ン24の含油性合金面が溝状体22の溝に接触し
ているので、回転運動を直線往復運動に変換する
機構部の動作も円滑で騒音振動が著しく減少して
いる。したがつて、これらの機構は耐久性あり流
体吐出量は長期間一定している。
以上本実施例の往復動ポンプは、モータの回転
力をモータ回転軸と同方向のビストン往復運動に
変換する機構を用いることによつて、小形に構成
でき振動や騒音が少ないという効果をもつてい
る。
力をモータ回転軸と同方向のビストン往復運動に
変換する機構を用いることによつて、小形に構成
でき振動や騒音が少ないという効果をもつてい
る。
上記実施例において使用するモータ2は高速回
転する直流モータで、比較的小形安価なものであ
る。しかしモータの回転をウオームギアとウオー
ムホイールの機構によつて減速させているので大
きなピストン駆動力を発生しており、ピストンの
移動速度が遅いのでその慣性力が小さく往復動が
円滑強力であるという利点をもつている。
転する直流モータで、比較的小形安価なものであ
る。しかしモータの回転をウオームギアとウオー
ムホイールの機構によつて減速させているので大
きなピストン駆動力を発生しており、ピストンの
移動速度が遅いのでその慣性力が小さく往復動が
円滑強力であるという利点をもつている。
本発明の往復動ポンプは、小形安価で振動や騒
音が少なく円滑高精度に作動するという効果が得
られると共に、発電制動によりピストンストロー
クの上死点あるいは下死点のいずれか一方の所定
位置で停止するので、液体の定量吸入、定量吐出
しが可能となる。
音が少なく円滑高精度に作動するという効果が得
られると共に、発電制動によりピストンストロー
クの上死点あるいは下死点のいずれか一方の所定
位置で停止するので、液体の定量吸入、定量吐出
しが可能となる。
第1図は従来の往復動ポンプの説明図、第2図
は本発明の一実施例である往復動ポンプの斜視
図、第3図は第2図のケース内のピストン移動機
構の斜視図、第4図は第2図のシリンダおよび往
復動杆を含むケースの垂直断面図、第5図はモー
タの電源回路図である。 1…バツテリ、2…モータ、10…ピストン、
11…ピストンリング、12…シリンダ、13…
吸入バルブ、14…吐出バルブ、17…ケース、
18…ふた、20…往復動杆、21…自動復帰型
スイツチ、22…溝状体、23…ウオームホイー
ル、24…ピン、25…ウオームギア、26…リ
ベツト、27…導電円板、28…絶縁板、29…
接地部、30…導電部、31,32…接片、33
…移動子、34,35…端子。
は本発明の一実施例である往復動ポンプの斜視
図、第3図は第2図のケース内のピストン移動機
構の斜視図、第4図は第2図のシリンダおよび往
復動杆を含むケースの垂直断面図、第5図はモー
タの電源回路図である。 1…バツテリ、2…モータ、10…ピストン、
11…ピストンリング、12…シリンダ、13…
吸入バルブ、14…吐出バルブ、17…ケース、
18…ふた、20…往復動杆、21…自動復帰型
スイツチ、22…溝状体、23…ウオームホイー
ル、24…ピン、25…ウオームギア、26…リ
ベツト、27…導電円板、28…絶縁板、29…
接地部、30…導電部、31,32…接片、33
…移動子、34,35…端子。
Claims (1)
- 1 吸込バルブと吐出バルブとを底部に取付けた
シリンダと、該シリンダに挿入され往復動するピ
ストンと、該ピストンをその先端に固定した往復
動杆とからなるポンプ部と、前記往復動杆に交又
するごとく固定した溝状体と、該溝状体の溝に嵌
合させたピンを回転中心よりも離れた位置に植設
したウオームホイールと、該ウオームホイールと
ウオームギアを介して噛み合い前記ウオームホイ
ールに回転力を与えるモータとからなる駆動機構
部とから構成され、上記モータを一方向に回転さ
せて上記ピストンを往復動させる往復動ポンプに
おいて、前記駆動機構部は前記ウオームホイール
の一方面に絶縁物を介して固設される一対の接地
部及び導電部と、該接地部及び導電部に上記ピス
トンのストロークの上死点あるいは下死点近傍で
電気的に遊離し、その他で前記導電部を介して導
通する一対の接片と、該接片とモータ端子間に接
続され自動復帰する常開自動復帰スイツチとから
なることを特徴とした往復動ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9494979A JPS5620779A (en) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | Reciprocating pump |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9494979A JPS5620779A (en) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | Reciprocating pump |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5620779A JPS5620779A (en) | 1981-02-26 |
| JPS6246703B2 true JPS6246703B2 (ja) | 1987-10-03 |
Family
ID=14124185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9494979A Granted JPS5620779A (en) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | Reciprocating pump |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5620779A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004045817A1 (de) * | 2004-09-22 | 2006-03-23 | Robert Bosch Gmbh | Kolbenpumpe zur Förderung von Fluiden |
| JP5114716B2 (ja) * | 2007-02-26 | 2013-01-09 | 独立行政法人日本原子力研究開発機構 | 直動式ポンプ装置 |
| JP6090139B2 (ja) * | 2013-12-10 | 2017-03-08 | トヨタ自動車株式会社 | インホイールモータユニット |
| CN105386959A (zh) * | 2015-12-18 | 2016-03-09 | 常熟市制冷压缩机铸件厂 | 一种高效节能压缩机 |
| CN106286185B (zh) * | 2016-08-19 | 2018-09-11 | 武汉理工大学 | 一种径向四缸恒流量往复柱塞泵传动单元 |
-
1979
- 1979-07-27 JP JP9494979A patent/JPS5620779A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5620779A (en) | 1981-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6246703B2 (ja) | ||
| CA1064444A (en) | Two speed compressor with vibration dampening means | |
| US5395216A (en) | Portable car-used oil extracting and tire inflation apparatus with separately disposed oil and air pumps | |
| JPS6449559U (ja) | ||
| CN111577570A (zh) | 一种微型清洗机泵单元 | |
| CN115864727A (zh) | 一种霍尔离合推杆电机 | |
| US20060216168A1 (en) | Driving device for an air compressor | |
| CN215130643U (zh) | 一种电动牙刷的往复式传动机构 | |
| JPS6221811Y2 (ja) | ||
| CN215927686U (zh) | 一种用于喷雾器上的柱塞泵结构 | |
| CN222237585U (zh) | 一种清洁设备 | |
| CN224124677U (zh) | 割草机高度调节结构 | |
| JPS6240133Y2 (ja) | ||
| JPS6315636Y2 (ja) | ||
| JPS5819345B2 (ja) | 携帯用電動噴霧器 | |
| JPS62197777U (ja) | ||
| JPS6131195Y2 (ja) | ||
| JPH0222560Y2 (ja) | ||
| JPH0362721U (ja) | ||
| JPS637297U (ja) | ||
| CN206412891U (zh) | 往复式线性推杆 | |
| JPH0342073U (ja) | ||
| CN2277145Y (zh) | 往复式气泵的电磁驱动装置 | |
| JPS6110978U (ja) | ガイドリング操作機構 | |
| JPS632627Y2 (ja) |