JPS6246732A - 自動変速機付き車両のバツクランプ点灯回路 - Google Patents
自動変速機付き車両のバツクランプ点灯回路Info
- Publication number
- JPS6246732A JPS6246732A JP60186650A JP18665085A JPS6246732A JP S6246732 A JPS6246732 A JP S6246732A JP 60186650 A JP60186650 A JP 60186650A JP 18665085 A JP18665085 A JP 18665085A JP S6246732 A JPS6246732 A JP S6246732A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil pressure
- reverse position
- shift lever
- lever
- transmission
- Prior art date
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- Pending
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動変速機付き車両における変速操作時のバッ
クランプの誤点灯を防止するようにしたバックランプ点
灯回路に関する。
クランプの誤点灯を防止するようにしたバックランプ点
灯回路に関する。
(従来技術)
すべての車両においては後退時に後方の大または車両に
後退の意思を確実に伝えるために、変速レバーを後退位
置に入れたときバックランプを点灯させるように義務付
けられている。
後退の意思を確実に伝えるために、変速レバーを後退位
置に入れたときバックランプを点灯させるように義務付
けられている。
この点について自動変速機付き車両を考えてみると、第
3図に示すように、後退時には変速レバー1のノブ′1
1に設けられたボタン12をリターンスプリング13に
逆って押すと、コンプレッションロッド14が下方に押
し下げられてディテントビン15がポジションプレート
2の切欠き穴2aから外れるので、切欠き穴2aの壁を
乗り越えてそれまでのポジション(たとえばN)からバ
ックポジション(後退位Fa)Hに移動させ、そこでボ
タン12をゆるめるとコンプレッションロッド14がば
ね16の力で上方にもどりディテントピン15が新たな
バックポジションHに定着する。
3図に示すように、後退時には変速レバー1のノブ′1
1に設けられたボタン12をリターンスプリング13に
逆って押すと、コンプレッションロッド14が下方に押
し下げられてディテントビン15がポジションプレート
2の切欠き穴2aから外れるので、切欠き穴2aの壁を
乗り越えてそれまでのポジション(たとえばN)からバ
ックポジション(後退位Fa)Hに移動させ、そこでボ
タン12をゆるめるとコンプレッションロッド14がば
ね16の力で上方にもどりディテントピン15が新たな
バックポジションHに定着する。
ところでこのような自動変速機付きの車両において、た
とえば信号待ちのために一旦停車し、変速レバーをパー
キングポジションPにシフトし、その後信号が青に変っ
たので発進しようとして変速レバーをドライブポジショ
ンDiにシフトした場合、従来の回路では第4図に示す
ように、バッテリー3とイグニッションスイッチ4とに
直列に変速レバーの各ポジションを検出するスイッチS
WI 、SW2・―・SW5 Cインヒビタースイッチ
と呼ばれている)が設けられており、この3M合はバッ
クポジション検出用のスイッチSW5がオン干るのでシ
フトの途中で一旦バツクポジションRを通過するとき一
瞬バツクランプ3が点灯してしまい後続車や後方の人を
あわてさせるという問題がある。
とえば信号待ちのために一旦停車し、変速レバーをパー
キングポジションPにシフトし、その後信号が青に変っ
たので発進しようとして変速レバーをドライブポジショ
ンDiにシフトした場合、従来の回路では第4図に示す
ように、バッテリー3とイグニッションスイッチ4とに
直列に変速レバーの各ポジションを検出するスイッチS
WI 、SW2・―・SW5 Cインヒビタースイッチ
と呼ばれている)が設けられており、この3M合はバッ
クポジション検出用のスイッチSW5がオン干るのでシ
フトの途中で一旦バツクポジションRを通過するとき一
瞬バツクランプ3が点灯してしまい後続車や後方の人を
あわてさせるという問題がある。
(発明の目的および構成)
本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、自動変
速機付き車両におけるシフトレバ−のバックポジション
通過時のバックランプの誤点灯を防止することを目的と
し、この目的を達成するために、自動変速機付き車両の
変速レバーの操作に連動してトランスミッションの油圧
を検出する油圧検出器を設け、シフト操作してもトラン
スミッションの油圧が所定値に達せず珪つブレーキを操
作しているときには変速レバーをバックポジションにシ
フトしたものでないとしてバックランプを点灯しないよ
うに構成した。
速機付き車両におけるシフトレバ−のバックポジション
通過時のバックランプの誤点灯を防止することを目的と
し、この目的を達成するために、自動変速機付き車両の
変速レバーの操作に連動してトランスミッションの油圧
を検出する油圧検出器を設け、シフト操作してもトラン
スミッションの油圧が所定値に達せず珪つブレーキを操
作しているときには変速レバーをバックポジションにシ
フトしたものでないとしてバックランプを点灯しないよ
うに構成した。
(実施例)
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明によるバックランプ点灯回路の一実施例
を示しており、図中第4図と同じ構成部分については同
じ参照数字を付して示した。
を示しており、図中第4図と同じ構成部分については同
じ参照数字を付して示した。
この実施例においては、バックポジション検出用のスイ
ッチSW5の出力側に電源端子が接続されたトランスミ
ッションの油圧発生検出器6とブレーキペダルを踏み込
んだときオンするブレーキ芥イッチ7とを設け、さらに
バックポジション検出用のスイッチSW5とバックラン
プ5との間にバックランプ5への通電を制御するための
リレー回路8を設けである。このリレー回路8のコイル
8aは油圧発生の状態とブレーキの踏込み状態とから変
速レバーlがバックポジションRを単に通aするだけか
パックポジションHにシフトされたのかを判別する判別
回路9の出力により励磁されるように構成されている。
ッチSW5の出力側に電源端子が接続されたトランスミ
ッションの油圧発生検出器6とブレーキペダルを踏み込
んだときオンするブレーキ芥イッチ7とを設け、さらに
バックポジション検出用のスイッチSW5とバックラン
プ5との間にバックランプ5への通電を制御するための
リレー回路8を設けである。このリレー回路8のコイル
8aは油圧発生の状態とブレーキの踏込み状態とから変
速レバーlがバックポジションRを単に通aするだけか
パックポジションHにシフトされたのかを判別する判別
回路9の出力により励磁されるように構成されている。
第2図はトランスミッションの油圧変化の様子を示して
おり、油圧検出器6は油圧が完全に発生していない間す
なわち油圧が所定値P(図中に破線で示したレベル)に
達しないときに“0”、所定値P以上で“l”を出力す
るように構成されている。この所定値Pは変速レバー1
がバックポジションRを通過するに要する時間に少し余
裕をもたせることにより決定すればよい。
おり、油圧検出器6は油圧が完全に発生していない間す
なわち油圧が所定値P(図中に破線で示したレベル)に
達しないときに“0”、所定値P以上で“l”を出力す
るように構成されている。この所定値Pは変速レバー1
がバックポジションRを通過するに要する時間に少し余
裕をもたせることにより決定すればよい。
次に回路動作を説明する。
変速レバーlを操作するに当り、まずイグニッションス
イッチ4をオンし、その後変速レバー1を所望のポジシ
ョンにシフトする。もし後退しようとしてバックポジシ
ョンRにシフトすると、バックポジション検出用のスイ
ッチSW5がオンしてトランスミッション油圧検出器6
に電源電圧が供給され、トランスミッションの油圧は第
2図のように上昇していき、ある時間経過したとき所定
値Pを越えるので油圧検出器6からは“1”が出力する
。一方、後退時には通常ブレーキペダルを踏込まないの
でブレーキスイッチ7はオフ状態にある。従って、判別
回路9は油圧検出器6とブレーキスインチアの出力に基
づいて変速レバーlがバックポジションRにシフトされ
たとI断し点灯信号を出力する。その結果、リレー回路
8の励磁コイル8aが付勢されその接点8bが閉じる。
イッチ4をオンし、その後変速レバー1を所望のポジシ
ョンにシフトする。もし後退しようとしてバックポジシ
ョンRにシフトすると、バックポジション検出用のスイ
ッチSW5がオンしてトランスミッション油圧検出器6
に電源電圧が供給され、トランスミッションの油圧は第
2図のように上昇していき、ある時間経過したとき所定
値Pを越えるので油圧検出器6からは“1”が出力する
。一方、後退時には通常ブレーキペダルを踏込まないの
でブレーキスイッチ7はオフ状態にある。従って、判別
回路9は油圧検出器6とブレーキスインチアの出力に基
づいて変速レバーlがバックポジションRにシフトされ
たとI断し点灯信号を出力する。その結果、リレー回路
8の励磁コイル8aが付勢されその接点8bが閉じる。
このとき位置検出スイッチSW5はオンしているのでバ
ッテリー3からイグニッションスイッチ4および位置検
出スイッチSW5を介してバックランプ5に通電され点
灯する。
ッテリー3からイグニッションスイッチ4および位置検
出スイッチSW5を介してバックランプ5に通電され点
灯する。
これに対して変速レバーlをたとえばパーキングポジシ
ョンPからドライブポジションDにシフトする場合は、
一旦パツクポジションRを通過する。このパックポジシ
ョンHにおいて前述したと同様にトランスミッションの
油圧が発生し上昇し始めるが、油圧が所定値Pに達しな
いうちにパックポジションR’lれてドライブポジショ
ンDに移るので、油圧検出器6の出力は“0″である。
ョンPからドライブポジションDにシフトする場合は、
一旦パツクポジションRを通過する。このパックポジシ
ョンHにおいて前述したと同様にトランスミッションの
油圧が発生し上昇し始めるが、油圧が所定値Pに達しな
いうちにパックポジションR’lれてドライブポジショ
ンDに移るので、油圧検出器6の出力は“0″である。
一方、このような変速時においては、通常ブレーキペダ
ルを踏込むのでブレーキスイッチ7はオン状態になって
いる。従って1311回路9は油圧検出器6とブレーキ
スイッチ7の出力に基づいて変速レバー1が単にバック
ポジションRを通過するだけであると判断し点灯信号を
出力しない、従って、このとき位置検出スイッチSW5
は一旦はオンしているものの、リレー回路8の接点8b
が閉成されないのでバックランプ5への通電は禁止され
点灯しない。
ルを踏込むのでブレーキスイッチ7はオン状態になって
いる。従って1311回路9は油圧検出器6とブレーキ
スイッチ7の出力に基づいて変速レバー1が単にバック
ポジションRを通過するだけであると判断し点灯信号を
出力しない、従って、このとき位置検出スイッチSW5
は一旦はオンしているものの、リレー回路8の接点8b
が閉成されないのでバックランプ5への通電は禁止され
点灯しない。
上記実施例においてはブレーキペダルの踏込みの有無を
ブレーキスイッチにより検出したが、その代りにハンド
ブレーキの作動の有無を検出するハンドブレーキスイッ
チを設け、このスイッチのオン、オフを用いてもよい。
ブレーキスイッチにより検出したが、その代りにハンド
ブレーキの作動の有無を検出するハンドブレーキスイッ
チを設け、このスイッチのオン、オフを用いてもよい。
本発明では、変速レバーがバックポジションにシフトさ
れたのかそれともバックポジションを単に通過するのか
を判別するのに実施例に示したような判別回路を用いる
ほかに、マイクロコンピュータを用いることもできるこ
とはいうまでもない。
れたのかそれともバックポジションを単に通過するのか
を判別するのに実施例に示したような判別回路を用いる
ほかに、マイクロコンピュータを用いることもできるこ
とはいうまでもない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は、自動変速機付き車両の
変速レバーの操作に連動してトランスミッションの油圧
を検出する油圧検出器を設け、トランスミッションの油
圧が所定値に達せず且つブレーキを操作したときは変速
レバーをバックポジションにシフトしたものでないとし
てバックランプを点灯しないように構成したので、変速
レバーをバックポジションにシフトしたとき以外は誤っ
てバックランプが点灯するのを防止することができ、後
続車両や車両後方の人をあわてさせるという問題もなく
なる。
変速レバーの操作に連動してトランスミッションの油圧
を検出する油圧検出器を設け、トランスミッションの油
圧が所定値に達せず且つブレーキを操作したときは変速
レバーをバックポジションにシフトしたものでないとし
てバックランプを点灯しないように構成したので、変速
レバーをバックポジションにシフトしたとき以外は誤っ
てバックランプが点灯するのを防止することができ、後
続車両や車両後方の人をあわてさせるという問題もなく
なる。
第1図は本発明によるバックランプ点灯回路の一実施例
、第2図はトランスミッションの油圧変化を示す図、第
3図は自動変速機付き車両の変速レバー機構を示してお
り、(イ)は側面図。 (ロ)は(イ)のA−A断面図、第4図は従来のバック
ランプ点灯回路の一例である。 1・・・変速レバー、2・・・ポジションプレート、3
・・・バッテリー、4・・・イグニッションスイッチ、
5・・・バックランプ、6・・・トランスミッション油
圧検出器、7・・・ブレーキスイッチ、8・・・リレー
回路、9・・・判別回路、11・・・ノブ、12・・・
ボタン、13・・・リターンスプリング 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 弘 男 第1図 第2図 的間 第3図 ―A 第4図
、第2図はトランスミッションの油圧変化を示す図、第
3図は自動変速機付き車両の変速レバー機構を示してお
り、(イ)は側面図。 (ロ)は(イ)のA−A断面図、第4図は従来のバック
ランプ点灯回路の一例である。 1・・・変速レバー、2・・・ポジションプレート、3
・・・バッテリー、4・・・イグニッションスイッチ、
5・・・バックランプ、6・・・トランスミッション油
圧検出器、7・・・ブレーキスイッチ、8・・・リレー
回路、9・・・判別回路、11・・・ノブ、12・・・
ボタン、13・・・リターンスプリング 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 弘 男 第1図 第2図 的間 第3図 ―A 第4図
Claims (1)
- トランスミッションの油圧を検出する油圧検出器と、ブ
レーキ作動時にオンするブレーキスイッチと、トランス
ミッションの油圧が所定値以下で、且つ前記ブレーキス
イッチがオンしているときは、バックランプへの通電を
禁止する通電制御回路とを有することを特徴とする自動
変速機付き車両のバックランプ点灯回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60186650A JPS6246732A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 自動変速機付き車両のバツクランプ点灯回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60186650A JPS6246732A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 自動変速機付き車両のバツクランプ点灯回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246732A true JPS6246732A (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=16192286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60186650A Pending JPS6246732A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 自動変速機付き車両のバツクランプ点灯回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246732A (ja) |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP60186650A patent/JPS6246732A/ja active Pending
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