JPS6246764B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6246764B2 JPS6246764B2 JP10679483A JP10679483A JPS6246764B2 JP S6246764 B2 JPS6246764 B2 JP S6246764B2 JP 10679483 A JP10679483 A JP 10679483A JP 10679483 A JP10679483 A JP 10679483A JP S6246764 B2 JPS6246764 B2 JP S6246764B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- dust
- kiln
- solid fuel
- firing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 24
- 239000004449 solid propellant Substances 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 10
- 238000005245 sintering Methods 0.000 claims description 8
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 7
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 21
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 19
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 16
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 9
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 7
- 239000012717 electrostatic precipitator Substances 0.000 description 7
- ODINCKMPIJJUCX-UHFFFAOYSA-N Calcium oxide Chemical compound [Ca]=O ODINCKMPIJJUCX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 6
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 5
- 235000012255 calcium oxide Nutrition 0.000 description 3
- 239000000292 calcium oxide Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 3
- 239000000571 coke Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical group [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001354 calcination Methods 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000006114 decarboxylation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000004482 other powder Substances 0.000 description 1
- 239000012716 precipitator Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C6/00—Combustion apparatus characterised by the combination of two or more combustion chambers or combustion zones, e.g. for staged combustion
- F23C6/04—Combustion apparatus characterised by the combination of two or more combustion chambers or combustion zones, e.g. for staged combustion in series connection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Solid-Fuel Combustion (AREA)
- Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)
Description
この発明はセメント焼成用キルン、生石灰焼成
用キルン等の粉粒体を焼成する装置において、揮
発分を含む固形燃料を予備燃焼して揮発分を燃焼
せしめた後、粉粒体焼成炉から排出した粉じんと
混合集じんして回収し、被焼成原料に混入して粉
粒体焼成炉にて完全燃焼することを特徴とする粉
粒体焼成装置での燃料使用方法に関するものであ
る。 一般に、セメント焼成用キルン、生石灰焼成用
キルン等の粉粒体を焼成する装置にてはエネルギ
ー消費量を低減するために種々の方法が工夫され
ている。 その1つの方法としては、被焼成原料中に可燃
性物質を混入し、焼成工程において可燃性物質の
燃焼熱を利用することによつて燃料消費量を低減
し且つ焼成反応の安定化を計ることが行われてい
る。しかし、この様に原料に混入される可燃性物
質に揮発分を含む場合には、原料の予熱、昇温過
程において、揮発分の大部分が揮散して有効に利
用されることなく系外に無駄に排出されてしま
う。 従つて、この発明の目的はこの様な従来におけ
る燃料の無駄を排除して有効な利用を計かるため
に、揮発分を含む固形燃料を予備燃焼して揮発分
を除去した後に粉粒体焼成装置に導入して被焼成
原料に混入し完全燃焼することを特徴とする粉粒
体焼成装置における固形燃料使用方法を提供する
ことにある。 この発明の他の目的と特長および利点は以下の
添付図面に沿つての詳細な説明から明らかになろ
う。 先ず、図面の第1図には従来の方式によるセメ
ント焼成キルンの工程の一例が概略図示されてい
る。この様な従来のセメント焼成キルンにては、
フイーダ1から供給される原料に、フイーダ2か
ら供給される可燃性物質が混入されて秤量機6を
経由して、更に別の秤量機5を経由した集じんダ
ストが混合されて原料予熱機8の上部に送入され
る。次いで、この様な原料は予熱、脱炭酸の過程
を経てロータリーキルン7で焼成されてクリンカ
となり、ロータリーキルン7の端部から排出され
る。原料に混入された可燃性物質は原料予熱機8
の中でキルンから排出される熱ガスと向流式に熱
交換して昇温し、遂には燃焼して原料を加熱して
焼成反応に寄与するが、可燃性物質に含まれる揮
発物は原料予熱機8に送入される時点では350℃
〜400℃の熱ガスに接触し、その後は原料予熱機
8を流下しながら次第に昇温していく過程で揮散
し、排ガスと共に通風機9、原料乾燥機10を経
由して電気集じん機11に導入されてスタツク1
3から系外に放出されてその熱量が有効に利用さ
れない。電気集じん機11により回収された混合
ダストは輸送機3によつてダストサイロ4に貯蔵
された後、秤量機5を経由して原料予熱機8に送
入される。 この様な従来の方式における上述の問題点を解
決するためのこの発明の方法を実施する例がセメ
ント焼成キルンに就いて第2図に示される。 先ず、揮発分を含む粉状の固形燃料はバーナ1
4によつてボイラ15に吹込まれて燃焼し、固形
燃料に含まれる揮発分は全てこの段階で燃焼し尽
される。固形燃料のこの予備燃焼による熱量は例
えばタービン発電機16の運転に使われて有効に
利用される。次いで、回形燃料の可燃性固形分の
一部と灰分は未燃分としてボイラ15から排出さ
れて電気集じん機11に導入される。ボイラ15
から排出された未燃固形燃料はカーボンが主成分
であるから、固有電気抵抗は104Ω−cm以下であ
り、電気集じん機11内で再飛散現象を生じ、こ
れだけを単味集じんすれば、集じん効果を低下さ
せることになる。しかし、電気集じん機11には
セメント焼成炉すなわちロータリーキルン7と原
料予熱機8から通風機9によつて排出された飛散
ダストを含む燃焼ガスが原料乾燥機10を経由し
て導入されるので、ボイラ15から導入された未
燃固形燃料とロータリーキルン7から導入された
飛散ダストが混合状態で回収される。 この様に、高電気抵抗のセメント焼成キルン飛
散ダストと低抵抗のボイラダストを混合集じんす
ることにより混合ダストの固有抵抗は電気集じん
に適した105〜1010Ω−cmの範囲内になるので、
セメント焼成用のロータリーキルン7から電気集
じん機11に導入される排ガス温度を厳密に制御
する必要が無くなると共に、集じん率が向上する
ので、集じん機11の処理ガス量を増加すること
が可能である。 電気集じん機11で回収された混合ダストは次
いで輸送機3によつてダストサイロ4に一旦貯蔵
された後、秤量機5を経由して原料に一定比率で
混合されて原料予熱機8に送入される。この混合
ダストに含まれる未燃固形燃料は揮発分を含まな
いので、バーナ12により燃焼が行われる原料予
熱機8およびロータリーキルン7の中で完全燃焼
して焼成反応に有効に利用される。 上述の如く固形燃料の揮発分はボイラ15内で
完全燃焼し、未燃固形物はセメント焼成用のロー
タリーキルン7で有効利用されるので、燃料の無
駄がなく、且つボイラ未燃分の多寡はプラント全
体にとつて問題ではなく、むしろ固形燃料の粉末
度を若干粗大にして未燃分を多く回収してセメン
ト焼成用のロータリーキルン7に原料粉末と一緒
に供給することによつてセメント焼成系の燃料使
用量を低減すると共に焼成工程の安定操業を計か
ることにより系全体として有利になる。 次の表1に、ボイラ吹込固形燃料として使用し
たオイルコークスの性状例を示す。
用キルン等の粉粒体を焼成する装置において、揮
発分を含む固形燃料を予備燃焼して揮発分を燃焼
せしめた後、粉粒体焼成炉から排出した粉じんと
混合集じんして回収し、被焼成原料に混入して粉
粒体焼成炉にて完全燃焼することを特徴とする粉
粒体焼成装置での燃料使用方法に関するものであ
る。 一般に、セメント焼成用キルン、生石灰焼成用
キルン等の粉粒体を焼成する装置にてはエネルギ
ー消費量を低減するために種々の方法が工夫され
ている。 その1つの方法としては、被焼成原料中に可燃
性物質を混入し、焼成工程において可燃性物質の
燃焼熱を利用することによつて燃料消費量を低減
し且つ焼成反応の安定化を計ることが行われてい
る。しかし、この様に原料に混入される可燃性物
質に揮発分を含む場合には、原料の予熱、昇温過
程において、揮発分の大部分が揮散して有効に利
用されることなく系外に無駄に排出されてしま
う。 従つて、この発明の目的はこの様な従来におけ
る燃料の無駄を排除して有効な利用を計かるため
に、揮発分を含む固形燃料を予備燃焼して揮発分
を除去した後に粉粒体焼成装置に導入して被焼成
原料に混入し完全燃焼することを特徴とする粉粒
体焼成装置における固形燃料使用方法を提供する
ことにある。 この発明の他の目的と特長および利点は以下の
添付図面に沿つての詳細な説明から明らかになろ
う。 先ず、図面の第1図には従来の方式によるセメ
ント焼成キルンの工程の一例が概略図示されてい
る。この様な従来のセメント焼成キルンにては、
フイーダ1から供給される原料に、フイーダ2か
ら供給される可燃性物質が混入されて秤量機6を
経由して、更に別の秤量機5を経由した集じんダ
ストが混合されて原料予熱機8の上部に送入され
る。次いで、この様な原料は予熱、脱炭酸の過程
を経てロータリーキルン7で焼成されてクリンカ
となり、ロータリーキルン7の端部から排出され
る。原料に混入された可燃性物質は原料予熱機8
の中でキルンから排出される熱ガスと向流式に熱
交換して昇温し、遂には燃焼して原料を加熱して
焼成反応に寄与するが、可燃性物質に含まれる揮
発物は原料予熱機8に送入される時点では350℃
〜400℃の熱ガスに接触し、その後は原料予熱機
8を流下しながら次第に昇温していく過程で揮散
し、排ガスと共に通風機9、原料乾燥機10を経
由して電気集じん機11に導入されてスタツク1
3から系外に放出されてその熱量が有効に利用さ
れない。電気集じん機11により回収された混合
ダストは輸送機3によつてダストサイロ4に貯蔵
された後、秤量機5を経由して原料予熱機8に送
入される。 この様な従来の方式における上述の問題点を解
決するためのこの発明の方法を実施する例がセメ
ント焼成キルンに就いて第2図に示される。 先ず、揮発分を含む粉状の固形燃料はバーナ1
4によつてボイラ15に吹込まれて燃焼し、固形
燃料に含まれる揮発分は全てこの段階で燃焼し尽
される。固形燃料のこの予備燃焼による熱量は例
えばタービン発電機16の運転に使われて有効に
利用される。次いで、回形燃料の可燃性固形分の
一部と灰分は未燃分としてボイラ15から排出さ
れて電気集じん機11に導入される。ボイラ15
から排出された未燃固形燃料はカーボンが主成分
であるから、固有電気抵抗は104Ω−cm以下であ
り、電気集じん機11内で再飛散現象を生じ、こ
れだけを単味集じんすれば、集じん効果を低下さ
せることになる。しかし、電気集じん機11には
セメント焼成炉すなわちロータリーキルン7と原
料予熱機8から通風機9によつて排出された飛散
ダストを含む燃焼ガスが原料乾燥機10を経由し
て導入されるので、ボイラ15から導入された未
燃固形燃料とロータリーキルン7から導入された
飛散ダストが混合状態で回収される。 この様に、高電気抵抗のセメント焼成キルン飛
散ダストと低抵抗のボイラダストを混合集じんす
ることにより混合ダストの固有抵抗は電気集じん
に適した105〜1010Ω−cmの範囲内になるので、
セメント焼成用のロータリーキルン7から電気集
じん機11に導入される排ガス温度を厳密に制御
する必要が無くなると共に、集じん率が向上する
ので、集じん機11の処理ガス量を増加すること
が可能である。 電気集じん機11で回収された混合ダストは次
いで輸送機3によつてダストサイロ4に一旦貯蔵
された後、秤量機5を経由して原料に一定比率で
混合されて原料予熱機8に送入される。この混合
ダストに含まれる未燃固形燃料は揮発分を含まな
いので、バーナ12により燃焼が行われる原料予
熱機8およびロータリーキルン7の中で完全燃焼
して焼成反応に有効に利用される。 上述の如く固形燃料の揮発分はボイラ15内で
完全燃焼し、未燃固形物はセメント焼成用のロー
タリーキルン7で有効利用されるので、燃料の無
駄がなく、且つボイラ未燃分の多寡はプラント全
体にとつて問題ではなく、むしろ固形燃料の粉末
度を若干粗大にして未燃分を多く回収してセメン
ト焼成用のロータリーキルン7に原料粉末と一緒
に供給することによつてセメント焼成系の燃料使
用量を低減すると共に焼成工程の安定操業を計か
ることにより系全体として有利になる。 次の表1に、ボイラ吹込固形燃料として使用し
たオイルコークスの性状例を示す。
【表】
また、オイルコークスの粉末度とボイラ吹込燃
料の総カロリーに対する排出ダストの総カロリー
の比を未燃率として下記の表2に一例を示す。
料の総カロリーに対する排出ダストの総カロリー
の比を未燃率として下記の表2に一例を示す。
【表】
以上説明した様に、この発明はセメントのよう
な粉粒体の焼成装置において、揮発分を含む固形
燃料を予備燃焼するボイラのような燃焼装置を設
けて揮発分を予め燃焼除去することによつて燃料
の有効な利用や集じん率の改善に極めて有効であ
る。勿論、この様な揮発分燃焼装置はボイラ以外
の熱利用装置でもよく、またセメント焼成炉は原
料予熱機構に助燃炉を有するものでもよく、或は
予熱機構を有しない他のセメント焼成方式でもよ
く、また生石灰焼成炉や他の粉粒体焼成炉でもよ
い。
な粉粒体の焼成装置において、揮発分を含む固形
燃料を予備燃焼するボイラのような燃焼装置を設
けて揮発分を予め燃焼除去することによつて燃料
の有効な利用や集じん率の改善に極めて有効であ
る。勿論、この様な揮発分燃焼装置はボイラ以外
の熱利用装置でもよく、またセメント焼成炉は原
料予熱機構に助燃炉を有するものでもよく、或は
予熱機構を有しない他のセメント焼成方式でもよ
く、また生石灰焼成炉や他の粉粒体焼成炉でもよ
い。
第1図は従来によるセメント焼成キルンの工程
を示す概要図、第2図はこの発明の方法を実施す
るセメント焼成キルンの工程を示す概要図であ
る。 図中、1,2:フイーダ、3:輸送機、4:ダ
ストサイロ、5,6:秤量機、7:ロータリーキ
ルン、8:原料予熱機、9:通風機、10:原料
乾燥機、11:電気集じん機、12,14:バー
ナ、15:ボイラ、16:タービン発電機。
を示す概要図、第2図はこの発明の方法を実施す
るセメント焼成キルンの工程を示す概要図であ
る。 図中、1,2:フイーダ、3:輸送機、4:ダ
ストサイロ、5,6:秤量機、7:ロータリーキ
ルン、8:原料予熱機、9:通風機、10:原料
乾燥機、11:電気集じん機、12,14:バー
ナ、15:ボイラ、16:タービン発電機。
Claims (1)
- 1 揮発分を含む固形燃料を予備燃焼して揮発分
を除去した後、粉粒体焼成装置に導入して被焼成
原料に混入して粉粒体焼成装置にて完全燃焼する
ことを特徴とする粉粒体焼成装置における固形燃
料使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10679483A JPS60203A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 粉粒体焼成装置における固形燃料使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10679483A JPS60203A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 粉粒体焼成装置における固形燃料使用方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203A JPS60203A (ja) | 1985-01-05 |
| JPS6246764B2 true JPS6246764B2 (ja) | 1987-10-05 |
Family
ID=14442792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10679483A Granted JPS60203A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 粉粒体焼成装置における固形燃料使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60203A (ja) |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP10679483A patent/JPS60203A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60203A (ja) | 1985-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5122189A (en) | Manufacture of cement clinker in long rotary kilns by the addition of volatile fuels components directly into the calcining zone of the rotary kiln | |
| CN108972865B (zh) | 一种回转式垃圾焚烧飞灰微波烧结陶粒的运行方法 | |
| CN110822441A (zh) | 一种高效低污染掺烧城市固废的旋风熔融炉燃烧系统 | |
| US4466361A (en) | Method and apparatus for waste incineration | |
| KR20200100196A (ko) | 슬러지의 처리 방법 및 시멘트 제조 시스템 | |
| JP3320741B2 (ja) | ポルトランドセメントクリンカーを製造するための残留物の利用方法 | |
| JP4855644B2 (ja) | 有機系廃棄物の処理方法 | |
| JPH1045444A (ja) | 石炭灰の処理方法 | |
| US3732062A (en) | Method of and apparatus for reducing air pollution in the thermal processing of ores and other materials | |
| JP3678596B2 (ja) | 汚泥処理方法及び装置 | |
| JP4360477B2 (ja) | セメント焼成用廃棄物処理装置 | |
| JP2005279501A (ja) | 有機性廃棄物の処理方法及びその装置 | |
| JPS60203A (ja) | 粉粒体焼成装置における固形燃料使用方法 | |
| JP4889925B2 (ja) | 硫酸ピッチの処理方法及び処理装置 | |
| JP2629117B2 (ja) | 廃棄物の溶融炉 | |
| JP2001317717A (ja) | 含油スラッジ焼却炉および含油スラッジ焼成方法 | |
| JPH09178149A (ja) | 石炭灰の含有未燃分低減装置系における石炭灰流動層燃焼装置及び粉体用混合物供給装置 | |
| JP2519523B2 (ja) | オイルコ―クス末燃ダストの燃焼方法およびその装置 | |
| JPH069251A (ja) | 人工軽量骨材の製造方法 | |
| JPS63195152A (ja) | セメント原料粉からセメントを製造するための方法および装置 | |
| JPS5917063B2 (ja) | 揮発分の多い固体燃料を用いた石灰石の焼成方法 | |
| JP3855134B2 (ja) | 給じん装置 | |
| Boikov et al. | Application of carbonaceous household wastes as fuel feedstock at thermo metallurgical equipment and processes | |
| JPS6252152A (ja) | コンクリ−ト用骨材製造装置 | |
| JPH11294960A (ja) | セメント焼成用廃棄物処理装置 |