JPS6246785Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6246785Y2 JPS6246785Y2 JP1981129457U JP12945781U JPS6246785Y2 JP S6246785 Y2 JPS6246785 Y2 JP S6246785Y2 JP 1981129457 U JP1981129457 U JP 1981129457U JP 12945781 U JP12945781 U JP 12945781U JP S6246785 Y2 JPS6246785 Y2 JP S6246785Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base plate
- frame
- groove
- plate part
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は洗面台や流し台に使用される木製扉、
詳しくは矩形状に形成される基板部の外周に額縁
部を枠組して固定したものに関する。
詳しくは矩形状に形成される基板部の外周に額縁
部を枠組して固定したものに関する。
〈従来の技術〉
従来、洗面台や流し台は水を扱うためその前面
に配備される扉に水滴が付着し易く、この水が扉
を構成する額縁部や基板部に浸み込むと、これら
両部が反つて曲がり、額縁部と基板部との間に隙
間ができて外観が劣るという問題がある。
に配備される扉に水滴が付着し易く、この水が扉
を構成する額縁部や基板部に浸み込むと、これら
両部が反つて曲がり、額縁部と基板部との間に隙
間ができて外観が劣るという問題がある。
〈考案が解決しようとする問題点〉
本考案は斯る従来事情に鑑み、水の浸み込みに
よる額縁部及び基板部の反りを防ぎ、もしこれら
が反つたとしても両部間に生じた隙間が扉表面に
露出しないようにすることを目的とする。
よる額縁部及び基板部の反りを防ぎ、もしこれら
が反つたとしても両部間に生じた隙間が扉表面に
露出しないようにすることを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
上記問題点を解決するために本考案が講ずる技
術的手段は、基板部の表面外周縁から額縁部の表
面内周縁に亙つて直線状の凹溝をこれら両部の境
界面に沿つて刻設し、該凹溝に金属製直杆を嵌着
したことを特徴とするものである。
術的手段は、基板部の表面外周縁から額縁部の表
面内周縁に亙つて直線状の凹溝をこれら両部の境
界面に沿つて刻設し、該凹溝に金属製直杆を嵌着
したことを特徴とするものである。
〈作用〉
本考案の作用は基板部の表面外周縁から額縁部
の表面内周縁に亙つて嵌着される金属製直杆によ
り、基板部及び額縁部の形状を保持して両部の境
界線を覆うものである。
の表面内周縁に亙つて嵌着される金属製直杆によ
り、基板部及び額縁部の形状を保持して両部の境
界線を覆うものである。
〈実施例〉
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
扉Aは矩形状に形成される基板部1と、この基
板部1の外周に枠組して固定される額縁部2とか
ら構成され、基板部1の表面外周縁から額縁部2
の表面内周縁に亙つて凹溝3を直線状に刻設す
る。
板部1の外周に枠組して固定される額縁部2とか
ら構成され、基板部1の表面外周縁から額縁部2
の表面内周縁に亙つて凹溝3を直線状に刻設す
る。
凹溝3は断面コの字状又は蟻溝状に凹設され、
上記基板部1と額縁部2の境界面を挟むように該
面に沿つて刻設することにより正面口の字状に形
成され、その内部には金属製直杆4を嵌着する。
上記基板部1と額縁部2の境界面を挟むように該
面に沿つて刻設することにより正面口の字状に形
成され、その内部には金属製直杆4を嵌着する。
金属製直杆4は上記凹溝3の内幅寸法と同幅の
帯板状に形成され、その表面が光沢を有する平滑
状に形成し、凹溝3内に嵌着した際、図示せる如
く上記基板部1及び額縁部2の表面と面一状に嵌
め込むか又は両部1,2の表面より凹ませて嵌め
込む。
帯板状に形成され、その表面が光沢を有する平滑
状に形成し、凹溝3内に嵌着した際、図示せる如
く上記基板部1及び額縁部2の表面と面一状に嵌
め込むか又は両部1,2の表面より凹ませて嵌め
込む。
〈考案の効果〉
本考案は上記の構成であるから、以下の利点を
有する。
有する。
基板部の表面外周縁から額縁部の表面内周縁
に亙つて嵌着される金属製直杆により、基板部
及び額縁部の形状を保持して両部の境界線を覆
うので、水の浸み込みによる額縁部及び基板部
の反りを防ぎ、もしこれらが反つたとしても両
部間に生じた隙間が扉表面に露出しない。
に亙つて嵌着される金属製直杆により、基板部
及び額縁部の形状を保持して両部の境界線を覆
うので、水の浸み込みによる額縁部及び基板部
の反りを防ぎ、もしこれらが反つたとしても両
部間に生じた隙間が扉表面に露出しない。
従つて、従来のもののように外観が劣ることが
なく長期に亙つて商品価値を維持し得る。
なく長期に亙つて商品価値を維持し得る。
第1図は本考案の一実施例を示す洗面・流し台
用木製扉の斜視図で取付け状態を示し、第2図は
扉の一部を示す拡大正面図、第3図は第2図の
−線に沿える断面図である。 1……基板部、2……額縁部、2……凹溝、4
……金属製直杆。
用木製扉の斜視図で取付け状態を示し、第2図は
扉の一部を示す拡大正面図、第3図は第2図の
−線に沿える断面図である。 1……基板部、2……額縁部、2……凹溝、4
……金属製直杆。
Claims (1)
- 矩形状に形成される基板部と、この基板部の外
周に枠組して固定される額縁部とからなる洗面・
流し台用木製扉において、前記基板部の表面外周
縁から額縁部の表面内周縁に亙つて直線状の凹溝
をこれら両部の境界面に沿つて刻設し、該凹溝に
金属製直杆を嵌着したことを特徴とする洗面・流
し台用木製扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12945781U JPS5833694U (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 洗面・流し台用木製扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12945781U JPS5833694U (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 洗面・流し台用木製扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833694U JPS5833694U (ja) | 1983-03-04 |
| JPS6246785Y2 true JPS6246785Y2 (ja) | 1987-12-19 |
Family
ID=29923118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12945781U Granted JPS5833694U (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 洗面・流し台用木製扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833694U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553113U (ja) * | 1978-10-06 | 1980-04-09 |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP12945781U patent/JPS5833694U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5833694U (ja) | 1983-03-04 |