JPS6246791Y2 - - Google Patents

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JPS6246791Y2
JPS6246791Y2 JP11498082U JP11498082U JPS6246791Y2 JP S6246791 Y2 JPS6246791 Y2 JP S6246791Y2 JP 11498082 U JP11498082 U JP 11498082U JP 11498082 U JP11498082 U JP 11498082U JP S6246791 Y2 JPS6246791 Y2 JP S6246791Y2
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JP
Japan
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worm
louver
handle
case
sash
Prior art date
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Expired
Application number
JP11498082U
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English (en)
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JPS58177491U (ja
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  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はルーバー窓開閉装置に関するものであ
る。
この種ルーバー窓開閉装置としては実公昭48−
28744号のように、器枠1(前記公報の番号)内
にはす歯ウオームホイール3を支持し、器枠1に
傾斜して突設した筒状体内に把手により回動する
ウオーム5を収納することにより、窓枠や取付枠
に邪魔されることなく、小型の開閉装置を設ける
ことができる提案は既になされている。
しかし、この公知技術では、ケースの軸方向と
ハンドルシヤフトの交叉する角度が一定であり、
たとえば30度でいちど製作すると取付現場でハン
ドルが壁にあたるため45度の角度のものが欲しい
場合、あらためてケース本体から型をのこさねば
ならない不都合があつた。
本考案は、ケース本体は、すべてサツシ内に工
場付けで出荷し、取付現場の状況に応じてたとえ
ば30度用45度用60度用のハンドル・アセンブリー
の中から任意に選ぶことを可能にして、設計の自
由度の確保と生産性の向上及びコストのてい減を
一挙に解決することを目的とする。
すなわち本考案装置は、室内側に化粧筒7を、
室外側にケース1を設け、化粧筒7に把手9のジ
ヨイント8を、ケース1にウオーム4およびこれ
に直交するウオームホイール2をそれぞれ収納し
たもので、製作コストの嵩まないで、かつ、室内
側への突出部分も少なく、把手の回転の軽快なル
ーバー窓開閉装置を提供しようとするものであ
る。
以下図面に記載された本考案の実施例について
説明する。
(実施例の説明) 図面において1はウオーム4、ウオームホイー
ル2を収容したケースで窓枠のサツシSに植設さ
れたネジr1でサツシSに固定される。2はウオー
ムホイールで、腕11を有し、その本体部は扇形
をなしその外周はウオームに連動すべく歯形をな
している。さらにその中央にケース1に嵌挿する
回動軸2aが設けられる。3はコイルバネで、そ
の一端3aはケース1に固定され、他端はウオー
ムホイール2に植設したピン2′に取り付けられ
ている。4はウオーム、5はケース1の蓋、6は
ジヨイント8に貫通しているピン6′を嵌合する
溝で、ウオーム4の突出部に設けられる。7は化
粧筒で、その化粧座7aに植設され、窓枠のサツ
シSを貫通するネジr2でケース1の座1aに固定
される。8はジヨイント、9は把手、10は把手
9端部の筒体、11はウオームホイール2の腕、
12はルーバー14の連杆、13は押杆、14は
ルーバー、15はルーバー14の回動軸である。
なお、ケース1は窓枠のサツシSに工場でネジr1
でその座1aをサツシSに固定しておく。そして
ケース1を窓枠とともに現場に運んだ後、化粧筒
7のみをケース1にビスr2で固定すればよい。
(作用の説明) ルーバー14を閉ぢる場合 第2図のルーバー14の開いた状態において、
把手9を矢印a1方向に廻すと、ウオーム4が回動
し、ウオームホイール2を矢印a2方向に回動す
る。すると腕11が押杆13の支軸13aを押上
げるため、連杆12が押上げられる。かくして、
ルーバー14は第3図のように回動し、閉ぢるこ
とになる。このとき、ウオーム2が回動すると
き、コイルバネ3は巻き込まれる。すなわち、ピ
ン2′が前記矢印a2方向に回動するからである。
このとき、ルーバー14はルーバー回動軸15を
中心として矢印a3方向に回動し、ルーバー14の
自重でウオームホイール3をa2方向に付勢する。
したがつて把手9を矢印a1方向に廻すとき、コイ
ルバネ3の巻き込まれる力と相反し適当な力で回
すことができる。
ルーバー14を開くとき ルーバー14を第3図のように閉ぢた状態から
第2図のように開くにはまづ把手9を矢印a1と逆
方向に回転する。するとウオーム2は矢印b2方向
に回動し、ルーバー14は矢印b3方向に回動して
開く。
このときコイルバネ3は第3図の状態において
矢印a2方向に巻き込まれているのでウオームホイ
ール2の矢印b2方向への回動を助け、ハンドル9
の回転とともに連杆12、ルーバー14の自重に
抗し巻き戻される。
(本考案の作用効果) 実公昭48−28744号のようにケースとハンド
ルシヤフトの角度が一定でないので適宜ハンド
ル・シヤフトの交叉角をかえたものを用意して
おくと、たとえば取付現場ですぐ近くに壁が立
ち上つているような場合、30度の交叉角のハン
ドルで手が壁にあたる場合45度のハンドルを使
用すればよく、ハンドルだけの在庫で対応でき
る。
又、最近は、サツシがカラー化しているが、
ケース本体と分離できるので、ケース本体はサ
ツシのカラーに関係なく1種類だけを工場付け
で流通させハンドルのみをいろいろのカラーの
ものを要望に応じて納品すればよく、きわめて
経済的である。
ケース1を窓枠サツシSの室外側に取付け、
開閉装置の一部を室外側空間を利用したので、
その分だけ室内外への装置の突出部分が少なく
なり、室内操作部の邪魔にならない。
ケース1をサツシSに予め工場で固定してお
けば、現場では化粧筒7のみを取り付ければよ
い。したがつてはす歯ウオームホイールを用い
る必要がないのにかかわらず、実公昭48−
28744号に比べて現場での取付作業が煩雑にな
らない。
【図面の簡単な説明】
第1図:本考案装置の第2図−線矢視図、
第2図:第1図−線矢視図でルーバー14の
開いた状態を示す。第3図:同じくルーバー14
の閉ぢた状態を示す。 1……ケース、1a……座、2……ウオームホ
イール、2′……ピン、3……コイルバネ、4…
…ウオーム、5……ケース蓋、6……溝、6′…
…ピン、7……化粧筒、7a……化粧座、8……
ジヨイント、9……把手、10……筒状、11…
…腕、12……連杆、13……押杆、14……ル
ーバー、15……ルーバー回動軸、S……窓枠の
サツシ、r1……ネジ(サツシSの)、r2……ネジ
(化粧座7aの)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 窓枠のサツシSの室外側に把手9とともに回転
    するジヨイント8を挿入した化粧筒7を取付け、
    かつその際、把手9の回転軸線はサツシSに対し
    て傾斜するようにし、 ケース1にはその下部にウオーム5を窓枠のサ
    ツシSに対して直角方向に支持し、その突出部を
    化粧筒7内に突出せしめ、該突出部に前記ジヨイ
    ント8に植設したピン6′の嵌合する溝6を設け
    ており、 さらにケース1の上部には前記ウオーム5と噛
    み合うはす歯でない扇形のウオームホイール2を
    収納し、 ジヨイント8の反対側の軸端に化粧筒7の端部
    に設けた筒体10を着脱自在に嵌合し、 ウオームホイール2の歯形の一側端部に腕11
    を突出し、該腕2を各ルーバー14を取付けた連
    杆12と連動する押杆13に枢着した、 ルーバー窓開閉装置。
JP11498082U 1982-07-30 1982-07-30 ル−バ−窓開閉装置 Granted JPS58177491U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11498082U JPS58177491U (ja) 1982-07-30 1982-07-30 ル−バ−窓開閉装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11498082U JPS58177491U (ja) 1982-07-30 1982-07-30 ル−バ−窓開閉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58177491U JPS58177491U (ja) 1983-11-28
JPS6246791Y2 true JPS6246791Y2 (ja) 1987-12-19

Family

ID=30101218

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11498082U Granted JPS58177491U (ja) 1982-07-30 1982-07-30 ル−バ−窓開閉装置

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JP (1) JPS58177491U (ja)

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Publication number Publication date
JPS58177491U (ja) 1983-11-28

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