JPS6246871B2 - - Google Patents
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- JPS6246871B2 JPS6246871B2 JP15689181A JP15689181A JPS6246871B2 JP S6246871 B2 JPS6246871 B2 JP S6246871B2 JP 15689181 A JP15689181 A JP 15689181A JP 15689181 A JP15689181 A JP 15689181A JP S6246871 B2 JPS6246871 B2 JP S6246871B2
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- JP
- Japan
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- key
- learning
- mode
- mark
- word
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Links
- 230000021615 conjugation Effects 0.000 claims description 11
- 238000013519 translation Methods 0.000 claims description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 4
- 241000406668 Loxodonta cyclotis Species 0.000 description 9
- 230000014616 translation Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 241000722921 Tulipa gesneriana Species 0.000 description 4
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は日本語や外国語の単語を学習する学習
機に関し、より詳しくは、他の単語とは区別して
マークしておいた単語だけを呼び出して学習でき
るようにした学習機に関する。
機に関し、より詳しくは、他の単語とは区別して
マークしておいた単語だけを呼び出して学習でき
るようにした学習機に関する。
従来より、単語の暗記等を目的として、特にマ
ークしておきたい単語にマーク付けすることによ
り、マーク付けしておいた単語だけを呼び出して
重点的に学習できるようにした学習機は市販され
ているが、これらの学習機は、特にマークしてお
きたい単語にマーク付けして呼び出す機能しか有
しておらず、和文の単語を外国語の単語に翻訳す
る外国語訳モード、外国語の単語を和文の単語に
翻訳する和訳モード、アクセントを学習するアク
セント学習モード、動詞、形容詞等の活用や変化
を学習する変化学習モード等の学習モードを有す
る学習機において、例えば特定の単語のアクセン
トや動詞の活用等にマーク付けを行い、特定の上
記単語のアクセントや動詞の活用等の学習を重点
的に行うようにしたものはなかつた。
ークしておきたい単語にマーク付けすることによ
り、マーク付けしておいた単語だけを呼び出して
重点的に学習できるようにした学習機は市販され
ているが、これらの学習機は、特にマークしてお
きたい単語にマーク付けして呼び出す機能しか有
しておらず、和文の単語を外国語の単語に翻訳す
る外国語訳モード、外国語の単語を和文の単語に
翻訳する和訳モード、アクセントを学習するアク
セント学習モード、動詞、形容詞等の活用や変化
を学習する変化学習モード等の学習モードを有す
る学習機において、例えば特定の単語のアクセン
トや動詞の活用等にマーク付けを行い、特定の上
記単語のアクセントや動詞の活用等の学習を重点
的に行うようにしたものはなかつた。
本発明は従来の学習機における上記事情に鑑み
てなされたものであつて、マーク付けされた単語
を呼び出したときにどの学習モード機能としてマ
ークされたかが表示によりわかるようにし、マー
クした目的を明確にするようにした学習機を提供
することを目的としている。
てなされたものであつて、マーク付けされた単語
を呼び出したときにどの学習モード機能としてマ
ークされたかが表示によりわかるようにし、マー
クした目的を明確にするようにした学習機を提供
することを目的としている。
このため、本発明は、翻訳、アクセント、活用
変化等の各学習モード機能を備えた学習機であつ
て、 アクセントや動詞の活用形等の付加情報を単語
の綴り情報とともに収録するメモリと、 入力装置により指定された上記メモリ内の特定
の単語および指定されたときの学習モード情報を
登録するマークメモリと、 上記各学習モードを選択的に表示する学習モー
ド表示部と、 上記マークメモリに登録された情報にもとづい
て、上記メモリから特定の上記単語を呼び出して
表示し、かつ、上記学習モード表示部を駆動し
て、該呼び出された単語がどの学習モードでマー
クされかを表示する制御装置とを備えたことを特
徴としている。
変化等の各学習モード機能を備えた学習機であつ
て、 アクセントや動詞の活用形等の付加情報を単語
の綴り情報とともに収録するメモリと、 入力装置により指定された上記メモリ内の特定
の単語および指定されたときの学習モード情報を
登録するマークメモリと、 上記各学習モードを選択的に表示する学習モー
ド表示部と、 上記マークメモリに登録された情報にもとづい
て、上記メモリから特定の上記単語を呼び出して
表示し、かつ、上記学習モード表示部を駆動し
て、該呼び出された単語がどの学習モードでマー
クされかを表示する制御装置とを備えたことを特
徴としている。
上記マークメモリには、入力装置により指定さ
れたメモリ内の特定の単語が登録されるととも
に、指定されたときの学習モード情報が登録され
る。上記制御部は、マークメモリに登録された情
報にもとづいて、上記メモリからの特定の上記単
語を呼び出して表示し、併せて、表示された単語
がどの学習モードでマーク付けされているかを学
習モード表示部に表示させる。よつてこの学習モ
ード表示部の表示を見れば、現在表示されている
単語がどの学習モードでマーク付けされているか
を知ることができる。
れたメモリ内の特定の単語が登録されるととも
に、指定されたときの学習モード情報が登録され
る。上記制御部は、マークメモリに登録された情
報にもとづいて、上記メモリからの特定の上記単
語を呼び出して表示し、併せて、表示された単語
がどの学習モードでマーク付けされているかを学
習モード表示部に表示させる。よつてこの学習モ
ード表示部の表示を見れば、現在表示されている
単語がどの学習モードでマーク付けされているか
を知ることができる。
以下、添付図面を参照して本発明を具体的に説
明する。
明する。
第1図に本発明に係る学習機の一実施例の概略
平面図を示す。
平面図を示す。
第1図に示す学習機は、和文の単語を英単語
に翻訳する和英モード、英単語を和文の単語に
翻訳する英和モード、英単語のアクセントを学
習するアクセント学習モード、動詞、形容詞等
の活用や変化を学習する変化学習モード、英単
語の同義語や反対語を学習する関連語学習モード
の5つの学習モードを有する。
に翻訳する和英モード、英単語を和文の単語に
翻訳する英和モード、英単語のアクセントを学
習するアクセント学習モード、動詞、形容詞等
の活用や変化を学習する変化学習モード、英単
語の同義語や反対語を学習する関連語学習モード
の5つの学習モードを有する。
上記第1図の学習機は、5×7ドツトマトリツ
クスの9桁の表示部10の他に、上記のから
の5つの学習モードを実行するための種々のキー
を有する。
クスの9桁の表示部10の他に、上記のから
の5つの学習モードを実行するための種々のキー
を有する。
上記のキーのうち、本発明に関連するものは、
文字入力キー11、提出された問題に対する回答
を上記表示部10に表示させるアンサキー12,
12、問題を提出するクエスチヨンキー13,1
3、クリヤキー14、マークしたい単語の情報を
後述するマークメモリに登録するためのマークキ
ー15、和英モードキー16、英和モードキー1
7、アクセント学習モードを選択するアクセント
キー18、動詞の活用等の学習モードを選択する
変化キー19である。
文字入力キー11、提出された問題に対する回答
を上記表示部10に表示させるアンサキー12,
12、問題を提出するクエスチヨンキー13,1
3、クリヤキー14、マークしたい単語の情報を
後述するマークメモリに登録するためのマークキ
ー15、和英モードキー16、英和モードキー1
7、アクセント学習モードを選択するアクセント
キー18、動詞の活用等の学習モードを選択する
変化キー19である。
なお、第1図において、21は「?」シンボル
表示部、22は学習モードのシンボル表示部、2
3は電源スイツチである。
表示部、22は学習モードのシンボル表示部、2
3は電源スイツチである。
以上のキーを使用することにより、例えば第2
図及び第3図に示すように、次の[1]から
[18]の操作を行つて、特定の単語およびその単
語のアクセント、活用等をマークして重点的に学
習することができる。
図及び第3図に示すように、次の[1]から
[18]の操作を行つて、特定の単語およびその単
語のアクセント、活用等をマークして重点的に学
習することができる。
[1] 先ず、クリヤキー14、和英モードキー
16を押した後、文字入力キー11を操作し、
次に、クエスチヨンキー13を押すと、表示部
10には、例えば「ゾウ(ドウブツ)」と表示
される。
16を押した後、文字入力キー11を操作し、
次に、クエスチヨンキー13を押すと、表示部
10には、例えば「ゾウ(ドウブツ)」と表示
される。
[2] 次に、アンサキー12を押すと、表示部
10には「ゾウ(ドウブツ)」に相当する英単
語「elephant」が表示される。
10には「ゾウ(ドウブツ)」に相当する英単
語「elephant」が表示される。
[3] ここで「ゾウ(ドウブツ)」に相当する上
記の英単語を暗記するためにマークキー15を
押すと、和英モードとして、「ゾウ(ドウブ
ツ)」のマーク付けが行われ、表示部10には
「MARKED」と表示される。
記の英単語を暗記するためにマークキー15を
押すと、和英モードとして、「ゾウ(ドウブ
ツ)」のマーク付けが行われ、表示部10には
「MARKED」と表示される。
[4] 表示部10には再び「elephant」の表示
が表われる。
が表われる。
[5] 再びクリヤキー14を押し、文字入力キ
ー11により「tulip」と入力し、アクセント
キー18を押すと、表示部10には正しい位置
にアクセント符号[〓]の付加された表示「t
u〓lip」が表示される。
ー11により「tulip」と入力し、アクセント
キー18を押すと、表示部10には正しい位置
にアクセント符号[〓]の付加された表示「t
u〓lip」が表示される。
[6] マークキー15を押すと、アクセント学
習モードとして、「tu〓lip」のマーク付けが行
われ、表示部10には「MARKED」と表示さ
れる。
習モードとして、「tu〓lip」のマーク付けが行
われ、表示部10には「MARKED」と表示さ
れる。
[7] 表示部10には、再び、「tu〓lip」の表
示が現われる。
示が現われる。
[8] 次に、文字入力キー11により、「go」
を入力し、変化キー19を押せば、表示部10
には「go」の過去形「went」が表示される。
なお、文字入力の際には、それまで表示されて
いた表示部10の表示は自動的にクリアされ
る。よつて、この[8]の操作においてクリア
キー14を押す操作は行なわなくてもよい。
を入力し、変化キー19を押せば、表示部10
には「go」の過去形「went」が表示される。
なお、文字入力の際には、それまで表示されて
いた表示部10の表示は自動的にクリアされ
る。よつて、この[8]の操作においてクリア
キー14を押す操作は行なわなくてもよい。
[9] ここで、マークキー15を押すと、変化
学習モードとして、「went」のマーク付けが行
われ、表示部10には「MARKED」と表示さ
れる。そして、変化学習モードで、上記のよう
にマークキー15を押すと、原形の単語の変化
形全部にマーク付けが行なわれる。これについ
ては、第6図のフローチヤートのステツプ12
6に関連して説明する。
学習モードとして、「went」のマーク付けが行
われ、表示部10には「MARKED」と表示さ
れる。そして、変化学習モードで、上記のよう
にマークキー15を押すと、原形の単語の変化
形全部にマーク付けが行なわれる。これについ
ては、第6図のフローチヤートのステツプ12
6に関連して説明する。
[10] 表示部10には、再び、「went」の表示
が現われる。
が現われる。
以上のようにしてマーク付けされた単語の呼出
しは、第3図に示すように、マーク付けされた順
に行われる。
しは、第3図に示すように、マーク付けされた順
に行われる。
[11] クリアキー14、マークキー15の順に
押すことにより、[1]で最初にマークした
「ゾウ(ドウブツ)」が表示部10に表示され、
シンボル表示部22にも和英モードであること
が表示される。
押すことにより、[1]で最初にマークした
「ゾウ(ドウブツ)」が表示部10に表示され、
シンボル表示部22にも和英モードであること
が表示される。
[12] アンサキーキー12を押すと、表示部1
0には「elephant」の表示が現われる。
0には「elephant」の表示が現われる。
[13] クエスチヨンキー13を押すと、次にマ
ーク付けされた「tulip」が表示部10に表示
され、あわせて、「?」シンボル表示部21お
よびシンボル表示部22にもアクセントモード
であることが表示される。
ーク付けされた「tulip」が表示部10に表示
され、あわせて、「?」シンボル表示部21お
よびシンボル表示部22にもアクセントモード
であることが表示される。
[14] 次に、文字入力キー11により解答を入
力した後、アンサキー12を押すと、解答が正
解であれば表示部10に「OK」が表示され
る。
力した後、アンサキー12を押すと、解答が正
解であれば表示部10に「OK」が表示され
る。
[15] その後、表示部10には、正解「tu〓
lip」が表示される。
lip」が表示される。
[16] ここでクエスチヨンキー13を押すと、
次にマーク付けされた「go」が表示部10に
表示され、あわせて、「?」シンボル表示部2
1およびシンボル表示部22にも変化学習モー
ドであることが表示される。
次にマーク付けされた「go」が表示部10に
表示され、あわせて、「?」シンボル表示部2
1およびシンボル表示部22にも変化学習モー
ドであることが表示される。
[17],[18] アンサキー12を1回押すと、表
示部10には「go」の過去形「went」が表示
され、アンサキー12を2回押すと、表示部1
0には「go」の過去分詞形「gone」が表示さ
れる。変化学習モードでは、既に述べたよう
に、マークキー15の操作により、原形の単語
の変化形全部にマーク付けが行なわれているの
で、[18]の操作で、上記のように、「go」の
過去分詞「gone」が表示されることになる。
示部10には「go」の過去形「went」が表示
され、アンサキー12を2回押すと、表示部1
0には「go」の過去分詞形「gone」が表示さ
れる。変化学習モードでは、既に述べたよう
に、マークキー15の操作により、原形の単語
の変化形全部にマーク付けが行なわれているの
で、[18]の操作で、上記のように、「go」の
過去分詞「gone」が表示されることになる。
なお、以上に説明した上記第2図および第3図
において、〓はシンボル表示部22が点灯してい
ることを示し、また、▽は当該シンボル表示部2
2が非点灯の状態にあることを示している。さら
に、「和」は和英モードキー16のキーシンボル
を表わし、「ア」はアクセントキー18のキーシ
ンボルを表わし、「1」、「2」は変化キー19に
隣接して設けられているシンボル「1」、「2」を
表わしている。そして「?」は「?」シンボル表
示部21が点灯していることを表わしている。
において、〓はシンボル表示部22が点灯してい
ることを示し、また、▽は当該シンボル表示部2
2が非点灯の状態にあることを示している。さら
に、「和」は和英モードキー16のキーシンボル
を表わし、「ア」はアクセントキー18のキーシ
ンボルを表わし、「1」、「2」は変化キー19に
隣接して設けられているシンボル「1」、「2」を
表わしている。そして「?」は「?」シンボル表
示部21が点灯していることを表わしている。
続いて、第2図および第3図のシンボル表示部
22により表示されている情報について説明す
る。
22により表示されている情報について説明す
る。
(第2図)
[1] これは、「対応する英語を考えなさい。」
という意味である。
という意味である。
[2]〜[4] これは、アクセントキー18を
押すことにより、アクセントが表示されるとい
う意味である。アクセント情報を持つた単語に
おいて、アクセント情報以外の情報が表示され
ているとき、このような表示がなされる。
押すことにより、アクセントが表示されるとい
う意味である。アクセント情報を持つた単語に
おいて、アクセント情報以外の情報が表示され
ているとき、このような表示がなされる。
[5]〜[7] これは、アクセント情報が表示
されているので、アクセントキー18のキーシ
ンボルを示すシンボルが非点灯になつているこ
とを表わす。
されているので、アクセントキー18のキーシ
ンボルを示すシンボルが非点灯になつているこ
とを表わす。
[8]〜[10] シンボル[1]は変化形の中で
過去形を表わし、シンボル[2]は変化形の中
で過去分詞を表わしている。ここでは、シンボ
ル[1]を示すマーク▽で、シンボル[2]を
示すマークが〓となつており、現在、過去形
(went)が表示されていることが示されてい
る。
過去形を表わし、シンボル[2]は変化形の中
で過去分詞を表わしている。ここでは、シンボ
ル[1]を示すマーク▽で、シンボル[2]を
示すマークが〓となつており、現在、過去形
(went)が表示されていることが示されてい
る。
(第3図)
[11] これは、「対応する英語を考えなさい。」
という意味である。
という意味である。
[12] 上記[2]と同じ。
[13] これはアクセントを考えなさいという意
味である。
味である。
[14]〜[15] アクセントが入力されたことに
よつて、アクセントが表示されたので、アクセ
ントキー18のキーシンボルを示すシンボルが
消灯する。
よつて、アクセントが表示されたので、アクセ
ントキー18のキーシンボルを示すシンボルが
消灯する。
[16] 「過去形、過去分詞形を考えなさい。」と
いう意味である。
いう意味である。
[17] 「過去分詞形を考えなさい。」という意味
である。
である。
[18] 「過去形を表示できる。」という意味であ
る。
る。
上述の如く、第2図の[1]、第3図の[11]、
[13]、[16]、[17]においては、学習モード表示
部22は学習モードを示していることになる。
[13]、[16]、[17]においては、学習モード表示
部22は学習モードを示していることになる。
しかし、その他の箇所では、学習モード表示部
22のシンボルが示すキーを押すことによつて、
当該キーに関連した情報を得ることができるとい
うことを表示することにより、この場合、学習モ
ードは表示されていない。
22のシンボルが示すキーを押すことによつて、
当該キーに関連した情報を得ることができるとい
うことを表示することにより、この場合、学習モ
ードは表示されていない。
次に、以上のように操作される学習機のブロツ
ク図を第4図に示す。
ク図を第4図に示す。
第4図において、31はマイクロプロセツサ、
32は第1図に示す学習機の文字入力キー11、
アンサキー12、クエスチヨンキー13、クリア
キー14、マークキー15、和英モードキー1
6、英和モードキー17、アクセントキー18、
変化キー19等からなるキー入力装置、33は単
語の綴り情報をそのアクセント情報や動詞の活用
形等の付加情報とともに記憶させたメモリ、34
は表示部10の表示を制御する表示制御部であ
る。
32は第1図に示す学習機の文字入力キー11、
アンサキー12、クエスチヨンキー13、クリア
キー14、マークキー15、和英モードキー1
6、英和モードキー17、アクセントキー18、
変化キー19等からなるキー入力装置、33は単
語の綴り情報をそのアクセント情報や動詞の活用
形等の付加情報とともに記憶させたメモリ、34
は表示部10の表示を制御する表示制御部であ
る。
上記マイクロプロセツサ31は、後述する第6
図のフローチヤートに従つて作成された制御プロ
グラムを記憶するリードオンリメモリ(ROM)
35、レジスタやフラツグとして使用されるラン
ダムアクセスメモリ(RAM)36、演算制御部
37、入出力バツフア(図示せず。)およびこれ
ら入出力バツフアを連絡する内部バス(図示せ
ず。)を有する。
図のフローチヤートに従つて作成された制御プロ
グラムを記憶するリードオンリメモリ(ROM)
35、レジスタやフラツグとして使用されるラン
ダムアクセスメモリ(RAM)36、演算制御部
37、入出力バツフア(図示せず。)およびこれ
ら入出力バツフアを連絡する内部バス(図示せ
ず。)を有する。
上記マイクロプロセツサ31は、キー入力装置
32にキーストローブ信号を出力し、キー入力装
置32から出力するキー入力信号を読み込み、押
されたキーの有無やキーの種類を判別する。
32にキーストローブ信号を出力し、キー入力装
置32から出力するキー入力信号を読み込み、押
されたキーの有無やキーの種類を判別する。
一方、メモリ33は第5図に示すように記憶内
容を有し、区切りコードC1C2の間に、訳語アド
レス情報Aiと綴りおよびアクセント情報Wi、変
化形単語アドレス情報(動詞の過去形のアドレス
情報)Piと変化形単語アドレス情報(動詞の過去
分詞形のアドレス情報)PPi等を記憶させるよう
にしている。
容を有し、区切りコードC1C2の間に、訳語アド
レス情報Aiと綴りおよびアクセント情報Wi、変
化形単語アドレス情報(動詞の過去形のアドレス
情報)Piと変化形単語アドレス情報(動詞の過去
分詞形のアドレス情報)PPi等を記憶させるよう
にしている。
表示制御部34は表示部10の外セグメントに
対応して点灯、非点灯を記憶する一種のメモリで
あり、マイクロプロセツサ31は表示パターンを
上記の表示制御部34に書き込むことによつて必
要な表示を行う。
対応して点灯、非点灯を記憶する一種のメモリで
あり、マイクロプロセツサ31は表示パターンを
上記の表示制御部34に書き込むことによつて必
要な表示を行う。
次に、第6図のフローチヤートにより、第4図
に示す構成を有する学習機の動作を第2図および
第3図において説明した[1]から[18]の操作
に対応させて説明する。
に示す構成を有する学習機の動作を第2図および
第3図において説明した[1]から[18]の操作
に対応させて説明する。
なお、上記の第6図のフローチヤートにおい
て、FEは英和モードキー17が押されたことを
記憶するフラツグ、FJは和英モードキー16が
押されたことを記憶するフラツグ、F1は次に操
作されるマークキー15の押圧によつて、マーク
付け処理を行う状態であることを示すフラツグ、
FMはマークされた語を呼び出す状態であること
を示すフラツグ、Cはモードカウンタ、MMはマ
ークメモリである。
て、FEは英和モードキー17が押されたことを
記憶するフラツグ、FJは和英モードキー16が
押されたことを記憶するフラツグ、F1は次に操
作されるマークキー15の押圧によつて、マーク
付け処理を行う状態であることを示すフラツグ、
FMはマークされた語を呼び出す状態であること
を示すフラツグ、Cはモードカウンタ、MMはマ
ークメモリである。
第6図のステツプ101で、学習機の電源スイ
ツチ23をオンとすると、マイクロプロセツサ3
1はステツプ102でキー入力装置32から出力
するキー入力信号の読込みを行う。
ツチ23をオンとすると、マイクロプロセツサ3
1はステツプ102でキー入力装置32から出力
するキー入力信号の読込みを行う。
[1] ここで、クリアキー14、和英モードキ
ー16が押されると、マイクロプロセツサ31
は、ステツプ103,104,105,106
を実行し、フラツグFJをセツトする。
ー16が押されると、マイクロプロセツサ31
は、ステツプ103,104,105,106
を実行し、フラツグFJをセツトする。
次に、文字入力キー11が押され、文字入力
が行われ、続いてクエスチヨンキー13が押さ
れると、マイクロプロセツサ31はステツプ1
10,111を実行し、表示部10の「?」シ
ンボル表示部21に「?」を表示する。
が行われ、続いてクエスチヨンキー13が押さ
れると、マイクロプロセツサ31はステツプ1
10,111を実行し、表示部10の「?」シ
ンボル表示部21に「?」を表示する。
さらに、マイクロプロセツサ31は、スチツ
プ112,113,114,115を実行し、
既に入力されている文字コードを初期値として
乱数を発生し、この乱数に基づいてメモリ33
のアドレス指定を行つて、日本語の単語を読み
出し、ステツプ116,117,118におい
て、モードカウンタCに1を設定し、フラツグ
F1をセツトして、表示部10に表示「ゾウ
(ドウブツ)」の表示を行う。
プ112,113,114,115を実行し、
既に入力されている文字コードを初期値として
乱数を発生し、この乱数に基づいてメモリ33
のアドレス指定を行つて、日本語の単語を読み
出し、ステツプ116,117,118におい
て、モードカウンタCに1を設定し、フラツグ
F1をセツトして、表示部10に表示「ゾウ
(ドウブツ)」の表示を行う。
[2] 次に、アンサキー12を押せば、マイク
ロプロセツサ31は、ステツプ119,12
0,121,122,123を実行し、表示部
10に「ゾウ(ドウブツ)」に対応する英単語
「elephant」を表示する。
ロプロセツサ31は、ステツプ119,12
0,121,122,123を実行し、表示部
10に「ゾウ(ドウブツ)」に対応する英単語
「elephant」を表示する。
[3],[4] ここでマークキー15を押せば、
マイクロプロセツサ31は、ステツプ124,
125,126を実行し、日本語の単語「ゾウ
(ドウブツ)」のメモリ33上で先頭アドレスお
よびモードカウンタCの値をマークメモリMM
に設定する。
マイクロプロセツサ31は、ステツプ124,
125,126を実行し、日本語の単語「ゾウ
(ドウブツ)」のメモリ33上で先頭アドレスお
よびモードカウンタCの値をマークメモリMM
に設定する。
上記マークメモリMMは、第7図にその記憶
内容を示すように、単語の先頭アドレス情報と
モードを示すコードとを関連付けて記憶する。
内容を示すように、単語の先頭アドレス情報と
モードを示すコードとを関連付けて記憶する。
続いて、マイクロプロセツサ31は、ステツ
プ127,128,129,130を実行し、
次のマークキー15の操作に備えてマーク情報
入力位置を記憶するマークポインタを+1し、
表示部10に「MARKED」を一定時間表示さ
せた後、表示を「elephaht」とする。
プ127,128,129,130を実行し、
次のマークキー15の操作に備えてマーク情報
入力位置を記憶するマークポインタを+1し、
表示部10に「MARKED」を一定時間表示さ
せた後、表示を「elephaht」とする。
[5],[6],[7] 次に、クリヤキー14を押
した後、文字入力キー11により「tulip」を
入力し、アクセントキー18を押せば、マイク
ロプロセツサ31はステツプ131,132,
133,134,135を実行し、綴りの検索
を行うとともにアクセント情報を読み出し、表
示部10に「tu〓lip」を表示させる。
した後、文字入力キー11により「tulip」を
入力し、アクセントキー18を押せば、マイク
ロプロセツサ31はステツプ131,132,
133,134,135を実行し、綴りの検索
を行うとともにアクセント情報を読み出し、表
示部10に「tu〓lip」を表示させる。
また、モードカウンタCに3をセツトし、フ
ラツグF1をセツトする。
ラツグF1をセツトする。
この状態でマークキー15を押せば、マイク
ロプロセツサ31は、ステツプ126,12
7,128,129,130を実行し、英単語
「tulip」の先頭アドレスとモードカウンタCの
値をマークメモリMMに入力し、マークポイン
タを+1し、表示部10に「MARKED」を一
定時間表示させた後、表示を「tu〓lip」とす
る。
ロプロセツサ31は、ステツプ126,12
7,128,129,130を実行し、英単語
「tulip」の先頭アドレスとモードカウンタCの
値をマークメモリMMに入力し、マークポイン
タを+1し、表示部10に「MARKED」を一
定時間表示させた後、表示を「tu〓lip」とす
る。
[8],[9],[10] 同様に、文字入力キー11
により「go」を入力し、変化キー19を押し
て「go」の過去形「went」を呼び出した後、
マークキー15を押すと、マイクロプロセツサ
31は[5],[6],[7]と全く同様の動作を
行い、モードカウンタCの値、即ち4をマーク
メモリMMに入力し、マークポインタを+1
し、表示部10に「MARKED」を一定時間表
示させた後、表示を「went」とする。このと
き、第6図のフローチヤートから明らかな通
り、単語「go」のメモリ33上での先頭アド
レスおよびモードカウンタCの値がマークメモ
リMMに設定される(ステツプ126)。
により「go」を入力し、変化キー19を押し
て「go」の過去形「went」を呼び出した後、
マークキー15を押すと、マイクロプロセツサ
31は[5],[6],[7]と全く同様の動作を
行い、モードカウンタCの値、即ち4をマーク
メモリMMに入力し、マークポインタを+1
し、表示部10に「MARKED」を一定時間表
示させた後、表示を「went」とする。このと
き、第6図のフローチヤートから明らかな通
り、単語「go」のメモリ33上での先頭アド
レスおよびモードカウンタCの値がマークメモ
リMMに設定される(ステツプ126)。
つまり、変化学習モードでマークキー15を
操作すると、原形の単語の変化形全部にマーク
付けが行なわれたことになる。
操作すると、原形の単語の変化形全部にマーク
付けが行なわれたことになる。
上記[8]の操作においても、既に述べたよ
うに、クリヤキー14を押す操作を行なわなく
ても、文字入力(ステツプ108)の際に、そ
れまで表示されていた表示はクリアされる。
うに、クリヤキー14を押す操作を行なわなく
ても、文字入力(ステツプ108)の際に、そ
れまで表示されていた表示はクリアされる。
[11],[12] 次に、クリヤキー14を押してフ
ラツグF1をリセツトした後、マークキー15
を押せば、マイクロプロセツサ31はステツプ
124,125,136,137,139,1
40を実行し、フラツグFMをセツトし、マー
クメモリMMよりアドレスを読み出し、そのア
ドレスに対応する単語をメモリ33より読み出
す。また、マークメモリMMよりモード値を読
み出し、モードカウンタCへ入力する。
ラツグF1をリセツトした後、マークキー15
を押せば、マイクロプロセツサ31はステツプ
124,125,136,137,139,1
40を実行し、フラツグFMをセツトし、マー
クメモリMMよりアドレスを読み出し、そのア
ドレスに対応する単語をメモリ33より読み出
す。また、マークメモリMMよりモード値を読
み出し、モードカウンタCへ入力する。
従つて、最初にマーク付けした単語から呼び出
され、しかもモード設定も行われることになる。
され、しかもモード設定も行われることになる。
[13]〜[18] マイクロプロセツサ31は、ス
テツプ110,111,112,137,13
8,139,140を実行し、クエスチヨンキ
ー13を押す度に、マーク付けされている単語
をメモリ33から読み出して表示部10に表示
させる。
テツプ110,111,112,137,13
8,139,140を実行し、クエスチヨンキ
ー13を押す度に、マーク付けされている単語
をメモリ33から読み出して表示部10に表示
させる。
以上のようにして、和訳、英訳、アクセント、
活用形等の学習時に、特定の重要な単語等にマー
ク付けできるとともに、和訳、英訳、アクセン
ト、変化形等を含めてマーク付けして学習するこ
とができる。
活用形等の学習時に、特定の重要な単語等にマー
ク付けできるとともに、和訳、英訳、アクセン
ト、変化形等を含めてマーク付けして学習するこ
とができる。
以上、詳述したことからも明らかなように、本
発明は、特定の単語もしくは付加情報を登録する
マークメモリの情報により呼び出された単語につ
きどの学習モードにおいてその付加情報がマーク
されたかを表示するようにしたから、マーク付け
された単語を発生させたときに、どの学習モード
においてその付加情報がマーク付けされたかが分
り、学習者は自己の苦手な項目をはつきりと認識
することができ、学習能率が大巾に向上する。
発明は、特定の単語もしくは付加情報を登録する
マークメモリの情報により呼び出された単語につ
きどの学習モードにおいてその付加情報がマーク
されたかを表示するようにしたから、マーク付け
された単語を発生させたときに、どの学習モード
においてその付加情報がマーク付けされたかが分
り、学習者は自己の苦手な項目をはつきりと認識
することができ、学習能率が大巾に向上する。
なお、本発明は英語と日本語の学習機に限定さ
れるものではなく、独語、仏語等の他の言語の学
習機に広く適用することができる。
れるものではなく、独語、仏語等の他の言語の学
習機に広く適用することができる。
第1図は本発明を適用した学習機の概略を示す
説明図、第2図および第3図は夫々第1図の学習
機の操作説明図、第4図は第1図の学習機の構成
を示すブロツク図、第5図はメモリの記憶内容の
説明図、第6図は第1図の学習機の動作を示すフ
ローチヤート、第7図はマークメモリの記憶内容
の説明図である。 10…表示部、11…文字入力キー、12…ア
ンサキー、13…クエスチヨンキー、14…クリ
アキー、15…マークキー、16…和英モードキ
ー、17…英和モードキー、18…アクセントキ
ー、19…変化キー、21…「?」シンボル表示
部、22…シンボル表示部、31…マイクロプロ
セツサ、32…キー入力装置、33…メモリ、3
4…表示制御部。
説明図、第2図および第3図は夫々第1図の学習
機の操作説明図、第4図は第1図の学習機の構成
を示すブロツク図、第5図はメモリの記憶内容の
説明図、第6図は第1図の学習機の動作を示すフ
ローチヤート、第7図はマークメモリの記憶内容
の説明図である。 10…表示部、11…文字入力キー、12…ア
ンサキー、13…クエスチヨンキー、14…クリ
アキー、15…マークキー、16…和英モードキ
ー、17…英和モードキー、18…アクセントキ
ー、19…変化キー、21…「?」シンボル表示
部、22…シンボル表示部、31…マイクロプロ
セツサ、32…キー入力装置、33…メモリ、3
4…表示制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 翻訳、アクセント、活用変化等の各学習モー
ド機能を備えた学習機であつて、 アクセントや動詞の活用形等の付加情報を単語
の綴り情報とともに収録するメモリと、 入力装置により指定された上記メモリ内の特定
の単語および指定されたときの学習モード情報を
登録するマークメモリと、 上記各学習モードを選択的に表示する学習モー
ド表示部と、 上記マークメモリに登録された情報にもとづい
て、上記メモリから特定の上記単語を呼び出して
表示し、かつ、上記学習モード表示部を駆動し
て、該呼び出された単語がどの学習モードでマー
クされたかを表示する制御装置とを備えたことを
特徴とする学習機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156891A JPS5857171A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 学習機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156891A JPS5857171A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 学習機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857171A JPS5857171A (ja) | 1983-04-05 |
| JPS6246871B2 true JPS6246871B2 (ja) | 1987-10-05 |
Family
ID=15637648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56156891A Granted JPS5857171A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 学習機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857171A (ja) |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56156891A patent/JPS5857171A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5857171A (ja) | 1983-04-05 |
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