JPS6247149B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6247149B2 JPS6247149B2 JP54056643A JP5664379A JPS6247149B2 JP S6247149 B2 JPS6247149 B2 JP S6247149B2 JP 54056643 A JP54056643 A JP 54056643A JP 5664379 A JP5664379 A JP 5664379A JP S6247149 B2 JPS6247149 B2 JP S6247149B2
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- JP
- Japan
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- fast
- command
- rapid
- pulse
- servo motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 101150110971 CIN7 gene Proteins 0.000 description 2
- 101150110298 INV1 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100397044 Xenopus laevis invs-a gene Proteins 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工具台の早送りをサーボモータによつ
て行うようにした工具台送り制御装置に関する。
て行うようにした工具台送り制御装置に関する。
早送りシリンダを用いず、単一のサーボモータ
によつて早送りと加工送りを行う工具台送り制御
装置、例えば数値制御研削盤における工具台送り
制御装置においては、数値制御データに基づいて
早送り前進指令が与えられた場合、もしくは、手
動運転時に早送り前進スイツチが作動された場合
に、予め設定された早送り移動量に応じた数の早
送り前進パルスをサーボモータに与えて工具台を
所定の位置まで早送りで前進させるようにしてい
る。このような従来のものにおいては早送り前進
端の位置を機械的に規制できないだけでなく、数
値制御データに基づく早送り動作と手動操作スイ
ツチからの指令に基づく早送り動作と手動操作ス
イツチからの指令に基づく早送り動作との間での
インターロツクを取つていないため、数値制御デ
ータによる自動運転によつて工具台が早送り前進
された時に自動運転を中断し、この後、作業者が
早送り前進スイツチを誤つて操作すると、工具台
が早送り前進端の位置から再び早送り速度で前進
して工具や工作物を破損する恐れがある。
によつて早送りと加工送りを行う工具台送り制御
装置、例えば数値制御研削盤における工具台送り
制御装置においては、数値制御データに基づいて
早送り前進指令が与えられた場合、もしくは、手
動運転時に早送り前進スイツチが作動された場合
に、予め設定された早送り移動量に応じた数の早
送り前進パルスをサーボモータに与えて工具台を
所定の位置まで早送りで前進させるようにしてい
る。このような従来のものにおいては早送り前進
端の位置を機械的に規制できないだけでなく、数
値制御データに基づく早送り動作と手動操作スイ
ツチからの指令に基づく早送り動作と手動操作ス
イツチからの指令に基づく早送り動作との間での
インターロツクを取つていないため、数値制御デ
ータによる自動運転によつて工具台が早送り前進
された時に自動運転を中断し、この後、作業者が
早送り前進スイツチを誤つて操作すると、工具台
が早送り前進端の位置から再び早送り速度で前進
して工具や工作物を破損する恐れがある。
また、早送り前進スイツチの操作によつて工具
台が前進された状態で数値制御データに基づく自
動運転が開始された場合にも、工具台が早送り前
進端の位置から再び早送り速度で前進して工具や
工作物を破損する恐れがある。
台が前進された状態で数値制御データに基づく自
動運転が開始された場合にも、工具台が早送り前
進端の位置から再び早送り速度で前進して工具や
工作物を破損する恐れがある。
さらに、数値制御研削盤等の工具台送り制御装
置においては工具台の原位置および早送り前進端
の位置が工作物径の大きさ等に応じて変更される
ため、リミツトスイツチを用いて工具台が原位置
や早送り前進端に位置したことを検出できず、リ
ミツトスイツチを用いた保安を行うことは困難で
あつた。
置においては工具台の原位置および早送り前進端
の位置が工作物径の大きさ等に応じて変更される
ため、リミツトスイツチを用いて工具台が原位置
や早送り前進端に位置したことを検出できず、リ
ミツトスイツチを用いた保安を行うことは困難で
あつた。
本発明はこのような従来の問題点に鑑み、リミ
ツトスイツチを全く用いることなく数値制御デー
タに基づく早送り制御と手動スイツチの操作に基
づく早送り制御との間でインタロツクを取れるよ
うにし、数値制御データもしくは手動スイツチの
操作に応答して早送り前進が一度行われると、数
値制御データに基づく早送り前進も、手動スイツ
チの操作に基づく早送り前進も行われることがな
いようにしたものである。以下その実施例を図面
により説明する。
ツトスイツチを全く用いることなく数値制御デー
タに基づく早送り制御と手動スイツチの操作に基
づく早送り制御との間でインタロツクを取れるよ
うにし、数値制御データもしくは手動スイツチの
操作に応答して早送り前進が一度行われると、数
値制御データに基づく早送り前進も、手動スイツ
チの操作に基づく早送り前進も行われることがな
いようにしたものである。以下その実施例を図面
により説明する。
第1図は数値制御研削盤の工具台送り機構を示
し、砥石車10を回転可能に装架する工具台11
の下面に固着されたナツト12に送りねじ13が
螺合しており、この送りねじ13の一端はベツド
14上に載置されたスライドベース15に軸承さ
れるとともに、歯車16,17を介してサーボモ
ータ18に連結されている。このサーボモータ1
8は送り指令パルスに応じて回転制御されるもの
で、パルスモータまたは直流モータ等が使用でき
る。
し、砥石車10を回転可能に装架する工具台11
の下面に固着されたナツト12に送りねじ13が
螺合しており、この送りねじ13の一端はベツド
14上に載置されたスライドベース15に軸承さ
れるとともに、歯車16,17を介してサーボモ
ータ18に連結されている。このサーボモータ1
8は送り指令パルスに応じて回転制御されるもの
で、パルスモータまたは直流モータ等が使用でき
る。
第2図はこのサーボモータ18の回転を制御す
る制御回路であつて、SW1は早送り前進指令用
の手動スイツチを示し、SW2は早送り後退指令
用の手動スイツチを示す。これらの手動スイツチ
から送出される信号は、数値制御テーブルに与え
られる命令データをデコードする図略のデコーダ
から送出される早送り前進指令信号RADまたは
早送り後退指令信号RREとともにそれぞれオア
ゲートOG1,OG2を介してアンドゲートAG
1,AG2の入力に与えられ、これらのアンドゲ
ートAG1,AG2の出力によつて、工具台11が
早送り前進中であることを記憶するフリツプフロ
ツプFF1および工具台11が送り後退中である
ことを記憶するフリツプフロツプFF2をそれぞ
れセツトするようになつている。
る制御回路であつて、SW1は早送り前進指令用
の手動スイツチを示し、SW2は早送り後退指令
用の手動スイツチを示す。これらの手動スイツチ
から送出される信号は、数値制御テーブルに与え
られる命令データをデコードする図略のデコーダ
から送出される早送り前進指令信号RADまたは
早送り後退指令信号RREとともにそれぞれオア
ゲートOG1,OG2を介してアンドゲートAG
1,AG2の入力に与えられ、これらのアンドゲ
ートAG1,AG2の出力によつて、工具台11が
早送り前進中であることを記憶するフリツプフロ
ツプFF1および工具台11が送り後退中である
ことを記憶するフリツプフロツプFF2をそれぞ
れセツトするようになつている。
20は、これらのフリツプフロツプFF1また
はFF2から出力されるセツト出力信号がオアゲ
ートOG3を介して与えられている間、早送り速
度でパルスを発生し、これをアンドゲートAG
3,AG4に与えるパルス発生回路で、VFコンバ
ータ等によつて構成される。前記アンドゲート
AG3はフリツプフロツプFF1がセツトされてい
る間開かれパルス発生回路20からのパルスを前
進を指令する正の指令パルスとして出力するもの
で、アンドゲートAG4はフリツプフロツプFF2
がセツトしている間開かれパルス発生回路20か
らのパルスを後退を指令する負の指令パルスを出
力するものである。これらの指令パルスは手動パ
ルス発生器21からの指令パルスおよび、自動運
転時に図略の研削送りパルス発生回路から送出さ
れる遅送りパルスSAP,SRPとともに、オアゲー
トOG6,OG7を介して、サーボモータ駆動回路
19と表示回路22とに与えられるようになつて
おり、サーボモータ18を早送り速度で回転させ
て工具台11を進退させると同時に工具台11の
現在位置表示を変更する。
はFF2から出力されるセツト出力信号がオアゲ
ートOG3を介して与えられている間、早送り速
度でパルスを発生し、これをアンドゲートAG
3,AG4に与えるパルス発生回路で、VFコンバ
ータ等によつて構成される。前記アンドゲート
AG3はフリツプフロツプFF1がセツトされてい
る間開かれパルス発生回路20からのパルスを前
進を指令する正の指令パルスとして出力するもの
で、アンドゲートAG4はフリツプフロツプFF2
がセツトしている間開かれパルス発生回路20か
らのパルスを後退を指令する負の指令パルスを出
力するものである。これらの指令パルスは手動パ
ルス発生器21からの指令パルスおよび、自動運
転時に図略の研削送りパルス発生回路から送出さ
れる遅送りパルスSAP,SRPとともに、オアゲー
トOG6,OG7を介して、サーボモータ駆動回路
19と表示回路22とに与えられるようになつて
おり、サーボモータ18を早送り速度で回転させ
て工具台11を進退させると同時に工具台11の
現在位置表示を変更する。
23は早送りの完了を検出する検出カウンタで
プリセツトカウンタ等が使用される。この検出カ
ウンタ23は、フリツプフロツプFF1,FF2の
いずれかがセツトしたことを検出する検出回路2
4から所定時間幅のロード信号が出力されると、
設定器25に設定された早送り移動量をプリセツ
ト値として設定し、この後、オアゲートOG5を
介して正または負の指令パルスを取込んでプリセ
ツト値を減じて行き、プリセツト値が零になる
と、所定時間幅のボロー信号BSを出力する。こ
のボロー信号BSはフリツプフロツプFF1,FF
2のリセツト端子Rに与えられフリツプフロツプ
FF1,FF2をリセツトするようになつており、
ボロー信号BSが出力されると早送りパルスの送
出が停止される。したがつて、スイツチSW1,
SW2の作動または数値制御指令として与えられ
る早送り前進、早送り後退の指令信号RAD,
RREによつてフリツプフツプFF1またはフリツ
プフロツプFF2がセツトされると、正または負
の指令パルスが設定器25に設定された早送り移
動量に応じた数だけ駆動回路21に出力され、工
具台11が所定の早送り量だけ前進または後退さ
れる。なお、26は、フリツプフロツプFF2の
リセツト時期を微小時間遅らす遅延回路である。
プリセツトカウンタ等が使用される。この検出カ
ウンタ23は、フリツプフロツプFF1,FF2の
いずれかがセツトしたことを検出する検出回路2
4から所定時間幅のロード信号が出力されると、
設定器25に設定された早送り移動量をプリセツ
ト値として設定し、この後、オアゲートOG5を
介して正または負の指令パルスを取込んでプリセ
ツト値を減じて行き、プリセツト値が零になる
と、所定時間幅のボロー信号BSを出力する。こ
のボロー信号BSはフリツプフロツプFF1,FF
2のリセツト端子Rに与えられフリツプフロツプ
FF1,FF2をリセツトするようになつており、
ボロー信号BSが出力されると早送りパルスの送
出が停止される。したがつて、スイツチSW1,
SW2の作動または数値制御指令として与えられ
る早送り前進、早送り後退の指令信号RAD,
RREによつてフリツプフツプFF1またはフリツ
プフロツプFF2がセツトされると、正または負
の指令パルスが設定器25に設定された早送り移
動量に応じた数だけ駆動回路21に出力され、工
具台11が所定の早送り量だけ前進または後退さ
れる。なお、26は、フリツプフロツプFF2の
リセツト時期を微小時間遅らす遅延回路である。
また、27は砥石台11が原位置を離れたこと
を記憶するラツチリレーで、スイツチSW1の作
動または早送り前進指令信号RADの受信によつ
てラツチコイルLCを付勢し、フリツプフロツプ
FF2がセツトしているときに検出カウンタ23
からボロー信号が出力されたことを検出するアン
ドゲートAG5からの信号でアンラツチコイル
ULCを付勢するようになつている。このため、
このラツチリレー27はスイツチSW1の作動ま
たは早送り前進指令信号RADの受信により工具
台11が前進を開始するとラツチされ、このラツ
チ状態は、工具台11が早送り前進端から後退さ
れて原位置に戻るまで維持される。このラツチリ
レー27の常開接点27aから出力される信号は
アンドゲートAG2に直接与えられるとともに、
インバータINV1を介してアンドゲートAG1に
与えられるようになつており、ラツチリレー27
がラツチ状態にある間はアンドゲートAG1が閉
じられ、スイツチSW1を作動してもフリツプフ
ロツプFF1はセツトされず、また早送り前進指
令信号RADが与えられてもフリツプフロツプFF
1はセツトされない。したがつて、工具台11が
早送り前進端に位置するときは、作業者が誤つて
早送り前進用の手動スイツチSW1を作動させて
も工具台11の早送り前進は再開されることはな
く、また、停電とか非常停止後において砥石台原
位置復帰動作を行うことなくプログラム運転を開
始した場合においても工具台11が早送り前進端
の位置から早送り速度で前進することを防止でき
る。
を記憶するラツチリレーで、スイツチSW1の作
動または早送り前進指令信号RADの受信によつ
てラツチコイルLCを付勢し、フリツプフロツプ
FF2がセツトしているときに検出カウンタ23
からボロー信号が出力されたことを検出するアン
ドゲートAG5からの信号でアンラツチコイル
ULCを付勢するようになつている。このため、
このラツチリレー27はスイツチSW1の作動ま
たは早送り前進指令信号RADの受信により工具
台11が前進を開始するとラツチされ、このラツ
チ状態は、工具台11が早送り前進端から後退さ
れて原位置に戻るまで維持される。このラツチリ
レー27の常開接点27aから出力される信号は
アンドゲートAG2に直接与えられるとともに、
インバータINV1を介してアンドゲートAG1に
与えられるようになつており、ラツチリレー27
がラツチ状態にある間はアンドゲートAG1が閉
じられ、スイツチSW1を作動してもフリツプフ
ロツプFF1はセツトされず、また早送り前進指
令信号RADが与えられてもフリツプフロツプFF
1はセツトされない。したがつて、工具台11が
早送り前進端に位置するときは、作業者が誤つて
早送り前進用の手動スイツチSW1を作動させて
も工具台11の早送り前進は再開されることはな
く、また、停電とか非常停止後において砥石台原
位置復帰動作を行うことなくプログラム運転を開
始した場合においても工具台11が早送り前進端
の位置から早送り速度で前進することを防止でき
る。
なお、スイツチSW3とオアゲートOG9とに
よつて構成される回路はラツチリレー28を手動
でアンラツチするもので、運転の開始に先立つて
砥石台11を原位置に位置決めした後でラツチリ
レー28をアンラツチ状態にするのに用いられ
る。
よつて構成される回路はラツチリレー28を手動
でアンラツチするもので、運転の開始に先立つて
砥石台11を原位置に位置決めした後でラツチリ
レー28をアンラツチ状態にするのに用いられ
る。
また、上記実施例においては工具台が原位置を
離れたことをラツチリレーで記憶するようにし、
停電が生じても工具台が原位置を離れたことの記
憶が消失しないようにしていたが、制御回路をコ
ンピユータで構成する場合にはラツチリレーの替
わりにコアメモリ内の特定ビツトで原位置を離れ
たことを記憶しておいても同様の効果がある。
離れたことをラツチリレーで記憶するようにし、
停電が生じても工具台が原位置を離れたことの記
憶が消失しないようにしていたが、制御回路をコ
ンピユータで構成する場合にはラツチリレーの替
わりにコアメモリ内の特定ビツトで原位置を離れ
たことを記憶しておいても同様の効果がある。
以上述べたように、本発明の工具台送り制御装
置においては、早送り前進が行われたことを記憶
する記憶手段と、数値制御データに基づいて早送
り前進指令が与えられるか、早送り前進指令用の
スイツチが操作されたことに応答して早送り前進
が開始されると同時に前記記憶手段を特定の状態
にセツトするセツト手段と、早送りパルス発生手
段から予め設定された早送り後退パルスが送出さ
れたことを検出して前記記憶手段にリセツトする
リセツト手段とを設け、記憶手段がリセツト状態
にある間しか早送り前進指令パルスの発生が開始
されないようにしたから、リミツトスイツチ等の
位置検出器によつて工具台の原位置を検出できな
い場合等においても工具台が原位置に位置すると
きだけしか早送り前進が開始されないようにする
ことができるだけでなく、数値制御データの指令
に基づく早送り制御と手動スイツチの指令に基づ
く早送り制御との間でのインタロツクも取ること
ができる。したがつて、数値制御データの指令に
基づいて工具台が早送り前進されたか、手動スイ
ツチの操作によつて工具台が早送り前進されたか
に拘わらず工具台が早送り前進端位置から早送り
速度で再前進して工具や工作物を破損することを
未然に防止できる。
置においては、早送り前進が行われたことを記憶
する記憶手段と、数値制御データに基づいて早送
り前進指令が与えられるか、早送り前進指令用の
スイツチが操作されたことに応答して早送り前進
が開始されると同時に前記記憶手段を特定の状態
にセツトするセツト手段と、早送りパルス発生手
段から予め設定された早送り後退パルスが送出さ
れたことを検出して前記記憶手段にリセツトする
リセツト手段とを設け、記憶手段がリセツト状態
にある間しか早送り前進指令パルスの発生が開始
されないようにしたから、リミツトスイツチ等の
位置検出器によつて工具台の原位置を検出できな
い場合等においても工具台が原位置に位置すると
きだけしか早送り前進が開始されないようにする
ことができるだけでなく、数値制御データの指令
に基づく早送り制御と手動スイツチの指令に基づ
く早送り制御との間でのインタロツクも取ること
ができる。したがつて、数値制御データの指令に
基づいて工具台が早送り前進されたか、手動スイ
ツチの操作によつて工具台が早送り前進されたか
に拘わらず工具台が早送り前進端位置から早送り
速度で再前進して工具や工作物を破損することを
未然に防止できる。
さらに、早送り前進指令が与えられたことに応
答した直後に記憶手段をセツトしているため、早
送り前進の途中で早送りが中断された場合でも、
早送りが行われたと判断され、早送り前進が再び
行われることを確実に防止できる利点がある。
答した直後に記憶手段をセツトしているため、早
送り前進の途中で早送りが中断された場合でも、
早送りが行われたと判断され、早送り前進が再び
行われることを確実に防止できる利点がある。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は砥石台
の送り機構を示す要部断面図、第2図は第1図に
示すサーボモータ18の回転速度を制御する電気
回路を示す図である。 11……工具台、18……サーボモータ、20
……パルス発生回路、19……駆動回路、23…
…検出カウンタ、25……設定器、27……ラツ
チリレー、AG1〜AG5……アンドゲート、FF
1,FF2……フリツプフロツプ、INV1……イ
ンバータ、OG1〜OG9……オアゲート、SW
1,SW2……手動スイツチ。
の送り機構を示す要部断面図、第2図は第1図に
示すサーボモータ18の回転速度を制御する電気
回路を示す図である。 11……工具台、18……サーボモータ、20
……パルス発生回路、19……駆動回路、23…
…検出カウンタ、25……設定器、27……ラツ
チリレー、AG1〜AG5……アンドゲート、FF
1,FF2……フリツプフロツプ、INV1……イ
ンバータ、OG1〜OG9……オアゲート、SW
1,SW2……手動スイツチ。
Claims (1)
- 1 送り指令パルスに応じて工具台の送りを制御
する回転サーボモータを備えた工具台の送り制御
装置において、数値制御データに基づいて発生さ
れる早送り前進指令あるいは早送り前進指令用の
手段スイツチから出力される信号に応答して予め
設定された早送り移動量に応じた数の早送り前進
パルスを前記サーボモータに与え、数値制御デー
タに基づいて発生される早送り後退指令あるいは
早送り後退用の手動スイツチから出力される信号
に応答して予め設定された前記早送り前進パルス
と同数の早送り後退パルスを前記サーボモータに
与える早送りパルス発生手段と、早送り前進が行
われたことを記憶する記憶手段と、数値制御デー
タに基づいて早送り前進指令が与えられるか前記
早送り前進指令用のスイツチが操作されたことに
応答して早送り前進が開始されると同時に前記記
憶手段を特定の状態にセツトするセツト手段と、
前記早送りパルス発生手段から予め設定された早
送り後退パルスが送出されたことを検出して前記
記憶手段をリセツトするリセツト手段と、前記記
憶手段がセツト状態にある間は前記早送りパルス
発生手段による早送り前進パルスの送出が再開さ
れることを阻止する制御手段とを設けたことを特
徴とする工具台送り制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5664379A JPS55150968A (en) | 1979-05-08 | 1979-05-08 | Tool holder feed controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5664379A JPS55150968A (en) | 1979-05-08 | 1979-05-08 | Tool holder feed controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55150968A JPS55150968A (en) | 1980-11-25 |
| JPS6247149B2 true JPS6247149B2 (ja) | 1987-10-06 |
Family
ID=13033014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5664379A Granted JPS55150968A (en) | 1979-05-08 | 1979-05-08 | Tool holder feed controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55150968A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62297059A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-24 | Hotani:Kk | ブラシロ−ル機 |
-
1979
- 1979-05-08 JP JP5664379A patent/JPS55150968A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55150968A (en) | 1980-11-25 |
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