JPS6247244A - デ−タ伝送装置 - Google Patents

デ−タ伝送装置

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Publication number
JPS6247244A
JPS6247244A JP60186656A JP18665685A JPS6247244A JP S6247244 A JPS6247244 A JP S6247244A JP 60186656 A JP60186656 A JP 60186656A JP 18665685 A JP18665685 A JP 18665685A JP S6247244 A JPS6247244 A JP S6247244A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
logic
fixed side
transmission
projector
Prior art date
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Pending
Application number
JP60186656A
Other languages
English (en)
Inventor
Hozo Yamazaki
山崎 法蔵
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanki Engineering Co Ltd
Original Assignee
Sanki Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanki Engineering Co Ltd filed Critical Sanki Engineering Co Ltd
Priority to JP60186656A priority Critical patent/JPS6247244A/ja
Publication of JPS6247244A publication Critical patent/JPS6247244A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はたとえばスタッカクレーンのように、固定側
から移動体へ移動指令を伝えることによって移動体を指
令どおりに移動させるようになった機械装置において、
固定側から移動体へ移動指令を伝えるのに利用されるデ
ータ伝送装置に関するものである。
[従来の技術] 従来のこの種のものは、固定側と移動体とをケ゛−プル
で結んでこのケーブルを流れる電気信号によって移動指
令を伝えるか、または固定側と移動体とを無線で連絡し
てこの無線信号によって移動指令を伝えるかしていた。
[発明が解決しようどする問題点] しかしながら、このような従来のものは、前者は移動体
の移動にともなうケーブルの処理が煩雑であるうえ、ケ
ーブルは比較的長くなるためケーブルを流れる電気信号
にノイズが乗りやすく、また後者は固定側に搬送波を移
動指令データで変調する手段が必要であるし、かつ移動
体に搬送波から移動指令データを復調する手段が必要で
あるためコストが高く、しかも外乱の影響を受けやすい
等、いずれも問題点があった。
この発明は上記従来のもののもつ問題点を解決して、ケ
ーブルを使用せず、コストが安く、しかも外乱の影響を
受けにくいデータ伝送装置を提供することを目的どする
しのである。
L問題点を解決J−るための手段] この発明は上記目的を達成するため、固定側から移動体
へ移動指令を伝える装置において、前記固定側に、前f
f1lF移動指令をあられすデータを前記移動体に向り
で光学的に伝送する光電変換手段を設【ノ、前記移動体
に、光学データを受信づるとその受信データを011記
固定側に向(Jて光学的に返送づる光学変換手段を設り
たものである。
1作 用] この発明は」−記手段を採用したことにより、固定側か
ら移動体への移動指令データの伝送と、移動体から固定
側への41「認のためのデータ伝送とをいずれも光学的
に行えることとなる。
[実施例] 以下、図面に示Jこの発明の実施例について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示し、1は固定側すなわ
ち地上に設置Nされた地上制御盤、2は適宜の移動体、
3は移動体2に設置された機−L制御盤、4は固定側す
なわち地上に設けられて地」−利III盤1と電気的に
接続された投光器4aおにび受光器4bからなる光電変
換手段、5は移動体2に設けられて機上制御盤3ど電気
的に接続された投光器5aおよび受光器5bからなる光
電変換手段である。地上制御盤1および機上制御盤3に
は第2図に示すように、光電変換手段4すなわち投光器
4aおよび受光器4bの動作を制御するための地上プロ
グラマブルコントローラ6、おにび、光電変換手段5す
なわち投光器5aおにび受光器5bの動作を制御するた
めの機上プログラマブルコントローラ7がそれぞれ設け
られている。
地上プログラマブルコントローラ6は、図示しない上位
の]ンビュータ等から移動体2の移動指令を受取ってそ
のデータを一時蓄えるデータバッファ8と、データバッ
ファ8に蓄えられたデータにパリティビットを付加する
パリティピッ]−作成ロシックつと、データバッファ8
が移動指令を受取ると送信指示を発生ずる通信管理ロジ
ック10と、通信管理ロジック10からの送信指示を受
けてカラントを開始する送信カウンタ11と、データバ
ッファ8、パリティビット作成ロジック9および送信カ
ウンタ11の出力を組合せて定常時オフ状態にある投光
器4aをオンオフさせて移動指令データをシリアル伝送
する送信ロジック12とを具え、送信カウンタ11はそ
のカウン]〜数があらかじめ決められた値に達すると通
信管理ロジック10に送信完了を伝え、通信管理ロジッ
ク10は送信完了を受けると受信持ちの状態となるよう
になっている。
−万機上プログラマブルコントローラ7は、定常時オフ
状態にある受光器5bがオンオフすると移動指令データ
の受信を検出する受信ロジック13ど、受信ロジック1
3が移動指令データの受信を検出すると受信指示を発生
する通信管理ロジック14と、通信管理ロジック14か
らの受信指示を受けてカラン1〜を開始する受信カウン
タ15と、受信ロジック13および受信カウンタ15の
出力を組合せて受信データを一時蓄えるデータバッファ
16と、データバッファ16および受信ロジック13の
受信データと受信カウンタ15のカウント値とにJ:つ
てバリアイチェツクをするパリティチェックロジック1
7とを具え、受信カウンタ15はそのカウント数があら
かじめ決められた値に達すると通信管理ロジック14に
受信完了を伝え、通信管理ロジック14はパリティチェ
ックロジック17からパリティチェックOKを受け、か
つ受信カウンタ15から受信完了を受けると送信指示を
発生づるようになっている。
機」ニプログラマブルコントローラ7はまた、通信管理
ロジック14からの送信指示を受けてカウントを開始す
る送信カウンタ18と、データバッファ16および送信
カウンタ18の出力を組合ゼで定常時オン状態にある投
光器5aをオフオンさせてデータをシリアル伝送する送
信ロジック19とを貝え、送信カウンタ18はそのカウ
ント数があらかじめ決められた値に達すると通信管理ロ
ジック14に送信完了を伝え、通信管理ロジック14は
送信完了を受けると動作、可能指示持ちの状態となるよ
うになっている。
地上プログラマブルコントローラ6はまた、定常時オン
状態にある受光器4bがオフオンするとデータの受信を
検出する受信ロジック20と、受信ロジック20がデー
タ、の受信を竺出すると通信管理ロジック10から発生
される受信指示を受けてカウントを開始する受信カウン
タ21と、受信ロジック20および受信カウンタ21の
出力を組合せて受信データを一時蓄えるデータバッファ
22ど、データ照合チェックロジック23とを具え、受
信カウンタ21はそのカウント数があらかじめ決められ
た値に達すると通信管理ロジック10に受信完了を伝え
、通信管理ロジック10は受信完了を受けるとデータ照
合チェックロジック23にデータ照合指示を伝え、デー
タ照合チェックロジック23はデータ照合指示を受ける
とデータバッファ8の移動指令データとデータバッファ
22の受信データとを照合して両データが一致していれ
ば照合OKを通信管理ロジック10に伝え、油集管理ロ
ジック10は照合OKを受けると送信ロジック12に動
作可能指示を伝え、送信ロジック12は動作可能指示を
受けるとオフ状態にある投光器4aを常時オンさせてそ
れにより動作可能指示を伝送するようになっている。
機上プログラマブルコン1ヘローラ7はさらに移動体2
の動作を制御する動作ロジック24を具え、受光器5b
が常時オンとなると受信ロジック13は通信管理ロジッ
ク14に動作可能指示を伝え、通信管理ロジック14は
動作可能指示を受番ノるとデータバッファ16の移動指
令データを動作ロジック24に伝えてその移動指令にし
たがって移動体2を移動させ、動作ロジック24は移動
指令にしたがった移動体2の移動が完了すると通信管理
ロジック14に動作完了を伝え、通信管理ロジック14
は動作完了を受けると送信ロジック19に動作完了送信
指示を伝え、送信ロジック19は動作完了送信指示を受
りると定常時オン状態にある投光器5aをあらかじめ決
められた一定周期でオフオンさせてそれにより動作完了
指示を伝送するようになっている。
地上プログラマブルコントローラ6はさらに、定常時オ
ン状態にある受光器4bが一定周期でオフオンすると受
信ロジック20が通信管理ロジック10に動作完了を伝
え、通信管理ロジック10は動作完了を受けるとそれま
で送信ロジック12に伝えていた動作可能指示を伝えな
くなり、それにより送信ロジック12はそれまで常時オ
ンしていた投光器4aをオフさぜるようになっている。
そしてそれまで常時オンしていた受光器5bがオフした
ことを受信ロジック13から伝えられると通信管理ロジ
ック14はそれまで送信ロジック19に伝え等いた動作
完了送信指示を伝えなくなってイニシャル状態に復帰し
、また送信ロジック19はそりまで一定周期でオフオン
させていた投光器5aを定常時のオン状態に復帰させ、
それにともなって受光器4bが定常時のオン状態に復帰
すると受信ロジック20は通信管理ロジック10に通信
完了を伝え、通信管理ロジック10は通信完了を受ける
とイニシャル状態に復帰するようになっている。
また、パリティチェックロジック17;(パリティエラ
ーを検出した場合通信管理ロジック14は送信指示を発
生せず、またデータ照合チェックロジック23が両デー
タの不一致を検出した場合通信管理ロジック10は動作
可能指示を発生せず、いずれの場合も通信管理ロジック
10が送信指示を発生するステップから再度実行するよ
うになっており、しかもあらかじめ決められた回数以上
Ii!返して再実行してもパリティエラーまたはデータ
ネ一致が発生した場合には、通信系の故障としてデータ
伝送による移動体2の制御を停止するようになっている
さらに、機上側で故障が発生した場合は定常時オン状態
にある投光器5aをオフさぼることによって地上側に故
障発生を伝え、また移動体2をその動作中に非常停止さ
せる場合には、移動体2の動作中常時オーンしている投
光器4aをオフさけることによって地上側から移動体2
を非常停止させるようになっている。
つぎに、上記実施例の作用について第3図に示すタイム
チャートを参照して説明する。
まず定常時において、投光器4aはオフ状態にあり、−
力投光器5aはオン状態にある。地上側のデータバッフ
ァ8が移動体2の移動指令を受取ると、送信ロジック1
2が投光器4aをオンオフさせて移動指令データをシリ
アル伝送し、機上側の受光器5bがこれを受けてパリテ
ィチェックOKならば送信ロジック19が投光器5aを
オフオンさせてそのデータをシリアル伝送する。地上側
の受光器4bがこれを受【Jて先に送信した移動指令デ
ータと受信データとを照合し、両データが一致すれば送
信ロジック12が投光器4aを常時オンさせて動作可能
指示を伝送し、機上側の受光器5bがこれを受けると先
に受信した移動指令データにしたがって動作[lシック
24が移動体2を移動させ、その移動が完了すると送信
ロジック19が投光器5aを一定周期でオフオンさせて
動作完了指示を伝送する。地上側の受光器4bがこれを
受けると送信ロジック12がぞれまで常時Aンしていた
投光器4aをオー)させてイニシャル状態に復帰し、そ
れにともなって機」側の受光器5bがオフすると送信ロ
ジック1りがそれまでオフオンしていた投光器5aをオ
ンさせてイニシャル状態に復帰することどなる。
なお、上記実施例では地上側と機上側との間で各方向に
伝送されるデータをいずれもシリアル化送するようにし
たがこれに限定するものでなく、その他この発明は上記
実施例の種々の変更、修正が可能であることはいうまで
もない。
[発明の効果] この発明は上記のように構成したので、固定側から移動
体への移動指令データの伝送と、移動体から固定側への
確認のためのデータ伝送とをいずれも光学的に行うこと
ができ、そのためたとえば固定側と移動体とをケーブル
で結ぶことが不要で、移動体の移動にともなうケーブル
の処理の煩雑さやケーブルの長さにともなうノイズの影
響を未然に回避することができ、またたとえば固定側と
移動体とを無線で連絡することが不要で、変調手段およ
び復調手段が必要ないためコス1−が安いうえ外乱の影
響を最少限に抑えることができ、したがってスタッカク
レーンその他に広く適用してきわめて好適である等のす
ぐれた効果を有Jるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示1 K?略図、第2図
は第1図のものの要部のブロック図、第3図はタイムチ
ャートである。 1・・・地上制御盤、2・・・移動体、3・・・機上制
御盤、4.5・・・光電変換手段、4a、5a・・・投
光器、/Ib15b・・・受光器、6・・・地上プログ
ラマブルコントローラ、7・・・機上プログラマブルコ
ントローラ、8.16.22・・・データバッファ、9
・・・パリティピッ]へ作成ロジック、10.14・・
・通信管理ロジック、11.18・・・送信カウンタ、
12.19・・・送信ロジック、13.20・・・受信
ロジック、15.21・・・受信カウンタ、17・・・
パリティチェックロジック、23・・・データ照合チェ
ックロジック、24・・・動作ロジック。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 固定側から移動体へ移動指令を伝える装置において
    、前記固定側に、前記移動指令をあらわすデータを前記
    移動体に向けて光学的に伝送する光電変換手段を設け、
    前記移動体に、光学データを受信するとその受信データ
    を前記固定側に向けて光学的に返送する光電変換手段を
    設けたことを特徴とするデータ伝送装置。 2 前記固定側と前記移動体との間で各方向に伝送され
    るデータはいずれもシリアル伝送される特許請求の範囲
    第1項記載のデータ伝送装置。 3 前記固定側から前記移動体に向けて伝送されるデー
    タは前記固定側に設けられた光電変換手段がその動作制
    御用プログラマブルコントローラによつてオンオフ制御
    されて発生するオンオフ信号からなる特許請求の範囲第
    1項記載のデータ伝送装置。 4 前記移動体から前記固定側に向けて伝送されるデー
    タは前記移動体に設けられた光電変換手段がその動作制
    御用プログラマブルコントローラによつてオンオフ制御
    されて発生するオンオフ信号からなる特許請求の範囲第
    1項記載のデータ伝送装置。 5 前記固定側に設けられた光電変換手段が、前記移動
    体に向けて送信したデータと前記移動体から返送されて
    受信したデータとが一致したことを検出したのち、前記
    移動体は前記移動指令にしたがつて所定の移動を実行す
    るようになつている特許請求の範囲第1項記載のデータ
    伝送装置。
JP60186656A 1985-08-27 1985-08-27 デ−タ伝送装置 Pending JPS6247244A (ja)

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JP60186656A JPS6247244A (ja) 1985-08-27 1985-08-27 デ−タ伝送装置

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JPS6247244A true JPS6247244A (ja) 1987-02-28

Family

ID=16192384

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JP60186656A Pending JPS6247244A (ja) 1985-08-27 1985-08-27 デ−タ伝送装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01284908A (ja) * 1988-05-12 1989-11-16 Toyota Autom Loom Works Ltd 無人走行車の光電スイッチ受光量低下検知装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS588257B2 (ja) * 1978-10-14 1983-02-15 松下電工株式会社 背筋伸長運動器具
JPS59174033A (ja) * 1983-03-23 1984-10-02 Yagi Antenna Co Ltd 空間光変調復調装置

Patent Citations (2)

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