JPS6247331A - つや出し布 - Google Patents

つや出し布

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JPS6247331A
JPS6247331A JP61196474A JP19647486A JPS6247331A JP S6247331 A JPS6247331 A JP S6247331A JP 61196474 A JP61196474 A JP 61196474A JP 19647486 A JP19647486 A JP 19647486A JP S6247331 A JPS6247331 A JP S6247331A
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JP
Japan
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cloth
polished
wax
fabric
polish
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JP61196474A
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English (en)
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ディヴィッド トーマス フロイド
ゲアリー リー シャンクリン
ゴードン エドワード リンチ
ゲアリー ハワード マイトナー
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Kimberly Clark Corp
Original Assignee
Kimberly Clark Corp
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60SSERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60S1/00Cleaning of vehicles
    • B60S1/02Cleaning windscreens, windows or optical devices
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L13/00Implements for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
    • A47L13/10Scrubbing; Scouring; Cleaning; Polishing
    • A47L13/16Cloths; Pads; Sponges
    • A47L13/17Cloths; Pads; Sponges containing cleaning agents
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B1/00Cleaning by methods involving the use of tools
    • B08B1/10Cleaning by methods involving the use of tools characterised by the type of cleaning tool
    • B08B1/14Wipes; Absorbent members, e.g. swabs or sponges
    • B08B1/143Wipes
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09GPOLISHING COMPOSITIONS; SKI WAXES
    • C09G1/00Polishing compositions
    • C09G1/06Other polishing compositions
    • C09G1/08Other polishing compositions based on wax
    • C09G1/10Other polishing compositions based on wax based on mixtures of wax and natural or synthetic resin

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
  • Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は使い捨ての乾燥つや出し布に関する。
本発明は特に自動車を乾かし且つワックスをかけるため
の使い捨てのつや出し布に関する。
(従来の技術およびその問題点) 車のつや出しのための種々の製品が市販されている。こ
れらの製品としては、車に拭き着けて、乾燥後に麿いて
光沢を出す液状ワックスがある。
また、布で拭いてワックスをその布に移し、次にその布
に移されたワックスを車に付けることによって塗布され
る固形ワックスも知られている。それらの固形ワックス
も、乾燥後に暦いて光沢を出す。ワックスではなくてシ
リコンオイルを用いて自動車用つや出し材をつくること
も知られている。
そのようなつや出し材は、暦き込み作業を要しないが、
長もちのする保護膜を車体表面に形成することはできな
い。
米国特許第3.965.518号には、家具調度に対し
て用いる使い捨ての含浸つや出し材が開示されている。
このつや出し材は、細かいパターンで表面に成る物質が
含浸されたセルロース基材である。
このつや出し剤は、家具のつや出しとして作用する鉱物
油及びシリコン流体の分散相を有する油及び水のエマル
ジョンである。米国特許第3.965.519号は、使
い捨ての床拭き材を開示している。この床拭き材は、床
用つや出し剤が一定のパターンで含浸された基材からな
る。
米国特許第2.(15)8.966号は、パッドの溝に
保持されたワックスを有するつや出しパッドを開示して
いる。このパッドは、ワックスが干上がるのを防ぐため
、セロファンの被覆材で−7われている。
米国特許第1.994.425号は、自動車用ワックス
掛はパッドを開示している。このパッドのワックス掛は
面は、シートにリボン状に付されたワックスを有する。
磨き込み作業を要することなくワックスの光沢を与える
自動車用つや出し材の需要がある。更に、車のワックス
掛けが行なわれる頻度が最も高い洗車後に車を乾かすた
めにもつや出し材を利用することができれば有益である
本発明の目的は、従来のつや出し材の欠点を克服するこ
とである。
本発明のもう一つの目的は、自動車を乾かし且つこれに
光沢を与えるつや出し材を提供することである。
他の目的は、自動車を乾かし且つこれに光沢を与えると
ともに、暦く作業を要さずにワックス被膜を形成するつ
や出し材を提供することである。
本発明のもう一つの目的は、自動車を乾かすと同時にワ
ックスの光沢を自動車に与える安価な使い捨てつや出し
材を提供することである。
(問題点を解決するための手段) 本発明のこれらの目的及びその他の目的は、つや出し剤
で不連続的に被覆若しくは含浸又は満たされた布を提供
することにより一般的に達成される。この布は、つや出
し剤の疎水性区域と布の親水性区域とを有する。このつ
や出し剤は、シリコンオイルと、洗浄剤若しくは石けん
と、ワックスとからなる。特に好ましい実施例では、布
は表面活性剤で処理されたポリプロピレンの溶融吹き込
み材料(meltblown material)から
なり、ワックスはけん化されたワックスとけん化されて
いないワックスとの混合物である。このつや出し布に更
に帯電防止剤、紫外線吸収剤及び鉱物油を加えることも
できる。
(発明の効果) 本発明のつや出し布は、従来のつや出し布に比して数々
の利点を有する。本発明のつや出し布は、自動車を乾燥
させると同時にこれにワックスを掛けることを可能にす
るものである。これは暦き込み作業をせずに達成される
のである。本発明のつや出し布は、辛い磨き込み作業を
要しない。また、本発明のつや出し布は使い捨てにでき
るものであり、安価である。他のワックスつや出し方法
によれば2段階の作業が必要であるが、本発明のつや出
し布を用いれば、磨き込み作業をせずにワックスの光沢
を出すことができる。これらの利点及びその他の利点は
、以下の詳細な説明から明らかになる。
(実施例) 第1図は本発明のつや出し布を示す図である。
このつや出し布には、本発明のつや出し剤の不連続的パ
ターンが付されている。すなわち、つや出し布10は、
はぼ点状に基材に付され大部分その中に吸収された一定
のパターンのワックス区域12を有している。
第2図は他のパターンを示す。この場合、つや出し剤1
4は、基材16上に直線の列をなして配されている。
第3図のパターンでは、ワックスつや出し剤の斜交平行
線18が基材20上に設けられており、斜交平行線パタ
ーン18の間に開口区域22が残されている。
第4図は本発明による基材の一部分の断面を示す。この
場合、ワックスつや出し剤24は点状パターンで付され
基材26に大部分が吸収されている。しかし、そのつや
出し剤の一部分28はンート26の表面30上に残って
いる。
第5図は本発明によるつや出し布の断面の一部分を示す
。このつや出し布は両側から含浸処理が施されている。
区域32.34は面36から含浸され、区域38.40
は反対側の面42から含浸されている。
第1.2.3図にワックス材料の3種類のパターンを示
したが、この材料を如何なるパターンで基材に付しても
本発明を実施することができる。
また、ワックス材料を基村内に配置して、基材の表面に
までは出てこない粉末区域又は内封区域の形態とするこ
ともできる。本発明のつや出し剤は湿潤時に分散塗布さ
れるものであるので、このつや出し剤が乾燥した布の表
面に存在する必要はなし)のである。ワックスつや出し
剤のパターンは任意に選択することができる。通常、つ
や出し布のつや出し剤で覆われる部分の表面積は全表面
積の50パーセント以下である。つや出し剤を含まない
区域は親水性であり、この区域が、乾燥させ光沢を出そ
うとする面から水を吸い取る。つや出し剤区域は疎水性
であって水を吸収しないが、水と、カ浸された石けん又
は洗浄剤との混合液には溶ける。好適なワックス塗布面
積は、つや出し布の各側の約9ないし約25パーセント
の範囲であり、この範囲の量を用いることによって、使
い捨てのつや出し布において利用されなかったり、ある
いはつや出し布への水の吸収を妨げたりする余剰のワッ
クスの生ずることが無く、しかも良好なつや出し効果が
発生する。
本発明の単一の作業のみでよいつや出し布は、自動車の
つや出しのために以下のように使用される。すなわち、
自動車を洗い、澄んだ水ですすいで濡れたままにしてお
く。本発明のつや出し布を用いて自動車の表面から余分
の水を拭い取り、その際につや出し布を水で飽和させる
。つや出し布から水を静かに絞り出す。つや出し布を頻
繁にひっくり返しながら自動車の表面を拭くと共に、布
から余分の水を絞り出すことによって、自動車の表面を
乾かす。最高の仕上りを得るためには、熱い表面に対し
て使用してはならない。日陰で洗車、ワックス掛けをし
たときに最高の仕上りが得られる。
つや出し布に加えられるつや出し剤の重量は、塗装面に
濡れたつや出し布を使用したとき良好な光沢をその面に
与えることができるような値であれば如何なる値であっ
てもよい。適当な添加重量は、乾燥したつや出し布の全
重量の約2パーセントないし約20パーセントの範囲内
にあることが見出されている。つや出し布の乾燥重量と
いう語は、つや出し剤を布に塗布し、次に乾燥させてつ
や出し剤のキャリアーを除去した後のつや出し布の重量
を意味するものとする。好適な量は、つや出し布の全乾
燥重量の約4パーセントないし約15パーセントである
。この添加量は、つや出し布による水の吸収を大幅に妨
げることがないので。
好ましい。また、この添加量は、使い捨てのぼろ切れの
効率的使用で充分な光沢を与える。これ以上つや出し剤
を添加すると、塗装面にワックスがぼってりと付着する
傾向が強くなり、結局、磨き込み作業を要することにな
りがちである。もっと量が少ないと、一様に塗布するこ
とができず、筋が残る場合がある。
本発明のつや出し布の基材を形成する布は適当な織布又
は不織布である。そのような材料の典型は、綿布や木綿
・ポリエステル混紡などの天然繊維織布及び人工繊維織
布である。一つの適当な材料は溶融吹き込み不織材料で
あることが見出されている。30 g / m’ (l
oz/yd’)  ないし約200g / m’ (6
oz/yd2)  の範囲の坪量を有する非接着溶融吹
き込みポリプロピレンからなるベース・ウェブが特に好
ましいことが見出されている。このポリプロピレンは、
典型的には、これを吸水性にするために、適当な表面活
性剤で処理される。適当な表面活性剤としては、ポリオ
キシエチレン(13)オクチフェニルエーテル及び2−
 (2−エチルヘキシル)ナトリウムスルホこはく酸エ
ステルがある。この材料は、拭われている面を傷つける
ような荒い物を含んでおらず、また安価で柔軟で著しく
吸水性が高いので、特に好適である。この溶融吹き込み
ポリプロピレンは、ウェブが非吸水性又は非浸潤性にな
らないように本発明のワックス/シリコン材料のスポッ
トを最小の移動でつニブ上に離数的に形成させることが
可能なので、更に望ましい。溶融吹き込みポリプロピレ
ンは更に表面に極めてよく調和するものであり、また、
つや出し剤に接着しないので、セルロース基材より良好
な態様で基材からのワックスの分離を助けるものと考え
られている。
本発明のつや出し布の布材材は、調和的で非磨耗性で且
つ充分な強度を有する適当な材料であればよい。一般に
、約30 g / m’ (loz/yd2)  ない
し約200 g / m’ (6oz/yd2) cD
不不織ポリフロヒレ重布適当である。好適な不織ポリプ
ロピレン材料のベースは、拭い作業に適するように充分
に強く且つ使い捨てができるように充分に安価であるた
めに、約51 g / m’ (1,5oz/yd’)
  ないし約140 g / m’ (40oz/yd
2)  の間である。本発明のつや出し布は吸水性であ
り、つや出し剤が塗布された後にもこのつや出し布はな
お自重の200ないし800パーセントの水を吸収する
ことができる。水は洗浄剤又は石けんと作用して、ワッ
クスを基材へ付着させるために分散するので、この高度
の吸水性は本発明に必要なのである。
本発明のつや出し布の布材へのつや出し剤の塗布は適当
な方法で行なわれる。この塗布を行なう典型的な手段は
、吹付け、ホットメルト印刷(hot−melt pr
inting)  、フレキソ印刷、スクリーン印刷で
ある。つや出し材料を、ウェブ内で形成される粒子とし
てそれが空気成形される(air−formed)とき
付着させることもできる。特に好適な印刷方法はグラビ
ア・ロールを用いる印刷方法である。
それは、制御が容易でコストが安いからである。
本発明のつや出し剤は、自動車等のつや出しすべき・面
の乾燥とつや出しとを1段階の作業で行なうことを可能
にするものである。本発明のつや出し剤は、ワックス、
シリコンオイル及び洗浄剤又は石けんを含む。ワックス
は、高度にけん化可能なワックスと、比較的にけん化不
能なワックスとの混合物であることが好ましい。容易に
けん化されたワックスは水と洗浄剤又は石けんとからな
る系に分散され、けん化不能のワックスはこのけん化さ
れたワックス中に容易に分散される。これにより、その
両方のワックスがその系の中に分散され基材に一様に付
されることになる。高度にけん化可能なワックスは、ベ
ーラムや調合乾燥剤等の植物性ワックスと、モンタンろ
うや酸化モンタンろう等の鉱物性ワックスを含む群から
選択することができる。比較的にけん化不能なワックス
は、密ろう等の動物性ワックス;カルナウバろう、カン
デリラろう、オーリキュリ(Ouricury)等の植
物性ワックス;あるいはオシケライト、セレシン、パラ
フィン、ミクロワックス等の鉱物性ワックスから選択す
ることができる。好適なワックスは、高度にけん化可能
なワックスとしてはモンタンろう、比較的けん化不能な
ワックスとしてはカルナウバろうであるが、それは、こ
れらのワックスを組合わせた場合には豊かな光沢のある
硬質仕上げのワックス被膜が得られるからである。また
、これらのワックスは安価である。
けん化可能なワックスのけん化不能ワックスに対する比
は任意の値でよい。けん化可能ワックスのけん化不能ワ
ックスに対する好適な比は約1対2と約4対1との間に
ある。ワックスは通常、布に印刷された乾燥つや出し剤
の約5ないし約50パーセントを占める。ワックスの好
適な量は、筋を付けずに良好な光沢を出させるために、
乾燥つや出し材の約IOないし30パーセントである。
本発明のつや出し剤には、これに光沢と塗り広げること
のできる性質とを与えるために、シリコンオイルが加え
られている。本発明のつや出し剤に用いられるジメチル
ンリコン等のソリコンオイルは一般に約100cs、 
 ないし約10. OOOcs。
の粘性を有する。シリコンオイルは印刷工程で布に付さ
れた乾燥つや出し剤の約5ないし約90パーセントを構
成する。良好な塗り広げ性と光沢とを与えるために好適
な量は約25ないし約75パーセントである。
本発明に使用される洗浄剤若しくは石けんは、水と結合
したときワックスの分散を助ける物であれば、如何なる
洗浄剤若しくは石けんでもよい。
一般に、石けんを形成するためアミン/アルカリと結合
させた脂肪酸が適当である。代表的な脂肪酸は、パルミ
チン酸、ステアリン酸、オレイン酸、及びリノール酸か
らなるものである。アミン/アルカリは、アミン、苛性
ソーダ、水酸化カリウム若しくは水酸化アンモニウムか
ら選択される。洗浄剤もしくは石けんは、乾燥された印
刷剤の約IOないし約50パーセントの量だけ存在する
のが適当である。ワックスを充分に分散させるために好
適な量は、約15ないし約35パーセントである。
シリコンオイル、ワックス、及び洗浄剤若しくは石けん
以外に、つや出し剤は、帯電防止剤や紫外線吸収剤若し
くは紫外線遮断剤などの既知のつや出し用添加剤を包含
することもてきる。適当な帯電防止剤は、6ないし18
炭素原子の鎖長を有する変態第四エトサルフエイト(m
odiriedethosulfate quater
nary)  である。紫外線吸収剤は一般にベンゾフ
ェノン、ベンゾトリアゾール、p−アミ7安息香酸エス
テル及び誘導体、サリチル酸塩誘導体、メトキシ桂皮酸
塩、及びジフェニルアクリレイトから選択される。紫外
線吸収剤及び帯電防止剤の量は一般に印刷剤の1パ一セ
ント未満である。
つや出し剤を布基材に塗布するには、所要の特別の装置
を用いてつや出し剤を印刷することを可能にするために
、溶剤と粘性調節剤とを加える必要がある。このような
材料の代表は水とインプロパツールとである。溶剤は一
般に溶剤印刷溶液の10重量パーセントより多量である
。水は、布に塗布される印刷剤の約Oないし約40パー
セントの量が用いられる。イソプロパツールなどのアル
コールはこの印刷剤の約Oないし60パーセントの量が
用いられる。水とアルコールの大部分は、パターンを基
材に印刷した後、蒸発される。ホットメルト印刷の場合
には一般には粘性調節剤を用いる必要はない。
空気成形(air foming)中に添加する方法で
固体粒子を用いる場合には、溶剤を用いる必要はなく、
また、ワックスは、空気成形流(air foming
)へ加えるため、大抵粒子として置かれるか又はポリマ
ー粒子等の担体にコーティングされる。
つや出し剤は、押出しコーティング又は印刷不連続コー
ティングとしてホットメルト装置により付加的に塗布す
ることもできる。その場合、溶剤を用いる必要はなく、
ワックスは溶融した又は軟化した状態で塗布される。
以下の実施例は本発明を説明するものである。
割合は、特に示してない限りは、重量パーセントで表示
しである。
実施例1 46 cm (18インチ)のポリプロピレン製溶融吹
き込みウェブを供給する。このウェブ材はエンボス加工
や接着をされておらず、約81g/m2(2,4oz/
yd2)  の重量を有する。ウェブはロートグラビア
に通され、そこでウェブの一方の側に第1図に示された
ようなつや出し剤のパターンが印刷される。グラビアロ
ールは孔を有しており、その孔につや出し剤がドクター
で加えられる。ロートグラビアロールは約30m/分(
100フイート/分)の直線速度で周囲温度下で布に圧
入される。材料は、揮発性物質を除去するためトンネル
型炉内で高温空気により約66℃(150°F)の温度
で約1分間乾燥され、乾いた感触となる。次いでウェブ
は巻上げられ、長さが約48cm(19インチ)のつや
出し布に切断される。約46cmX48 cm (18
インチ×19インチ)の寸法で全重量の5パーセントの
つや出し剤を含むつや出し布が、洗車後のまだ濡れた部
分のある車にワックス掛けをするために使用される。車
をつや出し布で拭って乾燥させ且つつや出しした後、こ
の車に水を成型したところ水が水玉となり、ワックス被
膜が形成されたことが示された。ロートグラビア・ロー
ルによって塗布されたつや出し剤の組成は以下の通りで
ある。
成  分                    %
W / W9 シリコン流体5WS−101,100c
s、   10.75)9 シリコン流体5WS−10
1,1000cs、   8.06)21.50 シリ
コン流体5WS−101,10,0OOcs、  2.
69)Hoechst Wax S(酸化モンタンろう
)   5.38)8.96#1カルナウバろう   
       3.58)オレイン酸(脂肪酸−石けん
形成材)  5.38Larostat  264−A
  05%)           0. t。
Cyasorb UV24 (ベンゾフェノン−0,1
0紫外線抑制剤) モルホリン(アミン−石けん形成材)  5.02水(
キャリアー)          28.44インプロ
パツール(キャリアー)   30.5(15) ジメ
チルシリコン流体 実施例2 第2のドツト・パターンを布の反対側に塗布するために
第2のロートグラビア・ロールを用いたことを除いて、
実施例1のプロセスを踏襲した。
空気乾燥されたつや出し布のつや出し剤の割合は、つや
出し布全体の重量の約12重量パーセントである。この
つや出し布で車を磨いたところ、硬質の、光沢のあるワ
ックス被膜が形成された。
実施例3 成  分                     
  %W/Wシリコン流体5MS−101,100cs
、      16.83シリコン流体5WS−101
,1000cs、      12.60ンリコン流(
本Sl〜S−101,10,000cs、      
4.23Hoechst  Wax  S      
               8.45#1カルナウ
バろう            565オレイン酸  
              8.45Larosta
t  264−A                 
          O,32Cyasorb UV 
24              0.168H八  
                  0.03モルホ
リン              7.90水    
                         
29.75イソプロパツール           4
.70FD & CRed H−0,64 5’O%水150%インプロパツール系に1%FD g
t  CYellow  $5 −         
      0.1550%水150%インプロパツー
ル系に1%FD & CBlue 31−      
      0.(15)50%水150%イソプロパ
ツール系に1%□100、00 上記のつや出し剤をスクリーン印刷法で、41cmX4
6cm(16インチX18インチ)で81g/ m’ 
(2,4oz/yd2)  の接着されていない溶融吹
き込みポリプロピレンのシートに塗布した。
スクリーン印刷法は多孔織スクリーンを用いる。
このスクリーンの表面は、パターンを形成する不連続的
区域を除いて不透過性にされている。
溶融吹き込みシートが印刷スクリーンの下に置かれた。
7000cps の粘性を有するつや出し剤をスクリー
ンの上面に塗布し、圧搾してパターンを通過させた。つ
や出し剤はスクリーンの開放パターン区域を通過して溶
融吹き込みシートに塗布された。
シートが乾いた感触になるまで、炉内で、印刷されたシ
ートから溶剤を蒸発させた。
乾燥後、シートの反対側の面を第1の面と同様の方法で
印刷した。
18.5パーセントのつや出し剤を含む印刷されたつや
出し布を用いて、洗車後のまだ濡れた部分のある車を暦
いた。このつや出し布により、水をはじく硬質の光沢の
ある仕上げができた。
実施例4 この実施例は、ホットメルト法によりつや出し剤を布に
塗布することによりつや出し布を製造するために使うこ
とのできる方法を提供するものである。
成  分                     
  %W/WS(すS−101,100cs、    
          16.00S1νS−101,1
000cs、              20.00
S(譬S−101,10,000cs、       
      2.00Hoechst Wax S  
             16.50カルナウバろう
              7.60苛性ソーダ50
 %(アルカリ)       16.20Sando
xylate FS−9(洗浄剤)        1
2.15RAR3OL MCX (t りf ルメ)キ
シ桂皮酸塩)  0.20Ceraphyl 60  
(第四級アミン)       0.30水     
                         
 9.05100、00 上記のつや出し剤は室温では濃いペースト状であるが高
温では液状になる。
ホットメルト装置を用いて120℃(250″’F)て
このつや出し材を41cm(16インチ)幅の接着され
ていない溶融吹き込みポリプロピレンのロールの一方の
側に塗布する。次にこのロールを長さ56cm(22イ
ンチ)のつや出し布に切断する。
つや出し剤の全塗布量はつや出し布の重量の約4.9パ
ーセントである。
このつや出し布で洗車後の車を乾かし且つ暦くと、光沢
のある、水をはじく仕上りとなった。
以上の実施例は例示的なものであり、本発明により製造
し得るつや出し布はこれらの実施例に限定されない。例
えば、自動車のつや出し作業と関連させてつや出し布を
説明したが、上記のつや出し布は、自動車以外の例えば
トラクター、金属製建造物、固定機截、ペンキで塗装さ
れた家具や材木などの塗装された表面を暦くために用い
ることのできるものである。また、一定のパターンに従
ってワックスを布に塗布する場合を説明したが、前述の
被覆範囲を越えない限り、一定のパターンには従わずに
つや出し剤のコーティングをランダムに塗布してつや出
し布を製造することも本発明の範囲に含まれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のつや出し布を示す斜視図である。 第2図及び第3図は、本発明に用い得る基材の2つの形
態を示す拡大平面図である。 第4図は、一方の側から含浸されたつや出し布の断面を
示す部分断面図である。 第5図は、両面から含浸された本発明のつや出し布の部
分断面図である。 10・・・・・・つや出し布

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)ワックス、シリコンオイル及び洗浄剤若しくは石
    けんからなるつや出し剤で部分的に満たされた布からな
    るつや出し布。 (2)前記つや出し剤は帯電防止剤を含むことを特徴と
    する特許請求の範囲第(1)項記載のつや出し布。 (3)前記つや出し剤は紫外線遮断剤を含むことを特徴
    とする特許請求の範囲第(1)項記載のつや出し布。 (4)前記つや出し剤は鉱物油を含むことを特徴とする
    特許請求の範囲第(1)項記載のつや出し布。 (5)前記ワックスはけん化ワックスと非けんワックス
    との混合物であることを特徴とする特許請求の範囲第(
    1)項記載のつや出し布。 (6)前記布は不織ポリオレフィン繊維からなることを
    特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のつや出し布
    。 (7)前記つや出し剤の量は、乾燥したつや出し布の全
    重量の約4ないし約15重量パーセントであることを特
    徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のつや出し布。 (8)前記布は、当該つや出し布の表面積の約9ないし
    約25パーセントの部分が前記つや出し剤で覆われるよ
    うにコーティングされていることを特徴とする特許請求
    の範囲第(1)項記載のつや出し布。 (9)当該つや出し布は、前記つや出し剤で部分的にコ
    ーティングされたとき、自重の約200ないし800パ
    ーセントの水を吸収することができることを特徴とする
    特許請求の範囲第(1)項記載のつや出し布。 (10)前記布は、表面活性剤で処理された不織ポリプ
    ロピレン繊維からなることを特徴とする特許請求の範囲
    第(1)項記載のつや出し布。 (11)前記布は、約51g/m^2(1.5oz/y
    d^2)ないし約203g/m^2(6oz/yd^2
    )の重量を有することを特徴とする特許請求の範囲第(
    1)項記載のつや出し布。 (12)前記ワックスはモンタンろうとカルナウバろう
    との混合物であることを特徴とする特許請求の範囲第(
    1)項記載のつや出し布。 (13)前記つや出し剤は、約25ないし約75パーセ
    ントのシリコンオイル、約10ないし約30パーセント
    のワックス及び約15ないし35重量パーセントの石け
    ん若しくは洗浄剤からなることを特徴とする特許請求の
    範囲第(1)項記載のつや出し布。 (14)布を供給し、次に、石けん若しくは洗浄剤、ワ
    ックス及びシリコンオイルからなるつや出し剤の不連続
    的パターンを前記布に印刷することからなるつや出し布
    の形成方法。 (15)前記の印刷は、前記つや出し剤をドクターでロ
    ーラ内の孔に入れてロートグラビア法で前記ローラを前
    記布に押圧することにより行なわれることを特徴とする
    特許請求の範囲第(14)項記載の方法。 (15)前記つや出し剤は溶剤を含んでおり、前記布へ
    の塗布の後に加熱することにより溶剤を除去する工程を
    含むことを特徴とする特許請求の範囲第(14)項記載
    の方法。 (17)前記の印刷はスクリーン印刷であることを特徴
    とする特許請求の範囲第(14)項記載の方法。 (18)前記つや出し剤は熱溶融物として前記布に塗布
    されることを特徴とする特許請求の範囲第(14)項記
    載の方法。 (19)前記溶剤の重量は印刷剤の10パーセント以上
    を占めており、前記溶剤は印刷剤の0ないし40重量パ
    ーセントの量のアルコールと、前記印刷剤の5ないし6
    0重量パーセントの量の水とからなることを特徴とする
    特許請求の範囲第(16)項記載の方法。 (20)前記印刷は、前記つや出し布の各側面の約9な
    いし約25%に対してなされることを特徴とする特許請
    求の範囲第(14)項記載の方法。 (21)親水性布区域と、疎水性つや出し剤の不連続的
    区域とからなり、このつや出し剤はワックス及び洗浄剤
    若しくは石けんからなるつや出し布。 (22)前記つや出し剤は更にシリコンオイルを含むこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(21)項記載のつや
    出し布。 (23)塗装面を洗い、この面をすすぎ、ワックス、シ
    リコンオイル及び洗浄剤若しくは石けんからなるつや出
    し剤で部分的に満たされた布からなるつや出し布を前記
    面に接触させ、余分のすすぎ水をこのつや出し布から絞
    り出し、前記面が乾き且つ該面にワックス被膜が形成さ
    れるまで該面を拭くことからなる塗装面のつや出し方法
    。 (24)前記布は表面活性剤でコーティングされたポリ
    プロピレンからなっており、前記つや出し剤の量は乾燥
    したつや出し布の全重量の約4ないし約15重量パーセ
    ントであることを特徴とする特許請求の範囲第(23)
    項記載の方法。
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