JPS6247558A - 速度検出装置 - Google Patents
速度検出装置Info
- Publication number
- JPS6247558A JPS6247558A JP18751585A JP18751585A JPS6247558A JP S6247558 A JPS6247558 A JP S6247558A JP 18751585 A JP18751585 A JP 18751585A JP 18751585 A JP18751585 A JP 18751585A JP S6247558 A JPS6247558 A JP S6247558A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- frequency
- sampling period
- value
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回転体または移動体(回転体等ともいう。
)の速度に比例するパルスを計数する一方、このパルス
計数値を所定の周期をもってサンプリングし、このサン
プリング周期とパルス計数する速度検出装置の改良に関
する。
計数値を所定の周期をもってサンプリングし、このサン
プリング周期とパルス計数する速度検出装置の改良に関
する。
第3図はか\る速度検出装置の従来例を示す概要図であ
る。
る。
これは、回転体等の速度に応じて発せられるパルス1r
計数fるパルスカウンタlと、このパルス計数値を所定
の周期でサンプリングして回転体等(DM度を演算する
マイクロコンピュータの如キ演算処理装置(CPU)2
とから構成され、入力パルスをパルスカウンタ1にてカ
ウントし、このカウント値を一定周期Tcでサンプリン
グし、周波数変換部21にて周波数に変換した後、速度
換算部22にて所定の換算をして速度を求めるものであ
る。
計数fるパルスカウンタlと、このパルス計数値を所定
の周期でサンプリングして回転体等(DM度を演算する
マイクロコンピュータの如キ演算処理装置(CPU)2
とから構成され、入力パルスをパルスカウンタ1にてカ
ウントし、このカウント値を一定周期Tcでサンプリン
グし、周波数変換部21にて周波数に変換した後、速度
換算部22にて所定の換算をして速度を求めるものであ
る。
しかしながら、このような装置では低速になるとパルス
計数値が小さくなり、分解能すなわち精度が悪くなると
いう問題がある。
計数値が小さくなり、分解能すなわち精度が悪くなると
いう問題がある。
したがって、この発明は低速時にも測定精度がする。
パルスカウント値のサンプリング周期を入力パルスの周
波数に応じて切り換える切換手段を設ける。
波数に応じて切り換える切換手段を設ける。
すなわち、回転体等の速度または周波数は単位時間当た
りのパルス計数値に比例するから、低速時には入力パル
スのサンプリング周期を大きくすることKより、パルス
3[数値が大きくなるようにする。
りのパルス計数値に比例するから、低速時には入力パル
スのサンプリング周期を大きくすることKより、パルス
3[数値が大きくなるようにする。
いま、入力パルスの周波数をf[Hz]、サンプリング
周期をT、(sec)とすると、速度検出誤差をε〔チ
〕以内におさえるには、 を満たせばよい。また、速度換算定数をK (m /p
ulse)とすると、速度V(m/5ec)は、V−f
−に−(f−Ts)x−−・−・・−(2)S で与えられる。したがって、入力周波数(速度)f(D
変化に対して、(2)式の(f−Ts)項が(1)式を
満たすように、Tsを変化させながら(2)式を演算す
ることにより、誤差をε〔チ〕以内におさえた速度V
(m /sec )を得ようとするものである。さらに
、Tsを(1)式を満たす範囲でできるだけ小さな値に
選ぶことにより、最大検出速度を得ようとするものであ
る。
周期をT、(sec)とすると、速度検出誤差をε〔チ
〕以内におさえるには、 を満たせばよい。また、速度換算定数をK (m /p
ulse)とすると、速度V(m/5ec)は、V−f
−に−(f−Ts)x−−・−・・−(2)S で与えられる。したがって、入力周波数(速度)f(D
変化に対して、(2)式の(f−Ts)項が(1)式を
満たすように、Tsを変化させながら(2)式を演算す
ることにより、誤差をε〔チ〕以内におさえた速度V
(m /sec )を得ようとするものである。さらに
、Tsを(1)式を満たす範囲でできるだけ小さな値に
選ぶことにより、最大検出速度を得ようとするものであ
る。
第1図はこの発明の実施例を示す概要図、第2A図は周
波数変換部の動作を説明するための70−チャート、第
2B図はレンジ切換部の動作を説明するためのフローチ
ャートである。
波数変換部の動作を説明するための70−チャート、第
2B図はレンジ切換部の動作を説明するためのフローチ
ャートである。
以下、これらの図を参照して動作を説明する。
パルスカウンタ1からのパルス計数値Cnは周波数変換
部21に読み込まれ(第2A図■参照)、その前回値C
n−1との差ΔCが計算され(第2A図■参照)、この
値から周波数fが演算されるとともに、先の(2)式の
(f−Ts)の値が求められる。
部21に読み込まれ(第2A図■参照)、その前回値C
n−1との差ΔCが計算され(第2A図■参照)、この
値から周波数fが演算されるとともに、先の(2)式の
(f−Ts)の値が求められる。
なお、以上の動作はサンプリング周期毎に行なわれ、そ
の都度カウントMの前回値が今回値にて更新され(第2
A図■参f11:f )、差値ΔCが更新される(第2
A図■参照)。
の都度カウントMの前回値が今回値にて更新され(第2
A図■参f11:f )、差値ΔCが更新される(第2
A図■参照)。
一方、レンジ切換部23は周波数変換部21t−介して
与えられる周放数fを読込み(第2B(2)0m I!
?[)、先の(1)式を満足するような最適サンプリン
グ周期Tsを算出し、周波数変換部21および速度換算
部22にサンプリング周期Tsを設定する。なお、最適
サンプリング周期の決定は、実際には第2B図の如く周
波数fを設定値fL # ’Hと比較しく第2B図■参
照)、その結果に応じて図示されないサンプリング周期
決定用タイマの周期を大きくしたりまたは小さくしたり
してその調整を行なうようにしている(第2B図■、■
参照)。
与えられる周放数fを読込み(第2B(2)0m I!
?[)、先の(1)式を満足するような最適サンプリン
グ周期Tsを算出し、周波数変換部21および速度換算
部22にサンプリング周期Tsを設定する。なお、最適
サンプリング周期の決定は、実際には第2B図の如く周
波数fを設定値fL # ’Hと比較しく第2B図■参
照)、その結果に応じて図示されないサンプリング周期
決定用タイマの周期を大きくしたりまたは小さくしたり
してその調整を行なうようにしている(第2B図■、■
参照)。
こうして決定されたサンプリング周期Tsにもとづき、
速度換算部22にて先の(2)式の如き演算をすること
により速度Vが求められる。
速度換算部22にて先の(2)式の如き演算をすること
により速度Vが求められる。
この発明によれば、入力パルスの周波数に応じいて速度
演算を行なうようにしたので、広範な速度範囲にわたっ
て所定の測定精度を維持し得るばかりでなく、応答性の
良い速度演算値?得ることができる利点がもたらされる
。
演算を行なうようにしたので、広範な速度範囲にわたっ
て所定の測定精度を維持し得るばかりでなく、応答性の
良い速度演算値?得ることができる利点がもたらされる
。
第1図はこの発明の実施例を示す概要図、第2A図は周
波数変換部の動作を説明するための70−チャート、第
2B図はレンジ切換部の動作を説明するための70−チ
ャート、第3図は速度検出装置の従来例を示す概要図で
ある。 符号説明 1・・・・・・パルスカウンタ、2・・・・・・演算処
理装置(CPU)、21・・・・・・周波数変換部、2
2・・・・・・速度換算部、23・・・・・・レンジ切
換部。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 再 : 図 W2Ap $28″A第
3 図
波数変換部の動作を説明するための70−チャート、第
2B図はレンジ切換部の動作を説明するための70−チ
ャート、第3図は速度検出装置の従来例を示す概要図で
ある。 符号説明 1・・・・・・パルスカウンタ、2・・・・・・演算処
理装置(CPU)、21・・・・・・周波数変換部、2
2・・・・・・速度換算部、23・・・・・・レンジ切
換部。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 再 : 図 W2Ap $28″A第
3 図
Claims (1)
- 回転体または移動体の速度に比例して発せられる入力パ
ルスを計数する計数手段と、該パルス計数値を所定の周
期をもってサンプリングし該サンプリング周期とパルス
計数値とにもとづき所定の演算をして前記回転体または
移動体の速度を求める演算手段とを備えてなる速度検出
装置において、該サンプリング周期を前記入力パルスの
周波数に応じて切り換える切換手段を設けたことを特徴
とする速度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18751585A JPS6247558A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 速度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18751585A JPS6247558A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 速度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247558A true JPS6247558A (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=16207421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18751585A Pending JPS6247558A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 速度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6247558A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01210866A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-24 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 非接触型速度検出装置 |
| JP2011053067A (ja) * | 2009-09-01 | 2011-03-17 | Denso Corp | 回転数検出装置 |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP18751585A patent/JPS6247558A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01210866A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-24 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 非接触型速度検出装置 |
| JP2011053067A (ja) * | 2009-09-01 | 2011-03-17 | Denso Corp | 回転数検出装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4609990A (en) | Frequency measurement system | |
| US4032758A (en) | Compensated vehicle heading system | |
| JPH0627653B2 (ja) | 位置、速度検出方法及び装置 | |
| JPH02141670A (ja) | メータ駆動装置 | |
| US4303980A (en) | Electromagnetic flowmeter system having automatically adjusted response characteristics | |
| JP3289961B2 (ja) | 回路素子の定数測定装置 | |
| US4689539A (en) | Speed detecting device | |
| JPS59214921A (ja) | パルス周波数検出方式 | |
| JPS6346648B2 (ja) | ||
| JPS6218843B2 (ja) | ||
| JPS61254863A (ja) | 速度の演算方法 | |
| JPH035990Y2 (ja) | ||
| SU1224627A1 (ru) | Цифровой вакуумметр | |
| JPS62228956A (ja) | 回転速度検出方式 | |
| JPH0366620B2 (ja) | ||
| SU945817A1 (ru) | Цифровой измеритель отклонени частоты | |
| JPH0315684B2 (ja) | ||
| JPS6098369A (ja) | 速度計のデ−タ処理方法 | |
| JPS62259101A (ja) | 速度演算方式 | |
| RU94038975A (ru) | Преобразователь перемещения в код | |
| SU1076845A1 (ru) | Магнитометр с цифровой регистрацией данных | |
| JPH0532735Y2 (ja) | ||
| JPH0559343U (ja) | 雑音測定装置 | |
| JPH04124727A (ja) | パルス入力瞬時量演算装置 | |
| GB1508636A (en) | Apparatus for indicating fluid flow velocity |