JPS6247677A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPS6247677A JPS6247677A JP18743185A JP18743185A JPS6247677A JP S6247677 A JPS6247677 A JP S6247677A JP 18743185 A JP18743185 A JP 18743185A JP 18743185 A JP18743185 A JP 18743185A JP S6247677 A JPS6247677 A JP S6247677A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- fixing
- fixing roller
- temperature difference
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、転写紙上に静電転写され九未定着トナー像
を同紙上に加熱定着させる定着装置の改良に関する。
を同紙上に加熱定着させる定着装置の改良に関する。
(従来技術〕
近年、電子写真式複写機等の画像形成装置にありては、
使用される転写紙のサイズは、はがき又は名刺サイズの
ものからん又はAIサイズの大型のものまで多褌類のも
のが使用可能であることが要求される。
使用される転写紙のサイズは、はがき又は名刺サイズの
ものからん又はAIサイズの大型のものまで多褌類のも
のが使用可能であることが要求される。
ところが、例えばA1サイズの転写紙まで使用可能な加
熱式定Ng装置の定着ローラを用いてAlサイズ以下の
転写紙を定着装置に通紙させると、定着ローラの通紙面
部と非通紙面部とではその表面温度に差が生ずる。これ
に、定着ローラの通紙面部の熱が転写紙に奪われる反面
、非通紙面部では熱が奪われないからである。このため
、定着ローラの非通紙面部と通紙面部とでは、バックア
ップローラの熱膨張比が異なシ、非通紙面部におけるロ
ーラ径が、通紙面部のローラ径よシ大径となることから
、この状態のままA4サイズの転写紙が定着装置に通紙
されると紙シワや転写紙の斜行、画像ズレ並びに非通紙
面部における転写紙のカール増大等のトラブルが発生し
易くなる。この傾向は、画像形成装置の高速化に伴ない
、ますます顕著となる。
熱式定Ng装置の定着ローラを用いてAlサイズ以下の
転写紙を定着装置に通紙させると、定着ローラの通紙面
部と非通紙面部とではその表面温度に差が生ずる。これ
に、定着ローラの通紙面部の熱が転写紙に奪われる反面
、非通紙面部では熱が奪われないからである。このため
、定着ローラの非通紙面部と通紙面部とでは、バックア
ップローラの熱膨張比が異なシ、非通紙面部におけるロ
ーラ径が、通紙面部のローラ径よシ大径となることから
、この状態のままA4サイズの転写紙が定着装置に通紙
されると紙シワや転写紙の斜行、画像ズレ並びに非通紙
面部における転写紙のカール増大等のトラブルが発生し
易くなる。この傾向は、画像形成装置の高速化に伴ない
、ますます顕著となる。
このようなトラブルを解決する丸め、従来ではその第1
の手段として、定着ローラの長軸方向に対する熱伝導性
を向上させる目的から、同ローラの芯金を太く形成する
ようにしたものであシ、第2の手段は、フィラメントの
巻数がその長軸方向に非対称に形成され九ノ・ロゲンラ
ンプからなるヒータを少なくと二本以上定着ローラに配
設し、同ヒータの通電量を制御することで、定着ローラ
の長軸方向における温度を均一に保つ工うに構成し友も
のである。
の手段として、定着ローラの長軸方向に対する熱伝導性
を向上させる目的から、同ローラの芯金を太く形成する
ようにしたものであシ、第2の手段は、フィラメントの
巻数がその長軸方向に非対称に形成され九ノ・ロゲンラ
ンプからなるヒータを少なくと二本以上定着ローラに配
設し、同ヒータの通電量を制御することで、定着ローラ
の長軸方向における温度を均一に保つ工うに構成し友も
のである。
(発明が解決しょうとする問題点〕
しかしながら、上記第1の手段にあっては、定着ローラ
の芯金を太くすると、定着温度までの昇温時間が長くな
シ稼動効率が非常に悪くなるという問題含有していた。
の芯金を太くすると、定着温度までの昇温時間が長くな
シ稼動効率が非常に悪くなるという問題含有していた。
一方、上記第2の手段にあっては、定着ローラの表面温
度を長軸方向に沿って均一化する手段としては有効であ
るが、定着ローラの通紙面部と非通紙面部との温度差と
、バックアップローラにおける同各面部の温度差を比較
してみれば、第7図に示されるように、定着ローラの温
度変化aに比ベバックアツプローラの温度変化すの方が
大きい。
度を長軸方向に沿って均一化する手段としては有効であ
るが、定着ローラの通紙面部と非通紙面部との温度差と
、バックアップローラにおける同各面部の温度差を比較
してみれば、第7図に示されるように、定着ローラの温
度変化aに比ベバックアツプローラの温度変化すの方が
大きい。
尚、同図中Cは定着ローラのスタンバイ時における温度
分布を、Lは定着ローラの全長%L1はA3サイズの転
写紙の通紙面部長b I4は人サイズの転写紙の通紙面
部(鳥サイズ通紙時には非通紙面部となる)の長さを夫
々示し、ま7ta、bμ鳥サイズの転写紙250枚を通
紙した後の温度変化状態金示す。
分布を、Lは定着ローラの全長%L1はA3サイズの転
写紙の通紙面部長b I4は人サイズの転写紙の通紙面
部(鳥サイズ通紙時には非通紙面部となる)の長さを夫
々示し、ま7ta、bμ鳥サイズの転写紙250枚を通
紙した後の温度変化状態金示す。
この結果、定着ローラの表面温度のみを均一と彦アよう
に制御したとしてもバックアップローラの通紙面部と非
゛通紙面部との温度差によってバックアップローラの通
紙面部L′xと非通紙面部L/、における外径差は第8
図からも明らかなように著るしい差となることから、前
記トラブルを抜本的に解決することはできず、特にこの
バックアップローラにあっては、一般に、芯金に充分な
厚み(3〜15m位)を有するシリコンゴムが被覆され
ている文め、同ゴムの熱膨張が大きく、上記外径差が増
大されるという問題を肩していた。尚、第8図は、室温
時とAIサイズの転写紙250枚通紙後におけるバック
アップローラの外径差を示している。
に制御したとしてもバックアップローラの通紙面部と非
゛通紙面部との温度差によってバックアップローラの通
紙面部L′xと非通紙面部L/、における外径差は第8
図からも明らかなように著るしい差となることから、前
記トラブルを抜本的に解決することはできず、特にこの
バックアップローラにあっては、一般に、芯金に充分な
厚み(3〜15m位)を有するシリコンゴムが被覆され
ている文め、同ゴムの熱膨張が大きく、上記外径差が増
大されるという問題を肩していた。尚、第8図は、室温
時とAIサイズの転写紙250枚通紙後におけるバック
アップローラの外径差を示している。
(目 的)
この発明は、かかる現状に鑑み案出されたものであって
、その目的とするところは、バックアップローラの通紙
面部と非通紙面部との温度差によって生ずる紙シワ、画
はズレ又は転写紙の斜行等のトラブルを確実に防止して
複写品質全向上することができる定着装置全提供しょう
とするものである。
、その目的とするところは、バックアップローラの通紙
面部と非通紙面部との温度差によって生ずる紙シワ、画
はズレ又は転写紙の斜行等のトラブルを確実に防止して
複写品質全向上することができる定着装置全提供しょう
とするものである。
(問題点を解決するための手段〕
上記目的を連取するため、この発明にあっては、定着温
度に適する温度に加熱制御される定着ローラと、該ロー
ラ面に所定の圧力で接するよう両端部が支持装置に支持
されてなるバックアップローラとから構成されてなる定
着装置のバックアップローラを、四ローラの長軸方向に
おける表面温度差に対応して、定着ローラへの当接圧力
が上記長軸方向の両端部では異なるよう加圧制御されて
上記支持装置に支持して構成したものである0(実施例
) 以下、添付図面に示す実施例に基づきこの発明の詳細な
説明する。
度に適する温度に加熱制御される定着ローラと、該ロー
ラ面に所定の圧力で接するよう両端部が支持装置に支持
されてなるバックアップローラとから構成されてなる定
着装置のバックアップローラを、四ローラの長軸方向に
おける表面温度差に対応して、定着ローラへの当接圧力
が上記長軸方向の両端部では異なるよう加圧制御されて
上記支持装置に支持して構成したものである0(実施例
) 以下、添付図面に示す実施例に基づきこの発明の詳細な
説明する。
第1図は本発明の一実施例の全体的構成概略を示すもの
で、1は定着ローラであシ、不図示の固定側板に回転自
在に取着支持され同じく不図示の七−夕にニジ回転駆動
されると共に、内部には熱源となるヒータ2を具備して
いる。
で、1は定着ローラであシ、不図示の固定側板に回転自
在に取着支持され同じく不図示の七−夕にニジ回転駆動
されると共に、内部には熱源となるヒータ2を具備して
いる。
図の破線によシ前記定着ローラ1とニップ部全形成して
接触するよう示した部材はノくツクアップローラ3であ
フ、このローラ3はその両端部が左右のアーム4によっ
て回転自在に支持されている。
接触するよう示した部材はノくツクアップローラ3であ
フ、このローラ3はその両端部が左右のアーム4によっ
て回転自在に支持されている。
そしてこれらの各アーム4は、不図示の固定側板に設け
られた支持s5にニジその一端側が回転自在に支持され
ているものであシ、この支持軸5回りに関するアーム4
の回動に=9前記ノ々ツクアップローラ3を定着ローラ
1に押圧させ又離間させるように設けられている。そし
てローラ3は前記ローラ1に押圧された時に摩擦力によ
り該ローラ1に伴なって従動回転する。
られた支持s5にニジその一端側が回転自在に支持され
ているものであシ、この支持軸5回りに関するアーム4
の回動に=9前記ノ々ツクアップローラ3を定着ローラ
1に押圧させ又離間させるように設けられている。そし
てローラ3は前記ローラ1に押圧された時に摩擦力によ
り該ローラ1に伴なって従動回転する。
6はアーム4を押し上げる加圧ローラに示し、図示の如
く前記アーム4の回転中心側の一端とは反対の他端(図
の左側端〕において該アームに係合し、後述のコイルス
プリングユニットからの力(弾性力〕を受けて、バック
アップロール3を定着ロール1に押付ける方向(図では
時計回シ方向〕にアーム4に回転力を付勢する構成をな
している。
く前記アーム4の回転中心側の一端とは反対の他端(図
の左側端〕において該アームに係合し、後述のコイルス
プリングユニットからの力(弾性力〕を受けて、バック
アップロール3を定着ロール1に押付ける方向(図では
時計回シ方向〕にアーム4に回転力を付勢する構成をな
している。
7は内部に圧縮はねを内蔵したコイルスプリングユニッ
トであシ、第2図に示す圧力軸全介し前記加圧ローラに
対する前述弾性力を付与するものでおる。8はバックア
ップローラ3の軸両端に対応して各々配設される一対の
前記コイルスプリングユニット7.7を、両端部に支持
する加圧棒でちゃ、その中間部にはぜ−ルナットが非回
転的に固着されている。9はポールナツトに螺合しfc
ポールネジ軸、10は不図示の固定側板に固定された支
持部材であシ、前記ボールネジ軸9を軸回シ回転自在で
、かつ軸方向移動は出来ないように支持している。そし
てこのボールネジ軸9に螺合する前記ポールナツト、シ
たがってこれに一体の加圧n8お工びコイルスプリング
ユニット7は、後述のように支持部材10に対するボー
ルネジ軸9回りの回転が規制されるために、ボールネジ
4119の回転に伴い非回転的に該軸9上t−軸方向に
動くことになる。尚、同ユニット7は、左右のアーム4
に対応して左右に夫々配置されている。
トであシ、第2図に示す圧力軸全介し前記加圧ローラに
対する前述弾性力を付与するものでおる。8はバックア
ップローラ3の軸両端に対応して各々配設される一対の
前記コイルスプリングユニット7.7を、両端部に支持
する加圧棒でちゃ、その中間部にはぜ−ルナットが非回
転的に固着されている。9はポールナツトに螺合しfc
ポールネジ軸、10は不図示の固定側板に固定された支
持部材であシ、前記ボールネジ軸9を軸回シ回転自在で
、かつ軸方向移動は出来ないように支持している。そし
てこのボールネジ軸9に螺合する前記ポールナツト、シ
たがってこれに一体の加圧n8お工びコイルスプリング
ユニット7は、後述のように支持部材10に対するボー
ルネジ軸9回りの回転が規制されるために、ボールネジ
4119の回転に伴い非回転的に該軸9上t−軸方向に
動くことになる。尚、同ユニット7は、左右のアーム4
に対応して左右に夫々配置されている。
11にボールネジ軸9の一端側に配設固定され九ポテン
ショメータであシゼールネジ@9の回転角度を検出する
。12はボールネジ!1Nl19の同一端側に組付けら
れ九タイミングゾーリ、13はタイミンクヘルド14を
駆動させるモータでちゃ、支持部材工0に取付けられて
いる。15はモータ13の出力軸に固定され次メイミン
グプーリ、16はタイミングプーリ15お工びモータ1
3の軸と同軸上に配設固定された電磁ブレーキ、14は
タイミングベルトでタイミングプーリ12お:びタイミ
ングプーリ150間に張設されている。18はモータ1
3の出力軸と反対方向の軸に固定されたロータリエンコ
ーダであシ、前記モータ13の回転数を検知する。
ショメータであシゼールネジ@9の回転角度を検出する
。12はボールネジ!1Nl19の同一端側に組付けら
れ九タイミングゾーリ、13はタイミンクヘルド14を
駆動させるモータでちゃ、支持部材工0に取付けられて
いる。15はモータ13の出力軸に固定され次メイミン
グプーリ、16はタイミングプーリ15お工びモータ1
3の軸と同軸上に配設固定された電磁ブレーキ、14は
タイミングベルトでタイミングプーリ12お:びタイミ
ングプーリ150間に張設されている。18はモータ1
3の出力軸と反対方向の軸に固定されたロータリエンコ
ーダであシ、前記モータ13の回転数を検知する。
尚、第1図と第2図に示される加圧機構とモータ13等
〃≧らなる駆動装置は、バックアップローラ3の両端部
を支持する左右のアーム4を支持し駆動するよう支持部
材10の両端部に1個づつ配置されている。
〃≧らなる駆動装置は、バックアップローラ3の両端部
を支持する左右のアーム4を支持し駆動するよう支持部
材10の両端部に1個づつ配置されている。
22.23f”、z、定着ローラ1の両端部にPJr要
間隔へだてで配設された温度検知センサ、24.25は
バックアップローラ3の両端部に戸1要間隔へだてで配
設され−fc温度検知センナを夫々示し、これらのセン
サ22.23.24.25によって検出された温度匝は
囚示外の温度検知回路に入力される。
間隔へだてで配設された温度検知センサ、24.25は
バックアップローラ3の両端部に戸1要間隔へだてで配
設され−fc温度検知センナを夫々示し、これらのセン
サ22.23.24.25によって検出された温度匝は
囚示外の温度検知回路に入力される。
第2図は加圧機構の詳細を示すものである。コイルスプ
リングユニット7の筒枠61には、圧縮コイルスプリン
グ62が予じめ設定せられた圧縮鍛造圧縮されて収容さ
れている。このスプリング62の一端は、コイルスプリ
ングユニット7のフランジ64に接し、他端は上部に加
圧ローラ6を支持する圧力軸20のフランジ71に接し
ている。
リングユニット7の筒枠61には、圧縮コイルスプリン
グ62が予じめ設定せられた圧縮鍛造圧縮されて収容さ
れている。このスプリング62の一端は、コイルスプリ
ングユニット7のフランジ64に接し、他端は上部に加
圧ローラ6を支持する圧力軸20のフランジ71に接し
ている。
なお、圧力M20の下部はスプリングユニット7の下側
フランジ64に対し軸方向に摺動自在の関係をもって嵌
合支持されておシ、一方圧刃軸20の上部に設けられ几
フラン−)71は、前記バックアップローラ3が定着ロ
ーラ1に接する時まではコイルスプリングユニット7の
フランジ面63に接して収納されているものである。2
1は支持部材10の側面に当接して摺動するビンであシ
、コイルスプリングユニット7を両端に支持した前記加
圧棒8が、ボールネジ@9の軸方向に移動するときその
回転を防ぐ作用をする。このビン211ケ加圧棒8に1
個又は複数個設ける。なお、支持部材10は不図示の側
板に固定せられるものである。
フランジ64に対し軸方向に摺動自在の関係をもって嵌
合支持されておシ、一方圧刃軸20の上部に設けられ几
フラン−)71は、前記バックアップローラ3が定着ロ
ーラ1に接する時まではコイルスプリングユニット7の
フランジ面63に接して収納されているものである。2
1は支持部材10の側面に当接して摺動するビンであシ
、コイルスプリングユニット7を両端に支持した前記加
圧棒8が、ボールネジ@9の軸方向に移動するときその
回転を防ぐ作用をする。このビン211ケ加圧棒8に1
個又は複数個設ける。なお、支持部材10は不図示の側
板に固定せられるものである。
次に動作を説明する。各モータ130回転駆動を制御す
る後記の制御回路によって、電磁ブレーキ16を解除し
、大略同時にモータ13t−回転させ始めるとすると、
モータ130回転駆動カは、タイミングプーリ15、タ
イミングベルト14、タイミングプーリ12を介してボ
ールネジ軸9に伝達され、ボールネジ11119を所定
の方向に回転せしめ、これに伴いポールネジ軸9と噛合
っているゼールナット19がダールネジ軸9に沿って矢
印Aの方向に直線移動する。それ故ゼールナット19が
固定され九加圧棒8と、この加圧棒8の両端に設けられ
友コイルスプリングユニット7も、321−ルナット1
9と一体にA方向に移動する。この運動にともなってユ
ニット7に支持されt加圧ローラ6がアーム4の一端を
押し上げ、アーム4に支持されmバックアップローラ3
は定着ローラ1に当接すべく上方向に移動する。
る後記の制御回路によって、電磁ブレーキ16を解除し
、大略同時にモータ13t−回転させ始めるとすると、
モータ130回転駆動カは、タイミングプーリ15、タ
イミングベルト14、タイミングプーリ12を介してボ
ールネジ軸9に伝達され、ボールネジ11119を所定
の方向に回転せしめ、これに伴いポールネジ軸9と噛合
っているゼールナット19がダールネジ軸9に沿って矢
印Aの方向に直線移動する。それ故ゼールナット19が
固定され九加圧棒8と、この加圧棒8の両端に設けられ
友コイルスプリングユニット7も、321−ルナット1
9と一体にA方向に移動する。この運動にともなってユ
ニット7に支持されt加圧ローラ6がアーム4の一端を
押し上げ、アーム4に支持されmバックアップローラ3
は定着ローラ1に当接すべく上方向に移動する。
一方ゼールネジ軸9の一端に固定され九ポテンショメー
タ11の入力軸は上記動作時に回転する。
タ11の入力軸は上記動作時に回転する。
なおここで使用するポテンショメータは多回転型ポテン
ショで入力軸が数回転し北ときの回転角度を正確に検出
できるものでちることがよい。
ショで入力軸が数回転し北ときの回転角度を正確に検出
できるものでちることがよい。
面シて各ポテンショメータの出力信号と日?−ルナット
19のヂールネジ軸9上の位置は一定の相関性をもつも
のであるから、各アーム4の回転角度、すなわちバック
アップローラ3が定着ローラ1に接触する位置にあるか
、あるいは離間してその離間距離がどの程度の位置に存
在するかはポテンショメータ11の出力から正確に知る
ことができる。
19のヂールネジ軸9上の位置は一定の相関性をもつも
のであるから、各アーム4の回転角度、すなわちバック
アップローラ3が定着ローラ1に接触する位置にあるか
、あるいは離間してその離間距離がどの程度の位置に存
在するかはポテンショメータ11の出力から正確に知る
ことができる。
以上のことから各モータ13の軸に固定されたロータリ
エンコーダ18の出力信号を前記制御回路に入力させ、
また前記制御回路に同時にポテンショメータ11からの
出力信号を入力させることにより、バックアップローラ
3の位置と、圧着又は解除動作の状態に対応して最適な
モータ回転数が得られるよう各モータ13の回転数を制
御することが可能となる。
エンコーダ18の出力信号を前記制御回路に入力させ、
また前記制御回路に同時にポテンショメータ11からの
出力信号を入力させることにより、バックアップローラ
3の位置と、圧着又は解除動作の状態に対応して最適な
モータ回転数が得られるよう各モータ13の回転数を制
御することが可能となる。
箸3図は、上記したように構成されたバックアップロー
ラ3の定着ローラlへの圧接調節を司さどる制御回路図
を示すものであって、複写機等の電源スイッチ金オンす
ると、ROM30の入力内容に基づいて定着ローラ1が
ヒータ2に工って加熱される。ROM30には、転写紙
の最小サイズ(コピー可能なサイズ〕が初期設定値とし
て入力されているとともに、バックアップローラ3の左
右両端部における温度全検知する温度検知センサ24.
25の温足差為及び同ローラ3の左右両端部における初
期圧接量が初期値として入力されている。この状態でコ
ピ一枚数やコピーモーF等を選択してコピースタートブ
タン31をオンすると、バックアップローラ3が定着ロ
ーラ1に圧接する。
ラ3の定着ローラlへの圧接調節を司さどる制御回路図
を示すものであって、複写機等の電源スイッチ金オンす
ると、ROM30の入力内容に基づいて定着ローラ1が
ヒータ2に工って加熱される。ROM30には、転写紙
の最小サイズ(コピー可能なサイズ〕が初期設定値とし
て入力されているとともに、バックアップローラ3の左
右両端部における温度全検知する温度検知センサ24.
25の温足差為及び同ローラ3の左右両端部における初
期圧接量が初期値として入力されている。この状態でコ
ピ一枚数やコピーモーF等を選択してコピースタートブ
タン31をオンすると、バックアップローラ3が定着ロ
ーラ1に圧接する。
これは、上記ROMに入力された同ローラ3の初期圧接
量に基づきコンピュータCPUが、出力インターフェー
ス32を介して左右のモータ13を駆動制御するモータ
ドライバ33にモータ駆動信号を入カレ、この入力信号
に対応してモータ13は夫々駆動されて前記加圧ローラ
6が左右のアーム4を押し上げ、同ローラ3は定着ロー
ラ1に圧接する。この場合、各モータ13の回転量は各
ポテンショメータ11によってチェックされ制御される
ので、バックアップローラ3の圧接量が前記初期値を上
回ることはない。
量に基づきコンピュータCPUが、出力インターフェー
ス32を介して左右のモータ13を駆動制御するモータ
ドライバ33にモータ駆動信号を入カレ、この入力信号
に対応してモータ13は夫々駆動されて前記加圧ローラ
6が左右のアーム4を押し上げ、同ローラ3は定着ロー
ラ1に圧接する。この場合、各モータ13の回転量は各
ポテンショメータ11によってチェックされ制御される
ので、バックアップローラ3の圧接量が前記初期値を上
回ることはない。
一方、バックアップローラ3の左右両端部に配設され九
温度検知センサ24.25に工って検知された温度に、
その検知信号がアンプ34 、34で増幅された後〜Φ
変換器35で〜巾変換されて入力インターフェース36
に入力され、コンピュータCPUでその実測温度差Xが
演算され友後、前記初期設定f[!Xoと比較される。
温度検知センサ24.25に工って検知された温度に、
その検知信号がアンプ34 、34で増幅された後〜Φ
変換器35で〜巾変換されて入力インターフェース36
に入力され、コンピュータCPUでその実測温度差Xが
演算され友後、前記初期設定f[!Xoと比較される。
そして、実測温度差Xが初期設定[Xoに比べX≦為で
、かつX≦−為である場合には、紙シワ等のトラブルが
発生する心配はないことからバックアップローラ3の前
記圧接状態を保つ工うコンピュータCPUは指示する。
、かつX≦−為である場合には、紙シワ等のトラブルが
発生する心配はないことからバックアップローラ3の前
記圧接状態を保つ工うコンピュータCPUは指示する。
この後、コピーを終了させる場合には、第4図に示すよ
うに、コンピュータCPUは定着ローラ1とバックアッ
プローラ3との圧接状態を解除すべくモータ13を反回
転させ、バックアップローラ3はスタンバイ状態にリセ
ットされる。一方、コピーが終了しない場合には、第4
図に示されるように温度検知センサ24.25による温
度検知が前記と同様の手順で行なわれる。
うに、コンピュータCPUは定着ローラ1とバックアッ
プローラ3との圧接状態を解除すべくモータ13を反回
転させ、バックアップローラ3はスタンバイ状態にリセ
ットされる。一方、コピーが終了しない場合には、第4
図に示されるように温度検知センサ24.25による温
度検知が前記と同様の手順で行なわれる。
また、実測温度差Xが前記初期設定値人に比べX>為や
X >−Xoの場合には、まず紙サイズ検知装置37に
工つて転写紙のサイズが検知され、この転写紙のサイズ
が前に複写された転写紙サイズよシ大きなサイズの場合
には、パックアップローラ3の温度が高い側のニップ斂
を減らすよう、温度が高い側の圧接量を制御するモータ
13がコンピュータCPUの指令によシ駆動制御される
。この場合のモータ13の駆動量は、予じめ定められた
温度差に対応する量に基づき回転制御される。
X >−Xoの場合には、まず紙サイズ検知装置37に
工つて転写紙のサイズが検知され、この転写紙のサイズ
が前に複写された転写紙サイズよシ大きなサイズの場合
には、パックアップローラ3の温度が高い側のニップ斂
を減らすよう、温度が高い側の圧接量を制御するモータ
13がコンピュータCPUの指令によシ駆動制御される
。この場合のモータ13の駆動量は、予じめ定められた
温度差に対応する量に基づき回転制御される。
このようにして複写作条が終了すると、第4図に示すよ
うに5次の複写に備えて直前に複写された転写紙のサイ
ズがコンピュータCPUにメモリーされる。この後、複
写終了の判断がなされ、複写を終了させる場合には、定
着ローラ1とバックアップローラ3との圧接状態を解除
すべく両モータ13を反回転させてバックアップローラ
3をスタンバイ状態にリセットし、他方複写を終了させ
ない場合には温度検知が前記手順に工って行なわれる。
うに5次の複写に備えて直前に複写された転写紙のサイ
ズがコンピュータCPUにメモリーされる。この後、複
写終了の判断がなされ、複写を終了させる場合には、定
着ローラ1とバックアップローラ3との圧接状態を解除
すべく両モータ13を反回転させてバックアップローラ
3をスタンバイ状態にリセットし、他方複写を終了させ
ない場合には温度検知が前記手順に工って行なわれる。
尚、転写紙サイズが直前の転写紙サイズと同じ場合又は
小さなサイズである場合には、紙シワ等の前記トラブル
は発生しないのでバックアップローラ3の圧接蓋を変化
させる必要はない。
小さなサイズである場合には、紙シワ等の前記トラブル
は発生しないのでバックアップローラ3の圧接蓋を変化
させる必要はない。
第5図は、この発明の第2実施例を示すものであって、
バックアップローラ3の両端部を畑支する左右アーム4
の支持をカム26で行ない、このカム26を回転制御す
ることで、パックアッ7°ローラ3の圧接量を調整する
ように構成したものである。
バックアップローラ3の両端部を畑支する左右アーム4
の支持をカム26で行ない、このカム26を回転制御す
ることで、パックアッ7°ローラ3の圧接量を調整する
ように構成したものである。
また第6図はこの発明の第3実施例を示すものであって
、バックアップ口〜う3の両端部を軸支する左右のアー
ム4の支持をくさび型の調整部材27で支持し、同部材
27を進退動させることで同部材27の傾斜面27aと
摺接するアーム4の傾斜端部4aを昇降調整してバック
アップローラ3の圧接蓋を調整するように構成したもの
である。
、バックアップ口〜う3の両端部を軸支する左右のアー
ム4の支持をくさび型の調整部材27で支持し、同部材
27を進退動させることで同部材27の傾斜面27aと
摺接するアーム4の傾斜端部4aを昇降調整してバック
アップローラ3の圧接蓋を調整するように構成したもの
である。
(発明の効果)
この発明は以上説明し′1′cように、バックアップロ
ーラの長軸方向における温度を検知し、この両端部付近
における温度差によって同ローラの長物方向における圧
接量を変えるように構成したので、紙シワ、画像ズレ又
は転写紙の斜行等のトラブルが発生することを確実に防
止でき、常に安定し友高品質の定N画故を得ることがで
きる。
ーラの長軸方向における温度を検知し、この両端部付近
における温度差によって同ローラの長物方向における圧
接量を変えるように構成したので、紙シワ、画像ズレ又
は転写紙の斜行等のトラブルが発生することを確実に防
止でき、常に安定し友高品質の定N画故を得ることがで
きる。
第1図はこの発明の第1実施例に係る定N装置の構成全
概略的に示す側面図、第2図はアームの支持装置の構成
を一部切欠して示す側面図、第3図はバックアップロー
ラの圧接蓋を可変制御する制御回路を示すブロック図、
第4図は上記定着装置の作動状態を示す7μmチャート
図、第5図はこの発明の第2実施例に係る定着装置の構
成全概略的に示す側面図、第6図はこの発明の第3実施
例に係る定着装置の構成全概略的に示す側面図、第7図
は定着ローラとバックアップローラの軸方向における湛
度分布状態金示すグラフ図、第8図はバックアップロー
ラの軸方向における外径変化状態を示すグラフ図である
。 l・・・定着ロー2 2・・・ヒータ3・・・バック
アップローラ 6・・・加圧ローラ7・・・コイルス
プリングユニット 9・・・デールネヅ軸 11・・・ポテンショメータ
13・・・モータ 24,25・・・温度検知
センサム・・・バックアップローラの通紙面部Lz・・
・バックアップローラの非通紙面部特許出願人 キャ
ノン株式会社 第5図 第6図
概略的に示す側面図、第2図はアームの支持装置の構成
を一部切欠して示す側面図、第3図はバックアップロー
ラの圧接蓋を可変制御する制御回路を示すブロック図、
第4図は上記定着装置の作動状態を示す7μmチャート
図、第5図はこの発明の第2実施例に係る定着装置の構
成全概略的に示す側面図、第6図はこの発明の第3実施
例に係る定着装置の構成全概略的に示す側面図、第7図
は定着ローラとバックアップローラの軸方向における湛
度分布状態金示すグラフ図、第8図はバックアップロー
ラの軸方向における外径変化状態を示すグラフ図である
。 l・・・定着ロー2 2・・・ヒータ3・・・バック
アップローラ 6・・・加圧ローラ7・・・コイルス
プリングユニット 9・・・デールネヅ軸 11・・・ポテンショメータ
13・・・モータ 24,25・・・温度検知
センサム・・・バックアップローラの通紙面部Lz・・
・バックアップローラの非通紙面部特許出願人 キャ
ノン株式会社 第5図 第6図
Claims (1)
- 定着温度に適する温度に加熱制御される定着ローラと、
該定着ローラ面に所定の圧力で接するよう両端部が支持
装置に支持されてなるバックアップローラと、から構成
されてなる定着装置において、上記バックアップローラ
は、同ローラの長軸方向における表面温度差に対応して
、定着ローラへの当接圧力が上記長軸方向両端部では異
なるよう加圧制御されて上記支持装置に支持されている
ことを特徴とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18743185A JPS6247677A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18743185A JPS6247677A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247677A true JPS6247677A (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=16205938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18743185A Pending JPS6247677A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6247677A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006065228A (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2021117298A (ja) * | 2020-01-23 | 2021-08-10 | 株式会社リコー | 加熱装置および画像形成装置 |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP18743185A patent/JPS6247677A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006065228A (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2021117298A (ja) * | 2020-01-23 | 2021-08-10 | 株式会社リコー | 加熱装置および画像形成装置 |
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