JPS6247690A - 照明ボツクス - Google Patents
照明ボツクスInfo
- Publication number
- JPS6247690A JPS6247690A JP19084785A JP19084785A JPS6247690A JP S6247690 A JPS6247690 A JP S6247690A JP 19084785 A JP19084785 A JP 19084785A JP 19084785 A JP19084785 A JP 19084785A JP S6247690 A JPS6247690 A JP S6247690A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting box
- scenery
- display
- main body
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、壁や窓等に設置されて空間を広(見せる照
明ボ・ノクスに関するものである。
明ボ・ノクスに関するものである。
従来、部屋を広く見せるために、鏡を壁面に使うことが
ある。
ある。
しかし、自分や室内の物が写っていることがすぐにわか
り、広がりの演出効果に乏しい。
り、広がりの演出効果に乏しい。
この発明は、部屋を広く見せる演出効果に優れた照明ボ
ックスを提供することを目的とする。
ックスを提供することを目的とする。
この発明は、奥行に比べて高さを高く形成し前壁に開口
を設けた照明ボックス本体と、この照明ボックス本体の
内面に設けた景色表示と、前記照明ボックス本体内に前
記開口から見える位置に設けられて前記景色表示を映す
鏡と、前記景色表示を照明する光源とを備えたものであ
る。
を設けた照明ボックス本体と、この照明ボックス本体の
内面に設けた景色表示と、前記照明ボックス本体内に前
記開口から見える位置に設けられて前記景色表示を映す
鏡と、前記景色表示を照明する光源とを備えたものであ
る。
この発明の構成によると、照明ボックス本体内の景色表
示を鏡を介して映すので、部屋を広く見せることができ
る。景色表示は外景であっても、また隣室を演出するも
のでもよい。照明ボックス本体は、奥行に比べて高さを
高くしであるが、そのため景色表示は照明ボックス本体
の前壁内面や天面等に広く取ることができる。一般に、
建物において、水平方向の広がりは得難いが、鉛直面に
はゆとりがある場合が多く、鉛直面をみかけ上の水平面
として活用し、部屋を広く見せることができる。また、
従来のように単に鏡を壁面に設けたものと異なり、部屋
内にない景色が映し出されるので・虚像でなく実物であ
る惑しが得易く、広がり演出効果が高い。さらに、光源
が設けであることから、景色表示を明るく映し出すこと
ができる。
示を鏡を介して映すので、部屋を広く見せることができ
る。景色表示は外景であっても、また隣室を演出するも
のでもよい。照明ボックス本体は、奥行に比べて高さを
高くしであるが、そのため景色表示は照明ボックス本体
の前壁内面や天面等に広く取ることができる。一般に、
建物において、水平方向の広がりは得難いが、鉛直面に
はゆとりがある場合が多く、鉛直面をみかけ上の水平面
として活用し、部屋を広く見せることができる。また、
従来のように単に鏡を壁面に設けたものと異なり、部屋
内にない景色が映し出されるので・虚像でなく実物であ
る惑しが得易く、広がり演出効果が高い。さらに、光源
が設けであることから、景色表示を明るく映し出すこと
ができる。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する。この照明ボックスは、奥行りに比べて高さHを
高く形成し前壁1に高さhの開口5を設けた照明ボック
ス本体2と、この照明ポ・ノクス本体2の内面に設けた
景色表示3.4と、照明ボックス本体2内に開口5から
見える位置に設けられて景色表示3.4を写す鏡6と、
景色表示3.4を照明する光源7とを備えたものである
。
明する。この照明ボックスは、奥行りに比べて高さHを
高く形成し前壁1に高さhの開口5を設けた照明ボック
ス本体2と、この照明ポ・ノクス本体2の内面に設けた
景色表示3.4と、照明ボックス本体2内に開口5から
見える位置に設けられて景色表示3.4を写す鏡6と、
景色表示3.4を照明する光源7とを備えたものである
。
景色表示3.4は、照明ボックス本体2の前壁1の内面
と、天板8の下面とにそれぞれ設けである。前壁1の景
色表示3は、例えば畳表やカーペット等、またはその写
真とし、天板8の景色表示4は人工芝、砂利等のように
、人工尿等の遠景としである。鏡6は略456の角度と
し、開口5の全幅にわたって設けである。光tA7はけ
い光ランプ等からなる。照明ポ、クス本体2は第2図の
ように床置型とし、第3図のように床9と天井10との
間に、間仕切壁の代りに設置しである。なお、第4図の
ように本来の壁11の手前に作り付けの什器のように設
置することもでき、また第5図のように出窓として外壁
13に設置することもできる。照明ボックス本体2は、
第2図のように独立した床置型とする代りに、第4図の
ように天井10や床9等、建物構成材の一部で形成して
もよい。
と、天板8の下面とにそれぞれ設けである。前壁1の景
色表示3は、例えば畳表やカーペット等、またはその写
真とし、天板8の景色表示4は人工芝、砂利等のように
、人工尿等の遠景としである。鏡6は略456の角度と
し、開口5の全幅にわたって設けである。光tA7はけ
い光ランプ等からなる。照明ポ、クス本体2は第2図の
ように床置型とし、第3図のように床9と天井10との
間に、間仕切壁の代りに設置しである。なお、第4図の
ように本来の壁11の手前に作り付けの什器のように設
置することもでき、また第5図のように出窓として外壁
13に設置することもできる。照明ボックス本体2は、
第2図のように独立した床置型とする代りに、第4図の
ように天井10や床9等、建物構成材の一部で形成して
もよい。
この構成によると、第1図のように前壁1のPQ間の・
景色表示3が鏡6によりP’Q’間に水平な虚像として
映し出され、天板8のQR間の景色表示4がQ’R’に
垂直な虚像として映し出される。そのため、奥行りしか
得られない空間で、あたかも奥行がHであるように感じ
させることができ、水平方向の広がり感が得られる。例
えば、窓がない部屋や、窓があっても隣家の壁面に近接
しているような場合でも、庭の景色を演出することがで
きる。また、建物が狭くても、隣りに部屋があるように
演出することもできる。
景色表示3が鏡6によりP’Q’間に水平な虚像として
映し出され、天板8のQR間の景色表示4がQ’R’に
垂直な虚像として映し出される。そのため、奥行りしか
得られない空間で、あたかも奥行がHであるように感じ
させることができ、水平方向の広がり感が得られる。例
えば、窓がない部屋や、窓があっても隣家の壁面に近接
しているような場合でも、庭の景色を演出することがで
きる。また、建物が狭くても、隣りに部屋があるように
演出することもできる。
第6図は他の実施例を示す。この例は、照明ボックス本
体2の上端に、景色表示としてテレビ15を設置したも
のである。15aはテレビの表示面、16は透明板であ
る。テレビ15には例えばビデオテープレコーダ等によ
り、景色を映す。テレビ15の代わりに、他の景色可変
の景色表示を設けてもよい。その他は第1の実施例と同
様である。
体2の上端に、景色表示としてテレビ15を設置したも
のである。15aはテレビの表示面、16は透明板であ
る。テレビ15には例えばビデオテープレコーダ等によ
り、景色を映す。テレビ15の代わりに、他の景色可変
の景色表示を設けてもよい。その他は第1の実施例と同
様である。
第7図および第8図はさらに他の実施例を示す。
この例は、照明ボックス本体2内の上端近傍に乳白の透
光パネル17を設け、その上に直管けい光ランプ等の光
tA18を設置しである。透光パネル17の下面には屋
外景色のフィルム等からなる景色表示4′が施しである
。19は透明板である。
光パネル17を設け、その上に直管けい光ランプ等の光
tA18を設置しである。透光パネル17の下面には屋
外景色のフィルム等からなる景色表示4′が施しである
。19は透明板である。
20は光tA1日の調光用安定器である。また、背板2
1の前方に、直管けい光ランプ等の光源22を複数個配
列し、その前に乳白の透光パネル23を配置しである。
1の前方に、直管けい光ランプ等の光源22を複数個配
列し、その前に乳白の透光パネル23を配置しである。
22aはホルダである。光源22の調光用安定器30は
、鏡6の下方の空間に設置しである。背板21の前方に
はさらに第2の光源24が配置しである。第2の光源2
4は、ハロゲンランプをグローブに収容し、かつ熱線を
通さない選択透過膜をグローブに設けたものである。景
色表示3は芝や石庭等の写真とし、台板25に貼付けて
台板25ごと交換可能に取付けである。照明ボッ多ス本
体2の開口5は、透明ガラスと枠部からなる開閉蓋28
を蝶番27で取付けである。
、鏡6の下方の空間に設置しである。背板21の前方に
はさらに第2の光源24が配置しである。第2の光源2
4は、ハロゲンランプをグローブに収容し、かつ熱線を
通さない選択透過膜をグローブに設けたものである。景
色表示3は芝や石庭等の写真とし、台板25に貼付けて
台板25ごと交換可能に取付けである。照明ボッ多ス本
体2の開口5は、透明ガラスと枠部からなる開閉蓋28
を蝶番27で取付けである。
照明ボックス本体2の下面には4個のキャスタ29が取
付けである。なお、この照明ボックスの光源18は、照
明ボックスを複数台接続して外部ライトコントロール装
置で制御できるようにしである。
付けである。なお、この照明ボックスの光源18は、照
明ボックスを複数台接続して外部ライトコントロール装
置で制御できるようにしである。
その他は第1の実施例と同様である。
第9図はさらに他の実施例を示す。この例は、照明ボッ
クス本体2の前壁1の内側に乳白の透光パネル31を設
け、これに水面等を写したフィルム等の景色表示3′が
施しである。透光パネル31と前壁1との間には光源3
3が設けである。光源33の調光用安定器34は、鏡6
の下に配置しである。照明ボックス本体2の上端近傍に
は、第7図の実施例と同様に、乳白の透光パネル17を
設けて風景のフィルムからなる景色表示4′を施し、そ
の上に光−a18を設けである。20は光源18の調光
用安定器である。照明ボックス本体2の開口5はガラス
板等の透明板37で閉蓋しである。
クス本体2の前壁1の内側に乳白の透光パネル31を設
け、これに水面等を写したフィルム等の景色表示3′が
施しである。透光パネル31と前壁1との間には光源3
3が設けである。光源33の調光用安定器34は、鏡6
の下に配置しである。照明ボックス本体2の上端近傍に
は、第7図の実施例と同様に、乳白の透光パネル17を
設けて風景のフィルムからなる景色表示4′を施し、そ
の上に光−a18を設けである。20は光源18の調光
用安定器である。照明ボックス本体2の開口5はガラス
板等の透明板37で閉蓋しである。
前記景色表示3となるフィルムは取替え可能に設けてあ
り、背板38にフィルム交換用の開閉蓋39が蝶番40
で取付けである。29はキャスタである。この実施例の
照明ボックスも、第7図の実施例と同様に、複数台接続
して外部ライトコントロール装置で光源18の制御をで
きるようにしである。
り、背板38にフィルム交換用の開閉蓋39が蝶番40
で取付けである。29はキャスタである。この実施例の
照明ボックスも、第7図の実施例と同様に、複数台接続
して外部ライトコントロール装置で光源18の制御をで
きるようにしである。
この発明の照明ボックスは、照明ボックス本体内の景色
表示を鏡を介して映すので、部屋を広く見せることがで
きる。照明ボックス本体は、奥行に比べて高さを高くし
であるが、そのため景色表示は照明ボックス本体の前壁
内面や天面等に広く取ることができる。一般に、建物に
おいて、水平方向の広がりは得難いが、鉛直面にはゆと
りがある場合が多く、鉛直面をみかけ上の水平面として
活用し、部屋を広く見せることができる。また、従来の
ように単に鏡を壁面に設けたものと異なり、部屋内にな
い景色が映し出されるので、虚像でなく実物である感じ
が得易く、広がり演出効果が高い。
表示を鏡を介して映すので、部屋を広く見せることがで
きる。照明ボックス本体は、奥行に比べて高さを高くし
であるが、そのため景色表示は照明ボックス本体の前壁
内面や天面等に広く取ることができる。一般に、建物に
おいて、水平方向の広がりは得難いが、鉛直面にはゆと
りがある場合が多く、鉛直面をみかけ上の水平面として
活用し、部屋を広く見せることができる。また、従来の
ように単に鏡を壁面に設けたものと異なり、部屋内にな
い景色が映し出されるので、虚像でなく実物である感じ
が得易く、広がり演出効果が高い。
さらに、光源が設けであることから景色表示を明るく映
し出すことができるという効果がある。
し出すことができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図はその概
略斜視図、第3図は同じくその建物への配置状態の概略
断面図、第4図は他の実施例の建物、への配置状態の概
略断面図、第5図はさらに他の実施例の建物への配置状
態の概略断面図、第6図はさらに他の実施例の断面図、
第7図はさらに他の実施例の断面図、第8図はその概略
正面図、第9図はさらに他の実施例の断面図である。 2・・・照明ボックス本体、3,4.3’、4’・・・
景色表示、5・・・開口、6・・・鏡、7.1B、22
゜24・・・光源 第1図 第2図 第3図 b 第4図 第7図 第8図 第9図
略斜視図、第3図は同じくその建物への配置状態の概略
断面図、第4図は他の実施例の建物、への配置状態の概
略断面図、第5図はさらに他の実施例の建物への配置状
態の概略断面図、第6図はさらに他の実施例の断面図、
第7図はさらに他の実施例の断面図、第8図はその概略
正面図、第9図はさらに他の実施例の断面図である。 2・・・照明ボックス本体、3,4.3’、4’・・・
景色表示、5・・・開口、6・・・鏡、7.1B、22
゜24・・・光源 第1図 第2図 第3図 b 第4図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 奥行に比べて高さを高く形成し前壁に開口を設けた照明
ボックス本体と、この照明ボックス本体の内面に設けた
景色表示と、前記照明ボックス本体内に前記開口から見
える位置に設けられて前記景色表示を映す鏡と、前記景
色表示を照明する光源とを備えた照明ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19084785A JPS6247690A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 照明ボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19084785A JPS6247690A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 照明ボツクス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247690A true JPS6247690A (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=16264762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19084785A Pending JPS6247690A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 照明ボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6247690A (ja) |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP19084785A patent/JPS6247690A/ja active Pending
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