JPS6248144B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6248144B2
JPS6248144B2 JP55064232A JP6423280A JPS6248144B2 JP S6248144 B2 JPS6248144 B2 JP S6248144B2 JP 55064232 A JP55064232 A JP 55064232A JP 6423280 A JP6423280 A JP 6423280A JP S6248144 B2 JPS6248144 B2 JP S6248144B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
remote control
main
shower
wire cord
electric wire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55064232A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56160545A (en
Inventor
Hideyuki Nagata
Ichiro Hashino
Masamitsu Sakai
Hiromichi Maeda
Kenzo Sugiura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Noritz Corp
Original Assignee
Noritz Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Noritz Corp filed Critical Noritz Corp
Priority to JP6423280A priority Critical patent/JPS56160545A/ja
Publication of JPS56160545A publication Critical patent/JPS56160545A/ja
Publication of JPS6248144B2 publication Critical patent/JPS6248144B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は給湯器における操作方法に関するもの
である。
(従来の技術と問題点) 従来給湯器の操作方法としては実用昭54−
100153号公報のように装置本体の加熱部を調節可
能な第1の遠隔操作体および第2の遠隔操作体を
備えたものが提案されているが、この従来例では
必ず第1の遠隔操作体を設ける必要がある点並び
に第2の遠隔操作体は第1の遠隔操作体に接続し
なければならない点で以下の問題がある。即ち前
者の点に関しては給湯器を台所に設置でき、給湯
器側で操作可能にも拘らず遠隔操作体を設けなけ
ればならず、又後者の点に関しては給湯器本体が
浴室近くに設置されしかも台所(第1の遠隔操作
体の設置場所)と溶室(第2の遠隔操作体の設置
場所)とが遠い現場では第2の遠隔操作体の接続
コードが長く必要となり、従つて両者共施工費が
増大し顧客に多大な負担を強いることになる。又
他の従来例として実開昭53−154456号公報のよう
に遠隔操作ケースを温水ボイラの操作ボツクス本
体に着脱自在に接続して、温水ボイラの操作を本
体側と遠隔側とに任意に選択できるようにしたも
のも提案されているが、この従来例では本体側で
しか操作しない場合でも導線を長くしておく必要
があり、しかも遠隔操作ケースを台所等に設置す
る場合には導線を壁穴に通す際に導線を遠隔操作
ケース或るいは操作ボツクス本体から取り外す必
要があつて、前者の場合には製品価格の、後者の
場合には施工費の増大を共に招き、これ又顧客に
多大な負担を強いるものであつた。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上述した従来例の問題に鑑み現場の状
況あるいは顧客の予算、好みに応じた給湯器の設
置、使用を可能にせんとするものであり、そのた
めに本発明では本体と、メインリモコンと、シヤ
ワーリモコンのそれぞれに温調ボリユウムを設け
ると共に本体とメインリモコンのそれぞれに運転
スイツチを、シヤワーリモコンに優先切換スイツ
チを設けたものにおいて、本体内のリレーケース
に本体の操作部から導出した電線コードに接続し
たコネクターとメインリモコンから導出した電線
コードに接続したコネクターとを択一的に接続す
る接続部並びにシヤワーリモコンから導出した電
線コードを接続する接続部を設け、本体のみでの
操作、メインリモコンのみでの操作、メインリモ
コンとシヤワーリモコンの相互操作、本体とシヤ
ワーリモコンの相互操作の各操作をそれぞれ独立
して使用できるようにした構成としている。
(作 用) 給湯器本体のリレーケースの接続部に本体の操
作部に接続したコネクター或るいはメインリモコ
ンに接続したコネクターを択一的に接続すること
で本体の操作部或るいはメインリモコンのいずれ
からでも給湯器の運転制御と温調が可能となり、
必要に応じてシヤワーリモコンをリレーケースの
接続部に接続することでシヤワーリモコンからの
温調が可能となる。
(実施例) 1は内部に給湯用熱交換器およびバーナを有す
る給湯器本体、2は電源と接続しガス弁を開閉制
御するリレー装置のリレーケースで本体内に設け
てある。3は本体に設けた操作部、4は前記リレ
ーケース2に設けた第一接続部、5は第二接続部
である。6は操作部3と第一接続部4とを接続す
る電線コード、7は着脱自在のコネクターであ
る。8は台所等に設置取り付けるメインリモコン
で、コネクター9および電線コード10により第
一接続部4に接続する。11は浴室に設置取り付
けるシヤワーリモコンで、電線コード12によつ
て前記第二接続部5に接続しうるようになつてい
る。13は操作部3に設けた運転スイツチ、14
は温調ボリウムである。15はメインリモコン8
に設けた運転スイツチ、16は温調ボリウムであ
る。17は温調ボリウム18への通電を優先的に
行なう優先切換スイツチである。
次に操作方法について設明する。本体のみで操
作する場合は操作部3から導出した電線コード6
の末端コネクター7をリレーケース2の第一接続
部4に接続すればよい。
次に台所のみで湯温の調節操作を行ないたい場
合には、コネクター7を取り外ずしてメインリモ
コン8から導出した電線コード10の末端コネク
ター9を第一接続部4に差し換えればよい。
本体のみの操作に加えてシヤワー部における湯
温調節操作も行ないたい場合には、電線コード6
の末端コネクター7をリレーケース2の第一接続
部4に接続すると共にシヤワーリモコン11の電
線コード12の末端をリレーケース2の第二接続
部5に連結すればよい。
さらに台所の操作に加えてシヤワー部での相互
操作を行ないたい場合には、メインリモコン8か
ら導出した電線コード10の末端コネクター9を
第一接続部4に接続すると共にシヤワーリモコン
11の電線コード12の末端をリレーケース2の
第二接続部5に接続連結すればよい。
(発明の効果) 以上のように本発明は本体と、メインリモコン
と、シヤワーリモコンのそれぞれに温調ボリウム
を設けると共に本体とメインリモコンのそれぞれ
に運転スイツチを、シヤワーリモコンに優先切換
スイツチを設けたものにおいて、本体内のリレー
ケースに本体の操作部から導出した電線コードに
接続したコネクターとメインリモコンから導出し
た電線コードに接続したコネクターとを択一的に
接続する接続部並びにシヤワーリモコンから導出
した電線コードを接続する接続部を設け、本体の
みでの操作、メインリモコンのみでの操作、メイ
ンリモコンとシヤワーリモコンの相互操作、本体
とシヤワーリモコンの相互操作の各操作をそれぞ
れ独立して使用できるようにしたので、現場の状
況あるいは顧客の予算、好みに応じて例えばメイ
ンリモコンを不要とする給湯器の設置、使用が可
能となり極めて便利となるものであり、しかもメ
インリモコンが必要な場合でもメインリモコンか
ら導出した電線コードにコネクターを接続してあ
るので電線コードの配線作業は簡単に行え、しか
もメインリモコンへのリレーケースの接続部の差
し換えもコネクターの差し換えにより極めて簡単
で施工費が軽減できる効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示す全体図である。 1……給湯器本体、2……リレーケース、3…
…操作部、4……接続部、5……接続部、6……
電線コード、8……メインリモコン、10……電
線コード、11……シヤワーリモコン、14,1
6,18……温調ボリウム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 本体と、メインリモコンと、シヤワーリモコ
    ンのそれぞれに温調ボリユウムを設けると共に本
    体とメインリモコンのそれぞれに運転スイツチ
    を、シヤワーリモコンに優先切換スイツチを設け
    たものにおいて、本体内のリレーケースに本体の
    操作部から導出した電線コードに接続したコネク
    ターとメインリモコンから導出した電線コードに
    接続したコネクターとを択一的に接続する接続部
    並びにシヤワーリモコンから導出した電線コード
    を接続する接続部を設け、本体のみでの操作、メ
    インリモコンのみでの操作、メインリモコンとシ
    ヤワーリモコンの相互操作、本体とシヤワーリモ
    コンの相互操作の各操作をそれぞれ独立して使用
    できるようにしたことを特徴とする給湯器におけ
    る操作方法。
JP6423280A 1980-05-14 1980-05-14 Operating method for hot water supplying device Granted JPS56160545A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6423280A JPS56160545A (en) 1980-05-14 1980-05-14 Operating method for hot water supplying device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6423280A JPS56160545A (en) 1980-05-14 1980-05-14 Operating method for hot water supplying device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56160545A JPS56160545A (en) 1981-12-10
JPS6248144B2 true JPS6248144B2 (ja) 1987-10-12

Family

ID=13252163

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6423280A Granted JPS56160545A (en) 1980-05-14 1980-05-14 Operating method for hot water supplying device

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS56160545A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04131157U (ja) * 1991-05-17 1992-12-02 草津電機株式会社 電動機

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH068700B2 (ja) * 1984-07-17 1994-02-02 松下電器産業株式会社 シヤワ−装置
JPS6479540A (en) * 1988-08-18 1989-03-24 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Hot-water supplier

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5813242Y2 (ja) * 1977-05-12 1983-03-14 松下電器産業株式会社 温水ボイラの操作ボックス

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04131157U (ja) * 1991-05-17 1992-12-02 草津電機株式会社 電動機

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56160545A (en) 1981-12-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4972607A (en) Central blow-dryer system
JPH0449989Y2 (ja)
JPH0586290U (ja) シャワー装置の取付構造
JP3101164B2 (ja) 風呂給湯装置付き貯湯式電気温水器
JP2004169982A (ja) 無線温水床暖房システム
JP4000709B2 (ja) 風呂装置
JP3691724B2 (ja) システムコントローラ及び該システムコントローラを備えた給湯装置
KR950003694Y1 (ko) 파워라인 콘트롤을 이용한 온도 조절장치
JPH0728486Y2 (ja) 床暖房制御装置
JPS5852410Y2 (ja) 温水循環装置
JP3201315B2 (ja) センサターミナル及びi/o省配線システム
JP3701577B2 (ja) 給湯暖房システム
CN210569280U (zh) 一种电力线控制装置及电热水器
JPH0325039Y2 (ja)
JPH0512468U (ja) 乗かごの暖房装置
JP2008032279A (ja) 給湯システム
JPH023081Y2 (ja)
CN116356919A (zh) 一种高安全性智能花洒控制器
JPH0988153A (ja) 便器電装設備
JPH11276270A (ja) キッチンキャビネット
JPS5934838Y2 (ja) 温水暖房器付き風呂釜
JPS56160545A (en) Operating method for hot water supplying device
JP3589150B2 (ja) 給湯機器用箱型構造体
JPH0317176Y2 (ja)
JP3015002U (ja) リモコンスイッチ