JPS6248256B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6248256B2 JPS6248256B2 JP54163688A JP16368879A JPS6248256B2 JP S6248256 B2 JPS6248256 B2 JP S6248256B2 JP 54163688 A JP54163688 A JP 54163688A JP 16368879 A JP16368879 A JP 16368879A JP S6248256 B2 JPS6248256 B2 JP S6248256B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- test
- output
- signal
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B23/00—Testing or monitoring of control systems or parts thereof
- G05B23/02—Electric testing or monitoring
- G05B23/0205—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults
- G05B23/0218—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults characterised by the fault detection method dealing with either existing or incipient faults
- G05B23/0256—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults characterised by the fault detection method dealing with either existing or incipient faults injecting test signals and analyzing monitored process response, e.g. injecting the test signal while interrupting the normal operation of the monitored system; superimposing the test signal onto a control signal during normal operation of the monitored system
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F34/00—Details of control systems for washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F34/28—Arrangements for program selection, e.g. control panels therefor; Arrangements for indicating program parameters, e.g. the selected program or its progress
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
- G05B19/0423—Input/output
- G05B19/0425—Safety, monitoring
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
- G06F11/267—Reconfiguring circuits for testing, e.g. LSSD, partitioning
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F2101/00—User input for the control of domestic laundry washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F2101/02—Characteristics of laundry or load
- D06F2101/04—Quantity, e.g. weight
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F2101/00—User input for the control of domestic laundry washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F2101/10—Spin speed
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F2101/00—User input for the control of domestic laundry washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F2101/12—Washing temperature
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F2105/00—Systems or parameters controlled or affected by the control systems of washing machines, washer-dryers or laundry dryers
- D06F2105/58—Indications or alarms to the control system or to the user
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/24—Pc safety
- G05B2219/24037—Switch on pin of microprocessor for test
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/24—Pc safety
- G05B2219/24052—Set switch on for diagnostic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
本発明はテスト手順(テストプロシージヤ)手
段と、入力手段および表示手段を含す装置の他の
部分への接続のための入出力端子とを有するプロ
グラムド・デイジタル信号プロセツサを具える装
置に関する。本発明はさらにこの装置のテスト方
法にも関する。プログラムド・デイジタル信号プ
ロセツサの使用の増大に伴ない、これら信号プロ
セツサを組込んでいる装置のその信号プロセツサ
をテストする要求も高まつている。この点につい
ては、テストを簡単に行なうことが出来ることお
よびその目的のために装置に対し追加の補助手段
を接続させる必要がないことが特に重要である。
これらのことは、特に家庭用器具の分野に対して
も云えることである。洗濯機や皿洗機、オーブン
その他の家庭用器具でもかかる信号プロセツサ
(マイクロプロセツサ)の利用が高まつており、
その分野でのテストも簡単であることが必要であ
る。 故障が生じた場合には、これら機械の修理を据
え付け場所で行なうのが常であり、電子回路の故
障の検出には通常の電子機械装置を修理する人よ
りももつと熟練した人が必要となる。 プラグ形印刷回路板上に慣例の如き配置させた
電子回路の場合には、その欠陥が電子回路から生
じているという確証を有し得る専門家によらず
に、故障の修理のためにその系統の全ての印刷回
路板の交換を必要とするので、この問題のほんの
一部分の解決を図るのみである。 テスト設備を備える斯様な装置はこれまでも既
知である(ドイツ国特許出願公開公報第2754974
号)。この場合の問題点は、テスト手順の期間に
追加ステツプを行なつて信号プロセツサの入力端
子および出力端子の個数が十分であることを保証
することにある。何故かというと、今日の固体集
積技術による各信号プロセツサはある限られた個
数の端子のみを有するにすぎないからである。テ
ストを所望の如く行なうことが出来るようにする
ために、一層長いテスト手順ルーチンが必要とな
り、そのために記憶容量も多くすることが必要で
ある。メモリを所要の如く大きくするとコストが
掛り、その場合にはメモリのみを組込んでいるプ
ログラムド・デイジタル信号プロセツサの現実の
使用を差し控えることさえもあり得る。 この問題の解決を図るために、本発明による装
置においては、該信号プロセツサの入出力端子お
よび前記装置の他の部分への接続をテストするた
めに、前記信号プロセツサの入力端子およびまた
は出力端子から、該信号プロセツサの他の端子を
介して該信号プロセツサによつて附勢されるゲー
ト手段を経て、前記信号プロセツサの他の入力端
子およびまたは出力端子への他の接続部を備えて
おり、この場合、前記テスト手順手段を作動させ
た時、関連する表示器がテストされた端子および
または接続部が適切であるかどうかを表示するこ
とを特徴とする。 このように構成すれば、信号プロセツサ自体に
よつて附勢し得る前述のゲート手段の存在によ
り、安価に前述した要求を満足させることが出来
る。 さらに本発明は特に装置に対しパラメータを入
力するための第1入力手段と、装置で処理すべき
物の特性に関する量を入力させるための第2入力
手段と、表示手段と、テスト手順手段、前記パラ
メータを受信するための入力手段および前記表示
手段にデータを供給るための出力端子を有するプ
ログラムド・デイジタル信号プロセツサと、前記
パラメータを供給して制御しようとする前記装置
の構成成分を処理するための端子を具える装置に
関するものである。この装置は、特に、組込式電
子表示装置を有している自動洗濯機や皿洗機に関
するものである。 この場合、「電子表示装置」とは、この装置の
ユーザが、その使用説明書すなわち例えば洗濯し
ようする物の性質や状態に応じて装置を制御する
ために製造業者が推薦する多数の好適な選択的操
作が書込まれている説明書を、調べる必要性を省
く組立体手段を意味するものと解する。 この目的のために、ユーザは例えば洗濯機の場
合には、繊維の性質および汚れの度合を表示出来
る制御構成成分の利用が可能である。この場合、
その情報をマイクロプロセツサへ導入させてこの
情報を処理して信号ランプの点灯または数値表示
の制御を行なつて、ユーザが洗濯機に使用すべき
洗剤の性質および数量、サーモスタツトでの表示
温度、回転乾燥機の回転速度の選択、プログラム
装置の開始位置その他等々の読取りが出来るよう
にし得る。 電子表示装置を具えたかかる洗濯機については
フランス国特許出願第7734461号に開示されてい
る。 この電子表示装置は洗濯機の効率的使用と操作
の容易性との点において所定の進歩を達成してい
るが、電子家底器具に可成複雑な論理回路やアナ
ログ回路が導入されているために、販売後の保守
費用が増大する欠点がある。 販売後のサービス費用は保証期間中は製造業者
の負担でありその後はユーザの負担となるため、
その費用の増加は、電子表示装置を具える洗濯機
の商業的期待に悪影響を及ぼすおそれがある。 このため、本発明の目的は、特に電子表示装置
の回路を収容している任意の印刷回路板に生じた
いずれの故障に対する通常のサービスマンによる
信頼出来る検出を可能とし、よつてサービスマン
がこの表示装置の交換を通常の如く行ない得るよ
うにすることにある。 この目的を達成ししかも信号プロセツサの利用
出来る端子の個数についての前述した点に応じる
ために、本発明による装置の好適実施例において
は、前記信号プロセツサの入出力端子およびこれ
ら端子と入力装置および表示手段との間の接続部
のテストを行なうために、表示信号プロセツサの
入力端子および出力端子から、前記信号プロセツ
サの他の端子を介して該信号プロセツサによつて
附勢されるゲート手段を経て、前記信号プロセツ
サの他の入力端子および出力端子への他の接続部
を備えており、この場合、前記テスト手順の作動
させた時、関連する表示器がテストされた端子お
よびまたは接続部が適切であるかどうかを表示す
るように構成することが出来る。 本発明の他の好適実施例においては、前記信号
プロセツサの端子の第1フアミリは、論理ゲート
を介して入出力端子の第2群の端子へテスト端子
の状態の関数として帰還され得る入出力端子の第
1群の端子を具えており、一方端子の第2フアミ
リは、論理ゲートを介して前記第1群の端子へテ
スト端子の状態の関数として帰還され得る出力端
子の第3群の端子を具えている。 前述した形の装置においてテストを実行する方
法によれば信号プロセツサのテスト入力端子の状
態を変える押釦を用いてテストシーケンスを導入
することが出来る。 かかる本発明によるテスト方法によれば順次の
テスト手順を、修理技術者が押釦を単に多数回操
作して表示装置の回路組立体をテストすることに
よつて著しく簡単に制御し得、その場合故障箇所
の表示を表示装置の通常の表示手段および信号ラ
ンプを用いて表示させることが出来る。 特別の電子技術に関するノウハウを何ら必要と
することなく、修理技術者自身が故障した印刷回
路板の交換を迅速に行ない得る。 以下、図面により本発明の実施例につき説明す
る。 第1図は単一マイクロプロセツサ2特に
「SIGNETLCG」社製のタイプ8021のマイクロプ
ロセツサを収容している印刷回路板(ボード)を
示しており、このマイクロプロセツサは2個の入
出力群3および4の端子を具える第1フアミリ
と、4個の端子の出力群5および第1フアミリの
群3の端子を具える第2フアミリと、1個の入力
テスト端子6とを含んでいる。 群3の入出力端子には洗濯しようとする洗濯物
の性質を表示するためのスイツチ7の8個の接点
を接続すると共に、8個のエレクトロルミネセン
トダイオード(LED)9aないし9hのカソー
ドを接続する。これらダイオードのアノードを8
個の抵抗10aないし10hを経て、直流電圧源
VCCの正端子11に夫々接続する。尚、前述の
スイツチの共通接点を共通接地点8に接続する。 群4の4個の入出力端子には、洗濯物の汚れの
程度を表示するためのスイツチ12の4個の接点
を接続させてある。そのスイツチの共通接点を接
地点8に接続する。さらに4個のエレクトロルミ
ネセントダイオード13aないし13dのカソー
ドをこれら入出力端子に夫々接続すると共にそれ
らのアノードを4個の抵抗14aないし14dを
介して、端子11に夫々接続する。 群4の別の1個の入出力端子を「全負荷/半負
荷」用の単極双投形スイツチ15の一方の接点に
接続し、その共通接点を接地点8に接続する。他
方、この入出力端子にはエレクトロルミネセント
ダイオード16のカソードを接続し、そのアノー
ドを抵抗17を経て電圧源VCCの端子11に接
続する。このスイツチ15の他方の接点を別のエ
レクトロルミネセントダイオード18および抵抗
19を経て接続する。 群4の他の1個の入出力端子を比較回路20を
経て温度データ入力端子24に結合し、残りの2
個の入出力端子を通常プログラムまたは経済的に
プログラム用の入力端子22および乾燥回転速度
用の入力端子23へ夫々接続する。尚抵抗24a
および24bを2つの端子22,23と操地点8
との間に夫々接続する。 群5の1個の入出力端子を電子反転スイツチ2
4cを経てエレクトロルミネセントダイオード2
5のカソードに結合させ、そのアノードを抵抗2
6を経て電圧源VCCの端子11に接続する。 この群の「バリデーシヨン(validation)」出力
端子を増幅器27を経てナンドゲート28および
29の2つの第1結合入力端子に結合し、これら
ゲートの出力端子を群3の2つの入力端子に夫々
接続する。 群5の「クロツク」および「データ」の2つの
出力端子をナンドゲート28および29の第2入
力端子と、印刷回路板すなわちボード1の「クロ
ツク」および「データ」出力端子30および31
に夫々接続する。この場合前者の端子をバツフア
回路32を介し接続するが後者の端子を直接接続
する。 群3の3個の入出力端子を3個の限流ダイオー
ド33,34および35のアノードに夫々接続
し、これらダイオードを3個のナンドゲート3
6,37および38の第1入力端子に夫々接続す
る。これらナンドゲートの出力端子を群4の3個
の入出力端子に夫々接続する。さらにこれら3個
のナンドゲートの第2結合入力端子を増幅器27
の出力端子従つて群5のバリデーシヨン出力端子
に接続する。 マイクロプロセツサ2のテスト入力端子6を抵
抗39を介して電圧源VCCの端子11に接続る
と共に、押釦式断続器40の一方の接点に接続す
る。この断続器の他方の接点を接地点8に接続す
る。 印刷回路板1の端子21,22および23をケ
ーブル41を介して第2板すなわち洗濯水の温度
(T)の制御器43と、通常プログラム
(NORM)および経済的プログラム(ECO)用ス
イツチ44と、乾燥用回転速度を制御するか洗濯
槽が満水のとき停止させるための制御器45とを
支持している第2ボード42の端子210,22
0および230に接続する。この第2ボード42
の出力端子210,220および230をケーブ
ル束440を経て図示していない洗濯機の電子機
械素子に夫々接続する。 印刷回路板1の端子30および31をケーブル
46を経て第3板すなわち推薦洗濯プログラムを
表示するための7個のセグメントから成る表示器
48と、洗濯水の推薦温度に対する2個の表示器
の群49と、推薦乾燥用回転速度に対する3個の
表示器の群50を収容している第3ボード47の
端子300および310に接続する。 さらに、この第3ボード47は洗濯機の推薦負
荷を表示するための3個の信号ランプの群51
と、推薦洗剤量を表示するための4個の信号ラン
プの群52と、温度、経済的プログラムおよび満
水槽停止に関連する3個の警報ランプとを収容し
ている。 先ず、本発明によるテストの説明はさておい
て、図示の電子表示装置の動作につき説明する。 ユーザは、スイツチ7,12および15を用い
て、洗濯物の性質、汚れの程度および量に応じた
パラメータを指示する。すなわち3個のスイツチ
の位置に応じて、マイクロプロセツサ2の群3の
1個の入出力端子および群4の1個または2個の
入出力端子を接地点に接続し、よつてこれらに対
応するデータをマイクロプロセツサに導入させて
エレクトロルミネセント表示ダイオードを発光さ
せる。 これらパラメータに応じたデータをマイクロプ
ロセツサ2によつて処理して印刷回路板1の出力
端子に順次の信号を供給し、これら信号によつて
記憶および処理後に第3ボード47の各素子を作
動させて、マイクロプロセツサの内部プログラム
によつて定められたように導入されたパラメータ
の関数として洗濯機の最適制御を行なう。すなわ
ち、表示器48で電子機械プログラム装置の開始
番号を指示し、表示器49でサーモスタツトの制
御位置を指示し、表示器51で洗濯機に負荷され
るべき洗濯物の重さを指示し、および表示器52
でリセプタクルへ入れる洗剤の量を指示する。 表示器48〜50での指示に基づき、ユーザは
図示されていないがプログラム制御を表示器48
で指示された位置にセツトし、続いて第2ボード
42のサーモスタツト43を表示器49で指示さ
れた数にセツトし、最後に乾燥用回転速度制御器
45を表示器50で指示された数にセツトする。 ユーザは、例えば合成繊維に対する洗濯水の温
度が高すぎたり、経済的プログラムの期間に水量
が不十分であつたり、毛織物に対する乾燥用回転
速度が不適当であつたり、その他の原因により洗
濯物が悪影響を受け得るおそれがある場合には、
この第3ボード47で指示されたいくつかの制御
を無視する必要がある。 このような場合には、これらの危険を響報信号
ランプ53によつてユーザに警告する。この目的
のため、第2ボード42によつて供給されたデー
タは通常はケーブル束410によつて洗濯機の電
子機械素子へ転送されるが、このデータを入力端
子21〜23を経て印刷回路板1へ入力させて、
これらデータをマイクロプロセツサ2の群4の3
個の入出力端子に入力させて利用する。 第2ボード42の1個以上の制御部材の位置が
第3ボード(カード)47で指示された推薦制御
と一致しない場合には、洗濯物に悪い影響を及ぼ
すおそれがあり、この場合にはマイクロプロセツ
サ2が印刷回路板(カード)1の端子30および
31に信号列を供給してこの信号列を第3ボード
47で処理して関連する警報ランプ53を点灯さ
せる。 第3ボードに組込んだ電子表示装置のテストシ
ーケンスを以下に示す表すなわちこれらシーケン
スをテストしかつマイクロプロセツサのメモリ
(ROM)に記憶されたプログラムに簡単に要約し
て示し、またサブルーチンにいつては後述する。 第2ボード42の接続を解除 ↓ 始 動 ↓ マイクロプロセツサのプログラムおよび入力の
自動テスト ↓ 「クロツク」―「データ」―T―ACP―ECOの
テスト ↓ 表示素子48―49―50のテスト ↓ 信号ランプ51―52―53のテスト ↓ スイツチ7―12―15のテスト ↓ 第2ボード42の再接続 ↓ 制御器43―44―45のテスト ↓ テスト終了および通常プログラムへの復帰 ケーブル束41をボード1から切り離し、スイ
ツチ7および12を図の上側位置にセツトし、単
極双投形スイツチ15を図の左側の位置にセツト
しおよび押釦スイツチ40を押す。テストシーケ
ンスは押釦40を解除した時に開始する。すなわ
ちテスト入力端子6の電圧の状態「0」が状態
「1」になつた時開始する。 第1シーケンスは1秒りも短かい持続期間を有
しており、このシーケンスはマイクロプロセツサ
の内部プログラムおよび入力の自動テストシーケ
ンスであり、このシーケンスの完了をエレクトロ
ルミネセントダイオード25によつて表示させ
る。このダイオードはテストの結果が正常である
時に点滅し、さもなければ滅灯のままである。 次に押釦40を押すと、増幅器27にバリデー
シヨン信号「1」が供給され、よつてナンドゲー
ト28,29,36,37および38の他方のす
なわち第2入力端子に論理レベル「1」が供給さ
れた時に、それらのゲートの出力を論理レベル
「0」にセツトする。このため、ゲート28およ
び29を介してマイクロプロセツサの「クロツ
ク」および「データ」の両出力および入力の検証
(ベリフイケーシヨン:verification)が可能であ
ると共に、ゲート36,37および38がボード
1の入力端子21,22,23において、温度、
経済的プログラムおよび乾燥用回転制御器45の
「満水槽で停止」についてのデータに対応する作
動のシミユレーシヨンを行なう。テストが正しく
完了したことは再びダイオード25の点滅によつ
て表示される。 次のシーケンスの期間に、ボード47の全ての
表示器が滅灯する。この場合には、押釦40を10
回押して数字0ないし9を表示器48で表示さ
せ、10の位の数字を表示器49で表示させ、表示
器50で100の位の数字を表示させる。温度表示
器49の1の位の数字のテストおよび乾燥用回転
速度表示器50の1の位および10の位の数字の表
示のテストは役に立たない。その理由は、電子表
示装置のプログラムの推薦値は温度については〜
十度で与えられるしまた回転速度については〜百
回転/分で与えられるからである。 次のシーケンスの期間には、表示器48,49
および50が消灯しており、全体で10個の信号ラ
ンプ51,52および53が点灯する。押釦40
を10回押して、9個の点灯された信号ランプの1
つを順次に消灯させ、続いてさらに10回押して消
灯している9個の信号ランプの1つを順次に点灯
させる。 次のシーケンスの期間には、ランプ51,52
および53を消灯させ、続いてスイツチ7を作動
させて表示器48で数字1ないし8を順次に表示
させ、同様にスイツチ12を作動させて表示器4
9の10の位で数字1ないし4を表示させ、他方表
示器50の100の位の数字で単極双投形スイツチ
15の2つの位置を表示させる。 続いて第2ボード42を再びボード1に接続
し、その後に温度制御器43および乾燥用速度制
御器45を左位置にセツトする。他方制御器44
を「通常」位置にセツトする。押釦40を押した
後に、制御器43を右へセツトすると、群53の
「温度」ランプが点灯する。また制御器45を右
へセツトすると「満水槽で停止」ランプを点灯す
る。同様に制御器44を「通常」位置へ切換える
と群53の対応するランプECOが点灯する。 各シーケンスが正しく実行されたことをランプ
25の点灯によつて表示する。この場合、明らか
なことであるが、ボード47のランプや表示装置
を作動させるテストシーケンスによつて、多くの
欠陥を前述のボード上で直接視覚で確認できるの
で、その検証を不必要にすることが出来る。 押釦40を再び押すと、このテストプロシージ
ヤ(手順)が終了し、ランプ25は滅灯しおよび
マイクロプロセツサを再び作動させてその通常の
すなわち正規のプログラムを実行させる。前述し
た「保守」テスト手順を使用箇所でサービス技術
者によつて実行する。図示していない方法で、
「ワークシヨツプテスト(workshop test)」と称
せられる簡略テスト手順を実行することも出来る
が、その場合にはボード1での検証シーケンスの
みを行なう。 前述した処より明らかなように、本発明はボー
ド47のデータ出力回路が洗濯機の能動素子をボ
ード42を介するデータ入力によつて制御するの
ではなくてこれら素子を電子表示装置のマイクロ
プロセツサから与えられるデータの関数として制
御するように作動するインタフエース回路である
場合に、関するものである。 第2図の流れ図は前述した表の最初の3つのシ
ーケンスに関係しており、ブロツク20ではケー
ブル束41のボード1に対する接続の解除を行な
う。さらにブロツク21は押釦40を押す処理を
示しこれをTKで表わす。ブロツク22でのテス
トの結果、スイツチ7,12および15の正しい
位置にない場合には、このテストを1秒当り10回
繰返す(ブロツク23における処理)。それとは
反対に正しい位置にある場合には、ブロツク24
においてマイクロプロセツサの内部プログラムの
最初のプログラムを検証する。その結果、変更が
生じている場合には、このシーケンスを中断させ
るがこの場合ダイオード25は消灯したままであ
る(ブロツク25)。これとは反対の場合には、
ブロツク26におけるテストの結果マイクロプロ
セツサの全プログラムを順次に取り出し、これら
プログラムが正しい場合には、ダイオードの点滅
が開始してそのサイクルの終りおよびテストが正
しく実行されたことを表示する(ブロツク2
7)。ダイオード25の点滅が生じない場合には
数箇所の故障がある(ブロツク26の出力N)。 第3図は前述した表の第4シーケンスの最初の
部分「「クロツク」―「データ」のテスト」に関
連する流れ図である。 押釦40を作動させた時、群3の入出力端子を
始動状態「1」にセツトする(ブロツク30)。
よつてテスト構成からの命令のデイスパツチを群
5の入力出端子にトリガする(ブロツク31)。
この場合ブロツク32におけるテストの結果、こ
の命令が行なわれないことが判つた場合には、こ
のテストを中断する。その場合ダイオード25は
消灯した状態にある(ブロツク33)。この命令
が実行される場合には、引き続きブロツク34,
35,31,32のループがテスト構成のシーケ
ンスのアドレスを行ない、このアドレスはダイオ
ード25を点灯させて(ブロツク26)これらの
実行が行なわれたこと(ブロツク34におけるテ
ストの結果)を表示するまで行なわれる。 第4図は前述した表の第4シーケンスの「温度
テスト」(T)、「満水槽停止」(ACP)、「経済的
プログラム」(ECO)の部分に関連した流れ図で
ある。 この第4図の流れ図は第3図の流れ図とほぼ全
ての点で類似しているが、テスト構成からの命令
のデイスパツチを群3の入力出端子で実行する
(第3図のブロツク31でなく、ブロツク41)
点が相違する。 第5図は前述の表の第5シーケンスに関連する
流れ図である。 先ずボード47と1とを接続する(ブロツク5
0)。続いて、押釦40の操作により群3および
4の入出力端子をしてエレクトロルミネセントダ
イオードに対し消灯命令のデイスパツチを行なわ
しめ(ブロツク51)、続いて群5をして表示装
置48,49,50を「0」にセツトするための
命令をデイスパツチさせる(ブロツク52)。最
後にマイクロプロセツサの内部カウンタCPTを
「0」にセツトするための命令をデイスパツチさ
せる(ブロツク53)。 この瞬時から、押釦40の各操作毎に(ブロツ
ク54)、表示装置48,49および50に
「0」から「9」までを順次に通過させる。これ
らデータをマイクロプロセツサの内部読取専用メ
モリによつて供給しかつカウンタCPTで表示す
る(ブロツク55)。ループは押釦40の各操作
毎に応答して内部カウンタを1ステツプだけ計数
を増し(ブロツク54,55,56,57)およ
び10回の操作を実行した時(ブロツク56で検
出)、ダイオード25が点灯する(ブロツク5
8)。 第6図は前述の表の第6シーケンスに関連する
流れ図である。 続いて、押釦40の操作は群5の入出力端子を
して表示装置48,49および50に対する消灯
命令をデイスパツチさせ(ブロツク60)、ラン
プ51,52および53の点灯命令をデイスパツ
チさせ(ブロツク61)、続いて、第1内部レジ
スタ(MSQとして示したマスク)および第2内
部レジスタ(CRとして示したカウンタ)を
「0」にセツトする指令をデイスパツチさせる
(ブロツク62,63)。 この瞬時からは押釦40の各操作は(ブロツク
64)、9個の点灯されたランプの1つを消灯さ
せ、続いて9個の消灯されたランプの1つを点灯
させる。これら二系列のシーケンス(ブロツク6
4,65,66,67)を、排他的なオアゲート
およびカウンタ(ブロツク65)によつてアドレ
スされるマイクロプロセツサの内部読取専用メモ
リを用いて実行する(ブロツク66)。この場
合、前者のアドレスを「0」におけるマスクに対
し行ないおよび後者のアドレスをカウンタを
「0」にリセツトさせた後(ブロツク69を介し
て)「1」におけるマスク(FF)に対して行なう
(ブロツク68)。これら系列後に、確認信号がエ
レクトロルミネセントダイオード25に現われる
(ブロツク681)。 第7a図は前述した表の第7シーケンスの第1
部分すなわちスイツチ7のテストを表わす流れ図
である。 ランプ51,52および53の消灯後に(ブロ
ツク70)、押釦40を押して(ブロツク71)
検証されるべき位置の数(ブロツク72)および
基準ワード(ブロツク73)に対しカウンタを作
動させる。洗濯物の性質に関するスイツチ7の最
初の操作(性質の選択:SNAT)によつて、入出
力端子の群5には、基準ワードと比較される(ブ
ロツク76)読取信号が生ずる(ブロツク7
5)。比較の結果が負(N)である場合には、(ブ
ロツク77を介して)10ミリ秒毎にテストを燥返
す。反対に正(Y)の場合には、表示装置48で
数字1を表示させる(ブロツク78)。スイツチ
7の第2操作により、数字2を生じさせ、(カウ
ンタを増分させるためにブロツク790を介し
て)順次のスイツチ操作を行なう。数字8に達し
た時、この数字を位置カウンタの最大値である内
容8と比較する(ブロツク74)。これによりテ
ストの第7シーケンスの第1部分を終了し第2部
分(Y)へ切替わる。 第7b図は前述した表の第7シーケンスの第2
部分に関連する流れ図を示す。 第7a図に示したテストの終りにより、位置カ
ウンタを作動させる(ブロツク71)。残りの手
順は第7a図に全く等しい。しかしこの手順は4
―位置汚れスイツチ12(SENC)に関するもの
でその表示制御素子は表示装置49の10の位に数
字1から4を生じさせる(ブロツク792―79
9)ことに関するものである。 第7c図は前述した第7シーケンスの第3すな
わち最終部分に関する流れ図である。 第7b図のテスト信号の終りにより、位置カウ
ンタを作動させ(ブロツク7911)、スイツチ
15の全負荷/半負荷に対する2つの位置を表示
器50の100の位で表示する(ブロツク7922
〜7999)。 第8図は前述の表の第8,第9および第10シー
ケンスに関連する流れ図である。 全てのボードを再接続させた後に(ブロツク8
0)、手動制御器T,ACPおよびECO指定位置に
セツトされたかどうかをチエツクするための第1
テストを行なう(ブロツク81)。もしセツトさ
れていない場合には、このテストを10ミリ秒毎に
燥返して行なう(ブロツク82)。もしセツトさ
れているならば、制御器43,44および45の
動作の実行をチエツクするために3つのテストを
順次に実行する。この場合、各動作が正しいと、
ランプT,ACPおよび53を点灯する。これら
の3つのテストをブロツク83,85;831,
851;832,852によつて示す。これらテ
ストのうちの1つが行なわれなかつた場合には、
10ミリ秒の間隔で繰返す(ブロツク84,841
および842の夫々を経て行なう)。 第3テストの実行が適切に行なわれると、ダイ
オード25に対する点灯信号が生じて(ブロツク
86)、テストシーケンスのプログラムの終りを
表示させる(ブロツク87)。 次に第2図ないし第8図に示した流れ図記号す
なわちブロツクの機能につき説明する。
段と、入力手段および表示手段を含す装置の他の
部分への接続のための入出力端子とを有するプロ
グラムド・デイジタル信号プロセツサを具える装
置に関する。本発明はさらにこの装置のテスト方
法にも関する。プログラムド・デイジタル信号プ
ロセツサの使用の増大に伴ない、これら信号プロ
セツサを組込んでいる装置のその信号プロセツサ
をテストする要求も高まつている。この点につい
ては、テストを簡単に行なうことが出来ることお
よびその目的のために装置に対し追加の補助手段
を接続させる必要がないことが特に重要である。
これらのことは、特に家庭用器具の分野に対して
も云えることである。洗濯機や皿洗機、オーブン
その他の家庭用器具でもかかる信号プロセツサ
(マイクロプロセツサ)の利用が高まつており、
その分野でのテストも簡単であることが必要であ
る。 故障が生じた場合には、これら機械の修理を据
え付け場所で行なうのが常であり、電子回路の故
障の検出には通常の電子機械装置を修理する人よ
りももつと熟練した人が必要となる。 プラグ形印刷回路板上に慣例の如き配置させた
電子回路の場合には、その欠陥が電子回路から生
じているという確証を有し得る専門家によらず
に、故障の修理のためにその系統の全ての印刷回
路板の交換を必要とするので、この問題のほんの
一部分の解決を図るのみである。 テスト設備を備える斯様な装置はこれまでも既
知である(ドイツ国特許出願公開公報第2754974
号)。この場合の問題点は、テスト手順の期間に
追加ステツプを行なつて信号プロセツサの入力端
子および出力端子の個数が十分であることを保証
することにある。何故かというと、今日の固体集
積技術による各信号プロセツサはある限られた個
数の端子のみを有するにすぎないからである。テ
ストを所望の如く行なうことが出来るようにする
ために、一層長いテスト手順ルーチンが必要とな
り、そのために記憶容量も多くすることが必要で
ある。メモリを所要の如く大きくするとコストが
掛り、その場合にはメモリのみを組込んでいるプ
ログラムド・デイジタル信号プロセツサの現実の
使用を差し控えることさえもあり得る。 この問題の解決を図るために、本発明による装
置においては、該信号プロセツサの入出力端子お
よび前記装置の他の部分への接続をテストするた
めに、前記信号プロセツサの入力端子およびまた
は出力端子から、該信号プロセツサの他の端子を
介して該信号プロセツサによつて附勢されるゲー
ト手段を経て、前記信号プロセツサの他の入力端
子およびまたは出力端子への他の接続部を備えて
おり、この場合、前記テスト手順手段を作動させ
た時、関連する表示器がテストされた端子および
または接続部が適切であるかどうかを表示するこ
とを特徴とする。 このように構成すれば、信号プロセツサ自体に
よつて附勢し得る前述のゲート手段の存在によ
り、安価に前述した要求を満足させることが出来
る。 さらに本発明は特に装置に対しパラメータを入
力するための第1入力手段と、装置で処理すべき
物の特性に関する量を入力させるための第2入力
手段と、表示手段と、テスト手順手段、前記パラ
メータを受信するための入力手段および前記表示
手段にデータを供給るための出力端子を有するプ
ログラムド・デイジタル信号プロセツサと、前記
パラメータを供給して制御しようとする前記装置
の構成成分を処理するための端子を具える装置に
関するものである。この装置は、特に、組込式電
子表示装置を有している自動洗濯機や皿洗機に関
するものである。 この場合、「電子表示装置」とは、この装置の
ユーザが、その使用説明書すなわち例えば洗濯し
ようする物の性質や状態に応じて装置を制御する
ために製造業者が推薦する多数の好適な選択的操
作が書込まれている説明書を、調べる必要性を省
く組立体手段を意味するものと解する。 この目的のために、ユーザは例えば洗濯機の場
合には、繊維の性質および汚れの度合を表示出来
る制御構成成分の利用が可能である。この場合、
その情報をマイクロプロセツサへ導入させてこの
情報を処理して信号ランプの点灯または数値表示
の制御を行なつて、ユーザが洗濯機に使用すべき
洗剤の性質および数量、サーモスタツトでの表示
温度、回転乾燥機の回転速度の選択、プログラム
装置の開始位置その他等々の読取りが出来るよう
にし得る。 電子表示装置を具えたかかる洗濯機については
フランス国特許出願第7734461号に開示されてい
る。 この電子表示装置は洗濯機の効率的使用と操作
の容易性との点において所定の進歩を達成してい
るが、電子家底器具に可成複雑な論理回路やアナ
ログ回路が導入されているために、販売後の保守
費用が増大する欠点がある。 販売後のサービス費用は保証期間中は製造業者
の負担でありその後はユーザの負担となるため、
その費用の増加は、電子表示装置を具える洗濯機
の商業的期待に悪影響を及ぼすおそれがある。 このため、本発明の目的は、特に電子表示装置
の回路を収容している任意の印刷回路板に生じた
いずれの故障に対する通常のサービスマンによる
信頼出来る検出を可能とし、よつてサービスマン
がこの表示装置の交換を通常の如く行ない得るよ
うにすることにある。 この目的を達成ししかも信号プロセツサの利用
出来る端子の個数についての前述した点に応じる
ために、本発明による装置の好適実施例において
は、前記信号プロセツサの入出力端子およびこれ
ら端子と入力装置および表示手段との間の接続部
のテストを行なうために、表示信号プロセツサの
入力端子および出力端子から、前記信号プロセツ
サの他の端子を介して該信号プロセツサによつて
附勢されるゲート手段を経て、前記信号プロセツ
サの他の入力端子および出力端子への他の接続部
を備えており、この場合、前記テスト手順の作動
させた時、関連する表示器がテストされた端子お
よびまたは接続部が適切であるかどうかを表示す
るように構成することが出来る。 本発明の他の好適実施例においては、前記信号
プロセツサの端子の第1フアミリは、論理ゲート
を介して入出力端子の第2群の端子へテスト端子
の状態の関数として帰還され得る入出力端子の第
1群の端子を具えており、一方端子の第2フアミ
リは、論理ゲートを介して前記第1群の端子へテ
スト端子の状態の関数として帰還され得る出力端
子の第3群の端子を具えている。 前述した形の装置においてテストを実行する方
法によれば信号プロセツサのテスト入力端子の状
態を変える押釦を用いてテストシーケンスを導入
することが出来る。 かかる本発明によるテスト方法によれば順次の
テスト手順を、修理技術者が押釦を単に多数回操
作して表示装置の回路組立体をテストすることに
よつて著しく簡単に制御し得、その場合故障箇所
の表示を表示装置の通常の表示手段および信号ラ
ンプを用いて表示させることが出来る。 特別の電子技術に関するノウハウを何ら必要と
することなく、修理技術者自身が故障した印刷回
路板の交換を迅速に行ない得る。 以下、図面により本発明の実施例につき説明す
る。 第1図は単一マイクロプロセツサ2特に
「SIGNETLCG」社製のタイプ8021のマイクロプ
ロセツサを収容している印刷回路板(ボード)を
示しており、このマイクロプロセツサは2個の入
出力群3および4の端子を具える第1フアミリ
と、4個の端子の出力群5および第1フアミリの
群3の端子を具える第2フアミリと、1個の入力
テスト端子6とを含んでいる。 群3の入出力端子には洗濯しようとする洗濯物
の性質を表示するためのスイツチ7の8個の接点
を接続すると共に、8個のエレクトロルミネセン
トダイオード(LED)9aないし9hのカソー
ドを接続する。これらダイオードのアノードを8
個の抵抗10aないし10hを経て、直流電圧源
VCCの正端子11に夫々接続する。尚、前述の
スイツチの共通接点を共通接地点8に接続する。 群4の4個の入出力端子には、洗濯物の汚れの
程度を表示するためのスイツチ12の4個の接点
を接続させてある。そのスイツチの共通接点を接
地点8に接続する。さらに4個のエレクトロルミ
ネセントダイオード13aないし13dのカソー
ドをこれら入出力端子に夫々接続すると共にそれ
らのアノードを4個の抵抗14aないし14dを
介して、端子11に夫々接続する。 群4の別の1個の入出力端子を「全負荷/半負
荷」用の単極双投形スイツチ15の一方の接点に
接続し、その共通接点を接地点8に接続する。他
方、この入出力端子にはエレクトロルミネセント
ダイオード16のカソードを接続し、そのアノー
ドを抵抗17を経て電圧源VCCの端子11に接
続する。このスイツチ15の他方の接点を別のエ
レクトロルミネセントダイオード18および抵抗
19を経て接続する。 群4の他の1個の入出力端子を比較回路20を
経て温度データ入力端子24に結合し、残りの2
個の入出力端子を通常プログラムまたは経済的に
プログラム用の入力端子22および乾燥回転速度
用の入力端子23へ夫々接続する。尚抵抗24a
および24bを2つの端子22,23と操地点8
との間に夫々接続する。 群5の1個の入出力端子を電子反転スイツチ2
4cを経てエレクトロルミネセントダイオード2
5のカソードに結合させ、そのアノードを抵抗2
6を経て電圧源VCCの端子11に接続する。 この群の「バリデーシヨン(validation)」出力
端子を増幅器27を経てナンドゲート28および
29の2つの第1結合入力端子に結合し、これら
ゲートの出力端子を群3の2つの入力端子に夫々
接続する。 群5の「クロツク」および「データ」の2つの
出力端子をナンドゲート28および29の第2入
力端子と、印刷回路板すなわちボード1の「クロ
ツク」および「データ」出力端子30および31
に夫々接続する。この場合前者の端子をバツフア
回路32を介し接続するが後者の端子を直接接続
する。 群3の3個の入出力端子を3個の限流ダイオー
ド33,34および35のアノードに夫々接続
し、これらダイオードを3個のナンドゲート3
6,37および38の第1入力端子に夫々接続す
る。これらナンドゲートの出力端子を群4の3個
の入出力端子に夫々接続する。さらにこれら3個
のナンドゲートの第2結合入力端子を増幅器27
の出力端子従つて群5のバリデーシヨン出力端子
に接続する。 マイクロプロセツサ2のテスト入力端子6を抵
抗39を介して電圧源VCCの端子11に接続る
と共に、押釦式断続器40の一方の接点に接続す
る。この断続器の他方の接点を接地点8に接続す
る。 印刷回路板1の端子21,22および23をケ
ーブル41を介して第2板すなわち洗濯水の温度
(T)の制御器43と、通常プログラム
(NORM)および経済的プログラム(ECO)用ス
イツチ44と、乾燥用回転速度を制御するか洗濯
槽が満水のとき停止させるための制御器45とを
支持している第2ボード42の端子210,22
0および230に接続する。この第2ボード42
の出力端子210,220および230をケーブ
ル束440を経て図示していない洗濯機の電子機
械素子に夫々接続する。 印刷回路板1の端子30および31をケーブル
46を経て第3板すなわち推薦洗濯プログラムを
表示するための7個のセグメントから成る表示器
48と、洗濯水の推薦温度に対する2個の表示器
の群49と、推薦乾燥用回転速度に対する3個の
表示器の群50を収容している第3ボード47の
端子300および310に接続する。 さらに、この第3ボード47は洗濯機の推薦負
荷を表示するための3個の信号ランプの群51
と、推薦洗剤量を表示するための4個の信号ラン
プの群52と、温度、経済的プログラムおよび満
水槽停止に関連する3個の警報ランプとを収容し
ている。 先ず、本発明によるテストの説明はさておい
て、図示の電子表示装置の動作につき説明する。 ユーザは、スイツチ7,12および15を用い
て、洗濯物の性質、汚れの程度および量に応じた
パラメータを指示する。すなわち3個のスイツチ
の位置に応じて、マイクロプロセツサ2の群3の
1個の入出力端子および群4の1個または2個の
入出力端子を接地点に接続し、よつてこれらに対
応するデータをマイクロプロセツサに導入させて
エレクトロルミネセント表示ダイオードを発光さ
せる。 これらパラメータに応じたデータをマイクロプ
ロセツサ2によつて処理して印刷回路板1の出力
端子に順次の信号を供給し、これら信号によつて
記憶および処理後に第3ボード47の各素子を作
動させて、マイクロプロセツサの内部プログラム
によつて定められたように導入されたパラメータ
の関数として洗濯機の最適制御を行なう。すなわ
ち、表示器48で電子機械プログラム装置の開始
番号を指示し、表示器49でサーモスタツトの制
御位置を指示し、表示器51で洗濯機に負荷され
るべき洗濯物の重さを指示し、および表示器52
でリセプタクルへ入れる洗剤の量を指示する。 表示器48〜50での指示に基づき、ユーザは
図示されていないがプログラム制御を表示器48
で指示された位置にセツトし、続いて第2ボード
42のサーモスタツト43を表示器49で指示さ
れた数にセツトし、最後に乾燥用回転速度制御器
45を表示器50で指示された数にセツトする。 ユーザは、例えば合成繊維に対する洗濯水の温
度が高すぎたり、経済的プログラムの期間に水量
が不十分であつたり、毛織物に対する乾燥用回転
速度が不適当であつたり、その他の原因により洗
濯物が悪影響を受け得るおそれがある場合には、
この第3ボード47で指示されたいくつかの制御
を無視する必要がある。 このような場合には、これらの危険を響報信号
ランプ53によつてユーザに警告する。この目的
のため、第2ボード42によつて供給されたデー
タは通常はケーブル束410によつて洗濯機の電
子機械素子へ転送されるが、このデータを入力端
子21〜23を経て印刷回路板1へ入力させて、
これらデータをマイクロプロセツサ2の群4の3
個の入出力端子に入力させて利用する。 第2ボード42の1個以上の制御部材の位置が
第3ボード(カード)47で指示された推薦制御
と一致しない場合には、洗濯物に悪い影響を及ぼ
すおそれがあり、この場合にはマイクロプロセツ
サ2が印刷回路板(カード)1の端子30および
31に信号列を供給してこの信号列を第3ボード
47で処理して関連する警報ランプ53を点灯さ
せる。 第3ボードに組込んだ電子表示装置のテストシ
ーケンスを以下に示す表すなわちこれらシーケン
スをテストしかつマイクロプロセツサのメモリ
(ROM)に記憶されたプログラムに簡単に要約し
て示し、またサブルーチンにいつては後述する。 第2ボード42の接続を解除 ↓ 始 動 ↓ マイクロプロセツサのプログラムおよび入力の
自動テスト ↓ 「クロツク」―「データ」―T―ACP―ECOの
テスト ↓ 表示素子48―49―50のテスト ↓ 信号ランプ51―52―53のテスト ↓ スイツチ7―12―15のテスト ↓ 第2ボード42の再接続 ↓ 制御器43―44―45のテスト ↓ テスト終了および通常プログラムへの復帰 ケーブル束41をボード1から切り離し、スイ
ツチ7および12を図の上側位置にセツトし、単
極双投形スイツチ15を図の左側の位置にセツト
しおよび押釦スイツチ40を押す。テストシーケ
ンスは押釦40を解除した時に開始する。すなわ
ちテスト入力端子6の電圧の状態「0」が状態
「1」になつた時開始する。 第1シーケンスは1秒りも短かい持続期間を有
しており、このシーケンスはマイクロプロセツサ
の内部プログラムおよび入力の自動テストシーケ
ンスであり、このシーケンスの完了をエレクトロ
ルミネセントダイオード25によつて表示させ
る。このダイオードはテストの結果が正常である
時に点滅し、さもなければ滅灯のままである。 次に押釦40を押すと、増幅器27にバリデー
シヨン信号「1」が供給され、よつてナンドゲー
ト28,29,36,37および38の他方のす
なわち第2入力端子に論理レベル「1」が供給さ
れた時に、それらのゲートの出力を論理レベル
「0」にセツトする。このため、ゲート28およ
び29を介してマイクロプロセツサの「クロツ
ク」および「データ」の両出力および入力の検証
(ベリフイケーシヨン:verification)が可能であ
ると共に、ゲート36,37および38がボード
1の入力端子21,22,23において、温度、
経済的プログラムおよび乾燥用回転制御器45の
「満水槽で停止」についてのデータに対応する作
動のシミユレーシヨンを行なう。テストが正しく
完了したことは再びダイオード25の点滅によつ
て表示される。 次のシーケンスの期間に、ボード47の全ての
表示器が滅灯する。この場合には、押釦40を10
回押して数字0ないし9を表示器48で表示さ
せ、10の位の数字を表示器49で表示させ、表示
器50で100の位の数字を表示させる。温度表示
器49の1の位の数字のテストおよび乾燥用回転
速度表示器50の1の位および10の位の数字の表
示のテストは役に立たない。その理由は、電子表
示装置のプログラムの推薦値は温度については〜
十度で与えられるしまた回転速度については〜百
回転/分で与えられるからである。 次のシーケンスの期間には、表示器48,49
および50が消灯しており、全体で10個の信号ラ
ンプ51,52および53が点灯する。押釦40
を10回押して、9個の点灯された信号ランプの1
つを順次に消灯させ、続いてさらに10回押して消
灯している9個の信号ランプの1つを順次に点灯
させる。 次のシーケンスの期間には、ランプ51,52
および53を消灯させ、続いてスイツチ7を作動
させて表示器48で数字1ないし8を順次に表示
させ、同様にスイツチ12を作動させて表示器4
9の10の位で数字1ないし4を表示させ、他方表
示器50の100の位の数字で単極双投形スイツチ
15の2つの位置を表示させる。 続いて第2ボード42を再びボード1に接続
し、その後に温度制御器43および乾燥用速度制
御器45を左位置にセツトする。他方制御器44
を「通常」位置にセツトする。押釦40を押した
後に、制御器43を右へセツトすると、群53の
「温度」ランプが点灯する。また制御器45を右
へセツトすると「満水槽で停止」ランプを点灯す
る。同様に制御器44を「通常」位置へ切換える
と群53の対応するランプECOが点灯する。 各シーケンスが正しく実行されたことをランプ
25の点灯によつて表示する。この場合、明らか
なことであるが、ボード47のランプや表示装置
を作動させるテストシーケンスによつて、多くの
欠陥を前述のボード上で直接視覚で確認できるの
で、その検証を不必要にすることが出来る。 押釦40を再び押すと、このテストプロシージ
ヤ(手順)が終了し、ランプ25は滅灯しおよび
マイクロプロセツサを再び作動させてその通常の
すなわち正規のプログラムを実行させる。前述し
た「保守」テスト手順を使用箇所でサービス技術
者によつて実行する。図示していない方法で、
「ワークシヨツプテスト(workshop test)」と称
せられる簡略テスト手順を実行することも出来る
が、その場合にはボード1での検証シーケンスの
みを行なう。 前述した処より明らかなように、本発明はボー
ド47のデータ出力回路が洗濯機の能動素子をボ
ード42を介するデータ入力によつて制御するの
ではなくてこれら素子を電子表示装置のマイクロ
プロセツサから与えられるデータの関数として制
御するように作動するインタフエース回路である
場合に、関するものである。 第2図の流れ図は前述した表の最初の3つのシ
ーケンスに関係しており、ブロツク20ではケー
ブル束41のボード1に対する接続の解除を行な
う。さらにブロツク21は押釦40を押す処理を
示しこれをTKで表わす。ブロツク22でのテス
トの結果、スイツチ7,12および15の正しい
位置にない場合には、このテストを1秒当り10回
繰返す(ブロツク23における処理)。それとは
反対に正しい位置にある場合には、ブロツク24
においてマイクロプロセツサの内部プログラムの
最初のプログラムを検証する。その結果、変更が
生じている場合には、このシーケンスを中断させ
るがこの場合ダイオード25は消灯したままであ
る(ブロツク25)。これとは反対の場合には、
ブロツク26におけるテストの結果マイクロプロ
セツサの全プログラムを順次に取り出し、これら
プログラムが正しい場合には、ダイオードの点滅
が開始してそのサイクルの終りおよびテストが正
しく実行されたことを表示する(ブロツク2
7)。ダイオード25の点滅が生じない場合には
数箇所の故障がある(ブロツク26の出力N)。 第3図は前述した表の第4シーケンスの最初の
部分「「クロツク」―「データ」のテスト」に関
連する流れ図である。 押釦40を作動させた時、群3の入出力端子を
始動状態「1」にセツトする(ブロツク30)。
よつてテスト構成からの命令のデイスパツチを群
5の入力出端子にトリガする(ブロツク31)。
この場合ブロツク32におけるテストの結果、こ
の命令が行なわれないことが判つた場合には、こ
のテストを中断する。その場合ダイオード25は
消灯した状態にある(ブロツク33)。この命令
が実行される場合には、引き続きブロツク34,
35,31,32のループがテスト構成のシーケ
ンスのアドレスを行ない、このアドレスはダイオ
ード25を点灯させて(ブロツク26)これらの
実行が行なわれたこと(ブロツク34におけるテ
ストの結果)を表示するまで行なわれる。 第4図は前述した表の第4シーケンスの「温度
テスト」(T)、「満水槽停止」(ACP)、「経済的
プログラム」(ECO)の部分に関連した流れ図で
ある。 この第4図の流れ図は第3図の流れ図とほぼ全
ての点で類似しているが、テスト構成からの命令
のデイスパツチを群3の入力出端子で実行する
(第3図のブロツク31でなく、ブロツク41)
点が相違する。 第5図は前述の表の第5シーケンスに関連する
流れ図である。 先ずボード47と1とを接続する(ブロツク5
0)。続いて、押釦40の操作により群3および
4の入出力端子をしてエレクトロルミネセントダ
イオードに対し消灯命令のデイスパツチを行なわ
しめ(ブロツク51)、続いて群5をして表示装
置48,49,50を「0」にセツトするための
命令をデイスパツチさせる(ブロツク52)。最
後にマイクロプロセツサの内部カウンタCPTを
「0」にセツトするための命令をデイスパツチさ
せる(ブロツク53)。 この瞬時から、押釦40の各操作毎に(ブロツ
ク54)、表示装置48,49および50に
「0」から「9」までを順次に通過させる。これ
らデータをマイクロプロセツサの内部読取専用メ
モリによつて供給しかつカウンタCPTで表示す
る(ブロツク55)。ループは押釦40の各操作
毎に応答して内部カウンタを1ステツプだけ計数
を増し(ブロツク54,55,56,57)およ
び10回の操作を実行した時(ブロツク56で検
出)、ダイオード25が点灯する(ブロツク5
8)。 第6図は前述の表の第6シーケンスに関連する
流れ図である。 続いて、押釦40の操作は群5の入出力端子を
して表示装置48,49および50に対する消灯
命令をデイスパツチさせ(ブロツク60)、ラン
プ51,52および53の点灯命令をデイスパツ
チさせ(ブロツク61)、続いて、第1内部レジ
スタ(MSQとして示したマスク)および第2内
部レジスタ(CRとして示したカウンタ)を
「0」にセツトする指令をデイスパツチさせる
(ブロツク62,63)。 この瞬時からは押釦40の各操作は(ブロツク
64)、9個の点灯されたランプの1つを消灯さ
せ、続いて9個の消灯されたランプの1つを点灯
させる。これら二系列のシーケンス(ブロツク6
4,65,66,67)を、排他的なオアゲート
およびカウンタ(ブロツク65)によつてアドレ
スされるマイクロプロセツサの内部読取専用メモ
リを用いて実行する(ブロツク66)。この場
合、前者のアドレスを「0」におけるマスクに対
し行ないおよび後者のアドレスをカウンタを
「0」にリセツトさせた後(ブロツク69を介し
て)「1」におけるマスク(FF)に対して行なう
(ブロツク68)。これら系列後に、確認信号がエ
レクトロルミネセントダイオード25に現われる
(ブロツク681)。 第7a図は前述した表の第7シーケンスの第1
部分すなわちスイツチ7のテストを表わす流れ図
である。 ランプ51,52および53の消灯後に(ブロ
ツク70)、押釦40を押して(ブロツク71)
検証されるべき位置の数(ブロツク72)および
基準ワード(ブロツク73)に対しカウンタを作
動させる。洗濯物の性質に関するスイツチ7の最
初の操作(性質の選択:SNAT)によつて、入出
力端子の群5には、基準ワードと比較される(ブ
ロツク76)読取信号が生ずる(ブロツク7
5)。比較の結果が負(N)である場合には、(ブ
ロツク77を介して)10ミリ秒毎にテストを燥返
す。反対に正(Y)の場合には、表示装置48で
数字1を表示させる(ブロツク78)。スイツチ
7の第2操作により、数字2を生じさせ、(カウ
ンタを増分させるためにブロツク790を介し
て)順次のスイツチ操作を行なう。数字8に達し
た時、この数字を位置カウンタの最大値である内
容8と比較する(ブロツク74)。これによりテ
ストの第7シーケンスの第1部分を終了し第2部
分(Y)へ切替わる。 第7b図は前述した表の第7シーケンスの第2
部分に関連する流れ図を示す。 第7a図に示したテストの終りにより、位置カ
ウンタを作動させる(ブロツク71)。残りの手
順は第7a図に全く等しい。しかしこの手順は4
―位置汚れスイツチ12(SENC)に関するもの
でその表示制御素子は表示装置49の10の位に数
字1から4を生じさせる(ブロツク792―79
9)ことに関するものである。 第7c図は前述した第7シーケンスの第3すな
わち最終部分に関する流れ図である。 第7b図のテスト信号の終りにより、位置カウ
ンタを作動させ(ブロツク7911)、スイツチ
15の全負荷/半負荷に対する2つの位置を表示
器50の100の位で表示する(ブロツク7922
〜7999)。 第8図は前述の表の第8,第9および第10シー
ケンスに関連する流れ図である。 全てのボードを再接続させた後に(ブロツク8
0)、手動制御器T,ACPおよびECO指定位置に
セツトされたかどうかをチエツクするための第1
テストを行なう(ブロツク81)。もしセツトさ
れていない場合には、このテストを10ミリ秒毎に
燥返して行なう(ブロツク82)。もしセツトさ
れているならば、制御器43,44および45の
動作の実行をチエツクするために3つのテストを
順次に実行する。この場合、各動作が正しいと、
ランプT,ACPおよび53を点灯する。これら
の3つのテストをブロツク83,85;831,
851;832,852によつて示す。これらテ
ストのうちの1つが行なわれなかつた場合には、
10ミリ秒の間隔で繰返す(ブロツク84,841
および842の夫々を経て行なう)。 第3テストの実行が適切に行なわれると、ダイ
オード25に対する点灯信号が生じて(ブロツク
86)、テストシーケンスのプログラムの終りを
表示させる(ブロツク87)。 次に第2図ないし第8図に示した流れ図記号す
なわちブロツクの機能につき説明する。
【表】
【表】
【表】
上述した流れ図の記号の番号および機能に関す
る対応する英文を次に掲げて示す。Texts in the blocks of the Figures. Fig.2 block number description of the
function 20 disconnection of board 41 from
bard 1 21 test button TK 22 switches to the left and inputs
“clock” and “data”
extinguished 23 waiting period of 10 ms 24 internal program of
microprocessor: has it been
modified? 25 error signal electroluminescent diode
(LED)25 extinguishes 26 have all internal programs been verified? 27 validation signal (LED 25 lights up) Fig.3 30 initiation of po 31 despatch of a command in P2 32 command executed?(P2<P0) 33 error signal (LED extinguishes) 34 all command executed 35 next command 36 validation signal (LED lights up) P0=group3 P1=group4 P2=group5 Fig.4 41 despatch of a command on P0 42 command executed?(P1=P0) 43 error signal (LED extinguishes) 44 all command executed 45 other command 46 validation signal (LED lights up) Fig.5 50 connect boards 47 and 1 51 all LEDs extinguish 52 all displays set to 0 53 CPT=0 54 TK 55 command of the displays by
means of a table given by CPT 56 CDT:10 57 CPT=CPT+1 58 validation signal (LED light up) Fig.6 60 extinguishing of displays 61 lighting up of lamps 51,52,53 62 MSO←0 63 CR←0 64 TK 65 CR::10 66 by means of a table given by
the counter, selection of the LED to be
lit or extinguished in accordance
with the value of the mask
(using an EXCLUSIVEOR gate) 67 CR←CR+1 68 MSQ::FF 681 validation signal (LED lights up) 69 FF←MSQ Fig.7a 70 extinguishing of lamp 71 TK 72 initiation of position counter 73 initiation of the reference 74 end of test? (counter=max.value) 75 reading of SNAT(PO) 76 (SNAT)=reference 77 waiting period of 10 ms 78 setting of the counter on the
digit of the program 79 indication of reference 790 counter increment Fig.7b 791 initiation of position counter 792 initiation of reference 793 end of test? (counter=max.value) 794 reading of SENC(PO) 795 (SENC)=reference 796 setting of counter on the
temperature digit 797 indication of reference 798 counter increment 799 waiting period of 10ms Fig.7c 7911 initiation of position counter 7922 initiation of reference 7933 end of test? (counter=max.value) 7944 reading of SCHA(PO) 7955 (SCHA)=reference 7966 setting of counter on digit of
spin―drying 7977 indication of reference 7988 counter increment 7999 waiting period of 10ms Fig.8 80 connect the boards 41,47 and 1 81 control T,ACP,ECO=1 82 wait 83 control 43 to the right realized 84 wait 85 indication(lamp T) 831 control 45 to the right realized 841 wait 851 indication(lamp ACP) 832 control 44 to “economy”
realized 842 wait 852 indication(lamp 53) 86 LED 25 lights up 87 end of program
る対応する英文を次に掲げて示す。Texts in the blocks of the Figures. Fig.2 block number description of the
function 20 disconnection of board 41 from
bard 1 21 test button TK 22 switches to the left and inputs
“clock” and “data”
extinguished 23 waiting period of 10 ms 24 internal program of
microprocessor: has it been
modified? 25 error signal electroluminescent diode
(LED)25 extinguishes 26 have all internal programs been verified? 27 validation signal (LED 25 lights up) Fig.3 30 initiation of po 31 despatch of a command in P2 32 command executed?(P2<P0) 33 error signal (LED extinguishes) 34 all command executed 35 next command 36 validation signal (LED lights up) P0=group3 P1=group4 P2=group5 Fig.4 41 despatch of a command on P0 42 command executed?(P1=P0) 43 error signal (LED extinguishes) 44 all command executed 45 other command 46 validation signal (LED lights up) Fig.5 50 connect boards 47 and 1 51 all LEDs extinguish 52 all displays set to 0 53 CPT=0 54 TK 55 command of the displays by
means of a table given by CPT 56 CDT:10 57 CPT=CPT+1 58 validation signal (LED light up) Fig.6 60 extinguishing of displays 61 lighting up of lamps 51,52,53 62 MSO←0 63 CR←0 64 TK 65 CR::10 66 by means of a table given by
the counter, selection of the LED to be
lit or extinguished in accordance
with the value of the mask
(using an EXCLUSIVEOR gate) 67 CR←CR+1 68 MSQ::FF 681 validation signal (LED lights up) 69 FF←MSQ Fig.7a 70 extinguishing of lamp 71 TK 72 initiation of position counter 73 initiation of the reference 74 end of test? (counter=max.value) 75 reading of SNAT(PO) 76 (SNAT)=reference 77 waiting period of 10 ms 78 setting of the counter on the
digit of the program 79 indication of reference 790 counter increment Fig.7b 791 initiation of position counter 792 initiation of reference 793 end of test? (counter=max.value) 794 reading of SENC(PO) 795 (SENC)=reference 796 setting of counter on the
temperature digit 797 indication of reference 798 counter increment 799 waiting period of 10ms Fig.7c 7911 initiation of position counter 7922 initiation of reference 7933 end of test? (counter=max.value) 7944 reading of SCHA(PO) 7955 (SCHA)=reference 7966 setting of counter on digit of
spin―drying 7977 indication of reference 7988 counter increment 7999 waiting period of 10ms Fig.8 80 connect the boards 41,47 and 1 81 control T,ACP,ECO=1 82 wait 83 control 43 to the right realized 84 wait 85 indication(lamp T) 831 control 45 to the right realized 841 wait 851 indication(lamp ACP) 832 control 44 to “economy”
realized 842 wait 852 indication(lamp 53) 86 LED 25 lights up 87 end of program
第1図は自動洗濯機の他の既知の素子を除いた
電子表示器に関する素子のみを示す線図、第2図
はプログラムの検証手順を示す流れ図、第3図は
データ―クロツクの検証手順を示す流れ図、第4
図はT,ECP,ECOの検証の流れ図、第5図は
表示手段48,49,50のテストの手順を示す
流れ図、第6図は表示手段51,52,53のテ
スト手順を示す流れ図、第7a図はスイツチ7の
テスト手順を示す流れ図、第7b図はスイツチ1
2のテスト手順を示す流れ図、第7c図はスイツ
チ15のテスト手順を示す流れ図、第8図はT―
ACP―ECOのテスト手順を示す流れ図である。 1…印刷回路板、2…プロセツサ、3,4…入
力/出力群、5…出力群、6…入力テスト端子、
7,12,44…スイツチ、8…接地点、9a〜
9h,13a〜13d,16,18,25…エレ
クトロルミネセントダイオード、11…正端子、
15…単極双投形スイツチ、17,19,24
a,24b,26…抵抗、20…比較回路、2
1,22,23…入力端子、24c…反転スイツ
チ、27…増幅器、28,29,36〜38…ナ
ンドゲート、30,31…出力端子、32…バツ
フア回路、33,34,35…限流ダイオード、
40…断続器、41,46…ケーブル、42,4
7…ボド、43,45…制御器、48,49,5
0…表示器、51〜53…ランプの群。
電子表示器に関する素子のみを示す線図、第2図
はプログラムの検証手順を示す流れ図、第3図は
データ―クロツクの検証手順を示す流れ図、第4
図はT,ECP,ECOの検証の流れ図、第5図は
表示手段48,49,50のテストの手順を示す
流れ図、第6図は表示手段51,52,53のテ
スト手順を示す流れ図、第7a図はスイツチ7の
テスト手順を示す流れ図、第7b図はスイツチ1
2のテスト手順を示す流れ図、第7c図はスイツ
チ15のテスト手順を示す流れ図、第8図はT―
ACP―ECOのテスト手順を示す流れ図である。 1…印刷回路板、2…プロセツサ、3,4…入
力/出力群、5…出力群、6…入力テスト端子、
7,12,44…スイツチ、8…接地点、9a〜
9h,13a〜13d,16,18,25…エレ
クトロルミネセントダイオード、11…正端子、
15…単極双投形スイツチ、17,19,24
a,24b,26…抵抗、20…比較回路、2
1,22,23…入力端子、24c…反転スイツ
チ、27…増幅器、28,29,36〜38…ナ
ンドゲート、30,31…出力端子、32…バツ
フア回路、33,34,35…限流ダイオード、
40…断続器、41,46…ケーブル、42,4
7…ボド、43,45…制御器、48,49,5
0…表示器、51〜53…ランプの群。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気装置の制御回路を監視する方法であつ
て、 前記装置は複数の入力段、出力段、および/ま
たは処理演算を制御する結合入出力段ならびに所
望の処理演算を入力する入力装置および表示要素
を有するマイクロプロセツサを具え、 前記マイクロプロセツサは、内部自己テストの
完了後、テスト入力に接続されたスイツチにより
開始されて、一連の連続テストステツプの少なく
とも1つのステツプを実行し、その間に表示要素
は活性化でき、 上記の活性化は少なくともいくつかの上記のテ
ストステツプの入力装置の状態に依存しており、 ここで少なくともいくつかの入力段と出力段お
よびそれと関連するデータ通路を監視する入力装
置の所定の状態において、第1テストステツプの
間に毎回制御出力によつて供給された制御信号が
テストすべき出力段あるいは入出力段の端子によ
つて供給されたテスト信号と局所的に結合され、
かつテストすべき入力段の関連する別の端子に印
加され、 表示器を活性化する表示器信号は関連する別の
端子に到着する信号の信号値に依存して表示器信
号出力に発生され、 第2テストステツプの間に出力ステツプのテス
ト端子のテスト信号は所定の記号の連続表示のた
めの表示要素を活性化し、 一方、第3テストステツプの間に表示要素は連
続的に異なる状態に設定された入力装置に依存し
て活性化されるところの方法。 2 電気装置の制御回路装置であつて、 前記装置は複数の入力段、出力段、および処理
演算を制御する結合入出力段ならびに所望の処理
演算を入力する入力装置および表示要素を有する
マイクロプロセツサを具え、 前記マイクロプロセツサは、テスト入力に接続
されたスイツチにより開始されて一連の連続テス
トステツプの少なくとも1つのステツプを実行
し、 ここで少なくともいくつかの入力段4,3と出
力段5,3および関連データ通路を監視するため
に、出力段あるいは入出力段の少なくとも1つの
端子はゲート回路36,37,38の第2入力に
接続され、かつその第2入力はマイクロプロセツ
サの制御出力に接続され、その出力は入力段ある
いは入出力段の少なくとも1つの別の端子に接続
され、 そこに接続された入力装置はテストの間の少な
くともある時間で活性化され、 マイクロプロセツサの表示器信号出力に接続さ
れている表示器が備えられ、 別の各端子に到着する信号の表示器信号値に基
いて前記マイクロプロセツサは表示器を活性化す
る表示器信号を発生するところの制御回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7835599A FR2444742A1 (fr) | 1978-12-18 | 1978-12-18 | Perfectionnement aux machines a laver automatiques |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5583947A JPS5583947A (en) | 1980-06-24 |
| JPS6248256B2 true JPS6248256B2 (ja) | 1987-10-13 |
Family
ID=9216270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16368879A Granted JPS5583947A (en) | 1978-12-18 | 1979-12-18 | Device having signal processor and method for testing same |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4455653A (ja) |
| JP (1) | JPS5583947A (ja) |
| DE (1) | DE2949934A1 (ja) |
| FR (1) | FR2444742A1 (ja) |
| GB (1) | GB2039677B (ja) |
| IT (1) | IT1127736B (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2933044A1 (de) * | 1979-08-16 | 1981-02-26 | Duerkoppwerke | Verfahren zur rechnergestuetzten funktionspruefung der eingangs- und ausgangselemente einer steuerung und pruefvorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| GB2079976B (en) * | 1980-04-16 | 1984-12-05 | Servis Domestic Appliances Ltd | Operation of a programme controlled machine in the event of a fault |
| FR2482143A1 (fr) * | 1980-05-06 | 1981-11-13 | Thomson Brandt | Seche-linge a programmation electronique |
| EP0149735B2 (de) * | 1981-02-11 | 1997-07-09 | Thomson Consumer Electronics Sales GmbH | Videorecorder mit gespeicherten Service-Informationen |
| IT1144243B (it) * | 1981-06-18 | 1986-10-29 | Indesit | Apparecchio elettrodomestico in particolare lavabiancheria con controllo automatico di funzionalita e di indicazione di guasto |
| US4527271A (en) * | 1982-08-17 | 1985-07-02 | The Foxboro Company | Process control system with improved fault isolation |
| JPS5968065A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-17 | Fanuc Ltd | 診断結果表示方式 |
| DE3408189A1 (de) * | 1983-03-08 | 1984-09-13 | Hitachi Koki Co., Ltd., Tokio/Tokyo | Schaltungsanordnung fuer eine stichsaege |
| FR2547075B1 (fr) * | 1983-06-03 | 1986-03-28 | Telemecanique Electrique | Procede et dispositif pour la protection et le controle de la transmission des informations entre l'unite centrale d'un automate programmable et les capteurs et/ou les actionneurs du processus commande |
| FR2567165B1 (fr) * | 1984-07-03 | 1986-09-05 | Labo Electronique Physique | Machine a laver munie d'un circuit d'interface numerique adaptateur, assurant la communication avec un lecteur de carte a memoire electronique et machine a laver a carte electronique. |
| FR2578704B1 (fr) * | 1985-03-05 | 1987-07-10 | France Etat | Appareil de controle automatique rapide notamment pour terminaux annuaires electroniques |
| GB8510715D0 (en) * | 1985-04-26 | 1985-06-05 | Turnright Controls | Timing control apparatus |
| DE3703767C2 (de) * | 1987-02-07 | 1995-11-23 | Miele & Cie | Programmschalt- und Anzeigesystem für Haushaltsgeräte, wie Wäschebehandlungs- oder Geschirrspülmaschinen |
| US5182755A (en) * | 1987-06-19 | 1993-01-26 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Malfunction checking system for controller |
| EP0332727B1 (en) * | 1988-03-17 | 1994-06-01 | Robert Bosch Gmbh | Apparatus for testing an electronic control system |
| DE3910845A1 (de) * | 1989-04-04 | 1990-10-11 | Abb Petercem | Speicherprogrammierbares steuerungssystem |
| DE4024287A1 (de) * | 1990-07-31 | 1992-02-06 | Porsche Ag | Steuergeraet mit einem mikrorechner |
| JPH06312082A (ja) * | 1993-04-28 | 1994-11-08 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
| FR2757637B1 (fr) * | 1996-12-23 | 1999-02-26 | Alsthom Cge Alcatel | Circuit de test pour entree de signal d'un equipement industriel et en particulier pour equipement a entrees multiples |
| KR19990000871A (ko) * | 1997-06-11 | 1999-01-15 | 배순훈 | 세탁기의 서비스모드 처리방법 |
| KR100400736B1 (ko) * | 2000-07-07 | 2003-10-08 | 엘지전자 주식회사 | 세탁기의 부분행정 표시장치 및 방법 |
| US6935142B2 (en) * | 2001-12-31 | 2005-08-30 | Emerson Electric Co. | Washing machine water control |
| EP1683902A1 (en) * | 2005-01-20 | 2006-07-26 | Electrolux Home Products Corporation N.V. | Clothes washing or drying machine with improved controls |
| DE102005019590A1 (de) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Verfahren zum Trocknen von empfindlichem Trockengut |
| CN101751313B (zh) * | 2008-10-17 | 2012-09-05 | 环旭电子股份有限公司 | 输入/输出端口的测试装置及其测试方法 |
| US8976126B2 (en) * | 2010-09-02 | 2015-03-10 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Washing machine and method of controlling the same |
| US9027258B2 (en) * | 2010-10-21 | 2015-05-12 | Whirlpool Corporation | Laundry treating appliance with controlled cycle time |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211840A (en) * | 1975-07-18 | 1977-01-29 | Hitachi Ltd | Diagnostic system of input-output control unit |
| US4034194A (en) * | 1976-02-13 | 1977-07-05 | Ncr Corporation | Method and apparatus for testing data processing machines |
| US4058316A (en) * | 1976-11-17 | 1977-11-15 | The Seeburg Corporation | Electronic control and test circuit for pinball type games |
| US4158431A (en) * | 1976-12-10 | 1979-06-19 | Texas Instruments Incorporated | Self-test feature for appliances or electronic systems operated by microprocessor |
| DE2754974A1 (de) * | 1976-12-10 | 1978-06-15 | Texas Instruments Inc | Mikroprozessorgesteuertes elektrisches geraet |
| US4200224A (en) * | 1978-08-21 | 1980-04-29 | Bell & Howell Company | Method and system for isolating faults in a microprocessor and a machine controlled by the microprocessor |
-
1978
- 1978-12-18 FR FR7835599A patent/FR2444742A1/fr active Granted
-
1979
- 1979-12-12 DE DE19792949934 patent/DE2949934A1/de active Granted
- 1979-12-14 GB GB7943090A patent/GB2039677B/en not_active Expired
- 1979-12-17 US US06/104,208 patent/US4455653A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-12-17 IT IT28081/79A patent/IT1127736B/it active
- 1979-12-18 JP JP16368879A patent/JPS5583947A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2444742A1 (fr) | 1980-07-18 |
| GB2039677A (en) | 1980-08-13 |
| JPS5583947A (en) | 1980-06-24 |
| IT1127736B (it) | 1986-05-21 |
| GB2039677B (en) | 1983-01-26 |
| DE2949934C2 (ja) | 1989-06-08 |
| US4455653A (en) | 1984-06-19 |
| IT7928081A0 (it) | 1979-12-17 |
| DE2949934A1 (de) | 1980-07-03 |
| FR2444742B1 (ja) | 1982-12-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4455653A (en) | Apparatus comprising a digital processor and function test means | |
| US4245309A (en) | Microprocessor based control circuit for washing appliances with diagnostic system | |
| US4245310A (en) | Microprocessor based control circuit for washing appliances with overfill protection | |
| US4241400A (en) | Microprocessor based control circuit for washing appliances | |
| US4418398A (en) | Manual reset control circuit for microprocessor controlled washing appliance | |
| KR100413290B1 (ko) | 세탁기기의 고장해석 시스템 | |
| US3975622A (en) | Programmable logic controller system | |
| US4095094A (en) | Malfunction detection system for a programmable controller | |
| US4251883A (en) | Fault detection apparatus for a programmable controller | |
| US6425156B1 (en) | Method for varying programs stored in a program-controlled household appliance | |
| US7928855B2 (en) | Diagnostic device for a washing appliance, and associated apparatus and method | |
| JP2888436B2 (ja) | ヒータ内の稼動構成部品の試験方法及び装置 | |
| SE444738B (sv) | Programindikeringsanordning for hushallsapparater, serskilt hushallstvettmaskiner, torktumlare och diskmaskiner | |
| CN109508263B (zh) | 服务器系统及其检测方法 | |
| EP0068266A1 (en) | Household appliance in particular a washing machine with automatic operation and fault indication control | |
| JP3388784B2 (ja) | 全自動洗濯機 | |
| JP2706442B2 (ja) | 洗濯機の制御装置 | |
| JPH1083217A (ja) | 燃焼機器修理支援システム | |
| JP3148472B2 (ja) | 全自動洗濯機 | |
| JPS6210677B2 (ja) | ||
| CA1136247A (en) | Microprocessor based control circuit for washing appliances | |
| KR800000793Y1 (ko) | 세탁기의 자동 제어장치 | |
| GB2068589A (en) | Improvements In and Relating to Process Controllers and Programme-controlled Machines | |
| CA1132228A (en) | Manual reset control circuit for micro-processor controlled washing appliance | |
| KR910008472B1 (ko) | 식기 세척기의 보조 모우드 제어 방법 |