JPS6248501B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6248501B2 JPS6248501B2 JP55054758A JP5475880A JPS6248501B2 JP S6248501 B2 JPS6248501 B2 JP S6248501B2 JP 55054758 A JP55054758 A JP 55054758A JP 5475880 A JP5475880 A JP 5475880A JP S6248501 B2 JPS6248501 B2 JP S6248501B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filling material
- container
- contact
- thickness
- less
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Packages (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
本発明は保存安定性の優れた歯科用充填材料の
包装に関する。 従来から、歯科用充填材料は2分割包装形態
(重合性単量体・フイラー・開始剤系と重合性単
量体・フイラー・賦活剤系)で歯科医に供給され
てきた。それぞれの包装において、重合性単量体
は開始剤または賦活剤と共存しているので、その
貯蔵安定性が問題となる。このため、特開昭48−
62291号においては、ポリエチレン、ポリプロピ
レン等の浅い皿状の容器に、上部に空間を残して
薄い充填厚さで充填材料を充填することが行なわ
れている。しかしながら、これでもなお貯蔵性は
充分ではなく、例えば6mmの充填厚さで室温12月
程度の保存にしか耐えることができなかつた。そ
こで、その改良の必要性が認められた。 本発明者らは、かかる問題について鋭意検討を
行なつた結果、意外にも充填材料が接している容
器の板厚を非常にうすくすると、充填されている
充填材料の保存安定性が顕著に向上することを認
め、本発明に到達した。すなわち、本発明は、(i)
重合性単量体、(ii)フイラーおよび(iii)開始剤または
賦活剤からなる歯科用充填材料が、該歯科用材料
の接する部分がプラスチツクスで作られた容器に
充填された歯科用充填材料の包装において、該歯
科用充填材料は該容器中に9mm以下の厚さに充填
されて、該充填材料の上面は空気に接し、下面は
該容器の板厚0.8mm以下の底板に接し、かつ、該
歯科用充填材料は該充填材料が容器に接触する全
面積に対して50%以上の部分において板厚0.8mm
以下の底板に接していることを特徴とする保存安
定性の優れた歯科用充填材料の包装である。 本発明において、歯科用充填材料の一包装中に
は重合性単量体・フイラー・開始剤を主成分とす
るペーストまたは重合性単量体・フイラー・賦活
剤を主成分とするペーストが封入れる。かかる材
料はすでに公知であり、両ペーストはセツトとし
て歯科医に供給されている(2包装形態)。重合
性単量体としては(メタ)アクリル系単量体なか
でもビスフエノールAの骨格
包装に関する。 従来から、歯科用充填材料は2分割包装形態
(重合性単量体・フイラー・開始剤系と重合性単
量体・フイラー・賦活剤系)で歯科医に供給され
てきた。それぞれの包装において、重合性単量体
は開始剤または賦活剤と共存しているので、その
貯蔵安定性が問題となる。このため、特開昭48−
62291号においては、ポリエチレン、ポリプロピ
レン等の浅い皿状の容器に、上部に空間を残して
薄い充填厚さで充填材料を充填することが行なわ
れている。しかしながら、これでもなお貯蔵性は
充分ではなく、例えば6mmの充填厚さで室温12月
程度の保存にしか耐えることができなかつた。そ
こで、その改良の必要性が認められた。 本発明者らは、かかる問題について鋭意検討を
行なつた結果、意外にも充填材料が接している容
器の板厚を非常にうすくすると、充填されている
充填材料の保存安定性が顕著に向上することを認
め、本発明に到達した。すなわち、本発明は、(i)
重合性単量体、(ii)フイラーおよび(iii)開始剤または
賦活剤からなる歯科用充填材料が、該歯科用材料
の接する部分がプラスチツクスで作られた容器に
充填された歯科用充填材料の包装において、該歯
科用充填材料は該容器中に9mm以下の厚さに充填
されて、該充填材料の上面は空気に接し、下面は
該容器の板厚0.8mm以下の底板に接し、かつ、該
歯科用充填材料は該充填材料が容器に接触する全
面積に対して50%以上の部分において板厚0.8mm
以下の底板に接していることを特徴とする保存安
定性の優れた歯科用充填材料の包装である。 本発明において、歯科用充填材料の一包装中に
は重合性単量体・フイラー・開始剤を主成分とす
るペーストまたは重合性単量体・フイラー・賦活
剤を主成分とするペーストが封入れる。かかる材
料はすでに公知であり、両ペーストはセツトとし
て歯科医に供給されている(2包装形態)。重合
性単量体としては(メタ)アクリル系単量体なか
でもビスフエノールAの骨格
【式】を有するジ(メ
タ)アクリレート系単量体(例えば、Bis―
GMA、ビスフエノールA ジメタクリレート
等)が用いられる。Bis―GMAは高粘性であるた
め、通常は単独で用いられることなく、メチルメ
タクリレート、トリエチレングリコールジメタク
リレート、テトラエチレングリコールジメタクリ
レート等で希釈されて用いられる。フイラーとし
ては、コロイダルシリカ、熔融シリカ、酸化アル
ミニウムの他各種のセラミツクス、及び結晶石英
等の無機材料で、粒径100μ以下の微細なものが
用いられる。通常、無機フイラーはシラン処理が
なされている。フイラーは歯科用充填材料が歯牙
に充填・硬化されたときに、硬化物に機械的性質
を付与する成分であり、歯科用充填材料の主成分
である。したがつて、歯科用充填材料中におい
て、フイラーは重合性単量体+フイラーに対し50
重量%以上、好ましくは65〜80重量%を占める。
開始剤および賦活剤としては、公知の種々のもの
が用いられるが、好ましくは開始剤としてジアシ
ルパーオキサイド(例えば、過酸化ベンゾイ
ル)、賦活剤として芳香族二級または三級アミン
(例えば、N,N―ジエタノール―P―トルイジ
ン)があげられる。その他、着色剤、分散安定
剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤等が必要に応じ加
えられる。これらの成分は常法によりペースト状
に練和されて容器に充填されている。 本発明に用いられる容器は充填材料の貯蔵性の
点で上述の歯科用充填材料が接する部分がプラス
チツクスで作られたものであることが必要であ
る。かかる容器の素材は前述の特開昭48−62291
号に開示されている。具体的な素材として、上記
の文献に記載されているポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリ塩化ビニル、ポリカーボネートが本
発明においても用いられる。なかでも、ポリプロ
ピレンから作られた容器が好ましい。容器は蓋と
本体とから構成されるが、蓋と本体とが同一材料
で作られる必要はなく、充填材料が接する部分が
上述のプラスチツクで製造されておればよい。容
器は光不透過性であることが好ましいので、上記
材料に着色剤等が混入されて成型される。 本発明に用いられる容器の一態様を第1〜4図
に示した。第1図は蓋の概略図であり、第2図は
容器の本体の概略図である。本体と蓋とは図示さ
れているようにねじにより係合される。ペースト
状の充填材料は容器の皿状の本体のなかに、薄い
層状に充填される。本発明において、充填材料の
層の厚さは9mm以下にすることが必要である。こ
れより厚いと、充填材料の硬化が起こり易くな
り、保存安定性が低下する。容器に充填された充
填材料の上面が空気に接するように、充填材料は
容器の深さの1/2以下に充填され、容器の上層部
には空気層が形成されていることが、保存安定上
好ましい。 本発明の特徴とするところは、充填材料の接す
る容器の底板の厚さを0.8mm以下(好ましくは、
0.2〜0.6mm)と極端に薄くすることにある。従来
品は少なくとも1.1mm以上の厚さを有している。
かくすることによつて、充填材料の保存安定性を
大巾に向上させることができ、常温で貯蔵したと
きには充填材料は2年以上安定に保存されること
ができる(従来品は、12ケ月程度)。本発明にお
いては、容器の本体は側板3によつて台上に支持
され、充填材料の接する底板1は第3図で示され
ているように、反対面は空気に接するように少し
持ち上げられていることが好ましい。また、薄く
なつている底板を補強するために支持部2が設け
られていることが望ましい。支持部の個数・形状
等は適宜選択される。(第4図においては、6個
設けられている)本発明においては、容器中で歯
科用充填材料の接する部分(側面を含めて)全面
にわたつて、板厚が0.8mm以下である必要はな
い。しかし、充填材料は接触面積の50%以上が
0.8mm以下の板厚の底板に接触していることが、
保存上必要である。本発明において、底板は支持
部分を除き実質的に全面が0.8mm以下の板厚にな
るように形成されることが好ましい。このような
容器は公知のプラスチツクスの成型加工法により
製造される。 以上のように、ペースト状の充填材料をプラス
チツクス製の容器中に9mm以下の厚さで、上面を
空気に接触し、下面を0.8mm以下の板厚の底板に
接するように充填することにより、該充填材料の
保存性を大巾に向上することができた。 以下実施例により本発明をさらに詳細に説明す
るが、本発明はこれに限定されるものではない。 実施例 以下の構成成分からなるペースト状の歯科用充
填材料M剤およびN剤を調製した。M剤とN剤は
歯牙への充填時に等量(体積)混合されて用いら
れる。 M 剤 Bis―GMA 16.9重量部 トリエチレングリコール ジメタクリレート
5.7 過酸化ベンゾイル 0.4 2,6―ジ―t―ブチル―P―クレゾール0.04 シラン処理石英粉 75.2 コロイダルシリカ(アエロジル380、日本アエ
ロジル製) 1.8 N 剤 Bis―GMA 18.1重量部 トリエチレングリコール ジメタクリレート
6.0 N,N―ジエタノール―P―トルイジン
0.2重量部 2―ヒドロキシ―3―メトキシベンゾフエノン
0.2 ハイドロキノンモノメチルエーテル 0.03 シラン処理石英粉 74.1 コロイダルシリカ(同上) 1.4 充填材料が接触する容器の底の厚さを第1表に
示すように変えたポリプロピレン製の容器(浅型
円筒状、内径45mm、第1〜第4図に示すもの)を
作製し、上述の充填材料M剤およびN剤を5.5mm
の厚さ(充填材料の接する全面積に対して、底面
部分が約65%を占める)に充填した。そして、高
温(45℃)に保存して硬化時間を測定した。結果
を第1表に示す。
GMA、ビスフエノールA ジメタクリレート
等)が用いられる。Bis―GMAは高粘性であるた
め、通常は単独で用いられることなく、メチルメ
タクリレート、トリエチレングリコールジメタク
リレート、テトラエチレングリコールジメタクリ
レート等で希釈されて用いられる。フイラーとし
ては、コロイダルシリカ、熔融シリカ、酸化アル
ミニウムの他各種のセラミツクス、及び結晶石英
等の無機材料で、粒径100μ以下の微細なものが
用いられる。通常、無機フイラーはシラン処理が
なされている。フイラーは歯科用充填材料が歯牙
に充填・硬化されたときに、硬化物に機械的性質
を付与する成分であり、歯科用充填材料の主成分
である。したがつて、歯科用充填材料中におい
て、フイラーは重合性単量体+フイラーに対し50
重量%以上、好ましくは65〜80重量%を占める。
開始剤および賦活剤としては、公知の種々のもの
が用いられるが、好ましくは開始剤としてジアシ
ルパーオキサイド(例えば、過酸化ベンゾイ
ル)、賦活剤として芳香族二級または三級アミン
(例えば、N,N―ジエタノール―P―トルイジ
ン)があげられる。その他、着色剤、分散安定
剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤等が必要に応じ加
えられる。これらの成分は常法によりペースト状
に練和されて容器に充填されている。 本発明に用いられる容器は充填材料の貯蔵性の
点で上述の歯科用充填材料が接する部分がプラス
チツクスで作られたものであることが必要であ
る。かかる容器の素材は前述の特開昭48−62291
号に開示されている。具体的な素材として、上記
の文献に記載されているポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリ塩化ビニル、ポリカーボネートが本
発明においても用いられる。なかでも、ポリプロ
ピレンから作られた容器が好ましい。容器は蓋と
本体とから構成されるが、蓋と本体とが同一材料
で作られる必要はなく、充填材料が接する部分が
上述のプラスチツクで製造されておればよい。容
器は光不透過性であることが好ましいので、上記
材料に着色剤等が混入されて成型される。 本発明に用いられる容器の一態様を第1〜4図
に示した。第1図は蓋の概略図であり、第2図は
容器の本体の概略図である。本体と蓋とは図示さ
れているようにねじにより係合される。ペースト
状の充填材料は容器の皿状の本体のなかに、薄い
層状に充填される。本発明において、充填材料の
層の厚さは9mm以下にすることが必要である。こ
れより厚いと、充填材料の硬化が起こり易くな
り、保存安定性が低下する。容器に充填された充
填材料の上面が空気に接するように、充填材料は
容器の深さの1/2以下に充填され、容器の上層部
には空気層が形成されていることが、保存安定上
好ましい。 本発明の特徴とするところは、充填材料の接す
る容器の底板の厚さを0.8mm以下(好ましくは、
0.2〜0.6mm)と極端に薄くすることにある。従来
品は少なくとも1.1mm以上の厚さを有している。
かくすることによつて、充填材料の保存安定性を
大巾に向上させることができ、常温で貯蔵したと
きには充填材料は2年以上安定に保存されること
ができる(従来品は、12ケ月程度)。本発明にお
いては、容器の本体は側板3によつて台上に支持
され、充填材料の接する底板1は第3図で示され
ているように、反対面は空気に接するように少し
持ち上げられていることが好ましい。また、薄く
なつている底板を補強するために支持部2が設け
られていることが望ましい。支持部の個数・形状
等は適宜選択される。(第4図においては、6個
設けられている)本発明においては、容器中で歯
科用充填材料の接する部分(側面を含めて)全面
にわたつて、板厚が0.8mm以下である必要はな
い。しかし、充填材料は接触面積の50%以上が
0.8mm以下の板厚の底板に接触していることが、
保存上必要である。本発明において、底板は支持
部分を除き実質的に全面が0.8mm以下の板厚にな
るように形成されることが好ましい。このような
容器は公知のプラスチツクスの成型加工法により
製造される。 以上のように、ペースト状の充填材料をプラス
チツクス製の容器中に9mm以下の厚さで、上面を
空気に接触し、下面を0.8mm以下の板厚の底板に
接するように充填することにより、該充填材料の
保存性を大巾に向上することができた。 以下実施例により本発明をさらに詳細に説明す
るが、本発明はこれに限定されるものではない。 実施例 以下の構成成分からなるペースト状の歯科用充
填材料M剤およびN剤を調製した。M剤とN剤は
歯牙への充填時に等量(体積)混合されて用いら
れる。 M 剤 Bis―GMA 16.9重量部 トリエチレングリコール ジメタクリレート
5.7 過酸化ベンゾイル 0.4 2,6―ジ―t―ブチル―P―クレゾール0.04 シラン処理石英粉 75.2 コロイダルシリカ(アエロジル380、日本アエ
ロジル製) 1.8 N 剤 Bis―GMA 18.1重量部 トリエチレングリコール ジメタクリレート
6.0 N,N―ジエタノール―P―トルイジン
0.2重量部 2―ヒドロキシ―3―メトキシベンゾフエノン
0.2 ハイドロキノンモノメチルエーテル 0.03 シラン処理石英粉 74.1 コロイダルシリカ(同上) 1.4 充填材料が接触する容器の底の厚さを第1表に
示すように変えたポリプロピレン製の容器(浅型
円筒状、内径45mm、第1〜第4図に示すもの)を
作製し、上述の充填材料M剤およびN剤を5.5mm
の厚さ(充填材料の接する全面積に対して、底面
部分が約65%を占める)に充填した。そして、高
温(45℃)に保存して硬化時間を測定した。結果
を第1表に示す。
【表】
第1表の結果からペーストと接触する容器の底
の厚さが硬化時間に大きく影響していることが認
められ、底の厚さを0.8mm以下にすることが有効
であることが確認された。
の厚さが硬化時間に大きく影響していることが認
められ、底の厚さを0.8mm以下にすることが有効
であることが確認された。
第1図、第2図、第3図および第4図は、本発
明に用いられる容器の一態様を示すもので、第1
図は蓋部分の概略図、第2図は本体部分の概略
図、第3図は本体部分の側面の断面図および第4
図は本体部分の背面図である。 1…容器の底板、2…支持部、3…容器の側
面。
明に用いられる容器の一態様を示すもので、第1
図は蓋部分の概略図、第2図は本体部分の概略
図、第3図は本体部分の側面の断面図および第4
図は本体部分の背面図である。 1…容器の底板、2…支持部、3…容器の側
面。
Claims (1)
- 1 (i)重合性単量体、(ii)フイラーおよび(iii)開始剤
または賦活剤からなる歯科用充填材料が、該歯科
用充填材料の接する部分がプラスチツクスで作ら
れた容器に充填された歯科用充填材料の包装にお
いて、該歯科用充填材料は該容器中に9mm以下の
厚さに充填されて、該充填材料の上面は空気に接
し、下面は該容器の板厚0.8mm以下の底板に接
し、かつ、該歯科用充填材料は該充填材料が容器
に接触する全面積に対して50%以上の部分におい
て板厚0.8mm以下の底板に接していることを特徴
とする保存安定性の優れた歯科用充填材料の包
装。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5475880A JPS56151036A (en) | 1980-04-23 | 1980-04-23 | Package of dental filler material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5475880A JPS56151036A (en) | 1980-04-23 | 1980-04-23 | Package of dental filler material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56151036A JPS56151036A (en) | 1981-11-21 |
| JPS6248501B2 true JPS6248501B2 (ja) | 1987-10-14 |
Family
ID=12979664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5475880A Granted JPS56151036A (en) | 1980-04-23 | 1980-04-23 | Package of dental filler material |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56151036A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265503U (ja) * | 1988-11-07 | 1990-05-17 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5100320A (en) * | 1990-01-16 | 1992-03-31 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Dental packaging material and cartridge |
| JP5473514B2 (ja) * | 2009-09-25 | 2014-04-16 | 株式会社トクヤマデンタル | 歯科用硬化性材料収容容器 |
-
1980
- 1980-04-23 JP JP5475880A patent/JPS56151036A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265503U (ja) * | 1988-11-07 | 1990-05-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56151036A (en) | 1981-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5554665A (en) | Method and dispenser for making dental products | |
| US3925895A (en) | Hydrophilic root canal filling material | |
| US4379695A (en) | Dental material comprising dimethyacrylate adducts of glycidyl methacrylate with diesters of bis(hydroxymethyl) tricyclo[5.2.1.02,6 ]decane and dicarboxylic acids | |
| US4696955A (en) | X-ray opaque dental filling composition-brominated aromatic di-methacrylic ester polymerizable component | |
| US4302381A (en) | Dental material | |
| SE7500725L (ja) | ||
| JP3597206B2 (ja) | 歯冠及びブリッジを作成するための自動的に混合しうる剤 | |
| US4177563A (en) | Dental filling material | |
| CA2014856A1 (en) | Dental adhesive composition | |
| CN107427347A (zh) | 局部或全口义齿的制造方法以及根据此方法获得的义齿 | |
| US4406625A (en) | Adducts of 1,4-bis[(3-Methacroyl-2-hydroxypropoxy)methyl]cyclohexane and derivatives thereof with isocyanates | |
| US3084436A (en) | Polymers prepared by polymerizing a mixture of esters in the presence of a vinyl stearate-vinyl acetate copolymer, and a denture therewith | |
| JPH0351722B2 (ja) | ||
| US4337349A (en) | Dimethacrylate adducts of glycidyl methacrylate with diesters of bis (hydroxymethyl) tricyclo[5.2.1.02,6] decane and dicarboxylic acids | |
| US4304893A (en) | 1,4-Bis[(3'-methacroyl-2'-hydroxypropoxy)methyl] cyclohexane | |
| US12357440B2 (en) | Container for producing a dental synthetic material composition | |
| JPH07101819A (ja) | フッ素イオン徐放性歯科用レジン組成物 | |
| US4360693A (en) | 1,4-Bis[(3'-methacroyl-2'-hydroxypropoxy)methyl]cyclohexane derivatives thereof | |
| JPS61249908A (ja) | 歯科床用レジン形成用組成物 | |
| JP2002029909A (ja) | 歯科用組成物 | |
| US2576944A (en) | Denture composition containing vinylidene chloride-acrylonitrile copolymer and methyl methacrylate monomer and polymer | |
| EP3093000A1 (en) | Dental plate liner | |
| JP2020164504A (ja) | 粉液型義歯床用裏装材及び義歯床用裏装材調製用キット | |
| JPH0669928B2 (ja) | 光重合性歯科材料 | |
| JP2025006267A (ja) | 歯科材料組成物包装体 |