JPS6248809A - Pll回路 - Google Patents
Pll回路Info
- Publication number
- JPS6248809A JPS6248809A JP60188943A JP18894385A JPS6248809A JP S6248809 A JPS6248809 A JP S6248809A JP 60188943 A JP60188943 A JP 60188943A JP 18894385 A JP18894385 A JP 18894385A JP S6248809 A JPS6248809 A JP S6248809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- comparator
- phase
- extracted clock
- pll circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、デジタル情報を再生する再生装置等、例えば
デジタルオーディオディスクプレーヤなどに関するもの
である。
デジタルオーディオディスクプレーヤなどに関するもの
である。
従来の技術
近年、デジタル情報の記録媒体が進歩するにつれて、そ
の再生装置の性能向上が進んでいる。
の再生装置の性能向上が進んでいる。
以下、デジタルオーディオディスクを例に、従来技術を
図面を用いて説明する。
図面を用いて説明する。
第3図は、デジタルオーディオディスク再生装置の一部
である。7はディスク、8はピックアップ、9は前置増
幅器、10はPLL回路、11はモータ制御回路、12
はモータである。
である。7はディスク、8はピックアップ、9は前置増
幅器、10はPLL回路、11はモータ制御回路、12
はモータである。
ディスク了からピックアップ8を用いて読み出した再生
信号は、前置増幅器9で2値信号に変換される。この2
値信号は、モータ制御回路11に入力され、ディスク7
の回転速度が検出される。
信号は、前置増幅器9で2値信号に変換される。この2
値信号は、モータ制御回路11に入力され、ディスク7
の回転速度が検出される。
モータ制御回路11でモータが制御される。モータ12
の回転数が変化してゆき、前置増幅器9からの出力再生
信号が、PLL回路1oのキャプチャレ/ジ内に入ると
、PLL回路10が位相ロックするので、クロゾク抽出
が行なわれて、ビット同期が確立する。
の回転数が変化してゆき、前置増幅器9からの出力再生
信号が、PLL回路1oのキャプチャレ/ジ内に入ると
、PLL回路10が位相ロックするので、クロゾク抽出
が行なわれて、ビット同期が確立する。
第4図は、PLL回路のブロック図で、9は位相比較器
、2はフィルタ、3は電圧制御発振器(以下VCOとい
う)である。
、2はフィルタ、3は電圧制御発振器(以下VCOとい
う)である。
再生信号とvco3により発生した抽出クロックとは、
位相比較器1で位相比較されて、フィルタ2により平滑
され、VC:03の制御入力信号としてVC03の発振
周波数を制御する。
位相比較器1で位相比較されて、フィルタ2により平滑
され、VC:03の制御入力信号としてVC03の発振
周波数を制御する。
再生信号と抽出クロ・ツクの位相が合った点で位相比較
誤差が出力されなくなるため、VCo3の発振周波数が
安定する。この状態が位相ロック状態である。
誤差が出力されなくなるため、VCo3の発振周波数が
安定する。この状態が位相ロック状態である。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、実際のPLL回路のキャプチャレンジは
かなり狭く、またモータ回転制御精度もモータの軸損や
制御回路の電気的オフセットなどから、あまり高精度の
ものが実現できない。このためPLL回路で抽出クロッ
クが再生信号と位相ロック状態に引き込めない事がある
という問題があった。
かなり狭く、またモータ回転制御精度もモータの軸損や
制御回路の電気的オフセットなどから、あまり高精度の
ものが実現できない。このためPLL回路で抽出クロッ
クが再生信号と位相ロック状態に引き込めない事がある
という問題があった。
本発明は上記問題を鑑み、いかなる場合にも安定して位
相ロック状態に引き込めるPLL回路を提供するもので
ある。
相ロック状態に引き込めるPLL回路を提供するもので
ある。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明のPLL回路は周
波数比較回路を用いた周波数引き込みループという構成
を備えたものである。
波数比較回路を用いた周波数引き込みループという構成
を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、入力される再生信号の
基本クロツクと、抽出クロックの周波数比較を行ない抽
出クロックの周波数を制御して、周波数引き込みを行な
った後、位相ロックに移行することで、安定した位相引
き込みを実現するものである。
基本クロツクと、抽出クロックの周波数比較を行ない抽
出クロックの周波数を制御して、周波数引き込みを行な
った後、位相ロックに移行することで、安定した位相引
き込みを実現するものである。
実施例
本発明の一実施例のPLL回路について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例である。1は位相比較器
、2はフィルタ、3はVCo 、4は周波数比較器、6
は切換えスイッチである。
、2はフィルタ、3はVCo 、4は周波数比較器、6
は切換えスイッチである。
以上のように構成されたPLL回路について、動作を説
明する。
明する。
再生信号は、位相比較器1と周波数比較器4に入力され
る。vco3で発生した抽出りolりも同様に位相比較
器1と周波数比較器4に入力される。ここで位相ロック
がかかっていなければ、位相比較器出力はランダムな出
方が出ている。また周波数比較器出力は、入力再生信号
と抽出クロックとの周波数を比較し、抽出クロックが再
生信号に対して高いか低いかを検出している。ここで切
換えスイッチ6を周波数比較器4の方に切換えれば、周
波数引き込みループが閉じる。その結果、vco3より
発生している抽出クロックの周波数は、再生信号のそれ
と一致する。この後、切換えスイッチを位相比較側に切
り換えれば、周波数は一致しているので、安定して位相
ロック状態に引き込むことができる。
る。vco3で発生した抽出りolりも同様に位相比較
器1と周波数比較器4に入力される。ここで位相ロック
がかかっていなければ、位相比較器出力はランダムな出
方が出ている。また周波数比較器出力は、入力再生信号
と抽出クロックとの周波数を比較し、抽出クロックが再
生信号に対して高いか低いかを検出している。ここで切
換えスイッチ6を周波数比較器4の方に切換えれば、周
波数引き込みループが閉じる。その結果、vco3より
発生している抽出クロックの周波数は、再生信号のそれ
と一致する。この後、切換えスイッチを位相比較側に切
り換えれば、周波数は一致しているので、安定して位相
ロック状態に引き込むことができる。
以上のように、本実施例によれば、周波数比較器と切換
スイッチを設けることにより、より安定した位相ロック
状態への引き込みを実現することができる。
スイッチを設けることにより、より安定した位相ロック
状態への引き込みを実現することができる。
次に、本発明の第2の実施例について図面を示しながら
説明する。
説明する。
第2図は本発明のPLL回路の一実施例である。
1は位相比較器、2はフィルタ、3はvco、4は周波
数比較器、6は加算器である。
数比較器、6は加算器である。
ここで、位相ロックが行なわれていない場合には位相比
較器1は加速と減速を交互に出力する。
較器1は加速と減速を交互に出力する。
このため、この積分値は0である。また−変位相ロツク
状態に入れば、周波数は完全に一致するため、周波数比
較器4の出方も0になる。
状態に入れば、周波数は完全に一致するため、周波数比
較器4の出方も0になる。
このことから、第1の実施例で示した切り換えスイッチ
6を、単なる加算器6に置き換えても同程の効果を有す
る。
6を、単なる加算器6に置き換えても同程の効果を有す
る。
以上が本発明の第2の実施例である。
発明の効果
以上のように、PLL回路に周波数比較回路を用いた周
波数引き込みループを設けることにより、いかなる場合
でも安定に位相同期への引き込みが実現できる。
波数引き込みループを設けることにより、いかなる場合
でも安定に位相同期への引き込みが実現できる。
第1図は本発明の第1の実施例におけるPLL回路のブ
ロック図、第2図は本発明の第2の実施例におけるPL
L回路のブロック図、第3図は1・・・・・・位相比較
器、2・・・・・・フィルタ、3・・・・・・vCo、
4・・・・・・周波数比較器、5・・・・・・切換えス
イソチ、6・・・・・・加算器、7・・・・・・ディス
ク、8・・・・・・ビノクアlプ、9・・・・・・前置
増幅器、10・・・・・・PLL回路、11・・・・・
・モータ制御回路、12・・・・・・モータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図
ロック図、第2図は本発明の第2の実施例におけるPL
L回路のブロック図、第3図は1・・・・・・位相比較
器、2・・・・・・フィルタ、3・・・・・・vCo、
4・・・・・・周波数比較器、5・・・・・・切換えス
イソチ、6・・・・・・加算器、7・・・・・・ディス
ク、8・・・・・・ビノクアlプ、9・・・・・・前置
増幅器、10・・・・・・PLL回路、11・・・・・
・モータ制御回路、12・・・・・・モータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図
Claims (2)
- (1)位相比較器と、フィルタと、電圧制御発振器と、
周波数比較器と、切換えスイッチで構成される事を特徴
としたPLL回路。 - (2)切換えスイッチが、加算器であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のPLL回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188943A JPS6248809A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | Pll回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188943A JPS6248809A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | Pll回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248809A true JPS6248809A (ja) | 1987-03-03 |
Family
ID=16232623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60188943A Pending JPS6248809A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | Pll回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6248809A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0463022A (ja) * | 1990-06-30 | 1992-02-28 | Nec Corp | Pll周波数シンセサイザ |
| JP2001257567A (ja) * | 2000-03-08 | 2001-09-21 | Hitachi Ltd | 電圧制御発振器およびpll回路および半導体集積回路装置 |
| US7944256B2 (en) | 2007-03-07 | 2011-05-17 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP60188943A patent/JPS6248809A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0463022A (ja) * | 1990-06-30 | 1992-02-28 | Nec Corp | Pll周波数シンセサイザ |
| JP2001257567A (ja) * | 2000-03-08 | 2001-09-21 | Hitachi Ltd | 電圧制御発振器およびpll回路および半導体集積回路装置 |
| US7944256B2 (en) | 2007-03-07 | 2011-05-17 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device |
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