JPS607647A - ピツチコントロ−ル装置 - Google Patents
ピツチコントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPS607647A JPS607647A JP58114503A JP11450383A JPS607647A JP S607647 A JPS607647 A JP S607647A JP 58114503 A JP58114503 A JP 58114503A JP 11450383 A JP11450383 A JP 11450383A JP S607647 A JPS607647 A JP S607647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- control device
- pitch control
- clock
- oscillator
- Prior art date
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- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/085—Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal
- H03L7/093—Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal using special filtering or amplification characteristics in the loop
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明uPcM(パルスコードモジュレーション)信号
再生装置において、基準クロックを変化させる事によっ
て再生信号の周波数を変化させ得るピッチコントロール
装置に関する。
再生装置において、基準クロックを変化させる事によっ
て再生信号の周波数を変化させ得るピッチコントロール
装置に関する。
従来例の構成とその問題点
一般に、PCM信号のようなディジタル信号を再生する
場合には、再生側で信号自身からクロック情報を抽出す
ることにより安定な信号再生が可能となっている。さら
に、正確な再生のために高精度の基準クロックを持ち、
再生クロックをこの基準クロックと同期させるように制
御する事が行なわれている。そこで、この基磁クロック
を変化させる事により、再生信号の周波数を変化させる
ピッチコントロール装置が考えられている。
場合には、再生側で信号自身からクロック情報を抽出す
ることにより安定な信号再生が可能となっている。さら
に、正確な再生のために高精度の基準クロックを持ち、
再生クロックをこの基準クロックと同期させるように制
御する事が行なわれている。そこで、この基磁クロック
を変化させる事により、再生信号の周波数を変化させる
ピッチコントロール装置が考えられている。
以下、図面を参照しながら従来のピンチコントロール装
置について説明する。第1図は従来のピッチコントロー
ル装置のブロック図である。同図ニオイて、ディスク等
から再生された1汀生PCM信号は波形変換回路等を通
った後、入力端子龜に入力され、位相比較器(以下、P
Cと称す)1で再生クロックbと比較される。PClの
出方はルプフィルタ(LF)2を通して電圧制飢発振器
(以下VCOと称す)3の制#覗圧となる。VCO3の
出力は分周器4で分周されて再生クロックbとなる。ま
た、再生クロックbは分周器6で分周され、位相比較器
(PC)7で、基準クロックdを分周器6で分周した信
号と比較され、その出力Cがモーターへの速度制御信号
となり、これによって基準クロックと同期した再生クロ
ックが得られる事になる。なお、分周器中のり、M、N
は適当な分局比であり、再生クロックbと基準クセツク
dは信号処理回路で1吏用され、PCM信号の復号が成
される。
置について説明する。第1図は従来のピッチコントロー
ル装置のブロック図である。同図ニオイて、ディスク等
から再生された1汀生PCM信号は波形変換回路等を通
った後、入力端子龜に入力され、位相比較器(以下、P
Cと称す)1で再生クロックbと比較される。PClの
出方はルプフィルタ(LF)2を通して電圧制飢発振器
(以下VCOと称す)3の制#覗圧となる。VCO3の
出力は分周器4で分周されて再生クロックbとなる。ま
た、再生クロックbは分周器6で分周され、位相比較器
(PC)7で、基準クロックdを分周器6で分周した信
号と比較され、その出力Cがモーターへの速度制御信号
となり、これによって基準クロックと同期した再生クロ
ックが得られる事になる。なお、分周器中のり、M、N
は適当な分局比であり、再生クロックbと基準クセツク
dは信号処理回路で1吏用され、PCM信号の復号が成
される。
この回路において基準クロックdが変化すると、それに
よってPC7の出力Cが変化し、モーターの速度が変化
し、再生PCM信号が変化し、再生クロックも変化する
ので、結局、復号後の再生信号周波数も基準クロックを
変化させる事により変化させる事ができる。しかし第1
図中に点線で囲んだ位相同期回路(PLL)には、固有
の中心周波数(fC3)が存在し、その近傍(±Aの範
囲とする)以外では入力信号に同期した再生クロックを
抽出する事ができないとい、う性質があり、基準クロッ
クを大きく変える場合の障害となっていた。
よってPC7の出力Cが変化し、モーターの速度が変化
し、再生PCM信号が変化し、再生クロックも変化する
ので、結局、復号後の再生信号周波数も基準クロックを
変化させる事により変化させる事ができる。しかし第1
図中に点線で囲んだ位相同期回路(PLL)には、固有
の中心周波数(fC3)が存在し、その近傍(±Aの範
囲とする)以外では入力信号に同期した再生クロックを
抽出する事ができないとい、う性質があり、基準クロッ
クを大きく変える場合の障害となっていた。
発明の目的
本発明は、広い可変範囲を持つピッチコントロール装置
を提供するものである。
を提供するものである。
発明の構成
本発明のピッチコントロール装置は、可変基準周波数発
振器表1この基準周波数発振器の出方周波数と同期して
中心周波数が変化する位相同期回路を含めて構成され、
これによって基準クロックを大きく変えた場合でもPL
Lのクロック抽出能力が確保され、広い範囲のピッチコ
ントロールが可能となるものである。
振器表1この基準周波数発振器の出方周波数と同期して
中心周波数が変化する位相同期回路を含めて構成され、
これによって基準クロックを大きく変えた場合でもPL
Lのクロック抽出能力が確保され、広い範囲のピッチコ
ントロールが可能となるものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。第2図は本発明の一実施例に係るピンチコントロ
ール装置のブロック図を示すものである。第1図走間−
構成部分には同一の符号を付し、そのここでの説明は省
略する。第2図においては、ループフィルタ(LP)2
の出方はバイアス加算回路(ADD)9如八カされ、A
DD9の出力がVCO3の制#覗圧となる0ADD9の
もう一つの入力には、基準周波数発振器(O20)8の
出力周波数に比例した。電圧、例えば基準クロックdを
周波数−電圧変換した電圧、あるいは、基準周波数発振
器として周波数シンセサイザ等を使用した場合には、発
振回路中のVCOの制御電圧等を使用する事ができる。
する。第2図は本発明の一実施例に係るピンチコントロ
ール装置のブロック図を示すものである。第1図走間−
構成部分には同一の符号を付し、そのここでの説明は省
略する。第2図においては、ループフィルタ(LP)2
の出方はバイアス加算回路(ADD)9如八カされ、A
DD9の出力がVCO3の制#覗圧となる0ADD9の
もう一つの入力には、基準周波数発振器(O20)8の
出力周波数に比例した。電圧、例えば基準クロックdを
周波数−電圧変換した電圧、あるいは、基準周波数発振
器として周波数シンセサイザ等を使用した場合には、発
振回路中のVCOの制御電圧等を使用する事ができる。
このバイアス電圧の08Csに対する感度と、VCO3
の制御電圧−出力周波数感度とを等しくする事により、
広い範囲のピッチコントロールが可能となる。
の制御電圧−出力周波数感度とを等しくする事により、
広い範囲のピッチコントロールが可能となる。
第3図(、)は従来のピッチコントロール回路の場合の
ピッチコントロール範囲を示し、A−Eの間、つまりf
−Δからf十Δの間でしか動作しないことがわかる。そ
れ妃対し、第3図(b)は、本発明のピッチコントロー
ル装置による場合を示し、他の要因で制限されない限り
自由に変化させる事ができる広いピッチコントロール範
囲を有することがわかる。なお、基準周波数の変化に同
期してPLLの中心周波数を変化させる回路には、本装
置のようにバイアスをかける回路の他にも、VCO3の
発振用コイル、コンデンサ等を変化させる回路も使用す
ることかり能であり、本装置と同様の効果を得る事がで
きる。
ピッチコントロール範囲を示し、A−Eの間、つまりf
−Δからf十Δの間でしか動作しないことがわかる。そ
れ妃対し、第3図(b)は、本発明のピッチコントロー
ル装置による場合を示し、他の要因で制限されない限り
自由に変化させる事ができる広いピッチコントロール範
囲を有することがわかる。なお、基準周波数の変化に同
期してPLLの中心周波数を変化させる回路には、本装
置のようにバイアスをかける回路の他にも、VCO3の
発振用コイル、コンデンサ等を変化させる回路も使用す
ることかり能であり、本装置と同様の効果を得る事がで
きる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明では基準発振器
の出力周波数の変化と同期して、その中心周波数が変化
するPLLを使用して構成しているので、非常に広いピ
ッチコントロール範囲を持たせる事が可能となり、さら
に、バイアス電圧を用いてP L I、の中心周波数を
変化させる方法により、簡単な回路で上記の性能を得る
ことができる。
の出力周波数の変化と同期して、その中心周波数が変化
するPLLを使用して構成しているので、非常に広いピ
ッチコントロール範囲を持たせる事が可能となり、さら
に、バイアス電圧を用いてP L I、の中心周波数を
変化させる方法により、簡単な回路で上記の性能を得る
ことができる。
第1図は従来のピッチコントロール19の”ブロック図
、第2図は本発明の一実施例に係るピンチコントロール
装置のブロック図、第3図(a) 、 (b)はそれぞ
れ従来のピッチコントロール装置と不発IJ/Jに係る
ピッチコントロール装置のり変範囲を示す特性図である
。 1.7・・川・位相比較器、2・・・・・・ループフィ
ルタ、3・・・・・・電圧制御発振器、4,5.6・・
・・・・分周器、8・・・・・・基準周波数発振器、9
・・・・・・バイアス電圧加算回路、a・・・・・・入
力端子、b・・・・・・再生クロック、C・・・・モー
ター制御信号、d・・・・・・基準クロック。
、第2図は本発明の一実施例に係るピンチコントロール
装置のブロック図、第3図(a) 、 (b)はそれぞ
れ従来のピッチコントロール装置と不発IJ/Jに係る
ピッチコントロール装置のり変範囲を示す特性図である
。 1.7・・川・位相比較器、2・・・・・・ループフィ
ルタ、3・・・・・・電圧制御発振器、4,5.6・・
・・・・分周器、8・・・・・・基準周波数発振器、9
・・・・・・バイアス電圧加算回路、a・・・・・・入
力端子、b・・・・・・再生クロック、C・・・・モー
ター制御信号、d・・・・・・基準クロック。
Claims (2)
- (1)可変基準周波数発振器と、この基準周波数発掘器
の出力周波数と同期して中心周波数が変化する位相同期
回路を具備して成るピンチコントロール装置。 - (2) 可変基準周波数発振器は、出力周波数に比例し
た制御成圧出力を持ち、上記制御電圧を亀圧制御卸発振
器のバイアス電圧とする事により、位相同期回路の中心
周波数を変化させるようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載のピッチコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11450383A JPH0632165B2 (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | ピツチコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11450383A JPH0632165B2 (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | ピツチコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607647A true JPS607647A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0632165B2 JPH0632165B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=14639379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11450383A Expired - Lifetime JPH0632165B2 (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | ピツチコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632165B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032161A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-19 | Mitsubishi Electric Corp | デジタル信号再生装置 |
| JPS62164651U (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-19 | ||
| JPS62283459A (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-09 | Sanyo Electric Co Ltd | Pcm信号の再生クロツク形成回路 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11450383A patent/JPH0632165B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032161A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-19 | Mitsubishi Electric Corp | デジタル信号再生装置 |
| JPS62164651U (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-19 | ||
| JPS62283459A (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-09 | Sanyo Electric Co Ltd | Pcm信号の再生クロツク形成回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632165B2 (ja) | 1994-04-27 |
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