JPS6249032B2 - - Google Patents
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- JPS6249032B2 JPS6249032B2 JP59101942A JP10194284A JPS6249032B2 JP S6249032 B2 JPS6249032 B2 JP S6249032B2 JP 59101942 A JP59101942 A JP 59101942A JP 10194284 A JP10194284 A JP 10194284A JP S6249032 B2 JPS6249032 B2 JP S6249032B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- filling rate
- screw
- extruder
- additive
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- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈技術分野〉
本発明は、材料を破砕混練しつつ、剪断、破
壊、殺菌、高温処理等を行ない、その際に発生す
る変性物質、揮発性物質、その他苦み等を除去し
て調質材料とした後、添加材を供給して調質材料
と混練して所望の組織構造、物性、密度、官能特
性の材料として押出す食品の押出方法及びその装
置に関する。
壊、殺菌、高温処理等を行ない、その際に発生す
る変性物質、揮発性物質、その他苦み等を除去し
て調質材料とした後、添加材を供給して調質材料
と混練して所望の組織構造、物性、密度、官能特
性の材料として押出す食品の押出方法及びその装
置に関する。
〈従来技術〉
加工食品や菓子その他飼料等を、押出機による
大豆、薯、グリンピース、その他おから等の食品
素材に対する破砕混練処理によつて所望のように
得ることは従来より行なわれているが、この場合
材料中に含有されている独特の臭い、苦み、舌ざ
わり等が商品価値を落すという不都合があつた。
またこれらの不都合を解決すべく、押出条件を変
えたり、二段の押出処理を行なつたりすると、場
所、時間、手間等の面で極めて非能率的で、例え
ば次工程への待ち時間中に材料に物性変化が生じ
たり、貯蔵等生産性の面での問題が生じたりする
というものとなつていた。
大豆、薯、グリンピース、その他おから等の食品
素材に対する破砕混練処理によつて所望のように
得ることは従来より行なわれているが、この場合
材料中に含有されている独特の臭い、苦み、舌ざ
わり等が商品価値を落すという不都合があつた。
またこれらの不都合を解決すべく、押出条件を変
えたり、二段の押出処理を行なつたりすると、場
所、時間、手間等の面で極めて非能率的で、例え
ば次工程への待ち時間中に材料に物性変化が生じ
たり、貯蔵等生産性の面での問題が生じたりする
というものとなつていた。
しかも、種々の改善を図つても、所望の製品を
得ることは困難で、魚肉をはじめ蛋白系の食品で
は熱的影響を受けて腐敗、変色、分解等をはじ
め、臭い、苦み、舌ざわりや歯ざわり等の官能的
特性に微妙に作用するため、品質の安定上、成形
加工上、及び衛生管理上にも問題を生じやすいも
のとなつていた。
得ることは困難で、魚肉をはじめ蛋白系の食品で
は熱的影響を受けて腐敗、変色、分解等をはじ
め、臭い、苦み、舌ざわりや歯ざわり等の官能的
特性に微妙に作用するため、品質の安定上、成形
加工上、及び衛生管理上にも問題を生じやすいも
のとなつていた。
〈発明の目的〉
本発明の目的は、上記従来の問題点を解決し、
押出機での混練中に必要な調質処理を行ない、所
望の組織構造、物性、密度、形状、官能特性を具
えた製品を、より短工程で、より良い品質で、よ
り能率的に得ることができる食品の押出方法及び
その装置を提供せんとすることにある。
押出機での混練中に必要な調質処理を行ない、所
望の組織構造、物性、密度、形状、官能特性を具
えた製品を、より短工程で、より良い品質で、よ
り能率的に得ることができる食品の押出方法及び
その装置を提供せんとすることにある。
〈発明の構成〉
上記目的を達成するため本発明の食品の押出方
法は、押出機のシリンダ内に供給される材料をス
クリユの回転によりシリンダ内に充満させて加圧
移送しつつ破砕混練して押出す食品の押出方法に
おいて、上記加圧移送中にシリンダ内における材
料の充満率を減らして材料の脱気、脱液及び材料
への注液を行なう第一工程と、この第一工程後に
シリンダ内に充満した状態で移送される材料の充
満率を減らしてシリンダ内の空所に添加材を供給
する第二工程と、上記第一工程と第二工程の中間
において材料の充満率を高める工程とからなる方
法としてある。
法は、押出機のシリンダ内に供給される材料をス
クリユの回転によりシリンダ内に充満させて加圧
移送しつつ破砕混練して押出す食品の押出方法に
おいて、上記加圧移送中にシリンダ内における材
料の充満率を減らして材料の脱気、脱液及び材料
への注液を行なう第一工程と、この第一工程後に
シリンダ内に充満した状態で移送される材料の充
満率を減らしてシリンダ内の空所に添加材を供給
する第二工程と、上記第一工程と第二工程の中間
において材料の充満率を高める工程とからなる方
法としてある。
また、本発明の食品の押出装置は、材料の供給
を受けるシリンダ及びこのシリンダ内に嵌入され
回転により材料を加圧移送するスクリユを備える
押出機により材料を破砕混練して押出す食品の押
出装置において、上記シリンダとスクリユと間
に、材料の充満率を減らす部位と高める部位とを
押出方向に向けて複数形成し、この複数の充満率
を減らす部位に対応させて、材料の脱気、脱液及
び材料への注液を行なう手段と、材料への添加材
供給手段とを順次設け、材料と添加材とを混練し
て押出す構成としてある。
を受けるシリンダ及びこのシリンダ内に嵌入され
回転により材料を加圧移送するスクリユを備える
押出機により材料を破砕混練して押出す食品の押
出装置において、上記シリンダとスクリユと間
に、材料の充満率を減らす部位と高める部位とを
押出方向に向けて複数形成し、この複数の充満率
を減らす部位に対応させて、材料の脱気、脱液及
び材料への注液を行なう手段と、材料への添加材
供給手段とを順次設け、材料と添加材とを混練し
て押出す構成としてある。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図aは、本発明の第一実施例を示す断面
図、第1図bは、第1図の実施例における材料の
充満率の変化を示す説明図、第2図は、本発明の
第二実施例を示す断面図である。
る。第1図aは、本発明の第一実施例を示す断面
図、第1図bは、第1図の実施例における材料の
充満率の変化を示す説明図、第2図は、本発明の
第二実施例を示す断面図である。
まず本発明に係る食品の押出装置の第一実施例
を第1図a,bに基づいて説明する。押出機1
は、シリンダ2内に材料を破砕混練するためのス
クリユ3を嵌入し、押出方向〔図中矢示×〕前方
側にダイ4を配すると共に、スクリユ3に減速機
5を介し電動機6を取付けたものである。スクリ
ユ3は、回転しつつシリンダ2内に供給される材
料を加圧移送することになるもので、シリンダ2
との間には減速機5側から順に材料の充満率を減
らす部位A〔以下単に部位Aという。〕と材料の
充満率を高める部位B〔以下単に部位Bとい
う。〕とが形成してある〔第2図参照〕。両部位
A,Bは、図示の例ではスクリユ3の羽根7のピ
ツチを調整して設けてある。但し、二軸押出機に
あつては図示の例の如くピツチ調整によるものと
することが好ましいが、単軸押出機の場合にはピ
ツチ調整に代えてスクリユ3の軸径変化によるも
のとしたり、ピツチ調整と軸径変化との双方を採
用するものとしたりできるので、図示の例に限定
されず押出機の種類に応じて適宜の手段を採用す
ればよい。
を第1図a,bに基づいて説明する。押出機1
は、シリンダ2内に材料を破砕混練するためのス
クリユ3を嵌入し、押出方向〔図中矢示×〕前方
側にダイ4を配すると共に、スクリユ3に減速機
5を介し電動機6を取付けたものである。スクリ
ユ3は、回転しつつシリンダ2内に供給される材
料を加圧移送することになるもので、シリンダ2
との間には減速機5側から順に材料の充満率を減
らす部位A〔以下単に部位Aという。〕と材料の
充満率を高める部位B〔以下単に部位Bとい
う。〕とが形成してある〔第2図参照〕。両部位
A,Bは、図示の例ではスクリユ3の羽根7のピ
ツチを調整して設けてある。但し、二軸押出機に
あつては図示の例の如くピツチ調整によるものと
することが好ましいが、単軸押出機の場合にはピ
ツチ調整に代えてスクリユ3の軸径変化によるも
のとしたり、ピツチ調整と軸径変化との双方を採
用するものとしたりできるので、図示の例に限定
されず押出機の種類に応じて適宜の手段を採用す
ればよい。
シリンダ2には、最も減速機5側に設けた材料
供給装置8用の接続孔9に続き、脱気、脱液、注
液装置10用の接続孔11、添加材供給装置12
用の接続孔13、そしてまた脱気、脱液、注液装
置10用の接続孔14が順に設けてある。接続孔
11,13,14は上述の部位Aに対応させてあ
る。
供給装置8用の接続孔9に続き、脱気、脱液、注
液装置10用の接続孔11、添加材供給装置12
用の接続孔13、そしてまた脱気、脱液、注液装
置10用の接続孔14が順に設けてある。接続孔
11,13,14は上述の部位Aに対応させてあ
る。
材料供給装置8は、ホツパ15、フイーダ16
及び電動機17とから構成され、材料は接続孔9
からシリンダ2内に供給されることになる。尚、
接続孔9の位置から最初の部位Aまでの間のスク
リユ3は、順次羽根7のピツチを狭めて材料を加
圧混練するようにしてある。
及び電動機17とから構成され、材料は接続孔9
からシリンダ2内に供給されることになる。尚、
接続孔9の位置から最初の部位Aまでの間のスク
リユ3は、順次羽根7のピツチを狭めて材料を加
圧混練するようにしてある。
脱気、脱液、注液装置10は、加圧混練された
材料が部位Aに至つて充満率が減ることで減圧さ
れ、このために放出する空気や水分等をシリンダ
2内から抜きとり、材料へ加える添加液等を注ぐ
ためのものである。具体的には図示せぬが、圧力
のバランスにより自然に脱気、脱液、注水するも
のや、強制的な吸引、滴下等により行なうもの
等、多くの公知の手段が採用できる。
材料が部位Aに至つて充満率が減ることで減圧さ
れ、このために放出する空気や水分等をシリンダ
2内から抜きとり、材料へ加える添加液等を注ぐ
ためのものである。具体的には図示せぬが、圧力
のバランスにより自然に脱気、脱液、注水するも
のや、強制的な吸引、滴下等により行なうもの
等、多くの公知の手段が採用できる。
添加材供給装置12は、ホツパ18と、夫々電
動機19,20を備えた二台のフイーダ21,2
2とから構成してあり、食品用の添加剤等が接続
孔13からシリンダ2内に供給されるようにして
ある。
動機19,20を備えた二台のフイーダ21,2
2とから構成してあり、食品用の添加剤等が接続
孔13からシリンダ2内に供給されるようにして
ある。
次に上記食品の押出装置の第一実施例を用い
て、本発明に係る食品の押出方法について説明す
る。
て、本発明に係る食品の押出方法について説明す
る。
まず、材料供給装置8のホツパ15内に材料を
投入し、フイーダ16により接続孔9から押出機
1のシリンダ2内に材料を供給する。材料の供給
を受けた押出機1は、スクリユ3の回転により材
料を破砕し且つ同時に練つてゆく。
投入し、フイーダ16により接続孔9から押出機
1のシリンダ2内に材料を供給する。材料の供給
を受けた押出機1は、スクリユ3の回転により材
料を破砕し且つ同時に練つてゆく。
シリンダ2内の材料は、スクリユ3の羽根7の
動きによつて次第にシリンダ2内での充満率が高
められてゆくが、最初の接続孔11の直前におい
て部位Aに至り、充満率が減ぜられる。このため
材料は加圧状態から急激に減圧状態に至り、含ん
でいた空気や水分等を放出する。そして脱気、脱
液、注液装置10が、これら空気や水分等を抜き
とり、必要に応じて添加液等を注液して材料の調
質処理をする第一工程が行なわれる。
動きによつて次第にシリンダ2内での充満率が高
められてゆくが、最初の接続孔11の直前におい
て部位Aに至り、充満率が減ぜられる。このため
材料は加圧状態から急激に減圧状態に至り、含ん
でいた空気や水分等を放出する。そして脱気、脱
液、注液装置10が、これら空気や水分等を抜き
とり、必要に応じて添加液等を注液して材料の調
質処理をする第一工程が行なわれる。
第一工程終了後、材料は部位Bにおいてスクリ
ユ3によりまた添加液等と混練されつつ破砕され
且つ加圧移送され、シリンダ2内で充満率を高め
られる。
ユ3によりまた添加液等と混練されつつ破砕され
且つ加圧移送され、シリンダ2内で充満率を高め
られる。
そして、接続孔13の直前で再び部位Aに入
り、シリンダ2内で空所を生ずる程に大きく充満
率を低下させられる。ここで添加材供給装置12
のホツパ18内に予め投入されていた食品用の添
加材等を、フイーダ21,22を経て接続孔13
からシリンダ2内に入り。部位Aにおいて生じて
いる材料、シリンダ2、スクリユ3の間の空所に
供給する第二工程が行なわれる。
り、シリンダ2内で空所を生ずる程に大きく充満
率を低下させられる。ここで添加材供給装置12
のホツパ18内に予め投入されていた食品用の添
加材等を、フイーダ21,22を経て接続孔13
からシリンダ2内に入り。部位Aにおいて生じて
いる材料、シリンダ2、スクリユ3の間の空所に
供給する第二工程が行なわれる。
第二工程終了後、材料は部位Bでスクリユ3に
より添加材と混練されつつ加圧移送され、更に調
質されつつシリンダ2内で充満率が高められる。
より添加材と混練されつつ加圧移送され、更に調
質されつつシリンダ2内で充満率が高められる。
そして接続孔14の直前で再度部位Aに至り、
充満率が減らされる。そして先の第一工程と同様
の脱気、脱液、注液を必要に応じて施す第三工程
が行なわれる。この第三工程終了後材料はスクリ
ユ3により混練されつつ加圧移送され、ダイ4は
調質完了状態の材料を所定形状に押出す。
充満率が減らされる。そして先の第一工程と同様
の脱気、脱液、注液を必要に応じて施す第三工程
が行なわれる。この第三工程終了後材料はスクリ
ユ3により混練されつつ加圧移送され、ダイ4は
調質完了状態の材料を所定形状に押出す。
次に、第2図を参照して本発明に係る食品の押
出装置の第二実施例を説明する。
出装置の第二実施例を説明する。
この実施例においては二本の押出機1a,1b
が用いられており、第一の押出機1aは、第二の
押出機1bの電動機30と減速機31近くに設け
た接続孔32に対して直角交差状に接続してあ
る。第一の押出機1aは接続孔33,34を備え
ており、これらには材料供給装置8、脱気、脱
液、注液装置10が接続してある。図中35は電
動機、36は減速機である。
が用いられており、第一の押出機1aは、第二の
押出機1bの電動機30と減速機31近くに設け
た接続孔32に対して直角交差状に接続してあ
る。第一の押出機1aは接続孔33,34を備え
ており、これらには材料供給装置8、脱気、脱
液、注液装置10が接続してある。図中35は電
動機、36は減速機である。
また第二の押出機1bには、上記の接続孔32
に加えて二つの接続孔37,38が設けてあり、
夫々添加材供給装置12、脱気、脱液、注液装置
10が接続してある。尚、その他の構成について
は、先の実施例と同様につき、共通の符号を付し
て重複する説明を省略する。
に加えて二つの接続孔37,38が設けてあり、
夫々添加材供給装置12、脱気、脱液、注液装置
10が接続してある。尚、その他の構成について
は、先の実施例と同様につき、共通の符号を付し
て重複する説明を省略する。
また、この第二の実施例を用いた本発明に係る
食品の押出方法については、先の例と同様につ
き、説明は省略する。この第二の実施例にあつて
は、第一の実施例に比べ同一の材料の処理量であ
つても設置スペースを小さくしたり、スクリユ3
を駆動する電動機30,35、減速機31,36
の容量を小さくすることができる。
食品の押出方法については、先の例と同様につ
き、説明は省略する。この第二の実施例にあつて
は、第一の実施例に比べ同一の材料の処理量であ
つても設置スペースを小さくしたり、スクリユ3
を駆動する電動機30,35、減速機31,36
の容量を小さくすることができる。
尚、本発明に係る方法及び装置において対象と
する食品には、一般の食品のみならず、広く水産
練製品やペツトフード等多くのものを含む。
する食品には、一般の食品のみならず、広く水産
練製品やペツトフード等多くのものを含む。
〈発明の効果〉
本発明に係る食品の押出方法及びその装置は、
以上説明してきたごときものなので、押出機での
破砕混練、加圧移送中に必要な調質処理を行なう
ことができ、所望の組織構造、物性、密度、形
状、官能特性を具えた製品を、より短かいより単
純な工程で、能率よく高品質で得ることができる
という大きな効果がある。
以上説明してきたごときものなので、押出機での
破砕混練、加圧移送中に必要な調質処理を行なう
ことができ、所望の組織構造、物性、密度、形
状、官能特性を具えた製品を、より短かいより単
純な工程で、能率よく高品質で得ることができる
という大きな効果がある。
第1図aは、本発明の第一実施例を示す断面
図、第1図bは、第1図の実施例における押出機
内の材料の充満率変化を示す説明図、そして第2
図は本発明の第二実施例を示す断面図である。 1,1a,1b…押出機、2…シリンダ、3…
スクリユ、4…ダイ、8…材料供給装置、10…
脱気、脱液、注液装置、A…材料の充満率を減ら
す部位、B…材料の充満率を高める部位。
図、第1図bは、第1図の実施例における押出機
内の材料の充満率変化を示す説明図、そして第2
図は本発明の第二実施例を示す断面図である。 1,1a,1b…押出機、2…シリンダ、3…
スクリユ、4…ダイ、8…材料供給装置、10…
脱気、脱液、注液装置、A…材料の充満率を減ら
す部位、B…材料の充満率を高める部位。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 押出機のシリンダ内に供給される材料をスク
リユの回転によりシリンダ内に充満させて加圧移
送しつつ破砕混練して押出す食品の押出方法にお
いて、上記加圧移送中にシリンダ内における材料
の充満率を減らして材料の脱気、脱液及び材料へ
の注液を行なう第一工程と、この第一工程後にシ
リンダ内に充満した状態で移送される材料の充満
率を減らしてシリンダ内の空所に添加材を供給す
る第二工程と、上記第一工程と第二工程の中間に
おいて材料の充満率を高める工程とからなること
を特徴とした食品の押出方法。 2 材料の供給を受けるシリンダ及びこのシリン
ダ内に嵌入され回転により材料を加圧移送するス
クリユを備える押出機により材料を破砕混練して
押出す食品の押出装置において、上記シリンダと
スクリユと間に、材料の充満率を減らす部位と高
める部位とを押出方向に向けて複数形成し、この
複数の充満率を減らす部位に対応させて、材料の
脱気、脱液及び材料への注液を行なう手段と、材
料への添加材供給手段とを順次設け、材料と添加
材とを混練して押出すことを特徴とした食品の押
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59101942A JPS60244276A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 食品の押出方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59101942A JPS60244276A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 食品の押出方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244276A JPS60244276A (ja) | 1985-12-04 |
| JPS6249032B2 true JPS6249032B2 (ja) | 1987-10-16 |
Family
ID=14313947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59101942A Granted JPS60244276A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 食品の押出方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244276A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105661605A (zh) * | 2016-04-08 | 2016-06-15 | 李建国 | 夹芯粉机 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3458321A (en) * | 1966-06-02 | 1969-07-29 | Gen Mills Inc | Method for extrusion cooking of food products |
| JPS528816B2 (ja) * | 1973-07-10 | 1977-03-11 | ||
| FR2436844A2 (fr) * | 1978-09-19 | 1980-04-18 | Creusot Loire | Procede et machine de fabrication de pate a papier |
| JPS5386059A (en) * | 1976-12-29 | 1978-07-29 | Ajinomoto Kk | Production of protein food |
| US4118164A (en) * | 1977-07-15 | 1978-10-03 | Wenger Manufacturing | High-output apparatus for producing dense, uniformly layered meat analogue product |
| JPS575913A (en) * | 1980-05-27 | 1982-01-12 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | Crosslinked polyolefin fiber |
| JPS578706A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-18 | Yanmar Agricult Equip | Harvester |
| JPS5982035A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-05-11 | 藤沢 武彦 | 食品押出成形機 |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP59101942A patent/JPS60244276A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60244276A (ja) | 1985-12-04 |
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