JPS6249093A - ガス接続装置 - Google Patents
ガス接続装置Info
- Publication number
- JPS6249093A JPS6249093A JP60190650A JP19065085A JPS6249093A JP S6249093 A JPS6249093 A JP S6249093A JP 60190650 A JP60190650 A JP 60190650A JP 19065085 A JP19065085 A JP 19065085A JP S6249093 A JPS6249093 A JP S6249093A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- pipe
- joint
- connection device
- gas connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ガス器具におけるガス接続装置に関するもの
である。
である。
従来の技術
従来のガス器具におけるガス接続装置の構成を第3図〜
第5図に基づいて説明する。第3図において、端部近傍
にフレアー部1を有するパイプ2に、このパイプ2の外
径より少し小さい内径を有し且つゴム質の0リング3を
自らの弾性力に抗して嵌合させ、さらに前記Oリング3
の外径より少し小さい内径を有する継手4に、このOリ
ング3を弾性に抗して嵌合させる構成である。なおパイ
プ2と継手4は、フレアー部1に当接する金具5とネジ
6によって接続固定するものである。また。
第5図に基づいて説明する。第3図において、端部近傍
にフレアー部1を有するパイプ2に、このパイプ2の外
径より少し小さい内径を有し且つゴム質の0リング3を
自らの弾性力に抗して嵌合させ、さらに前記Oリング3
の外径より少し小さい内径を有する継手4に、このOリ
ング3を弾性に抗して嵌合させる構成である。なおパイ
プ2と継手4は、フレアー部1に当接する金具5とネジ
6によって接続固定するものである。また。
ここに使用するOリング3の断面は第4図に示すように
円形を成すものである。
円形を成すものである。
発明が解決しようとする問題点
ところがこのようなガス接続装置の構成においては、ゴ
ム質の0リング3はパイプ2と継手4によって圧縮され
、その応力は単位面積当り一定となってパイプ2と継手
4に作用するが、Oリング3の内周長さが外周長さより
短かいことから、パイプ2と0リング3との接触面積は
0リング3と継手4との接触面積より小さくなり、した
がってパイプ2を継手4より引抜く場合、あるいは継手
4にパイプ2を差し込む際、0リング3とパイプ2との
摩擦力は0リング3と継手4との摩擦力よりも小さくな
る。その結果パイプ2を継手4に差し込む場合、第5図
のようにOリング3がパイプ2のフレアー部1の外には
み出されることになり、ガス漏れとなる問題がある。ま
たパイプ2を継手4より引き抜いた場合は、0リング3
が継手4の中に残り、サービス性に問題があるばかりで
なく、この状態より再びパイプ2を差し込んだ時にはO
リング3はパイプ2の先端にかみ込み、同様にガス漏れ
となる問題がある。尚従来は、この種の問題を少しでも
解消する為、0リング3にオイルを塗布しているが、作
業性に問題があり、なおかつ、ガス漏れという問題は皆
無とはなり得ないものである。
ム質の0リング3はパイプ2と継手4によって圧縮され
、その応力は単位面積当り一定となってパイプ2と継手
4に作用するが、Oリング3の内周長さが外周長さより
短かいことから、パイプ2と0リング3との接触面積は
0リング3と継手4との接触面積より小さくなり、した
がってパイプ2を継手4より引抜く場合、あるいは継手
4にパイプ2を差し込む際、0リング3とパイプ2との
摩擦力は0リング3と継手4との摩擦力よりも小さくな
る。その結果パイプ2を継手4に差し込む場合、第5図
のようにOリング3がパイプ2のフレアー部1の外には
み出されることになり、ガス漏れとなる問題がある。ま
たパイプ2を継手4より引き抜いた場合は、0リング3
が継手4の中に残り、サービス性に問題があるばかりで
なく、この状態より再びパイプ2を差し込んだ時にはO
リング3はパイプ2の先端にかみ込み、同様にガス漏れ
となる問題がある。尚従来は、この種の問題を少しでも
解消する為、0リング3にオイルを塗布しているが、作
業性に問題があり、なおかつ、ガス漏れという問題は皆
無とはなり得ないものである。
本発明はこのような従来の問題点を解消するものであり
、0リングの断面形状を円形でなく内側に直線部を設け
るという簡単な方法で、作業性、サービス性を向上させ
、しかも0リングのかみ込みによるガス漏れを皆無にす
ることができるガス接続装置を提供するものである。
、0リングの断面形状を円形でなく内側に直線部を設け
るという簡単な方法で、作業性、サービス性を向上させ
、しかも0リングのかみ込みによるガス漏れを皆無にす
ることができるガス接続装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明のガス接続装置は、パイプと継手とを接続する場
合に介在させる0リングの断面形状を、円形ではなく、
内側を直線状に、且つ外側を円弧状に形成したものであ
る。
合に介在させる0リングの断面形状を、円形ではなく、
内側を直線状に、且つ外側を円弧状に形成したものであ
る。
作用
本発明のガス接続装置は、0リングの内側を直線状に形
成しているため、嵌合状態においてはパイプと0リング
の接触面積が0リングと継手の接触面積よりも大きくな
って、Oリングとパイプ間の摩擦力が0リングと継手間
の摩擦力よりも大きくなり、したがってパイプを継手よ
り引き抜いた場合、Oリングはパイプに伴って抜け、ま
た、この状態で再び継手に差し込んでも0リングは、は
み出すことがなくなる。
成しているため、嵌合状態においてはパイプと0リング
の接触面積が0リングと継手の接触面積よりも大きくな
って、Oリングとパイプ間の摩擦力が0リングと継手間
の摩擦力よりも大きくなり、したがってパイプを継手よ
り引き抜いた場合、Oリングはパイプに伴って抜け、ま
た、この状態で再び継手に差し込んでも0リングは、は
み出すことがなくなる。
実施例
以下1本発明におけるガス接続装置の一実施例を第1図
、第2図を参照して説明する。第1図において端部近傍
にフレアー部11を有するパイプ12に、このパイプ1
2の外径より少し小さい内径を有し且つゴム質のOリン
グ13をその弾性力に抗して嵌合させ2次に前記Oリン
グ13の外径より少し小さい内径を有する継手14に、
このOリング13を弾性に抗して差し込み、そして金具
15とネジ16によって接続固定する構成で、前記0リ
ング13の断面は形状を第2図に示すように、内側の直
線状部17と外側の円弧状部18を形成している。
、第2図を参照して説明する。第1図において端部近傍
にフレアー部11を有するパイプ12に、このパイプ1
2の外径より少し小さい内径を有し且つゴム質のOリン
グ13をその弾性力に抗して嵌合させ2次に前記Oリン
グ13の外径より少し小さい内径を有する継手14に、
このOリング13を弾性に抗して差し込み、そして金具
15とネジ16によって接続固定する構成で、前記0リ
ング13の断面は形状を第2図に示すように、内側の直
線状部17と外側の円弧状部18を形成している。
このようにすれば、パイプ12と0リング13との直接
状部17を介しての接触面積が、0リング13と継手1
4との円弧状部18を介しての接触面積よりも大きくな
り、パイプ12を差し込み或いは引き抜く際の、パイプ
12とOリング13との摩擦力が、Oリング3と継手1
4の摩擦力よりも大きくなる。したがって、パイプ12
にOリング13を嵌合させた後、継手14に差し込む作
業において、0リング13はフレアー部11の外にはみ
出すことはなく、またパイプ12を引き抜く場合もOリ
ング13はパイプ12に伴って抜けるので、サービス時
のOリング13の説鎗による紛失あるいは誤挿入等々が
解消されるものである。
状部17を介しての接触面積が、0リング13と継手1
4との円弧状部18を介しての接触面積よりも大きくな
り、パイプ12を差し込み或いは引き抜く際の、パイプ
12とOリング13との摩擦力が、Oリング3と継手1
4の摩擦力よりも大きくなる。したがって、パイプ12
にOリング13を嵌合させた後、継手14に差し込む作
業において、0リング13はフレアー部11の外にはみ
出すことはなく、またパイプ12を引き抜く場合もOリ
ング13はパイプ12に伴って抜けるので、サービス時
のOリング13の説鎗による紛失あるいは誤挿入等々が
解消されるものである。
発明の効果
以上のように本発明のガス接続装置は、パイプと継手と
を接続させる場合に介在させる0リングの断面形状を、
内側を直線状に且つ外側を円弧状に形成したものであり
、したがってパイプとOリング間の摩擦力をOリングと
継手間の摩擦力よりも大きくすることができ、パイプを
差し込み或いは引き抜く際に、Oリングはパイプ側に常
に確実に嵌合させた状態にできる。したがってOリング
の脱落、紛失、戒は0リングのかみ込み等々によるガス
漏れを皆無にすることができ、さらにオイルを塗布する
こともなく1作業性、サービス性が向上するなど、実用
上きわめて有利なものである。
を接続させる場合に介在させる0リングの断面形状を、
内側を直線状に且つ外側を円弧状に形成したものであり
、したがってパイプとOリング間の摩擦力をOリングと
継手間の摩擦力よりも大きくすることができ、パイプを
差し込み或いは引き抜く際に、Oリングはパイプ側に常
に確実に嵌合させた状態にできる。したがってOリング
の脱落、紛失、戒は0リングのかみ込み等々によるガス
漏れを皆無にすることができ、さらにオイルを塗布する
こともなく1作業性、サービス性が向上するなど、実用
上きわめて有利なものである。
第1図、第2図は本発明の一実施例を示し、第1図はガ
ス接続装置の断面図、第2図はOリングの断面図、第3
図は従来のガス接続装置の断面図。 第4図は同0リングの断面図、第5図は同説明図である
。 11・・・フレアー部、12・・・パイプ、13・・・
0リング、14・・・継手、15・・・金具、16・・
・ネジ、17・・・直線状部、18・・・円弧状部 @/図 第2図 // −7に?−*p 12−ハ1フ゛ 第3図 第4図
ス接続装置の断面図、第2図はOリングの断面図、第3
図は従来のガス接続装置の断面図。 第4図は同0リングの断面図、第5図は同説明図である
。 11・・・フレアー部、12・・・パイプ、13・・・
0リング、14・・・継手、15・・・金具、16・・
・ネジ、17・・・直線状部、18・・・円弧状部 @/図 第2図 // −7に?−*p 12−ハ1フ゛ 第3図 第4図
Claims (1)
- 1.端部近傍にフレアー部を有するパイプと、このパイ
プの外径より少し小さい内径を有し且つパイプに嵌合す
るゴム質のOリングと、このOリングの外径より少し小
さい内径を有し前記Oリングと嵌合する継手とを備え、
前記Oリングの断面形状を、内側を直線状に、且つ外側
を円弧状に形成してなるガス接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60190650A JPS6249093A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | ガス接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60190650A JPS6249093A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | ガス接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249093A true JPS6249093A (ja) | 1987-03-03 |
Family
ID=16261613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60190650A Pending JPS6249093A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | ガス接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6249093A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174695U (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-12 | ||
| JP2002239949A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-08-28 | Uryu Seisaku Ltd | 回転工具 |
| WO2022070356A1 (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-07 | 三菱電機株式会社 | 換気装置 |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP60190650A patent/JPS6249093A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174695U (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-12 | ||
| JP2002239949A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-08-28 | Uryu Seisaku Ltd | 回転工具 |
| WO2022070356A1 (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-07 | 三菱電機株式会社 | 換気装置 |
| JPWO2022070356A1 (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-07 |
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