JPS624929A - ダンパ−デイスク - Google Patents
ダンパ−デイスクInfo
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- JPS624929A JPS624929A JP14287085A JP14287085A JPS624929A JP S624929 A JPS624929 A JP S624929A JP 14287085 A JP14287085 A JP 14287085A JP 14287085 A JP14287085 A JP 14287085A JP S624929 A JPS624929 A JP S624929A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はサイレントディスクと呼称されるダンパーディ
スクの改良に関づるbのである。
スクの改良に関づるbのである。
(従来技術及びその問題点)
従来この種のダンパーディスクは第6図に示すように、
スプラインハブ100のフランジ部102の両側に比較
的厚さが薄いサブプレート104を設(プ、さらにサブ
プレート104の両側に間隔を隔でてリーイドプレート
106を設け、フランジ部102とサブプレート104
の間にウェーブスプリング108を介装し、サップレー
ト10/Iとサイドプレート106の間の内周部にフリ
クシ」ンワッシャー110を介装し、サブプレート10
4を連結する゛す゛ブピン112で1サブプレート10
4を外方に押圧し、フリクションワッシャー110で摩
擦力すなわちヒステリシストルクを発生させるようにし
ている。
スプラインハブ100のフランジ部102の両側に比較
的厚さが薄いサブプレート104を設(プ、さらにサブ
プレート104の両側に間隔を隔でてリーイドプレート
106を設け、フランジ部102とサブプレート104
の間にウェーブスプリング108を介装し、サップレー
ト10/Iとサイドプレート106の間の内周部にフリ
クシ」ンワッシャー110を介装し、サブプレート10
4を連結する゛す゛ブピン112で1サブプレート10
4を外方に押圧し、フリクションワッシャー110で摩
擦力すなわちヒステリシストルクを発生させるようにし
ている。
しかしながら、フリクションワツシ1−−−110が内
周部に配置され、1)かもサイドプレート106が自身
の弾性で外方に服らみフリクシ」ンワツシャー110で
発生するヒステリシス1ヘルクが小さくなるという問題
がある。
周部に配置され、1)かもサイドプレート106が自身
の弾性で外方に服らみフリクシ」ンワツシャー110で
発生するヒステリシス1ヘルクが小さくなるという問題
がある。
(発明の目的)
本発明は、サブプレートを備えたダンパーディスクにお
いて、大きなヒステリシス1〜ルクを発生させることが
できるダンパルディスクを提供することを[1的として
いる。
いて、大きなヒステリシス1〜ルクを発生させることが
できるダンパルディスクを提供することを[1的として
いる。
(発明の構成)
(1)技術的手段
本発明は、出力軸に嵌合するスプラインハブのフランジ
部両側にリーブプレートを設け、Iカブプレートをフラ
ンジ部を貫通ずるナブピンで連結したダンパーディスク
において、リーブプレー1・の外周部とサブプレー1・
を挟む2枚のサイドプレートの間に大摩擦力発生用の摩
擦部材を設()、サブピンの長さをリーブブレートにサ
ブプレートを押圧し得る長さに設定したことを特徴と司
るダンパーディスクである。
部両側にリーブプレートを設け、Iカブプレートをフラ
ンジ部を貫通ずるナブピンで連結したダンパーディスク
において、リーブプレー1・の外周部とサブプレー1・
を挟む2枚のサイドプレートの間に大摩擦力発生用の摩
擦部材を設()、サブピンの長さをリーブブレートにサ
ブプレートを押圧し得る長さに設定したことを特徴と司
るダンパーディスクである。
(2)作用
摩擦部材を勺ブプレートの外周部に配置して摩擦面を広
くし、大きなヒステリシストルクを発生させる。
くし、大きなヒステリシストルクを発生させる。
(実施例)
本発明を適用したクラッチディスクの縦断面を示J第1
図において、図示されていない出ノj軸【、ニスプライ
ン嵌合するスプラインハブ1の外周面にはスプラインハ
ブ1のフランジ部2を挟んで環状のクラッチプレート3
おJzびリティニングプレート4 (いずれらサイドプ
レート)が嵌合している。
図において、図示されていない出ノj軸【、ニスプライ
ン嵌合するスプラインハブ1の外周面にはスプラインハ
ブ1のフランジ部2を挟んで環状のクラッチプレート3
おJzびリティニングプレート4 (いずれらサイドプ
レート)が嵌合している。
クラッチプレート3の外周部にはリベット5によりクツ
ショニングプレート6が固定され、クツショニングプレ
ート6の両面にはリベツI〜7にJ、り環状のフェーシ
ング8が貼りイ・」けである。
ショニングプレート6が固定され、クツショニングプレ
ート6の両面にはリベツI〜7にJ、り環状のフェーシ
ング8が貼りイ・」けである。
前記クラッチプレー1)3、リテイニングプレー1−4
とフランジ部2の間にはイれぞれ環状のり一ブプレート
10.10が配置しである。両勺ブプレ−1−10の内
周部とフランジ部2との間に(3(ウェーブスプリング
11.11がそれぞれ配置され、またクラッチプレート
3とサブプレート10の問おにびリテイニングプレート
4とサブプレート10の間にはそれぞれフリクシ臼ンワ
ッシャ−12,12が配置(]である。
とフランジ部2の間にはイれぞれ環状のり一ブプレート
10.10が配置しである。両勺ブプレ−1−10の内
周部とフランジ部2との間に(3(ウェーブスプリング
11.11がそれぞれ配置され、またクラッチプレート
3とサブプレート10の問おにびリテイニングプレート
4とサブプレート10の間にはそれぞれフリクシ臼ンワ
ッシャ−12,12が配置(]である。
図中で13はクラッチブレート3とリテイニングプレー
ト1の外周部を連結ザるストップピンで、フランジ部2
およびサブプレート10に設【ノた窓孔15.16内を
通っている。まlニー20は円周方向(第1図の紙面と
直角方向)に延びるコイルスプリング(トーシ:]ンス
プリング)で、フランジ部2、クラッチプレート3、リ
テイニングプレート4および両サブプレート10の軸方
向(第1図の左右方向)に対応J−る位置に設けた窓孔
21.22.23.24に嵌めである。
ト1の外周部を連結ザるストップピンで、フランジ部2
およびサブプレート10に設【ノた窓孔15.16内を
通っている。まlニー20は円周方向(第1図の紙面と
直角方向)に延びるコイルスプリング(トーシ:]ンス
プリング)で、フランジ部2、クラッチプレート3、リ
テイニングプレート4および両サブプレート10の軸方
向(第1図の左右方向)に対応J−る位置に設けた窓孔
21.22.23.24に嵌めである。
クラッチプレー1〜3或はりテイニングプレート4に対
向づる1ノ−ブプレート10の外周縁部には第3図に示
すように、厚さの簿い環状の摩擦リング/1.0が例え
ば接着により貼り付1ノられている。この摩擦リング7
10は例えばオルガニック材等の有機摩擦材製であり、
摩擦係数が大ぎく大摩擦力発生用に適し、かつ厚さを薄
く形成するのに適している。
向づる1ノ−ブプレート10の外周縁部には第3図に示
すように、厚さの簿い環状の摩擦リング/1.0が例え
ば接着により貼り付1ノられている。この摩擦リング7
10は例えばオルガニック材等の有機摩擦材製であり、
摩擦係数が大ぎく大摩擦力発生用に適し、かつ厚さを薄
く形成するのに適している。
第1図の■矢視部分断面を示す第2図の如く、図示のク
ラッチディスクには3個の強い(ばね定数の高い)スプ
リング20aと1個の弱い(ばね定数の低い)スプリン
グ20とが円周方向に等間隔を隔でて配置しである。ク
ラッチプレ−1〜3の各窓孔22及びリテイニングプレ
ート4の各窓孔23どリーブプレート10の各窓孔24
との円周方向の長さは等しく、また弱いスプリング20
を嵌めたフランジ部2の窓孔21とクラッチプレート3
の窓孔23との円周方向の長さが等しく、強いスプリン
グ20を嵌めたフランジ部2の窓孔21がクラッチプレ
ート3の窓孔22aおよびリテイニングプレート4の窓
孔23aより円周方向に長い。
ラッチディスクには3個の強い(ばね定数の高い)スプ
リング20aと1個の弱い(ばね定数の低い)スプリン
グ20とが円周方向に等間隔を隔でて配置しである。ク
ラッチプレ−1〜3の各窓孔22及びリテイニングプレ
ート4の各窓孔23どリーブプレート10の各窓孔24
との円周方向の長さは等しく、また弱いスプリング20
を嵌めたフランジ部2の窓孔21とクラッチプレート3
の窓孔23との円周方向の長さが等しく、強いスプリン
グ20を嵌めたフランジ部2の窓孔21がクラッチプレ
ート3の窓孔22aおよびリテイニングプレート4の窓
孔23aより円周方向に長い。
前記ストップビン13挿通用の窓孔15.16は円周方
向に長く、クラッチプレート3がフランジ部2に対して
捩れていない図示の状態において、サブプレート10の
窓孔16の内側縁17.17−とストップピン13の間
には円周方向に間隔1−1.11′が隔ててあり、フラ
ンジ部2の窓孔15の内側縁18.18−どストップピ
ン13の間には前記間隔L 1 、+ 1−よりも間隔
L2.12′だり円周方向に広い間隔し−3、し−3′
が隔てである。
向に長く、クラッチプレート3がフランジ部2に対して
捩れていない図示の状態において、サブプレート10の
窓孔16の内側縁17.17−とストップピン13の間
には円周方向に間隔1−1.11′が隔ててあり、フラ
ンジ部2の窓孔15の内側縁18.18−どストップピ
ン13の間には前記間隔L 1 、+ 1−よりも間隔
L2.12′だり円周方向に広い間隔し−3、し−3′
が隔てである。
第1図に示すように、両リーブプレート10はザブピン
30に、」、り互いに連結lノである。各11−ブブレ
−1−10は自由状態(リーブピン30で連結Jる前の
状態)において、平坦又は半径方向に行くにつれてフラ
ンジ部2から離れるような断面形状を右してd3す、図
示の如くザブピン30にJ、り外周側がクラッチプレー
ト3、すiイニングプレー1〜4に接近1°るように押
【ノ広げて締めイ」りることにより、各サブプレート1
0.フリクシヨンワツシ11−12、クラッチプレー1
−3おにびリアイニングプレート4間の摩擦力を、各−
リーブプレート10、ウェーブスプリング11、フラン
ジ部2間の摩擦力にりも大きく設定しである。
30に、」、り互いに連結lノである。各11−ブブレ
−1−10は自由状態(リーブピン30で連結Jる前の
状態)において、平坦又は半径方向に行くにつれてフラ
ンジ部2から離れるような断面形状を右してd3す、図
示の如くザブピン30にJ、り外周側がクラッチプレー
ト3、すiイニングプレー1〜4に接近1°るように押
【ノ広げて締めイ」りることにより、各サブプレート1
0.フリクシヨンワツシ11−12、クラッチプレー1
−3おにびリアイニングプレート4間の摩擦力を、各−
リーブプレート10、ウェーブスプリング11、フラン
ジ部2間の摩擦力にりも大きく設定しである。
リーブピン30は第2図の如くフランジ部2の窓孔15
の内周部を通っており、゛リーブピン30と窓孔16の
対応する内側縁どの間には前記間隔L3、L3−よりも
捩り角度に換樟して狭い間隔L4、L4−が隔てられて
いる。
の内周部を通っており、゛リーブピン30と窓孔16の
対応する内側縁どの間には前記間隔L3、L3−よりも
捩り角度に換樟して狭い間隔L4、L4−が隔てられて
いる。
次に作用をJ2明りる。捩り角度1〕(第1図)がOo
である第1図〜第3図の状態において、フl−シング8
を図示されていないエンジン側のフライホイールとプレ
ッシ【l−プレー1−で挾持すると、クラッチプレート
3に第2図の矢印R方向のトルク゛[(第4図)が導入
される。
である第1図〜第3図の状態において、フl−シング8
を図示されていないエンジン側のフライホイールとプレ
ッシ【l−プレー1−で挾持すると、クラッチプレート
3に第2図の矢印R方向のトルク゛[(第4図)が導入
される。
1−ルク1が極めて小さい間、第1図のフリクションワ
ッシャー12の圧接面に滑りは生じず、トルクTはクラ
ッチプレー ト3、リテイニングプレート1からノリク
シ]ンヮッシ1F −,12、リーブプレート10、お
よびウェーブスプリング11だけを介して(スプリング
20、スプリング20aを介さずに)フランジ部2、ス
プラインハブ1、出力軸へと伝わり、クラッチプレート
3、リテイニングプレート4はフランジ部2に対して捩
れない。
ッシャー12の圧接面に滑りは生じず、トルクTはクラ
ッチプレー ト3、リテイニングプレート1からノリク
シ]ンヮッシ1F −,12、リーブプレート10、お
よびウェーブスプリング11だけを介して(スプリング
20、スプリング20aを介さずに)フランジ部2、ス
プラインハブ1、出力軸へと伝わり、クラッチプレート
3、リテイニングプレート4はフランジ部2に対して捩
れない。
なお上述の動作は、その間の伝達トルクTが極めて小ざ
いので、第4図には明示されでいない。
いので、第4図には明示されでいない。
トルクT′/J<極小飴を超えると始めにウェーブスプ
リング11、続いてフリクションワツシp −12の圧
接面に滑りが生じるので、クラッチプレート3、リテイ
ニングプレート4がフランジ部2に対して捩れ、スプリ
ング20、スプリング20aが圧縮され、スプリング2
0,208を介してトルクTが伝達される。そ1ノで捩
り角度りがa°以下の時には(第4図の区間(1−Pi
)、第2図のクラッチプレ−I゛・3どリテイニングブ
レー+−=1の3組の窓孔22a、23aの反回転方向
側(逆矢印R方向側)の側縁31.32はスプリング2
0aに圧接しておらず、1組の窓孔22.23の逆矢印
R方向の側縁33.34だtノが20に圧接【ノている
ので、4個のスプリング20.スプリング20aの内、
1個の弱いスプリング20だけを介してクラッチプレー
ト3、リテイニングプレー ト4の窓孔22.23の側
縁33.34からフランジ部2の窓孔21に対応する端
縁3bにトルクJが伝達され、その間の捩り角度りに対
Jる伝達トルクTの増加率は低くなる(第4図)。
リング11、続いてフリクションワツシp −12の圧
接面に滑りが生じるので、クラッチプレート3、リテイ
ニングプレート4がフランジ部2に対して捩れ、スプリ
ング20、スプリング20aが圧縮され、スプリング2
0,208を介してトルクTが伝達される。そ1ノで捩
り角度りがa°以下の時には(第4図の区間(1−Pi
)、第2図のクラッチプレ−I゛・3どリテイニングブ
レー+−=1の3組の窓孔22a、23aの反回転方向
側(逆矢印R方向側)の側縁31.32はスプリング2
0aに圧接しておらず、1組の窓孔22.23の逆矢印
R方向の側縁33.34だtノが20に圧接【ノている
ので、4個のスプリング20.スプリング20aの内、
1個の弱いスプリング20だけを介してクラッチプレー
ト3、リテイニングプレー ト4の窓孔22.23の側
縁33.34からフランジ部2の窓孔21に対応する端
縁3bにトルクJが伝達され、その間の捩り角度りに対
Jる伝達トルクTの増加率は低くなる(第4図)。
捩り角度りがaoを越すと(P 1−r33 ”) 、
クラッププレー1〜3、リテイニングプレート4の窓孔
22a、23aの側縁31.32がスプリング20aに
圧接し、上)ホのスプリング20ににるトルク伝達と並
行して、3個の強いスプリング20aを介してクラッチ
プレート3、リテイニングプレート4からフランジ部2
にトルクが伝達され、第4図の捩り特性曲線の勾配が急
になる。
クラッププレー1〜3、リテイニングプレート4の窓孔
22a、23aの側縁31.32がスプリング20aに
圧接し、上)ホのスプリング20ににるトルク伝達と並
行して、3個の強いスプリング20aを介してクラッチ
プレート3、リテイニングプレート4からフランジ部2
にトルクが伝達され、第4図の捩り特性曲線の勾配が急
になる。
一方以上の捩り行程中、捩り角度りがaoよりも小さい
間(区間0−Pl)は、第2図の■−v断面略図を示す
第5図の如くウェーブスプリング11の表面だ【プに滑
りが生じ、摩擦力の大ぎいフリクションワッシャー12
および摩擦リング40の表面には滑りは生じない。
間(区間0−Pl)は、第2図の■−v断面略図を示す
第5図の如くウェーブスプリング11の表面だ【プに滑
りが生じ、摩擦力の大ぎいフリクションワッシャー12
および摩擦リング40の表面には滑りは生じない。
したがってサブプレート10はクラッチプレート3とリ
テイニングプレート4とともに移動し、クラッチ部2に
対して矢印R方向に捩れる。
テイニングプレート4とともに移動し、クラッチ部2に
対して矢印R方向に捩れる。
捩り角度りがaoに達しくPl)、第5図においてザブ
ピン30が間隔L4だけ移動すると、サブピン30がフ
ランジ部2の窓孔15の内周部の内側縁に当接し、以後
サブプレート10はフランジ部2と一体となる。
ピン30が間隔L4だけ移動すると、サブピン30がフ
ランジ部2の窓孔15の内周部の内側縁に当接し、以後
サブプレート10はフランジ部2と一体となる。
トルク−[がPlに対応する値t2からやや大きい値t
3 (P2)まで増加する間、フリクシ1ンワッシャ−
12の表面に滑りは生じず、したがって捩り角度りは増
加しない。トルクTが値t3を越すとフリクションワッ
シャー12の表面に滑りが生じ、サブプレート10はク
ラッチプレート3、リテイニングプレート4と一体どな
ってフランジ部2に対して捩れる。
3 (P2)まで増加する間、フリクシ1ンワッシャ−
12の表面に滑りは生じず、したがって捩り角度りは増
加しない。トルクTが値t3を越すとフリクションワッ
シャー12の表面に滑りが生じ、サブプレート10はク
ラッチプレート3、リテイニングプレート4と一体どな
ってフランジ部2に対して捩れる。
このときサブプレート10の外周縁部に貼り付けられて
いる摩擦リング40とクラッチプレート3、リテイニン
グプレート4はフランジ部2と一体となっているサブプ
レート10に対して捩れる。
いる摩擦リング40とクラッチプレート3、リテイニン
グプレート4はフランジ部2と一体となっているサブプ
レート10に対して捩れる。
また上記滑りにより捩り特性に2段目のヒステリシスが
生じる。摩擦リング40とクラッチプレート3、リテイ
ニングプレート4の間のの摩擦力は前述の如く大ぎく設
定しであるので、たとえクラッチプレート3、リテイニ
ングプレート4の内周部が自身の弾性で外方に広がり、
フリクシ」ンワツシャ−12で発生ずる摩擦力が低減し
たとしても、2段目のヒステリシスは大きくなる。
生じる。摩擦リング40とクラッチプレート3、リテイ
ニングプレート4の間のの摩擦力は前述の如く大ぎく設
定しであるので、たとえクラッチプレート3、リテイニ
ングプレート4の内周部が自身の弾性で外方に広がり、
フリクシ」ンワツシャ−12で発生ずる摩擦力が低減し
たとしても、2段目のヒステリシスは大きくなる。
捩り角1iDがboになると、ストップピン13が7ラ
ンジ部2の窓孔15の内側縁18に当接し、それ以−1
−の捩りは阻止される。
ンジ部2の窓孔15の内側縁18に当接し、それ以−1
−の捩りは阻止される。
第4図の左下部分に示づ°負のl〜シルク域においても
各部が同様に作用1ノで捩り特性の勾配が2段に変化し
、ヒスプリジストルクも2段になる。
各部が同様に作用1ノで捩り特性の勾配が2段に変化し
、ヒスプリジストルクも2段になる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明にJ:るダンパーディスクは
、出力軸に嵌合寸−るスプラインハブのフランジ部両側
に一リーブプレートを設け、勺ブプレ−1〜をフランジ
部をd通するサブピンで連結1ノたダンパーディスクに
おいて、サブプレー1〜の外周部とサブプレートを挟む
2枚のサイドプレートの間に大摩擦力発生用の摩擦部材
を設け、サブピンの長さをサイドプレートにサブプレー
トを押圧し得る長さに設定したので、次の効果を奏する
。
、出力軸に嵌合寸−るスプラインハブのフランジ部両側
に一リーブプレートを設け、勺ブプレ−1〜をフランジ
部をd通するサブピンで連結1ノたダンパーディスクに
おいて、サブプレー1〜の外周部とサブプレートを挟む
2枚のサイドプレートの間に大摩擦力発生用の摩擦部材
を設け、サブピンの長さをサイドプレートにサブプレー
トを押圧し得る長さに設定したので、次の効果を奏する
。
摩擦リング40はサブプレート10の外周縁部に配置さ
れているので、摩擦面積が大きくなり、大きな摩擦力す
なわち2段目ヒステリシスを発生することができる。
れているので、摩擦面積が大きくなり、大きな摩擦力す
なわち2段目ヒステリシスを発生することができる。
しかも摩擦リング40が貼り着(プられているサブプレ
ート10はサブピン30でクラッチプレート3、リテイ
ニングプレート4側に押付けられるように外側に押し広
げられれているので、摩擦リング40に作用する圧接力
が大きくなり、−唐人ぎン′に摩擦力を発生さUること
ができる。
ート10はサブピン30でクラッチプレート3、リテイ
ニングプレート4側に押付けられるように外側に押し広
げられれているので、摩擦リング40に作用する圧接力
が大きくなり、−唐人ぎン′に摩擦力を発生さUること
ができる。
また実施例のようにストップピン13でクラッチプレー
ト3、リテイニングプレート4の外周部を締付【)、ス
トップビン13の半径方向内側近傍にザブピン30を配
置し、ストップピン13の半径方向外側近傍に摩擦リン
グ40を配置した場合にば、サブビン30による圧接ノ
〕の増大効果がさらに顕著になる。
ト3、リテイニングプレート4の外周部を締付【)、ス
トップビン13の半径方向内側近傍にザブピン30を配
置し、ストップピン13の半径方向外側近傍に摩擦リン
グ40を配置した場合にば、サブビン30による圧接ノ
〕の増大効果がさらに顕著になる。
(別の実施例) 1
(1) 摩擦リング40はりブプレー ト10に貼り付
けられている場合に限らず、例えばクラッチプレート3
、リテイニングプレート4に貼り付けることもできる。
けられている場合に限らず、例えばクラッチプレート3
、リテイニングプレート4に貼り付けることもできる。
(2) 弾性部材は摩擦リング40に限らず、サブプレ
ート10とクラッチプレート3、リテイニングプレート
4の間に設りられて所定の大摩擦力を発生し得る部材で
あれば、他の形状、材質でもよい。
ート10とクラッチプレート3、リテイニングプレート
4の間に設りられて所定の大摩擦力を発生し得る部材で
あれば、他の形状、材質でもよい。
また本発明は摩擦リング40とフリクションワッシャー
12の両方を備えている場合に限らず、少なくとも摩擦
リング40が備えられていればよいことは勿論である。
12の両方を備えている場合に限らず、少なくとも摩擦
リング40が備えられていればよいことは勿論である。
さらに本発明はフェーシング8を備えないダンパーディ
スクにも適用できる。
スクにも適用できる。
第1図は本発明を適用したクラッチディスクの縦断面図
1、第2図は第1図の■矢視部分断面図、第3図は摩擦
リングが貼り付けられたサブプレートを示す縦断面図 、第4図はトルク−捩り特性のグラフ、第5図は第2図
のv−■断面図、第6図は従来例を丞す要部縦断面図で
ある。1・・・スプラインハブ、2・・・7ランジ部、
3・・・クラッチプレート、4・・・リテイニングプレ
ート、10・・・サブプレート、11・・・つ工−ブス
ブリング、13・・・ス1〜ツブピン、30・・・ザブ
ピン、40・・・摩擦リング 特許出願人 株式会社人金製作所 一1らq− 手続補正@(自発) 昭和(:10年7月311] 昭和60年 特 許 願 第142870号2、発明の
名称 ダンパーディスク 3、補正をづる者 事件との関係 特許出願人 住 所 寝屋川市木田元宮1丁目1番1号名 称 株式
会社 大金製作所 代表者 取締役社長 定立 勝 4、代理人 住 所 大阪市北区東大8i12丁目9番4号千代田
ビル東館10階(@l 530)5、補正命令の日イ〜
j (発送日)昭和 年 月 日6、補正の対象
明細書 7、補正の内容 (1)明細書〇頁11行の「20」をr20aJと補正
する。 以上 = 2−
1、第2図は第1図の■矢視部分断面図、第3図は摩擦
リングが貼り付けられたサブプレートを示す縦断面図 、第4図はトルク−捩り特性のグラフ、第5図は第2図
のv−■断面図、第6図は従来例を丞す要部縦断面図で
ある。1・・・スプラインハブ、2・・・7ランジ部、
3・・・クラッチプレート、4・・・リテイニングプレ
ート、10・・・サブプレート、11・・・つ工−ブス
ブリング、13・・・ス1〜ツブピン、30・・・ザブ
ピン、40・・・摩擦リング 特許出願人 株式会社人金製作所 一1らq− 手続補正@(自発) 昭和(:10年7月311] 昭和60年 特 許 願 第142870号2、発明の
名称 ダンパーディスク 3、補正をづる者 事件との関係 特許出願人 住 所 寝屋川市木田元宮1丁目1番1号名 称 株式
会社 大金製作所 代表者 取締役社長 定立 勝 4、代理人 住 所 大阪市北区東大8i12丁目9番4号千代田
ビル東館10階(@l 530)5、補正命令の日イ〜
j (発送日)昭和 年 月 日6、補正の対象
明細書 7、補正の内容 (1)明細書〇頁11行の「20」をr20aJと補正
する。 以上 = 2−
Claims (2)
- (1)出力軸に嵌合するスプラインハブのフランジ部両
側にサブプレートを設け、サブプレートをフランジ部を
貫通するサブピンで連結したダンパーディスクにおいて
、サブプレートの外周部とサブプレートを挟む2枚のサ
イドプレートの間に大摩擦力発生用の摩擦部材を設け、
サブピンの長さをサイドプレートにサブプレートを押圧
し得る長さに設定したことを特徴とするダンパーディス
ク。 - (2)サイドプレートの外周部はフランジ部を貫通する
ストップピンで連結され、ストップピンの半径方向内側
近傍には前記サブピンが配置され、前記摩擦部材はスト
ップピンの半径方向外側近傍に配置されている特許請求
の範囲第1項記載のダンパーディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14287085A JPS624929A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | ダンパ−デイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14287085A JPS624929A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | ダンパ−デイスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624929A true JPS624929A (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0371571B2 JPH0371571B2 (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=15325514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14287085A Granted JPS624929A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | ダンパ−デイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624929A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014213A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-24 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 広画角を含む高変倍率ズ−ムレンズ |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14287085A patent/JPS624929A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014213A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-24 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 広画角を含む高変倍率ズ−ムレンズ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0371571B2 (ja) | 1991-11-13 |
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