JPS624936B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS624936B2 JPS624936B2 JP7902778A JP7902778A JPS624936B2 JP S624936 B2 JPS624936 B2 JP S624936B2 JP 7902778 A JP7902778 A JP 7902778A JP 7902778 A JP7902778 A JP 7902778A JP S624936 B2 JPS624936 B2 JP S624936B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- winding
- coil tube
- wire
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 18
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Windings For Motors And Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転子のコイル端末処理に関し、回転
子のコイルの巻始め及び巻終りの処理を安全に処
理することを目的とするものである。
子のコイルの巻始め及び巻終りの処理を安全に処
理することを目的とするものである。
一般に従来のものは第1図及び第2図に示すよ
うに回転子のコイル筒イの巻始め及び巻終りの2
本のコイル端末部ロをねじり合わせて電気的接続
していたので、内部に芯金を挿通し、外周を金型
でたたきながら加圧縮径するようなプレス加工で
加圧する際に端末部が金型内で折り曲げられて他
の素線に食い込みレアーシヨートや断線不良が生
じ易いという欠点があつた。
うに回転子のコイル筒イの巻始め及び巻終りの2
本のコイル端末部ロをねじり合わせて電気的接続
していたので、内部に芯金を挿通し、外周を金型
でたたきながら加圧縮径するようなプレス加工で
加圧する際に端末部が金型内で折り曲げられて他
の素線に食い込みレアーシヨートや断線不良が生
じ易いという欠点があつた。
本発明は叙述の問題に鑑みて成したもので、そ
の欠点を改良せんとするものである。
の欠点を改良せんとするものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照にして説明
する。
する。
第3図において、Aはコイル巻線1を筒状に巻
装したコイル筒で、そのコイル素線1の巻始め端
末部2と巻終り端末部3とを半田付又は溶接によ
つて接続している。
装したコイル筒で、そのコイル素線1の巻始め端
末部2と巻終り端末部3とを半田付又は溶接によ
つて接続している。
しかして、その接続部はコイル素線1の巻き流
れの方向に沿つて並べて配設する。
れの方向に沿つて並べて配設する。
なお、このコイル素線1の巻始め端末部2と巻
終り端末部3とはその丸線のまま一部を重ね合わ
せて接続したものに限定する主旨ではない。第5
図の上部に示したようにコイル端末部2を平らに
押潰して接続したものであつてもよく、また第6
図に示すように端末部同志を互いに突合せて接続
したものであつてもよい。このようにコイル端末
部同志を互いにねじりあわせることなくコイル素
線1の流れに平行なまま接合して接続したもので
は、その接続部が盛り上ることなくレアーシヨー
トや、断線不良を生じにくい。
終り端末部3とはその丸線のまま一部を重ね合わ
せて接続したものに限定する主旨ではない。第5
図の上部に示したようにコイル端末部2を平らに
押潰して接続したものであつてもよく、また第6
図に示すように端末部同志を互いに突合せて接続
したものであつてもよい。このようにコイル端末
部同志を互いにねじりあわせることなくコイル素
線1の流れに平行なまま接合して接続したもので
は、その接続部が盛り上ることなくレアーシヨー
トや、断線不良を生じにくい。
従来の端末処理では寄線部が第2図の上部に示
す如くコイル筒端面より突出しているため内空に
芯金を入れ、外周を金型でたたきながら加圧縮径
するようなプレス加工では、寄線部は巻装された
コイル素線に喰い込みその結果その表面の絶縁被
膜を破壊し、レアシヨートや断線不良が発生しや
すい。
す如くコイル筒端面より突出しているため内空に
芯金を入れ、外周を金型でたたきながら加圧縮径
するようなプレス加工では、寄線部は巻装された
コイル素線に喰い込みその結果その表面の絶縁被
膜を破壊し、レアシヨートや断線不良が発生しや
すい。
しかるに本発明回転子のコイル筒は上記したよ
うに筒状に巻装したコイル筒の巻始め端末部と巻
終り端末部とをコイル素線の巻流れ方向に沿つて
配設すると共にコイル筒の外周面上において半田
付や溶接で接合接続しているのでその接続部はコ
イル筒の端面より突出することなく、従つてその
コイル筒をプレス加工して高密度巻線加工する
際、レアーシヨートや断線不良が起るのを解消で
きる効果がある。
うに筒状に巻装したコイル筒の巻始め端末部と巻
終り端末部とをコイル素線の巻流れ方向に沿つて
配設すると共にコイル筒の外周面上において半田
付や溶接で接合接続しているのでその接続部はコ
イル筒の端面より突出することなく、従つてその
コイル筒をプレス加工して高密度巻線加工する
際、レアーシヨートや断線不良が起るのを解消で
きる効果がある。
第1図及び第2図は従来の回転子のコイル筒を
示す斜視図、第3図は本発明回転子のコイル筒を
示す斜視図、第4図は同コイル筒の斜視図、第5
図及び第6図は本発明の他の実施例のコイル筒を
示す斜視図である。 A……コイル筒、1……コイル素線、2……巻
始め端末部、3……巻終り端末部。
示す斜視図、第3図は本発明回転子のコイル筒を
示す斜視図、第4図は同コイル筒の斜視図、第5
図及び第6図は本発明の他の実施例のコイル筒を
示す斜視図である。 A……コイル筒、1……コイル素線、2……巻
始め端末部、3……巻終り端末部。
Claims (1)
- 1 筒状に巻装せるコイル筒の巻始め端末部と巻
終り端末部とをコイル素線の巻き流れ方向に沿つ
て配設すると共に相互に接触せしめて溶接又は半
田で接合接続してコイル筒の外周面上に配備して
成ることを特徴とする回転子のコイル筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7902778A JPS558218A (en) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | Treatment of rotor winding ends |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7902778A JPS558218A (en) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | Treatment of rotor winding ends |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS558218A JPS558218A (en) | 1980-01-21 |
| JPS624936B2 true JPS624936B2 (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=13678445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7902778A Granted JPS558218A (en) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | Treatment of rotor winding ends |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS558218A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6051857B2 (ja) * | 1980-06-19 | 1985-11-15 | アロイ工器株式会社 | 高粘度液体の噴霧に適するノズル |
-
1978
- 1978-06-28 JP JP7902778A patent/JPS558218A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS558218A (en) | 1980-01-21 |
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