JPS6010071Y2 - 単頭プラグにおけるシ−ルド線の接続端子 - Google Patents

単頭プラグにおけるシ−ルド線の接続端子

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JPS6010071Y2
JPS6010071Y2 JP1979061701U JP6170179U JPS6010071Y2 JP S6010071 Y2 JPS6010071 Y2 JP S6010071Y2 JP 1979061701 U JP1979061701 U JP 1979061701U JP 6170179 U JP6170179 U JP 6170179U JP S6010071 Y2 JPS6010071 Y2 JP S6010071Y2
Authority
JP
Japan
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connection terminal
sleeve
cord
diameter
shielded
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Expired
Application number
JP1979061701U
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English (en)
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JPS55161373U (ja
Inventor
英朗 茂治
修一 三宅
Original Assignee
株式会社 茂治製作所
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Publication date
Application filed by 株式会社 茂治製作所 filed Critical 株式会社 茂治製作所
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  • Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、前端の内極となるチップに芯線を接続するシ
ールドコードを、チップの後方に配設する外極となる外
極スリーブの内腔に嵌挿せしめ、そのシールドコードの
シールド線を接続端子により前記外極スリーブに接続し
、その状態で合成樹脂材により一体にモールド底形して
組立てる単頭プラグにおいて、外極スリーブとシールド
コードのシールド線とを接続さす接続端子についての改
良に関する。
本考案における目的は、シールドコードのシールド線と
外極スリーブとを接続するための接続端子が、外極スリ
ーブの前方に配位せる前端のチップに対し芯線を接続す
るために、その外極スリーブの内腔の軸心部位に嵌挿せ
しめた前記シールドコードを、モールド成形の際に、そ
の外極スリーブの内腔の所定位置に正しく保持しなから
外極スリーブ内への脅威樹脂材の充填が正しく行なえる
ようにする保持部材となり、かつ、シールド線と外極ス
リーブとの接続を確実なものとすることにある。
そして、この目的を達成するための本考案による単頭プ
ラグにおけるシールド線の接続端子は、内極となるチッ
プの後方に配位した外極スリーブの内腔軸心部位に、シ
ールドコードを嵌挿してそれの芯線を前記チップの後端
側に設けた接続端子に接続し、そのシールドコードのシ
ールド線を接続端子を介して前記外極スリーブに接続し
、合成樹脂材により一体に成形する単頭プラグにおいて
、前記接続端子を、バネ性のある金属材により、前述シ
ールドコードのシールド線の外周に巻付く小径のリング
部と前記外極スリーブの内周面に外周面が接する拡縮自
在の大径のリング部との大小2つのリング部が両端部に
位置し、それら大小2つのリング部が細い巾の連結部で
一体に連続する形状に形成し、かつ、それの大径のリン
グ部の外径を前記外極スリーブの内径より大径に形成し
たことを特徴とする。
次に実施例を図面に基づき詳述する。
第1図において、1は単頭プラグAの内極となる金属製
のチップで、それの後端(第1図右側)には、シールド
コード2の芯線21をハンダ付けで接続するための接続
端子10が装設しである。
3は前記チップ1の後方に配設した外極となる外極スリ
ーブで、金属製の資材により軸方向に長い筒状に形成し
である。
4は、シールドコード2を前記外極スリーブ3の内腔軸
心部位に嵌挿してそれの前端に露出する芯線21をチッ
プ1の接続端子10に接続せしめた後、そのシールドコ
ード2のシールド線22を、前記外極スリーブ3に接続
させるための接続端子である。
該接続端子4は、バネ性のある金属材により、第2図及
び第3図に示す如く、前記シールドコード2のシールド
線22の外周に巻付く小径のリング部40と外極スリー
ブ3の内周面に外周面が圧接する大径のリング部41と
の大小2つのリング部40.41が両端部に位置し、そ
れら大小のリング部40.41が細い巾の連結部42で
一体に連続する形状に形成してあり、かつ、それの大径
のリング部41は拡縮自在に形成され、さらに、それの
外径りが前記外極スリーブ3の内径lより大径として、
外極スリーブ3の内周面に強く圧接していくように構威
しである。
なお、該接続端子4に形成する小径のリング部40及び
大径のリング部41の構造は任意である。
前記第2図及び第3図に示している実施例では、小径の
リング部40と大径のリング部41とが軸心を揃えた状
態で連結部42の両端に位置し、かつ、切れ目41at
40aのあるリングに形成しであるが、第7図に示す接
続端子4の如く、線状のバネ材の一端側を小径のコイル
状に巻いて小径のリング部40に形成し、他端側を外極
スリーブ3の内径lより大きくコイル状に巻いて大径の
リング部41に形成し、それらが線状のバネ材で連続す
る構造とする場合、及び、第8図に示す接続端子4の如
く、帯板状のバネ材を渦巻き状に巻いて、それの外周側
の端部を大径のリング部41としてそれの外径りを外極
スリーブ3の内径lより大径にするとともに、それの内
端側の端部を小径のリング部40に形成するようにする
場合など適宜実施してよい。
上述の如く構威しである本考案による単頭プラグにおけ
るシールド線の接続端子4は、一端側に形成した小径の
リング部40を、シールドコード2の端末部から外皮を
剥離することで外周側を露出せしめたシールド線22の
その外周面に、第5図に示している如く嵌着し、シール
ドコード2の前端に露出させておいた芯線21とチップ
1の端子10とを接続した後、そのシールドコード2の
外周に予め挿通しておいた外極スリーブ3を、それの内
腔に該接続端子4が位置するようチップ1に向は押込ん
でいけば、大径のリング部41が外極スリーブ3の内周
壁により押し縮められて縮径した状態となって、その大
径のリング部41の外周面が外極スリーブ3の内周面に
圧接し、第6図に示す状態となる。
この第6図は、接続端子4が、第2図及び第3図に示す
実施例のものとなっているが、第7図に示す実施例のも
のでも同じ状態となり、また、第8図に示す実施例のも
のでは、小径のリング部40と大径のリング部41とが
、軸方向においてラップするよう位置するだけで、同じ
状態となる。
そして、この第6図に示す状態は、大径のリング部41
が外極スリーブ3の内周面に圧接することから、該大径
のリング部41と細い巾の連結部42を介して一体に連
続している小径のリング部40が、外極スリーブ3の軸
心位置に前記連結部42によって保持されることになり
、その小径のリング部40にシールド線22の外周面を
嵌着せしめであるシールドコード2が、外極スリーブ3
の軸心部位に仮保持されることになる。
そして、このとき、シールドコード2を保持する小径の
リング部40と外極スリーブ3の内周面に圧接する大径
のリング部41とを連結している連結部42が細い巾に
形成しであることから、外極スリーブ3を軸方向の一端
側から見たときに、大径のリング部41の内周面と小径
のリング部40の外周面との間に形成される環状の空間
の一部を細い巾の連結部42が横切るようになることか
ら、充填する合成樹脂材がこの環状の空間を介して流れ
外極スリーブ3内に充満され、仮保持したシールドコー
ド2と外極スリーブ3との間への合成樹脂材の充填・成
形が正しく行なわれるようになる。
そしてまた、外極スリーブ3の内周面に圧接する大径の
リング部41とシールド線22の外周面に嵌着する小径
のリング部40と、それらを連結する連結部42とが一
体に連続して金属材により形成しであることから、シー
ルド線22と外極スリーブ3と接続も極めて確実になる
。
従って、本考案によれば、モールド成形の際の、外極ス
リーブの内腔の所定位置にシールドコードを仮保持せし
める操作を容易、かつ、確実にして、外極スリーブの内
腔への合成樹脂材の充填が正しく行なわれるようにし、
しかも、シールド線と外極スリーブとの接続を確実にす
る単頭プラグにおける接続端子が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案を実施した単頭プラグの切断面図、第
2図はシールド線の接続端子の斜視図、第3図は同上の
平面図、第4図は単頭プラグの分解図、第5図と第6図
は組立作業を示す作用説明図、第7図と第8図はシール
ド線の接続端子の別の実施例を示すもので、第7図はコ
イルバネ状に形成した例の斜視図、第8図は板状の渦巻
バネ状とした例の斜視図である。 図面符号の説明、A・・・・・・単頭プラグ、1・・・
・・・チップ、10・・・・・・チップの接続端子、2
・・・・・・シールドコード、21・・・・・・シール
ドコードの芯線、22・・・・・・シールドコードのシ
ールド線、3・・・・・・外極スリーブ、4・・・・・
シールド線の接続端子、40・・・・・・小径のリング
部、41・・・・・・大径のリング部、40at41a
・・・・・・切れ目、42・・・・・・連結部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内極となるチップの後方に配位した外極スリーブの内腔
    軸心部位に、シールドコードを嵌挿してそれの芯線を前
    記チップの後端側に設けた接続端子に接続し、そのシー
    ルドコードのシールド線を接続端子を介して前記外極ス
    リーブに接続し、合成樹脂材により一体に成形する単頭
    プラグにおいて、前記接続端子を、バネ性のある金属材
    により、前述シールドコードのシールド線の外周に巻付
    く小径のリング部と前記外極スリーブの内周面に外周面
    が接する拡縮自在の大径のリング部との大小2つのリン
    グ部が両端部に位置し、それら大小2つのリング部が細
    い巾の連結部で一体に連続する形状に形成し、かつ、そ
    れの大径のリング部の外径を前記外極スリーブの内径り
    大径に形成したことを特徴とする単頭プラグにおけるシ
    ールド線の接続端子。
JP1979061701U 1979-05-08 1979-05-08 単頭プラグにおけるシ−ルド線の接続端子 Expired JPS6010071Y2 (ja)

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JP1979061701U JPS6010071Y2 (ja) 1979-05-08 1979-05-08 単頭プラグにおけるシ−ルド線の接続端子

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JPS55161373U JPS55161373U (ja) 1980-11-19
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