JPS6249432A - 入力用パルス積算装置 - Google Patents

入力用パルス積算装置

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Publication number
JPS6249432A
JPS6249432A JP18751685A JP18751685A JPS6249432A JP S6249432 A JPS6249432 A JP S6249432A JP 18751685 A JP18751685 A JP 18751685A JP 18751685 A JP18751685 A JP 18751685A JP S6249432 A JPS6249432 A JP S6249432A
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JP
Japan
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value
integrating
reset
master cpu
integrated value
Prior art date
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Application number
JP18751685A
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JPH04296B2 (ja
Inventor
Hiroshi Kimita
来見田 博史
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この°発明は、入力パルスを計数するカウンタと、カウ
ンタ計数値を所定の周期をもってサンプリングしその都
度の変化分を順次積算するローカル処理装置とからなり
、マスタ処理装置の入力部として用いられる入力用パル
ス積算装置に関する。なお、かかる装置は、物体の回転
または移動に応じて発せられるパルスを計数、積算して
その位置を検出し、その制御を行なう場合等に用いられ
る。
〔従来の技術〕
vX3図は入力用パルス積算装置の従来例を示すブロッ
ク図である。同図において、1はインタフェイス部、4
は積算部、5はカウンタ、6はマスタ処理装置(マスタ
CPU)、7はローカル処理装置(ローカルCPU)、
9は電源バックアップ装置である。
カウンタ5は物体の回転または移動等に応じて発せられ
るパルスを計数し、積算部4はカウンタ計数値を所定の
周期をもってサンプリングし、その都度計数変化分を取
り出してその積算を行ない、積算値はインタフェイス部
1を介してマスタCPU6へ入力される。なお、積算部
5はローカルCPU7の機能を部分的に取り出して示し
た程度のものにすぎない。また、電源バックアップ装置
9は、積算値が電源断等によって消失しないようにする
ために設けられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、上記の如き装置において積算値をリセットす
るに当たり、そのリセット条件が複雑な場合があるが、
その場合は専用のロジック回路が必要となってコスト高
になるという問題がある。
また、上記のような装置では、電源断に備えて積算値の
バックアップを行なう電源を必要とするという難点もあ
る。
しだがって、この発明はパルス積算装置内に電源バック
アップ装置が無くても積算値の保存が可能で、しかも積
算値のリセット条件が複雑な場合でも専用のハードウェ
アを必要としない入力用パルス積算装置を提供すること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
パルス積算装置をマスタCPUK接続するとともに、積
算値をマスタCPUに転送するための第1のインタフェ
イス部と、積算値をリセットすべく外部から入力される
リセット信号をマスタCPUへ与えるための第2のイン
タフェイス部ト、マスタCPUから積算値リセット信号
を受けとるための第3のインタフェイス部とを設ける◇
〔作用〕 マスタCI’Uでは、上記第1インタフェイス部を介し
て積算値を読み込む一方、第2インタフェイス部を介し
て外部からの・・−ドウエアリセット信号を監視し、マ
スタCPUに電源バックアップ機能を持たせておくこと
により、マスタCPU側で積算値を保存する一方、パル
ス積算装置内の積算値をリセットできるようKL、パル
ス積算装置内に電源バックアップ機能が無くても済むよ
うにする。また、リセット条件が複雑な場合でもマスタ
CPUのソフトウェア処理にてリセット条件を決定し、
上記第3のインタフェイスを介して積算値をリセットし
得るようにすることにより、専用のロジック回路を不要
とするものである。
〔実施例〕
第1図はこの発明の実施例を示す構成図である。
同図において、2,3はインタフェイス部、6は少なく
とも電源バックアップ機能をもっマスタ処理装膜(CP
U)、8はディジタル入力(Di)ユニットであり、そ
の他は第6図と同様である。
インタフェイス部1は積算値をマスタCPU6へ転送し
、インタフェイス部2はマスタCPUからのリセット信
号をオアゲー)ORを介して積算部4に与え、インタフ
ェイス部3は外部Diがらのリセット信号をマスタCP
Uに出力する。したがって、マスタCPU6はインタフ
ェイス部1を介して積算値を受信するとともK、インタ
フェイス部ろを介して外部D1からのリセット信号を監
視し、インタフェイス部2を介して積算値のリセットを
行なう。
第2図はマスタCPUの機能を説明するための機能ブロ
ック図である。
まず、マスタCPU6は、積算部4からの積算値■をイ
ンタフェイス部1を介して読み込み、その値に基準積算
値@を加算して積算値θを得る。
なお、この積算値θはマスタCPU6の電源バックアッ
プ機能により、電源断時にも保存される。
また、基準値I@は電源投入時および積算値リセット時
には、積算値θにリセット値「O」が加算された値とな
る。
積算値のリセット条件が復雑な場合は、マスタCPU6
では他のDiユニット8がらその各稽条件を読み込んで
適宜に判断、処理をし、インタフェイス部2を介して積
算値のリセットを行なうようにする。
〔発明の効果〕 この発明によれば、パルス積算装置とマスタcPUとの
間で各種のインタフェイスを図るようにしたので、マス
タCPU側で積算値のリセットおよびリセット信号の監
視ができるようになるだけでな(、パルス積算製行内に
電源バンクアップ機能が無くても積算値の保存が可能で
、かつ積算値のリセット条件が複雑な場合でも専用のロ
ジック回路を必要とせずに対処し得る等の種々の利点が
もたらされるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2図はマス
タCPUの機能を説明するための機能ブロック図、第3
図はパルス積算装置の従来例を示すブロック図である。 符号説明 1.2.3・・・・・・インタフェイス部、4・・・・
・・積算部、5・・・・・・カウンタ、6・・・・・・
マスタCPU、7・・・・・・ローカルCPU、8・・
・・・・ディジタル入カニニット、9・・・・・・電源
バックアップ装置、OR・・・・・・オアゲート。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎    清 Ml  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力パルスを計数するカウンタと、該計数値を所定の周
    期をもつてサンプリングしその都度の変化分を順次積算
    するローカル処理装置とからなり、少なくとも電源バッ
    クアップ機能をもつマスタ処理装置の入力部として機能
    する入力用パルス積算装置であつて、該積算値をマスタ
    処理装置に転送するための第1のインタフェイス部と、
    積算値をリセットすべく外部から入力されるリセット信
    号をマスタ処理装置へ与えるための第2のインタフェイ
    ス部と、マスタ処理装置から積算値リセット信号を受け
    とるための第3のインタフェイス部とを備えてなること
    を特徴とする入力用パルス積算装置。
JP18751685A 1985-08-28 1985-08-28 入力用パルス積算装置 Granted JPS6249432A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18751685A JPS6249432A (ja) 1985-08-28 1985-08-28 入力用パルス積算装置

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JP18751685A JPS6249432A (ja) 1985-08-28 1985-08-28 入力用パルス積算装置

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Publication Number Publication Date
JPS6249432A true JPS6249432A (ja) 1987-03-04
JPH04296B2 JPH04296B2 (ja) 1992-01-07

Family

ID=16207440

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JP18751685A Granted JPS6249432A (ja) 1985-08-28 1985-08-28 入力用パルス積算装置

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