JPH01196636A - プロセッサの暴走検知装置 - Google Patents

プロセッサの暴走検知装置

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Publication number
JPH01196636A
JPH01196636A JP63022593A JP2259388A JPH01196636A JP H01196636 A JPH01196636 A JP H01196636A JP 63022593 A JP63022593 A JP 63022593A JP 2259388 A JP2259388 A JP 2259388A JP H01196636 A JPH01196636 A JP H01196636A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
circuit
output signal
reference clock
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP63022593A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Hashikawa
橋川 正喜
Hisashi Kinoshita
木下 久
Yoshifumi Matsuoka
松岡 芳文
Shinobu Kake
忍 懸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、プロセッサにより制御を行う回路におけるプ
ロセッサの暴走検知装置に関するものである。
従来の技術 従来のこの種のプロセッサの暴走検知装置を第3図の概
略回路構成図に基づいて説明する。
第3図において、lはR−Sフリップフロップ回路であ
り、プロセッサ(図示せず)からの出力Xがリセット入
力として、前記出力Xを反転させた出力Xがセット入力
として入力されている。R−Sフリップフロップ回路1
の出力Qと出力Qはそれぞれコンデンサと抵抗からなる
積分回路2゜3へ入力され、積分回路2,3の出力はO
R回路4へ入力され、さらにOR回路4の出力はレベル
検出回路(図示せず)に入力されている。なお、正常動
作時プロセッサは一定時間毎に出力x、xを反転させて
出力しており、また積分回路2,3は入力が零となると
リセットされるものとする。
上記構成のプロセッサの暴走検知装置の動作を以下に説
明する。プロセッサの出力x、Xは正常動作時に一定時
間毎に反転しているため、R−Sフリップフロップ回路
1の出力Q、Qは一定時間毎に反転し、したがって積分
回路2,3の出力は一定時間毎にリセットされ、OR回
路の出力はレベル検出回路の検出レベル未満に押さえら
れてレベル検出回路は動作せず、プロセッサは正常であ
ることが検出される。しかし、プロセッサに異常が生ず
るとプロセッサの出力X、Xは(0,o)あるいは反転
しなくなるため、R−Sフリップフロップ回路1の出力
は現状維持となり、積分回路2あるいは積分回路3の出
力は増加を続け、レベル検出回路の検出レベルに到達し
てレベル検出回路が動作し、プロセッサの異常が検出さ
れる。異常の検知時間は積分回路2,3の時定数で決定
される。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のプロセッサの異常検知装置の
構成では、回路の集積化を進めてゆく場合、積分回路2
,3にコンデンサを使用しているため、集積化しにくい
、という問題点があった。
本発明は上記問題を解決するものであり、回路の集積化
が容易なプロセッサの異常検知装置を提供することを目
的とするものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するため本発明は、プロセッサに正常動
作時一出力として一定間隔毎にパルスを出力するプログ
ラムを有せしめ、基準クロック回路と、前記基準クロッ
ク回路のクロック出力信号を入力とし、前記プロセッサ
のプログラムによるパルス出力信号をリセット入力とす
るカウンタ回路を設けたものである。
作用 上記構成により、基準クロック回路およびカウンタ回路
をタイマーとして使用し、カウンタ回路がカウントアツ
プする時間をプロセッサより出力されるリセット入力の
パルス出力信号の周期より長くとり、プロセッサの異常
によってパルス出力信号が停止し、このタイマーがカウ
ントアツプしたことにより、プロセッサが停止または暴
走したことが検知される。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のプロセッサの異常検知装置を備えた制
御装置のブロック図である。第1図でおいて、11は被
制御回路νを制御するプロセッサであり、このプロセッ
サ11は第2図に示すように、プロセッサ11で処理さ
れるプログラム中で、一定ステップ数の処理が終了する
ごとに、出力を反転することにより、パルス出力が一定
間隔で、−出力として出力されるようにしたプログラム
を有している。また、13はタイマーであり、基準クロ
ック回路14と、基準クロック回路14のクロック出力
信号aを入力とし、プロセッサ11の前記プログラムに
よるパルス出力信号すをリセット入力とするカウンタ回
路15とを備え、タイマー化は基準クロック出力信号a
をカウントし0、プロセッサBが正常動作時には一定間
隔毎にプロセッサ11より出力されるパルス出力信号す
にてリセットされている。
タイマー化の設定時間は、基準クロック回路14の周波
数と、カウンタ回路部の設定値から得られ、この設定時
間をプロセッサ11のプログラムの処理に必要な最長時
間の2倍より長く設定する。
プロセッサ11に異常が生ずるとプロセッサ11からパ
ルス出力信号すが出力されなくなるため、タイマーBは
一定間隔毎にリセットされなくなりタイマー13が動作
して、すなわちカウンタ回路部がカウントアツプしてプ
ロセッサHの異常が検出される。プロセッサ11の異常
がタイマー口にて検出されると、後段のエラー処理回路
16は信号遮断回路17を動作させ、信号遮断回路17
にてプロセッサ11の被制御回路球への出力が遮断され
る。
このようにプロセッサ11の異常検知装置は、プロセッ
サ11の異常を検知できるとともに、プロセッサ11か
ら一定間隔毎に出力されるパルス信号すをリセット入力
とするタイマー口にて構成されるため、ディジタル回路
部品のみで構成でき、回路の集積化が容易にできる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、基準クロック回路および
カウンタ回路をタイマーとして使用し、カウンタ回路が
カウントアツプする時間をプロセッサより出力されるパ
ルス出力信号の周期より長くトリ、プロセッサに異常が
生ずるとパルス出力信号が出力されずタイマーがカウン
トアツプされることにより、プロセッサの異常を検出す
ることができる。また基準クロック回路とカウンタ回路
にて構成されるため、デジタル回路部品のみで回路構成
をおこなうことができ、回路の集積化が、容易にできる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるプロセッサの異常検知
装置を備えた制御装置のブロック図、第2図は第1図の
プロセッサのプログラムフローチャート図、第3図は従
来のプロセッサの異常検知装置の回路図である。 11・・・プロセッサ、B・・・タイマ1114・・・
基準クロック回路、15・・・カウンタ回路、a・・・
クロック出力信号、b・・・パルス出力信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、プロセッサに正常動作時一出力として一定間隔毎に
    パルスを出力するプログラムを有せしめ、基準クロック
    回路と、前記基準クロック回路のクロック出力信号を入
    力とし、前記プロセッサのプログラムによるパルス出力
    信号をリセット入力とするカウンタ回路を設けたプロセ
    ッサの暴走検知装置。
JP63022593A 1988-02-01 1988-02-01 プロセッサの暴走検知装置 Pending JPH01196636A (ja)

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JP63022593A JPH01196636A (ja) 1988-02-01 1988-02-01 プロセッサの暴走検知装置

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JP63022593A JPH01196636A (ja) 1988-02-01 1988-02-01 プロセッサの暴走検知装置

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JPH01196636A true JPH01196636A (ja) 1989-08-08

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ID=12087141

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