JPS6249549A - 磁気デイスク制御装置 - Google Patents

磁気デイスク制御装置

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Publication number
JPS6249549A
JPS6249549A JP60190308A JP19030885A JPS6249549A JP S6249549 A JPS6249549 A JP S6249549A JP 60190308 A JP60190308 A JP 60190308A JP 19030885 A JP19030885 A JP 19030885A JP S6249549 A JPS6249549 A JP S6249549A
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JP
Japan
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memory
directory
cache
magnetic disk
block
Prior art date
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Application number
JP60190308A
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English (en)
Inventor
Akihiko Furuya
古谷 彰彦
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Priority to EP19910110603 priority patent/EP0452991A3/en
Priority to DE8686107284T priority patent/DE3686291T2/de
Priority to EP19910110598 priority patent/EP0452989A3/en
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Priority to US07/329,019 priority patent/US4920478A/en
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/02Addressing or allocation; Relocation
    • G06F12/08Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、複数の磁気ディスクドライブで共有可能な
キャッシュメモリを備えた磁気ディスク制御装置に関す
る。
[発明の技術的背景とその問題点] この種磁気ディスク制御装置では、キャンシメモリを、
複数、例えば4台の磁気ディスクドライブDKO−DK
3で共有する場合、第5図に示すように、キャッシュメ
モリの領域を各ドライブDKO−DK3単位で固定的に
割当て、それに対応するディレクトリメモリを用意する
のが一般的である。
しかし、上記の方式では、キャッシュメモリの限られた
領域を分割することから、各磁気ディスクドライブに割
当てられるキャッシュ容量が小さくなり、キャツシュヒ
ツト率が低下する問題がある。またアクセス頻度かドラ
イブ毎に異なる場合、アクセス頻度の低いドライブに対
応するキャッシュメモリ領域の使用頻度が低くなり、キ
ャッシュメモリ全体の使用効率が低下する。
[発明の目的コ この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、複数の磁気ディスクドライブかその台数に依存するこ
となくキャッシュメモリを効率良く共有できる磁気ディ
スク制御装置を提供することにある。
[発明の概要] この発明によれば、複数の磁気ディスクドライブで共有
可能なキャッシュメモリを備えた磁気ディスク制御装置
が提供される。この磁気ディスク制御装置には、キャッ
シュメモリの各キャッシュブロックに対応するエントリ
を持つディレクトリメモリが設けられる。ディレクトリ
メモリの各エントリには、対応キャッシュブロックの使
用状態を示すディレクトリ情報が登録される。このディ
レクトり情報は、対応キャッシュブロックに格納される
ディスクブロックのアドレスを示すディスクブロックア
ドレス並びに対応磁気ディスクドライブを示すディスク
ドライブ識別子を含む。また上記磁気ディスク制御装置
には、ディスクドライブ識別子並びにディスク論理アド
レスを含むり−ド/ライトコマンドに応じてディレクト
リメモリをサーチするディレクトリサーチ手段と、ディ
レクトリ情報登録手段とが設けられる。この登録手段は
、ディレクトリサーチ手段のサーチ結果およびリード/
ライトコマンドに応じ、置換対象キャッシュブロックに
対応するディレクトリメモリのエントリに、対応ディレ
クトリ情報を登録する。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を第1図(a)。
(b)乃至第4図を参照して説明する。
第1図(a)はこの発明の一実施例に係る磁気ディスク
サブシステムの構成を示すもので、10は磁気ディスク
制御装置である。磁気ディスク制御装置10は、複数、
例えば4台の磁気ディスクドライブ(DKO〜DK3)
20〜23を制御するハードディスクコントロール回路
(以下IDCと称する)31を有している。HD C3
1はデータライン32およびコントロールライン33か
ら成る第1のバス34、ドライバ/レシーバ(以下D/
Rと称する)35を介してホストシステム(図示せず)
と接続されている。HDC31は第2のバス36にも接
続されている。バス36には磁気ディスク制御装置lO
全体を制御するマイクロプロセッサ37、マイクロプロ
セッサ37の制御用プログラム(マイクロプログラム)
を5己憶するプログラムメモリ38、マイクロプロセッ
サ37の作業用領域を成すワークメモリ39、および磁
気ディスクドライブ20〜23とホストシステムとの間
の転送速度の差を吸収するためのバッファメモリ40が
接続されている。
41は第3のバスである。バス41はD/R(ドライバ
/レシーバ)42を介して第2のバス36に接続されて
いる。バス41には、キャッシュメモリ4.3の制御を
含むデータ転送制御を主として行なうキャッシュコント
ロール回路44と、キャッシュメモリ43のキャッシュ
ブロックの使用状態を示すディレクトリ情報が登録され
るディレクトリメモリ45とが接続されている。この実
施例において、■磁気ディスクの1セクタは256バイ
ト、■キャッシュメモリ43の1ブロツク(キャッシュ
ブロック)は16にバイト(64セクタ)、シたがって
ディスクの1ブロツク(ディスクブロック)も16 K
バイト(64セクタ)、■キャッシュメモリ43のマツ
ピング方式はセットアソシエイティブ方式、■キャッシ
ュブロックの置換方式はLRU方式、■ディレクトリメ
モリ45のレベル数(エントリ数)は1カラム当り16
、■キャッシュメモリ43の容量は512にバイトであ
る。
第1図(b)はディレクトリ情報のフォーマットを示す
。ディレクトリ情報は、第1乃至第4バイトから成る4
バイト情報である。第1バイトは、磁気ディスクドライ
ブ識別子である3ビツトのドライブ番号LUN (Lo
gical  Unit No 、 )と、15ビツト
のディスクブロックアドレスの上位5ビツト(アドレス
U)から成る。第2バイトは、アドレスUに後続するデ
ィスクブロックアドレスの8ビツト(アドレスM)から
成る。第3バイトは、ディスクブロックアドレスの残り
の(下位)2ビット(アドレスL)と、4ビツトのオー
ル“θ″データ、1ビツトのエラーフラグERRと、1
ビツトの有効表示フラグVBとから成る。
そして第4バイトは、8ビツトのLRU(LeastR
eeently U sed )値から成る。上記のデ
ィレクトリ情報は、例えばリード/ライトコマンドに含
まれるドライブ番号LUNおよびディスク論理アドレス
等に基づいて生成される。
第2図はリード/ライトコマンドのフォーマットを示す
。リード/ライトコマンドは、リード/ライト等の動作
を指定するコマンドコード、ドライブ番号LUN、ディ
スク論理アドレス、データブロック数およびキャッシュ
コントロールビットcc2〜ccOを含む6バイトの命
令である。ドライブ番号LUNは3ビツトから成り、磁
気ディスクドライブ20〜23の1つを指定する。この
例においてドライブ番号LUNの最上位ビットは常に“
0“である。またディスク論理アドレスは、ドライブ番
号LUNで指定されるディスクのセクタ番号を示すもの
で、5ビツトの論理アドレス2.8ビツトの論理アドレ
ス1.0の計21ビットから成る。1ブロツク(ディス
クブロック)が16にバイトであるこの例では、第2図
に示すようにディスク論理アドレスの上位15ビツト(
ビット6〜20)でディスクブロックアドレスか示され
る。また、この例では、キャッシュメモリ43の容量が
512にバイト、1キヤツシユブロツクが上記のように
16にバイトであることから、カラム数は(カラム0と
カラム1の)2となる。したがってディスク論理アドレ
スのビット6はカラム番号を示す。
第3図はディレクトリメモリ45の構造を示す。
ディレクトリメモリ45の容量は128バイトであり、
アドレス000(16進表現)から始まるカラム0領域
(64バイト)と、アドレス040(16進表現)から
始まるカラム1領域(64バイト)から成る。カラム0
.1の各領域は、16レベル(エントリ)に分けられ、
ルベルは4バイトで構成され、第1図(b)に示したデ
ィレクトリ情報が登録できるようになっている。
再び第1図(a)を参照すると、第3のバス41には、
ディレクトリサーチ時にディレクトリメモリ45から読
出されたLRU値が設定されるLRUカウンタ(以下、
CLRUと称する)46の入力およびドライバ47の出
力も接続されている。CLRU4Bの出力およびドライ
バ47の入力は、キャッシュコントロール回路44に接
続されている。またバス41には、レジスタファイル4
8の人力ポートおよび比較器49の8人力も接続されて
いる。レジスタファイル48は、RTCAO−RTCA
3の4つのレジスタ51〜53から成る。レジスタファ
イル48の出力ポートは比較器49のA入力に接続され
、比較器49の出力ポートはキャッシュコントロール回
路44に接続されている。キャッシュコントロール回路
44は、ドライバ47によりバス41上に出力されるC
LRU4Bの内容(LRU値)のレジスタファイル48
への入力を制御する如く、レジスタファイル48と接続
されている。
、ディレクトリメモリ45のアドレスポートAには同メ
モリ45のアドレスを指定するディレクトリメモリアド
レスカウンタ(以下、CDMAと称する)54の出力が
接続され、CDMA54の入力は第2のハス36に接続
されている。CDMA54の出力はレジスタファイル5
5の入力ポートにも接続され、レジスタファイル55の
出力ポートは第2のバス36に接続されている。またレ
ジスタファイル55には、キャッシュコントロール回路
44による制御が可能な如く同コントロール回路44が
接続されている。
レジスタファイル55は、RCGAO〜RCGA2の3
つのレジスタ60〜62から成る。
次にこの発明の一実施例の動作を説明する。
ホストシステムからのディスクアクセス要求であるリー
ド/ライトコマンド(第2図参照)はD / R35、
バス34を介してHD C31に伝えられ、HDC31
内のコマンドレジスタ(図示せず)に保持される。
コマンドレジスタ内のり−ド/ライトコマンドはマイク
ロプロセッサ37により読出されワークメモリ39の所
定領域に格納される。マイクロプロセッサ37は、(ホ
ストシステムからの)リード/うイトコマンドをワーク
メモリ39に格納すると、同要求に従ってシークコマン
ドを発行しHDC31にセットする。これによりHD 
C31は指定されたトラックをシークするように磁気デ
ィスクドライブ20〜23のうちの指定ドライブを制御
する。
またマイクロプロセッサ37は、上記リード/ライトコ
マンド中のディスク論理アドレスを含むディスクブロッ
クアドレスがディレクトリメモリ45に登録されている
か否かを調べるために、まずディスク論理アドレスのビ
ット6を調べる。もしビット6が“0”であれば、ディ
レクトリメモリ45のカラム0領域がディレクトリサー
チの対象となることから、マイクロプロセッサ37はC
DMA54にディレクトリスタートアドレスとして00
0をセットする。これに対してビット6が“1#であれ
ば、ディレクトリメモリ45のカラム1領域がディレク
トリサーチの対象となることから、マイクロプロセッサ
37はCDMA54に040をセットする。
次にマイクロプロセッサ37は、リード/ライトコマン
ド中のドライブ番号LUN、およびディスク論理アドレ
スのビット16〜20から成る第1バイトをレジスタフ
ァイル48内のRTCAOレジスタ50にセットし、デ
ィスク論理アドレスのビット8〜15から成る第2バイ
トをRTCA ルジスタ51にセットする。またマイク
ロプロセッサ37は、ディスク論理アドレスのビット6
.7.4ビツトのオール“0°データ、値が“0“のエ
ラーフラグERR,および値が1”の有効表示フラグV
Bから成る第3バイトをRTCA2レジスタ52にセッ
トし、値が0のLRU値(最小のLRU値)から成る第
4バイトをRTCA3レジスタ53にセットする。即ち
マイクロプロセッサ37は、リード/ライトコマンド中
のドライブ番号LUNおよびディスク論理アドレスに基
づいて、ディレクトリサーチのためのターゲット情報を
生成し、レジスタファイル48にセットする。
マイクロプロセッサ37は、以上のセットアツプを終了
すると、キャッシュコントロール回路44を起動してデ
ィレクトリサーチを開始させる。これにより以下に示す
ディレクトリサーチサイクルか16回繰返される。
このディレクトリサーチサイクルでは、まずCDIvl
A54の示す(ディレクトリメモリ)アドレスかレジス
タファイル55内のRCGAOレジスタ60にセットさ
れる。またCDMA54が順次カウントアツプされる。
これによりCDMA54の示すディレクトリメモリ45
のレベル(エントリ)のディレクトリ情報が第1バイト
から順にバイト単位でハス41に読出され、比較器49
のB入力に供給される。また、これに同期して、レジス
タファイル48にセットされたターゲット情報が第1バ
イトより順にバイト単位で取出され、比較器39のA入
力に供給される。比較器39はA、B入力内容を比較す
る。比較器49の比較結果、即ちレジスタファイル38
からのターゲット情報とディレクトリメモリ35からの
ディレクトリ情報とのバイト単位での比較結果は、順に
キャッシュコントロール回路44に通知される。またデ
ィレクトリメモリ45からバス41経由で比較器49の
B入力に供給されるディレクトリ情報のうちのLRU値
は、CLRU4Bにロードされ+1される。
キャッシュコントロール回路44は、まず比較器49の
第1乃至第3バイト比較結果により、キャツシュヒツト
したか否かを判定する。もしキャツシュヒツトしていれ
ば、キャッシュコントロール回路44はレジスタファイ
ル55内のRCGAOレジスタ80にセットされている
(ディレクトリメモリ)アドレス(現ディレクトリサー
チサイクルの該当レベルの先頭位置を示すアドレス)に
キャツシュヒツトを示すヒツトフラグを付加してRCG
AIレジスタ61にセットする。
次にキャッシュコントロール回路44は、比較器49の
LRU値比較結果により、その時点における置換対象キ
ャッシュブロック(に対応するディレクトリメモリ45
のレベル)を決定する。もしディレクトリメモリ45か
らのLRU値がレジスタファイル48からのLRU値以
上であれば、キャッシュコントロール回路44は該当レ
ベル(エントリ)に対応するキャッシュブロックが置換
対象キャッシュブロックであるものとひとまず判断する
。この場合、キャッシュコントロール回路44はレジス
タファイル55内RCGAOレジスタ60にセットされ
ている(ディレクトリメモリ)アドレスをRCGA2レ
ジスタ62にセットする。またキャッシュコントロール
回路44はCLRU46の示す(+1された)LRU値
をドライバ47よりバス41上に出力せしめ、レジスタ
ファイル48内のRTCA3レジスタ53にセットされ
ているLRU値をバス41上のLRU値に更新する。
更にキャッシュコントロール回路44は上記バス41上
の(CLRU46からの)LRU値を、比較器49の比
較結果に無関係にディレクトリメモリ45の対応レベル
に書込む。即ち本実施例では、ディレクトリサーチサイ
クル毎に、ディレクトリメモリ45の対応レベル内のL
RU値が+1される。
以上がディレクトリサーチサイクルであり、このサイク
ルがディレクトリメモリ45めレベルO〜F(16進表
現)の各ディレクトリ情報に対して繰返し行なわれるこ
とにより、リード/ライトコマンドに対応するディレク
トリサーチか終了する。
このときレジスタファイル55内のRCGAIレジスタ
61には、もしキャツシュヒツトしていたならば、該当
キャッシュブロックに対応するディレクトリメモリ35
のレベルの(先頭)アドレスがセットされている筈であ
る。またレジスタファイル41内のRCGA2レジスタ
62には、指定されたカラムの中で最も大きなLRU値
を有しているディレクトリメモリ35のレベルの(先頭
)アドレスがセットされている。このアドレスは、リー
ド指定時のキャッシュミスの場合には、置換対象キヤ・
ソシュブロックに対応するディレクトリメモリ35のレ
ベル(エントリ)を示す。
マイクロプロセッサ37は、ディレクトリサーチが終了
すると、レジスタファイル55内のRCGAルジスタ6
1の内容をバス36経由で読込み、キャツシュヒツト或
はミスヒツトのいずれであったかを調べる。もしリード
指定時のキャッシュミスであれば、マイクロプロセッサ
37は、レジスタファイル55内のRCGA2レジスタ
62の示すディレクトリアドレスを、その時点で最も古
く参照されたキャッシュブロック(即ち置換対象キャッ
シュブロック)に対応するディレ・クトリメモリ45の
レベルの先頭アドレスとして読込み、CDMA54にセ
ットする。そしてマイクロプロセッサ37は、CDMA
54を順次カウントアツプしながら、ディレクトリメモ
リ45の対応レベル(エントリ)にディレクトリ情報を
登録する。このディレクトリ情報は、LRU値が初期値
となっている点を除けば、基本的にレジスタファイル4
8内のターゲット情報と同一である。この実施例では、
LRU値の初期値はキャッシュコントロールビットcc
2〜ccOによって指定される。
上記の説明から明らかなように、(ディレクトリ登録時
における)ディレクトリ情報のディレクトリメモリ45
内登録レベルは(したがってキャッシュメモリ43の置
換対象キャッシュブロックは)、磁気ディスクドライブ
を示すドライブ番号LUNをディレクトリ情報に含める
ことにより、1台の磁気ディスクドライブを制御する磁
気ディスク制御装置の場合と同様に各レベルのディレク
トリ情報のLRU値(の大小)たけて決定される。した
がって、キャッシュメモリ43(ディレクトリメモリ4
5)の領域は、従来例(第5図参照)と異なり、第4図
に示すように磁気ディスクドライブ20〜23のいずれ
にも割当てが可能である。このため、この実施例では、
キャッシュメモリ43を磁気ディスクドライブ20〜2
3のアクセス頬度等に応じて効率良く共有できる。
なお、ディレクトリメモリ45に登録されたディレクト
リ情報の示すディスクブロックの読出し並びにキャッシ
ュメモリ43への書込み動作等については、本発明の要
旨に直接関係しないため説明を省略する。
さて、前記実施例では、キャッシュメモリ43が全ての
磁気ディスクドライブ20〜23により共有される場合
について説明したが、これに限るものではない。例えば
O5(オペレーティングシステム)のようにローディン
グ回数か1回だけのディスクブロックを有する磁気ディ
スクドライブ(即ちアクセス頻度の低いドライブ)等に
ついてはキャッシュを使用しないようにし、残りのドラ
イブたけでキャッシュメモリ43を共有することも可能
である。この場合、限られた容量のキャッシュメモリ4
3を更に効率的に使用でき、ヒツト率も一層向上する。
なお、キャッシュを使用するか否かの指定(キャッシュ
モード指定)は、電源投入時等においてコマンドにより
磁気ディスクドライブ単位で指定すればよい。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、複数の磁気ディ
スクドライブがその台数に依存することなくキャッシュ
メモリを効率良く共有できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)はこの発明の一実施例に係る磁気ディスク
サブシステムのブロック構成図、第1図(b)はディレ
クトリ情報のフォーマットを示す図、第2図はり−ド/
ライトコマンドのフォーマットを示す図、第3図は第1
図(a)のブイレフ!・リメモリ45の構造を示す図、
第4図は上記実施例におけるキャッシュメモリ43とデ
ィレクトリメモリ45との対応状態を示す図、第5図は
従来例におけるキャッシュメモリとディレクトリメモリ
との対応状態を示す図である。 10・・・磁気ディスク制御装置、20〜23・・・磁
気ディスクドライブ、37・・・マイクロプロセッサ、
43・・・キャッシュメモリ、44・・・キャッシュコ
ントロール回路、45・・・ディレクトリメモリ、48
.55・・・レジスタファイル、49・・・比較器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (b) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 度数の磁気ディスクドライブで共有可能なキャッシュメ
    モリを備えた磁気ディスク制御装置において、上記キャ
    ッシュメモリの各キャッシュブロックに対応するエント
    リを有し、各エントリに対応キャッシュブロックに格納
    されるディスクブロックのディスクブロックアドレス並
    びに対応磁気ディスクドライブを示すディスクドライブ
    識別子を含むディレクトリ情報が登録されるディレクト
    リメモリと、このディレクトリメモリをディスクドライ
    ブ識別子並びにディスク論理アドレスを含むリード/ラ
    イトコマンドに応じてサーチするディレクトリサーチ手
    段と、このディレクトリサーチ手段のサーチ結果および
    上記リード/ライトコマンドに応じ対応ディレクトリ情
    報を置換対象キャッシュブロックに対応する上記ディレ
    クトリメモリのエントリに登録する登録手段とを具備す
    ることを特徴とする磁気ディスク制御装置。
JP60190308A 1985-05-29 1985-08-29 磁気デイスク制御装置 Pending JPS6249549A (ja)

Priority Applications (9)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60190308A JPS6249549A (ja) 1985-08-29 1985-08-29 磁気デイスク制御装置
KR1019860004053A KR900000955B1 (ko) 1985-08-29 1986-05-23 자기 디스크 제어장치
US06/867,449 US4835686A (en) 1985-05-29 1986-05-28 Cache system adopting an LRU system, and magnetic disk controller incorporating it
EP86107284A EP0203601B1 (en) 1985-05-29 1986-05-28 Cache system adopting an lru system, and magnetic disk controller incorporating it
EP19910110599 EP0452990A3 (en) 1985-05-29 1986-05-28 Cache system adopting an lru system
EP19910110603 EP0452991A3 (en) 1985-05-29 1986-05-28 Cache system adopting an lru system
DE8686107284T DE3686291T2 (de) 1985-05-29 1986-05-28 Cache-anordnung mit einem lru-verfahren und magnetscheibensteuereinrichtung mit einer solchen anordnung.
EP19910110598 EP0452989A3 (en) 1985-05-29 1986-05-28 Magnetic disk controller incorporating a cache system adopting an lru system
US07/329,019 US4920478A (en) 1985-05-29 1989-03-24 Cache system used in a magnetic disk controller adopting an LRU system

Applications Claiming Priority (1)

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JP60190308A JPS6249549A (ja) 1985-08-29 1985-08-29 磁気デイスク制御装置

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JPS6249549A true JPS6249549A (ja) 1987-03-04

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ID=16255999

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KR (1) KR900000955B1 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0198876A (ja) * 1988-08-05 1989-04-17 Hitachi Ltd 冷蔵庫
KR100491733B1 (ko) * 1997-02-21 2005-08-01 매그나칩 반도체 유한회사 다수의 어드레스 설정 방법 및 장치
KR100551191B1 (ko) * 1997-05-16 2006-05-25 매그나칩 반도체 유한회사 컴퓨터 시스템에서의 논리 유니트 유일 식별 방법

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KR870002506A (ko) 1987-03-31
KR900000955B1 (ko) 1990-02-19

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