JPS6249607A - 巻線装置 - Google Patents
巻線装置Info
- Publication number
- JPS6249607A JPS6249607A JP60191382A JP19138285A JPS6249607A JP S6249607 A JPS6249607 A JP S6249607A JP 60191382 A JP60191382 A JP 60191382A JP 19138285 A JP19138285 A JP 19138285A JP S6249607 A JPS6249607 A JP S6249607A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- flange
- rotary
- coil
- boss body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ロータリートランスコイルの製造装置に適用
して好適な巻線装置に関する。
して好適な巻線装置に関する。
従来、例えばロータリートランスフィルの巻線装置は1
種類の径のみであって、径が異なる場合には別途の巻線
装置を必要としている。そのためロータリートランスコ
イルのように、同一軸心上に異径の多段ロータリートラ
ンスフィルを製造する場合には、巻線装置を数種類準備
し、種別ごとにコイルを製造保管しておく必要があり、
コスト高の原因となる欠点を有することになる。゛本発
明はかかる点に鑑み、1つの装置で多段のロータリーコ
イルを迅速、かつ−挙に提供することができるこの種の
巻線装置を提案することを主たる目的とする。
種類の径のみであって、径が異なる場合には別途の巻線
装置を必要としている。そのためロータリートランスコ
イルのように、同一軸心上に異径の多段ロータリートラ
ンスフィルを製造する場合には、巻線装置を数種類準備
し、種別ごとにコイルを製造保管しておく必要があり、
コスト高の原因となる欠点を有することになる。゛本発
明はかかる点に鑑み、1つの装置で多段のロータリーコ
イルを迅速、かつ−挙に提供することができるこの種の
巻線装置を提案することを主たる目的とする。
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明装置により製造されたロータリーコイ
ルがコアに装着された概略を示す断面図である。1は凹
状の溝2,3が円周上に形成されたコアを示す。4は小
径の溝2に固定されたロータリーフィル、5は大径の溝
3に固定されたロータリーコイルを夫々示している。
ルがコアに装着された概略を示す断面図である。1は凹
状の溝2,3が円周上に形成されたコアを示す。4は小
径の溝2に固定されたロータリーフィル、5は大径の溝
3に固定されたロータリーコイルを夫々示している。
第2図は本発明装置の一実施例を示す断面図である。1
3は回転軸を示し、軸13の一方端部にJi スフ’ラ
イン又は類似物13aが形成され、このスプライン13
aにはボス体14が挿入されてぃる。ボス体14には、
断面り型かつ円環状の〃イドパイプ15.16が細心方
向に摺動可能に設置されている。また、ガイドバイブ1
5.16は、ボス体14に穿設した凹部14a、14b
に挿入されたスプリング17によって紬13の図中右方
向に設けられたフランジ18の側へ常時押されている。
3は回転軸を示し、軸13の一方端部にJi スフ’ラ
イン又は類似物13aが形成され、このスプライン13
aにはボス体14が挿入されてぃる。ボス体14には、
断面り型かつ円環状の〃イドパイプ15.16が細心方
向に摺動可能に設置されている。また、ガイドバイブ1
5.16は、ボス体14に穿設した凹部14a、14b
に挿入されたスプリング17によって紬13の図中右方
向に設けられたフランジ18の側へ常時押されている。
21.22は円環状の各ガイドバイブ15.16のがイ
ドストッパを示し、これらは、ボス体14にねじ等(図
示せず)により固定されている。尚、ガイドバイブ15
.16の外径は2段に形成されており、夫々の大径部は
ボス体14の凹部14a。
ドストッパを示し、これらは、ボス体14にねじ等(図
示せず)により固定されている。尚、ガイドバイブ15
.16の外径は2段に形成されており、夫々の大径部は
ボス体14の凹部14a。
14bの外径と等しく、夫々の小径側は所要のロータリ
ーフィルの内径、換言すればガイドストッパ21.22
の内径と等しく設定される。
ーフィルの内径、換言すればガイドストッパ21.22
の内径と等しく設定される。
フランジ18は回転軸13のスプライン13a部に挿入
されており、ボールプランジャ19によってスプライン
紬13aの凹部とかみ合って固定されている。ボールプ
ランジャ19の押付力はスプリング17の押付力よりも
強いものとする。
されており、ボールプランジャ19によってスプライン
紬13aの凹部とかみ合って固定されている。ボールプ
ランジャ19の押付力はスプリング17の押付力よりも
強いものとする。
20はブラケットを示し、ブラケット20はボス体14
の図中左側に位置しており、回転軸13と別体に固定体
38に固定され、ガイドバイブ16と同一寸法の電磁石
装置31へ通電するようにしている。37は電磁石装置
31の電源を示している。
の図中左側に位置しており、回転軸13と別体に固定体
38に固定され、ガイドバイブ16と同一寸法の電磁石
装置31へ通電するようにしている。37は電磁石装置
31の電源を示している。
次に本発明の動作について説明する。虫ず、電磁石装置
31へ通電することにより、第2図に示す如く、ガイド
バイブ16がスプリング17の力に抗して、電磁石装置
31側へ引き付けられる。
31へ通電することにより、第2図に示す如く、ガイド
バイブ16がスプリング17の力に抗して、電磁石装置
31側へ引き付けられる。
このため、がイドバイブ16とフランジ18−との開に
すき間が生ずることになる。このすき間にロータリーコ
イルの素材たるコイル線材を供給することにより、主ず
ガイドバイブISの外径に沿って巻線される。
すき間が生ずることになる。このすき間にロータリーコ
イルの素材たるコイル線材を供給することにより、主ず
ガイドバイブISの外径に沿って巻線される。
径小のロータリーフィル35の巻線が終了したら、電源
37の通電を停止することにより、第3図に示す如く・
ガイトノ寸イブ16は再びスジ1Jング17の力によっ
てフランジ18に当接するまで突出することになるので
、〃イーパイプ16とフランジ18との間に、再度フィ
ル線材を供給することにより、今度はガイドバイブ16
の外径に沿って巻線され、径大のロータリーコイル36
の巻線が完了する。
37の通電を停止することにより、第3図に示す如く・
ガイトノ寸イブ16は再びスジ1Jング17の力によっ
てフランジ18に当接するまで突出することになるので
、〃イーパイプ16とフランジ18との間に、再度フィ
ル線材を供給することにより、今度はガイドバイブ16
の外径に沿って巻線され、径大のロータリーコイル36
の巻線が完了する。
次に、フランジ19とボス体14とは、回転軸13から
取外し、第4図に示す如く、新たに所定のコア1をボス
体4に合わせて押し込むことにより、コア1の突起部1
at 1 bがスプリング17に抗して各ガイドバイ
ブ15.16を侵入し、その結果、夫々のロータリーコ
イル35.36はコア1側に移されることになる。
取外し、第4図に示す如く、新たに所定のコア1をボス
体4に合わせて押し込むことにより、コア1の突起部1
at 1 bがスプリング17に抗して各ガイドバイ
ブ15.16を侵入し、その結果、夫々のロータリーコ
イル35.36はコア1側に移されることになる。
以上述べたごとく本発明によれば、回転軸の一方端部に
はスプラインが形成され、スプラインにはボス体が挿入
され、ボス体には、断面り型かつ円環状の径大及び径小
のガイドバイブが細心方向に摺動可能に設置され、夫々
のガイドバイブは、ボス体に穿設した凹部に挿入された
各スプリングによって上記回転軸に設けられたフランジ
側へ常時押され、ブラケットはボス、体の地方側に位置
され、回転軸と別に固定体に固定され、ブラケットには
径大のガイドバイブと同寸法の電磁石装置が設けられた
ので、 同一軸心上で多段のロータリーコイルが一挙に形成され
ることになるので、−回の作業工程でコイルの挿入が可
能となり、作業能率が大幅に向上。
はスプラインが形成され、スプラインにはボス体が挿入
され、ボス体には、断面り型かつ円環状の径大及び径小
のガイドバイブが細心方向に摺動可能に設置され、夫々
のガイドバイブは、ボス体に穿設した凹部に挿入された
各スプリングによって上記回転軸に設けられたフランジ
側へ常時押され、ブラケットはボス、体の地方側に位置
され、回転軸と別に固定体に固定され、ブラケットには
径大のガイドバイブと同寸法の電磁石装置が設けられた
ので、 同一軸心上で多段のロータリーコイルが一挙に形成され
ることになるので、−回の作業工程でコイルの挿入が可
能となり、作業能率が大幅に向上。
できる。また、同一装置で形成されるので、コイルの同
心度が高精度に仕上がるためコアへの挿入が容易となる
。したがって、従来のように一旦フイルを製造した後、
コアに組み込むまでに寸法の変化を来たすようなことは
生ぜす、作業能率が大幅に向上する上、多種類のロータ
リーコイルを保管しておく必要がなくなるため、管理コ
ストも下がり、主た保管時によるコイルの変形等も防止
でき、安価で高精度なロータリーコイルの提供が可能と
なる効果を有する。
心度が高精度に仕上がるためコアへの挿入が容易となる
。したがって、従来のように一旦フイルを製造した後、
コアに組み込むまでに寸法の変化を来たすようなことは
生ぜす、作業能率が大幅に向上する上、多種類のロータ
リーコイルを保管しておく必要がなくなるため、管理コ
ストも下がり、主た保管時によるコイルの変形等も防止
でき、安価で高精度なロータリーコイルの提供が可能と
なる効果を有する。
第1図は、本発明装置により製造されたロータリーコイ
ルがコアに装着された概略を示す断面図、第2図は本発
明の一実施例を示す断面図、第3図及び第4図は夫々本
発明の使用動作の説明に供する断面図である。 13・・・回転軸、13a・・・スプライ乙14・・・
ボス体、14a、14b・・・凹部、15,16・・・
ガイドパイプ、17・・・スプリング、18・・・フラ
ンジ、20・・・ブラケット、21.22・・・ガイド
ストッパ、31・・・電磁石装置、38・・・固定体。 出願人代理人 弁理士 秋 山 高温イ図 第2図
ルがコアに装着された概略を示す断面図、第2図は本発
明の一実施例を示す断面図、第3図及び第4図は夫々本
発明の使用動作の説明に供する断面図である。 13・・・回転軸、13a・・・スプライ乙14・・・
ボス体、14a、14b・・・凹部、15,16・・・
ガイドパイプ、17・・・スプリング、18・・・フラ
ンジ、20・・・ブラケット、21.22・・・ガイド
ストッパ、31・・・電磁石装置、38・・・固定体。 出願人代理人 弁理士 秋 山 高温イ図 第2図
Claims (1)
- 回転軸の一方端部にはスプラインが形成され、スプライ
ンにはボス体が挿入され、ボス体には、断面L型かつ円
環状の径大及び径小のガイドパイプが軸心方向に摺動可
能に設置され、夫々のガイドパイプは、ボス体に穿設し
た凹部に挿入された各スプリングによって上記回転軸に
設けられたフランジ側へ常時押され、ブラケットはボス
体の他方側に位置され、回転軸と別に固定体に固定され
、ブラケットには径大のガイドパイプと同寸法の電磁石
装置が設けられたことを特徴とする巻線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191382A JPS6249607A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 巻線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191382A JPS6249607A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 巻線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249607A true JPS6249607A (ja) | 1987-03-04 |
Family
ID=16273662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60191382A Pending JPS6249607A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 巻線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6249607A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9085998B2 (en) | 2011-09-06 | 2015-07-21 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Engine ventilation apparatus |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP60191382A patent/JPS6249607A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9085998B2 (en) | 2011-09-06 | 2015-07-21 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Engine ventilation apparatus |
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