JPS6249613A - 4端子型電子部品の製造方法 - Google Patents
4端子型電子部品の製造方法Info
- Publication number
- JPS6249613A JPS6249613A JP61197548A JP19754886A JPS6249613A JP S6249613 A JPS6249613 A JP S6249613A JP 61197548 A JP61197548 A JP 61197548A JP 19754886 A JP19754886 A JP 19754886A JP S6249613 A JPS6249613 A JP S6249613A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- electronic component
- shape
- terminals
- lead wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は例えば円板状等の板状をなし両面に電極を有す
るコンデンサ等の4端子型電子部品の製造方法に係り、
作業性のより優れた製造法を提供しようとするものであ
る。
るコンデンサ等の4端子型電子部品の製造方法に係り、
作業性のより優れた製造法を提供しようとするものであ
る。
従来の技術
第3図ならびに第4図に従来例における2端子型電子部
品の構造を示す。第3図はリード線構造を示すもので、
工法上1本のリード線1により作られている。1z、1
bはコンデンサ等の電子部品のそれぞれの電気端子にな
る端子部分で、これら端子部分1a、1bの先端の交叉
部間に第2図に示すように誘電体等の板状をした電子部
品素体2が挿入保持され、電子部品素体2の両面に設け
られた電極3が端子部分12L、1bと電気的に接続さ
れ、その後端子部分1a、1bを接続する底部1Cが切
り取られて最終の2端子構造をもつ2端子型電子部品が
構成されている。
品の構造を示す。第3図はリード線構造を示すもので、
工法上1本のリード線1により作られている。1z、1
bはコンデンサ等の電子部品のそれぞれの電気端子にな
る端子部分で、これら端子部分1a、1bの先端の交叉
部間に第2図に示すように誘電体等の板状をした電子部
品素体2が挿入保持され、電子部品素体2の両面に設け
られた電極3が端子部分12L、1bと電気的に接続さ
れ、その後端子部分1a、1bを接続する底部1Cが切
り取られて最終の2端子構造をもつ2端子型電子部品が
構成されている。
発明が解決しようとする問題点
一方、近年電子部品の高周波特性が問われることが多く
なってきたが、上述し7′c2端子構造をもつ2端子型
電子部品では対応できなかった。そのため上記の端子部
分1m、1bにおける残留インダクタンスの影響をなく
すために4端子構造をもつ4端子型電子部品が考えられ
ているが、工法簡単にしてこのような4端子型電子部品
の構造を得ることかできる4端子型電子部品の製造方法
を提案しようとするものである。
なってきたが、上述し7′c2端子構造をもつ2端子型
電子部品では対応できなかった。そのため上記の端子部
分1m、1bにおける残留インダクタンスの影響をなく
すために4端子構造をもつ4端子型電子部品が考えられ
ているが、工法簡単にしてこのような4端子型電子部品
の構造を得ることかできる4端子型電子部品の製造方法
を提案しようとするものである。
問題点を解決するための手段
上記のような問題点を解決するために本発明は、1本の
リード線をある任意の折り返しピッチでもってU字形も
しくはコ字形に折り返し、その両返しの中央部を互いに
交叉させ、上記U字形もしくはコ字形の両返しの方向に
2端子を出し、上記交叉部間に両面に電極を有し板状を
なしたる電子部品素体を挾持してそれぞれの電極に電気
的に接続し、かつ上記リード線のU字形もしくはコ字形
の底部を切断し独立した2端子としてなるものである0 作用 この構成によれば、従来の2端子構造を有する2端子型
電子部品とほぼ同様な工法を用いることができるため、
その作業性がきわめて優れたものとなる。また、1本の
リード線によって4端子を形成することができるため、
構造が簡単で小形に作ることができることとなる。
リード線をある任意の折り返しピッチでもってU字形も
しくはコ字形に折り返し、その両返しの中央部を互いに
交叉させ、上記U字形もしくはコ字形の両返しの方向に
2端子を出し、上記交叉部間に両面に電極を有し板状を
なしたる電子部品素体を挾持してそれぞれの電極に電気
的に接続し、かつ上記リード線のU字形もしくはコ字形
の底部を切断し独立した2端子としてなるものである0 作用 この構成によれば、従来の2端子構造を有する2端子型
電子部品とほぼ同様な工法を用いることができるため、
その作業性がきわめて優れたものとなる。また、1本の
リード線によって4端子を形成することができるため、
構造が簡単で小形に作ることができることとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図および第2図と
ともに説明する。まず、第1図はリード線構造を示した
ものであり、図に示すように1本のリード線4が任意の
折り返しピッチでもってU字形(もしくはコ字形)に折
り返されており、その両返しの中央部で互いに交叉され
ている。ここで、両返しの方向に位置する端子部分41
L 、 4bが第1.第2の電気端子となり、連続して
いるU字形の底部4C側に位置する端子部分42L’
、 4b’が第3.第4の電気端子となる。そして、こ
のようなリード構造を用い、第2図に示すように上記交
叉部間に誘電体等の板状をした電子部品素体6が挿入保
持され、電子部品素体6の両面に設けられた電&6がそ
の交叉状部と電気的に接続される。
ともに説明する。まず、第1図はリード線構造を示した
ものであり、図に示すように1本のリード線4が任意の
折り返しピッチでもってU字形(もしくはコ字形)に折
り返されており、その両返しの中央部で互いに交叉され
ている。ここで、両返しの方向に位置する端子部分41
L 、 4bが第1.第2の電気端子となり、連続して
いるU字形の底部4C側に位置する端子部分42L’
、 4b’が第3.第4の電気端子となる。そして、こ
のようなリード構造を用い、第2図に示すように上記交
叉部間に誘電体等の板状をした電子部品素体6が挿入保
持され、電子部品素体6の両面に設けられた電&6がそ
の交叉状部と電気的に接続される。
その後、底部4Cを切り落すことにより第2図に示す4
端子構造をもつ4端子型電子部品が構成される。そして
、通常は端子部分41L 、 4b 、 42L’。
端子構造をもつ4端子型電子部品が構成される。そして
、通常は端子部分41L 、 4b 、 42L’。
4b′の先端を残して樹脂でコーティングされ、また取
付は上それぞれの端子部分41L 、 +b 、41L
’。
付は上それぞれの端子部分41L 、 +b 、41L
’。
4b’の先端にリードフォーミングが施されて完成品と
なる。
なる。
発明の効果
以上のように本発明は構成されているものであり、従来
の2端子構造を有する2端子型電子部品とほぼ同様な工
法を用いることができるため、その作業性がきわめて優
れている。また、1本のリード線によって4端子を形成
することができるため、構造が簡単で小形に作ることが
できる。さらに、これらにより安価にして得ることがで
きる等の特長を有している。
の2端子構造を有する2端子型電子部品とほぼ同様な工
法を用いることができるため、その作業性がきわめて優
れている。また、1本のリード線によって4端子を形成
することができるため、構造が簡単で小形に作ることが
できる。さらに、これらにより安価にして得ることがで
きる等の特長を有している。
第1図は本発明に係る4端子を有するリード構造の一例
を示す上面図、第2図は同リード構造を用いた4端子型
電子部品の一例を示す上面図、第3図は従来の2端子を
有するリード構造を示す上面図、第4図は同リード構造
を用いた2端子型電子部品の上面図である。 4 =−−−・−リード線、4 g!L、 41) 、
4a’、 4b’・・−・一端子(端子部分)、4C
・・・・・・底部、6・・・・・・電子部品素体、6・
・・・・・電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 fC 第 3 し1 第2図 第4図
を示す上面図、第2図は同リード構造を用いた4端子型
電子部品の一例を示す上面図、第3図は従来の2端子を
有するリード構造を示す上面図、第4図は同リード構造
を用いた2端子型電子部品の上面図である。 4 =−−−・−リード線、4 g!L、 41) 、
4a’、 4b’・・−・一端子(端子部分)、4C
・・・・・・底部、6・・・・・・電子部品素体、6・
・・・・・電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 fC 第 3 し1 第2図 第4図
Claims (1)
- 1本のリード線をある任意の折り返しピッチでもってU
字形もしくはコ字形に折り返し、その両返しの中央部を
互いに交叉させ、上記U字形もしくはコ字形の両返しの
方向に2端子を出し、上記交叉部間に両面に電極を有し
板状をなしたる電子部品素体を挾持してそれぞれの電極
に電気的に接続し、かつ上記リード線のU字形もしくは
コ字形の底部を切断し独立した2端子としてなる4端子
型電子部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61197548A JPS6249613A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 4端子型電子部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61197548A JPS6249613A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 4端子型電子部品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249613A true JPS6249613A (ja) | 1987-03-04 |
| JPS6316894B2 JPS6316894B2 (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=16376314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61197548A Granted JPS6249613A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 4端子型電子部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6249613A (ja) |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP61197548A patent/JPS6249613A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6316894B2 (ja) | 1988-04-11 |
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