JPS6249791A - 記録再生装置の制御デ−タ処理方法 - Google Patents

記録再生装置の制御デ−タ処理方法

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JPS6249791A
JPS6249791A JP60190069A JP19006985A JPS6249791A JP S6249791 A JPS6249791 A JP S6249791A JP 60190069 A JP60190069 A JP 60190069A JP 19006985 A JP19006985 A JP 19006985A JP S6249791 A JPS6249791 A JP S6249791A
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JP
Japan
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recording
data
vtr
control data
bit
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Application number
JP60190069A
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Inventor
Mamoru Hidaka
日高 衛
Takashi Tsunoda
隆 角田
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は記録再生装置の制御データ処理方法に係り、特
に複合映像信号を記録再生する装置のタイマー録画等の
動作を制御する制御データの入来が途絶えた場合の処理
方法に関する。
従来の技術 ヘリカルスキャンニング方式磁気記録再生装置(VTR
’)のタイマー録画等の動作を制御する制御データが、
テレビジョン信号の垂直帰!!消去期間内の特定期間に
重畳されて伝送される、VPS(Video  Pro
*raI!1m1nq  System )と呼ばれる
テレビ多重放送方式が西ドイツ国で近年実現化されるに
到った。このVPSデータは1ワードが8ビツトで全部
で15ワードからなるパイフェーズ変調信号であり、こ
の15ワードがPAL方式カラー映像信号の走査線番号
16の1水平走査時間に重畳されて伝送される。パイフ
ェーズ変調信号(VPSデータ)の伝送速度は2.5M
ビット/秒であり、ビット周期の中間において必ずレベ
ル変化があり、そのレベル変化がハイレベルからローレ
ベルのとき論理゛1 ” 、 o−レベルからハイレベ
ルのときに論理“0”のデータを示す。
vPSデータの第1ワードは論理゛1nの連続(クロッ
ク成分そのもの)であり、クロック再生を容易にするた
めのランインと呼称される8ビツトであり、次の第2ワ
ードはスタートコードと称され、復号された信号が有効
か否かの判定やビットの位置決め用に用いられる。第5
ワードの前半の4ビツトは音声や映像の種別を示し、後
半の4ビツトは予備データで使用されない。前記したV
TRの制御データは第11ワードから第14ワードに配
置され、番組放送年月日、時刻、局名コード、国別コー
ド等からなる。第3.第4.第6〜10ワードと第5ワ
ードの後半4ビツトはVTRの制御には無関係であるか
、未使用のワードである。VTRによるPAL方式カラ
ー映像信号のタイマー録画は、かかるVPSデータを復
号して自動的に行なえる。
発明が解決しようとする問題点 しかるに、VTRがある動作モードとなっている状態に
おいて、テレビ放送電波の受信が、例えば飛行機の通過
などによって短時間できなくなったような場合、VTR
が誤動作してしまい、例えばVTRが記録モードで動作
中に上記の受信ができなくなり、VPSデータが入来し
なくなったためにストップモードになってしまうことが
ある等の問題点があった。
そこで、本発明は上記の制御データが一時的に読めなく
なったときは、直前の状態を一定期間継続することによ
り、上記の問題点を解決した記録再生装置の制御データ
処理方法を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明になる記録再生装置の制御データ処理方法は、記
録再生されるべき複合映像信号の帰線消去期間に重畳さ
れた制御データが入来しないときは、記録再生装置をし
てその直前の動作モードを引続き一定期間継続させる。
作用 記録再生装置で記録再生をすべき複合映像信号の放送日
時、放送局等を示しており、記録再生装置のタイマー録
画を制御する上記制御データは、周期的に記録再生装置
に供給される。しかし、何らかの原因で制御データが記
録再生装置に供給されなくなった場合は、記録再生装置
は上記の一定期間継続してそれまでと同じ動作状態に保
持される。
実施例 図は本発明方法の一実施例のフローチャートを示す。か
かるフローチャートに示す動作を行なうマイクロコンピ
ュータはVTRの動作を制御するマイクロコンピュータ
であり、割込み処理にて図に示したVPSデータ入力処
理を行なう。図において、マイクロコンピュータは自身
が前記したVPSデータの入力待ちの状態になっている
か否かの判定をしくステップ1)、入力待ちの状態にな
っているときは■PSデータを一時記憶するための12
8ビツトの2系統のシフトレジスタの入力側のゲートを
閉じてシフトレジスタのシフト動作を停止すると共にク
ロックを切換える(ステップ2)。次にマイクロコンピ
ュータは上記2系統のシフトレジスタ(一方には各ビッ
ト周期(例えば400IJs)の前半の論理値が記憶さ
れており、他方には後半の論理値が記憶されている。)
に記憶されているデータを交互に読み出して各ビットの
チェックを行なう(ステップ3)。すなわち、入力vP
Sデータはパイフェーズ変調信号であり、各ビットの周
期の前半と後半とでは必ず論理値(レベル)が異なるか
ら、ビット周期の前半と後半とで同一レベルのとぎはそ
のビットが誤りであると判定してエラーフラグをたてる
(後述するステップ9)。
一方、ビットチェックの結果圧しいビットデータに対し
ては、マイクロコンピュータはステップ4に移行し、前
記したVPSデータの第2ワードのスタートコードをチ
ェックし、それをマイクロコンピュータ内のランダム・
アクセス・メモリ(RAM)へ移し替えて記憶させる。
次にマイクロコンピュータは16カウントし、すなわち
次の16ビツト分のデータ(第3及び第4ワード)を読
みとばした後、第5ワードのチェックを行ない、かつ、
その前半の4ビツトを上記RAMへ記憶し、更に次の4
4ビット分のデータ(第5ワードの後半の4ビツトと第
6〜第10ワード)を読みとばす(ステップ5.6.7
)。読みとばす理由は、それらのデータは前記した如<
VTRの制御に使用されないデータであり、記憶する必
要がないからである。
マイクロコンピュータは次に第11ワードから第14ワ
ードまでの制御データのチェック及びその制御データの
前記RAMへの書き込みを行なう(ステップ8)。なお
、前記ステップ4.6及び8においてチェックしたデー
タが誤りであるとぎは、エラーフラグをたてる(ステッ
プ9)。ステップ8又は9の処理が終ると次に前記2系
統のシフトレジスタの入力側のゲート回路がゲート「開
」状態とされると共にクロックの切換えが行なわれ、次
の■PSデータの一時記憶ができる状態になる(ステッ
プ10)。しかる後に、マイクロコンピュータは前記エ
ラーフラグの有無を判定しくステップ11)、エラーフ
ラグが無いときは次の書き込み領域にアドレスをセット
し、かつ、その回数をカウントして次の書き込み領域が
例えば4回目の書き込み領域のときにはキャリイを出力
してアドレスをイニシャライズする(ステップ12.1
3)。
他方、ステップ12における書き込み領域のアドレスセ
ット回数が3回未満のときにはマイクロコンピュータは
メインルーチンの処理に戻る(ステップ14)。
アドレスのイニシャライズ後、3つの書き込み領域に1
3フレームかけて伝送された各フレームの前記制御デー
タが各々記憶され終っていることを示すセットデータフ
ラグをたてた後、マイクロコンピュータはメインルーチ
ンの処理へ移行する(ステップ15.16>。
他方、前記ステップ11においてエラーフラグを検出し
たときは、マイクロコンピュータはそのエラーフラグの
個数をエラーカウンタでダウンカウントしくステップ1
7)、そのエラーフラグの個数が所定値(例えば256
個、約10秒)か否かを判定しくステップ18)、所定
値未満のときはメインルーチンに戻り(ステップ19)
、所定値に達したとぎはエラーカウンタを次の処理に備
えて前記所定値にプリセットする(ステップ20)。
ステップ20の処理が終了すると、次に予約開始時間が
過ぎているか否かの判定を行ない(ステップ21)、過
ぎていないときはもとのステップ1へ戻り、再度上記と
同様の動作を繰り返し、過ぎているときにはマイクロコ
ンピュータは通常のタイマー録画へ移行した後メインル
ーチンへ移行する(ステップ22.23)。ここで、通
常のタイマー録画はVPSデータに基づかないタイマー
録画であり、使用者が設定した終了時刻がきたときに、
VPSデータに無関係にタイマー録画が終了する。これ
に対して、エラーフラグが所定値に達しないときには、
VTRはvPSデータに基づくタイマー録画を続行し、
設定した予約開始時刻と■PSデータの時刻とが夫々一
致したときタイマー録画が開始される。これにより、放
送番組の時間が急に変更になっても、■PSコードは変
更前の時刻で送信されるので、所望の放送番組のタイマ
ー録画が予約時間を変更することなく可能になる。
本実施例では、vPSデータが約10秒間入来しなくて
も、ステップ17〜19により、VTRはその直前の動
作モードを続行することができる。
なお、本発明は■PSデータに限らず、他の同等のVT
R等の記録再生装置の動作制御データに対しても適用し
得る。また、上記実施例ではVPSデータが入来しなく
ても、同じ動作モードを続行する一定期間を約10秒と
したが、1秒〜10分のいずれかに設定してもよい。
発明の効果 上述の如く、本発明によれば、複合映像信号を記録再生
する装置の動作制御データが一定期間入来しなくとも、
それまでと同じ動作モードを続行させることができ、こ
れにより例えばタイマー録画中に上記制御データが短時
間途絶えただけにも拘らず例えばストップモードになっ
てしまうといった誤動作を防止することができる等の特
長を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すフローチャートである。 1〜23・・・ステップ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記録再生装置により記録再生されるべき複合映像信号の
    帰線消去期間に重畳された制御データを復号して、該記
    録再生装置のタイマ録画動作を制御する制御データ処理
    方法であって、該制御データが入来しないときは該記録
    再生装置をしてその直前の動作モードを引続き一定期間
    継続させることを特徴とする記録再生装置の制御データ
    処理方法。
JP60190069A 1985-08-29 1985-08-29 記録再生装置の制御デ−タ処理方法 Expired - Lifetime JPH0628430B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP60190069A JPH0628430B2 (ja) 1985-08-29 1985-08-29 記録再生装置の制御デ−タ処理方法

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Publication Number Publication Date
JPS6249791A true JPS6249791A (ja) 1987-03-04
JPH0628430B2 JPH0628430B2 (ja) 1994-04-13

Family

ID=16251835

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63227286A (ja) * 1987-03-17 1988-09-21 Sanyo Electric Co Ltd 番組予約制御回路
JPS6441590A (en) * 1987-07-20 1989-02-13 Koninkl Philips Electronics Nv Television transmission system
JPS6445321U (ja) * 1987-09-14 1989-03-20
JPH0484579A (ja) * 1990-07-27 1992-03-17 Hitachi Ltd 磁気記録再生装置

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JPS57107684A (en) * 1980-12-25 1982-07-05 Toshiba Corp Character multiplex transmitter/receiver
US4390901A (en) * 1979-12-14 1983-06-28 Edmond Keiser Method and apparatus for controlling the operation of a television signal receiver

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