JPS6250155A - 印字ヘツド - Google Patents
印字ヘツドInfo
- Publication number
- JPS6250155A JPS6250155A JP19066985A JP19066985A JPS6250155A JP S6250155 A JPS6250155 A JP S6250155A JP 19066985 A JP19066985 A JP 19066985A JP 19066985 A JP19066985 A JP 19066985A JP S6250155 A JPS6250155 A JP S6250155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- return
- coil
- spring
- moving member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/28—Actuators for print wires of spring charge type, i.e. with mechanical power under electro-magnetic control
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
玖J口り塁
本発明は印字ヘッドに関し、特に複数個のプリントワイ
ヤを選択的に駆動して記録媒体に印字を行う印字ヘッド
に関する。
ヤを選択的に駆動して記録媒体に印字を行う印字ヘッド
に関する。
従来技術
複数個のプリントワイヤにて文字記号等を印字する印字
ヘッドにおいては、近年のパソコンOAブームにより小
型で明朝体の印字が可能な多芯の印1字ヘッドが数多く
開発されている。そして市場の要求で増々印字速度が早
いものが必要とされている。
ヘッドにおいては、近年のパソコンOAブームにより小
型で明朝体の印字が可能な多芯の印1字ヘッドが数多く
開発されている。そして市場の要求で増々印字速度が早
いものが必要とされている。
従来この種の印字ヘッドとしては、プリントワイヤの駆
動手段として、永久磁石と111石とにより構成された
磁気回路系が円形に配置された電磁式印字ヘッドが多く
採用されているが、これら印字ヘッドにおいて小型軽量
で高速化を行うためのアイデアは種々提案されている。
動手段として、永久磁石と111石とにより構成された
磁気回路系が円形に配置された電磁式印字ヘッドが多く
採用されているが、これら印字ヘッドにおいて小型軽量
で高速化を行うためのアイデアは種々提案されている。
上Jした印字ヘッドの高速化にあたっては、アーマチュ
アの開fil速度と復帰速度とを向上さ−せる必要があ
る。しかし、従来技術ではアーマチュア板バネ部の剛性
を上げ固有撮動数を高めることにより開放速度を向上さ
せた場合、板バネの歪に対抗する永久磁石の吸引力が不
十分となるので、復帰速度が低下し更には吸引が行えな
いという欠点がある。
アの開fil速度と復帰速度とを向上さ−せる必要があ
る。しかし、従来技術ではアーマチュア板バネ部の剛性
を上げ固有撮動数を高めることにより開放速度を向上さ
せた場合、板バネの歪に対抗する永久磁石の吸引力が不
十分となるので、復帰速度が低下し更には吸引が行えな
いという欠点がある。
これに対し、永久磁石の吸引力を増加させ復帰速度を向
上させた場合、アーマチュアを開放させるには永久磁石
と逆方向の磁束を発生する電磁石に多大の電流を流さね
ばならず、従って消費エネルギーが増大しかつアーマチ
ュア開放までに要する時間が増大づるという欠点がある
。又、この種の印字ヘッドでは元来印字ストロークを大
きくとりにくいという欠点もある。
上させた場合、アーマチュアを開放させるには永久磁石
と逆方向の磁束を発生する電磁石に多大の電流を流さね
ばならず、従って消費エネルギーが増大しかつアーマチ
ュア開放までに要する時間が増大づるという欠点がある
。又、この種の印字ヘッドでは元来印字ストロークを大
きくとりにくいという欠点もある。
発明の目的
本発明はアーマチュアの開放速度と復帰速度とを共に大
とし得ると共に印字ストロークを大きくとり(qる印字
ヘッドを提供することを目的とする。
とし得ると共に印字ストロークを大きくとり(qる印字
ヘッドを提供することを目的とする。
発明の構成
本発明によれば、コイルが巻設された磁気コアと永久磁
石とを互いに連結して構成されたヨークと、このヨーク
に取付けられたアーマチュアとからなる磁気回路を有し
、前記コイルへの電流印加により前記アーマチュアを前
記永久磁石の吸引から解放し、前記コイルへの電流断に
より前記アーマチュアを前記永久磁石により吸引復帰せ
しめるようにした印字ヘッドであって、前記アーマチュ
アの復帰時にこのアーマチュアに対して復帰方向に推力
を付与する駆動機構を有し、この駆動機構は、前記復帰
方向に平行に移動自在でかつ復帰方向とは反対側に付勢
された移動部材と、前記アーマチュア復帰直前に前記移
動部材を前記復帰方向へ移動吸引する電磁石と、前記移
動部材に取付けられこの移動部材の前記復帰方向への移
動吸引時に圧縮されるスプリング部材とからなり、前記
アーマチュアの復帰時にこのスプリング部材の圧縮エネ
ルギーを前記推力としてなることを特徴とする印字ヘッ
ドが1qられる。
石とを互いに連結して構成されたヨークと、このヨーク
に取付けられたアーマチュアとからなる磁気回路を有し
、前記コイルへの電流印加により前記アーマチュアを前
記永久磁石の吸引から解放し、前記コイルへの電流断に
より前記アーマチュアを前記永久磁石により吸引復帰せ
しめるようにした印字ヘッドであって、前記アーマチュ
アの復帰時にこのアーマチュアに対して復帰方向に推力
を付与する駆動機構を有し、この駆動機構は、前記復帰
方向に平行に移動自在でかつ復帰方向とは反対側に付勢
された移動部材と、前記アーマチュア復帰直前に前記移
動部材を前記復帰方向へ移動吸引する電磁石と、前記移
動部材に取付けられこの移動部材の前記復帰方向への移
動吸引時に圧縮されるスプリング部材とからなり、前記
アーマチュアの復帰時にこのスプリング部材の圧縮エネ
ルギーを前記推力としてなることを特徴とする印字ヘッ
ドが1qられる。
実施例
次に、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図を参照すると、本発明の実施例は、ヘッドフレー
ム1と、コイル3を装着したヨーク2と、このヨーク2
に連接されたマグネット4と、リングヨー95と、リア
カバー8と、ヘッドフレーム及びリングヨークに挟まれ
固定されたアーマチュア6と、このアーマチュア6の先
端に接続されたプリントワイヤ7とを含む。
ム1と、コイル3を装着したヨーク2と、このヨーク2
に連接されたマグネット4と、リングヨー95と、リア
カバー8と、ヘッドフレーム及びリングヨークに挟まれ
固定されたアーマチュア6と、このアーマチュア6の先
端に接続されたプリントワイヤ7とを含む。
ヘッドフレーム1に固定された駆動コア9と、この駆動
コア9に巻線された駆動コイル10と、駆動スプリング
11と、この駆動スプリング11に接続されたスプリン
グサポート12と、このスプリングサポート12に収め
られたリターンスプリング13とからなる駆動機構をも
含んでいる。
コア9に巻線された駆動コイル10と、駆動スプリング
11と、この駆動スプリング11に接続されたスプリン
グサポート12と、このスプリングサポート12に収め
られたリターンスプリング13とからなる駆動機構をも
含んでいる。
第1図は駆動コイル10に電流は印加されておらず、ス
プリングサポート12は駆動スプリング13によりワイ
ヤ先端方向に位置している状態を示す。この状態で、コ
イル3に電流が印加されるとアーマチュア6はヨーク2
より離れ開放動作すなわち印字動作を行う。
プリングサポート12は駆動スプリング13によりワイ
ヤ先端方向に位置している状態を示す。この状態で、コ
イル3に電流が印加されるとアーマチュア6はヨーク2
より離れ開放動作すなわち印字動作を行う。
第2図はプリントワイヤ7の印字後、駆動コイル10に
電流が印加されスプリングサポート12が駆動コア9に
吸着されている状態を示す。ここで、アーマチュア6の
復帰をなすべくコイル3の電流が切られるとアーマチュ
ア6は永久磁石4の吸引力により復帰動作を行うが、同
時に圧縮されてエネルギーが蓄積されたリターンスプリ
ング13の伸長作用によりアーマチュア6の腕部は復帰
方向に推力を受は復帰動作が促進されるのである。
電流が印加されスプリングサポート12が駆動コア9に
吸着されている状態を示す。ここで、アーマチュア6の
復帰をなすべくコイル3の電流が切られるとアーマチュ
ア6は永久磁石4の吸引力により復帰動作を行うが、同
時に圧縮されてエネルギーが蓄積されたリターンスプリ
ング13の伸長作用によりアーマチュア6の腕部は復帰
方向に推力を受は復帰動作が促進されるのである。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、アーマチュア復帰
時にアーマチュア腕部にアーマチュアの復帰を促進する
推力を与える駆動機構を有することにより、復帰速度を
高めることができることになり、同時に剛性の高いアー
マチュアを使用し得るので開放速度も向上させることが
できる。又、永久磁石の吸引力を抑えることが出来るの
で、コイルに印加される電流が少なくなって消費電力を
小さくすることができるという効果がある。更に、アー
マチュアとヨーク間のギャップを十分と−ることが可能
であるのでワイヤのストロークを大きくすることができ
るという効果がある。
時にアーマチュア腕部にアーマチュアの復帰を促進する
推力を与える駆動機構を有することにより、復帰速度を
高めることができることになり、同時に剛性の高いアー
マチュアを使用し得るので開放速度も向上させることが
できる。又、永久磁石の吸引力を抑えることが出来るの
で、コイルに印加される電流が少なくなって消費電力を
小さくすることができるという効果がある。更に、アー
マチュアとヨーク間のギャップを十分と−ることが可能
であるのでワイヤのストロークを大きくすることができ
るという効果がある。
第1図及び第2図は本発明の実施例におけるアーマチュ
ア吸引時及び開放時の夫々の側断面図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・ヨーク 3・・・・・・コイル 4・・・・・・マグネット 6・・・・・・アーマチュア 7・・・・・・スプリングワイヤ 9・・・・・・駆動コア 10・・・・・・駆動コイル
ア吸引時及び開放時の夫々の側断面図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・ヨーク 3・・・・・・コイル 4・・・・・・マグネット 6・・・・・・アーマチュア 7・・・・・・スプリングワイヤ 9・・・・・・駆動コア 10・・・・・・駆動コイル
Claims (1)
- コイルが巻設された磁気コアと永久磁石とを互いに連結
して構成されたヨークと、このヨークに取付けられたア
ーマチュアとからなる磁気回路を有し、前記コイルへの
電流印加により前記アーマチュアを前記永久磁石の吸引
から解放し、前記コイルへの電流断により前記アーマチ
ュアを前記永久磁石により吸引復帰せしめるようにした
印字ヘッドであって、前記アーマチュアの復帰時にこの
アーマチュアに対して復帰方向に推力を付与する駆動機
構を有し、この駆動機構は、前記復帰方向に平行に移動
自在でかつ復帰方向とは反対側に付勢された移動部材と
、前記アーマチュア復帰直前に前記移動部材を前記復帰
方向へ移動吸引する電磁石と、前記移動部材に取付けら
れこの移動部材の前記復帰方向への移動吸引時に圧縮さ
れるスプリング部材とからなり、前記アーマチュアの復
帰時にこのスプリング部材の圧縮エネルギーを前記推力
としてなることを特徴とする印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19066985A JPS6250155A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 印字ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19066985A JPS6250155A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 印字ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250155A true JPS6250155A (ja) | 1987-03-04 |
Family
ID=16261922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19066985A Pending JPS6250155A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 印字ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6250155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5039235A (en) * | 1988-10-18 | 1991-08-13 | Seiko Epson Corporation | Printer utilizing improved impact dot print head |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP19066985A patent/JPS6250155A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5039235A (en) * | 1988-10-18 | 1991-08-13 | Seiko Epson Corporation | Printer utilizing improved impact dot print head |
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