JPS62501636A - アクリル架橋ポリマ− - Google Patents

アクリル架橋ポリマ−

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JPS62501636A
JPS62501636A JP61501013A JP50101386A JPS62501636A JP S62501636 A JPS62501636 A JP S62501636A JP 61501013 A JP61501013 A JP 61501013A JP 50101386 A JP50101386 A JP 50101386A JP S62501636 A JPS62501636 A JP S62501636A
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acrylic
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JP61501013A
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ボイヤツク,ロバート マイケル
ラオ,ラマ
テイムス,レイモンド ニール
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アルブライト アンド ウイルソン(オ−ストラリア)リミテイド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 アクリル架橋ポリマー 本発明は、表面被覆、特にウレタン架橋アクリル被覆に関する。
オーストラリア特許第476.431号は室温で蒸気化触媒(vapouriz ed catalyst )の使用によって硬化されるアクリルポリマー−イソ シアネート混合物の被覆を可能にする蒸気触媒による硬化方法を開示している。
英国特許第2093049号は、前記蒸気触媒硬化方法に使用するための多数の 樹脂/イソシアネート混合物を提案している。これらの組成物は、特に蒸気触媒 用に適した通常の被覆配合を提供する。ポリエステル、ポリエーテルおよびアク リルポリオールがイソシアネートと共に使用するための有用なバンクボーンポリ マーであると開示されている。ヨーロッパ特許第0.029.598号は、50 0ないし10,000の分子量および少くとも2%のヒドロキシル含量を有する アクリルポリマー50〜95%とポリイソシアネート架橋剤5〜50重量%を有 する被覆組成物を開示している。
本発明の目的は、架橋したアクリル−ウレタン被覆を生成し、得られた被覆が改 良された強靭特性を示し、速乾時間を有する改良された組成物を提供することで ある0強靭性は硬さと柔軟性または弾性との組合せであり、これらは被覆におい て望ましい性質である。
特に本発明の目的は、早い初期硬度の特性を示し、かくして被覆が通用後30分 以内に損傷に対して耐性となるポリマー配合を開発することにある。
この目的のために本発明は、蒸気化触媒で硬化でき、高い初期硬度特性を有し、 ポリイソシアネート架橋剤をアクリルポリマーと無水溶剤中で混合することによ って形成され、アクリルウレタンポリマー系中で良好な蒸発速度を有し、該アク リルポリマーが20,000以下、好ましくは10.000より小さい分子量と ヒドロキシ不飽和モノマー含有量15〜50重量%を有し、残りの七ツマ−が一 40℃〜55℃、好ましくは一10℃〜30℃の範囲のガラス転移温度を持った 最終ポリマーを与えるよう選択される被覆組成物を提供する。
低分子量を維持し、かつ比較的多数のヒドロキシル基を有することによって、ア クリルバフクボーンポリマーの長さに匹敵する長さのウレタン架橋を創成せしめ る可能性が存在する。この構造によってより強靭な被覆フィルムになると考えら れる。さらに、これらのウレタン架橋の優勢さは、架橋されたポリマーが硬化後 にキャリアー熔剤中に低い溶解性であることを意味し、このことがフィルムから の溶剤の遊離の結果になり被覆の乾燥を助けると考えられる。
アクリルポリマー中に存在することが要求されるヒドロキシル基含有上ツマ−は 、全モノマーの15〜50重量%、好ましくは全モノマーの25〜35重量%か ら成る。好ましいヒドロキシル含有上ツマ−はアクリルモノマーであり、この類 の最も好ましいモノマーは、ヒドロキシエチルアクリレ−) (HEA)および ヒドロキシエチルアクリレート(HEMA)である、ヒドロキシエチルアクリレ ートでの最適初期硬度特性はHEA含量がモノマーの全モルの25〜35%モル の範囲内、好ましくは約30モル%であるポリマーで得られる。少くとも12時 間のポットライフ最適値は、15〜45%HEA含量の範囲で達成できる。驚く べきことに、基本ヒドロキシモノマーとして使用したときHEAはHEMAより 良好な初期硬度、モしてHEMAと同等ないしより良い最終硬度を与える傾向が あることが見出された。ヒドロキシプロピルアクリレ−)(HPA)およびヒド ロキシプロピルメタクリレート(HPMA)も使用することができるが、第2級 アルコールを高い割合で含むときには、もっと緩慢に硬化する。これらモノマー は、ポットライフを延長するためにHEAおよびHEMAと一緒に使用できる。
アクリルおよびメタクリルヒドロキシモノマーと同様に他のヒドロキシモノマー が、好ましくはアクリルまたはメタクリルヒドロキシモノマーと混合して使用で きる。好ましくは長さが2個の炭素原子より大きい、より長いヒドロキシル末端 側鎖を提供する七ツマ−を使用することによって、最終硬化ウレタン架橋ポリマ ーは硬度と共により良い柔軟性特性を示し、そのために脆性はより小さいと考え られる。適当には、これらの他のヒドロキシモノマーは最終ポリマーの10%ま で使用し得る。
例えば、一つのこのようなモノマーはHEAとカプロラクトンとの付加物(ad duct)である。このモノマーは、コーヒドロキシモノマーとして使用された とき、通・当であることがわかった。
最終ポリマーにヒドロキシル末端ポリエーテル側鎖を与える、ポリエチレングリ コールエーテルまたはポリプロピレングリコールエーテルの如き第2級アルコー ルエーテルから調製されたモノマーも、より短い鎖のヒドロキシアクリルまたは メタクリルエステルと一緒にして適当である。特に、グリセロールモノアクリレ ートまたはポリエチレングリコールモノメタクリレートが適当である。これら2 つのモノマーは耐溶剤性、柔軟性および被覆流れを改良する。長いポリプロピレ ングリコール鎖を有するポリプロピレングリコールモノメタクリレートもまた適 当である。
バンクボーンポリマーがアクリルポリマーの基本特性を示し、かくして所望の耐 久性を示すことを確実にするために、ポリマーは、アクリルモノマーがヒドロキ シアクリルモノマーである時には、ヒドロキシル含有分子を含む全モノマーに対 し少くとも50重量%、好ましくは少くとも80重量%のアクリルモノマーを含 んでいる。さらに好ましくは、アクリル含量は食上ツマー重量の約80%である 。
ヒドロキシ含有上ツマ−と一緒に使用される稀釈モノマーの選択は、第一に、最 終ポリマーのガラス転移温度(Tg)が−40℃〜55℃の広い範囲内に入るよ うに維持するモノマーの効果に依存する。アクリルポリマーについての好ましい 7g範囲は一10℃〜+30℃である。この好ましい範囲外のTg値を持つポリ マーは劣った耐溶剤性または劣った初期硬度特性を示す、HEAまたは)IEM Aが主ヒドロキシモノマーであるポリマーについて、好ましい7g範囲はO℃〜 20℃である。
適当な稀釈モノマーの例としては次のものがある。
1)エチルへキシルアクリレート(EHA)およびブチルアクリレートは低Tg ポリマー用に通している。
2)イソブチルメタクリレ−) (IBMA)は高含量で改良された耐溶剤性を 持ち、全7g範囲に亘って優れた初期および最終硬度を与える。
3)ラウリルメタクリレート(LMA)は少量で通している。
4)エチルアクリレ−1−(EA)は全Tg範囲に亘って受け入れられ、全モノ マー当り20%モルレヘルおよびそれ以上でポットライフを犠牲にして耐溶剤性 を改良する。
5)エチルメタクリレート(EMA)は、一般に耐溶剤性を改良し、また、良好 な初期硬化速度を与えるがポットライフを短くする。
6)アクリルアミドは低濃度で受け入れられるが、ポットライフを減少させる。
7)スチレンは、−10℃〜15℃のTg値で10〜25%の濃度で、硬化速度 および耐溶剤性と組み合わされて最適初期硬度値を提供する。
8)メチルメタクリレートおよびブチルアクリレートは好ましい稀釈モノマーで あり、10℃〜20°Cの好ましいTg範囲を有する。
アクリルバックボーンポリマーは、モノマーを長時間に亘って還流状態の溶剤中 に供給し、分子量を低く維持するために過剰の開始剤を使用して形成させること ができる。アクリルバックボーンポリマーの平均分子量は1,000以上である が、更に好ましくは10,000より低い分子量であることが好ましい。粘度に ついては、アクリルバックボーンポリマーが25℃および65%不揮発分でfi l+定して500CP〜5.0oocpの範囲内の粘度を有することが好ましい 。
アクリルポリマーの鎖長を減少させる他の方法は、連鎖移動剤の添加を使用する ことである。架橋に活性な官能基を有する試剤を使用することによって、改良さ れた性質の架橋ポリマーを得ることが可能である。かくして、ヒドロキシル官能 基を持った連鎖移動剤が好ましい。しかしながら、カルボキシル官能基も使用す ることができるが、ポットライフを減少させる。
一4B様において使用される開始剤は過剰に存在し、ヒドロキシルの如き官能基 を含むこともできる。カルボキシル官能基を使用することもできるが、これはポ ットライフを減少させる。このことは、開始剤または連鎖移動剤から、架橋で使 用するための2つの源の末端官能基が存在し得ることを意味する。
パーオキサイド開始剤がアクリルポリマーのために、米国特許第4,075,2 42号(Rhum)に提案されている。しかし、この特許に開示されているよう なアクリルポリマーの生成方法は、溶剤として高沸点アルコールの基本的な使用 に依存している。かかる溶剤は、残留溶剤がイソシアネート架橋反応剤と反応す るために、本発明においては適当ではない。
最も一般的な開始剤は第3級ブチルパー2−エチルヘキサノエート (t−BP EH)が最も好ましく適している。他の受け入れられる開始剤はアゾジイソブチ ロニトリル(AIBN)、ベンゾイルパーオキサイド(BPO)、第3級ブチル パーベンゾエート(t−BPB)、ジ−t−ブチルパーオキサイドおよびこれら の開始剤の混合物である。
本発明の一つの好ましい方法は、アゾ基を含有する開始剤と連鎖移動剤を組み合 せて使用し、モノマーをゆっくり反応させ、低分子量ポリマーを形成することで ある。この方法において反応温度は100〜140℃であり、アゾ開始剤(好ま しくはアゾジイソブチロニトリル)はモノマーの3〜4重量%の量で存在する。
本発明の代わりの方法は、パーオキサイド型の開始剤(8重量%まで)を連鎖移 動剤と共にまたは連鎖移動剤なしに使用することである。これらの開始剤は一般 に液体状であり溶剤に容易に熔解し、または溶剤なしに使用できる。これらの開 始剤を活性化するために必要とされる温度は、一般に70℃〜140℃である。
ある場合にはより高沸点の溶剤が必要とされる。
好ましい溶剤は“PEGASOL″R100の如き芳香族炭化水素溶剤、1セロ ソルブアセテート、ヘキシルアセテートまたはブチルアセテートの如きエステル 溶剤およびメチルエチルケトンの如きケトン溶剤である。
特に好ましい溶剤系はアセテートを単独かまたはケトン溶剤と組み合せて使用す る。この溶剤系は、溶剤がポリマーからさらに容易に遊離されるので、より速い 硬化速度を生しる。
開始剤の連鎖移動剤に対する割合は、好ましくは2.5対1より大きい、一般に 、硬化速度、硬度およびポットライフは、連鎖移動剤に対する開始剤の割合を増 加させるにつれて少し変わるが、耐溶剤性は増大する。
好ましい連鎖移動剤は、ドデシルメルカプタン(DDM)、3−メルカプト−1 ,2−プロパンジオール、2−メルカプトエタノール、メルカプト酢酸およびイ ソオクチル−3−メルカプトプロピオネートの如きチオールである。
アクリルポリマーの調製用の溶剤を選択する際に、そして被覆配合物用の除去( let down)溶剤を選択する際に、アクリルウレタン系で優れた蒸発速度 を有する溶剤を選択することが重要である。かくして、優れた蒸発速度を有する 必要性の他に、溶剤は架橋樹脂被覆材と混和しないことが必要であり、それで速 い蒸発を助けてその表面上で被覆材から除去される。しかしながら、触媒がフィ ルムに入るために十分なオープンタイムがあるべきなので、溶剤系の蒸発速度は あまり速くすべきではない。
好ましい溶剤は、” PEGASQL” R100の如き芳香族炭化水素溶剤、 “セロソルブアセテート、ヘキシルアセテートまたはブチルアセテートの如きエ ステル溶剤およびメチルエチルケトンの如きケトン溶剤である。他の溶剤はキシ レン、n−アミルアセテート、プロポキシメチルアセテート、メチルイソブチル ケトンおよびトルエンである。
ヒドロキシル溶剤が通していないことは注目すべきことである。
被覆配合物用の溶剤として、アクリル樹脂形成用に好ましいいかなる溶剤も使用 できる。被覆配合物用の好ましい溶剤は、等量でセロソルブアセテート(CA) およびブチルアセテート(BA)と混合したメチルエチルケトン(MEK)また は等量のMEK、CAおよびキシレンである。
本発明のアクリルバンクボーンポリマーの例は、次の例で示される。。
耐溶剤性についての参照は、蒸気触媒の助けで、ウレタン架橋被覆材用にこれら のアクリルポリマーを使用した時達成され得る、24時間後の硬度および架橋度 の測定値である。
試験のために使用された溶剤は、キシレンおよびメチルエチルケトンである。
初期硬度は蒸気化触媒硬化段階の完結後測定した被覆材の硬度の測定である。本 発明の被覆の最終硬度は24時間で決定される。
全ての実証されたアクリルポリマーから被覆組成物を形成するために、これらは 適当なポリイソシアネートと反応させる。キシレンジイソシアネートまたは飽和 状のキシレンジイソシアネートが架橋剤として使用され得る。好ましくは、キシ レンジイソシアネートのトリメチロールプロパン付加物が使用される。
ジイソシアネートのトリメチロールプロパン付加物は、ジイソシアネートよりも 低揮発性であるために好ましい。ジイソシアネートから調製されたビウレント化 合物もまた有用である。芳香族イソシアネートから調製された架橋剤は脂肪族イ ンシアネートから調製されたものよりも速く反応するけれどもより大きく黄色化 しやすい。
有用であるかまたは有用なポリイソシアネートを調製するために使用し得る他の イソシアネートのいくつかの例は次のものである。
ヘキサメチレン−1,6−ジ−イソシアネート、2.4−または2.6−シーイ ソシアネート−1−メチルシクロヘキサン、テトラメチレン−1,4−ジ−イソ シアネート、ジシクロヘキシルメタン−4,4”−ジ−イソシアネート、イソホ ロンジ−イソシアネート、トリメチレン−1,3−ジ−イソシアネート、ペンタ メチレン−1,5−ジ−イソシアネート、ドデカメチレンジ−イソシアネート、 1.2−ジ−イソシアネート−シクロブタン、2,2.4−)リメチルーおよび 2,4.4−トリメチル−1,6−シーイソシアネートヘキサン、ジシクロへキ シル−4,4゛−ジ−イソシアネート、ダイマー酸ジ−イソシアネート、テトラ メチルキシリレンジ−イソシアネートおよび1〜8個の炭素原子のアルキル基を 含有するジ−イソシアネートカプロン酸のアルキルエステルの如き脂肪族および 脂環族ジ−イソシアネート。
トルエン−2,4−および−2,6−ジ−イソシアネート、ジフェニルメタン− 4,4′−ジ−イソシアネート、3−メチルジフェニルメタン−4,4°−ジ− イソシアネート、mおよびp−フェニレンジ−イソシアネート、ナフタレン−1 ,5−シー4ソシアネートおよびクロロフェニレン−2,4−ジ−イソシアネー トの如き芳香族ジーイソシアネ−1・。ポリイソシアネートは一般にアクリルポ リマー中のヒドロキシ基に対し、イソシアネート基の約l:1の化学量論的比で 添加される。
蒸気触媒硬化方法を用いて、アクリルポリマーインシアネート混合物は、表面上 に噴露されるかまたは他の方法で被覆され、次いで、被覆された表面は、ウレタ ン架橋結合を形成するためのアクリルポリマーのヒドロキシル基とイソシアネー トとの間の反応を促進する蒸気化したアミン触媒を含有する硬化室内に設置する 。
ブチルアセテート 10.79 ドデシルメルカプタン ・ 0.47 この混合物を120℃に加熱還流させ、次いで6時間かけて以下のものを添加し た。
重量部 スチレン 9.37 プチルアクリレート 4.12 メチルメタクリレート 19.12 ヒドロキシエチルアクリレート 12.38また上記添加と同時に、しかし8時 間かけて以下のものを添加した。
重量部 ブチルアセテート 10 メチルエチルケトン 4.81 Genitron AZDN LMC (アゾジ−イソブチロニトリル) 1.25次いで加熱をさらに2時間続けた。
得られた生成物の不揮発性物質含量は65%W/Wであり、その粘度はBroo kfield LVF、 S3で6RPMで測定して20℃でs、5oocpで あった。
ドデシルメルカプタンは連鎖移動剤として使用した。
(計算された理論Tgは+42.0℃である)。
このポリマーはゆっくり硬化し、その結果高い初期硬度は有さなかったが、24 時時間長好な耐溶剤性と硬度とを有しこの実施例は、過剰のパーオキサイド開始 剤を使用した別の例を示す。
1.150℃に加熱 k。
セロソルブアセテート 22 (エチレングリコールモノエチルエーテルアセテート2、次のモノマーを6時間 かけて供給 kgスチレン 9.37 プチルアクリレート 4.12 メチルメタクリレート 1 9. 1 2ヒドロキシエチルアクリレート 12 .383、2.と同時に6時間かけて供給 kgPegasol R−100  22 ジ−ターシャリ−ブチルパーオキサイド 800gターシャリ・ブチルパーベン ゾエート 2.16時間の供給時間を通して反応混合物を還流温度に維持した。
4、次いで1時間かけて供給 Pegasol R−100 900gターシャリ−ブチルパーベンゾエート  275g次いでさらに2時間還流温度に維持し、次いで冷却した。
このポリマー生成物は架橋フィルムとして優れたポットライフと耐久性を示した . ′ (計算された理論Tgは+42.0℃である。)このポリマーは硬化した時良好 な初期硬度を有していなかったが、24時間後優れた耐溶剤性と硬度を示した。
K夜匹よ 反応容器に次のものを添加した: メチルエチルケトン 2 0 8. 4ブチルアセテート 6 8 3. 5 ドデシルメルカプタン 19.8 この混°合物を100℃に加熱し、次いで4時間かけて攪拌下に次の混合物を滴 加した。
スチレン 199.8 n−プチルメククリレート 199.8n−ブチルアクリレート 9 9 2.  02−ヒドロキシエチルアクリレート 528.0第3級ブチルパー2ーエチ ルヘキサノエート 89.1(脂肪族溶剤中50%溶液) 次いで2時間かけて次の混合物を流加した。
ブチルアセテート 159.9 第3級ブチルパー2−エチルヘキサノエート17.6(脂肪族溶剤中50%溶液 ) 溶液を100℃で1時間維持し、そして冷却した。
不揮発性物質含量は63.3%〜65.3%(m/m)(理論値64.3%)で あり、粘度はBrookfield LVF、 S3で測定して25℃で1,2 00〜1.700CPであった。
(実施例3の計算理論Tgは一28℃である。)このポリマーは、硬化したとき 、その速い硬化速度のために良好な初期硬度特性を示したが、その24時間後の 耐溶剤性は低かった。
実施例4 10反応容器に添加 メチルエチルケトン 100.0 ブチルアセテート 34.0 ドデシルメルカプタン 3.7 2、この混合物を100℃に加熱し、次いで4時間かけて攪拌下に次の混合物を 流加した。
メチルメタクリレート 87.1 ブチルアクリレート 71.8 スチレン 54.4 2−ヒドロキシエチルアクリレート 75.5ドデシルメルカプタン 3.7 3.2.と同時に4時間かけて次の混合物の80%を供給した。
第3級ブチルパー2−エチルヘキサノエート8.9(脂肪族溶剤中50%溶液) メチルエチルケトン 26.。
4、混合物3.の残りの20%を次の2時間で添加し、次いで還流温度で更に4 時間維持し、そして冷却した。
(計算された理論Tgは+15℃である。)このポリマーは硬化した時、良好な 硬化速度を示しその結果良好な初期硬度も示し、24時間後優れた耐溶剤性も有 しドデシルメルカプタン : 0.47 この混合物を120’cで加熱還流させ、次いで6時間かけて次のものを添加し た。
ブチルアクリレート 14.10 メチルメククリレート 11.31 ヒドロキシエチルアクリレート 12.38また、上記添加と同時にであるが8 時間かけて次のものを添加した。
メチルエチルケトン 4.81 Genitro’n AZDN LMC1,25(アゾジ−イソブチロニトリル ) 次いで更に2時間加熱を続けた。
得られた生成物の不揮発物含量は65.6%W/Wであり、その粘度はBroo kfield LVF、 S3で6RPMで測定して25℃で6.0OOCPで あった。
(計算された理論Tgは+7.5℃である。)このポリマーは硬化した時、良好 な初期硬度と良好な24時間後耐溶剤性の両方を示した。
実施例に の実施例は、過剰のパーオキサイド開始剤を使用した他の例を示す。
1.150℃に加熱 kg セロソルブアセテート 22 (エチレングリコールモノエチルエーテルアセテート)2、次の七ツマ−を6時 間かけて供給 k。
スチレン 9.37 プチルアクリレート 14.10 メチルメタクリレート 11.31 ヒドロキシエチルアクリレート 12.383.2.と同時に6時間かけて供給  kgPegasol R−10022 ジ−ターシャリ−ブチルパーオキサイド 800gターシャリ−ブチルパーベン ゾエート 2.16時間の供給時間を通じて反応混合物は還流温度に維持した。
4、次いで1時間かけて供給 Pegasol R−100900g ターシャリ−ブチルパーベンゾエート 275g次いで還流温度に更に2時間維 持し、次いで冷却させた。
このポリマー生成物は架橋フィルムとして良好なポットライフと耐久性を示した 。
(計算された理論Tgは+7.5℃である。)溶剤性を有していた。
実施例7 1、反応容器に添加 メチルエチルケトン 36.0 ブチルアセテート 100.0 ドデシルメルカプタン 6.8 2、この混合物を100℃に加熱し、次いで4時間がけて攪拌下に次の混合物を 流加した。
スチレン 55.2 メチルメククリレート 80.9 n−ブチルアクリレート 81.8 2−ヒドロキシエチルアクリレート 94.3第3級ブチルパー2−エチルヘキ サノエート13.7(脂肪族溶剤中50゛%溶液) 次いで2時間かけて次の混合物を流加した。
ブチルアセテート 44.0 第3級ブチルパー2−エチルヘキサノエート 3.4(脂肪族溶剤中50%溶液 ) 溶液を100℃で1時間維持し、そして冷却した。不揮発性物質含量は62.5 %〜64.5%(m/m)(理論値63.5%)であり、粘度はBrookfi eld LVF、 S3で測定して25℃で10.000〜14.000CPで あった。
(計算された理論Tgは+10℃である・)このポリマーは硬化した時、良好な 初期硬度特性を有し、24時間後良好な耐溶剤性及び硬度も示した。
国際調査報告 ―・fす・豐・曇・轟111・−−Il、 PCT/Aυ 86100027A NNEW To T)IE IHTεRNATIQIIAL 5EARC)l  ItEPORT 0HALI 62361/69 BE 741519 Ωε  1956960 FR2023072kls 3654106 0E 1720 747 N1. 6815972CON丁INLIED ANNEX To THE INTERNATIONAL 5EAl’tCHR EPORT 0NINTERNATIONAL APPLICATION No 、 PCT/AU 861000271cONTINUEDIEND OF A NNEX

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ポリーイソシアネート架橋剤をアクリルポリマーと、アクリルウレタンポリ マー系で良好な蒸発速度を有する無水溶剤中で混合することによって形成され、 該アクリルポリマーが20,000以下の分子量とヒドロキシ不飽和モノマー含 有量15〜50重量%を有し、残りのモノマーが−40℃〜+55℃の範囲内の ガラス転移温度を有する最終ポリマーを与えるように選択された、蒸気化触媒に よって硬化し得、高い初期硬度特性を有する被覆組成物。
  2. 2.ヒドロキシモノマーがヒドロキシアクリルまたはメタクリルモノマーである 請求の範囲第1項記載の被覆組成物。
  3. 3.ヒドロキシアクリルまたはメタクリルモノマーが25〜35重量%の量で存 在する請求の範囲第2項記載の被覆組成物。
  4. 4.ヒドロキシモノマーがヒドロキシエチルアクリレートまたはヒドロキシエチ ルメタクリレートから選択される請求の範囲第3項記載の被覆組成物。
  5. 5.ヒドロキシモノマーの割合が、長さで2個の炭素原子よりも大きいペンダン トヒドロキシ末端鎖を有する最終ポリマーを与える請求の範囲第1項記載の被覆 組成物。
  6. 6.残りのモノマーが0〜20℃の範囲内のガラス転移温度を有するポリマーを 与えるよう選択される請求の範囲第4項記載の被覆組成物。
  7. 7.アクリルポリマーが、アクリルウレタンポリマー系で良好な蒸発速度を有す る溶剤中で連鎖移動剤およびフリーラジカル開始剤の存在下に形成され、開始剤 の連鎖移動剤に対する比が少くとも2.5対1である請求の範囲第1項記載の組 成物。
  8. 8.使用される溶剤がアセテートまたはケトンである請求の範囲第1項記載の組 成物。
  9. 9.イソシアネート架橋剤が脂肪族または脂環族ジーイソシアネート、芳香族ジ ーイソシアネートまたはジーイソシアネートのトリメチロールプロバン付加物か ら選択される請求の範囲第1項記載の組成物。
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