JPS62501751A - 組立ておもちゃ - Google Patents
組立ておもちゃInfo
- Publication number
- JPS62501751A JPS62501751A JP61500756A JP50075686A JPS62501751A JP S62501751 A JPS62501751 A JP S62501751A JP 61500756 A JP61500756 A JP 61500756A JP 50075686 A JP50075686 A JP 50075686A JP S62501751 A JPS62501751 A JP S62501751A
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- Japan
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- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H17/00—Toy vehicles, e.g. with self-drive; ; Cranes, winches or the like; Accessories therefor
- A63H17/002—Toy vehicles, e.g. with self-drive; ; Cranes, winches or the like; Accessories therefor made of parts to be assembled
Landscapes
- Toys (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
組立ておもちゃ
開示
本発明の目的物は、組立ておもちゃである。
種々の形式のおもちゃを形成するように、種々の方法で、分離を可能にして互い
に組立てられるべき複数のエレメントによって構成された組立ておもちゃは、知
られている。
本発明の目的は、最少の数の交換可能な組立てエレメントで、縮尺の種々の形式
の輸送手段を組立てることを可能にする組立ておもちゃを提供することにある。
この目的は、−組の交換可能な組立てエレメントから成る組立ておもちゃにおい
て、車輪を備えた単一形体のほぼ管状の主エレメントと、−組の数対の補足エレ
メントと、を設け、着脱自在の連結エレメントが多対の2つの補足エレメントを
前記主エレメントの一端におよび他端にそれぞれ連結する目的で設けられ、多対
の2つの補足エレメントは輸送手段の頭部、後部の形状を縮尺でそれぞれ有し、
補足エレメントの多対は異なる輸送手段の形式と異なる形式の輸送手段に関係し
、主エレメントは前記数対によって構成された輸送手段の共通な中央部分を形成
する、ことを特徴とする組立ておもちゃによって達成される。
本発明の特徴および利点を一層良く理解するために、添付図面に示した例示的で
あるが制限的でない実施例について説明する。
第1図は、本発明による組立ておもちゃのエレメントを示す分解斜視図であり、
第2図は、第1図のエレメントの第一の組み合わせで達成された縮尺の第一の輸
送手段の斜視図であり、第3図は、第1図のエレメントの第二の組み合わせで達
成された縮尺の第二の輸送手段の斜視図であり、第4図は、第1図のエレメント
の第三の組み合わせで達成された縮尺の第三の輸送手段の斜視図であり、第5図
は、第1図の組立ておもちゃの主エレメントを開放位置で示す第2図の縮尺の第
一の輸送手段の斜視図であり、第6図は、第1図の組立ておもちゃの主エレメン
トの、一部を切除した斜視図であり、
第7図は、第1図の組立ておもちゃの着脱自在な連結手段の断面図である。
第1図の組立ておもちゃは、第6図でわかるように一組の畢生エレメントlOは
、一端が三つの貫通孔を備えた壁12で、その他端が三つのピン15を備えた壁
14(第1図および第6図参照)で閉鎖されている。
更に、第1図のおもちゃは、主エレメント10の前記端部に交換可能に連結する
ことのできる数対の補足エレメントの、詳細には:
縮尺の航空機の頭部および尾部の形状を夫々有するエレメント16Aおよび対応
するエレメント17A1縮尺の列車の頭部および尾部の形状を夫々有するエレメ
ント16Bおよび対応するエレメント17B1縮尺の大型自動車の頭部および尾
部の形状を夫々有するエレメント16Cおよび対応するエレメント17C1を備
えている。
各エレメント26は、三本のピン19を備えた後部閉鎖壁18を備えている。ピ
ン19は主エレメント10の壁12の三つの孔13に対応して入るようになって
いる。ピン19を孔13に差し込んだとき、壁12.18は互いに合致する。
各エレメント17は、三つの貫通孔21を備えた前部閉鎖壁20を備えている。
三つの貫通孔21の中には、主エレメント10の壁14の三本のピン15が対応
して入る。ピン15を貫通孔21に差し込んだとき、壁14.20は互いに合致
する。
第1図では一部しか見えない補足エレメント16.17の上記壁、ピン、貫通孔
はかかる図面では、これらが文字A又はB又はCで印付けられた補足エレメント
を指すかどうかに応じて、それぞれの参照番号の後に文字A、B、Cを付して指
示されている。
第7図では、ピン15.19とそれぞれの貫通孔21.13との間の連結が詳細
に示されている。注目できるように、ピン及び貫通孔は、一方が他方に入りやす
いように対応してテーバされ、且つフレアにされている。さらに、各ピンはその
端に、ピンと貫通孔との間の一種の弾性スナップ留めを構成するように弾性的に
わずかに撓む環状解放部分又は拡大部分22を備えている。
上述したような組立ておもちゃでは、種々のタイプの縮尺した輸送手段、正確に
は航空機、列車、及び大型自動車等を交換可能に作ることができる。
事実、主エレメント10と補足エレメント16A、17Aとを連結することによ
って、第2図の航空機が得られ、主エレメント10と補足エレメント16B、1
7Bとを連結することによって、第3図の列車が得られ、主エレメントlOと補
足エレメント16C,17Cとを連結することにより第4図の大型自動車が得ら
れる。
作られた輸送手段の主部分が、常に車輪11付の管状エレメントによって形成さ
れるので、最少の数のエレメントによってこれらを得ることができる。エレメン
トlOの形体は、ここに縮尺で示しである3つの輸送手段の乗客用客室に実質的
に共通の形体である。
主エレメント10は、2つの対向した長さ方向の外側ス) IJツブ23を備え
、主エレメント10によって構成された乗客用客室の窓が外側ストリップ23に
沿って設けられている。
この主エレメント10は、又自走できるようにモータを備えている。この目的で
、モー・夕24が、主エレメント10の内側に据付けられ、−組の車輪11に運
動連結され、主エレメント10の内側に据付けられたバッテリ25によって給電
され、モータの速度を変えるために、電源は角度的に変位自在のレバー26によ
って制御することができる。レバー26はその端部が、主エレメント10に設け
たスロット27を通して主エレメント10の外に突出し、従って、レバー26を
外側から正確に作動することができる。主エレメント10のこのモータ駆動装置
は、当業者が容易に実行しつるので詳細には説明しない。
モータ24とバッテリ25に近ずくために、主エレメント10を、第5図に示す
ように、二つのハーフシェル、正確に(まモータ24とバッテリ25を支持し、
車輪11に取りつけられた下側ハーフシェル10.1と、該下側ハーフシェル1
0.1を塞ぐ上側ハーフシェル10.2とに分割することができる。二つのハー
フシェル1O01及び10.2は、モータ駆動装置に関して当業者の能力の範囲
内であるから、ここでは説明も図示もしていない弾性スナップ留め又はその他の
均等な装置によって組み立てられる。
主エレメント10は又モータで駆動されなくても良く、自由に回転する車輪を備
えた単一ブロックとして簡単な方法で形成することもできる。この場合、組立て
おもちゃを支持面に沿って動かずために外力が必要となることは勿論である。
他の対の補足エレメントを設け、8対は、主エレメント10との連結によって、
図示のものと異なった形状或いは形式の特定な輸送手段を形成するように形作ら
れる。
補足エレメントの対については、一般に、形体の変形が広範囲にわたって可能で
ある。また、主エレメントは、全体的に実質上管状形体を保持しなければならな
いが、細部については変更可能である。
主エレメントと補足エレメントとを結合するための着脱自在の装置きして、ビン
と貫通孔を使用するものに制限されず、これらは当業界で提案されている均等な
装置で置き換えることが可能である。
図示した例におけるように、ビンとその関連した貫通孔が対直接連結すべき同じ
対と異なる対の両方の補足エレメントを連結することは勿論さしつかえない。
ANNEX To T)J: INTERNArlONA、L 5EAjに!(
REPORT 0NGB−A−135751726106/74 None
Claims (6)
- 1.一組の交換可能な組立てエレメントからなる組立ておもちゃにおいて、車輪 を備えた単一形体のほぼ管状の主エレメントと、一組の数対の補足エレメントと 、を設け、着脱自在の連結エレメントが、各対の2つの補足エレメントを前記主 エレメントの一端に、またその他端にそれぞれ連結する目的で設けられ、各対の 2つの補足エレメントは、縮尺で、輸送手段の頭部、後部の形状をそれぞれ有し 、補足エレメントの各対は他の輸送手段の形式と異なる形式の輸送手段に関係し 、主エレメントは、前記数対によって構成された輸送手段の共通の中央部分を形 成することを特徴とする組立ておもちゃ。
- 2.前記主エレメントは、その主エレメントの自走運動のために車輪に運動連結 されたモータ手段を有する、請求の範囲第1項に記載の組立ておもちゃ。
- 3.前記主エレメントは、電源手段、および前記モータ手段を制御するための手 段を有する、請求の範囲第2項に記載の組立ておもちゃ。
- 4.前記着脱自在の連結手段は、連結すべき2つのエレメントのうちの一方と一 体のピンと、連結すべき2つのエレメントのうちの他方に設けられた対応する孔 とからなる、請求の範囲第1項に記載の組立ておもちゃ。
- 5.前記ピンは、弾性嵌め留めによって孔にピンを係合させるのに適した逃げを 備えている、請求の範囲第4項に記載の組立ておもちゃ。
- 6.補足エレメントの対は3つであり、第1の対の2つの補足エレメントは、航 空機の頭部、後部の形状をそれぞれ有し、第2の対の2つの補足エレメントは、 列車の頭部、後部の形状をそれぞれ有し、第3の対の2つの補足エレメントは、 大型自動車の頭部、後部の形状をそれぞれ有し、前記主エレメントは前記3つの 輸送手段の乗客室を形成している、請求の範囲第1項に記載の組立ておもちゃ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ITMI1985U20438U IT8520438U1 (it) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | Giocattolo componibile. |
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Publications (1)
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|---|---|
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ID=11166937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (8)
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| JP (1) | JPS62501751A (ja) |
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| DK (1) | DK428886D0 (ja) |
| FI (1) | FI863624A7 (ja) |
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| WO (1) | WO1986003985A1 (ja) |
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-
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-
1986
- 1986-01-06 AU AU53504/86A patent/AU5350486A/en not_active Abandoned
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- 1986-01-06 FI FI863624A patent/FI863624A7/fi not_active IP Right Cessation
- 1986-01-06 EP EP86900758A patent/EP0209559A1/en not_active Withdrawn
- 1986-01-06 JP JP61500756A patent/JPS62501751A/ja active Pending
- 1986-09-08 DK DK428886A patent/DK428886D0/da not_active Application Discontinuation
- 1986-09-08 NO NO863588A patent/NO863588L/no unknown
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| WO1986003985A1 (en) | 1986-07-17 |
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| AU5350486A (en) | 1986-07-29 |
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