JPS625033B2 - - Google Patents
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- JPS625033B2 JPS625033B2 JP57230665A JP23066582A JPS625033B2 JP S625033 B2 JPS625033 B2 JP S625033B2 JP 57230665 A JP57230665 A JP 57230665A JP 23066582 A JP23066582 A JP 23066582A JP S625033 B2 JPS625033 B2 JP S625033B2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Treating Waste Gases (AREA)
- Activated Sludge Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ジチオン酸を含む排水の処理方法に
関し、更に詳しくは、湿式排煙脱硫装置から排出
されるジチオン酸等のCOD成分を含む排水の処
理に特に適した方法に関する。
関し、更に詳しくは、湿式排煙脱硫装置から排出
されるジチオン酸等のCOD成分を含む排水の処
理に特に適した方法に関する。
アンモニア体窒素、硝酸体窒素等の窒素成分を
含む排煙脱硫排水を硝化及び脱窒プロセスを含む
活性汚泥処理方法により処理することは、公知で
ある。しかしながら、この公知方法においては、
ジチオン酸の除去率が10〜20%程度に過ぎない
為、排水のCOD除去率を低い水準に止まる欠点
がある。ジチオン酸を含む模擬排水を使用する実
験室的規模の活性汚泥処理方法においては、チオ
硫酸等の硫黄化合物を排水に添加することにより
ジチオン酸の除去率が著しく向上することが知ら
れている。本発明者は、ジチオン酸を含む排煙脱
硫排水を公知の活性汚泥法により処理するに際
し、該排水にチオ硫酸等の硫黄化合物を添加する
ことを試みたが、ジチオン酸自体の除去率はあま
り改善されず、従つて排水のCOD除去率もあま
り向上しないことが見出された。
含む排煙脱硫排水を硝化及び脱窒プロセスを含む
活性汚泥処理方法により処理することは、公知で
ある。しかしながら、この公知方法においては、
ジチオン酸の除去率が10〜20%程度に過ぎない
為、排水のCOD除去率を低い水準に止まる欠点
がある。ジチオン酸を含む模擬排水を使用する実
験室的規模の活性汚泥処理方法においては、チオ
硫酸等の硫黄化合物を排水に添加することにより
ジチオン酸の除去率が著しく向上することが知ら
れている。本発明者は、ジチオン酸を含む排煙脱
硫排水を公知の活性汚泥法により処理するに際
し、該排水にチオ硫酸等の硫黄化合物を添加する
ことを試みたが、ジチオン酸自体の除去率はあま
り改善されず、従つて排水のCOD除去率もあま
り向上しないことが見出された。
そこで、本発明者は、更に研究を進めた結果、
ジチオン酸を含む排煙脱硫排水を常法に従つて活
性汚泥処理することにより、主としてジチオン酸
以外のCOD成分、アンモニア体窒素、硝酸体窒
素等を先ず処理した後、沈降槽からの上澄水にチ
オ硫酸等の硫黄化合物を加え、再度活性汚泥処理
を行なう場合には、ジチオン酸が実質上完全に分
解除去されることを見出した。本発明は、この様
な新知見に基づいて完成されたものであり、ジチ
オン酸を含む排水を常法により活性汚泥処理及び
沈降処理した後、ジチオン酸1モルに対し硫黄及
び硫黄化合物の少なくとも1種1〜2モルの存在
下且つPH6〜8の条件下に上記沈降処理後の上澄
水を再度活性汚泥処理することを特徴とするジチ
オン酸を含む排水の処理方法を提供するものであ
る。
ジチオン酸を含む排煙脱硫排水を常法に従つて活
性汚泥処理することにより、主としてジチオン酸
以外のCOD成分、アンモニア体窒素、硝酸体窒
素等を先ず処理した後、沈降槽からの上澄水にチ
オ硫酸等の硫黄化合物を加え、再度活性汚泥処理
を行なう場合には、ジチオン酸が実質上完全に分
解除去されることを見出した。本発明は、この様
な新知見に基づいて完成されたものであり、ジチ
オン酸を含む排水を常法により活性汚泥処理及び
沈降処理した後、ジチオン酸1モルに対し硫黄及
び硫黄化合物の少なくとも1種1〜2モルの存在
下且つPH6〜8の条件下に上記沈降処理後の上澄
水を再度活性汚泥処理することを特徴とするジチ
オン酸を含む排水の処理方法を提供するものであ
る。
本発明方法がジチオン酸の実質上完全な分解と
いう顕著な効果を奏し得る理由は、未だ十分に解
明されてはいないが、排煙脱硫排水に含まれてい
るジチオン酸の生物学的分解を阻害する物質が硝
化・脱窒プロセスにおいて予め除去されるので、
第2段階の活性汚泥処理によりジチオン酸が効果
的に分解されるものと推考される。
いう顕著な効果を奏し得る理由は、未だ十分に解
明されてはいないが、排煙脱硫排水に含まれてい
るジチオン酸の生物学的分解を阻害する物質が硝
化・脱窒プロセスにおいて予め除去されるので、
第2段階の活性汚泥処理によりジチオン酸が効果
的に分解されるものと推考される。
本発明方法は、排煙脱硫排水だけでなく、ジチ
オン酸を含む全ての排水の処理方法として有用で
ある。又、第2段階の活性汚泥処理に先立つ硝
化・脱窒プロセスは、第1段階の活性汚泥処理に
組入れても良く、或いは第1段階の活性汚泥処理
とは、別個に行なつても良い。
オン酸を含む全ての排水の処理方法として有用で
ある。又、第2段階の活性汚泥処理に先立つ硝
化・脱窒プロセスは、第1段階の活性汚泥処理に
組入れても良く、或いは第1段階の活性汚泥処理
とは、別個に行なつても良い。
以下本発明方法の一実施態様を示すフローシー
トを参照しつつ、本発明を詳細に説明する。
トを参照しつつ、本発明を詳細に説明する。
第1図において、SS、金属成分等を予め除去
された排水原水は、ライン1を経て硝化槽3に供
給され、ライン5からの返送汚泥と混合されて処
理される。硝化槽3は、開放型であり、ライン
7、分岐ライン9及び散気管11を経て空気が吹
込まれ、曝気が行なわれる。硝化槽3には、硝化
プロセスを促進する為に、H3PO4、KH2PO4等の
形態でリン源がライン13から供給される。硝化
槽3内の液PHを7前後に保持する為には、必要に
応じ、ライン15からNaOH、Ca(OH)2、
Na2CO3等のアルカリ物質を加えても良い。硝化
槽3を出た排水は、密閉型の脱窒槽17に入り、
モータ19により駆動される撹拌機21により撹
拌されつつ脱窒処理される。脱窒プロセスを促進
する為に、脱窒槽17には、メタノール等がライ
ン23から添加される。脱窒処理を終えた排水
は、再曝気槽25に送られ、ライン7及び分岐ラ
イン27を経て散気管29から吹込まれる空気に
より、曝気処理される。活性汚泥処理を終えた排
水は、ライン31を通つて沈降槽33に入り、沈
降処理される。沈降した汚泥の大部分は、沈降槽
33からライン5及びポンプ35を経て硝化槽3
に返送され、少量の余剰汚泥がライン37から系
外に取り出される。
された排水原水は、ライン1を経て硝化槽3に供
給され、ライン5からの返送汚泥と混合されて処
理される。硝化槽3は、開放型であり、ライン
7、分岐ライン9及び散気管11を経て空気が吹
込まれ、曝気が行なわれる。硝化槽3には、硝化
プロセスを促進する為に、H3PO4、KH2PO4等の
形態でリン源がライン13から供給される。硝化
槽3内の液PHを7前後に保持する為には、必要に
応じ、ライン15からNaOH、Ca(OH)2、
Na2CO3等のアルカリ物質を加えても良い。硝化
槽3を出た排水は、密閉型の脱窒槽17に入り、
モータ19により駆動される撹拌機21により撹
拌されつつ脱窒処理される。脱窒プロセスを促進
する為に、脱窒槽17には、メタノール等がライ
ン23から添加される。脱窒処理を終えた排水
は、再曝気槽25に送られ、ライン7及び分岐ラ
イン27を経て散気管29から吹込まれる空気に
より、曝気処理される。活性汚泥処理を終えた排
水は、ライン31を通つて沈降槽33に入り、沈
降処理される。沈降した汚泥の大部分は、沈降槽
33からライン5及びポンプ35を経て硝化槽3
に返送され、少量の余剰汚泥がライン37から系
外に取り出される。
尚、上述の活性汚泥処理方法は、本発明方法の
第1段階として採用可能な公知方法の1例を示し
たものに過ぎず、他の種々の形式の活性汚泥処理
法が使用可能であることは、言うまでもない。従
つて、処理条件等は、特に限定されるものではな
いが、その若干を例示すれば、液温15〜30℃程
度、硝化槽3及び再曝気槽25内での液の酸素濃
度(DO)3ppm以上、ライン13からのリン源
供給量1%以上(液中の全窒素重量に対するPと
しての量)、ライン22からのメタノール添加量
150〜300ppm程度(流入原水量に対し)、汚泥返
送率75〜150%程度、返送汚泥濃度8000〜
12000ppm程度である。
第1段階として採用可能な公知方法の1例を示し
たものに過ぎず、他の種々の形式の活性汚泥処理
法が使用可能であることは、言うまでもない。従
つて、処理条件等は、特に限定されるものではな
いが、その若干を例示すれば、液温15〜30℃程
度、硝化槽3及び再曝気槽25内での液の酸素濃
度(DO)3ppm以上、ライン13からのリン源
供給量1%以上(液中の全窒素重量に対するPと
しての量)、ライン22からのメタノール添加量
150〜300ppm程度(流入原水量に対し)、汚泥返
送率75〜150%程度、返送汚泥濃度8000〜
12000ppm程度である。
第1段階の活性汚泥処理を終えた処理水は、次
いで第2段階の活性汚泥処理に供される。ライン
39からの処理水は、第2の処理槽41の曝気部
43に入り、ライン7及び分岐ライン45を経て
散気管47から吹き出される空気により曝気処理
される。液中のDOは、3ppm以上とすることが
好ましい。曝気部43内の液PHを6〜8に保持す
る為にライン49からNaOH、Ca(OH)2,
NaCO3等のアルカリ物質を供給する。又、曝気
部43におけるジチオン酸の分解を促進する為
に、ジチオン酸1モルに対し硫黄及び硫黄化合物
の少なくとも1種1〜2モル程度を液に添加す
る。硫黄化合物としては、含硫黄アミノ酸、含硫
黄タンパク質等の有機硫黄化合物、チオ硫酸、チ
オ硫酸ナトリウム、チオシアン、硫化ソーダ、硫
化鉄等が例示される。曝気処理された液は、沈降
部53に移動し、沈降部53からの上澄水が処理
済水としてライン55から系外に送り出される。
第2段階の活性汚泥処理においては、沈降部53
に代えて独立した沈降槽を設けても良く、場合に
よつては沈降部又は沈降槽を省略してもよい。
いで第2段階の活性汚泥処理に供される。ライン
39からの処理水は、第2の処理槽41の曝気部
43に入り、ライン7及び分岐ライン45を経て
散気管47から吹き出される空気により曝気処理
される。液中のDOは、3ppm以上とすることが
好ましい。曝気部43内の液PHを6〜8に保持す
る為にライン49からNaOH、Ca(OH)2,
NaCO3等のアルカリ物質を供給する。又、曝気
部43におけるジチオン酸の分解を促進する為
に、ジチオン酸1モルに対し硫黄及び硫黄化合物
の少なくとも1種1〜2モル程度を液に添加す
る。硫黄化合物としては、含硫黄アミノ酸、含硫
黄タンパク質等の有機硫黄化合物、チオ硫酸、チ
オ硫酸ナトリウム、チオシアン、硫化ソーダ、硫
化鉄等が例示される。曝気処理された液は、沈降
部53に移動し、沈降部53からの上澄水が処理
済水としてライン55から系外に送り出される。
第2段階の活性汚泥処理においては、沈降部53
に代えて独立した沈降槽を設けても良く、場合に
よつては沈降部又は沈降槽を省略してもよい。
実施例 1
第1図に示す形式の二段活性汚泥処理法により
ジチオン酸含有排水の処理を行なつた。
ジチオン酸含有排水の処理を行なつた。
塩化第二鉄を加えて予め凝集沈殿処理を行なつ
た排煙脱硫排水(PH7.5、ジチオン酸濃度
200ppm、アンモニア体窒素34ppm、硝酸体窒素
26ppm)4/dayを容量5の硝化槽3に供給
し、液温23℃、DO5ppm、PH7.5〜7.7、リン添加
量5ppm(排水に対し)の条件下に処理した。
MLSSは、3200ppm、汚泥返送率は100%であつ
た。容量3の脱窒槽17では、液にメタノール
200ppmを添加して脱窒処理し、容量3の再曝
気槽25ではDO3ppmの条件で曝気処理し、更
に容量3の沈降槽33で沈降処理した。
た排煙脱硫排水(PH7.5、ジチオン酸濃度
200ppm、アンモニア体窒素34ppm、硝酸体窒素
26ppm)4/dayを容量5の硝化槽3に供給
し、液温23℃、DO5ppm、PH7.5〜7.7、リン添加
量5ppm(排水に対し)の条件下に処理した。
MLSSは、3200ppm、汚泥返送率は100%であつ
た。容量3の脱窒槽17では、液にメタノール
200ppmを添加して脱窒処理し、容量3の再曝
気槽25ではDO3ppmの条件で曝気処理し、更
に容量3の沈降槽33で沈降処理した。
上記第1段階の活性汚泥処理を継続的に行なつ
た場合の経過日数と沈降処理後の処理水中のジチ
オン酸イオン(S2O6 2-)濃度との関係を第2図の
グラフAとして示す。時間の経過とともに、
S2O6 2-の分解率はむしろ低下、約10日後には実質
上分解が行なわれなくなつていることが明らかで
ある。
た場合の経過日数と沈降処理後の処理水中のジチ
オン酸イオン(S2O6 2-)濃度との関係を第2図の
グラフAとして示す。時間の経過とともに、
S2O6 2-の分解率はむしろ低下、約10日後には実質
上分解が行なわれなくなつていることが明らかで
ある。
従つて、沈降槽33からの上澄水を第2の処理
槽41の容量5の曝気部43に送り、PH7.5〜
7.6、液温23℃、DO5ppm、チオ硫酸ナトリウム
添加量210ppm(S2O3 2-として)、MLSS3000ppm
の条件下に再度活性汚泥処理を行なつた。
槽41の容量5の曝気部43に送り、PH7.5〜
7.6、液温23℃、DO5ppm、チオ硫酸ナトリウム
添加量210ppm(S2O3 2-として)、MLSS3000ppm
の条件下に再度活性汚泥処理を行なつた。
処理槽41の容量2の沈降部53からの処理
済水中のジチオン酸イオン(S2O6 -2)濃度の経済
的変化状況を第2図のグラフBとして示す。約30
日の馴致期間経過後には、ジチオン酸イオンがほ
ぼ100%分解されていることが明らかである。
済水中のジチオン酸イオン(S2O6 -2)濃度の経済
的変化状況を第2図のグラフBとして示す。約30
日の馴致期間経過後には、ジチオン酸イオンがほ
ぼ100%分解されていることが明らかである。
尚、アンモニア体窒素及び硝酸体窒素は、いず
れも1ppm未満にまで分解されていた。
れも1ppm未満にまで分解されていた。
比較例 1
第1図に示す装置において第1段階の活性汚泥
処理のみを行なつた。
処理のみを行なつた。
本比較例と実施例1と第一段階活性汚泥処理法
との相違は、チオ硫酸ナトリウムを硝化槽3内の
液に加えて、そのS2O3 2-濃度を210ppmとした点
にのみ存する。
との相違は、チオ硫酸ナトリウムを硝化槽3内の
液に加えて、そのS2O3 2-濃度を210ppmとした点
にのみ存する。
沈降槽33からの上澄水中のジチオン酸イオン
(S2O6 -2)濃度の経済的変化を示すグラフを第3図
として示す。ジチオン酸イオンの分解率は、20%
未満に止まることが明らかである。
(S2O6 -2)濃度の経済的変化を示すグラフを第3図
として示す。ジチオン酸イオンの分解率は、20%
未満に止まることが明らかである。
第1図は、本発明の実施態様の一例を示すフロ
ーシートである。第2図は、本発明実施例の結果
を示すグラフ、第3図は、比較例の結果を示すグ
ラフである。 3……硝化槽、5……汚泥返送ライン、11…
…散気管、13………リン分供給ライン、15…
…アルカリ物質供給ライン、17……脱窒槽、1
9……モータ、21……撹拌機、25……再曝気
槽、29……散気管、33……沈降槽、35……
汚泥返送ポンプ、41……第2の処理槽、43…
…曝気部、47……散気管、49……アルカリ物
質供給ライン、53……沈降部。
ーシートである。第2図は、本発明実施例の結果
を示すグラフ、第3図は、比較例の結果を示すグ
ラフである。 3……硝化槽、5……汚泥返送ライン、11…
…散気管、13………リン分供給ライン、15…
…アルカリ物質供給ライン、17……脱窒槽、1
9……モータ、21……撹拌機、25……再曝気
槽、29……散気管、33……沈降槽、35……
汚泥返送ポンプ、41……第2の処理槽、43…
…曝気部、47……散気管、49……アルカリ物
質供給ライン、53……沈降部。
Claims (1)
- 1 ジチオン酸を含む排水を活性汚泥処理及び沈
降処理した後、ジチオン酸1モルに対し硫黄及び
硫黄化合物の少なくとも1種1〜2モルの存在下
且つPH6〜8の条件下に上記沈降処理後の上澄水
を再度活性汚泥処理することを特徴とするジチオ
ン酸を含む排水の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57230665A JPS59120295A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | ジチオン酸を含む排水の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57230665A JPS59120295A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | ジチオン酸を含む排水の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120295A JPS59120295A (ja) | 1984-07-11 |
| JPS625033B2 true JPS625033B2 (ja) | 1987-02-03 |
Family
ID=16911372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57230665A Granted JPS59120295A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | ジチオン酸を含む排水の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59120295A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103058345B (zh) * | 2012-12-07 | 2014-06-11 | 常州大学 | 一种加快制药废水中蛋白质的降解方法 |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP57230665A patent/JPS59120295A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59120295A (ja) | 1984-07-11 |
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