JPS6250368B2 - - Google Patents
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- JPS6250368B2 JPS6250368B2 JP11236182A JP11236182A JPS6250368B2 JP S6250368 B2 JPS6250368 B2 JP S6250368B2 JP 11236182 A JP11236182 A JP 11236182A JP 11236182 A JP11236182 A JP 11236182A JP S6250368 B2 JPS6250368 B2 JP S6250368B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit conveyor
- stocker
- agricultural products
- sorting
- conveyor
- Prior art date
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Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 240000005528 Arctium lappa Species 0.000 description 1
- 235000003130 Arctium lappa Nutrition 0.000 description 1
- 235000008078 Arctium minus Nutrition 0.000 description 1
- 235000009849 Cucumis sativus Nutrition 0.000 description 1
- 240000008067 Cucumis sativus Species 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、切花、牛蒡、胡瓜等の比較的細長い
長さを有する農産物を自動的に大きさや長さ、太
さ等を選別してそれぞれ所定のストツカーへ仕分
け収納するようにした農産物自動選別機の仕分け
装置に関する。
長さを有する農産物を自動的に大きさや長さ、太
さ等を選別してそれぞれ所定のストツカーへ仕分
け収納するようにした農産物自動選別機の仕分け
装置に関する。
従来、農産物とりわけ切花等の長さ並びに大き
さ等で自動選別する仕分け装置は、さまざまなも
のが開示されている。
さ等で自動選別する仕分け装置は、さまざまなも
のが開示されている。
このなかで、例えば本発明者による自動選別機
としても特願昭53−33328号に表されるものが出
願され開示されているが、本発明ではこのような
農産物自動選別機において、その仕分けを更に簡
易にし、しかも製造費を安くし、使用途上におい
て故障の少ない確実な選別を可能とする農産物自
動選別機の仕分け装置を提供せんとするものであ
る。
としても特願昭53−33328号に表されるものが出
願され開示されているが、本発明ではこのような
農産物自動選別機において、その仕分けを更に簡
易にし、しかも製造費を安くし、使用途上におい
て故障の少ない確実な選別を可能とする農産物自
動選別機の仕分け装置を提供せんとするものであ
る。
以下、本発明の農産物自動選別機の仕分け装置
の詳細を更に図示して説明する。
の詳細を更に図示して説明する。
第1図は本発明にかかる農産物自動選別機の仕
分け装置を説明するための概略説明図であり、図
中1として示されるものは、本仕分け装置の選別
された農産物を収納するための収納部であり、該
収納部1は複数個の上方開口したストツカー2を
並設して構成され、各ストツカー2の上方には3
として示される仕分け機能を有する搬送手段が設
けられている。
分け装置を説明するための概略説明図であり、図
中1として示されるものは、本仕分け装置の選別
された農産物を収納するための収納部であり、該
収納部1は複数個の上方開口したストツカー2を
並設して構成され、各ストツカー2の上方には3
として示される仕分け機能を有する搬送手段が設
けられている。
該仕分け機能を有する搬送手段3は各農産物に
応じてその大きさや長さ、太さ等により仕分けを
する装置であると同時に、搬送機能をも有する。
応じてその大きさや長さ、太さ等により仕分けを
する装置であると同時に、搬送機能をも有する。
図示したものは、このような仕分け装置におけ
る一例を示し、少なくとも2本の軸4,4まわり
にシート、網、紐等によつて形成したシート状物
5を無端状に張設するとともに、移動手段8に関
係づけて一方の軸4を移動させて軸4,4間距離
を縮められるようにした単位コンベア6を、前記
各ストツカー2の上方であつて、隣接するストツ
カー2,2にまたがるような対面位置関係、即ち
ストツカー2の上方開口へ選別された農産物を投
入しうるような投入端を有する位置関係並びに隣
接する単位コンベア6との間に回動する際に阻害
されない程度の間隙を有する位置関係で少なくと
も前記ストツカー2と同数配設した搬送手段3を
設けているものである。
る一例を示し、少なくとも2本の軸4,4まわり
にシート、網、紐等によつて形成したシート状物
5を無端状に張設するとともに、移動手段8に関
係づけて一方の軸4を移動させて軸4,4間距離
を縮められるようにした単位コンベア6を、前記
各ストツカー2の上方であつて、隣接するストツ
カー2,2にまたがるような対面位置関係、即ち
ストツカー2の上方開口へ選別された農産物を投
入しうるような投入端を有する位置関係並びに隣
接する単位コンベア6との間に回動する際に阻害
されない程度の間隙を有する位置関係で少なくと
も前記ストツカー2と同数配設した搬送手段3を
設けているものである。
また、前記の各単位コンベア6が回動する際に
阻害されない程度の間隙としては、具体的には最
低1mm程度あればその目的は達成できる。
阻害されない程度の間隙としては、具体的には最
低1mm程度あればその目的は達成できる。
ここで、所定の単位コンベア6の一方の軸4を
移動させて、軸4,4間距離を縮め、もつて該単
位コンベア6の一方の軸4と対面する他の単位コ
ンベア6との間に選別された農産物を所定のスト
ツカー2へ投入すべくシユート用空間7を形成す
るようにしている。
移動させて、軸4,4間距離を縮め、もつて該単
位コンベア6の一方の軸4と対面する他の単位コ
ンベア6との間に選別された農産物を所定のスト
ツカー2へ投入すべくシユート用空間7を形成す
るようにしている。
即ち、この搬送手段3は搬送機能を有すると同
時に、前記のように仕分け機能を有するものであ
り、その仕分けは図中9として示される計測装置
で計測され、10として示される制御装置によ
り、各搬送手段3がそれぞれの機能を発揮して選
別されたものを種類別に設定された所定のストツ
カー2に投入しうるようにしているのである。
時に、前記のように仕分け機能を有するものであ
り、その仕分けは図中9として示される計測装置
で計測され、10として示される制御装置によ
り、各搬送手段3がそれぞれの機能を発揮して選
別されたものを種類別に設定された所定のストツ
カー2に投入しうるようにしているのである。
また、搬送手段3は前記のように農産物自動選
別機へ供給された各農産物を、まず計測装置9へ
関係づけてなる搬送手段3上へ搬入し、そこで大
きさや長さ、太さ等を計測されそれぞれの種類が
記憶されて制御装置10から各ストツカー2上方
の搬送手段3へその搬送手段3が所定の動作をす
るように指令が与えられる。
別機へ供給された各農産物を、まず計測装置9へ
関係づけてなる搬送手段3上へ搬入し、そこで大
きさや長さ、太さ等を計測されそれぞれの種類が
記憶されて制御装置10から各ストツカー2上方
の搬送手段3へその搬送手段3が所定の動作をす
るように指令が与えられる。
これらに関する制御機構は、従来の他の一般制
御機構を利用しうるところであり何等特徴がない
ので、ここにおいては詳細な説明を割愛する。
御機構を利用しうるところであり何等特徴がない
ので、ここにおいては詳細な説明を割愛する。
第1図で示した搬送手段3は、2本の軸4,4
まわりにシート状物5を張設した各単位コンベア
6で、図中左方から農産物を送給し、順次各単位
コンベア6上を移動する過程でその農産物が仕分
けされ、所定のストツカー2上方に位置したとき
に各単位コンベア6が隣接する前方即ち第1図に
おいては図中右側の単位コンベア6との間にスト
ツカー2へのシユート空間7を形成して、もつて
計測装置9で仕分せされた各農産物をそれぞれの
ストツカー2へ仕分け収納するものである。
まわりにシート状物5を張設した各単位コンベア
6で、図中左方から農産物を送給し、順次各単位
コンベア6上を移動する過程でその農産物が仕分
けされ、所定のストツカー2上方に位置したとき
に各単位コンベア6が隣接する前方即ち第1図に
おいては図中右側の単位コンベア6との間にスト
ツカー2へのシユート空間7を形成して、もつて
計測装置9で仕分せされた各農産物をそれぞれの
ストツカー2へ仕分け収納するものである。
隣接する他の単位コンベア6との間の農産物の
シユート用空間7を形成する移動手段8は種々な
るものが考えられ、本実施例において説明する移
動手段8はそれらの代表的な例を示している。
シユート用空間7を形成する移動手段8は種々な
るものが考えられ、本実施例において説明する移
動手段8はそれらの代表的な例を示している。
第2図には、このような単位コンベア6が隣接
する他の単位コンベア6との間にシユート用空間
7を形成する時の形成態様を示しており、Aは前
方の単位コンベア6の2本の軸4,4間距離を縮
めるべく、後方の軸4を下方方向に軸4,4間略
中央部に設けた支点を中心として可動させて前方
の単位コンベア6と後方の単位コンベア6の間に
シユート用空間7を形成するようにしたものを、
BはAと逆にしたものを、Cは2本の軸4,4間
距離を縮めるべくAのように下方方向へ一方の軸
4を可動させるのではなく、前方の単位コンベア
6の後方の軸4を前方方向へ移動させ、シート状
物を収縮させるようにしたものをそれぞれ示して
いる。
する他の単位コンベア6との間にシユート用空間
7を形成する時の形成態様を示しており、Aは前
方の単位コンベア6の2本の軸4,4間距離を縮
めるべく、後方の軸4を下方方向に軸4,4間略
中央部に設けた支点を中心として可動させて前方
の単位コンベア6と後方の単位コンベア6の間に
シユート用空間7を形成するようにしたものを、
BはAと逆にしたものを、Cは2本の軸4,4間
距離を縮めるべくAのように下方方向へ一方の軸
4を可動させるのではなく、前方の単位コンベア
6の後方の軸4を前方方向へ移動させ、シート状
物を収縮させるようにしたものをそれぞれ示して
いる。
即ち、本発明における選別された農産物を乗せ
た単位コンベア6と次順位の隣接する単位コンベ
ア6との間に、シユート用空間7を形成する方法
は第2図のようであり、もつてそれぞれの農産物
は投入されるべき所定のストツカー2上方におい
て各単位コンベア6が隣接する他の単位コンベア
6との間にシユート用空間7が形成されることか
ら、それぞれのストツカー2へ投入されることに
なる。
た単位コンベア6と次順位の隣接する単位コンベ
ア6との間に、シユート用空間7を形成する方法
は第2図のようであり、もつてそれぞれの農産物
は投入されるべき所定のストツカー2上方におい
て各単位コンベア6が隣接する他の単位コンベア
6との間にシユート用空間7が形成されることか
ら、それぞれのストツカー2へ投入されることに
なる。
ここに、移動手段8としての具体的方法は、第
3図にその実施例が例示される。
3図にその実施例が例示される。
第3図は、第2図におけるA,Bの原理を実施
するための実施例であり、2本の軸4a,4bま
わりにシート状物5aを無端状に張設し、前方の
軸4aにはモーター11を関係づけ、もつて前方
の軸4aを回転させることにより、シート状物5
aを無端状に回動可能にし、中間に固定軸15を
シート状物5a内に位置させるとともに、後方の
軸4bから作動杆16を前方の軸4a側へ固定延
長し、該作動杆16端を無端状のシート状物5a
内に位置した回動杆17に固定連続し、該回動杆
17端部には回動杆17を回転させるためのシリ
ンダー18または図示しないラツク・ピニオン装
置が設けられている。
するための実施例であり、2本の軸4a,4bま
わりにシート状物5aを無端状に張設し、前方の
軸4aにはモーター11を関係づけ、もつて前方
の軸4aを回転させることにより、シート状物5
aを無端状に回動可能にし、中間に固定軸15を
シート状物5a内に位置させるとともに、後方の
軸4bから作動杆16を前方の軸4a側へ固定延
長し、該作動杆16端を無端状のシート状物5a
内に位置した回動杆17に固定連続し、該回動杆
17端部には回動杆17を回転させるためのシリ
ンダー18または図示しないラツク・ピニオン装
置が設けられている。
したがつて、回動杆17を回転させることによ
り、これに固定されている作動杆16が連動して
後方の軸4bを下方方向へ可動させる。
り、これに固定されている作動杆16が連動して
後方の軸4bを下方方向へ可動させる。
このとき、回動杆17または無端状のシート状
物5aの中に位置した固定軸15を支点として単
位コンベア6は図中想像線で示すように、その軸
4a,4b間距離を縮め、もつて図示しない後方
の単位コンベア6との間にシユート用空間7を形
成するものである。
物5aの中に位置した固定軸15を支点として単
位コンベア6は図中想像線で示すように、その軸
4a,4b間距離を縮め、もつて図示しない後方
の単位コンベア6との間にシユート用空間7を形
成するものである。
また、第2図に示されたシユート用空間7の形
成態様はそれぞれが固有の特色をもつものである
が、Aのような方法をとることにより、その移動
手段8の装置はただ単位コンベア6の一部を一定
角度可動させるだけのものでよく、構造が簡易な
ものであるうえに、後方の単位コンベア6に乗せ
た農産物を確実に所定のストツカー2へ投入しう
るものである。
成態様はそれぞれが固有の特色をもつものである
が、Aのような方法をとることにより、その移動
手段8の装置はただ単位コンベア6の一部を一定
角度可動させるだけのものでよく、構造が簡易な
ものであるうえに、後方の単位コンベア6に乗せ
た農産物を確実に所定のストツカー2へ投入しう
るものである。
また、この実施例では単位コンベア6の一部を
可動させるだけであるから、移動手段8の動力が
小さくても充分使用可能であるばかりでなく、可
動のための空間をも多く必要としないのである。
可動させるだけであるから、移動手段8の動力が
小さくても充分使用可能であるばかりでなく、可
動のための空間をも多く必要としないのである。
更に、Bで示されたものは、Aと原理的には同
様であり確実にシユート用空間7を形成するが、
このようなシユート用空間7の形成態様を採用す
れば、農産物が乗せられている単位コンベア6を
ストツカー2内部方向へ傾斜かつ下降させること
から、単位コンベア6に乗せられた農産物はスト
ツカー2内への投入高さが小さくなり農産物の仕
分け時における損傷を少なくすることができる。
様であり確実にシユート用空間7を形成するが、
このようなシユート用空間7の形成態様を採用す
れば、農産物が乗せられている単位コンベア6を
ストツカー2内部方向へ傾斜かつ下降させること
から、単位コンベア6に乗せられた農産物はスト
ツカー2内への投入高さが小さくなり農産物の仕
分け時における損傷を少なくすることができる。
したがつて、Bにおけるような方法において
は、その傾斜角度を調整することによりストツカ
ー2内への農産物の仕分け投入を農産物の損傷な
く行うことが可能となるのである。
は、その傾斜角度を調整することによりストツカ
ー2内への農産物の仕分け投入を農産物の損傷な
く行うことが可能となるのである。
また、第2図Cに示されたシユート用空間7の
形成方法は、シート状物に伸縮材料を用いること
によりこのような機構を達成しうるが、シート状
物の経時変化による老化を問題としない程度の材
料を選ぶ限りにおいては、第3図に図示したよう
な移動手段8に代えて、伸縮すべき単位コンベア
6後方の軸4を前後に案内する案内溝並びに収縮
したものを後方へ移動させるための押動手段を設
けるだけで達成しうる。
形成方法は、シート状物に伸縮材料を用いること
によりこのような機構を達成しうるが、シート状
物の経時変化による老化を問題としない程度の材
料を選ぶ限りにおいては、第3図に図示したよう
な移動手段8に代えて、伸縮すべき単位コンベア
6後方の軸4を前後に案内する案内溝並びに収縮
したものを後方へ移動させるための押動手段を設
けるだけで達成しうる。
また、このようなシユート用空間7の形成方法
はそれぞれの方法ばかりでなく、互いに複数の方
法を組合せることも適宜採用されるところであ
る。
はそれぞれの方法ばかりでなく、互いに複数の方
法を組合せることも適宜採用されるところであ
る。
以上のような本発明にかかる農産物自動選別機
の仕分け装置は、計測装置等でその大きさや長
さ、太さ等が選別された農産物を各単位コンベア
6が隣接する他の単位コンベア6とシユート用空
間7を形成するだけで、各ストツカー2へ農産物
を仕分けして収納することができるうえに、この
単位コンベア6は農産物を多数の並設したストツ
カー2からなる収納部1上方に搬送するだけでな
く、それぞれが選別された農産物を仕分けする機
能をも有し、装置が簡易になり、各単位コンベア
6は単に2本の軸4,4まわりにシート状物5を
張設し、これらを回動すると同時に、隣接する単
位コンベア6間にシユート用空間7を形成するた
めの移動手段8を設けるだけで、搬送と仕分けと
を可能にしてなるから、その製造費は安く、しか
もこのような装置はその構造上製造容易で故障が
少なく、仕分けは確実になされうるものである。
の仕分け装置は、計測装置等でその大きさや長
さ、太さ等が選別された農産物を各単位コンベア
6が隣接する他の単位コンベア6とシユート用空
間7を形成するだけで、各ストツカー2へ農産物
を仕分けして収納することができるうえに、この
単位コンベア6は農産物を多数の並設したストツ
カー2からなる収納部1上方に搬送するだけでな
く、それぞれが選別された農産物を仕分けする機
能をも有し、装置が簡易になり、各単位コンベア
6は単に2本の軸4,4まわりにシート状物5を
張設し、これらを回動すると同時に、隣接する単
位コンベア6間にシユート用空間7を形成するた
めの移動手段8を設けるだけで、搬送と仕分けと
を可能にしてなるから、その製造費は安く、しか
もこのような装置はその構造上製造容易で故障が
少なく、仕分けは確実になされうるものである。
第1図は本発明の農産物自動選別機の仕分け装
置の原理を示す概略説明図、第2図A,B,Cは
シユート用空間の形成態様を示した説明図、第3
図は単位コンベアの移動手段の実施例を示す説明
用斜視図である。 1……収納部、2……ストツカー、3……搬送
手段、4……軸、5……シート状物、6……単位
コンベア、7……シユート用空間、8……移動手
段、9……計測装置、10……制御装置、11…
…モーター、15……固定軸、16……作動杆、
17……回動杆、18……シリンダー。
置の原理を示す概略説明図、第2図A,B,Cは
シユート用空間の形成態様を示した説明図、第3
図は単位コンベアの移動手段の実施例を示す説明
用斜視図である。 1……収納部、2……ストツカー、3……搬送
手段、4……軸、5……シート状物、6……単位
コンベア、7……シユート用空間、8……移動手
段、9……計測装置、10……制御装置、11…
…モーター、15……固定軸、16……作動杆、
17……回動杆、18……シリンダー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 選別された農産物を収納すべく上方開口した
ストツカー2を並設して構成した収納部1と、 少なくとも2本の軸4,4まわりにシート状物
5を無端状に張設するとともに、移動手段8に関
係づけて一方の軸4を移動させて軸4,4間距離
を縮めうるようにした単位コンベア6を、前記各
ストツカー2の上方であつて、隣接するストツカ
ー2,2にまたがるような対面位置関係並びに隣
接する単位コンベア6との間に回動する際に阻害
されない程度の間隙を有する位置関係で少なくと
も前記ストツカー2と同数配設して設けた搬送手
段3とよりなり、 所定の単位コンベア6の一方の軸4を移動させ
て、軸4,4間距離を縮め該単位コンベア6の一
方の軸4と対面する他の単位コンベア6との間に
シユート用空間7を形成するようにした農産物自
動選別機の仕分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11236182A JPS594480A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 農産物自動選別機の仕分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11236182A JPS594480A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 農産物自動選別機の仕分け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594480A JPS594480A (ja) | 1984-01-11 |
| JPS6250368B2 true JPS6250368B2 (ja) | 1987-10-23 |
Family
ID=14584761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11236182A Granted JPS594480A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 農産物自動選別機の仕分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594480A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60186084U (ja) * | 1984-05-19 | 1985-12-10 | ヤンマー農機株式会社 | 選果施設の振分け装置 |
| JPS6443021U (ja) * | 1988-09-09 | 1989-03-15 | ||
| JPH04125241U (ja) * | 1991-05-02 | 1992-11-16 | 稔 大山 | 仕分け装置 |
| JP2566062Y2 (ja) * | 1992-05-01 | 1998-03-25 | 株式会社山本製作所 | 選花機 |
| JP5628536B2 (ja) * | 2010-03-05 | 2014-11-19 | アンリツ産機システム株式会社 | 選別装置 |
| JP7147475B2 (ja) | 2018-10-31 | 2022-10-05 | 株式会社ダイフク | 物品移載設備 |
| DE102019127189B4 (de) * | 2019-10-09 | 2021-10-14 | Wipotec Gmbh | Sortiervorrichtung |
| CN220282932U (zh) * | 2023-07-21 | 2024-01-02 | 无锡先导智能装备股份有限公司 | 运输装置以及叠片设备 |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP11236182A patent/JPS594480A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS594480A (ja) | 1984-01-11 |
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