JPS625075A - 乾燥装置 - Google Patents
乾燥装置Info
- Publication number
- JPS625075A JPS625075A JP14523385A JP14523385A JPS625075A JP S625075 A JPS625075 A JP S625075A JP 14523385 A JP14523385 A JP 14523385A JP 14523385 A JP14523385 A JP 14523385A JP S625075 A JPS625075 A JP S625075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- flocked
- drying
- heater
- dried
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 8
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は5例えばテープ状の植毛ワークを乾燥させる乾
燥装置に関する。
燥装置に関する。
従来の植毛ワークを乾燥させる乾燥装置について説明す
る。
る。
植毛体に、eイルと呼ばれる短繊維全垂直かつ密に植毛
するには従来から静電植毛が行われている。
するには従来から静電植毛が行われている。
静電植毛は植毛体に接着剤を塗布し、被植毛体と植毛体
の間に高電圧を印加し、両者間に生じる静電力により被
植毛体を植毛体に吸引させ、接着剤によりこれを固着す
ることにより行う。植毛体に吸引された被植毛体を乱れ
ることなく固着するためには、接着剤を早く固める必要
があり、このため乾燥装置で早期に乾燥させることとし
ている。
の間に高電圧を印加し、両者間に生じる静電力により被
植毛体を植毛体に吸引させ、接着剤によりこれを固着す
ることにより行う。植毛体に吸引された被植毛体を乱れ
ることなく固着するためには、接着剤を早く固める必要
があり、このため乾燥装置で早期に乾燥させることとし
ている。
植毛体が細長い帯状体の場合は、ロールの外周に重合し
よいようにこれを巻付は静電植毛を行ない、このロール
を熱風乾燥炉内の段付棚に懸架し、ガス等で加熱乾燥を
行ってい穴。
よいようにこれを巻付は静電植毛を行ない、このロール
を熱風乾燥炉内の段付棚に懸架し、ガス等で加熱乾燥を
行ってい穴。
前記乾燥手段は、ロールに巻付けた植毛体を乾燥させる
ために、植毛作業が終了したものを熱風乾燥炉内の段付
棚に懸架する作業を必要とし、乾燥終了稜はロールを熱
風乾燥所から段付棚に懸架しfcまま取出すという作業
を行なう必要がある、熱風乾燥炉内は高温であり、ロー
ルも相当な重量がある。従って熱風乾燥炉へのロールの
搬出搬入は高温下で行なわなければならず重労働とされ
、これを省力化することが課題とされていた。
ために、植毛作業が終了したものを熱風乾燥炉内の段付
棚に懸架する作業を必要とし、乾燥終了稜はロールを熱
風乾燥所から段付棚に懸架しfcまま取出すという作業
を行なう必要がある、熱風乾燥炉内は高温であり、ロー
ルも相当な重量がある。従って熱風乾燥炉へのロールの
搬出搬入は高温下で行なわなければならず重労働とされ
、これを省力化することが課題とされていた。
本発明は、前記課題を解決するためになされたものであ
って、被乾燥物を能率よくかつ作業者ノ労力を軽減でき
る乾燥装置を提供することを目的とじている。
って、被乾燥物を能率よくかつ作業者ノ労力を軽減でき
る乾燥装置を提供することを目的とじている。
即ち、本発明は被乾燥物を表面に取付は穴口転体を回転
させながら搬送し、この搬送速度とほぼ同一の速度で移
動する被乾燥物を照射する熱源が設けられている乾燥装
置に係るものである。
させながら搬送し、この搬送速度とほぼ同一の速度で移
動する被乾燥物を照射する熱源が設けられている乾燥装
置に係るものである。
以下本発明の実施列を図面を使用し詳細に説明する。
第1図は本発明の実施列である乾燥装置の側面図であり
、第2図はロールとヒーターの搬送状態を示す斜視図で
ある。
、第2図はロールとヒーターの搬送状態を示す斜視図で
ある。
植毛体を巻付けた回転体(ロール)1は、第1図の右下
でチェーン5に取付けられた支持部材2に架設される。
でチェーン5に取付けられた支持部材2に架設される。
チェー15はギア3,4が夫々矢印A、B方向に回転す
ることによシ矢印C方向に移動させられ、これに取付け
られている支持部材2もこれに伴い矢印0方向に移動す
る。従って、支持部材2に架設したロール1も矢印C方
向に搬送させられることになる。ロール10両端にはピ
ニオン6が第2図に示すように設けられており、ロール
1矢印0方向に搬送させらねると、ロール1のピニオン
6がチェーン5上に設けられているラック上に乗ること
になる。ラック7は固定されており、この上をロール1
が搬送させられると。
ることによシ矢印C方向に移動させられ、これに取付け
られている支持部材2もこれに伴い矢印0方向に移動す
る。従って、支持部材2に架設したロール1も矢印C方
向に搬送させられることになる。ロール10両端にはピ
ニオン6が第2図に示すように設けられており、ロール
1矢印0方向に搬送させらねると、ロール1のピニオン
6がチェーン5上に設けられているラック上に乗ること
になる。ラック7は固定されており、この上をロール1
が搬送させられると。
ぎニオン6とラック7の働きによりロール1は回転させ
られることになる。従ってロール1はラック7の左端ま
で搬送させられている間は回転し続ける。
られることになる。従ってロール1はラック7の左端ま
で搬送させられている間は回転し続ける。
一層、植毛体を乾燥する念めの熱源として本実施例では
赤外線と−ク11を使用している。このヒータ11はカ
ッζ−10と伴に支持棒14に取付けられ、この支持棒
14はサポータ9によりチェーンBに取付けられている
。従って、ギア12゜13が夫々矢印F、G方向に回転
tすることによりチェーン8は矢印E方向に移動し当然
にヒータ11もこれに伴い移動する。この移動速度をロ
ール1の搬送速度と同じにすれば、ヒータ11は常にロ
ール1の上にあり、これらが対向している間はヒータ1
1はロール1′f照射していることになる。ヒータ11
の移動速度とロール1の搬送速度を同一にするには、こ
れらの動力源を1つのモータにより行い、かつ同一のギ
ア比で回転力をギア3及び12に伝達すればよい。(な
お、このときギア4と13をフリーにしておくウ )そ
して、ヒータ11はロール1と対向している間だけオン
とし、これ以外はオフとしておけば無駄な電力を消費し
なくて済むことに彦る。
赤外線と−ク11を使用している。このヒータ11はカ
ッζ−10と伴に支持棒14に取付けられ、この支持棒
14はサポータ9によりチェーンBに取付けられている
。従って、ギア12゜13が夫々矢印F、G方向に回転
tすることによりチェーン8は矢印E方向に移動し当然
にヒータ11もこれに伴い移動する。この移動速度をロ
ール1の搬送速度と同じにすれば、ヒータ11は常にロ
ール1の上にあり、これらが対向している間はヒータ1
1はロール1′f照射していることになる。ヒータ11
の移動速度とロール1の搬送速度を同一にするには、こ
れらの動力源を1つのモータにより行い、かつ同一のギ
ア比で回転力をギア3及び12に伝達すればよい。(な
お、このときギア4と13をフリーにしておくウ )そ
して、ヒータ11はロール1と対向している間だけオン
とし、これ以外はオフとしておけば無駄な電力を消費し
なくて済むことに彦る。
以上のように構成された乾燥装置において注目すべき事
は植毛体を巻付けたロール1が回転しなからヒータ11
からの熱の照射を受けるので、植毛体に塗布されている
接着剤が平均し、て固化し、むらが生じないことである
。従来技術による熱風乾燥炉の場合は、炉全体を一定の
温度にすることは設備にかける費用の点で難かしく、こ
のため接着剤の固化状態につきある程度むらが生じるこ
とを避けることができなかった。また、熱風乾燥炉の場
合は熱風は下から上に向かうことから熱源は炉の下に設
ける必要があった8このため、乾燥途中で被植毛体が脱
落した場合、燃えて火災の危険が生じたり、異臭を発生
させたシした。しかし、実施列による乾燥装置ではヒー
タ11はロール1の上から熱を照射しておシ、乾燥途中
で被植毛体が脱落°しても、燃えたりあるいは異臭を発
生させるおそれがない。従って火災を発生させるおそれ
が非常に少ないことになる。
は植毛体を巻付けたロール1が回転しなからヒータ11
からの熱の照射を受けるので、植毛体に塗布されている
接着剤が平均し、て固化し、むらが生じないことである
。従来技術による熱風乾燥炉の場合は、炉全体を一定の
温度にすることは設備にかける費用の点で難かしく、こ
のため接着剤の固化状態につきある程度むらが生じるこ
とを避けることができなかった。また、熱風乾燥炉の場
合は熱風は下から上に向かうことから熱源は炉の下に設
ける必要があった8このため、乾燥途中で被植毛体が脱
落した場合、燃えて火災の危険が生じたり、異臭を発生
させたシした。しかし、実施列による乾燥装置ではヒー
タ11はロール1の上から熱を照射しておシ、乾燥途中
で被植毛体が脱落°しても、燃えたりあるいは異臭を発
生させるおそれがない。従って火災を発生させるおそれ
が非常に少ないことになる。
ま九、熱風乾燥炉では植毛体を巻付けたロ ルの搬入搬
出を段付棚に懸架した状態で行なってい念が、本実施例
ではロール1の1つ1つを支持部材2に架設し、あるい
は取シはずす作業で済み労力の軽減を図ることができる
。そして、ロール1を支持部材2から取りはずすには、
ヒータ11の熱の影響が少ない場所で行うことができ、
作業者が高温下で作業するのと異なシ従来列と比較しは
るかに軽労働となる。
出を段付棚に懸架した状態で行なってい念が、本実施例
ではロール1の1つ1つを支持部材2に架設し、あるい
は取シはずす作業で済み労力の軽減を図ることができる
。そして、ロール1を支持部材2から取りはずすには、
ヒータ11の熱の影響が少ない場所で行うことができ、
作業者が高温下で作業するのと異なシ従来列と比較しは
るかに軽労働となる。
そして、ロール1を支持部材2に架設するときも、取シ
はすすときも、1個1個を独立して行うことができるの
で、接触事故を少なくすることができる。従って、植毛
体を痛めることなく作業の進行を図ることが容易となる
。
はすすときも、1個1個を独立して行うことができるの
で、接触事故を少なくすることができる。従って、植毛
体を痛めることなく作業の進行を図ることが容易となる
。
前述の実施例では、被乾燥物について植毛体を例に説明
したが、他の被乾燥物、例えば塗装した物を乾燥する場
合でも、この乾燥装置は有効である。
したが、他の被乾燥物、例えば塗装した物を乾燥する場
合でも、この乾燥装置は有効である。
本発明は以上記載したように被乾燥体を取付は次回転体
を回転させながら搬送し、この途中で熱を加えて被乾燥
物を乾燥させている。従って、被乾燥物は回転させられ
ながら熱が照射されるので加えられる熱がどの部分でも
一定量となるよう調整し易い。このことにより熱による
むらがなくなシ、例えば被乾燥物が植毛体の場合であれ
ば接着剤がすべての場所につき固化し、従来例のように
場所によって固化しない等の障害を除去できることにな
る。
を回転させながら搬送し、この途中で熱を加えて被乾燥
物を乾燥させている。従って、被乾燥物は回転させられ
ながら熱が照射されるので加えられる熱がどの部分でも
一定量となるよう調整し易い。このことにより熱による
むらがなくなシ、例えば被乾燥物が植毛体の場合であれ
ば接着剤がすべての場所につき固化し、従来例のように
場所によって固化しない等の障害を除去できることにな
る。
第1図は本発明の実施例による乾燥装置の側面図、第2
図はロールとヒータの搬送状態を示す斜視図である。 なお、図面に使用されている符号について1・・・ロー
ル、2・・・支持部材、3 、4.12.13・・・ギ
ア、5,8・・・チェーン、6・・・ビニオン、7・・
・ラック、10・・・カッ々−511・・・赤外線ヒー
タである。
図はロールとヒータの搬送状態を示す斜視図である。 なお、図面に使用されている符号について1・・・ロー
ル、2・・・支持部材、3 、4.12.13・・・ギ
ア、5,8・・・チェーン、6・・・ビニオン、7・・
・ラック、10・・・カッ々−511・・・赤外線ヒー
タである。
Claims (1)
- 表面に被乾燥物を取付可能にした回転体と、前記回転体
を回転させながら搬送する搬送装置と、前記被乾燥物を
照射する熱源を前記回転体の搬送速度で移動させる熱源
移動装置が備えられていることを特徴とする乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14523385A JPS625075A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14523385A JPS625075A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625075A true JPS625075A (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=15380416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14523385A Pending JPS625075A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625075A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03239569A (ja) * | 1990-02-16 | 1991-10-25 | Canon Inc | 記録装置 |
| JP2019020102A (ja) * | 2017-07-21 | 2019-02-07 | トヨタ車体株式会社 | 塗装用乾燥装置 |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP14523385A patent/JPS625075A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03239569A (ja) * | 1990-02-16 | 1991-10-25 | Canon Inc | 記録装置 |
| JP2019020102A (ja) * | 2017-07-21 | 2019-02-07 | トヨタ車体株式会社 | 塗装用乾燥装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| NL7605110A (nl) | Werkwijze en inrichting voor het warmtebehandelen van materiaal met een hoog zwavelgehalte. | |
| NL186297C (nl) | Werkwijze en inrichting voor het behandelen van een poedervormig of korrelvormig materiaal met een vloeistof. | |
| NL176344C (nl) | Werkwijze en inrichting voor het bedrukken van voorwerpen. | |
| BE896553A (nl) | Inrichting en werkwijze voor het verhitten van voedsel, | |
| NL7811610A (nl) | Werkwijze en systeem voor het verbranden van vochtig brandbaar materiaal. | |
| NL8100795A (nl) | Nieuwe produkten en werkwijzen voor het behandelen van substraten daarmede. | |
| NL163438C (nl) | Inrichting voor het bekleden van baanvormig materiaal. | |
| NL182708C (nl) | Inrichting voor het behandelen van gieterijzand. | |
| GB1538618A (en) | Method and apparatus for sizing and drying warps | |
| BR8000067A (pt) | Processo e aparelho para tratamento termico de material em particulas | |
| EP0077889A3 (en) | Process and apparatus for drying or heating a particulate material | |
| NL7902618A (nl) | Inrichting en werkwijze voor het behandelen van stroombare materialen door centrifugeren. | |
| ATE306383T1 (de) | Vorrichtung und verfahren zur beschichtung von rohren | |
| NL180030B (nl) | Werkwijze en inrichting voor het mechanisch afwerken van een oppervlak van een textielmateriaal. | |
| NL175430C (nl) | Werkwijze en inrichting voor het blussen van verhit stortgoed. | |
| NL178032C (nl) | Werkwijze voor het verwijderen van aanslag uit een warmtewisselaar. | |
| NL182293B (nl) | Werkwijze en inrichting voor het wegen van een aan een draaghaak van een continu bewegende hangbaantransporteur opgehangen vogel. | |
| JPS625075A (ja) | 乾燥装置 | |
| NL167923B (nl) | Inrichting voor het transporteren van kranten, tijd- schriften en dergelijke voortbrengselen. | |
| JPH01260284A (ja) | 紙管乾操装置及びその方法 | |
| NL7709635A (nl) | Werkwijze voor het verhitten van een stromend medium in een installatie voor het indampen en drogen van een product. | |
| NL182486B (nl) | Werkwijze voor het bereiden van droog roet en inrichting geschikt voor het uitvoeren van deze werkwijze. | |
| NL7702455A (nl) | Werkwijze voor het bereiden van appreteermiddel en werkwijze voor het bereiden van papier en dergelijk behandeld met het appreteermiddel. | |
| GB2017897B (en) | Apparatus for dehumidifying and heating air | |
| NL7710768A (nl) | Werkwijze en inrichting voor het bereiden van alkanolamine. |