JPS6250865B2 - - Google Patents
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- JPS6250865B2 JPS6250865B2 JP59148427A JP14842784A JPS6250865B2 JP S6250865 B2 JPS6250865 B2 JP S6250865B2 JP 59148427 A JP59148427 A JP 59148427A JP 14842784 A JP14842784 A JP 14842784A JP S6250865 B2 JPS6250865 B2 JP S6250865B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- input
- conversion
- key
- kana
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
- G06F40/53—Processing of non-Latin text
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
本発明は仮名文字列を漢字混じりの仮名文字列
に変換して出力する仮名漢字変換日本語入力装置
(日本語ワードプロセツサー)に関し、特に同音
語漢字の表示のさせ方に工夫をこらしたものであ
る。
に変換して出力する仮名漢字変換日本語入力装置
(日本語ワードプロセツサー)に関し、特に同音
語漢字の表示のさせ方に工夫をこらしたものであ
る。
<従来技術>
従来提案されている日本語ワードプロセツサー
では、変換表示させた漢字に同音語漢字がある場
合、その全ての同音語漢字を表示器上に表示させ
るか、或いは予め定めた数を単位として表示させ
るようにしている。
では、変換表示させた漢字に同音語漢字がある場
合、その全ての同音語漢字を表示器上に表示させ
るか、或いは予め定めた数を単位として表示させ
るようにしている。
しかしながら、このような従来方式は表示器が
ある程度大きければよいが、1ライン表示器によ
り入力時もしくは変換後の文字列を表示させるよ
うにした小型ワードプロセツサーでは表示器が小
さ過ぎるために、全ての同音語漢字を同時に表示
させることができないという問題があつた。
ある程度大きければよいが、1ライン表示器によ
り入力時もしくは変換後の文字列を表示させるよ
うにした小型ワードプロセツサーでは表示器が小
さ過ぎるために、全ての同音語漢字を同時に表示
させることができないという問題があつた。
<目的>
本発明は上記した従来の問題点に鑑みて成され
たもので、最少限の表示領域で同音語とその語数
を表示することが出来るたいへん実用的な仮名漢
字変換日本語入力装置を提供することを目的とす
る。
たもので、最少限の表示領域で同音語とその語数
を表示することが出来るたいへん実用的な仮名漢
字変換日本語入力装置を提供することを目的とす
る。
<実施例>
第1図に本発明の一実施例におけるブロツク
図、第2図に外観図、第3図にキーボード部の詳
細な平面図を示す。
図、第2図に外観図、第3図にキーボード部の詳
細な平面図を示す。
キーボード1は例えば平面タブレツト式のフラ
ツトキーからなり、第3図に示されるように、そ
の中央部に50音仮名キー群1aを配置している。
50音仮名キー群1aの下方のキー群1bは数値、
英文字も入力できるように配置された数・英字キ
ーである。また、左方に隣接して漢字変換指示を
行なう変換キー等を含む、主に漢字変換時に操作
されるキー群1cが、右方に隣接しては濁点
(〓)キー、半濁点(゜)キー、句読点(、)及び
(。)キー等の主に前記仮名キー群1aと関連して
使用されるキー群1dが配置される。そして更
に、左右に少し離れて、主に全体的な制御を行な
うためのキー群1e及び1fが配置される。
ツトキーからなり、第3図に示されるように、そ
の中央部に50音仮名キー群1aを配置している。
50音仮名キー群1aの下方のキー群1bは数値、
英文字も入力できるように配置された数・英字キ
ーである。また、左方に隣接して漢字変換指示を
行なう変換キー等を含む、主に漢字変換時に操作
されるキー群1cが、右方に隣接しては濁点
(〓)キー、半濁点(゜)キー、句読点(、)及び
(。)キー等の主に前記仮名キー群1aと関連して
使用されるキー群1dが配置される。そして更
に、左右に少し離れて、主に全体的な制御を行な
うためのキー群1e及び1fが配置される。
上述したようなキーボード1は装置上で第2図
に示されるように位置されるが、手を装置の上に
置き、その位置を変えずに手首を支点として押圧
棒Sを動かして任意の入力をなすことができる大
きさである。
に示されるように位置されるが、手を装置の上に
置き、その位置を変えずに手首を支点として押圧
棒Sを動かして任意の入力をなすことができる大
きさである。
第1図において、キーボード1より入力された
仮名文字列は、CPU(中央演算処理ユニツト)
2を介して、入力文バツフア3に一旦導入される
とともに1行デイスプレイ4に表示される。この
時、入力された仮名文字列は、すでに変換された
漢字仮名交り文―出力文バツフア5に記憶されて
いる―と合わせて表示される。本実施例では1行
30字のデイスプレイを用いており、文字は1行28
字まで入る。
仮名文字列は、CPU(中央演算処理ユニツト)
2を介して、入力文バツフア3に一旦導入される
とともに1行デイスプレイ4に表示される。この
時、入力された仮名文字列は、すでに変換された
漢字仮名交り文―出力文バツフア5に記憶されて
いる―と合わせて表示される。本実施例では1行
30字のデイスプレイを用いており、文字は1行28
字まで入る。
ここで変換キーを押すと、CPU2は処理プロ
グラム部6のプログラムに従つて入力文バツフア
3の内容で辞書メモリ7を検索する。辞書メモリ
7には文節単位で検索できる仮名見出しに対応す
る漢字表記が収容されている。検索の結果、該当
データがあつた場合、CPU2は変換候補バツフ
ア8に変換用辞書の漢字表記部を移し、同時に1
行デイスプレイ4において、候補の一つを入力さ
れた仮名文字列に替えて表示する。後に詳しく説
明するが、変換される漢字は任意に選択すること
ができ、選択される文字は順次切換えて1行デイ
スプレイ4に表示される。特定の漢字が選択され
れば、キーボード1を操作して次の仮名文字列を
入力することができ、また、上述で特定された漢
字またはこの漢字を含む漢字仮名交じり文が出力
文バツフア5に入力され記憶される。
グラム部6のプログラムに従つて入力文バツフア
3の内容で辞書メモリ7を検索する。辞書メモリ
7には文節単位で検索できる仮名見出しに対応す
る漢字表記が収容されている。検索の結果、該当
データがあつた場合、CPU2は変換候補バツフ
ア8に変換用辞書の漢字表記部を移し、同時に1
行デイスプレイ4において、候補の一つを入力さ
れた仮名文字列に替えて表示する。後に詳しく説
明するが、変換される漢字は任意に選択すること
ができ、選択される文字は順次切換えて1行デイ
スプレイ4に表示される。特定の漢字が選択され
れば、キーボード1を操作して次の仮名文字列を
入力することができ、また、上述で特定された漢
字またはこの漢字を含む漢字仮名交じり文が出力
文バツフア5に入力され記憶される。
フオーマツトデイスプレイ9は、第2図に示さ
れるようにキーボード1の左方に備えられ、入力
された文章全体のフオーマツト(アウトライン)
を表示する。
れるようにキーボード1の左方に備えられ、入力
された文章全体のフオーマツト(アウトライン)
を表示する。
以下に要部詳細ブロツク図、フローチヤート等
を参照して更に詳しく説明する。
を参照して更に詳しく説明する。
キーボード1より入力された仮名文字列は
CPU2を介して入力文バツフア3に一旦入れら
れるとともに1行デイスプレイ4に表示される。
この時入力された仮名文字列は、出力文バツフア
5に記憶されすでに変換されている漢字仮名交じ
り文と区別するため他の文字表示とは異つた表示
(白黒反転、わく囲み、異つた字体)を行う。第
4図aにこの表示例を示す。例として最後の1行
分(カーソル位置を含む行)で、「日本語の」が
すでに変換された漢字仮名交じり文で、「かんせ
い」と入力する場合を示す。図において、〓印は
行頭位置、〓印はカーソル位置を示している。本
実施例では前述したとおり、1行30字のデイスプ
レイを用いており文字は1行28字まで入れること
ができる。1行字数の設定は別途キーボード1の
指示により任意に設定できるが、ここでは説明の
簡単なため以降1行28字に設定してあるものとす
る。
CPU2を介して入力文バツフア3に一旦入れら
れるとともに1行デイスプレイ4に表示される。
この時入力された仮名文字列は、出力文バツフア
5に記憶されすでに変換されている漢字仮名交じ
り文と区別するため他の文字表示とは異つた表示
(白黒反転、わく囲み、異つた字体)を行う。第
4図aにこの表示例を示す。例として最後の1行
分(カーソル位置を含む行)で、「日本語の」が
すでに変換された漢字仮名交じり文で、「かんせ
い」と入力する場合を示す。図において、〓印は
行頭位置、〓印はカーソル位置を示している。本
実施例では前述したとおり、1行30字のデイスプ
レイを用いており文字は1行28字まで入れること
ができる。1行字数の設定は別途キーボード1の
指示により任意に設定できるが、ここでは説明の
簡単なため以降1行28字に設定してあるものとす
る。
第5図は要部を詳細に示すブロツク図である。
すでに変換された漢字仮名交じり文は出力文バツ
フア5に記憶されている。1行デイスプレイ4に
は、記憶された漢字仮名交じり文の内、カーソル
位置を含む行が表示される。第4図aの「日本語
の」はこれに相当する。ここで、キーボード1に
より「かんせい」と仮名文字列を入力すると入力
文バツフア3に記憶される。各文字データはCG
(キヤラクタジエネレータ)11から取出した文
字パターンをリフレツシユRAM12に書込んで
表示されるが、入力文バツフア3から文字データ
が供給される場合、CPU2はCG11から取出し
た文字パターンをインバートとしてリフレツシユ
RAM12に書込む。これによつて、第4図aに
示されるように「かんせい」は白黒反転し、すで
に変換されている漢字仮名交じり文と区別して表
示される。
すでに変換された漢字仮名交じり文は出力文バツ
フア5に記憶されている。1行デイスプレイ4に
は、記憶された漢字仮名交じり文の内、カーソル
位置を含む行が表示される。第4図aの「日本語
の」はこれに相当する。ここで、キーボード1に
より「かんせい」と仮名文字列を入力すると入力
文バツフア3に記憶される。各文字データはCG
(キヤラクタジエネレータ)11から取出した文
字パターンをリフレツシユRAM12に書込んで
表示されるが、入力文バツフア3から文字データ
が供給される場合、CPU2はCG11から取出し
た文字パターンをインバートとしてリフレツシユ
RAM12に書込む。これによつて、第4図aに
示されるように「かんせい」は白黒反転し、すで
に変換されている漢字仮名交じり文と区別して表
示される。
わく囲み、異つた字体等とする場合も、同様に
入力文バツフア3からの文字データが供給される
ことに従つて、CG11での文字パターン発生を
制御するようにすればよい。
入力文バツフア3からの文字データが供給される
ことに従つて、CG11での文字パターン発生を
制御するようにすればよい。
変換キーを押すと、辞書メモリ7を検索し該当
データがあつた場合、CPU2は変換候補バツフ
ア8に変換用辞書の漢字表記部を移す。そして
CPU2は、変換候補バツフア8からその第1候
補を取出し、1行デイスプレイ4の先に表示して
いた入力仮名文字列の代りに表示する。
データがあつた場合、CPU2は変換候補バツフ
ア8に変換用辞書の漢字表記部を移す。そして
CPU2は、変換候補バツフア8からその第1候
補を取出し、1行デイスプレイ4の先に表示して
いた入力仮名文字列の代りに表示する。
この時の表示例を第4図bに示す。第4図bに
明らかなように、同音語数(変換候補バツフア8
に取出された候補数)が、変換された文字のすく
後に附加して表示される。変換結果の漢字表記は
通常文字で、同音語数は通常の他の文章中に含ま
れる数字と区別できるよう、あるいは次に述べる
同音語の選択が可能であることを示すため、反転
表示やわく囲み等がなされる。
明らかなように、同音語数(変換候補バツフア8
に取出された候補数)が、変換された文字のすく
後に附加して表示される。変換結果の漢字表記は
通常文字で、同音語数は通常の他の文章中に含ま
れる数字と区別できるよう、あるいは次に述べる
同音語の選択が可能であることを示すため、反転
表示やわく囲み等がなされる。
同音語数は変換候補バツフア8のP,Qに記憶
される。Pは同音語総数、Qは同音語残り数であ
る。変換キーを押すと、変換候補バツフア8内の
第1候補データに従つて、CG11から対応する
文字パターンが取出されリフレツシユRAM12
に記憶される。このとき取出された文字パターン
は出力文バツフア5と同様にインバートされるこ
とがなく通常の表示を行なう。しかし、同音語数
(同音語残り数Q)を表示する場合CPU2はCG
11から取出した文字パターンをインバートとし
てリフレツシユRAM12に書込み反転表示す
る。
される。Pは同音語総数、Qは同音語残り数であ
る。変換キーを押すと、変換候補バツフア8内の
第1候補データに従つて、CG11から対応する
文字パターンが取出されリフレツシユRAM12
に記憶される。このとき取出された文字パターン
は出力文バツフア5と同様にインバートされるこ
とがなく通常の表示を行なう。しかし、同音語数
(同音語残り数Q)を表示する場合CPU2はCG
11から取出した文字パターンをインバートとし
てリフレツシユRAM12に書込み反転表示す
る。
第4図bの表示例では第1候補として「完成」
を入れており、これが選択され表示されている。
キーボート1より次候補キーが押されると、
CPU2は処理プログラム装置6のプログラムに
従つて、変換候補バツフア8の次の候補を取り出
し1行デイスプレイ4にすでに表示されている第
1候補の「完成」と入れかえる。この時同音語数
は残りの同音語数を表示できるよう1マイナスす
る。例えば「完成」は「閑静」となり、同音語数
は9を表示する。次候補キーをさらに押していく
と順次、次候補が表示される。同音語数の表示が
1の時にさらに次候補キーを押すと、再び最初に
もどり第4図bのようになる。前御補キーは次候
補キーと逆方向に候補を選択するキーで、同音語
数が多くて次候補キーを余分に押し過ぎた場合、
あるいは候補順位の低い同音語を選択する場合等
に特に有効である。
を入れており、これが選択され表示されている。
キーボート1より次候補キーが押されると、
CPU2は処理プログラム装置6のプログラムに
従つて、変換候補バツフア8の次の候補を取り出
し1行デイスプレイ4にすでに表示されている第
1候補の「完成」と入れかえる。この時同音語数
は残りの同音語数を表示できるよう1マイナスす
る。例えば「完成」は「閑静」となり、同音語数
は9を表示する。次候補キーをさらに押していく
と順次、次候補が表示される。同音語数の表示が
1の時にさらに次候補キーを押すと、再び最初に
もどり第4図bのようになる。前御補キーは次候
補キーと逆方向に候補を選択するキーで、同音語
数が多くて次候補キーを余分に押し過ぎた場合、
あるいは候補順位の低い同音語を選択する場合等
に特に有効である。
次候補キー及び前候補キーの押圧操作に伴う動
作フローを示すと第6図のとおりであり、同音語
総数Pは、各キーのサイクル動作のための転送用
及び比較用に備えられ、1行デイスプレイ4では
同音語残り数Qが表示される。
作フローを示すと第6図のとおりであり、同音語
総数Pは、各キーのサイクル動作のための転送用
及び比較用に備えられ、1行デイスプレイ4では
同音語残り数Qが表示される。
同音語の選択が終わり、次の仮名文字が入力さ
れるとCPU2は変換候補バツフア8から最後に
表示した候補を出力文バツフア5に移すととも
に、入力された仮名文字列を入力文バツフア3に
新たに入れ、同時に1行デイスプレイ4の同音語
数の反転表示と入れかえて表示する。変換キーの
指示によりCPU2が辞書メモリ7を検索した結
果該当データがなかつた場合、入力文バツフア3
の内容がそのまま変換候補バツフア8に転送さ
れ、変換対象の仮名文字列が通常表示になり、同
音語数は0となる。
れるとCPU2は変換候補バツフア8から最後に
表示した候補を出力文バツフア5に移すととも
に、入力された仮名文字列を入力文バツフア3に
新たに入れ、同時に1行デイスプレイ4の同音語
数の反転表示と入れかえて表示する。変換キーの
指示によりCPU2が辞書メモリ7を検索した結
果該当データがなかつた場合、入力文バツフア3
の内容がそのまま変換候補バツフア8に転送さ
れ、変換対象の仮名文字列が通常表示になり、同
音語数は0となる。
次に表示文字数が1行デイスプレイ4の文字数
をオーバーした場合の説明をする。例として、
「カナ漢字変換方式の日本語入力装置はたいへん
便利な」とすでに表示されており、「機械であ
る」及び「と」を入力する場合のキー入力と表示
との関係を以下に示す。なお、反転表示はゴシツ
ク体でまた空白部は〇印で表わす。
をオーバーした場合の説明をする。例として、
「カナ漢字変換方式の日本語入力装置はたいへん
便利な」とすでに表示されており、「機械であ
る」及び「と」を入力する場合のキー入力と表示
との関係を以下に示す。なお、反転表示はゴシツ
ク体でまた空白部は〇印で表わす。
表示 1
〓カナ漢字変換方…たいへん便利な〓〇〇〇キ
ー入力:きかい 表示 2 〓カナ漢字変換方…たいへん便利なきかい〓キ
ー入力:で 表示 3 カナ漢字変換方式…いへん便利なきかいで〓キ
ー入力:ある 表示 4 漢字変換方式の日…ん便利なきかいである〓キ
ー入力:変換 表示 5 漢字変換方式の日…ん便利な機会である2〇キ
ー入力:次候補 表示 6 漢字変換方式の日…ん便利な機械である1〇キ
ー入力:と 表示 7 〓あると〓〇〇〇…〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇キ
ー入力:無変換 表示 8 〓あると〓〇〇〇…〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇キ
ー入力:↑ 表示 9 〓カナ漢〓字変換…、たいへん便利な機械で表
示1は初期状態、表示2は1行デイスプレイ4が
いつぱいになつた状態、表示3はさらに1文字入
力して全体が左に1文字分シフトした状態、表示
4は変換対象分の仮名文字の入力を終えた状態、
表示5は変換キーが押された状態(この時変換対
象仮名文字の先頭位置に変換結果の先頭文字がき
ていることに注意)、表示6は次候補キーによつ
て選択した状態、表示7は次の仮名文字を入力し
た状態、この時同音語のうちの1つが決定された
と見なしシフトしていない状態で表示される(次
の行に移つている)。表示8は無変換キーの押下
によつて変換対象「と」を無変換にした状態
(「と」の表示が普通文字にかわつている)、表示
9はカーソルを上に上げ1行前の行を表示した状
態である。
ー入力:きかい 表示 2 〓カナ漢字変換方…たいへん便利なきかい〓キ
ー入力:で 表示 3 カナ漢字変換方式…いへん便利なきかいで〓キ
ー入力:ある 表示 4 漢字変換方式の日…ん便利なきかいである〓キ
ー入力:変換 表示 5 漢字変換方式の日…ん便利な機会である2〇キ
ー入力:次候補 表示 6 漢字変換方式の日…ん便利な機械である1〇キ
ー入力:と 表示 7 〓あると〓〇〇〇…〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇キ
ー入力:無変換 表示 8 〓あると〓〇〇〇…〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇キ
ー入力:↑ 表示 9 〓カナ漢〓字変換…、たいへん便利な機械で表
示1は初期状態、表示2は1行デイスプレイ4が
いつぱいになつた状態、表示3はさらに1文字入
力して全体が左に1文字分シフトした状態、表示
4は変換対象分の仮名文字の入力を終えた状態、
表示5は変換キーが押された状態(この時変換対
象仮名文字の先頭位置に変換結果の先頭文字がき
ていることに注意)、表示6は次候補キーによつ
て選択した状態、表示7は次の仮名文字を入力し
た状態、この時同音語のうちの1つが決定された
と見なしシフトしていない状態で表示される(次
の行に移つている)。表示8は無変換キーの押下
によつて変換対象「と」を無変換にした状態
(「と」の表示が普通文字にかわつている)、表示
9はカーソルを上に上げ1行前の行を表示した状
態である。
第5図において、出力文バツフア5のAは1行
デイスプレイ4で表示され得る文字数(キーボー
ド1により設定可能)、同Bは行頭からの文字位
置を記憶している。また、入力文バツフア3のC
は入力された仮名文字数を記憶する。第4図の表
示例の場合、A=28、B=5、C=4である。
デイスプレイ4で表示され得る文字数(キーボー
ド1により設定可能)、同Bは行頭からの文字位
置を記憶している。また、入力文バツフア3のC
は入力された仮名文字数を記憶する。第4図の表
示例の場合、A=28、B=5、C=4である。
第7図のフローチヤートに示されるように、
CPU2のフラツグF=0の場合、仮名入力があ
る毎に、仮名データが入力文バツフア3に取り込
まれる。そして、Aと(B+C)の大きさが比較
される。Aの方が大きい場合は文字がシフトされ
ることなく、入力された仮名文字が順次続いて表
示される。(B+C)の方が大きくなると、文字
位置Bを−1し1行デイスプレイ4の全体を左に
1文字分シフトして表示する。すなわち、仮名文
字列入力において、途中で1行デイスプレイ4の
文字数をオーバーするようなことがあつても、1
行デイスプレイ4の右端に合わせて、入力された
すべての仮名文字列を表示することができる。こ
こで変換キー更に次候補キーまたは前候補キー等
を押すとBを基準に結果が表示されるので、変換
対象仮名文字の先頭位置に変換結果の先頭文字が
きて、全ての変換結果が表示される。
CPU2のフラツグF=0の場合、仮名入力があ
る毎に、仮名データが入力文バツフア3に取り込
まれる。そして、Aと(B+C)の大きさが比較
される。Aの方が大きい場合は文字がシフトされ
ることなく、入力された仮名文字が順次続いて表
示される。(B+C)の方が大きくなると、文字
位置Bを−1し1行デイスプレイ4の全体を左に
1文字分シフトして表示する。すなわち、仮名文
字列入力において、途中で1行デイスプレイ4の
文字数をオーバーするようなことがあつても、1
行デイスプレイ4の右端に合わせて、入力された
すべての仮名文字列を表示することができる。こ
こで変換キー更に次候補キーまたは前候補キー等
を押すとBを基準に結果が表示されるので、変換
対象仮名文字の先頭位置に変換結果の先頭文字が
きて、全ての変換結果が表示される。
変換キーを押せばフラツグF=2となるので新
たに仮名文字列を入力するときは、入力バツフア
3をクリアして入力データを取り込むとともに、
変換結果を出力文バツフア5に移し、これに伴つ
て文字位置Bの内容を書換え通常の表示に戻す。
たに仮名文字列を入力するときは、入力バツフア
3をクリアして入力データを取り込むとともに、
変換結果を出力文バツフア5に移し、これに伴つ
て文字位置Bの内容を書換え通常の表示に戻す。
このように本例においては、同音語が決定する
まで変換対象および変換結果の全体を1度に表示
することができる。1行字数をオーバしたとき左
へシフトせずに次の行に移ると後半だけしか表示
されず非常に操作性の悪いものとなる。又、本例
では同音語が決定すると自動的にシフトされてい
ない正規の表示にもどるので、オペレータは自然
な操作で入力を続けることができる。同音語は変
換、無変換、取消、音訓、前候補、次候補以外の
キーが押下されると決定されたと見なす。
まで変換対象および変換結果の全体を1度に表示
することができる。1行字数をオーバしたとき左
へシフトせずに次の行に移ると後半だけしか表示
されず非常に操作性の悪いものとなる。又、本例
では同音語が決定すると自動的にシフトされてい
ない正規の表示にもどるので、オペレータは自然
な操作で入力を続けることができる。同音語は変
換、無変換、取消、音訓、前候補、次候補以外の
キーが押下されると決定されたと見なす。
上述でも若干の説明をしているが、入力時に於
けるオペレータの負担を減少させるために、モー
ド設定やキー入力禁止を極力さけ、装置が入力モ
ードであれば変換、無変換、取消カーソル左右シ
フト、沫消キー等の機能キーの機能をいつでも有
効に働くようにしている。以下例文入力の操作と
表示方法を第7図のフローチヤートとともに説明
する。
けるオペレータの負担を減少させるために、モー
ド設定やキー入力禁止を極力さけ、装置が入力モ
ードであれば変換、無変換、取消カーソル左右シ
フト、沫消キー等の機能キーの機能をいつでも有
効に働くようにしている。以下例文入力の操作と
表示方法を第7図のフローチヤートとともに説明
する。
例1 「お願い申し上げます」
変換、取り消し、左右シフトのコンビネーシヨ
ン 変換単位の切り間違い 表示 〓〓 キー入力:おねがいもうしあげます 表示 〓おねがいもうしあげます〓 キー入力:変換 表示 〓おねがいもうしあげます〓 キー入力:取消 表示 〓おねがいもうしあげます〓 キー入力:←←←←←←← 表示 〓おねがい〓もうしあげます キー入力:変換 表示 〓お願い〓もうしあげます キー入力:→ 表示 〓お願いもうしあげます〓 キー入力:変換 表示 〓お願い申し上げます〓 例1は誤つて2文節が入力された場合であり、
初めの変換キーの操作では辞書メモリ7に該当デ
ータがなく無変換で表示される。取り消しキーを
操作すると、変換キーの操作が取り消され、表示
は先の入力文バツフア3のものに戻り反転表示す
る。ここでフラツグはF=0になり、左カーソル
移動(←)キーを押すと押された回数分カーソル
が移動する。これで1文節に対応する位置までカ
ーソルが移動される。変換キーを押すとカーソル
前の反転表示文字が変換され、該当部が通常表示
になるとともに同音語数が表示される。なお、こ
のときカーソル後の仮名文字列は入力文バツフア
3に残されたままであるので、これも反転状態で
合わせて表示される。変換キーの押下でフラツグ
F=2がたつ。従つて次に右カーソル移動(→)
キーを押すと、入力文バツフア3の先に変換され
た部分をクリアするとともにカーソルを1度に末
尾まで飛ばし通常位置に復帰させる。後は通常の
変換キーの押下で残りの入力仮名文字列が変換さ
れる。
ン 変換単位の切り間違い 表示 〓〓 キー入力:おねがいもうしあげます 表示 〓おねがいもうしあげます〓 キー入力:変換 表示 〓おねがいもうしあげます〓 キー入力:取消 表示 〓おねがいもうしあげます〓 キー入力:←←←←←←← 表示 〓おねがい〓もうしあげます キー入力:変換 表示 〓お願い〓もうしあげます キー入力:→ 表示 〓お願いもうしあげます〓 キー入力:変換 表示 〓お願い申し上げます〓 例1は誤つて2文節が入力された場合であり、
初めの変換キーの操作では辞書メモリ7に該当デ
ータがなく無変換で表示される。取り消しキーを
操作すると、変換キーの操作が取り消され、表示
は先の入力文バツフア3のものに戻り反転表示す
る。ここでフラツグはF=0になり、左カーソル
移動(←)キーを押すと押された回数分カーソル
が移動する。これで1文節に対応する位置までカ
ーソルが移動される。変換キーを押すとカーソル
前の反転表示文字が変換され、該当部が通常表示
になるとともに同音語数が表示される。なお、こ
のときカーソル後の仮名文字列は入力文バツフア
3に残されたままであるので、これも反転状態で
合わせて表示される。変換キーの押下でフラツグ
F=2がたつ。従つて次に右カーソル移動(→)
キーを押すと、入力文バツフア3の先に変換され
た部分をクリアするとともにカーソルを1度に末
尾まで飛ばし通常位置に復帰させる。後は通常の
変換キーの押下で残りの入力仮名文字列が変換さ
れる。
例2 「日本語」
変換、取り消し、左右シフト、沫消キーのコン
ビネーシヨン 入力ミスの修正 表示 〓〓 キー入力:にはんご 表示 〓にはんご〓 キー入力:変換 表示 〓にはんご〓 キー入力:取消 表示 〓にはんご〓 キー入力:←← 表示 〓には〓んご キー入力:〓 表示 〓に〓んご キー入力:ほ 表示 〓にほ〓んご キー入力:→→ 表示 〓にほんご〓 キー入力:変換 表示 〓日本語〓 取消し、左方向へのカーソル位置移動は例1に
同じ。沫消(〓)を押すと、この場合左側文字が
沫消され、「ほ」の仮名文字入力が入力バツフア
3の対応位置に取り込まれる。右方向へのカーソ
ル移動はフラツグF=0であるので、通常の方法
で1押圧毎に一つ移動する。
ビネーシヨン 入力ミスの修正 表示 〓〓 キー入力:にはんご 表示 〓にはんご〓 キー入力:変換 表示 〓にはんご〓 キー入力:取消 表示 〓にはんご〓 キー入力:←← 表示 〓には〓んご キー入力:〓 表示 〓に〓んご キー入力:ほ 表示 〓にほ〓んご キー入力:→→ 表示 〓にほんご〓 キー入力:変換 表示 〓日本語〓 取消し、左方向へのカーソル位置移動は例1に
同じ。沫消(〓)を押すと、この場合左側文字が
沫消され、「ほ」の仮名文字入力が入力バツフア
3の対応位置に取り込まれる。右方向へのカーソ
ル移動はフラツグF=0であるので、通常の方法
で1押圧毎に一つ移動する。
例3 「伝えることができます」
変換無変換のコンビネーシヨン
表示 〓伝えることが〓
キー入力:できます
表示 〓伝えることができます〓
キー入力:変換
表示 〓伝えることが出来ます〓
キー入力:無変換
表示 〓伝えることができます〓
キー入力:変換
表示 〓伝えることが出来ます〓
キー入力:無変換
表示 〓伝えることができます〓
キー入力:取消
表示 〓伝えることができます〓
無変換キーは、変換キーを押して該当データが
ない場合と同様、入力文バツフア3の内容がその
まま変換候補バツフア8に転送され表示される。
変換キー、無変換キーの切換えはどちらも変換候
補バツフア8からのデータ選択に過ぎず、任意に
直接、無変換キー又は変換キーが押せる。また、
無変換から取消キーが押せるのは変換キーの場合
と同様である。
ない場合と同様、入力文バツフア3の内容がその
まま変換候補バツフア8に転送され表示される。
変換キー、無変換キーの切換えはどちらも変換候
補バツフア8からのデータ選択に過ぎず、任意に
直接、無変換キー又は変換キーが押せる。また、
無変換から取消キーが押せるのは変換キーの場合
と同様である。
例4 「日本語を速く入力できる」
挿入、変換のコンビネーシヨン
表示 〓日本語を入力できる〓
キー入力:←←←←←
表示 〓日本語を〓入力できる
キー入力:はやく
表示 〓日本語をはやく〓入力できる
キー入力:変換
表示 〓日本語を早く〓入力できる
キー入力:次候補
表示 〓日本語を速く〓入力できる
仮名文字入力は常時可能であり、カーソルを移
かし、仮名キーを押した時点で先に変換された文
字データが出力文バツフア5に移される。一方、
仮名文字列はクリアされた入力バツフア3に取り
込まれ反転して表示する。挿入位置はカーソル位
置によつて制御され、文中でも同様に漢字変換で
きる。
かし、仮名キーを押した時点で先に変換された文
字データが出力文バツフア5に移される。一方、
仮名文字列はクリアされた入力バツフア3に取り
込まれ反転して表示する。挿入位置はカーソル位
置によつて制御され、文中でも同様に漢字変換で
きる。
例5 「日本語を簡単に入力できる」
挿入、沫消変換のコンビネーシヨン
表示 〓日本語を速〓く入力できる
キー入力:〓
表示 〓日本語を〓く入力できる
キー入力:〓
表示 〓日本語を〓入力できる
キー入力:かんたんに
表示 〓日本語をかんたんに〓入力できる
キー入力:変換
表示 〓日本語を簡単に〓入力できる
〓、〓キーで左右両方向の文字が沫消でき、そ
して例4のように文章が挿入できることを示して
いる。
して例4のように文章が挿入できることを示して
いる。
次に句読点変換について説明する。第8図に句
読点変換のフローチヤートを示す。句点(。)キ
ーを押すと、句点(。)が入力文バツフア3に入
力されるとともに変換キーを押さなくても自動的
に変換される。この状態で次候補キー又は前候補
キーを押して特定のものを選択できることはもち
ろんである。
読点変換のフローチヤートを示す。句点(。)キ
ーを押すと、句点(。)が入力文バツフア3に入
力されるとともに変換キーを押さなくても自動的
に変換される。この状態で次候補キー又は前候補
キーを押して特定のものを選択できることはもち
ろんである。
このように句読点変換を用いることにより、通
常は仮名入力、変換、次候補(又は前候
補)、句点(。)と入力しなければならないのに
対し、仮名入力、句点(。)、次候補(又は
前候補)となり1ステツプ入力操作を減らすこと
ができる。仮名のまま入力したい場合は、仮名
入力、無変換、句点(。)と通常の動作でよ
い。読点(、)も同じ。
常は仮名入力、変換、次候補(又は前候
補)、句点(。)と入力しなければならないのに
対し、仮名入力、句点(。)、次候補(又は
前候補)となり1ステツプ入力操作を減らすこと
ができる。仮名のまま入力したい場合は、仮名
入力、無変換、句点(。)と通常の動作でよ
い。読点(、)も同じ。
以上までの説明で、1行デイスプレイでありな
がら仮名漢字変換入力の操作性が非常に向上して
いるが、入力した文章全体のフオーマツトが1行
デイスプレイではつかめないので、CPU2はさ
らに出力文バツフア5の1文字を1ドツトに対応
させて1頁分のフオーマツトを表示するフオーマ
ツトデイスプレイ9を用い(文字のある部分はド
ツトを点灯し、スペースやタブのように文字が存
在しないところはドツトを消す)かつ1行デイス
プレイ4のカーソル位置に相当するフオーマツト
デイスプレイ上のドツトを点滅させることによ
り、1行デイスプレイ4とフオーマツトデイスプ
レイ9に対応をとつており、小型ながらCRTに
よる画面デイスプレイ並みの操作性を持たせてい
る。第9図はフオーマツトデイスプレイ9の表示
例を示す平面図である。
がら仮名漢字変換入力の操作性が非常に向上して
いるが、入力した文章全体のフオーマツトが1行
デイスプレイではつかめないので、CPU2はさ
らに出力文バツフア5の1文字を1ドツトに対応
させて1頁分のフオーマツトを表示するフオーマ
ツトデイスプレイ9を用い(文字のある部分はド
ツトを点灯し、スペースやタブのように文字が存
在しないところはドツトを消す)かつ1行デイス
プレイ4のカーソル位置に相当するフオーマツト
デイスプレイ上のドツトを点滅させることによ
り、1行デイスプレイ4とフオーマツトデイスプ
レイ9に対応をとつており、小型ながらCRTに
よる画面デイスプレイ並みの操作性を持たせてい
る。第9図はフオーマツトデイスプレイ9の表示
例を示す平面図である。
以上、実施例では表示装置を1行デイスプレイ
に限つて説明したが、本発明が1行デイスプレイ
に対して特に有用であるからであつて、2行3行
のパーシヤルページデイスプレイや画面デイスプ
レイを持つ仮名漢字変換入力装置に対しても応用
することができる。また、本発明は仮名漢字変換
を単語単位の変換と漢字単位の変換で行うもの、
文節単位の変換に対して行なうもの等、任意の方
式に適用可能である。
に限つて説明したが、本発明が1行デイスプレイ
に対して特に有用であるからであつて、2行3行
のパーシヤルページデイスプレイや画面デイスプ
レイを持つ仮名漢字変換入力装置に対しても応用
することができる。また、本発明は仮名漢字変換
を単語単位の変換と漢字単位の変換で行うもの、
文節単位の変換に対して行なうもの等、任意の方
式に適用可能である。
本発明の実施態様は以下のとおりである。
少なくとも仮名を入力するための50音キーおよ
び数種の機能キーを含むキーボードと、仮名、漢
字、英数等を表示できる1行デイスプレイと、仮
名を漢字に変換するための変換用辞書と、上記キ
ーボード、デイスプレイを制御するとともに仮名
漢字変換処理を行うCPUと、CPUを一定の手順
で動作させるための処理プログラム装置と、キー
ボードより入力された仮名文字列を記憶する入力
文バツフアと、変換されるべき候補を一時記憶す
る変換候補バツフアと、候補から選択されたもの
を文章として記憶する出力文バツフアを備え、キ
ーボードより入力された仮名文字列を漢字仮名交
じり文に変換して日本語を入力する仮名漢字変換
方式日本語入力装置において、 キーボードより入力された仮名文字列を上記
1行デイスプレイに表示する際、すでに変換さ
れた漢字仮名交じり文の表示と区別するため
に、入力仮名文字列の白、黒を反転して表示す
るか又はわくで囲んで表示する、又は文字字体
を変えて表示することを特徴とした日本語入力
装置。
び数種の機能キーを含むキーボードと、仮名、漢
字、英数等を表示できる1行デイスプレイと、仮
名を漢字に変換するための変換用辞書と、上記キ
ーボード、デイスプレイを制御するとともに仮名
漢字変換処理を行うCPUと、CPUを一定の手順
で動作させるための処理プログラム装置と、キー
ボードより入力された仮名文字列を記憶する入力
文バツフアと、変換されるべき候補を一時記憶す
る変換候補バツフアと、候補から選択されたもの
を文章として記憶する出力文バツフアを備え、キ
ーボードより入力された仮名文字列を漢字仮名交
じり文に変換して日本語を入力する仮名漢字変換
方式日本語入力装置において、 キーボードより入力された仮名文字列を上記
1行デイスプレイに表示する際、すでに変換さ
れた漢字仮名交じり文の表示と区別するため
に、入力仮名文字列の白、黒を反転して表示す
るか又はわくで囲んで表示する、又は文字字体
を変えて表示することを特徴とした日本語入力
装置。
入力仮名文字列に対応する変換結果に同音異
字語があつた場合、変換結果に同音語数を付加
して表示し、かつその同音語数の表示は他の文
章中に含まれる数字と区別できるよう白黒を反
転させたり、文字パターンを変えて表示しする
ことを特徴とした日本語入力装置。
字語があつた場合、変換結果に同音語数を付加
して表示し、かつその同音語数の表示は他の文
章中に含まれる数字と区別できるよう白黒を反
転させたり、文字パターンを変えて表示しする
ことを特徴とした日本語入力装置。
上記のように変換結果に同音語数を付加して
表示する日本語入力装置において、同音語選択
のための次候補呼び出しキーによつて順次次の
同音語を表示するとともに付加して表示する同
音語数を−1して残りの同音語数を表示し、残
りの同音語数が0になつた時には初めにもどつ
て第1同音語候補と同音語数を表示、以下同様
な動作を繰り返すことを特徴とした日本語入力
装置。
表示する日本語入力装置において、同音語選択
のための次候補呼び出しキーによつて順次次の
同音語を表示するとともに付加して表示する同
音語数を−1して残りの同音語数を表示し、残
りの同音語数が0になつた時には初めにもどつ
て第1同音語候補と同音語数を表示、以下同様
な動作を繰り返すことを特徴とした日本語入力
装置。
上記日本語入力装置において次候補呼び出し
キーの他に前候補呼び出しキーを設け、前記次
候補呼び出しキーの逆回りを可能とした日本語
入力装置。
キーの他に前候補呼び出しキーを設け、前記次
候補呼び出しキーの逆回りを可能とした日本語
入力装置。
変換キー、無変換キー、取り消しキー、カー
ソル左右シフトキー、操作において、装置が入
力モードであれば、いかなる状態であつても、
上記機能キーの機能を有効にすることにより操
作性を向上させた日本語入力装置。
ソル左右シフトキー、操作において、装置が入
力モードであれば、いかなる状態であつても、
上記機能キーの機能を有効にすることにより操
作性を向上させた日本語入力装置。
入力操作中入力仮名文字列が1行デイスプレ
イの表示領域をオーバーした時、表示されてい
る全文字を左に順次シフトし、変換キーの押下
によつて得られた変換結果および次候補、前候
補呼び出しキーの押下によつて得られた変換結
果は、最終的に確定するまでは入力仮名文字列
の先頭文字位置に変換結果の先頭文字を位置さ
せ、次の仮名文字の入力やカーソルシフト、バ
ツクスペース等のキーの押下により変換選択が
確定した時初めて正規の表示位置にもどすよう
にした仮名漢字変換処理装置。
イの表示領域をオーバーした時、表示されてい
る全文字を左に順次シフトし、変換キーの押下
によつて得られた変換結果および次候補、前候
補呼び出しキーの押下によつて得られた変換結
果は、最終的に確定するまでは入力仮名文字列
の先頭文字位置に変換結果の先頭文字を位置さ
せ、次の仮名文字の入力やカーソルシフト、バ
ツクスペース等のキーの押下により変換選択が
確定した時初めて正規の表示位置にもどすよう
にした仮名漢字変換処理装置。
前記文章表示用の1ラインデイスプレイの他
に前記出力文バツフアに記憶される文章の1文
字を1セグメントで表示し1頁全体の文章フオ
ーマツトを表示するフオーマツトデイスプレイ
を設け、前記1行デイスプレイのカーソル位置
に対応するフオーマツトデイスプレイのセグメ
ントを点滅させることにより、1行デイスプレ
イとフオーマツトデイスプレイの対応をとつた
日本語入力装置。
に前記出力文バツフアに記憶される文章の1文
字を1セグメントで表示し1頁全体の文章フオ
ーマツトを表示するフオーマツトデイスプレイ
を設け、前記1行デイスプレイのカーソル位置
に対応するフオーマツトデイスプレイのセグメ
ントを点滅させることにより、1行デイスプレ
イとフオーマツトデイスプレイの対応をとつた
日本語入力装置。
変換の指示を変換キーだけでなく、句点
(。)および読点(、)によつても指示できるこ
とを特徴としたカナ漢字変換処理装置。
(。)および読点(、)によつても指示できるこ
とを特徴としたカナ漢字変換処理装置。
以上詳細に説明したように、本発明の仮名漢字
変換日本語入力装置は変換表示された漢字に同音
語があるとき、当該漢字とその全ての同音語数と
を同時に表示器に表示し、かつ次候補キーの繰返
し操作毎に、前記変換漢字の新らたな同音語と残
りの同音語数をそれぞれ表示させるようにしたか
ら、最小限の表示領域で同音語とその語数を表示
することが出来る。
変換日本語入力装置は変換表示された漢字に同音
語があるとき、当該漢字とその全ての同音語数と
を同時に表示器に表示し、かつ次候補キーの繰返
し操作毎に、前記変換漢字の新らたな同音語と残
りの同音語数をそれぞれ表示させるようにしたか
ら、最小限の表示領域で同音語とその語数を表示
することが出来る。
したがつて、CRTのような大型の表示器のか
わりに1ラインのような小型の表示器を使用する
ことができるので、装置の小型軽量化に大きく寄
与することができる。さらに、同時に同音語数を
表示するので、瞬時にその量を把握することがで
きる等たいへん使い勝手のよい小型軽量の仮名漢
字変換日本語入力装置を提供することが出来る。
わりに1ラインのような小型の表示器を使用する
ことができるので、装置の小型軽量化に大きく寄
与することができる。さらに、同時に同音語数を
表示するので、瞬時にその量を把握することがで
きる等たいへん使い勝手のよい小型軽量の仮名漢
字変換日本語入力装置を提供することが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は外観斜視図、第3図はキーボード部の詳
細な平面図、第4図a及びbはそれぞれ1行デイ
スプレイ部での表示例を示す図、第5図は要部を
詳細に示すブロツク図、第6図は動作説明に供す
るフローチヤート、第7図は他の動作説明に供す
るフローチヤート、第8図は更に他の動作説明に
供するフローチヤート、第9図はフオーマツトデ
イスプレイ部での表示例を示す図である。 1…キーボード、2…CPU、3…入力文バツ
フア、4…1行デイスプレイ、5…出力文バツフ
ア、6…処理プログラム装置、7…辞書メモリ、
8…変換候補バツフア、9…フオーマツトデイス
プレイ。
第2図は外観斜視図、第3図はキーボード部の詳
細な平面図、第4図a及びbはそれぞれ1行デイ
スプレイ部での表示例を示す図、第5図は要部を
詳細に示すブロツク図、第6図は動作説明に供す
るフローチヤート、第7図は他の動作説明に供す
るフローチヤート、第8図は更に他の動作説明に
供するフローチヤート、第9図はフオーマツトデ
イスプレイ部での表示例を示す図である。 1…キーボード、2…CPU、3…入力文バツ
フア、4…1行デイスプレイ、5…出力文バツフ
ア、6…処理プログラム装置、7…辞書メモリ、
8…変換候補バツフア、9…フオーマツトデイス
プレイ。
Claims (1)
- 1 変換表示された漢字に同音語があるとき、当
該漢字とその全ての同音語数とを同時に表示器に
表示し、かつ次候補キーの繰返し操作毎に、前記
変換漢字の新らたな同音語と残りの同音語数をそ
れぞれ表示させるように構成して成ることを特徴
とする仮名漢字変換日本語入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59148427A JPS6063670A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 仮名漢字変換日本語入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59148427A JPS6063670A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 仮名漢字変換日本語入力装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56071593A Division JPS57187733A (en) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | Japanese language input device for kana (japanese syllabary)-kanji (chinese character) conversion |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6063670A JPS6063670A (ja) | 1985-04-12 |
| JPS6250865B2 true JPS6250865B2 (ja) | 1987-10-27 |
Family
ID=15452550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59148427A Granted JPS6063670A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 仮名漢字変換日本語入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6063670A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54124937A (en) * | 1978-03-22 | 1979-09-28 | Canon Inc | Character processor |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP59148427A patent/JPS6063670A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6063670A (ja) | 1985-04-12 |
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