JPS6063670A - 仮名漢字変換日本語入力装置 - Google Patents
仮名漢字変換日本語入力装置Info
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- JPS6063670A JPS6063670A JP59148427A JP14842784A JPS6063670A JP S6063670 A JPS6063670 A JP S6063670A JP 59148427 A JP59148427 A JP 59148427A JP 14842784 A JP14842784 A JP 14842784A JP S6063670 A JPS6063670 A JP S6063670A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、仮名で入力された文字列を漢字仮名交じり文
に変換し々から日本語文を入力する、仮名漢字変換方式
の日本語入力装置に関するものである。
に変換し々から日本語文を入力する、仮名漢字変換方式
の日本語入力装置に関するものである。
〈従来技術〉
仮名漢字変換方式の場合、フルキ一方式のような直接入
力方式と異り、変換前の仮名文字列と、変換後の漢字仮
名交じり文の両方を同一ディスプレイ上に表示する必要
があり、特に1行ディスプレイを用いた場合操作性が悪
くなる可能性がある。
力方式と異り、変換前の仮名文字列と、変換後の漢字仮
名交じり文の両方を同一ディスプレイ上に表示する必要
があり、特に1行ディスプレイを用いた場合操作性が悪
くなる可能性がある。
仮名漢字変換方式の日本語入力装置の表示装置にCRT
等の画面ディ7グレイを用いたものは従来から存在する
が、画面デイヌプレイを用いると装置全体が大型化しコ
ストも上がる。1行ディスプレイを用いると装置が小型
に々す、又コストも下がるが、画面ディスプレイに比べ
ると、全体の内のわずか1行分しか一時に表示できない
ので入力、編集、修正の際の操作性が劣る。
等の画面ディ7グレイを用いたものは従来から存在する
が、画面デイヌプレイを用いると装置全体が大型化しコ
ストも上がる。1行ディスプレイを用いると装置が小型
に々す、又コストも下がるが、画面ディスプレイに比べ
ると、全体の内のわずか1行分しか一時に表示できない
ので入力、編集、修正の際の操作性が劣る。
〈目 的〉
本発明は、表示装置に例えば1行ディスプレイを用いて
いるにもかかわらず、テイヌプレイの有効利用と、キー
操作の簡易化により、操作性の向上をはかったものであ
り、これによって小型低価格でしかも使いやすい仮名漢
字変換方式の日本語入力装置を提供するものである。
いるにもかかわらず、テイヌプレイの有効利用と、キー
操作の簡易化により、操作性の向上をはかったものであ
り、これによって小型低価格でしかも使いやすい仮名漢
字変換方式の日本語入力装置を提供するものである。
〈実施例〉
第1図に本発明の一実施例におけるブロック図、第2図
に外観図、第3図にキーボード部の詳細な平面図を示す
。
に外観図、第3図にキーボード部の詳細な平面図を示す
。
キーボード1は例えば平面タブレット式のフラットキー
からなり、第3図に示される・ように、その中央部に5
0音仮名キ一群1aを配置している。
からなり、第3図に示される・ように、その中央部に5
0音仮名キ一群1aを配置している。
50音仮名キ一群1aの下方のキ一群1bは数値、英文
字も入力できるように配置された数・英字キーである。
字も入力できるように配置された数・英字キーである。
また、左方に隣接して漢字変換指示を行なう変換キー等
を含む、主に漢字変換時に操作されるキ一群1Cが、右
方に隣接しては濁点(″)キー、半濁点(0)キー、句
読点(、)及び(。)キー等の主に前記仮名キ一群1a
と関連して使用されるキ一群1dが配置される。そして
更に、左右に少し離れて、主に全体的々制御を行なうだ
めのキ一群1e及び1fが配置される。
を含む、主に漢字変換時に操作されるキ一群1Cが、右
方に隣接しては濁点(″)キー、半濁点(0)キー、句
読点(、)及び(。)キー等の主に前記仮名キ一群1a
と関連して使用されるキ一群1dが配置される。そして
更に、左右に少し離れて、主に全体的々制御を行なうだ
めのキ一群1e及び1fが配置される。
上述したようなキーボード111′i装置上で第2図に
示されるように位置されるが、手を装置の上に置き、そ
の位置を変えずに手首を支点として押圧棒Sを動かして
任意の入力をなすことができる大きさである。
示されるように位置されるが、手を装置の上に置き、そ
の位置を変えずに手首を支点として押圧棒Sを動かして
任意の入力をなすことができる大きさである。
第1図において、キーボード1よシ入力された仮名文字
列は、CPU(中央演算処理ユニット)2を介して、入
力文バッファ3に一旦導入されるとともに1行ディ7プ
レイ4に表示される。この時、入力された仮名文字列は
、すでに変換された漢字仮名交り文−出力文バッファ5
に記憶されている−と合わせて表示される。本実施例で
は1行30字のディスプレイを用いており、文字は1行
28字まで入る。
列は、CPU(中央演算処理ユニット)2を介して、入
力文バッファ3に一旦導入されるとともに1行ディ7プ
レイ4に表示される。この時、入力された仮名文字列は
、すでに変換された漢字仮名交り文−出力文バッファ5
に記憶されている−と合わせて表示される。本実施例で
は1行30字のディスプレイを用いており、文字は1行
28字まで入る。
ここで変換キーを押すと、CPU2け処理プログラム部
6のプロクラムに従って入力文バッファ3の内容で辞書
メモリ7を検索する。辞書メモリ7には文節単位で検索
できる仮名見出しに対応する漢字表記が収容されている
。検索の結果、該当データがあった場合、CPU2は変
換候補バッファ8に変換用辞書の漢字表記部を移し、同
時に1行ディスプレイ4において、候補の一つを入力さ
れた仮名文字列に替えて表示する。後に詳しく説明する
が、変換される漢字は任意に選択することができ、選択
される文字は順次切換えて1行ディスプレイ4に表示さ
れる。特定の漢字が選択されれば、キーボード1を操作
して次の仮名文字列を入力することができ、また、上述
で特定された漢字またはこの漢字を含む漢字仮名交し弔
文が出力文バッファ5に入力され記憶される。
6のプロクラムに従って入力文バッファ3の内容で辞書
メモリ7を検索する。辞書メモリ7には文節単位で検索
できる仮名見出しに対応する漢字表記が収容されている
。検索の結果、該当データがあった場合、CPU2は変
換候補バッファ8に変換用辞書の漢字表記部を移し、同
時に1行ディスプレイ4において、候補の一つを入力さ
れた仮名文字列に替えて表示する。後に詳しく説明する
が、変換される漢字は任意に選択することができ、選択
される文字は順次切換えて1行ディスプレイ4に表示さ
れる。特定の漢字が選択されれば、キーボード1を操作
して次の仮名文字列を入力することができ、また、上述
で特定された漢字またはこの漢字を含む漢字仮名交し弔
文が出力文バッファ5に入力され記憶される。
フォーマットディスプレイ9は、第2図に示されるよう
にキーボード1の左方に備えられ、入力された文章全体
のフォーマット(アウトライン)を表示する。
にキーボード1の左方に備えられ、入力された文章全体
のフォーマット(アウトライン)を表示する。
以下に要部詳細ブロック図、フローチャート等を参照し
て更に詳しく説明する。
て更に詳しく説明する。
キーボード1よシ入力された仮名文字列はCPU2を介
して入力文バッファ3に一旦入れられるとともに1行デ
ィスプレイ4に表示される。この時入力された仮名文字
列は、出力文バッファ5に記憶されすでに変換されてい
る漢字仮名交じり文と区別するため他の文字表示とは異
った表示(白黒反転、わく囲み、異った字体)を行う。
して入力文バッファ3に一旦入れられるとともに1行デ
ィスプレイ4に表示される。この時入力された仮名文字
列は、出力文バッファ5に記憶されすでに変換されてい
る漢字仮名交じり文と区別するため他の文字表示とは異
った表示(白黒反転、わく囲み、異った字体)を行う。
第4図(a)にこの表示例を示す。例として最後の1行
分(カーソル位置を含む行)で、「日本語の」がすてに
:変換された漢字仮名交じシ文で、「かんせい」と入力
する場合を示す。図において、1印は行頭位置、U印は
カーソル位置を示している。本実施例では前述したとお
り、1行30字のディスプレイを用いておシ文字は1行
28字まで入れることができる。1行字数の設定は別途
キーボード1の指示により任意に設定できるが、ここで
は説明の簡単なため以降1行28字に設定しであるもの
とする。
分(カーソル位置を含む行)で、「日本語の」がすてに
:変換された漢字仮名交じシ文で、「かんせい」と入力
する場合を示す。図において、1印は行頭位置、U印は
カーソル位置を示している。本実施例では前述したとお
り、1行30字のディスプレイを用いておシ文字は1行
28字まで入れることができる。1行字数の設定は別途
キーボード1の指示により任意に設定できるが、ここで
は説明の簡単なため以降1行28字に設定しであるもの
とする。
第5図は要部を詳細に示すブロック図である。
すでに変換された漢字仮名交しシ又は出力文バッファ5
に記憶されている。1行ディスプレイ4には、記憶され
た漢字仮名交じり文の内、カーソル位置を含む行が表示
される。第4図(a)の「日本語の」はこれに相当する
。ここで、キーボード1により「かんせい」と仮名文字
列を入力すると入力文バッファ3に記憶される。各文字
データはCG(キャラクタジェネレータ)11から取出
しり文字パクーンをリフレッシュRAMt2に!込んで
表示されるが、入力文バッファ3から文字デ”s夕が供
給される場合、CPU2はCGIIから取出した文字パ
ターンをインバートとしてリフレッシュRAM1.2に
書込む。これによって、第4図(a)に示されるように
「かん”せい手は白黒反転し、すでに変換されている漢
字仮名交じり文と区別して表示される。
に記憶されている。1行ディスプレイ4には、記憶され
た漢字仮名交じり文の内、カーソル位置を含む行が表示
される。第4図(a)の「日本語の」はこれに相当する
。ここで、キーボード1により「かんせい」と仮名文字
列を入力すると入力文バッファ3に記憶される。各文字
データはCG(キャラクタジェネレータ)11から取出
しり文字パクーンをリフレッシュRAMt2に!込んで
表示されるが、入力文バッファ3から文字デ”s夕が供
給される場合、CPU2はCGIIから取出した文字パ
ターンをインバートとしてリフレッシュRAM1.2に
書込む。これによって、第4図(a)に示されるように
「かん”せい手は白黒反転し、すでに変換されている漢
字仮名交じり文と区別して表示される。
わく囲み、異った字体等とする場合も、同様に入力文バ
ッファ3からの文字データが供給されることに従って、
C(1;11での文字パターン発生を制御するようにす
ればよい。
ッファ3からの文字データが供給されることに従って、
C(1;11での文字パターン発生を制御するようにす
ればよい。
変換キーを押すと、辞書メモリ7を検索し該当データが
あった場合、CPU2は変換候補バッファ8に変換用辞
書の漢字表記部を移す。そしてCPU2は、変換候補バ
ッファ8からその第1候補を取出し、1行ディスプレイ
4の先に表示していた入力仮名文字列の代シに表示する
。
あった場合、CPU2は変換候補バッファ8に変換用辞
書の漢字表記部を移す。そしてCPU2は、変換候補バ
ッファ8からその第1候補を取出し、1行ディスプレイ
4の先に表示していた入力仮名文字列の代シに表示する
。
この時の表示例を第4図(b)に示す。第4図(b)に
明らかなように、同音語数(変換候補バッファ8に取出
された候補数)が、変換された文字のすく後に附加して
表示されろう変換結果の漢字表記は通常文字で、同音語
数は通常の他の文章中に含まれる数字と区別できるよう
、あるいは次に述べる同音語の選択が可能であることを
示すため、反転表示やわく囲み等がなされる。
明らかなように、同音語数(変換候補バッファ8に取出
された候補数)が、変換された文字のすく後に附加して
表示されろう変換結果の漢字表記は通常文字で、同音語
数は通常の他の文章中に含まれる数字と区別できるよう
、あるいは次に述べる同音語の選択が可能であることを
示すため、反転表示やわく囲み等がなされる。
同音語数は変換候補バッファ8のP、Qに記憶される。
Pは同音語総数、Qは同音語残り数である。変換キーを
押すと、変換候補バッファ8内の第1候補デークに従っ
て、CG1.1から対応する文字パターンが取出されリ
フレッシュRAM12に記憶される。このとき取出され
た文字パターンは出力文バッファ5と同様にインバート
されることがなく通常の表示を行なう。しかし、同音語
数(同音語残り数Q)を表示する場合CPU2はCGI
Iから取出した文字パターンをインバートとしてリフレ
ッシュRAM1.2に書込み反転表示する。
押すと、変換候補バッファ8内の第1候補デークに従っ
て、CG1.1から対応する文字パターンが取出されリ
フレッシュRAM12に記憶される。このとき取出され
た文字パターンは出力文バッファ5と同様にインバート
されることがなく通常の表示を行なう。しかし、同音語
数(同音語残り数Q)を表示する場合CPU2はCGI
Iから取出した文字パターンをインバートとしてリフレ
ッシュRAM1.2に書込み反転表示する。
第4図(b)の表示例では第1候補として「完成」を入
れてhp、これが選択され表示されている。
れてhp、これが選択され表示されている。
キーボード1よシ次候補キー沙押されると、CPU2は
処理プログラム装置6のプログラムに従って、変換候補
バッファ8の次の候補を取シ出し1行ディスプレイ4に
すでに表示されている第1候補の「完成」と入れかえる
。この時同音語数t/i残りの同音語数を表示できるよ
う17°イナヌする。例えば「完成」は「閑静」となり
、同音語数は9を表示する。次候補キーをさらに押して
いくと順次、次候補が表示される。同音語数の表示が1
の時にさらに次候補キーを押すと、再び最初にもどり第
4図(b)のようになる。前御補キーは次候補キーと逆
方向に候補を選択するキーで、同音語数が多くて次候補
キーを余分に押し過ぎた場合、あるいは候補順位の低い
同音語を選択する場合等に特に有効である。
処理プログラム装置6のプログラムに従って、変換候補
バッファ8の次の候補を取シ出し1行ディスプレイ4に
すでに表示されている第1候補の「完成」と入れかえる
。この時同音語数t/i残りの同音語数を表示できるよ
う17°イナヌする。例えば「完成」は「閑静」となり
、同音語数は9を表示する。次候補キーをさらに押して
いくと順次、次候補が表示される。同音語数の表示が1
の時にさらに次候補キーを押すと、再び最初にもどり第
4図(b)のようになる。前御補キーは次候補キーと逆
方向に候補を選択するキーで、同音語数が多くて次候補
キーを余分に押し過ぎた場合、あるいは候補順位の低い
同音語を選択する場合等に特に有効である。
次候補キー及び前候補キーの抑圧操作に伴う動作フロー
を示すと第6図のとおりであシ、同音語総数Pは、各キ
ーのサイクル動作のだめの転送用及び比較用に備えられ
、1行ディスプレイ4では同音語残シ数Qが表示される
。
を示すと第6図のとおりであシ、同音語総数Pは、各キ
ーのサイクル動作のだめの転送用及び比較用に備えられ
、1行ディスプレイ4では同音語残シ数Qが表示される
。
同音語の選択が終わり、次の仮名文字が入力されるとC
PU2は変換候補バッファ8から最後に表示した候補を
出力文バッファ5に移すとともに、入力された仮名文字
列を入力文バッファ3に新たに入れ、同時に1行ディス
プレイ4の同音語数の反転表示と入れかえて表示する。
PU2は変換候補バッファ8から最後に表示した候補を
出力文バッファ5に移すとともに、入力された仮名文字
列を入力文バッファ3に新たに入れ、同時に1行ディス
プレイ4の同音語数の反転表示と入れかえて表示する。
変換キーの指示によりCPU2が辞書メモリ7を検索し
た結果該当データがなかった場合、入力文バッファ3の
内容がそのまま変換候補バッファ8に転送され、変換対
象の仮名文字列が通常表示になり、同音語数はOとなる
。
た結果該当データがなかった場合、入力文バッファ3の
内容がそのまま変換候補バッファ8に転送され、変換対
象の仮名文字列が通常表示になり、同音語数はOとなる
。
次に表示文字数が1行ディスプレイ4の文字数をオーバ
ーした場合の説明をする。例として、[カナが字変換方
式の日本語入力装置はたいへん便利な」とすでに表示さ
れており、「機械である」及び「と」を入力する場合の
キー人力と表示との関係を以下に示す。なお、反転表示
はゴシック体で1だ空白部は○印で表わす。
ーした場合の説明をする。例として、[カナが字変換方
式の日本語入力装置はたいへん便利な」とすでに表示さ
れており、「機械である」及び「と」を入力する場合の
キー人力と表示との関係を以下に示す。なお、反転表示
はゴシック体で1だ空白部は○印で表わす。
表示1
トカナ漢字変換方・・・たいへん便利な1000一
キー人カニきかい
表示2
1力ナ戊字変換方・・・たいへん便利なきかいUキー人
カニで 表示3 カナ漢字変換方式・・・いへん便利なきかいで。
カニで 表示3 カナ漢字変換方式・・・いへん便利なきかいで。
キー人カニある
表示4
漢字変換方式の日・・・ん便利なきかいであるUキー人
カニ変換 表示5 漢字変換方式の日・・・ん便利々機会である20キー人
カニ次候補 表示6 漢字変換方式の日・・・ん便利な機械である10J キー人力 と 表示7 1あると、○○○・・・○○○○○○○○○○○キー人
カニ無変換 表示8 1あるとU○○○・・・○○○○○○○○○○○キー人
カニ↑ 表示9 ドカナ漢U字変換・・・、たいへん便利な機械で表示工
は初期状態、表示2は1行ディスプレイ4がいっばいに
なった状態、表示3はさらに1文字入力して全体が左に
1文字分シフトした状態、表示4は変換対線分の仮名文
字の入力を終えた状態、表示5は変換キーが押された状
態(この時変換対象仮名文字の先頭位置に変換結果の先
頭文字がきていることに注意)、表示6は次候補キーに
よって選択した状態、表示7は次の仮名文字を入力した
状態、この時同音語のうちの1つが決定されたと見なし
シフトしていない状態で表示される(次の行に移ってい
る)。表示8は無変換キーの押下によって変換対象「と
」を無変換にした状態(「と」の表示が普通文字にかわ
っている)、表示9はカーソルを上に上げ1行前の行を
表示した状態である。
カニ変換 表示5 漢字変換方式の日・・・ん便利々機会である20キー人
カニ次候補 表示6 漢字変換方式の日・・・ん便利な機械である10J キー人力 と 表示7 1あると、○○○・・・○○○○○○○○○○○キー人
カニ無変換 表示8 1あるとU○○○・・・○○○○○○○○○○○キー人
カニ↑ 表示9 ドカナ漢U字変換・・・、たいへん便利な機械で表示工
は初期状態、表示2は1行ディスプレイ4がいっばいに
なった状態、表示3はさらに1文字入力して全体が左に
1文字分シフトした状態、表示4は変換対線分の仮名文
字の入力を終えた状態、表示5は変換キーが押された状
態(この時変換対象仮名文字の先頭位置に変換結果の先
頭文字がきていることに注意)、表示6は次候補キーに
よって選択した状態、表示7は次の仮名文字を入力した
状態、この時同音語のうちの1つが決定されたと見なし
シフトしていない状態で表示される(次の行に移ってい
る)。表示8は無変換キーの押下によって変換対象「と
」を無変換にした状態(「と」の表示が普通文字にかわ
っている)、表示9はカーソルを上に上げ1行前の行を
表示した状態である。
第5図において、出力文バッファ5の八は1行ディスプ
レイ4で表示され得る文字数(キーボード1により設定
可能)、同Bは行頭からの文字位置を記憶している。ま
た、入力文バッファ3のCは入力された仮名文字数を記
憶する。第4図の表示例の場合、A−28、B=5.C
=4である。
レイ4で表示され得る文字数(キーボード1により設定
可能)、同Bは行頭からの文字位置を記憶している。ま
た、入力文バッファ3のCは入力された仮名文字数を記
憶する。第4図の表示例の場合、A−28、B=5.C
=4である。
第7図のフローチャートに示される・ように、CPU2
のフラッグF=Qの場合、仮名人力がある毎に、仮名デ
ータが入力文バッファ3に取り込まれる。そして、Aと
(B4C)の大きさが比較される。Aの方が大きい場合
は文字がシフトされることなく、入力された仮名文字が
順次続いて表示される。(B4C)の方が大きくへなる
と、文字位置Bを−1し1行ディスプレイ4の全体を左
に1文字分シフトして表示する。すなわち、仮名文字列
入力において、途中で1行ディスプレイ4の文字数をオ
ーバーするようなことがあっても、1行ディスプレイ4
の右端に合わせて、入力されたすべての仮名文字列を表
示することができる。ここで変換キー更に次候補キーま
たは前候補キー等を押すとBを基準に結果が表示される
ので、変換−対象仮名文字の先頭位置に変換結果の先頭
文字がきて、全ての変換結果が表示される。
のフラッグF=Qの場合、仮名人力がある毎に、仮名デ
ータが入力文バッファ3に取り込まれる。そして、Aと
(B4C)の大きさが比較される。Aの方が大きい場合
は文字がシフトされることなく、入力された仮名文字が
順次続いて表示される。(B4C)の方が大きくへなる
と、文字位置Bを−1し1行ディスプレイ4の全体を左
に1文字分シフトして表示する。すなわち、仮名文字列
入力において、途中で1行ディスプレイ4の文字数をオ
ーバーするようなことがあっても、1行ディスプレイ4
の右端に合わせて、入力されたすべての仮名文字列を表
示することができる。ここで変換キー更に次候補キーま
たは前候補キー等を押すとBを基準に結果が表示される
ので、変換−対象仮名文字の先頭位置に変換結果の先頭
文字がきて、全ての変換結果が表示される。
変換キーを押せばフラッグF=2となるので新たに仮名
文字列を入力するときは、入力バッファ3をクリアして
入力データを取り込むとともに、変換結果を出力文バッ
ファ5に移し、これに伴って文字位置Bの内容を書換え
通常の表示に戻す。
文字列を入力するときは、入力バッファ3をクリアして
入力データを取り込むとともに、変換結果を出力文バッ
ファ5に移し、これに伴って文字位置Bの内容を書換え
通常の表示に戻す。
このように本例においては、同音語が決定するまで変換
対象および変換結果の全体を1度に表示することができ
る。1行字数をオーバしたとき左ヘシフトせずに次の行
に移ると後半だけしか表示されず非常に操作性の悪いも
のとなる。又、本例では同音語が決定すると自動的にシ
フトされていない正規の表示にもどるので、オペレーク
は自然な操作で入力を続けることができる。同音語Fi
変換、無変換、取消、音訓、前候補、次候補以外のキー
が押下されると決定されたと見々す。
対象および変換結果の全体を1度に表示することができ
る。1行字数をオーバしたとき左ヘシフトせずに次の行
に移ると後半だけしか表示されず非常に操作性の悪いも
のとなる。又、本例では同音語が決定すると自動的にシ
フトされていない正規の表示にもどるので、オペレーク
は自然な操作で入力を続けることができる。同音語Fi
変換、無変換、取消、音訓、前候補、次候補以外のキー
が押下されると決定されたと見々す。
上述でも若干の説明をしているが、入力時に於けるオペ
レータの負担を減少させるために、モード設定やキー人
力禁止を極力さけ、装置が入力モードであれば変換、無
変換、取消カーソル左右シフト、抹消キー等の機能キー
の機能をいつで右有効に働くようにしている。以下例文
人力の操作と表示方法を第7図のフローチャートととも
に説明する。
レータの負担を減少させるために、モード設定やキー人
力禁止を極力さけ、装置が入力モードであれば変換、無
変換、取消カーソル左右シフト、抹消キー等の機能キー
の機能をいつで右有効に働くようにしている。以下例文
人力の操作と表示方法を第7図のフローチャートととも
に説明する。
例1「お願い申し上げます」
変換、取り消し、左右シフトのコンビネーション
変換単位の切り間違い
表示 1Ll
キー人カニおねがいもうしあげます
表示 ドおねがいもうしあげます。
キー人力 変換
表示 1おねがいもうしあげます〇
キー人カニ取消
表示 1おねがいもうしあげます。
キー人カニ・−一・−一一一一
表示 1おねがい。もうしあげます
キー人カニ変換
表示 卜お羅Iい1もうしあげます
一
キー人力、→
表示 −お願いもうしあげますロ
キー人力 変換
表示 1お願い申し上げます1
例】は誤って2文節が入力された場合であり、初めの変
換キーの操作では辞書メモリ7に該当データがなく無変
換で表示される。取り消しキーを操作すると、変換キー
の操作が取り消され、表示は先の入力文バッファ3のも
のに戻シ反転表示する。ここでフラッグはF=0になり
、左カーソル移動(−)キーを押すと押された回数分カ
ーソルが移動する。これで1文節に対応する位置寸でカ
ーソルが移動される。変換キーを押すとカーソル前の反
転表示文字が変換され、該当部が通常表示になるととも
に同音語数が表示される。なお、このときカーソル後の
仮名文字列は入力文バッファ3に残された才まであるの
で、とれも反転状態で合わせて表示される。変換キーの
押下でフラッグF=2がたつ。従って次に右カーソル移
動(→)キーを押すと、入力文バッファ3の先に変換さ
れた部分をクリアするとともにカーソルを1度に末尾ま
で飛ばし通常位置に復帰させる。後は通常の変換キーの
押下で残りの入方仮”名文字列が変換される。
換キーの操作では辞書メモリ7に該当データがなく無変
換で表示される。取り消しキーを操作すると、変換キー
の操作が取り消され、表示は先の入力文バッファ3のも
のに戻シ反転表示する。ここでフラッグはF=0になり
、左カーソル移動(−)キーを押すと押された回数分カ
ーソルが移動する。これで1文節に対応する位置寸でカ
ーソルが移動される。変換キーを押すとカーソル前の反
転表示文字が変換され、該当部が通常表示になるととも
に同音語数が表示される。なお、このときカーソル後の
仮名文字列は入力文バッファ3に残された才まであるの
で、とれも反転状態で合わせて表示される。変換キーの
押下でフラッグF=2がたつ。従って次に右カーソル移
動(→)キーを押すと、入力文バッファ3の先に変換さ
れた部分をクリアするとともにカーソルを1度に末尾ま
で飛ばし通常位置に復帰させる。後は通常の変換キーの
押下で残りの入方仮”名文字列が変換される。
例2.「日本語」
変換、取り消し、左右シフト、抹消キーのコンビネーシ
ョン 入カミヌの修正 表示 しし キー人力、にはんご 表示 −にはんこ。
ョン 入カミヌの修正 表示 しし キー人力、にはんご 表示 −にはんこ。
キー人力 変換
表示 卜にはんごΔ
キー人カニ取消
表示 −にはんこ。
キー人力、・−←
表示 卜には、んご
キー人力 〈]
表示 −に、んご
キー人力゛は
表示 1には、んご
キー人カニ→→
表示 トにほんごU
キー人カニ変換
表示 1日本語占
取消し、左方向へのカーソル位置移動は例1に同じ。抹
消((XJ)を押すと、この場合左側文字カ抹消され、
「は」の仮名文字入力が入力バッファ3の対応位置KJ
l15!シ込まれる。右方向へのカーソル移動はフラッ
グF=0であるので、通常の方法で1抑圧毎に一つ移動
する。
消((XJ)を押すと、この場合左側文字カ抹消され、
「は」の仮名文字入力が入力バッファ3の対応位置KJ
l15!シ込まれる。右方向へのカーソル移動はフラッ
グF=0であるので、通常の方法で1抑圧毎に一つ移動
する。
例3.[伝えることができ1す]
i換sr換のコンビネーション
に示 −伝えることかり
キー人カニでき1す
表示 1伝えることができますロ
キー人力 変換
表示 −伝えることが出来ます占。
キー人力°無変換
表示 1伝えることができますロ
キー人カニ変換
表示 −伝えることが出来ます1
キー人カニ無変換
表示 −伝えることができますロ
キー人カニ取消
表示 し伝えることができます。
無変換キーは、変換キーを押して該当データがない場合
と同様、入力文バッファ3の内容がその壕ま変換候補バ
ッファ8に転送され表示される。
と同様、入力文バッファ3の内容がその壕ま変換候補バ
ッファ8に転送され表示される。
変換キー、無変換キーの切換えはどちらも変換候補バッ
ファ8からのデータ選択に過ぎず、任意に直接、無変換
キー又は変換キーが押せる。また、無変換から取消キー
が押せるのは変換キーの場合と同様である。
ファ8からのデータ選択に過ぎず、任意に直接、無変換
キー又は変換キーが押せる。また、無変換から取消キー
が押せるのは変換キーの場合と同様である。
例4.「日本語を速く入力できる」
挿入、変換のコンビネーション
表示 μ]]本語を入力できる1
キー人カニ・−一・−・−・−
表示 トロ氷詰を、入力できる
キー人カニはやく
表示 1日本語をはやく一人力できる
キー人カニ変換
表示 し日本語を早く乙入カできる
キー人カニ次候補
表示 し日本語を速く 1人力できる
仮名文字人力は常時可能であり、カーソルを移かし、仮
名キーを押した時点で先に変換された文字データが出力
文バッファ5に移される。一方、仮名文字列はクリアさ
れた入力バッファ3に取シ込まれ反転して表示する。挿
入位置はカーソル位置によって制御され、文中でも同様
に漢字変換できる。
名キーを押した時点で先に変換された文字データが出力
文バッファ5に移される。一方、仮名文字列はクリアさ
れた入力バッファ3に取シ込まれ反転して表示する。挿
入位置はカーソル位置によって制御され、文中でも同様
に漢字変換できる。
例5「日本語を簡単に入力できる」
挿入、抹消変換のコンビネーション
表示 1日本語を速、く入力できる
キー人力、(コ
表示 −日本語をUく入力できる
キー人力 D
表示 −日本語を一人力できる
キー人カニかんたんに
表示 1日本語をかんたんに一人力できるキー人カニ変
換 表示 −日本語を簡単に乙入力できる (El、[E> キーで左右両方向の文字が抹消でき、
そして例4のように文章が挿入できることを示している
。
換 表示 −日本語を簡単に乙入力できる (El、[E> キーで左右両方向の文字が抹消でき、
そして例4のように文章が挿入できることを示している
。
次に句読点変換について説明する。第8図に句読点変換
のフローチャー1−を示す。句点(。)キーを押すと、
句点(。)が入力文ノくツファ3に入力されるとともに
変換キーを押さなくても自動的に変換される。この状態
で次候補キー又は前候補キーを押して特定のものを選択
できることはもちろんである。
のフローチャー1−を示す。句点(。)キーを押すと、
句点(。)が入力文ノくツファ3に入力されるとともに
変換キーを押さなくても自動的に変換される。この状態
で次候補キー又は前候補キーを押して特定のものを選択
できることはもちろんである。
このように句読点変換を用いることにより、通常は■仮
名人力、■変換、■次候補(又は前候補)、■句点(。
名人力、■変換、■次候補(又は前候補)、■句点(。
)と入力しなければならないのに対し、■仮名人力、0
句点(。)、■次候補(又は前候補)となり1ステップ
入力操作を減らすことができる。仮名のit大入力たい
場合は、■仮名人力、■無変換、0句点(。)と通常の
動作でよい。読点(、)も同じ。
句点(。)、■次候補(又は前候補)となり1ステップ
入力操作を減らすことができる。仮名のit大入力たい
場合は、■仮名人力、■無変換、0句点(。)と通常の
動作でよい。読点(、)も同じ。
以」二までの説明で、]行デイヌプレイでありながら仮
名漢字変換入力の操作性が非常に向上しているが、入力
した文章全体のフォーマットが1行ディスプレイではつ
かめ々いので、CPU2はさらに出力文バッファ5の1
文字を1ドツトに対応させて1頁分のフォーマットを表
示するフォーマットディスプレイ9を用い(文字のある
部分はドツトを点灯し、ヌベースやタブのように文字が
存在しないところはドラ1−を消す)かつ1行ダイスプ
レイ4のカーソル位置に相当するフォーマットデイヌデ
レイ上のドツトを点滅させることにより、1行ディスプ
レイ4とフォーマットディスプレイ9に対応をとってお
り、小型ながらCRTによる画面ディスプレイ並みの操
作性を持たせている。
名漢字変換入力の操作性が非常に向上しているが、入力
した文章全体のフォーマットが1行ディスプレイではつ
かめ々いので、CPU2はさらに出力文バッファ5の1
文字を1ドツトに対応させて1頁分のフォーマットを表
示するフォーマットディスプレイ9を用い(文字のある
部分はドツトを点灯し、ヌベースやタブのように文字が
存在しないところはドラ1−を消す)かつ1行ダイスプ
レイ4のカーソル位置に相当するフォーマットデイヌデ
レイ上のドツトを点滅させることにより、1行ディスプ
レイ4とフォーマットディスプレイ9に対応をとってお
り、小型ながらCRTによる画面ディスプレイ並みの操
作性を持たせている。
第9図はフォーマットディスプレイ9の表示例を示す平
面図である。
面図である。
以上、実施例では表示装置を1行ディスプレイに限って
説明したが、本発明が1行ディスプレイに対して特に有
用であるからであって、2行3行のパーシャルベージデ
ィスプレイや画面ディスプレイを持つ仮名漢字変換入力
装置に対しても応用することができる。また、本発明は
仮名漢字変換を単語単位の変換と漢字単位の変換で行う
もの、文節単位の変換に対して行なうもの等、任意の方
式に適用可能である。
説明したが、本発明が1行ディスプレイに対して特に有
用であるからであって、2行3行のパーシャルベージデ
ィスプレイや画面ディスプレイを持つ仮名漢字変換入力
装置に対しても応用することができる。また、本発明は
仮名漢字変換を単語単位の変換と漢字単位の変換で行う
もの、文節単位の変換に対して行なうもの等、任意の方
式に適用可能である。
本発明の実施態様は以下のとおりである。
少なくとも仮名を入力するだめの50音キーおよび数種
の機能キーを含むキーボードと、仮名、漢字、英数等を
表示できる1行ディスプレイと、仮名を漢字に変換する
ための変換用辞書と、」二部キーボード、ディスプレイ
を制御するとともに仮名漢字変換処理を行うCPUと、
CPUを一定の手順で動作させるための処理プログラム
装置と、キーボードより入力された仮名文字列を記憶す
る入力文バッファと、変換されるべき候補を一時記憶す
る変換候補バッファと、候補から選択されたものを文章
として記憶する出力文バッファを備え、キーボードより
入力された仮名文字列を漢字仮名交じり文に変換して日
本語を入力する仮名漢字変換方式日本語入力装置におい
て、 1)キーボードより入力された仮名文字列を上記1行デ
ィスプレイに表示する際、すでに変換された漢字仮名交
じり文の表示と区別するために、入力仮名文字列の白、
黒を反転して表示するが又はわくで囲んで表示する、又
は文字字体を変えて表示することを特徴とした日本語入
力装置11)入力仮名文字列に対応する変換結果に同音
異字語があった場合、変換結果に同音語数を付加して表
示し、かつその同音語数の表示は他の文章中に含1れる
数字と区別できるよう白黒を反転させたり、文字パター
ンを変えて表示しすることを特徴とした日本語入力装置
・ 111)上記のように変換結果に同夜語数を付加して表
示する日本語入力装置に卦いて、同音語選択のための次
候補呼び出しキーによって順次次の同音語を表示すると
ともに付加して表示する同音語数を−1して残りの同音
語数を表示し、残りの同音語数がOになった時には初め
にもどって第1同音語候補と同音語数を表示、以下同様
な動作を繰シ返すことを特徴とした日本語入力装置 1v)上記日本語入力装置において次候補呼び出しキー
の他に前候補呼び出しキーを設け、、前記次候補呼び出
しキーの逆回りを可能とした日本語入力装置 V)変換キー、無変換キー、取シ消しキ・−、カーソル
左右シフトキー、操作において、装置が入力モードであ
れば、いかなる状態であっても、」−記機能キーの機能
を有効にすることにより操作性を向上させた日本語入力
装置 Vi)入力操作中入力仮名文字列が1行ディスプレイの
表示領域をオーバーした時、表示されている全文字を左
に順次シフ1−シ、変換キーの押下によって得られた変
換結果および次候補、前候補呼び出しキーの押下によっ
て得られた変換結果は、最終的に確定するまでは入力仮
名文字列の先頭文字位置に変換結果の先頭文字を位置さ
せ、次の仮名文字の入力やカーソlレシフト、バックス
ペース等のキーの押下により変換選択が確定した1時初
めて正規の表示位置にもどすようにした仮名漢字変換処
理装置 vll)前記文章表示用の1ラインデイヌプレイの他に
前記出力文バッファに記憶される文章の1文字を1セグ
メン1−で表示し1頁全体の文章フォーマットを表示す
るフォーマツ1−ディスプレイを設け、前記1行ディス
プレイのカーソル位置に対応するフォーマットディスプ
レイのセグメン1−を点滅させることにより、1行ディ
スプレイとフォーマットディスプレイの対応をとった日
本語人力装置 V::+ )変換の指示を変換キーだけでなく、句点(
。)および読点(、)によっても冷示で・きることを特
徴としたカナ漢字変換処理装置 以上のように本発明ば、ディスプレイ有効利用と、キー
操作の簡易化によシ、操作性の向上をはかることができ
るものであシ、また小型低価格でし7かも使いやすい仮
名洋学変換方式の日本語入力装置を提供する。
の機能キーを含むキーボードと、仮名、漢字、英数等を
表示できる1行ディスプレイと、仮名を漢字に変換する
ための変換用辞書と、」二部キーボード、ディスプレイ
を制御するとともに仮名漢字変換処理を行うCPUと、
CPUを一定の手順で動作させるための処理プログラム
装置と、キーボードより入力された仮名文字列を記憶す
る入力文バッファと、変換されるべき候補を一時記憶す
る変換候補バッファと、候補から選択されたものを文章
として記憶する出力文バッファを備え、キーボードより
入力された仮名文字列を漢字仮名交じり文に変換して日
本語を入力する仮名漢字変換方式日本語入力装置におい
て、 1)キーボードより入力された仮名文字列を上記1行デ
ィスプレイに表示する際、すでに変換された漢字仮名交
じり文の表示と区別するために、入力仮名文字列の白、
黒を反転して表示するが又はわくで囲んで表示する、又
は文字字体を変えて表示することを特徴とした日本語入
力装置11)入力仮名文字列に対応する変換結果に同音
異字語があった場合、変換結果に同音語数を付加して表
示し、かつその同音語数の表示は他の文章中に含1れる
数字と区別できるよう白黒を反転させたり、文字パター
ンを変えて表示しすることを特徴とした日本語入力装置
・ 111)上記のように変換結果に同夜語数を付加して表
示する日本語入力装置に卦いて、同音語選択のための次
候補呼び出しキーによって順次次の同音語を表示すると
ともに付加して表示する同音語数を−1して残りの同音
語数を表示し、残りの同音語数がOになった時には初め
にもどって第1同音語候補と同音語数を表示、以下同様
な動作を繰シ返すことを特徴とした日本語入力装置 1v)上記日本語入力装置において次候補呼び出しキー
の他に前候補呼び出しキーを設け、、前記次候補呼び出
しキーの逆回りを可能とした日本語入力装置 V)変換キー、無変換キー、取シ消しキ・−、カーソル
左右シフトキー、操作において、装置が入力モードであ
れば、いかなる状態であっても、」−記機能キーの機能
を有効にすることにより操作性を向上させた日本語入力
装置 Vi)入力操作中入力仮名文字列が1行ディスプレイの
表示領域をオーバーした時、表示されている全文字を左
に順次シフ1−シ、変換キーの押下によって得られた変
換結果および次候補、前候補呼び出しキーの押下によっ
て得られた変換結果は、最終的に確定するまでは入力仮
名文字列の先頭文字位置に変換結果の先頭文字を位置さ
せ、次の仮名文字の入力やカーソlレシフト、バックス
ペース等のキーの押下により変換選択が確定した1時初
めて正規の表示位置にもどすようにした仮名漢字変換処
理装置 vll)前記文章表示用の1ラインデイヌプレイの他に
前記出力文バッファに記憶される文章の1文字を1セグ
メン1−で表示し1頁全体の文章フォーマットを表示す
るフォーマツ1−ディスプレイを設け、前記1行ディス
プレイのカーソル位置に対応するフォーマットディスプ
レイのセグメン1−を点滅させることにより、1行ディ
スプレイとフォーマットディスプレイの対応をとった日
本語人力装置 V::+ )変換の指示を変換キーだけでなく、句点(
。)および読点(、)によっても冷示で・きることを特
徴としたカナ漢字変換処理装置 以上のように本発明ば、ディスプレイ有効利用と、キー
操作の簡易化によシ、操作性の向上をはかることができ
るものであシ、また小型低価格でし7かも使いやすい仮
名洋学変換方式の日本語入力装置を提供する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
外観斜視図、第3図はキーボード部の詳細な平面図、第
4図(a)及び(b)はそれぞれ1行ディスプレイ部で
の表示例を示す図、第5図は要部を詳細に示すブロック
図、第6図は動作説明に供するフローチャート、第7図
は他の動作説明に供するフローチャート、摘8図は更に
他の動作説明に供するフローチャート、第9図はフォー
マットディスプレイ部での表示例を示す図である。 ]91.キー7ボード、2・・・CPU、3・・・入力
文バッファ、4・・・1行ディ7プレイ、5・・・出力
文バッファ、6・・・処理プログラム装置、7・・・辞
書メモリ、8 ・i換候mバッファ、9・ フォーマッ
トディスフ0レイ。
外観斜視図、第3図はキーボード部の詳細な平面図、第
4図(a)及び(b)はそれぞれ1行ディスプレイ部で
の表示例を示す図、第5図は要部を詳細に示すブロック
図、第6図は動作説明に供するフローチャート、第7図
は他の動作説明に供するフローチャート、摘8図は更に
他の動作説明に供するフローチャート、第9図はフォー
マットディスプレイ部での表示例を示す図である。 ]91.キー7ボード、2・・・CPU、3・・・入力
文バッファ、4・・・1行ディ7プレイ、5・・・出力
文バッファ、6・・・処理プログラム装置、7・・・辞
書メモリ、8 ・i換候mバッファ、9・ フォーマッ
トディスフ0レイ。
Claims (1)
- 1 変換前の仮名文字列と、変換後の漢字仮名混じり文
を1ラインデイヌプレイにて表示するようにした仮名漢
字変換日本語入力装置に於て、変換表示された漢字の後
に該漢字を含めた残りの同音語数を表示する手段を備え
てなることを特徴とする仮名漢字変換日本語入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59148427A JPS6063670A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 仮名漢字変換日本語入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59148427A JPS6063670A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 仮名漢字変換日本語入力装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56071593A Division JPS57187733A (en) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | Japanese language input device for kana (japanese syllabary)-kanji (chinese character) conversion |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6063670A true JPS6063670A (ja) | 1985-04-12 |
| JPS6250865B2 JPS6250865B2 (ja) | 1987-10-27 |
Family
ID=15452550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59148427A Granted JPS6063670A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 仮名漢字変換日本語入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6063670A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54124937A (en) * | 1978-03-22 | 1979-09-28 | Canon Inc | Character processor |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP59148427A patent/JPS6063670A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54124937A (en) * | 1978-03-22 | 1979-09-28 | Canon Inc | Character processor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250865B2 (ja) | 1987-10-27 |
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