JPS6250945A - プログラムロ−デイング方式 - Google Patents

プログラムロ−デイング方式

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Publication number
JPS6250945A
JPS6250945A JP18957185A JP18957185A JPS6250945A JP S6250945 A JPS6250945 A JP S6250945A JP 18957185 A JP18957185 A JP 18957185A JP 18957185 A JP18957185 A JP 18957185A JP S6250945 A JPS6250945 A JP S6250945A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
load
name
file
loader
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18957185A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshikazu Umetsu
利和 梅都
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP18957185A priority Critical patent/JPS6250945A/ja
Publication of JPS6250945A publication Critical patent/JPS6250945A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、プログラムローディング方式に関し、特にシ
ステム全体の機能の変更・拡張が可能なプログラムロー
ディング方式に関するものである。
〔発明の背景〕
通常、1台の端末装置により処理できる業務内容は限ら
れたものであり、端末装置に内蔵されているプロセッサ
が実行するプログラムも業務に対応した固定的なもので
ある。近時、1台の端末装置で処理できる業務を可変な
ものとし、かつ拡張性を持たせることができるような要
求が生じている。そのためKは、プログラムに可変性・
拡張性を持たせる必要がある。
従来、システムの立上げ時に行われるプログラムローデ
ィングの方法としては、例えば、特開昭58−1681
48号公報に記載のように、フレキシブルディスク等に
標準用プログラムファイルと変更用プログラムファイル
を格納し、変更すべき主記憶装置のアドレスと変更用プ
ログラムを入力して変更部分のデータからなる変更プロ
グラムを作成し、これらのプログラムから簡単な内容を
変更する。上記プログラムローディング方式では、プロ
グラムをローディング時に変更するものであるが、その
機能はメモリバッチと殆んど同じレベルのものであって
、一部の変更のみしか扱えない。
プログラムローディング時に、システム全体の機能の変
更・拡張を単純な操作で行えるような方法が要求される
〔発明の目的〕
本発明の目的は、このような要求に応えるため、システ
ム全体の機能を簡単に変更・拡張することができるプロ
グラムローディング方式を提供することにある。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するため1本発明のプログラムローディ
ング方式は、ロードするプログラム名称を登録したテー
ブルと、各プログラムのロード情報を登録したテーブル
と、該テーブルのデータに従ってプログラムをロードす
るプログラムローダとを備えた処理装置において、ロー
ドプログラム名称とプログラムロード情報とを別個のフ
ァイルに格納し、該ロードプログラム名称テーブルの内
容を変更することにより、上記プログラムローダが変更
されたプログラム名称テーブルに登録されているプログ
ラムをロードすることに特徴がある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第2図は1本発明によるロードプログラム名称とプログ
ラムロード情報のファイルの説明図である。
本発明では、ロードプログラム名称とプログラムロード
情報を別のファイルに持つことが、第1の要件である。
第2図において、1はロードプログラムの名称を登録し
たファイルであり、2はプログラムロード情報を格納し
たファイルであり、3はプログラムロード情報2の詳細
内容を示したものである。ファイルとしては、フレキシ
ブルディスクやハードディスク、あるいはICカード等
がある。ロードプログラム名称として、PRGOOf、
002,003,004,005とストッパー、ならび
に初期起動プログラム名称が格納されている。また、プ
ログラムロード情報として、プログラム名称、格納アド
レス、容量(サイズ)。
ロードアドレス等が格納されている。
第3図は、本発明のプログラムローダの処理概要を示す
図である。
第3図(a)において、4はプログラムローダ、5はメ
モリ、1.2は第2図におけるロードプログラム名称フ
ァイルとプログラムロード情報ファイルである。第3図
(b)の6はファイル2に格納されている各プログラム
の状態を示す図である。
ファイル2としては、前述のように、フレキシブルディ
スク、ハードディスク、あるいはICカード等があるが
、いずれも(b)に示すように、プログラムの容量が異
なるので、大小混合した状態で格納されている。
ロードプログラム名称とプログラムロード情報とを別個
ファイル1,2に備えることにより、プログラムローダ
4は、ファイル1の処理順序を示す登録名称順にファイ
ル2のプログラムロード情報に従い、該プログラムをメ
モリ5にロードする。
これにより、メモリ5には、PRGOOI、002.0
03,004,005・・・が格納される。
従って、システムを変更・拡張する場合には、ロードプ
ログラム名称を登録し直すだけで、登録された順序でロ
ーディングが行われ、大幅な変更も可能となる。第3図
では、ロードプログラム名称を登録し直すことで、メモ
リ5には、PRGOOl、002,005,004,0
03の順でプログラムがローディングされた。
第4図は、本発明の一実施例を示すハードウェア構成図
である。構成Aでは、端末装置の外部記    ゛憶装
置として、フレキシブルディスクFD、あるいはハード
ディスクDKを装備した場合であり。
構成りでは、構成AにICカードを付加した場合である
。構成Aと構成りの違いは、ICカードが構成に含まれ
るか、否かの違いだけであるが、構成りのようにICカ
ードを記憶装置として用いた場合には、ICカードにロ
ードプログラム名称ファイルlの内容を登録しておき、
異なるICカードと入替えることにより、異なるシステ
ムで即座に立上げることができる。しかし、この場合の
ように、全く異なるシステムを構成するためには。
第3図(、)に示すように、ファイル1内に多種類のプ
ログラムを格納しておく必要がある。
次に、第3図、第4図により、処理動作を説明する。プ
ログラムローダ4は、先ずロードプログラム名称ファイ
ルlおよびプログラムロード情報ファイル2から名称と
ロード情報を読み取る。このとき、ロードするファイル
を指定するため、第4図に示すフレキシブルディスクF
D、ハードディスクDK、あるいはICカードを指示す
る。次に、プログラムローダ4は、登録されているファ
イル1のロードプログラム名称に該当するプログラムロ
ード情報ファイル2をサーチし、その情報に従ってプロ
グラムをメモリ5の指定されたアドレスにロードするに
のとき、プログラムローダ4は、■プログラム名称ごと
に登録順に処理し、ロードプログラム名称としてストッ
パーを検出するまで、上記のロード処理を行う、ロード
処理が終了した後、プログラムローダ4は初期起動プロ
グラムに起動をかけて、プログラムローダ4自身の処理
を終了する。
第1図は、本発明の一実施例を示すプログラムローダの
処理フローチャートである。
プログラムローダ4は、先ずロードプログラム名称ファ
イル1から名称を読み取り(ステップ1)、プログラム
ロード情報をファイル2から読み取る(ステップ2)、
ここで、ファイル1,2は、フレキシブルディスク、ハ
ードディスク、あるいはICカードである。n(ポイン
タ)に1をセットする(ステップ3)、n番目のロード
プログラム名称はストッパか否かをチェックする(ステ
ップ4)。ストッパであれば、ステップ8へ、またスト
ッパでなければ、ステップ5へ進む、ここでは、プログ
ラムロード情報をプログラム名をキーにしてサーチする
(ステップ5)、次に、サーチしたプログラムロード情
報内のプログラム格納アドレスから該当するサイズ分だ
けプログラムを読み取り、メモリのロードアドレスにロ
ードする(ステップ6)。
n(ポインタ)を+1更新してステップ4に戻る(ステ
ップ7)、ステップ4において、n番目のプログラム名
称がストッパーであるときには、初期起動プログラムを
起動して、プログラムローダ4自身の処理を終了する(
ステップ8)。
第5図は、本発明の応用例を示すプログラムローディン
グ方式の説明図である。
第5図においては、ロードプログラム名称を登録したテ
ーブルを複数種類定義しておき(No、1〜No、n)
、さらにシステムNo、を示すエリア7を設けて、シス
テムNo、エリア7で指定された番号(m)の対応する
ロードプログラム名称テーブル(N o 、 m )に
従って、システムを構成するものである。この方法では
、予め複数種類のロードプログラム名称を登録したテー
ブルを保持しておくので、エリア7の値を変更するだけ
で、システムの変更・拡張が可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、ロードプログラ
ム名称とプログラムロード情報とを別ファイルに持ち、
プログラムローダがロードプログラム名称に登録されて
いるプログラムを、プログラムロード情報に従ってロー
ドするので、ロードプログラム名称を変更・追加するだ
けでシステムを変更・拡張できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すプログラムローダの処
理フローチャート、第2図は本発明によるロードプログ
ラム名称とプログラムロード情報の詳細図、第3図は本
発明の一実施例を示すプログラムローダの処理概要を示
す図、第4図は本発明のシステム構成を示す図、第5図
は本発明の応用例を示すプログラムローディング方式の
説明図である。 1:ロードプログラム名称ファイル、2;プログラムロ
ード情報ファイル、4ニブログラムローダ、5:メモリ
、6:プログラム格納ファイル。 7:システムN o 、エリア。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ロードするプログラム名称を登録したテーブルと
    、各プログラムのロード情報を登録したテーブルと、該
    テーブルのデータに従つてプログラムをロードするプロ
    グラムローダとを備えた処理装置において、ロードプロ
    グラム名称とプログラムロード情報とを別個のファイル
    に格納し、該ロードプログラム名称テーブルの内容を変
    更することにより、上記プログラムローダが変更された
    プログラム名称テーブルに登録されているプログラムを
    ロードすることを特徴とするプログラムローディング方
    式。
JP18957185A 1985-08-30 1985-08-30 プログラムロ−デイング方式 Pending JPS6250945A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18957185A JPS6250945A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 プログラムロ−デイング方式

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JP18957185A JPS6250945A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 プログラムロ−デイング方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6250945A true JPS6250945A (ja) 1987-03-05

Family

ID=16243559

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18957185A Pending JPS6250945A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 プログラムロ−デイング方式

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JP (1) JPS6250945A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63307530A (ja) * 1987-06-09 1988-12-15 Hitachi Maxell Ltd 情報処理方式
JPS6418837A (en) * 1987-07-14 1989-01-23 Nec Corp Load control system for system program

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63307530A (ja) * 1987-06-09 1988-12-15 Hitachi Maxell Ltd 情報処理方式
JPS6418837A (en) * 1987-07-14 1989-01-23 Nec Corp Load control system for system program

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